クマチュー!!

カテゴリー:「音楽コラム」の記事一覧

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・2016/01/04 楽しきレコード洗い!
・2015/02/17 意外にゴージャスだった幼少時のリスニング環境(追記)
・2015/02/15 意外にゴージャスだった幼少時のリスニング環境
・2014/04/20 圧倒的物量!!「アイドル楽曲ディスクガイド」だがしかし・・・
・2014/03/24 「すべてのJ-POPはパクリである」と言っちゃうすごい本!
・2014/03/15 豪華な歌謡曲をご所望なあなたに…「ラグジュアリー歌謡」
・2010/04/16 マイ・バイブル「秘蔵シングル盤天国・邦楽編」
・2010/02/25 少女ドラマー川口千里に脱帽した
・2009/05/10 追悼 忌野清志郎
・2009/03/30 テクノ歌謡誕生30周年!!「テクノ歌謡ディスクガイド」
・2007/08/07 渡瀬マキ、LINDBERG解散から5年ぶりにテレビ出演!
・2007/05/28 追悼 坂井泉水さん(ZARD)
・2007/04/17 アイドルグループの改名
・2007/04/04 マツモトタカヒロ、CDデビュー!?
・2006/10/14 歌って踊るアイドルってスゲェ
・2006/09/02 HOUND DOGに光明?
・2006/08/24 HOUND DOGが2つに分裂!?
・2006/07/12 アイドル栄枯盛衰
・2006/06/27 エイベックス株主総会
・2006/06/22 HOUND DOGのゴタゴタは続く
・2006/06/20 HOUND DOGサポートメンバー決定?
・2006/06/19 HOUND DOGが大友康平1人に!
・2006/06/02 avexのオーディションに参加する価値はあるのか
・2006/03/25 SweetS解散
・2006/03/21 追悼 宮川泰さん
・2006/01/02 新生HOUND DOG、活動スタート!!
・2005/10/27 DEF.DIVAがオリコンウィークリー1位
・2005/10/14 SweetSの1stフルアルバム「5 elementS」のセールスについて
・2005/09/12 のま猫と「恋のマイアヒ」
・2005/06/08 続・どうなるHOUND DOGの行く末

楽しきレコード洗い!

中古レコード屋で買って来たレコードって、結構汚いですよね!!中古屋ってレコードを店に出す時にしっかりクリーニングしてるものとばっかり思ってましたが、意外にもそうじゃない。キズはしょうがないとして、盤面はうっすらとホコリかぶってるし、カビが生えてる事もある!

20160104-02.jpg

こないだ買って来た「交響組曲・宇宙戦艦ヤマト」のLPですけど、ジャケのコンディションはいいのに、盤質はダメダメ。パチパチいうし、B面2曲目「決戦」のいいところで針とびまで起こします。

水で洗ってみたり、爪楊枝で針飛び部分をこすってみたりしましたが、改善せず。あきらめてもう1枚買ってしまおうかと思った矢先、こういうものがあると知りました。ディスクユニオンのレコクリンレコクロス!!

20160104-01.jpg

早速買って来て実践!レコードにレコクリンを垂らしてレコクロスで拭くとあらびっくり、あんなにしつこかったカビ汚れがあっさり取れます。針飛びを起こしていた部分も多少強めに何度か拭くと、見事に針飛びしなくなりました!これは凄い。



こんな公式のHOWTO動画もあるみたいですが、結構適当に垂らして拭いても全然大丈夫みたいです。少々の針飛びはなくなるし、パチパチノイズも減るし、拭いてる時は無心になるし、なにしろ汚いレコードがピカピカになるのが嬉しい!キレイなレコードをターンテーブルに乗せて回してるとウットリしますね!レコードのクリーニングってホント楽しいっす!!

  1. 2016/01/04(月) |
  2. 音楽コラム
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意外にゴージャスだった幼少時のリスニング環境(追記)

親父が前回のブログを見たらしく、すかさずフォローを入れて来ました。

プレイヤーのSL-1100はまだ実家にあるとのこと。是非復活させて欲しい。また、付けてたDENONのMCカートリッジは今も捨てられないんですと。

■カートリッジ:DENON DL-55 (1982) 13,000円


これ!これの針先を曲げたのワタシです。

それから初代のアンプ。そうそう!これだった。これだったよ懐かしい!見た目もヘヴィだったがお値段もなかなか!

■プリメインアンプ YAMAHA CA-1000 (1973) 98,000円
この無骨さに値段!アンプを一番最後にとか電源を入れる順番を教え込まれたなー。

なんだかオーディオ熱が湧いてきたな。まずいなw。
  1. 2015/02/17(火) |
  2. 音楽コラム
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意外にゴージャスだった幼少時のリスニング環境

父親が「浅川マキライブ」のカセットテープをCDにして送ってくれました。古いテープなので音は悲惨な状態、回転数もおかしくなってしまいましたが、懐かしさにしばし聴き入ってしまいました。

ちなみに、ワタシが幼少の頃に父親が組んでいたシステムが以下のセットなんですが…。

■アンプ:ONKYO A-812 EX (1987) 43,000円


これは二代目。確かこの前にごっついアンプがあった。

■スピーカー:DIATONE DS-28B (1974) 45,000円×2

20150215-03.jpg
ブックシェルフ型だがやたらでかい。音を上げるとウーハーがぶるぶるしていた。

■カセットデッキ:AIWA AD-F30 (1978) 59,800円
■チューナー:YAMAHA CT-Z1 (1978) 24,800円

20150215-02.jpg
オートリバースではないがアナログメーターがいかすデッキとチューニング合わせが大変なごついチューナー。

■プレーヤー:TECHNICS SL-1100 (1974) 88,000円

20150215-04.jpg
ダイレクトドライブの高級機。内緒だがカートリッジの針を飛ばして焦った。田舎に帰ったらもう実物は無かった。これは説明書。

今思うとなかなかすごいシステムですな。高校卒業するまで何の気もなしにこのステレオセットで音楽聴いてましたけど、こんな30マンオーバーのシステム組むとか、親父も当時で言えばいっぱしのオーディオオタクですよ。もっともその割にはワタシばっかり使ってて、父親はそんなに聴いてなかった気もするが…。

これでいつもYMOとかアニメ音楽とか大音量で鳴らしてましたが、確かに当時からかなりいい音してた気はします。ただ、それが基本になっちゃったから、その後の音楽環境がどうにもそれを越えられなくて、今になってもデジタルで劣化のないはずの音聴いてもどうも納得いかないのは、子供の頃こんなセットで聴いて耳が肥えてしまったからなのかも。アパート暮らしだから小さい音で聴かざるを得なかったり、iPodでイヤホンで聴くしかない、という住宅事情で仕方がないんですが。

最近はデジタルで便利になった反面、アナログレコード聴いてたあの頃のように音楽を本腰を入れて聴くという事があまりなくなりました。これじゃあいかんよなぁ、B'zもアナログ出す事だし、まずはアナログプレイヤーを調達するか。
  1. 2015/02/15(日) |
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圧倒的物量!!「アイドル楽曲ディスクガイド」だがしかし・・・

アイドル楽曲ディスクガイド

南沙織の時代から2013年現在までのアイドルを網羅した、アイドル・ファン必携のディスク・ガイド「アイドル楽曲ディスクガイド」という本が出てました!!

この本はですね、網羅性はすごいです。950タイトルあるってことで、12.ヒトエやらピポ☆エンジェルズまでフォローしてあります。資料として持っておくには最適ではないでしょうか。

ただ、基本的にディスク・ガイドであって、よくある音楽雑誌のディスク・レビューコーナーのアイドルものだけかき集めたような感じになっているのはやや残念。コラムやインタビューがもうちょっと充実してれば、とは思いますが、ページ数の都合ではしょうがないんですかね。お財布には厳しいですが、いっそ年代別に出したら?とか思いました。

それからあの表紙!萌えイラストのあれですよ。おじさん的には何と言っても買いにくい。あれがなんとかなっていたら…。その点「ラグジュアリー歌謡」はオシャレで買いやすかった。

あと、個人的に致命的な指摘ポイントとして、SweetSの紹介でHARUNAをHIKARIと誤記している!これはアイドル専門書としてまずいです。ここは直して欲しいです。でも情報量は素晴らしいので、興味のある人ならオススメ。
  1. 2014/04/20(日) |
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「すべてのJ-POPはパクリである」と言っちゃうすごい本!

すべてのJ-POPはパクリである (~現代ポップス論考)

「音楽誌が書かないJポップ批評」のB'z特集号で対談し、「パクリ論争など不毛だ!」と声高に唱えてから早12年。なんとなくモヤモヤしながらも、音楽的知識がないためにイマイチ説明がつかなかった、J-POPというものの本質。

お笑い芸人であり、自ら音楽理論を学び、ミュージシャンとしても活動するマキタスポーツ氏が、その知識でもって論考した本「すべてのJ-POPはパクリである」を読み、全てが腑に落ちました!やっぱりJ-POPはパクリで成り立っていると!

…などと書くと非常に誤解されそうな衝撃のタイトルのこの本ですが、実際読んでみると、実に分かりやすく、納得のいく形でJ-POPというものを解説してあり、ワタシは思わず「なるほど!」と膝を打ちました。

常々自分が思っていた事について、音楽をやっているからこそ分かる観点から説得力がある考察をされていますし、なにより「すべてのJ-POPはパクリ」と言いつつ、最後に「パクリ論争などバカバカしい」とまとめているのがうまいですねー。

自分の好きなアーティストの「柔らかい部分」を突かれて怒りがちな人は、是非読んでみるのがよろしいでしょう。怒るのが、バカバカしくなります。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/03/24(月) |
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豪華な歌謡曲をご所望なあなたに…「ラグジュアリー歌謡」

ラグジュアリー歌謡 (((80s)))パーラー気分で楽しむ邦楽音盤ガイド538

またワタシのバイブルが1冊増えました!!歌謡曲ファン必携、夢の音源ガイド「ラグジュアリー歌謡」!1年ほど前に発売されていつか買おう買おうと思っていたのですが、ようやく購入できました。

ディスクガイドって、ただつらつらと読むだけでも楽しいので好きなんですけど、ワタシのストライクゾーンである80年代〜現代の歌謡曲にスポットをあてたものはなかなか少ない中、これはいいですぞ!

「おもに80年代の、バブリーな予算と楽曲のクオリティが幸せな正比例をしている音楽(以下略)」を「ラグジュアリー歌謡」と名付け、そのコンセプトでチョイスした楽曲が、ある意味笑っちゃうほど過剰に高評価したレビューで綴られるわけですが、ワタシこういうの大好物です。ジャケ写と解説をセパレートにしたのも、カタログ風に眺められてページをめくるのも楽しいです。(何故か「東映不思議コメディ」の主題歌を猛プッシュしているのも高ポイント。)

ただ、"ディスクガイド"として使うとなると、ジャケ写と解説を照らし合わせるのにいちいちページをめくるのがめんどくさいんですよね…。また、解説が全て同じ文字数なので、中でも注目盤は扱いを大きくするとかしても良かったんじゃないですかね。あと、インデックスが無いのが致命的。あとで「あの曲はどこ…?」、と探すのが大変なんですよ。そういう意味では、その辺憎いほど押さえていた「テクノ歌謡ディスクガイド」は素晴らしかった。

紙質を押さえてもうちょっとお安く、軽くして欲しいかなとも思ったけど、「ラグジュアリー」を謳うだけにそこはゆずれなかったのかもしれませんね。

でも、これでこのガイドを元にうちのiTunesからの名曲掘り起こし、STAR digioさんのエアチェックなどでプレイリスト作成する、至福のひとときをしばらく楽しめそうです。
  1. 2014/03/15(土) |
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マイ・バイブル「秘蔵シングル盤天国・邦楽編」



ワタシのバイブルとも言える「秘蔵シングル盤天国・邦楽編」。

アナログシングル盤のジャケットで振り返る日本のポップス史の紹介本。レアでマニアックなアイドルが多数紹介されています。本当に何度読んでも飽きないので暇があると眺めています。

スターデジオのアイドルチャンネルが、この本と「テクノ歌謡ディスクガイド」を見てチョイスしてるんじゃないかと思うぐらいシンクロしたセレクションを時々やるので、それを録音して聴きながらこれらの本でチェックするのが、ワタシの至福のひとときとなっております。

  1. 2010/04/16(金) |
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少女ドラマー川口千里に脱帽した

スターデジオで「けいおん!」特集のパート2をやっていたので録音(「わたしの恋はホッチキス」の唯Ver.が良い)。これでかなりの音源を聴く事ができました。

ところで、Youtubeで「けいおん!」関連の映像を見ていたら、結構コピー演奏の動画を配信してる人が多かったのですが、そんな中で一番驚いたのが若干12歳(現在は13歳)の少女が「Cagayake! GIRLS」を演奏している映像。本当に上手い!川口千里さんという、ドラマーの菅沼孝三氏を師匠に持つ、その筋では有名な娘だとか。

いや、脱帽しました。是非生で観てみたいですね!「Cagayake! GIRLS」は結構突っ走った慌ただしい曲ですが、重たくねっとりした演奏もできるみたいです。一方で「チュニジアの夜」の演奏なんて痺れてもらしそう。次のB'zのツアーは彼女をドラマーにしたらいいと思います。

とにかくこれからも注目したいと思います。世界に羽ばたく女子ドラマーになって下さい。

  1. 2010/02/25(木) |
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追悼 忌野清志郎

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]
(2008/05/28)
忌野清志郎

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土曜日は仕事で乃木坂を通りましたが、先日亡くなった忌野清志郎さんの一般弔問には行きませんでした。キヨシローは日本のロック界に多大な影響を与えた素晴らしいミュージシャンだとは思っていますが、正直これまで彼の音楽を敢えて好んで聴く事はありませんでした。そんな程度のワタシが仕事帰りのついでに弔問などおこがましい。

キヨシローの事をを初めて知ったのは中学生の時、坂本教授とコラボレーションしたシングル「い・け・な・いルージュマジック」でした。当時YMO一辺倒だったワタシは、そのインパクトに度肝を抜かれ、RCサクセションの熱狂的なファンだったクラスメートにアルバム『BEAT POPS』をカセットにダビングしてもらって聴いてみたのですが、その時実はあまりピンときませんでした。ただ、1曲目の「つ・き・あ・い・た・い 」という曲だけは、何故か好きで何度も聴いていた記憶があります。

RCサクセションの曲で一番思い入れがあるのは、「トランジスタ・ラジオ」です。高校の文化祭で同級生の女の子バンドがこの曲を演奏していたのですが、ものすごくガーリーなポップスになっていて実に素晴らしかったのです。思い出補正がかかっているかもしれませんが、あれは良かったな、と今でも時々思い出します。

ワタシはキヨシローの熱心なファンではありませんでしたが、そんな自分でもとてつもない喪失感を感じるのは、そういう人だったという事なのだと思います。謹んでご冥福をお祈りします。
  1. 2009/05/10(日) |
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テクノ歌謡誕生30周年!!「テクノ歌謡ディスクガイド」

「テクノ歌謡」ディスクガイド「テクノ歌謡」ディスクガイド
(2008/11/28)
ユービック「テクノ歌謡」研究チーム

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去年はYMOが結成されて30年。そしてテクノ歌謡30周年の年だそうです。Perfumeにより、テクノポップブームが再燃した事も追い風となって、80年代のテクノ歌謡が見直されてきているようですが、ワタシにとってはテクノ歌謡こそが青春。そして音楽趣向のルーツとなっていると言って過言ではありません。

というわけで、最近のマイブーム・テクノ歌謡のバイブルとでもいうベき「テクノ歌謡ディスクガイド」という本が発売されていたので買いました。この本は実に楽しい。「この曲知ってる!」というものから「こんなのまで?」というものまで、恐ろしいほどの充実ぶり。コラムやインタビューも豊富で、毎日ペラペラめくって眺めてますが、全然飽きません。オススメです。さらに、それを狙ったかのように3月からスカパーSTAR digioでテクノ歌謡のマンスリー特集が始まっていまして、定番曲から超マニアック曲まで毎週4時間ぶっ通しでテクノ歌謡を流したりしてますので、狂気乱舞で録音しまくりです。

このガイドとともに、テクノ歌謡コンピレーション盤(「テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1」)がリリースされましたが、自分は前に「イエローマジック歌謡曲」を買ってしまっていたので収録曲がかぶっていて購入するのを躊躇していました。しかし、今回のデジオの特集でそのほとんどをフォローしてくれたので感謝感激です。ありがとう!デジオさん!

STAR digio「テクノ歌謡特集」と「テクノ歌謡ディスクガイド」があれば、しばらく楽しめそうです。

テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1
(2008/11/26)
オムニバス酒井司優子

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そう言えば、第二弾、三弾を出す予定と聞いてますが、まだですかね?
  1. 2009/03/30(月) |
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渡瀬マキ、LINDBERG解散から5年ぶりにテレビ出演!

Happiness on The Kitchen Table Happiness on The Kitchen Table
渡瀬マキ (2002/05/29)
インディペンデントレーベル
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元リンドバーグのボーカル・現主婦兼子供服プロデューサーの渡瀬マキが、2002年の解散から5年ぶりにテレビ出演していたので見ました。

リンドバーグ(というか、アイドル時代の渡瀬麻紀の頃から)好きだったので、アルバムとか10作目くらいまで買ってたし、ソロアルバムも最初の2枚は買いました(結構いいです)。でも現役時代のライブには1度も行けなかったのが残念。嘘のように行く機会がなかったです。しかし久々に彼女を見ましたが、面影が全く変ってないのは嬉しかったです。もう38歳という歳を考えると信じられないくらいキュートでした。そして思ったのは、やっぱり絢香と渡瀬マキは似ている、という事です。あのちょっとへちゃむくれ系の丸っこい顔つきと大きなタレ目。関西弁(渡瀬マキは正確には鳥羽弁)で喋るところもそう。今回髪型が似てたってのもあるかも。

チャンマキさん、5年ぶりに曲を出すそうで、最初はテレビ出演を拒むふりをして、その割にすんなりOKしたという事は…ちょっとその前に露出しておこうかという伏線?。リンドバーグのベストも出る(今度こそ全世代網羅して欲しい)という噂もあるようですので、ちょっとこの辺また盛り上がってくるのかも。楽しみです。
  1. 2007/08/07(火) |
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追悼 坂井泉水さん(ZARD)

ZARDの坂井泉水さんが事故で亡くなりました。突然のことでびっくりです。

初めてZARDを知ったのは「眠れない夜を抱いて」だったかと思います。最初は森川美穂が歌ってるのかと思ったら違ってて。その後は1stアルバムから後追いで揃えて、それ以降はアルバム・シングルともにリアルタイムでフラゲするくらいでした。この頃から小室プロデュースブームが起こる頃まではまさにビーイング全盛期。ヒットチャートの上位ほとんどをビーイングアーティストが席巻、その他にも数えきれないほどの関連アーティストがデビューし、自分もブームに乗っかってビーイング系を集めまくっていた時期もありました。坂井泉水も作詞やゲストボーカル、セルフカバーなど、さまざまな活躍をしてまして、その割にはメディアに出ないミステリアスな雰囲気も相まってMステ出演時に録画したビデオは宝でしたし、蒲池幸子の時代のビデオを入手するまで嵌ってた時もありました。

そのうちビーイングブームも終焉。人気のあったアーティストも脱退・解散・消滅などだんだんと淘汰されていき、当時のビーイング系で残っている人はわずかとなってしまいました。ただ、ZARDはその中でもある程度安定した人気を誇っていたので、クルージングライブ盤(応募したけどはずれた…)が出るくらいまではファンを続けていたのですが、いつの間にか聴かなくなって、最近はリリースがあるのかも分からないくらいに。闘病されてたのは知らなかったです。そんな中の事故死…。遂に本人を生で見る事は叶いませんでした…。ご冥福をお祈りします。

最近はテレビで織田哲郎や大黒摩季など、ビーイングを抜けた人がぶっちゃけた発言をするのをたまに観ます。織田哲郎の「いつまでも変らぬ愛を」が実は亡き兄に向けて歌った歌だったとか、TUBEの「SEASON IN THE SUN」は海に行ったことのない引き篭もりだった織田がある意味アンチテーゼのつもりで書いたら売れてしまったとか、そういう話は面白かったけど、こないだの「うちくる?」の大黒摩季のぶっちゃけはちょっとタイミング悪かったかな、と思います。

織田との師弟話とかは面白かったけど、「バックコーラス時代は、正直下手だと思う歌手がいた」とか、「なんでデビューを後回しにされて自分より下手な歌手のバックをやらなきゃならないのかと思った」とか「長島茂男の応援歌(「果てしない夢を」)の話が来た時には、最初はかんべんしてくれと思った」とか、実際に名指しでZARDの事を言ってたわけじゃないですけど、ちょっとだけ印象悪くなっちゃいましたねぇ。夢壊れた人もいそうです。それ思っててもテレビで言っちゃいかんだろ。墓場まで持ってく話なんじゃないの?っていう。
  1. 2007/05/28(月) |
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アイドルグループの改名

ハレンチ☆パンチ 2007年カレンダー ハレンチ☆パンチ 2007年カレンダー
(2006/12/18)
ハゴロモ
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最近チェックしてなかったので、久々に覗いたオフィシャルサイトでハレンチ☆パンチが「80☆PAN(ハレパン)」に改名していて驚来ました。ハレパンはアイドルの中でもロック寄りなので自分の中で注目株だったのです。

オフィシャル開いてすぐ流れてくる新曲が、相変わらずハレパンテイストだったのでちょっと安心しましたが、この改名はどうなんでしょう?確かにアイドルのグループ名に「ハレンチ」とか入ってると違和感がありますけど、世の中には「ポルノグラフィティ」という名前のバンドっだって堂々と活動して人気を集めてるし、それはそれでインパクトがあって良かったんですけどね。ただ、「破廉恥」ってネガティブな言葉だから…。

だからと言って、80☆PAN(ハレパン)はどうなのか。せめて慣れ親しまれている略称を残そうという事なんでしょうけど、なんで?普通に「ハレ☆パン」でいいでしょう。「0930(オクサマ)」みたいじゃないですか。最初どう読むのか分からなかったですよ。…とか言いながら、方向性が変ってないなら別にいいです。

7th Anniversary Best(DVD付) 7th Anniversary Best(DVD付)
dream (2007/01/01)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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それ以上に話題沸騰なのがdreamの改名ですよ。次のリリースからDRM(ディーアールエム)になるそうです。DRM??大一の液晶+ドラムパチンコ「CRディーアールエム」を思い出しましたよ。

それは冗談として、今はDRMと言えばデジタル著作権管理(Digital Rights Management)がまず思い浮かぶでしょうし、その他にもDRMを略称とする言葉はたくさんあったはず。そんなありきたりな略語に敢えて参入??

確かにdreamというグループ名は単語自体が普遍的過ぎて、検索でもすぐ出てこなくて困る、ってのはありましたよ。ただ、今このタイミングで一体誰がどういうつもりでこの名前を付けたのか、全く理解に苦しむんですよね。少なくともさすがに定着しているものを、一旦リセットしてしまうという事でしょう?まさかアイドルグループから方向性を転換する気なんですかね?

deepsが伊秩さんがもうプロデュースやらないという事で区別をつけるためにdpsにしたようなパターンですかね。MAX松浦が遂に見放したとか?でもその他の面でも相当改革しない(本人たちだけじゃなくて会社全体で)と、名前変えた直後に終了とかありますよ。同じく普遍的な名前付けられて微妙な立場だった「SweetS」の、受験組2人が復帰→直後にいきなり解散宣言、みたいな強烈なコンボが来なければいいのですが。

せめて、Google一発トップ!のような個性的な名前付けないとダメですよね(その点「チャットモンチー」は凄い)。麻衣ちゃんの交代要員は山本サヤカだけで良かった。ワタシの中ではdreamは終わった感じです。麻衣ちゃんがいた3人dreamだけを思い出の中に収めて生きていきます。

dream LIVE 2001 dream LIVE 2001
dream (2005/03/24)
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これ最強。
  1. 2007/04/17(火) |
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マツモトタカヒロ、CDデビュー!?

と言っても、B'zの松本さんではなく、ダウンタウン松ちゃんの兄・松本隆博がCDデビューとのこと。お兄ちゃんはなんとB'zの松本さんを凌駕するギター暦34年の手練れ!しかもギター教則DVDも出しているとか。すごい!

写真を見ると隆博氏、松ちゃんと同じく坊主頭にしてるようです、なんと松ちゃんにソックリで笑えます。
  1. 2007/04/04(水) |
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歌って踊るアイドルってスゲェ

スポーツクラブで初エアロビクス体験!初級コースなので大丈夫だろうと思っていたらこれがもう大変。もうみんなに全然付いていけない。

こうやって自ら踊ってみますとですね、あらためてモーニング娘。とかSweetSとか、歌って踊るアイドルってスゲェんだな!と再認識した次第です。あれって、全部同じフリじゃなくて、個人個人が違ったフリでフォーメーション組むからさらに高度なんですよねぇ。相当練習しないと無理ですよあんなの。しかもライブ2時間を1日3回とかやっちゃいますからね。体力面でもかなり鍛えてないといけない。たかがアイドル云々なんちゃらとか、かわいいだけでオバカだとか言う人はいますがね、それを人前でやり遂げるんだからやっぱプロですよあの人たちは。でも、それに合わせてヲタ芸やってる人たちもスゲェ!

5 elementS (初回限定生産盤DVD付) 5 elementS (初回限定生産盤DVD付)
SweetS、AKI 他 (2005/10/05)
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SweetSのプロモDVD付き傑作アルバム。ダンスフォーメーションが余す事無く楽しめるボーナストラックの「ミエナイツバサ」ダンスバージョンは必見。
  1. 2006/10/14(土) |
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HOUND DOGに光明?

ニッカンスポーツを見た人は、このような広告が載っていて驚いた人もいるんじゃないでしょうか。

20060902.gif


分裂騒動のHOUND DOGを見かねて、ファン有志が自腹で広告費をかき集めて掲載したようです。大友さん以外のメンバーは裁判でも和解し、ファンに対しても常にメッセージを送り、もう大友さんが戻ってくれさえすれば万事OKの状態であるようですが、当の大友さんが完全沈黙。公式サイトやライブ、ラジオでもこの事に全く触れないばかりか、メンバーと会う事も避けてきている様子。ロックンローラーでありながら、どうも態度が全くロックじゃないと言われても仕方ない状態です。

大友HOUND DOGの武道館公演に行ってきた知人に感想を聞いてみると、微妙ではあったが、やっぱり盛り上がると拳が上がってしまう、との事。ただ、演奏が上手過ぎでそこがDOGらしくなかったらしい。そんな弊害が!サポートメンバーとしては相当の実力者をかき集めてるわけですから、演奏技術だけを言えば下手すりゃオリメンより上手いかもしれません。でもお決まり通りのキッチリし過ぎの演奏で、なんかカラオケバックの歌謡ショーのようだったとか。

逆に大友さんは声が出てなかったみたいなので、これじゃバランスがメチャクチャです。あと、やっぱりというか武道館は全て埋められなかったようで、ステージを大きめに設置した上に、多くの席にシートが被せてあったそうです。噂では結構な席が関係者招待席だったようで、ざっと見かけただけでも渡部篤郎や布施博や京本正樹がいたらしいですよ。

何はともあれ、大友さん以外のメンバーは仲直りしているわけだから、元サヤの希望もないわけではなくなってきた。後は、大友さん次第!7人目のHOUND DOGメンバー達のメッセージは、果たして大友さんに届いているのだろうか…。
  1. 2006/09/02(土) |
  2. 音楽コラム
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HOUND DOGが2つに分裂!?

サンスポ紙上でも発表されてましたが、仙台で行なわれたファンの集いで、ブッチャーと西山さん(と療養中のやっさん)が、HOUND DOGを結成すると発表したらしいです。え?え?

大友さんも、サポメンを揃えて事実上1人でHOUND DOGの活動をしているから、HOUND DOGというバンドが2つ存在するという妙な事態になる可能性もあるとか。ブッチャーと西山さんは蓑輪さんと鮫ちゃんにも声をかけているようなので、大友さんVS他のオリメン5人という形になりますが、最終的には大友さんにも呼びかけ、どちらかにどちらかが吸収合併されて元通りめでたしめでたし、という構想らしいです。確かにお互いの意見が尊重された上で元のサヤに戻るのが一番理想ではありますが…、どうなりますやら。
  1. 2006/08/24(木) |
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アイドル栄枯盛衰

「スーパーリスナークラブ7」さんの7/12のエントリ「SweetS解散に見る「ポストSPEED時代」の終焉」を読んで。

この記事にはSPEEDからSweetSまでの主なアイドルグループの変遷がまとめられていて非常に興味深かったです。幻のアイドルroute0まで網羅されてますし。自分的に一番好きだったのはdream。特に3人時代が最高でした。彼女らがデビュー間もない頃、リリースイベントに行って、初めて「アイドルと握手」したという意味でも思い入れがあります。ちなみに抜けたメンバーの松室麻衣は、今は楽曲をネット配信とかして地道に活動しているようで、公約どおり消えずにがんばっているのはファンとして嬉しい限りです。

そして一瞬で消えてしまったAI-SACHI。このグループは歌もうまいしルックスもキュートだったし非常に素晴らしかったんですが、シングル2枚で終わってしまい残念でしたね。せめてアルバム1枚でも出てくれれば…。キャラクター的にはFolder5も嫌いじゃなかったです。

あと、楽曲の良さではBOYSTYLEBON-BON BLANCOも相当レベルが高かったですね。この2組はまだ解散宣言が出ていないのが救いですが、事実上活動停止状態なのでファンもやきもきだと思います。特にボンブラ。最近良く聴いているんですが、この娘たちも報われないアイドルというか。ボーカルのアンナは才能もあるしルックスもいいしで十分売れてもいいと思うんですけど…やっぱりそれだけじゃダメなんですよね。ボンブラ聴き返してみると、どれもこれもいい曲ばかりですよ。しかも、よく聴くと曲に作曲者の遊び心というか小ネタが満載なんですよ。そういえばアンナの声ってKIX-Sの浜口司にちょっと似てますよね。声張り上げた時とか。それから、エントリーはされてなかったですけど、自分的にはダンス・ラップをフィーチャーして、4枚のシングルと1枚のアルバムを出したっきり空中分解したKINGも好きでした。ただ、彼女らは曲と声はすごく良かったんですが、もはやアイドルというカテゴリではなかったですよね。

最後の方のSweetSSPEEDに対するコメントは、自分とかなり意見が似ていて共感しました。まず、自分もSweetSはデビュー当時そんなに好きではなかった事。特にデビュー曲、背伸びしてコギャルメイクした年端もいかない小中学生の女子がこまっしゃくれて歌うイメージですから、曲自体は非常に良かったにもかかわらず、素直に聴けなかったのが事実。考えが変ったのは、1stミニアルバム『SWEETS』の「虹色の永遠」「Never Ending Story」を聴いてからです。楽曲の完成度の高さにびっくりしたんですよね。この頃からメンバーのビジュアルが年齢相応のナチュラル系になってきていて、完全にハマったのは昨年夏の「ミエナイツバサ」から。今でも飽きずに聴けるフェイバリット曲です。中学生組の休業はあったものの、さぁこれから、という時に解散宣言。彼女達がソロ活動で出てくるかは分からないですが、是非(できれば歌で)その姿を再度見せて欲しいものです。

SPEEDもデビュー当時は島袋寛子の声が嫌で好きじゃなかったというのも同意。小学生があのキンキン声で歌っている姿は、確かに上手いのはわかるんですが、聴いててななんだかいたたまれない思いになったものです。SPEEDが良く思えたのは解散してから。後から一応買っていた初期のアルバムを聴いて、こんなに良かったのか、と再発見したんですよね。
  1. 2006/07/12(水) |
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エイベックス株主総会

週末東京国際フォーラムでavexの株主限定シークレットライヴがあったらしいですね。過去1度だけ招待してもらったことがあります。ただ、SweetS解散後、avexアーティストにはほとんど興味が無くなってしまって…。

今回登場したのは、中村中、倖田來未、大塚愛、安藤裕子、葉加瀬太郎、浜崎あゆみというラインナップ。アイドル陣は何故か出演しない。ELTももう出ないみたいですね。misonoやAAAは出る気がしたんですが。そんな中、サブステージで山本サヤカが歌ったとか。ファンサイトを巡ってみたところ、歌ったのは「線香花火」と「祭りのあと」だったとか。「惜春」はやらず。それはそれは堂々とした、完璧なパフォーマンスだったようで、見たかったですね…。ただ、物販があって、買うとサイン色紙と握手会参加権がGETできるという事で、ファンが山のように押しかけていたらしい。株主総会です…よね?という感じの天晴れavex商法炸裂だったようで…。
  1. 2006/06/27(火) |
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HOUND DOGのゴタゴタは続く

現HOUND DOGの大友康平個人事務所iehokと、他のメンバーの現在の発言の場となっているブッチャー(橋本さん)のサイトでの言い分が、どちらもおのずの正当性を主張しまくりでファンはますます混乱状態に。マスコミの取材にはどちらも今のところノーコメントのようだし、相変わらず「真実はいずれ明らかになる」とばかり言っているようですが、ブッチャーのファンイベントが近日開催される予定で、そこでブッチャーが本当の事を話すらしいです。どんな発言が聞けるかそれまで待ってみたいです。

この件にともなっての「スーパーリスナーズクラブ7」のパーリスさんの考察「ボーカルが脱退するということ」が面白い。特に「ヴォーカルがいなくなったバンドはどういう行動を取るのか」のまとめが興味深くかつオチが笑えます。あと「OMEGA」がクイーンっぽいという感想もなかなか新鮮です。外国の有名バンドではそれこそいろんなしがらみでバンドの分裂、メンバー入替・脱退、解散・そして再結成なんて良く聞く話ですが、日本の有名バンドでは確かにここまでゴタゴタしてるのってなかなか珍しいですよね。

ちなみに「ミュージックマシーン」のタクヤさんのこの件についてのご意見は「なんか金とか権利でごたごたしてる感じが、ある意味HOUND DOGらしい気もする。ロックだ!」との事。金権絡みでゴタゴタしてこそロック!なるほど、言いえて妙。

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  1. 2006/06/22(木) |
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HOUND DOGサポートメンバー決定?

大友康平と抜けた他のメンバーとの意見が全く食い違い、最悪のドロドロ状態になっているHOUND DOG。先日大友さん1人でやっていくと発表された直後だというのに、キョードー大阪のサイトにはライブサポメンが既に発表となっています!

Vocal : 大友康平
Guitar : 葛城哲哉
Guitar : 西岡和哉
Bass : 岡澤 茂
Drum : 小田原豊
Key : 佐藤達哉

ギターの葛城哲哉さんはTMやaccessなどのサポートでおなじみ。でもDOGのバックってちょっとびっくりです。なんでもサポートするなぁ。

もう1人のギターの西岡和哉さんは主にアニメ系の曲をやってる人らしいです。

ベースの岡澤茂さんは長渕剛や浜田省吾のサポートとかやってる結構ベテランの人です。

ドラムの小田原豊さん。レベッカですな!まさにHOUND DOG全盛期に同じく全盛だったバンド。レベッカもメンバー入替等ゴタゴタがあったみたいですけど、どういう心境なんでしょうか。

あとキーボードの佐藤達哉さん。LINDBERGのキーボードのダーリン佐藤達也さんでしょうか?

どさくさで今年サポメンとなって、武道館でもサポートすると公言していたはずの庄太郎君と重実さんがあっさりはずれているのはともかくとして、こんな早く発表となると言うことは、メンバーには極秘裏に、既にこの総入替計画は進行していたという事ですよね。なんだかやるせない。でもこれじゃどう好意的に見てもHOUND DOGとは言えないですよ。

いっそ一旦解散して大友ソロでやった方がすっきりするんじゃ?で、時間が経ってゴタゴタがなくなって、また6人集まる事ができたら、その時またHOUND DOGで再結成すればいいじゃないですか。それじゃ、駄目なんですかね。いろいろ難しいですね。
  1. 2006/06/20(火) |
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HOUND DOGが大友康平1人に!

昨年からゴタゴタ続きのHOUND DOG。昨年メンバー2人(鮫島・蓑輪)が抜けて4人体制に。ライブはサポメン(満園・重実)を入れてやっていましたが、今夏の武道館ライブ目前に、残っていたメンバー3人(八島・橋本・西山)も抜け、なんと大友さん1人でドッグを続けていく事になったようです。

自分は特にドッグの熱烈ファンというわけではないですが、ライブには何度も足を運んでいるし、それなりになじみの深いバンドだっただけに残念です。ましてや、マジのファンだった方は相当ショックだったろうし心中お察しします。オリジナル・ラブとか、フロントメンバー1人残ってやってるバンドもあるにはありますが、今後どうなるんだろうか、気になるところです。

余談ですが…、「投げやリズム」ハトヤさんの6/20のコメント「"ビビる大木"みたいに"ハウンドドッグ大友"に改名したほうがいいと思う。」には笑いました。
  1. 2006/06/19(月) |
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avexのオーディションに参加する価値はあるのか

Waste of Poos 80s-90s」さんで興味深い記事が。

12歳川上朱莉杏さんがグランプリ…a-motion’06

最近のavexの中では特に個人的に評価の高かったSweetSが、B'zのニューシングル発売日と同じ6月7日にラストシングルを発売して解散します。SweetSは歌もダンスも、そして提供される楽曲自体も、歴代アイドルグループの中でもかなり高いレベルにいたグループだったと思います。しかし、解散してしまう。正直、残念でなりません。真相は明らかではありませんが、原因の1つとして、2年の活動期間を持ちながら結局大きくブレイクしなかった、という事もありそうです。

そんな中、avexはまた新しく若いアーティストをオーディションで発掘しようとしています。このオーディションは昨年も行なわれていますが、そこで選出された人たちは「即戦力で使える」人を選出したにもかかわらず、明らかに表に出て来れていません。avexは本当に新しい人間を育てる気はあるのか。とりあえず取って、使ってみて、うまくいけばブレイク!ダメだったら次!てのが如実に感じ取れて、なんだかガッカリしてしまいます。

みんな夢を持ってオーディションに参加しているのでしょうが、合格したからと言って世に出れるか全く分からない現実。特にアイドルは14~16歳が言わば旬ですから、合格後2~3年で芽が出なければほとんどアイドルとして活躍できる可能性はないわけです。で、例え世に出たとしても、よっぽどのブレイクをしない限り、数年で切られてしまう事確実。どんなにクオリティが高かろうが、売れたもの勝ち。売れないものは淘汰される。当たり前だけど、厳しい世界です。

そう考えると、そんな世界に小中学生の子供が挑んでいく姿は、ちょっとやりきれないものがあります。ハロプロだってそう。ミラクル呼ばわりで選出されたモー娘。7期メン久住小春だって、一般人には正直浸透しているとは言い難いでしょう?つんく♂もハロー枠外の時東ぁみの方がよっぽど話題が取れると御執心な感じで、そりゃ加護ちゃんもタバコ吸う。

とりあえずavex系のオーディションに参加するアイドル志望の方々には、「ちょっと待て!今までの実績をみて、良く考えてからにしなさい」と言いたいところです。
  1. 2006/06/02(金) |
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SweetS解散

信じたくありませんが、恐れていた事が真実となりました。6月7日をもってSweetSの解散が決定。

数日前から公式サイトに、「土曜日のリリースイベントで重大発表」とアップされていたのでなんとなく嫌な予感はしていたのですが…。理由は明らかにされなませんでしたが、確かに数字的には売れなかったようですし、遂にavexから引導を渡されてしまったという感じなんでしょうか。ああ、アイドルの命のなんと儚い事か…。

正直今回のイベント参加は諦めていたんですが、ふと胸騒ぎを覚えたので15時からのイベント2回目に駆けつけました。会場に着くと、特に変った様子もなく、周りからも解散決定などの声は聞こえて来なかったので杞憂だったかな、と一安心。しかしスタートが珍しく15分ほど押している。こんなに押したことは今まで無かったので、また嫌な予感が。しかし、登場したSweetSは皆明るい笑顔のまま。実はファンになって以降初めて見る5人SweetSのパフォーマンス。これが本当に圧倒的。お姉さんチームの存在はデカかった。やっぱSweetSは5人なんだな。

そしてMC。司会者を食ってしまうAKIの軽妙な関西弁突っ込みトークがあるとないとでは大違い。3人でのトークがいかにグダグダだった事か。そんな中、司会者から突然嫌に重苦しい前振りがあり、いよいよ重大発表との事。そこで初めて周囲がどよめきました。後から知りましたが、1回目にはこんな神妙な発表はなかったらしいです。そしてAKIの口から発表されたのは…。「私達は6月7日をもってSweetSの活動を卒業します」の衝撃的な一言。「えーーー?」という声すらあがらず、会場が水を打ったようにシーンとしてしまったのが、ファンのショックの大きさと、ある程度の覚悟を表していたのかも知れません。思えば、15分も押したのはどうやって発表するかリハーサルをしていたのかも。

SweetSは個人的には現役アイドルのうち、(少なくともCD音源のクオリティは)歌唱・パフォーマンスについて最高レベルだと思っています。ルックス的にも親しみやすさがある。ライブではちょっと心もとないところはあるにはありますが、明るく元気のいいパフォーマンスは概ね好印象です。中学生のガールズグループ(デビュー時には小学生のメンバーもいた)と言う事もあって、先入観で避ける人も多かったと思いますが、その音楽的な質の高さからSweetSの曲はCDを買って手元に残したいと思わせてくれました。実際昨年リリースした音源には外れが全く無く、素晴らしいものばかり。…でも売れなかった。

せっかく5人で復活したその日に、解散宣言。これはキツすぎる。ファンもつらいが、本人達も辛かったのでしょう。ステージの上の彼女達はコメントを求められても泣いてしまって声にならない。いろいろ理由はあるんでしょうが、真実はわからない。ただ、アイドルという稼業は非常に刹那的なもので、そんなに長く続くものではないという事も分かっています。自然消滅的にいなくなってしまうアイドルが多い中、一番旬な時期にメンバーの口から解散宣言できたのは、ある意味幸せだったのかも知れません。我々ファンの中には、一番良かったときのSweetSが永遠に残るのです。

時期的に、次回解散イベント等あったとしても、もう参加できないかも知れない。そういう意味では、無理をしてでも駆けつけたのは正解でした。最後に一番見たかった、5人SweetSによる「ミエナイツバサ」フルバージョンを、満を辞して目の前で見れたことが唯一の救いでした。本当は会場でCDを買って最後の握手に参加しようとも思いましたが、かける言葉もないし、別の用事の時間も迫っていたため、潔く会場を後にしました。
  1. 2006/03/25(土) |
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追悼 宮川泰さん

作曲家の宮川泰さんが亡くなりました。

小学校の頃、ワタシが音楽というものに本気に目覚めたのは、思えば「宇宙戦艦ヤマト」のサントラが最初だったと思います。少ない小遣いをためてLPレコードを買って、飽きずに何度も何度も聴いていました。子供心に宮川先生の音楽は、アニメ音楽を超えたとんでもなくすごいものと感じていました。

宮川先生がMCのラジオ「コーセー歌謡ベストテン」もよく聴いてたなぁ。ヤマトサントラマイブームはその後何度となく定期的にやってきては、聴く度にその良さに気づくといった感じでした。先週末、ふと思い立ったようにヤマトマイブームが復活し、一昨年にリリースされたヤマトCD-BOXを一気に聴いていたところでした。もうかれこれ30年も聴き続けているのに、全然色あせることが無い。まさにエバーグリーン。今思えば、虫の知らせだったのでしょうか。宮川泰先生、どうか安らかに。これからも宮川先生の音楽は一生聴き続けていきます。
  1. 2006/03/21(火) |
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新生HOUND DOG、活動スタート!!

大晦日のカウントダウンライブで、メンバーが4人になった新生ハウンド・ドッグの活動がスタートしました。

当然気になるのは外れたメンバー、キーボードの箕輪さんとベースの鮫島さんの代わりとなるメンバーですが、参加した人に聞いてみたところ、結局サポートメンバーを立てて行なったそうです。ちなみにキーボードは重実徹さん。山下達郎やCHAGE&ASKAのバック、Kinki KidsやSMAP、Kiroroのアレンジを手がけるベテランですが、どっちかというとジャズやR&B畑の人のようで、HOUND DOGのテイストにはあまり合わずにファンからは不満が出ている様子。そしてベースはなんと、満園庄太郎君でした。ドッグのベースに庄太郎!!RRSCBに鮫ちゃん以来の衝撃!(違うか)オフィシャル覗いてもHOUND DOGのサポートについては一切触れられてなく、ステージングも後ろの方で完全サポートに徹していたらしいです。なんか、いろいろとワケアリな匂いプンプン。

というわけで新生HOUND DOGですが、カウントダウンライブのパフォーマンスはあんまり評判良くないみたいなので、今からでも遅くないので元メンバーの二人呼び戻して仲直りしたらいいと思います。海外のロックバンドなんてそんなのしょっちゅうなんだから、できると思います!
  1. 2006/01/02(月) |
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DEF.DIVAがオリコンウィークリー1位

10月31日付オリコンウィークリーで、ハロプロの紅白対応ユニット・DEF.DIVA(松浦亜弥、安倍なつみ、後藤真希、石川梨華)の「好きすぎてバカみたい」が1位獲得。ハロープロジェクトとしては久々の1位を獲得という事なんですが…。

同時に今回の初動26,353枚ってのはオリコン初登場1位の歴代最低記録だそうです。つまり、今週は稀にみるレベルの低い週だったらしく、10位で既に1万割れしているという悲惨な状態。大丈夫ですか音楽業界!しかし、こんな大したライバルも何もいないところで、最低記録残しながら1位取っても輝かしくもなんともないという…。

そんな中、我らがSweetSのニューシングルが来週発売なわけですが、今彼女達のシングルは3,000枚売れるのがいいところなので、こんな週にリリースしてもきっとベスト10に入れないんだなぁ、と思ったら悲しくなってまいりました。
  1. 2005/10/27(木) |
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SweetSの1stフルアルバム「5 elementS」のセールスについて



2005年10月、今週のオリコンウィークリーアルバムチャートはサザンの「キラーストリート」が第1位で63万枚もの売り上げ。しかも2枚組でこの数字なのでさすがとしか言いようがありません。

一方同日発売の、ワタシがイチオシのアイドルグループ、SweetSの1stフルアルバム「5 elementS」。様々な限定仕様攻勢でデイリー初日では辛うじて18位につけたものの、それ以降20位圏内から姿を消し、結局オリコンの雑誌で確認したところウィークリー56位で3,685枚。50位以内には入れなかったようです…。

ワタシが2セット買った程度ではどうにもなりません。3,000枚限定盤さえ余ってるようだし…。宣伝もあんまりしている様子はないし、テレビ出演もほとんどやっていない。3,000枚も売れればレコード会社的にはペイできるんでしょうけど、この枚数じゃ事務所やアーティスト的にはどうにもやっていけないですよね。で、消えていくと…。

最近初動1万程度のアーティストでさえすごいと感じますよ。次のシングルは3人SweetSになってしまい、ますます売上が下がる危険性があるんですが、ワタシが生で聴いた限り非常にいい曲なので、興味がある方は是非買って下さい。SweetS存続のために!
  1. 2005/10/14(金) |
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のま猫と「恋のマイアヒ」

「♪マイアヒー、ノマノマイェイ!」で最近話題のO-ZONEの「恋のマイアヒ」。

プロモビデオには2ちゃんねるで有名な、モナーというアスキーアートで描かれた猫のキャラクターが使われていて、CMで観た時は「お、モナー使ってるんだ。どこに許可とったんだろう?」なんて思ってたら、あれはモナーじゃなくて「のま猫」というオリジナルキャラクターなんですって。

権利元であるavexに言わせると、あれはモナーからインスパイアされたものだけど、モナーとは何ら関係ない、オリジナリティ溢れるキャラですって事らしいんですけど…。誰がどっからどう見てもモナー(実際この話聞くまで同じものだと思っていた)。そりゃ何かにインスパイアされて似たもの作ってしまうのは、モノ作りする側からすれば多少はあるでしょうし、プロモーションのため話題のモナーをちょっと拝借っていうぐらいの段階なら誰も文句は言わなかったんでしょうけど、ここでキャラクター商品作って、権利取って売っちゃったりしようというのはまずいですよね。

もちろん自然発生的なキャラだから著作権がどこにあるかあいまいって事もありますけど、そうだからこそみんなのモノ!ってなってるもので金儲けしようって事には、殊更反発は大きいと考えられましょう。ここまで素人目にも明らかに分かり易く、しかも2ちゃんで祭りになってるのに平然と抗議に無視を決め込むのは、よっぽど強力な後ろ盾があるとかじゃない限り明らかに不利、というか無謀だと思うのですが。avexさん大丈夫でしょうか。

そもそもavexという会社は個人的にはキライじゃないですし(なんと言ってもdreamやSweetSを擁しておりますからな!)、CCCDやめてイメージもこうホワっと上がってきてて、もっとガンバって頂きたい!と思っていたところだっただけに、この姿勢はどうなの?という感じなのです。既に祭りから社会的ニュースまで発展しかけてるし、ここで悪いイメージついてしまったら…。
  1. 2005/09/12(月) |
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続・どうなるHOUND DOGの行く末

解散の噂が流れたHOUND DOGですが、大友さんの口から「解散はない」との言葉が。これが本当ならファンは一応安心できそうです。

ただ、気になるのはやっぱり現所属事務所・マザーからアナウンスされた「6月29日発売のアルバムが現メンバーでの最後のオリジナルアルバム、7月9日の日本武道館がラストライブになる」の部分。大友さんが立ち上げた個人事務所には現在大友さんしか所属してないわけで、他のメンバーがどうなるのかは不明。メンバーが変ったり減ったりする可能性もあるという事です。いくら大友さんが「解散はない」と言っても、バンドである以上1人ではどうしようもできない大人の事情も出てきたりするんじゃないでしょうか。

「HOUND DOGの解散はない」が「現状のHOUND DOGは終了」するという状況がどういう事なのか考えてみましたが、「HOUND DOG」の名前を持つ、大友康平のソロ・プロジェクトが継続する可能性があるんじゃないでしょうか(T.M.RevolutionとかOriginal Loveみたいなパターン)。ボーカル・大友康平は不変として、レコーディング時などのバックメンバーは可変。ライブの時は現メンバーがバックバンドとして召集されるみたいな…。まぁ、あくまで想像ですが。

個人的にはやっぱり現メンバーのHOUND DOGがずっと継続する事を望みます。
  1. 2005/06/08(水) |
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