クマチュー!!

カテゴリー:「映画コラム」の記事一覧

・2013/09/28 映画「謎解きはディナーのあとで」の犯人がわかってしまう件
・2013/09/07 観れなかったあのビデオたちを追体験!「80年代悪趣味ビデオ学入門! 」
・2012/10/27 おっさん感涙「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を観た!
・2011/06/29 それでも買っちゃう!実写版「ヤマト」ブルーレイ!
・2010/12/04 実写版「ヤマト」ファーストインプレッション!
・2008/09/27 谷村美月の出演映画で辛かったシーン
・2008/02/18 追悼 市川崑監督
・2006/01/29 「犬神家の一族」市川崑×石坂浩二でリメイク!!
・2005/01/16 今ではもう放送は無理!「特撮恐怖映画を100倍楽しむ方法」
・2005/01/08 懐かしの「テレビロードショー番組」を懐古する
・2004/10/30 ゾンビ関連映画DVDリリースラッシュ!まさにゾンビ祭り
・2002/03/11 魔法使いアイボンのインパクトで爆死!「とっかえっ娘。」

映画「謎解きはディナーのあとで」の犯人がわかってしまう件



ワタシの好きな映画サイト「破壊屋」さんで、映画「謎解きはディナーのあとで」は"最初に殺人事件が起きる前に犯人がわかってしまう"と紹介されていたので、早速公式サイトへ行ってキャスト表見ながら犯人予想してみました。映画は全く観る気ないので破壊屋さんのネタバレで正解確認したら、本当に犯人一発で当たってしまいました!

この映画は最初から犯人が分かっている倒叙形式ではなく、主人公が犯人を推理していくタイプの映画のようなのですが、設定とキャスト見れば、いやもうキャストだけでもこの人でしょと分かる。分かりやす過ぎる。まだ映画を観ていなくて犯人分かってもいい人はやってみるといいと思います。たぶん、ほとんどの人が一発で当てられると思いますよ。

とは言え、さすがにもうひとひねりはしてあるようですし、この映画そこがメインじゃないんです、と言われればそこまでなんですが。
  1. 2013/09/28(土) |
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観れなかったあのビデオたちを追体験!「80年代悪趣味ビデオ学入門! 」

別冊映画秘宝80年代悪趣味ビデオ学入門! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)


ずっと気になっていたこの本、このたびようやく買ってみました。レンタルビデオ代が800円とか1000円とかしていた80年代。どれもこれもパッケージには見覚えがあるのに、あまりにも中身が(いろんな意味で)ヤバそうで借りれずじまいになり、そのうち一度も観れずに姿を消していったビデオのオンパレードです。

掲載されているレビューをつらつら眺めていると、このビデオたちを観れなかった悔しさと同時に、「やっぱりあの時借りなくても良かったんだな」という安堵感もありました。正直10代の頃に観ていたら人格変わっていたかも。

あと、座談会やコラムなどはおそらく著者の面々がジャスト同世代なのでしょうが、とても共感できるものばかり。同好の者が思う事は、どこへ居ても同じなのだなと嬉しくなりました。

高校生の頃、行きつけの本屋の近くに出来たレンタルビデオ屋のサッシの入り口に貼ってあった「デッドリー・スポーン」のポスター。あれをいつも眺めながら、「観たい!でもなんか嫌な予感がする!」と思っていたあの感覚が、ワタシの悪趣味原体験だったんだなー、と。

結局この本の中で観た事があったのは「ロウヘッド・レックス」だけでした。なんでこの映画を借りてきたんだろうと思い出してみましたが、確か大学生の時、先輩とオールナイトでホラー鑑賞をやろうという事になり、「アクエリアス」「マイドク」、そして「ロウヘッド〜」を借りたのでした。今思えばすごいラインナップですね。「ロウヘッド」はクライブ・バーカーってだけで期待して観たら、終わった後に「なにこれ?」と頭を抱えたという、非常に残念な映画だったという記憶はあります。

というわけで、好きな人は非常に楽しめる本だと思いますが、極端に人を選びますので興味のある方だけ是非。
  1. 2013/09/07(土) |
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おっさん感涙「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を観た!



観てきました。話のしっちゃかめっちゃかさに、でかい画面のギャバンと懐かしさが勝った!

個人的にはもう30年ぶりにギャバンが単独の劇場版として制作されただけでも満足だし、面白かったです。子供にも大人にも楽しめるように配慮してか、シリアスにもエンターテインメントにも振り切れずどっちつかずの半端な展開で、前半はややまったり退屈な流れもありましたが、やはり後半に大葉ギャバンが出てきた時のテンションの上がりようが半端ない。

今後もいくらでも続けられそうな感じで終わったので、シャリバン・シャイダー含めて是非続編をお願いしたいです。

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劇場でオマケもらいました。何気に嬉しい!
  1. 2012/10/27(土) |
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それでも買っちゃう!実写版「ヤマト」ブルーレイ!



いろいろ言われているヤマト実写版ですが、ブルーレイ買ってしまいました。しかも一番お高いブルーレイのコレクターズエディション。ヤマトど真ん中世代のワタシとしては見逃せなかった。…完全予約限定に負けた…。Amazonではフツーに売ってますけど。

とりあえず、オープニングとヤマト発進、ワープテスト、イスカンダル到着、アナライザー大活躍の件だけスキップしながら鑑賞。特に、イスカンダル到着のシーンは尿意に耐えられなくてちょっと席を外してしまったので観たかったところなのです。アレがああなった理由がやっと分かった。

しかし、やっぱりブルーレイは大画面でもキレイですなぁ。でも、全部ゆっくり観れるのはいつになりますやら…。
  1. 2011/06/29(水) |
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実写版「ヤマト」ファーストインプレッション!

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遂に公開の実写版ヤマトを早速観に行きました。

…まぁ、大満足とはいかなかったですが、いろんな意味で面白かったです。生きているうちにこんなものが観れると思いませんでした。初代~完結編のファンならば、あれやこれやがいろんな形で出てくるので、とにかくネタばれされないうちにとっとと観に行くのが吉だと思います。
  1. 2010/12/04(土) |
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谷村美月の出演映画で辛かったシーン



谷村美月が堂本兄弟に出ていました。彼女はツンケンした役が多いイメージだったのでそんなに好きな女優じゃなかったんですが、トークでは常にニコニコ笑ってて、素は結構普通のかわいらしい女子だというのが分かって印象が変わりました。役によってはチェックしていきたいですね。

彼女の辛かったシーンとしてもしかしたらと思ったら、やっぱり「ユビサキから世界を」の生き埋めシーンを紹介。そうだろうなぁ。あの映画観たときは、「そこまでやるか」とマジでびっくりしました。しかしこのシーンだけ流したらこれどんな映画なんだか分からないですね。

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そう言えば「太陽と海の教室」の北乃きいと、この映画で共演しているんですよね。ゾンビシーン以上に北乃さんがタバコスッパァー!!と吸うシーンがなかなかに衝撃的!

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谷村さんが「東京ゾンビ」にも出ていたとは知らなかった。こっちも観たい。
  1. 2008/09/27(土) |
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追悼 市川崑監督

犬神5

市川崑監督が逝去されました。「犬神家の一族」のリメイクが遺作になってしまうとは…。過去作のさらなるリメイクと「悪霊島」「悪魔が来りて笛を吹く」などの市川版を(少しだけど)期待していただけに残念です…。本当に、小学生の頃から市川監督の金田一シリーズは大好きでした。(あと「火の鳥」と「銀河鉄道999」も)。ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2008/02/18(月) |
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「犬神家の一族」市川崑×石坂浩二でリメイク!!



正月の稲垣「女王蜂」を見てから、昔の劇場版を見直したり、小説を読み始めたり、金田一研究本の類を買い漁ったりと、ちょっとしたマイ横溝ブームが来ていました。

その折りにこのニュース!「犬神家の一族」30年前と同じ監督・主演で再び映画化!!久々に興奮しました。すごい嬉しいです。嬉しい…んですが、やや不安も。まず、何故に「犬神家」のリメイク?せっかくなら「本陣殺人事件」とか「悪魔が来たりて笛を吹く」とか市川×石坂で映画化してない作品を映画化してくれればいいのに。

映画のテイストは是非70年代版の感じでお願いしたいところなんですけど、そうしてしまうとなおさら「犬神家」じゃそのまんまになってしまうから面白くないですよね。でも、新機軸を打ち立てるなら打ち立てるで、トヨエツ版「八つ墓村」の出来を考えるとやや不安もあるんですよね。どうせリメイクなら「八つ墓村」を石坂浩二ですればいいんですよ。

なんにせよ、このリメイクが評判良ければ、もしかすると長年の夢だった市川×石坂版再シリーズ化なんかも実現してしまうんじゃないかと、期待が膨らみます!石坂浩二64歳、市川崑監督に至っては90歳(!!)。早くしないと本当に不可能になってしまうので、迅速によろしくお願いします!
  1. 2006/01/29(日) |
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今ではもう放送は無理!「特撮恐怖映画を100倍楽しむ方法」



1985年頃の水曜スペシャルのホラー特集「特撮恐怖映画を100倍楽しむ方法」。制作は知る人ぞ知る武市プロダクション。司会は桂三枝・渡辺めぐみ。ゲストに石上三登志、芦屋小雁など。

1920年代の古典からマイナー・メジャー・傑作・珍作含めてかなり大量の作品が、千葉耕市氏のおどろおどろしいナレーションで紹介される。しかも今の放送コードでは考えられない、ホラー映画のエグいシーンオンパレードのナイスな番組です。これは子供心にかなりキましたね。紹介される映画の中でも一番の見所が惜しげもなく紹介されるのはいいんですが、ネタバレしてるのはやりすぎ。特殊メイクアーティストの仁瓶まゆみが、食材を使って作り物の手を作ったり、甲斐智恵美をメイクアップするコーナーも大した事ないので無くてもよかったです。

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当時トビー・フーパーの「スペース・バンパイア」が公開されるという事で大フィーチュアされており、この映画のメイキングなどがたっぷり紹介されたが、当然のようにマチルダ・メイのオッパイもバーン!と出るわけでして、こんなエログロ満載の番組がゴールデンタイムに流れていたとは、本当におおらかな時代だったとしか言いようがないです。

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LDリリースされていた「SFXスペシャル」の映像などはなかなかレアですが、「特撮恐怖映画特集」なのになぜか「スター・ウォーズ」のメイキングとか入っているのはご愛敬。とにかくホラー・ファンとしての自分の下地を作ってくれたバイブル的な番組と言えましょう。一応紹介作品のラインナップを以下に。これだけでも尋常ではない番組であるのが分かると思います。

月世界旅行/カリガリ博士/オペラの怪人/吸血鬼ノスフェラトゥ/巨人ゴーレム/フランケンシュタイン/狼男/ミイラの幽霊/透明人間/キングコング/大アマゾンの半魚人/恐怖のハエ男/サイコ/鳥/ローズマリーの赤ちゃん/エクソシスト/悪魔のいけにえ/ジョーズ/オーメン/ハロウィン/ザ・フォッグ/悪魔の棲む家/エイリアン/ゾンビ/シャイニング/殺しのドレス/13日の金曜日/ハウリング/狼男アメリカン/ゾンゲリア/スキャナーズ/ポルターガイスト/遊星からの物体X/死霊のはらわた/ビデオドローム/狼の血族/レイザーバック/スペース・バンパイア/XYZマーダーズ/新・13日の金曜日/地獄の謝肉祭/アリゲーター/ファンハウス・惨劇の館/シャドー/バスケットケース

  1. 2005/01/16(日) |
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懐かしの「テレビロードショー番組」を懐古する

・月曜ロードショー(TBS系) 解説・荻昌弘
・水曜ロードショー(日本テレビ系) 解説・水野晴郎
・ゴールデン洋画劇場(フジテレビ系) 解説・高島忠夫
・日曜洋画劇場(テレビ朝日系) 解説・淀川長治

1980年頃はこの4大ロードショー番組をよくチェックしていました。

各番組の解説者は最もメインで解説者をしていた人で、個人的にもこの番組はこの人しか考えられない!という人です。

ちなみにテレ東系は住んでた地方では映らなかったので、木曜洋画劇場は見ていません。あと、雰囲気的に一番好きだったのは水曜ロードショー。水野さんの警察署体験は面白かったですね。

ゴールデン洋画劇場は次の日が休みって事もあって好きでした。月曜は、007シリーズをよくやってたイメージですね。日曜はラストにかかるテーマソングがやたら怖かったのと、「あー、これが終わったら明日から学校だ…」と鬱な気分にさせてくれたのを思い出します。

  1. 2005/01/08(土) |
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ゾンビ関連映画DVDリリースラッシュ!まさにゾンビ祭り



10月から11月にかけてゾンビ関連映画のDVDが鬼のようにリリースラッシュ!まさにゾンビ祭りであります。

嬉しいけど先立つものがないワタシとしては、「なにもこんなに集中して連発しなくても!」とむしろ逆ギレ状態。せめて1ヶ月に1枚ペースにして頂ければ…。

…というわけで本命の1枚を買ってきましたよ。「死霊のえじき(DAY OF THE DEAD)[完全版]」!

この映画は85年に制作された、俗に言うロメロゾンビ三部作の第三作(前二作は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「ゾンビ」)にあたる映画です。以前にも「死霊のえじき」自体はDVDリリースされていましたが、それは[最終版]と名うたれた残酷描写尽くカットのへなちょこバージョンだったらしく、コレクターズアイテムにすらならなかったという一品だったので今まで買うのを躊躇していたのですが、それが今回ゴアシーン完全収録で再登場。しかもマスターが一部マニアには高品質として名高い米国アンカーベイ社のものだというから期待せずにはいられません。ゾンビファンにとっては本当に待望のDVDなのです。

・とりあえず欲しいゾンビ映画DVDラインナップ
[発売済]
「ゾンビ」(米国公開版)
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」(トム・サヴィーニによるロメロゾンビ1作目のリメイク)
「テキサス・チェーンソー」(「悪魔のいけにえ」のリメイク。ゾンビじゃないけど一応…)
[11月発売]
「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ロメロゾンビ2作目のリメイク・ゴアシーン追加の完全版)
「ゾンバイオ~死霊のしたたり」(ラブクラフト原作・死体蘇生者ウェスト博士の爆笑ゾンビ映画1作目)
  1. 2004/10/30(土) |
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魔法使いアイボンのインパクトで爆死!「とっかえっ娘。」



朝のワイドショーで「ナマタマゴ」に続くモー娘。町興し企画映画第二弾「とっかえっ娘。」の話題が。

「ナマタマゴ」はかなりシリアスな内容でしたが、今回の映画は石川梨華と吉澤ひとみ主演で、PV風でポップでキッチュなコメディになるらしいです。ちょっと映像を観た限りでは、モーヲタ必見の名作になる事は間違いないでしょう。

なんといっても「魔法使いアイボン」。加護ちゃんが魔女っ子ルックでバトン持って登場なのです!しかもマッスル&ハニホ・ヘニハーのマッチョ二人を引き連れて(笑)!分ってらっしゃる!加護ちゃんファンには、まさに直球ど真ん中ストライクなキャスティング。すごい観たい!!というか、「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」とか「美少女仮面ポワトリン」シリーズの後継として、「魔法使いアイボン」を30分ドラマシリーズで毎週やってくれないでしょうか!脚本はもちろん浦沢義雄で。
  1. 2002/03/11(月) |
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