クマチュー!!

カテゴリー:「B'z」の記事一覧

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・2019/09/21 B'z LIVE-GYM 2019 Whole Lotta NEW LOVE
・2019/06/07 NEW LOVE / B'z
・2018/01/21 B'z Loud-Gym LA NIGHT / 新宿BLAZE
・2018/01/14 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / さいたまスーパーアリーナ DAY1(1/13)
・2018/01/09 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY2(1/8)
・2018/01/07 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY1(1/7)
・2017/12/05 ROCK IN JAPAN FES. 2017 (『DINOSAUR』特典ライブ映像) / B'z
・2017/12/03 DINOSAUR / B'z
・2017/03/12 Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)
・2016/05/08 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)
・2016/04/25 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)
・2016/03/08 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)
・2016/02/28 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)
・2016/02/16 WOWOW「生中継!第58回グラミー賞授賞式」
・2016/01/30 テレ朝チャンネル テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
・2016/01/18 羽 / 稲葉浩志(2)
・2016/01/17 羽 / 稲葉浩志
・2015/06/20 シェーン・ガラス サイン会 / タワーレコード横浜ビブレ店(6/20)
・2015/03/09 EPIC DAY / B'z
・2014/02/26 念書 / 稲葉浩志
・2014/02/15 Rhythm & Drums magazine 2014.3月号
・2014/01/30 B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER-XXV BEST-【完全盤】/ B'z
・2013/09/16 AERA 2013.9.23号
・2013/09/08 B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER/ナゴヤドーム(8/31)
・2013/08/09 AEROSONIC/QVCマリンフィールド(08/08)
・2012/10/18 B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA
・2012/10/08 「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-」ファイナル配信
・2011/07/03 Don't Wanna Lie -Ballad Version- / B'z
・2011/06/01 Don't Wanna Lie / B'z
・2011/04/01 B'z in Mステスペシャル

B'z LIVE-GYM 2019 Whole Lotta NEW LOVE

B'z 31th Anniversary

本日はB'zデビュー31周年!ということで、2019年6月8日(土)の鹿児島アリーナからスタートし、9月10日(火)のマリンメッセ福岡で千秋楽を迎えたB'zのアルバム・ツアー"Whole Lotta NEW LOVE"をちょっと振り返ってみたいと思います。

今年の正月早々、いきなり電光掲示板やデジタルサイネージにB'zのロゴと謎の日時が表示され、SNSは「なんじゃこりゃ?」と騒然となりました。結局ツアー日程だったということで、ファンは「こないだ30周年の大型ライブやったばっかりなのにもう次のツアー!」と大喜びだったわけですけど、結構小さい会場が多くて、特に関東近郊の会場はドーム規模なし、平日のみとはいえ、「これチケット取れるのか?」と戦々恐々でしたよ。最終的にはなんとか横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナの2回参加することができました。

今回のツアーは今年5月に出たアルバム「NEW LOVE」の曲メインのセットリストですが、このアルバム、シングル曲がないにも関わらずタイアップ曲など聞き馴染みのある曲も多く非常に聴きやすいアルバムでして、そこに新旧ヒット曲を満遍なくちりばめてあるという、ものすごく楽しめる内容でした。とにかく終わるまでがあっと言う間だった印象です。

また、サポートメンバーが総とっかえで、ライブ前にそのニュースから「嫌だ」とか「大丈夫なのか?」という声が聞こえてましたけど、蓋を開けてみればとても才能のあるメンバーばかりで、思った通り、すごいシナジーをもたらしてました!!特にリズム隊が素晴らしかったですね。紅一点のモヒニさんが、若いのにマジでブリバリのイカしたベースをあのワンダーウーマンのようなルックスで弾くんですよ。これは驚愕でしたね。ドラムのブライアン氏も、その確かなキャリアから培われたパワフルでテクニカルなドラミングに度肝を抜かれました。それぞれその実力を余すことなく披露するソロコーナーがあって、もうなんか才能の塊だなと。

ギターのYT氏は氷室さんの紹介からの縁らしいですけど、アレンジだけでなくてギター演奏自体のスキルもすごくて、よくぞこの人を起用したなと。松本さんとの「Rain&Dream」のギターバトルなんかこのツアー屈指の聴きどころじゃないですかね。キーボードのサム君は、やはり若さ!モヒニさんとともに若い血がB'zに注がれた!という感じで、それだけでB'zがフレッシュになってましたよ。当然今までのサポメンを否定する気はないですし好きですけど、やはりB'zは松本さんと稲葉さんの2人組みであって、その時の最善の体制で先に突き進んでいくという。これも本人たちが長く続けることならず、ファンも長く聴いていける理由な気がしますね。

・7月10日(水)横浜アリーナ

B'z LIVE 2019-07-10

今回のツアーの初参加。昨年の「HINOTORI」の千秋楽では稲葉さんの声がかなり不調でしたが、今回は完全復活、声バッチリ!というか、ツアー全体でも不調だった話を聞かなかったので、万全にコンディションを整えたんでしょうね!

席はステージから真正面のアリーナ席の1列目ということで、観やすくはありましたがかなり遠いという。ステージセットは左右に縦長の大型モニターを設置して、それを色々なアイデアで使うというユニークなものでしたが、総じてシンプルで照明の工夫などで趣向を凝らすという感じでしたね。あと、今回追加席?のような、ステージ後ろにも席がありました。大部分のパフォーマンスは見えにくそうでしたが、B'zの2人が後ろに回って来るとかなり近くて、ちょっと羨ましかったですね。

スペイシーなOPからの1曲目「マイニューラブ」は、アルバムの1曲目でもあってアガりますね!イントロのギターを一旦止めながら歓声を求めるところがたまらない「MR.ARMOUR」を挟んで、「B'zのライブジムにようこそ!」。今回は大型モニターに小窓のように表示された小さい画面を歓声で大きくするという演出。ここはもう毎回コントにするんですね??

暗転からいつの間にかステージ上に狼の牙が現れて、稲葉さんの遠吠えから始まるファンキーな「WOLF」。この曲の次はアルバムではノンストップで「デーデー!!」のイントロが来るところ、意表を突いて「俺よカルマを生きろ」。あちこち移動して、サビ終わり毎にマイクスタンドを客席に向かって放り捨てるのが何故か笑えます。「トワニワカク」ではシンガロン部分が画面に出て歌いやすい!!あと、間奏で松本さんが画面の雷に打たれてパワーチャージするんですが、ワタシこの演出ダサカッコ良くて好きでねぇ。できれば最後に貯めた雷を放出する演出も入れて欲しかった!!

ここからはアルバム外の曲。「OCEAN」は、個人的には2010年から9年ぶり!久々に聴けて感慨深いです。「有頂天」を挟んで定番「ultra soul」。もう絶対に毎回やる曲なんですけど、最近は一周回って好きな曲になってきました。やらないと文句言うレベル。ラストの「ウルトラソウル!」の締め方はだんだん変化しているんですけど、今回は3回+1回の4回繰り返しのパターンでした。

アルバム曲に戻って「Da La Da Da」。この曲は「NEW LOVE」の中でもかなり好きな曲なんですが、割とヘンタイ曲なんでもしかしたら外されるかと思いきややってくれて歓喜!リズムに身を委ねるのが気持ちいいです。「ゴールデンルーキー」は上からでっかいミラーボールが登場してキラキラゴールデンなディスコ空間に!

B'z LIVE 2019-07-10

「Rain&Dream」。これは渋いですねぇ。CD音源よりもライブで聴くと数倍良くなっていると言うか。やっぱりラストの松本さんとYTのギターの掛け合いがカッコいいですよね。もしかしてジョーがゲスト出演してくれたら!?とか妄想しましたが、もうそんな妄想どっか行くほど素晴らしかったです。「SICK」はアルバムで一番好きな曲ですが、やはりモヒニさんのベースが映えましてね。どファンキーなブリブリベースが生で堪能できてシビレました!!CDはフェードアウトするアウトロも、意識が飛ぶほどぐっちゃぐちゃに盛り上がるエンディングになっててナイス。ただ、稲葉さんがラストに投げたタンバリンをキャッチ失敗して粉々に破壊!「ドンマイ」言われて落ち込んでましたけどこれは演出じゃなくてホントに失敗?

最近稲葉さんが松本さんに肉声を求めがちでいい傾向のメンバー紹介を挟んで、ちょっとゆったり目コーナー。「マジェスティック」は去年のライブビューイングから聴いてるので、もう大分前からやってる曲のイメージですよね。続いて「裸足の女神」イントロ〜1コーラスはアコースティック調にニュー・アレンジされていていい感じです。最後までこのままいくと思いきや、通常アレンジに戻ってドリルもあるという、1粒で2度美味しくいただきました。

ここからまたヒット曲集。「声明」は"LIVE DINOSAUR"の時の演説台とグラサンの再現!この曲好きなんですよねぇ。サム君のちょっとしたキーボードソロを挟んで、もう一つの定番曲「イチブトゼンブ」!この曲ももう出て10年になって、ライブになくてはならない感じになってきましたね。「Still Alive」も好きな曲。キャッチーながら「Oi!Oi!」と激しく盛り上がるのがお決まりになってきて、これも定番になっていきそう!

ここでブライアンのソロ。これがもうパワフルで凄い。時には激しく、時には静かに、最後はスティックをふっ飛ばしながら、ヌンチャクで締め!!と、ホントこの人は凄いドラマーですわ。その流れでやっとあの「デーデー!!」のイントロ「デウス」。アルバムの中でもキラーチューンの一つですし、サビのキャッチーさはB'zらしくて盛り上がります。MCを挟んでこれもキラーチューンの「兵、走る」。イントロのクリアトーンはさながら「RUN」が始まるがごとく、本編ラストの雰囲気を醸し出しながら、「エイエイオー!」と新撰組っぽい旗を持ってステージを走り回る男たち。ほぼ曲中ずっと舞い散り続ける花吹雪がすごい綺麗でしたね。

アンコールの後、これも意外にお久しぶりだった「juice」。よりテクニカルになってやりがいがあるコール&レスポンスコーナーが実に楽しいです。本当にこの曲好き。この曲も毎回やっていいんやで?オーラスはちょっと意外だった「さまよえる蒼い弾丸」。このツアーでは一番古い曲('98)ですけど、最後の最後にもうわけわからなくなるほど盛り上がって、クールダウンしながら終われるのはやっぱりラスト向きではありますね。

お約束の特効が上がって、「お疲れー!!」の挨拶、「ひとりじゃないから」をバックに2人がステージの左右を回って挨拶した後、客出しでまた知らない曲が流れてましたよ。アップテンポでキャッチーないい曲でした。

・7月31日(水)さいたまスーパーアリーナ

B'z LIVE 2019-07-31

さいたまスーパーアリーナは、ステージの上手松本さん側。200レベルでしたので、メンバーがステージ端まで来るとそこそこ近く見える席でした。いつも2回目以降は演出の観察をしたり、進行をじっくり味わったりするわけですけど、前回より近くなったこともあってその辺より楽しくできましたね。基本的な流れは同じですが、前回の横浜7/10とは日替わり曲が全く違っていたり、新曲が演奏されたりと改めて新鮮に楽しめましたよ!

まず日替わり曲は「OCEAN」が「今夜月の見える丘に」に変わっていました。この曲も久しぶりですね。最後にライブで聴いたのいつだろう?「エアロソニック」?稲葉さんのマイクスタンドを両手に持って足を前後に踏ん張る歌い方健在でしたね!それから「Da La Da Da」が「恋鴉」に変わりました。ワウの効いたものすごいヘヴィでパワフルな曲。これ「Da La Da Da」と一二を争う好きな曲でして、前回セットリストから外れたと思って非常に残念だったんで聴けて嬉しいは嬉しかったんですが、よりにもよって「Da La Da Da」と日替わりとは…。なんでだ。まぁ、これでアルバム「NEW LOVE」から全曲ライブで聴けたわけですけど。

あと「声明」が「RED」に変わっていました。正直言いますと「声明」が大好きなんで、これまた何故に「RED」と日替わりなのという…。後、「RED」ってなんとなく「兵、走る」とかぶるから今回は良かったんじゃ?好きな人には申し訳ないですけれど。そして、今回は「裸足の女神」の後に新曲「きみとなら」がセットリストに追加されていました。客出しの時に流れていたキャッチーな曲ですね。ドラマの主題歌ということで、ぜひなんらかの形でリリースして欲しいです。

B'z LIVE 2019-07-31

MCで稲葉さんが歌詞間違えてもYT氏のコーラスが追従してフォローしてくれるなんて言ってましたけど、才能なのかそこまでツーカーになっているのか、短期間でサポメンのファミリー感がすごくなってますよね。しっかり馴染んでいて、あんだけサポメン変わるの心配していたのに、逆に今回のサポメンじゃなきゃダメぐらいになってる。すごいなぁ。「SICK」のタンバリンはちゃんとキャッチしてたので、横浜ではやっぱり本当に壊したんですね。壊したのはこのツアーで2回目だったらしい。

あと、カメラシューティングもあるなんてアナウンスがありましたんで、もしかしてDVDが出るならこの日のかもですね。日替わり曲もボーナスで絶対収録して欲しいですけど!ちなみにこの日のライブ後にモヒニさんが彼氏からプロポーズされたようですね。

というわけでワタシの"Whole Lotta NEW LOVE"ツアー参加はこの2回でラストでした。あまりたくさんは参加できなかったですけど、今回も素晴らしいライブでした。

・8月16日(金)サマーソニック2019(東京Day1)

B'z LIVE 2019-08-16

ツアー本編の参加は終了しましたが、B'zがヘッドライナーとして登場したサマーソニック2019の東京Day1に参加することができました。サマソニの感想の時にも書きましたが、日本人初のヘッドライナーとしてトリの役目も堂々の貫禄でこなす、なおかつ我々の知っている謙虚なB'zがそこにいて、ファンとしては本当に嬉しかったですね。スタンディング席の前方にいたせいもあって、本編ツアーよりもステージと客席との一体感を感じたというか、楽しすぎてわけわからなくなる感覚とか、久々にB'zのステージでそういうものを感じましたね!これは観れて本当に良かったです!!

セットリストは今のツアーのセットリストからアルバムのタイアップ曲以外をほぼ抜いた濃縮版。とはいえ、全14曲、1時間半ぐらいはぶっ通しでやりましたんで、もう普通のライブですよこれは。しかも、ステージ的にはアウェイなフェスということでシンプルにいくのかと思いきや、今やってる"Whole Lotta New Love"のステージ演出を持ち込んでそのまま再現するんですよ!!あの縦型モニターによる雷演出や花吹雪などまでやる。さすがに「兵〜」の旗はなかったですけど、とにかく今まさにやっているツアーをサマソニのステージ上で観せようとしてくれてるんですよね。いや本当に驚きました。

いきなり「RED」で始まったのが意外でしたが、それに続いて本編では「RED」と日替わりだった「声明」をやってくれましてね。そこでもうアガるわけですよ。(ライブジムにようこそじゃなくて)「サマーソニックにようこそ!!」との叫びはシンプルで、凝ったコントをやる本編とはまた違ってこれもいいなというスタート。ここからは大枠本編から主要曲をピックした進行でした。

「マジェスティック」の時にはスタンド席がピカピカ光る演出があって、2000年のjuiceツアーの時に千葉マリンで観た「今夜月の見える丘に」が演奏された時の演出を思い出しましたが、どういう案内があったのかと思ったら観客が自主的にスマホ点灯してたらしいですね。可否はともかく、フェスだし、稲葉さんも感銘受けてたからオッケーだったんでしょうね。

「Still Alive」後のブライアンのドラムソロは、やっぱりというか見せ場として組み込まれていてこれにはB'zファンならずとも心を奪われたんじゃないですかね。「兵、走る」からアンコールを挟まないで、そのまま「juice」に流れ込んでのB'zファンならお約束のコール&レスポンス大会。これももうファンだろうがそうでなかろうが、もう関係なく盛り上がっている感じでしたよね。

ラストはこれも本編同様「さまよえる蒼い弾丸」で締めて颯爽と帰って行かれました。正直ファン以外にどこまで訴求するのか、そうするともっとメジャーなヒット曲をメインにした特別メニューにするんじゃなかろうかとか、色々勘ぐりましたが、通常ライブを元にアウェイの空間を盛り上げるブレない姿勢。練習あまりしなくていいからかもしれないけど。いやもうただただカッコいい。なんだったらメジャー曲抜いて「Da La Da Da」と「Rain&Dream」入れても良かったんじゃないですかね。

・9月14日(土)ライブ・ビューイング ディレイ上映

B'z LIVE 2019-09-14

最近やってくれるようになった、ライブ・ビューイングですが、今回の"Whole Lotta NEW LOVE"ツアーでも9月10日(火)のマリンメッセ福岡千秋楽公演のライブ・ビューイングが全国の映画館で行われました。しかも、今回はその後の連休にディレイ上映までやってくれました。最終日は平日でしたので、サラリーマンにはこれはありがたい!ということで、ワタシも新宿バルト9のディレイ上映に行ってきました。

今までのB'z関連のライブ・ビューイングは全てそうでしたが、立ち上がったり不必要に大声を出す人はいない印象。今回も最後列の人がスタンディングしていたくらいで、個人的にはゆったり落ち着いて座って鑑賞できるのでその方が好きです。最終日は、MCこそ千秋楽用になっていましたが、セットリストは埼玉の時と全く同じで、特に千秋楽用の特別セットリストということはなかったですね。

モヒニさんがだいぶ日本語上手になってきてましたし、アンコール後のTシャツ姿がキュートで良かったです。MCでは稲葉さんがライブビューイングの観客に声をかけてくれたのも嬉しかったし(ディレイだけど)、愛の伝道師松本さんがメンバー紹介の時にギターを弾くフリをしてボケるところが、だんだん普通に弾き始めて「曲になってきてるじゃん!」と突っ込まれていたのが笑えました。最後は「お疲れ」の前に千秋楽っぽいコメントを一言追加、2人が袖に履けたところで上映終了になってましたよ。

上映が終わった後、これで本当に今回のツアーが終わったと実感しましたね。アルバム曲と最近のヒット曲、そして絶対やる定番曲をメインに、アルバムツアーなのにPleasureツアーのごとく大いに楽しませてくれる素晴らしいライブツアーでした。毎回言ってますけど、「やっぱりB'zのライブはいいなぁ」と。B’zとサポメンのみなさん本当にありがとう!嫌なことあったらB’zのライブ思い出してやり過ごしますよ。

さて、次はどんなB'zを見せてくれるのだろうか。のんびりと楽しみにしてます!!
  1. 2019/09/21(土) |
  2. B'z ライブレポート
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NEW LOVE / B'z

2019bzstart.jpg

B’zのニューアルバム「NEW LOVE」を聴きました。

ここのところのアルバムは割とそうなんですが、とても聴きやすいと思いました。前作の「DINOSAUR」から、シングルは1枚も出ていないんですが(DVD特典の「HINOTORI」を除く)、CMやドラマタイアップで聴き覚えのある曲がふんだんに入ってますので、とっつきにくさはなかったです。音的にはいつもより多少洋楽感が強いというか、乾いた感じがしましたが、そこにいつもの松本さんと稲葉さんがいる、とにかくB’zらしさというものがすごく感じられる、変わらない安心感があるアルバムです。

今回は全体的にロックテイストを推してきた感じですね。それも様々なテイストのB’zロック詰め合わせ、という感じでじっくり楽しめます。なので、目新しさという観点では、最初に聴いた時はそんなに感じなかったのですが、ゴリゴリロックでありながらマニアックになりすぎず、すべての曲になんだか以前のB’zの曲で聴いたことがある「王道のB’z感」があって、そこが聴きやすさに繋がっているんじゃないかと思いました。

収録曲はもう選べないほどどの曲も好きなんですけど、中でも「SICK」が気に入りました。結構ファンキーで跳ねた曲が多い印象の今作の中でも、特に跳ねた感じが素晴らしいです。イントロのクラビネットとブリブリのベース(特に中盤のベースソロ!)がカッコ良すぎてたまらない。ベースはツアーメンバーのモヒニさんのようですが、ツアーで演奏を聴くのが本当に楽しみです。ジェフ・バブコのオルガンが暴れまくるアウトロもいいですね(珍しくフェードアウト!)。

それから「恋鴉」は、タイトルでなんとなく和風のスローバラードを想像していましたが、いざ聴いてみるとワウの効いたものすごいヘヴィでパワフルな曲で驚きました。と思えばサビでB’zらしくなるという。この曲も好きですね。

バラードと言えば、今回バラードと言えるバラードがないんですね。一応「マジェスティック」がその立ち位置のようですし、ジョー・ペリーが参加した「Rain & Dream」なんかは、夜お酒を飲みながら聴くのにしっくりくるスローでブルージーなバラードと取れなくもないですが、お得意の壮大なメロディアスバラードをバッサリ切ったというのは、ちょっと残念ではありますがアルバムのバランス的には良かったんじゃないかと思います。

そんな中、お気づきかとは思いますが非常にクセの強い曲がありまして、それが「Da La Da Da」なんですけど、初めてこれ聴いた時はもう笑ってしまったというか、多分多くの人が思ったと思いますが「本当にツェッペリン、お好きなんですね」というか、すいません、大好きですこの曲。もうずっと繰り返し聴いてしまう。

というわけで、このアルバム、ワタシはとても好きです。B’zファンにもロックファンにも、いやすべての方にオススメです!!新しいB’zサウンドを聴かせてくれそうなライブも楽しみですね!



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NEW LOVE (通常盤)

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  1. 2019/06/07(金) |
  2. B'z CDレビュー
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B'z Loud-Gym LA NIGHT / 新宿BLAZE



1/19に、新宿BLAZEで行われた、ライブハウスでB’zの楽曲や映像を爆音で鳴らすスペシャル企画”B'z Loud-Gym”に行って来ました。

今回の「LA NIGHT」は第5弾。これまで4回開催された企画は、ちょっと食指が動かないテーマだったり、音源だけだったりして二の足を踏んでおりましたが、今回は2011年の北⽶公演「B'z LIVE-GYM2011 -long time no see- Los Angeles Club Nokia」のLIVE映像をフルサイズで流すという事で、これは!と思い参加してみましたよ!!

以前にネット配信されたライブ映像を上演という事でてっきり以前観た映像かと思ってましたが、後で調べたら月曜日の午前中にUstreamで生中継したものだったので観れなかったものでした。(観たのは2012年の「-Into Free-」だった)こんな形でようやく観ることができたのも嬉しかったですね!!

到着が入場開始時間後だったので既に整理券配布は締め切り。整理券所有者→(余裕があれば)ラウドパスのみ所有者という順で入場でしたが、余裕はあって入れました。映像上映があるためか結構埋まっていた印象ですね。ステージに設置されたスクリーンに上映される映像が意外にも鮮明で、腹に響く爆音と歓声のサラウンド効果もあって、さながらモニタしか見えないリアルライブに来ているような感じで楽しめましたよ!!セットリストも知らなかったので、新鮮で楽しかった!!

そういえば、開始と最後にB'zのコメントが流れるのもプチ嬉しいというか。今回は、(稲)「このライブ覚えてますか?」(松)「それがねぇ…」(稲)「野球選手が見に来てくれた」(松)「!!あの時か!!」みたいな会話でみなさんの笑いを誘っておりましたよ。

というわけで、今回の「LA NIGHT」、思いのほか楽しかったのでアガりました!!今やってる「LIVE DINOSAUR」の参加も終わってしまってちと喪失感があったところってのもありましたけど。こういうの、もっとどしどしやってくれればいいと思います!!次の「TAK NIGHT」…はどうするかなぁ。

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  1. 2018/01/21(日) |
  2. B'z イベントレポート
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B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / さいたまスーパーアリーナ DAY1(1/13)



1/13に、さいたまスーパーアリーナで行われたB'zのライブに行って来ました。埼玉2デイズの1日目。

東京ドームはグッズ販売の混雑が凄かったですが、今回はウソのように楽に買えました(並びがバーミリオンカード物販なら5分、ガチャガチャに至っては0分!!)。先週のあれは一体何だったんでしょう??

ライブ内容ですけど、さすがに3回目になると、演出のいろんなところを観察したり、じっくり味わう感じになってまいりましてね、ここでこうくる!!ってのもしっかり準備してノレるというね、そういうところも楽しいですね!!席は残念ながらそんなに良くは無かったですけど、ドームよりは会場が小さいので十分ステージが見渡せる感じで良かったです!!

稲葉さんの喉は、個人的にはちょっと辛そうなところもあった感じもしましたが、相変わらず絶好調と言って良かったんじゃないですかね?ただ、演奏の方は会場と場所の特性だったのかもしれませんが、ちょっと音がこもった感じで聞こえてた気がします。特にシェーンのドラムの音が今までになくペコペコしてたような…。

と言うわけで、今回のワタシの"LIVE DINOSAUR"ツアー参加はこれでラストでございました。ツアー自体はまだ続いてますけど、「あぁ、終わってしまった…」と言う喪失感がすごい。稲葉さん、途中のMCで少々気になること言ってましたけど、今年30周年のライブ、あるんですよね??

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2018/01/14(日) |
  2. B'z ライブレポート
  3. | コメント:0

B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY2(1/8)



1/8に、東京ドームで行われたB'zのライブに行って来ました。東京2デイズの2日目。

東京ドームの初日はグッズ販売の行列が今までにない混雑で凄かったのですが、2日目は雨が降って寒いと言う事もあり、ますます大変な状況に!!そんなカオスの中でもバッタリ知人に遭遇するミラクルも。「こんな事ある!?」とお互い驚いたり。あと、えらい事になっていた入場渋滞、やっぱりチケット転売策なのか、入場口と実際の席をランダムにしたのが原因のようですけど、みんな事前情報を得て早めに動いたのか、1日目ほどは大変ではなかった感じでしたー。

ライブ内容ですけど、2日目もまたとても楽しかった!!セットリストが分かった状態で観るのもまた違う味わいだし、1日目の遠方ド正面席とは違いもうちょっと近くの斜め横の席だったので、ステージ構成が立体的に分かったり、見えてなかったところが見えたりで発見があって面白かったですよ。稲葉さんの喉も絶好調と言って良かったんじゃないですかね?少なくとも自分はほぼハラハラするところは無かったように思います。

あと、ちょっとでも近いってのも観る方のテンションがアップしますよね!!B'zのライブツアーってMC含めてほぼ同じ、と言う事が多いですけど、今回MCやメンバー紹介なども日によって違いを感じられましたし、日替わり曲がまた「!」な感じで泣けました!!まぁ、演出は相変わらず乗れないな、ってところもあったので、そこはもう自分流で楽しみましたけど。

今回のツアーはあと1回!埼玉に参加予定ですけど、また新たな発見があればいいなぁ!と楽しみにしてます!!あぁ、なんかちょっと大阪も行きたくなってきましたね(無理だけど)。

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2018/01/09(火) |
  2. B'z ライブレポート
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B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY1(1/7)



1/7に、東京ドームで行われたB'zのライブに行って来ました。東京2デイズの1日目。

今回のツアーは今日が初参戦なんですけど、稲葉さん、声バッチリじゃないですか!!年末のイベントが、声の不調で中断になったと聞いてて、どうなる事か心配しましたけど、そんなの吹き飛ばすように素晴らしく声出てました。安心した!!

アルバム曲メインではありましたが、特に!!ワタシの大好きだったあの曲やこの曲、ちょっとびっくりなあの曲なんかも歌ってくれまして、「この曲!!歌える!!歌えるぞ!!」みたいな。歌詞が脳裏に焼き付いてる頃の!!懐かしい曲なんかもやってくれましてね。それらがまた過去に聴いたどのパフォーマンスよりいい声出てた(ような気がする)!!いやー、久々アガりましたねぇ。良かったですよ!!久しぶりにB'zのライブが堪能できて、実に楽しかった!!

ただ、これはしょうがないんですけど今回席がねぇ…、遠かった!!全体見渡せる素晴らしい席ではありましたけどね、もう本人豆粒にしか見えないし、もうずっとモニター見るしかないんで少々ノリが冷めると言いますか。あと遠いせいか、音響もちょっと弱く散漫に聴こえてしまいましてねぇ…。演出も正直言うと首をかしげるようなところが無くもなかった。それはちと残念だったかなぁ…。でもまぁ、そんなのは些細な事ですよ。やっぱりB'zのライブはいいなぁ、と、十分そう思わせてくれた、素晴らしいライブでした!!あと何回か観に行くので、2回目以降はまた感想は変わってくるかも。すごく楽しみです!!

それはそうと、15時頃に会場に着いたら外のグッズ売り場の列が大変な事になって驚きましたよ!!並ぼうとしたら今から3時間待ちで開演に間に合いませんとか言われるし、過去に東京ドームでこんな行列になった事ありましたっけ!?まぁ、会場内売り場では5分待ちくらいで欲しいもの買えたんですけど。

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2018/01/07(日) |
  2. B'z ライブレポート
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ROCK IN JAPAN FES. 2017 (『DINOSAUR』特典ライブ映像) / B'z



B'z『DINOSAUR』初回限定特典ブルーレイの「ROCK IN JAPAN FES. 2017」ライブ映像を観ました。このライブ行けなくて残念だったんですけど、いや〜、これはかなりいいですね!!

内容はまさにB'zライブの濃厚凝縮版で、メジャーな曲の中からフェス向けの曲を厳選してる感じ。スローバラードが1曲もなくて、ロックな曲の中で緩急つけている。ライブのお約束も入れつつ、アンコールまである。これが約1時間のコンパクトサイズでサクッと楽しめる!!

画質はブルーレイでキレイだし、奇をてらったカット割りとか映像効果を入れてないから非常に観やすい!!最初から最後の花火までまるっとそのまま収録されているだけなんですけど、余計な事を何もしてないからこそ、逆に思わず入り込んでしまうんですよね。あと、行ってないからこそ、次はどうなる!?そうきたか!!とかワクワク楽しめたところもあるかも。

とにかく、たったの1500円上乗せでこの満足度なんすから、このアルバムはマジで初回盤を買って損はないですよ!!ワタシはこのブルーレイのおかげで家にいながら完璧に「ROCK IN JAPAN」に行った気になれました!!本当にありがとうございました。

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2017/12/05(火) |
  2. B'z VIDEO/DVD/BDレビュー
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DINOSAUR / B'z



B'zの待望の20thアルバム、『DINOSAUR』がリリースされました!!

初聴きの感想としては、最初から珍しく「全曲いいな!!」と思いましたよ。ヘヴィ、アコースティック、ファンキー、しっとり、ドラマティック、かつキャッチー。とてもバラエティに富んだ、ハズレなしの楽しいアルバムというイメージ…。「あの頃のB'zが帰ってきた」感?『Loose』を聴いていた頃のような懐かしい感じ…。

先行シングル以外では、表題曲の「Dinosaur」や、プッシュ曲であろう「CHAMP」なんかももちろんいいんですけど、個人的には超ファンキーな「弱い男」が一番気に入りましたね。マジでイカス!!それから、アコースティックでブルージーな「愛しき幽霊」もいいなぁ。いやいや、他の曲もこれから聴き込めば聴き込むほど気に入っていきそうな曲ばっかりなんで、明日から通勤時間が楽しくなりそうですよ。

ライブもこのアルバムがメインになるって事で、非常に楽しみになってまいりましたね!!

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2017/12/03(日) |
  2. B'z CDレビュー
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Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)

Tak Matsumoto & Daniel Hoの3/11のBLUE NOTE東京公演へ行って来ました。松本さんソロでは昨年「The Voyage」のツアーでホールクラスのライブを観たばかりですが、1年も経たないうちにニューアルバム発売、そして再びライブを観る事になるとは思っていませんでした。しかも今回はラリー・カールトン以来のコラボレーション、そしてブルーノート東京でのライブ参加という事で、非常に楽しみにしておりました!!


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2017/03/12(日) |
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)

ツアー終了しましたのでネタバレ解禁しております。



2016年の松本孝弘ソロライブツアー「The Voyage」の5/7の武道館ファイナルへ行って来ました。4/24の大阪城ホールに続き、二度目の参加です。稲葉さんのソロツアー同様、初参加時はどんな内容か分からないところが楽しみでしたが、今回は勝手が分かった上で、より曲を楽しむ事ができました!

大阪城ホールの感想でも書きましたが、このツアーは最新アルバム「enigma」のツアーであると同時に、松本さんの集大成ライブな感じでしたよね!特にワタシにとってなんですけど、ラストの3曲(「RED SUN」入れると4曲)に尽きると!いう感じなのです。この3曲が絶対に演奏して欲しかった曲でありまして、城ホールの時「enigma ~epilogue~」が始まった時、「あれ、もしかしてやらないのでは?」とガッカリしましてね。その直後!「もうちょっとやっちゃおうかな!」と、あの松本アンセムというべき「SACRED FIELD」「GO FURTHER」「#1090」を3曲連続でやった時には正直鳥肌が立ちました。

特に「GO FURTHER」!ワタクシこの曲がとにかく好きでしてねぇ…。アンケートでも入れた曲はこの曲でしたよ。いや、入れなくても演奏したでしょうけどね。もうあの伸びやかなメインメロディーが始まった時には感極まって号泣ですよ(ウソ。ちょっと涙目になっただけ)。だからですね、申し訳ないですけど、そこまではこの3曲に至るまでの壮大な前振り、ぐらいに思ってしまいましたよ(そこまでの曲も大好きな方、申し訳ありません)。

対して、最新アルバム「enigma」からの曲に関しては未だにあまり良く聴き込めていなかったんですが、ただ、「enigma」収録曲はBGM的にライトに聴ける曲が多くて、あまり聴き込んでいなくても楽しめるのが良かったですね。その他にも、「アニメ・特撮コーナー」や、「なつかしの松ちゃんコーナー」といったサービスもうまいところにちゃんと盛り込んでありましてね、古参ファンのハートもガッチリなんですよ。ただね、このコーナーはスクリーンばっかり観ちゃって肝心のステージ全く観てない!状態に落ち入るのが難点なんですよね!

あと、松本さんはこのツアーはビジュアルにも拘ると言ってましたんで、演出面でも楽しみなところがあったんですけど、今回はスクリーンの形式が面白かったですね。真ん中に大きな丸いスクリーンと、それを中心とした円に沿って湾曲した縦長のスクリーンが3枚づつ左右に配置されていて、さらに左右のスクリーンは個別に移動して間から照明が出て来るようになっているというもの。スクリーンには「The Voyage」というツアーのキービジュアルである羅針盤や、帆船が航海している映像を中心に、舞台全体にプロジェクションマッピングのように様々な映像が映し出されてました。特殊形状を活かした映像が演奏にシンクロした形で変化していく様は、まさに「ライブショー」な感じの雰囲気で楽しかったですねぇ。時々波の音や海鳥の声などがBGM的に流れるのも雰囲気がありましたね。ちょっと眠くなりましたけど!

それから、結局全公演セットリストは変わらなかったようで、公平性や演出の都合等考えるとそれもアリなのかなとは思いますけど、千秋楽はアンコールやって欲しかったな!という思いはありますね。「THE CHANGING」歌ってくれたらな、とか密かに期待しましたけど、まぁそれは無理か!あと個人的にはブルーズ系やジャズ系の、もうちょっと渋い方向性のナンバーも聴きたかったんですが、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のセットリストには合わないでしょうし、そういったものはまたブルーノートとかの会場でやっていただけたらなとも思います。

今回はインスト曲ライブという事で万人受けはしないツアーではあったかも知れませんが、ワタシは松本さんがそのソロとしてのキャリアのオールタイムベスト的なライブをやってくれたという事でも、大変意義のあるツアーであったのではないかと思います!これを次のB'zの活動に活かして、また素晴らしいライブツアーをやってくれる事に期待したいですね!!

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  1. 2016/05/08(日) |
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



過去にRRSCB、TMG、ラリーとのツアーなど、企画ものというかコラボレーション的なライブは観て来ましたけど、実は純粋な松本さんのソロライブというものは観た事がなかったんですよね。2014年の「New Horizon」は行けなかったし。というわけで、今回のライブは一体どういうものになるのか、全く予想ができなかったんですよね…。

とは言え、直前に『enigma』というソロアルバムが出てますし、その収録曲「The Voyage」をツアータイトルとしているからには、このアルバムがメインのライブになる事は想像に難くないわけでして。ところが、今回のライブ前に1回しかアルバムを聴けず、全く聴き込みができていないというていたらく、こりゃもしかしたら置いてけぼりになるかも…という不安もないわけではなかったですけどね。

まぁ、結論から言いますとすごく良かったです!!想像していた以上に楽しめました!!これはねぇ、行って確かめてみてもらうしかないですけどね、これから行く松本ファンの皆様は、期待していいと思います。 これはネタバレになるかも知れないですけど、最新アルバム聴き込めてない人でも楽しめる事は間違いないです。インストですから初聴きでも楽しめるっていう事もありますけど、古参であればあるほど楽しめると言いますかね…。

要は松本さんの集大成と言いますか、松本ソロならこういうライブやって欲しかったな、というライブになっていたと思うわけですよ。ワタシの聴きたかった曲(アンケートでも投票した)曲もやってくれましたしね。欲を言えば、個人的にもうちょっと寄っていってもらいたかった方向性もなくはないんですけど、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のはベストでしょうね!

ちなみにこの日からハードロックカフェとのコラボで、Tシャツ売り出したり、ライブ後に松本さんの曲やビデオを流すTakナイトみたいなイベントもやってるようでしてね。大阪ではTシャツはライブ前に売り切れてたりしたみたいですけど、他地方の状況はどうだったんでしょうね。全然情報が入らないんでわからないんですが…。ワタシはTシャツは買えましたけど、Takナイトはちょっと混みそうで行くのやめました。道頓堀でいただいたライブ後のビールと串カツは旨かった…、てのはどうでもいいですね。

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  1. 2016/04/25(月) |
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、3/6の武道館ファイナルへ行って来ました。2/27の朱鷺メッセは初参加という事で、あれこれ手探りしながら聴いてた感があったんですが、今回は勝手が分かっていたので曲を楽しむ事により集中できて非常に良かった!これだから何度も行きたくなるんですよね!でも、これで終わってしまったんですね…。という事でネタバレ満載で感想です。

今回2階席でしたが、さすが武道館。ステージまで一直線に見通せて観やすかったです。千秋楽という事で、会場の熱量もとても高く感じましたね。セットリストや演出は新潟とほぼ同じだったと思ってたんですが、後でtwitterで「GO」が追加されていたと教えてもらいました。確かに、そう言われてみれば新潟は「くちびる」の次がすぐ「水平線」だったのに「GO」が挟まってました。全セットのプレイリスト作って聴いてたんで、すっかり新潟でもやった気になってました!

「en-ball」で客出しだった「Saturday」が1曲目というのは意外でしたね!ワタシはやっぱり『マグマ』が好きなんで、「くちびる」や「風船」やってくれてすごく嬉しかったんですが、もうちょっと『マグマ』からやって欲しかったかなぁ。日替わり曲だと「Touch」も聴きたかった…。でも、大好きな「水平線」が久々に聴けてすごく嬉しかったし、「正面衝突」も振り切れてて良かった。「SAIHATE HOTEL」でコール&レスポンスやるのは驚きましたね。

途中の「今宵キミト」→「ハズムセカイ」の演出はどうなんでしょうね。賛否両論あったんじゃないでしょうか。新潟で初めて観た時は正直ちょっと冷めたんですが、今回はあんまり気にならなくて、逆にステージをぐるっと客席が取り囲んでるような感覚になってこの2曲がすごく楽しかったんですよね。会場や席位置によって感覚が変わってくるんでしょうか。

あと、稲葉ソロは好きな曲の時はものすごくノレるんですけど、個人的に似てて区別がつかなくなる曲や、途中でメロディがごにょごにょっとよく分からなくなる曲が時々あって、その時だけはなんかノレなくてボーっと聴いてしまう時があるんですよね。今回もどの曲かは申しませんが、途中一部そういう時があったりして…。そんな中、いつもはあんまりピンと来てなかった「念書」が凄かった。特に耳が痛くなるほどの狂気さえ感じるラストのリフレインに、印象がガラっと変わってしまいましたね!あれは良かった!

新曲の5曲については、やはりメインの「羽」の4つ打ちがすごく気持ち良くて、こんなにライブ映えするのかと驚きました。「BLEED」は朗読という珍しい演出がありましたけど、あれいるかどうかは微妙かなぁ。曲は一番B'zっぽく感じて、ギター松本さんじゃないかと錯覚しそうでした。「Receive You[Reborn]」はDVDにしか入ってなかったんでほとんど聴いてなかったんですけど、なかなかヘヴィでカッコいいですよね!舞台スクリーンに映し出される映像もカッコよくて痺れました!

そしてアンコールラストですよ!1stツアーもラストが「遠くまで」→「愛なき道」の流れですごく好きだったんですけど、もう完全にあれの再現なんですよ!ほぼ原曲通りのシンプルな「遠くまで」から、「愛なき道」が始まって客電がパーっと全点灯するあの展開!今回ももうすっかり感極まってしまいました。アウトロからのブルージーなエンディングが最高にハッピーでしてね!もうこれ、いつまでもずっと観ていたかったですね!

前回から続投のサポメンは文句なしに上手いし、なにより楽しんでやってる感が伝わってきていいライブでした。特に紅一点で入ってるドラマー、SATOKOさんはいいですよねぇ!バンドメンバーに女性がいるとやはり華やかですよ。表情豊かだし、カウントする声がまたカワイイんすよね!しかも手数王菅沼孝三の娘さんだけあって実力もピカイチなのがすごい。あぁ、もう一度観たい!この日のライブはhuluに入るとオンデマンドで観れるみたいですけど、ブルーレイでも早めに出して欲しいですね!

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  1. 2016/03/08(火) |
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、ワタシは2月27日の新潟朱鷺メッセで初参加でした!ツアースタートしてから、長かったような、短かったような…。昨年の「EPIC NIGHT」でも関東から遠征してこの会場で参加したんですが、1年も経たずしてまたここに遠征するとは思いませんでした。ただ、今回のツアーは武道館の他は行けそうなところが、新潟しかなかったんですが…。

稲葉さんのソロライブも今回で4回目となりますけど、安定の楽しさでした。サポメンも前回の「en-ball」と同じという事で、長年やってるかのように息が合ってる感が良かったです。B'zと比べると派手な演出とかないんですけど、地味で暗いわけじゃない。いや、むしろ逆に明るくてノリがいい!ここんところの稲葉ソロはそんな感じなんで、もうちょっとダークでヘヴィな感じにしてくれてもいいのにと思うくらい、誰にでも楽しめるライブでしたよ。今回プレイガイド席だったのでほぼ一番後ろの端っこに近い席でしたけど、それでも十分楽しかったですね!

ただ、これはしょうがないんですけど、だんだん曲のレパートリー増えるとやって欲しいのにやらない曲も増えるわけで…。今回はそれじゃなくてあれをやってくれまいか、という曲がややあったりして。次はお願いしたい!!でも、個人的には3曲ほどすごく嬉しい曲やってくれたんで十分満足です。特にオーラス曲!からのエンディングよかったー。

で、再度振り返るために、セットリストのプレイリストをネットで調べて作りながら今回のライブを思い返していたわけですけど、今回も日替わり曲あったようですね。今回嬉しかった曲が2曲も日替わりだったんで「あぶねぇ」と思いましたが、逆に今回やってないのに聴きたい曲もあったんで、次回はそっちで聴きたいかなぁ。驚いたのはオーラス曲も日替わりなんですねぇ。曲によってエンディングの印象全然違いそうな感じなんだけどどうなんだろう??

次は武道館の千秋楽に参加です。どうやらhuluで生中継やるそうですねぇ。後からオンデマンドで何度でも(期限はあるけど)観れるとか。入会すべきなのか…。
  1. 2016/02/28(日) |
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WOWOW「生中継!第58回グラミー賞授賞式」



WOWOWでやっていた「生中継!第58回グラミー賞授賞式」の松本さん出演部分だけ観ました。

直前にトークゲストに出ていたジョー・ペリー&ジョニー・デップとのスリーショット(!)撮影シーンがなかなかレアー!(あの写真はどこかで使われるんでしょうか??)

出演時間はそんなに長いものではなかったですが(10分くらい?)いい番組でしたねぇ。最近テレビであんなに喋ってる事ってあったっけかな?それほど久しぶりに感じました。トーク相手がジョン・カビラ氏でしたから安定してましたし、'11年のグラミー賞受賞の時の話も久々にまた聞けたんで良かったです。稲葉さんの話もちゃんと振ってくれて、ファンは嬉しかったんじゃないですか。

あと、松本さん、ルックス的に髪が結構長くなってましたね。ちょっと'99年前半頃の髪型を思い出しました。ワタシは特にそこを気にするってわけじゃないですけど、どっちかというとノベーっとした真ん中分けのロングよりは、それこそラリー・カールトンとコラボした時みたいな、ちょっと短めの前髪のある方が年相応のいい感じで似合うと思うんですよねぇ。まぁ、いいんですけど。でも、やっぱグラサンはしたまんまなんだなぁ。

それから、なんとビックリ!この番組で初出の4月発売のニューアルバム情報が出ましたね。タイトルが「enigma」ですか!ワタシ個人的にはエニグマっつうとフルチのカタツムリ映画「怒霊界エニグマ」を思い出しちゃうんですけどね(いや、誰も知らないですよね)。まぁここんところシックでアダルティーなアルバムが続いてたんで今回もそうなのかと思ってましたが、バックに流れている新曲を聴いた限りではなかなかハードそうな曲ですね。4月からのツアー、なにやら幻想的で落ち着いて観る感じのものを想像してましたけど、こういうハードな曲もやるのかな?ワタシ大阪と武道館に行く予定なんで、楽しみですねぇ。

そういえばワタシ、ファンクラブサイトの松本さん楽曲リクエスト、「GO FURTHER」に入れたんですよ、ちょっとありきたりすぎるかなとは思ったんですがね!好きなんですよ!あの曲。メインの伸びやかなメロディがね、ホント気持ちいいんです。時々この曲がテーマだった時の「F1グランプリ」のビデオ観返したりしますからね。集計結果の順位は、うーん、案の定というか、そうだよねという順位におりましたけど。特にこの曲、前回のB'zのツアーでは「おっ、やるのか!?」と思ったら途中で終わるとか、消化不良なところがありましたからねぇ…。今度のツアーでやればいいなぁ。と思ってたりしています。
  1. 2016/02/16(火) |
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テレ朝チャンネル テレビ朝日ドリームフェスティバル2015



テレ朝チャンネルでやっていた「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」のB'z放送部分だけ観ました。

2015年11月21日に国立代々木競技場第一体育館で行われたこのイベント、ワタシは行けなかったし番組予告でも一押しにしてたんで結構楽しみにしてたのに、オンエアされたのは「裸足の女神」と「ultra soul」だけってどうなの!?

HPに「全ての演目が放送されるわけではございません」と書いてあるし、B'zは以前からこういうフェス系の映像のオンエアはいつも大幅カットしてましたから嫌な予感もしつつ、テレ朝だからひょっとして?と期待もしてたんですが、まさかたったの2曲とはね…。なんでここの事務所はこういうのいっつも出し惜しみすんですかね!?(そのくせ売りにも出さない。絶対ニーズあるのに!)

せめて『EPIC NIGHT』でやらなかった曲だけでももう何曲かやって欲しかったんですが…。でも「裸足の女神」が久々に観られたんで良しとしましょう!テレ朝チャンネルさん、日を改めて、完全版のオンエアお願いします(諦めてない)!!
  1. 2016/01/30(土) |
  2. B'z オンエアレビュー
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羽 / 稲葉浩志(2)

そのswitchを押してみたら…。こんな充実度の高いおまけがついているなんて…。



稲葉ソロシングル、今回よりおまけにブルーレイが付く盤が選べるようになってるんですが、これが先日発売された「en-ball」のブルーレイ未収録の日替わり曲を6曲、約30分を収録してるんですね!!

まだ「en-ball」のブルーレイは未見なんすけど、忙しい御仁でも30分くらいならちょっと観てみようという気になりますよね!しかもチョイスが日替わり曲だけあってなかなか通好み!ワタシ的には自分が参加した9日目のステージが収録されているのも嬉しいところ。特に「そのswitchを押せ」がいいんですよ!

でも、スカパーなどではオンエアされている「羽」と「水路」のPVは収録されてない謎仕様(「Okay」の時はPVが付いていた)。何故だ!?次のアルバムに付けるんでしょうかね。
  1. 2016/01/18(月) |
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羽 / 稲葉浩志

これ1枚で堪能できる稲葉浩志の世界!いつにない聴きやすさの稲葉ソロ決定版!



稲葉さんの5年半ぶりのシングル。疾走感のある「羽」、重たいロック「Symphony #9」、切ないミディアム曲「BLEED」、美メロバラード「水路」と、まさに稲葉ソロエッセンスを4曲にまとめて凝縮した、もうミニアルバムと言っても申し分のない1枚となっております!

稲葉ソロというと、内省的で暗いんでしょとか、B'zと比べて地味なんでしょとか思われがちなんでしょうが、ここ数年の傾向としては別にそういうわけじゃない。むしろ聴きやすい曲も多い。そこへこの「羽」ですよ。全曲素晴らしいんですよ!とりあえずこれ聴いておけば間違いないでしょという!

表題の「羽」は、ダンスミュージックだの言われてますけど、何度も聴いてるとその疾走感がロックに感じてきて「ああやっぱり稲ソロだなぁ」、と。高崎さんのギターの入りも全然違和感ないし。「水路」なんかも王道稲葉バラードの極みですしね!「Symphony #9」と「BLEED」は稲葉ソロと言うよりはむしろ松本メロディ、B'zに近づいている気もしましたね。稲葉さんはあんまり意識してなさそうですけども。

「マグマ」の頃が好きだった、マニアックな方に行って欲しい人にはやや物足りない感はあるかもしれませんが、「B'zは好きだけどソロはちょっと…」という人にも間違いなくオススメな1枚です!!
  1. 2016/01/17(日) |
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シェーン・ガラス サイン会 / タワーレコード横浜ビブレ店(6/20)



横浜のタワーレコードでシェーン・ガラスさんのサイン会やっていると聞いたので行って来ました。

目の前で見るシェーンさんは小顔でした。サインにはなんと自分の名前まで書いてくれるサービス付き!さらに通訳さん付きで会話が出来たので「なぜ今回は歌わなかったのか?」と聞くと、「今回はインストでいきたかったんだよ」との答えでした。「次は歌って下さい」とお願いして、握手&ハイタッチで別れました。バチーン!!と響いた!!自分、本当は緊張で震えてたのは内緒です。

横でいっしょにサイン会をやっていたバリーさんとは握手はしませんでしたけど、すぐ近くで知人と楽しそうに会話してるのが見れたので満足でした。突然登場したバリーさんの子供達がソーキュートでしたが、すぐ飽きて退屈そうにしていたのが印象的。

貴重な機会で楽しかったですね!!
  1. 2015/06/20(土) |
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EPIC DAY / B'z



B'zニューアルバム『EPIC DAY』ようやく聴きました。

全体的には、とても聴きやすいアルバムという印象を受けました。B'zらしいロックテイストは維持しつつ、マニアックになり過ぎず、全ての曲がキャッチーで一般層でもなじみやすそうです。全10曲約45分という、アナログ時代のアルバムボリュームなのも、飽きがこなくてちょうどいい感じです。

自分的には今回のアルバムは捨て曲無しなんですけど、特に気に入った曲としては「Las Vegas」ですかね。ブラスの入ったロックが好きなもんで、これが1曲目だったのは「キター!」という感じでした。

CMではどんな曲なのかさっぱり分からなかった「NO EXCUSE」も、ちゃんと聴くとモータウンテイストで非常にノリがいい曲だったんで好きですね。

表題の「EPIC DAY」は、まぁDEEP PURPLE云々と言われてますけど、それはもうわざとやってる事はわかり切ってるのでそのつもりで聴くととても楽しいですね。ライブでは盛り上がるんじゃないかなぁ。

ラストの「Man Of The Match」は、「おっ、ブルースで締めか!?」と期待しましたが違ってた(笑)。でも面白い構成で好きですね。途中のバカボンも、最初は違和感ありましたが何度も聴いてると慣れるし、ジャズ風に変わる所なんかは、ライブでは趣向を凝らしてきそうで期待ですね。

その他もミディアム・スロー系の曲含め、全てがいいメロで聴き入ってしまう。もう、飛ばす曲ない。全部飽きない。早くライブで聴きたいです。

今回アナログ盤も出てるんですよね。プレイヤーないんで聴けてないんですけど、是非プレイヤーを導入して聴きたいんですよね。あと、ライブDVDもまだ観れてないし、まだまだとことん楽しめそうなアルバムですね。いや、久々なだけにいいですよ、『EPIC DAY』。ホントに!
  1. 2015/03/09(月) |
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念書 / 稲葉浩志



本日2月26日(一応B'zの日という事だそうです)にオープン予告された稲葉さんのソロサイトに、どれどれと行ってみてのけぞりました。いきなりアルバム先行曲配信。しかも「念書」て…。稲葉ワールド全開じゃないですか。

早速iTunesでダウンロードしてみましたが、想像以上に安定の稲葉ソロそのものでした。決して一般向けじゃないですけど、ハマる人にはハマる。これ好きですね!アルバムも楽しみですよ。サポートミュージシャンが誰なのかも早く知りたいです。

あと、怒涛のあのライブスケジュール。地方完全無視!しかもアクアスタジアムのところにある、キャパ2500ぐらいの品川ステラボールで10連チャンとな。10公演もあるのに全く当たる気がしない。でも頑張ります。松ソロFC抽選すっかり忘れてたことは内緒で。
  1. 2014/02/26(水) |
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Rhythm & Drums magazine 2014.3月号



maimaiさんのブログで知りました。「Rhythm & Drums magazine」2014.3月号のドラマー・青山純さん追悼特集。

言わずと知れた初期B'zのスタジオアルバムの多くの曲を叩いてきたアオジュンさんですが、特集内の参加名盤をざっと見ただけでも大御所からアイドルまで、新旧実に多種多彩なアーティストの曲を叩いてこられたんですね。昔耳になじんたあの曲もこの曲も実はアオジュンさん!?と驚くばかりです。

B'zだと『RISKY』あたりだと「GIMME YOUR LOVE」や「HOT FASHION」などのドラム缶を叩いたような、『The 7th Blues』あたりだと「Don't Leave Me」や「MOTEL」などの腹の底に響くような、とにかくドッカンドッカンパワフルなドラムだなと思ったらたいていアオジュンさんが叩いておられました。

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松本さんと稲葉さんもアオジュンさんの思い出を寄せています。駆け出しの頃にB'zのリズムを支えた人ですから、特別な思いがあるでしょうね。

あと、同ページには山木さんのコメントも。B'zの曲で言うと、個人的な感想としてはパワーの青山、テクニックの山木なんて勝手に思ってたりするんですけど、「Calling」では夢のコラボレーションだ!と胸ときめいたのもいい思い出です。もうアオジュンさんのドラムの新作は聴けないんだなと思うと悲しい限りです。

という訳で、追悼の意を込めて、この週末は初期B'zを久々に聴き返してみようかななどと思っています。
  1. 2014/02/15(土) |
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B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER-XXV BEST-【完全盤】/ B'z



発売されましたね!「ENDLESS SUMMER」のブルーレイ。Amazonから届きました。1日遅れで。

しかも予約価格¥6,837で買ったのに、今Amazon見たら、¥6,728になってました。予約時より安くなるとはAmazon…。
  1. 2014/01/30(木) |
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AERA 2013.9.23号



AERAにて表紙と特集・インタビュー記事。「B'zがトップを走り続ける理由」というテーマは、もうかれこれ10数年以上、雑誌やテレビなどで延々と語られてきているものですけど、相変わらずブレていないというか、もはやブレようがない、というのが正直なところなのでしょう。

B'zが売れる限りこのテーマの特集は組まれるだろうし、売れなくなったらなったで、今後も彼らのポリシーはブレないと思います。

自分もファンになって以降、その温度ていうのは時期によっていろいろ変わったりはしますけど好きでいるのには変わらないし、新譜が出れば聴くし、ライブがあれば可能な限り出かける。そういう風に続けてずっと好きなものって、人生の中でそう多くない。B'zの場合、その継続度が恐ろしく長いし、これからも延々続いていきそうな感じがします。

あと、旬が短いアイドルなどと違って、結構ゆっくりペースで活動してるのでついて行きやすいというのも個人的には大きなポイントかもしれません。比較的搾取感がないと言いますか(商売である以上皆無ではないですけど)。記事には活動休止をせず休む事がないと書いてありましたが、彼らは活動的には十分休んでると思います。世の中には「活動休止」と言いながら、B'zの活動スパンより全然早く戻ってくる人やグループもいます。当然、見えないところでの切磋琢磨はあるでしょうが、B'zはただ休止と言わないだけ。そんなマイペースなところも、いいんじゃないかな、と思っています。逆に物足りない人も多いのかもしれませんが…。
  1. 2013/09/16(月) |
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B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER/ナゴヤドーム(8/31)



8/31にナゴヤドームで開催されたB'zのライブに行ってきました。

まだツアーは開催中なのでネタバレはいたしませんが、25周年らしいお楽しみもあり、AEROSONICで楽しんだ人も十分驚けるライブになっていると思います。

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  1. 2013/09/08(日) |
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AEROSONIC/QVCマリンフィールド(08/08)



8/8にQVCマリンフィールドのAEROSONICに行ってきました。(ネタバレあり)

噂には上がっていた11年ぶりのB'zとエアロスミスの共演ですが、ファンならやはり観ないわけにはいかないでしょう。

奇跡的に雨は降らず。余裕を持って車で現地入りするも、既にグッズ売り場が長蛇の列、リハの音でB'z本人から軽くセットリストのネタバレされたりなどありましたが、中年のおっさんらしく嫁とアリーナBのほぼ一番後ろ方面を陣取って楽しみました。みんな前に行ってしまい視界が開け、体がぶつからないほどの余裕もできるので逆に観やすかったくらいです。

先攻はB'z。1時間半ほどで新旧まんべんなく安定のセットリストという感じでした。OPのシンプルだがカッコいい映像。ほぼ思った通りの「Q&A」でのスタート。その次にまさかの「F・E・A・R」。99年のツアーで聴いた以来だったのでこれは嬉しかった。それから「パーフェクトライフ」。『ACTION』からやるとは思わなかったので意表をつかれました。あとは「GOLD」あたりが珍しいくらいで、その他はだいたい「やるんだろうな」と思った曲でした。今回、特に後半の「さまよえる蒼い弾丸」以降のたたみかけが非常に楽しくて盛り上がれました。曲間開けずにテンポ良く続いていくのが良かったですね。「ギリギリchop」のプロペラもワタシは最初否定派でしたが、イントロとサビは回すようになりました。だって、やっぱ楽しいですわ、あれ(そこ以外はノリにくいので回さないですが)。ラストが「ultra soul」なんて、ラインナップはもう定番中の定番で目新しくはないんですけど、もうこうなったら重鎮バンドのお約束ってやつですよね。いや、楽しければいいと思います!

後攻はエアロスミス。前回エアロを観た2004年のROCK ODYSSEY以来ですから、9年ぶりですか。もう観れないかと思っていましたから感慨深かったです。新曲は聴いてなかったのでちょっと分からなかったですが、ほとんどは2000年以前の名曲なのでなじみ深いもの。そして、やっぱりスティーブンの声はすごい。前回でも結構な御歳でしたが、今回は還暦をとうにすぎてもあのシャウト。確かにちょっとかすれるところもあったような気がしましたが、それにしてもあの歳であのカッコ良さはすごいとしか言いようがないです。脱いでもすごいし。個人的には「Cryin'」と「What It Takes」やってくれたのが嬉しかったです(好きなんで)。あと、「Dream On」。ピアノの上でギターってのは誰がいつ始めたのかは知りませんが、なにやら既視感が…。でも、なんといっても今回のエアロのステージは「風」ですよね。スティーブンもジョーもビュービュー風に吹かれてました。暑かったですから、熱中症対策でもあったんでしょうね。

B'zとの共演はあるだろうなと思っていましたが、最後かと思ったら途中で「MAMA KIN」という。前回の「Train〜」よりはサプライズ感は無かったですけど、でもやっぱりこの2バンドが同じステージに立っているのはいいですよねぇ。とても貴重な瞬間を再び目撃できて、嬉しい限りです。

残念だったのが入退場がちょっとグダグダしてたところですかね。開場は16時だったのですが、その時間をとうに過ぎているのに入場列が全く進まず。そのうち列がゾロゾロと会場に入り始めるのですが、ボトルネックな上に横入りと、並んだ意味全くなしでちょっと大変な事に。前のサマソニの時とかもっとすんなりしてたような気がしますが、前方狙いだった人はかなり不本意だったんじゃないでしょうか。あれはちょっと改善して欲しいところです(次あるか知りませんが)。退場の時も同じくいつ終わったか分からないとか人が相当数動いてしまってから規制退場指示するとか、ちょっとイライラしてしまいました。

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↑会場限定のダブルネームコラボTシャツ

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  1. 2013/08/09(金) |
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B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA



今年はもうないと思っていたB'zのライブに参戦できました。レポは書ければ後日松稲ブログに。
  1. 2012/10/18(木) |
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「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-」ファイナル配信



10/8(月)に生中継で配信された、「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-」ファイナルを観ました(ネタバレあり)。
昨年の配信は平日で観られませんでしたが、今年は祝日だったので観る事ができました。素晴らしいスケジューリングに感謝です。

ただ、ネット配信と言う事で、どうしても回線状況に左右されてしまう事は止む無く。ウチは音声はなんとか大丈夫でしたが、映像がカクカク。ちょっと残念でした。UstreamとGYAOで観ていましたが、GYAOの方がややカクカクが少なく、音声の途切れも全く無かったです。が、だんだん時間が経つにつれ、GYAOの方もカクカクになっていき、最終的にはどちらもボラギノールのCMみたいになってしまってました。まぁ、そういう映像演出であると思い込んで観れば楽しめましたけど。

個人的にはイナバ氏の93〜94年あたりを彷彿とさせるロンゲと、そのロンゲで歌う「MOTEL」、あと、「ねがい」の間奏の「幻惑されて」あたりが一番のツボポイントですかね。

あー、これブルーレイとかで出してくれないかな、とか思ってますと、ラストにEXTRA日本公演決定のサプライズが!あぁ、これ行きたい!でも当たる気しない…。

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2012/10/08(月) |
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Don't Wanna Lie -Ballad Version- / B'z

B'zの最新シングル「Don't Wanna Lie」の初回限定・通常盤W購入特典のバラードバージョンCDが届きました。

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発売からちょうど1ヶ月で到着か。もっと遅い気がしていたので意外に早かった印象。

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ジャケットなしのスリムケース仕様がいかにも応募者特典風ではありますが、レーベル面はシングルのCDとDVDとデザインをちゃんと合わせてあるのはいいですね。

収録は「Don't Wanna Lie -Ballad Version-」1曲のみ。なんとなく懐かしさを感じるようなイントロから始まる、ギター・ピアノ・ストリングスのみでドラムレスのほんわりとしたアレンジ。ボーカルも別録りですね。ただし、1コーラス+サビリフレインなので2分ちょっとしかありません。まぁ、オマケなので多くは求めませんけど、ちょっと寂しい気もします。

あと、フラッグも応募しましたが、こちらはハズレかな…。
  1. 2011/07/03(日) |
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Don't Wanna Lie / B'z



本日発売のB'z「Don't Wanna Lie」、Amazonで頼んでいたのが到着しました。自分は初回・通常仕様別購入はデフォなのでいいとして、まさかのAKB対抗複数買い強制特典を発売日に発表したので、初回盤をもう1枚購入。

今日行けるCD屋をちょっと覗いた限りでは、あんまり盛り上がっている様子は無かったですね。3件回って2件はひっそりと売られている感じ。どこに置いてあるのか全然分からなくて探しましたよ…。1件は売り切れてました。通常盤は見かけませんでしたね。出荷数少ないんでしょうか。

しかし…、あのなんとなく派手なようで地味なジャケットでは、ジャケ買いする人はまずいないと思われますし、売る気が無いのかと思われても不思議でないほどのアピールの無さはどうなんでしょう。その割には発売日になったら6/5締め切りの応募特典発表とか、ちょっと笑えないです。

  1. 2011/06/01(水) |
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B'z in Mステスペシャル



実に3年半ぶり(!)となるらしい、B'zのMステ出演。…実に良かったです。新曲の「さよなら傷だらけの日々よ」は初めてフルで聴きましたけど、ヘヴィなリフとか爽やかだけどスケール感のあるサビメロとか、久々に初聴きでツボにはまりました。いいですね。シンプルな衣裳や舞台セットに、バックはシェーンとバリーだけの4ピースバンド構成もシブい。これでいいんですよ!

あと…、やっぱり何と言っても「Brotherhood」。これは素晴らしかったです。意外でしたけど、応援ソングとしては確かにこれですよねぇ。元々ライブで聴いて何度も涙してしまう曲ですが、今回は本当に感動しました。「♪こっちだって毎日クタクタになってる」の歌詞を「誰もが毎日」バージョンに変えるとかの心遣いもナイスでしたね。

トークが少なかったとか、松ちゃんグラサンはずしてくれなかったとか、「Brotherhood」の間奏前の「you know what I mean」が上に行けなかったとか残念ポイントはありましたけど、そんなのはささいな事、全然大満足です。

久々のB'zのテレビ出演。元気が出ました!
  1. 2011/04/01(金) |
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