クマチュー!!

カテゴリー:「B'z あれこれ」の記事一覧

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・2011/02/22 B'z ニューシングル & CM初出演決定!
・2011/02/14 松本さんグラミー賞受賞おめでとう!
・2009/10/13 「B'z TWELVE」と「B'z ウルトラクロニクル」、どっちが初?
・2009/10/06 GREENツアーのキービジュアルの元ネタ!こ、これは!?
・2009/10/06 B'z写真集「B'z8808」、これダジャレか!
・2009/08/27 B'z ドラマタイアップのお初
・2009/08/23 「ELEVEN」のB'z Media Player II
・2009/08/23 「B'z The "Mixture"」のB'z Media Player
・2009/08/23 「SURVIVE」のCD-EXTRA
・2009/05/01 「ZERO」がキリンビールの発泡酒『麒麟 ZERO』のCMソングに!!
・2007/06/18 B'z SHOWCASE 2007 -19-
・2006/08/28 hills パン工場 cafeで「MONSTERスパイシーパイ」をいただく
・2006/07/19 B'zバトンに答えてみる
・2003/03/27 B'zがニューシングル+再発マキシ全11作同時発売!!
・2002/09/06 B'zのライブネット配信について
・2002/08/05 B'zライブサポメンに元MR.BIGのビリー・シーンが参加
・2002/07/04 B'zニューアルバム「GREEN」、ガセネタ3選!
・2002/07/03 B'zの直筆サインをゲットする!!
・2002/06/28 FIFA W杯公式コンサートでのB'z・エアロ共演の反応
・2002/02/02 エアロスミスファンサイトのオフ会に参加した話
・2001/12/31 2001年度B'z10大ニュース
・2001/11/17 「音楽誌が書かないJ-POP批評」B'z特集号が文庫化!
・2001/10/30 B'z連続初登場1位記録に思う
・2001/08/03 「音楽誌が書かないJ-POP批評」B'z特集号の裏話
・2001/06/05 B'zアジアツアー決定に思う
・2001/05/13 雑誌取材を受けた話。「B'zはなぜ売れ続けるのか?」の結論
・2001/04/14 雑誌取材を受けた話。「B'zはなぜ売れ続けるのか?」
・2001/01/16 「うるさくてゴメんねBAND」ライブに松本さんが登場!
・2000/12/31 2000年度B'z10大ニュース
・2000/11/24 ニューアルバム「ELEVEN」への期待度!!

B'z ニューシングル & CM初出演決定!



B'zニューシングル「さよなら傷だらけの日々よ」が3/30リリース決定!さらに、商品CM初出演!いきなりの大型ニュースにテンションアップです!

ペプシネックスのCM起用は、ネットではずいぶん前にリーク情報が流れていて、嘘か真かで物議を醸しておりましたが、やっぱり本当だったんですね。守秘義務大丈夫かというのはともかくとして。CM内容はどうやらペプシのボトル飲み干して「好きです、ネックス!」とかは言わなそうなんでちょっと安心しました。

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それにしてもこのジャケット!本当に素晴らしい。昔の西部劇風のレトロ感が泣かせる!これぞB'zの真骨頂「ダサカッコ良さ」爆発です。曲もイントロのチープな音からドスンと重たいリフに入るのは大変好み。サビメロはまたイントロの印象からのギャップがある爽やかな感じですよね。早くフルで聴いてみたいです!
  1. 2011/02/22(火) |
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松本さんグラミー賞受賞おめでとう!



松本さんが遂にグラミー賞を受賞しました!素晴らしい!ファンとしても誇らしいです。21年間ファンやってきて良かった!

去年、ブルーノートで「TAKE YOUR PICK」の公演でお二方の演奏を真近で観たんだなぁ、と思うとなんとも感慨深いというか信じられないというか…。今年のB'zの活動再開に向けても、俄然テンションが上がってきましたよ!

そう言えば稲葉さんのブルーレイも明後日発売でしたね!おっとその前に「TAKE YOUR PICK」のライブDVDも観なくては。
  1. 2011/02/14(月) |
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「B'z TWELVE」と「B'z ウルトラクロニクル」、どっちが初?



思い出したように2003年に発売になった「B'z ウルトラクロニクル」を眺めていたのです。この本は15周年の時に出版された、ワッツインという雑誌でライターの佐伯明さんがB'zにインタビューした記事をまとめた本なのですが、ふと背表紙の帯を見るとこう書いてあるのです。

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「初のオフィシャルBOOK」。

でも、それ以前に2000年に出版された「B'z TWELVE」という本の帯にもこう書いてあるんですよね。

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「初めてのオフィシャル・ブック」

普通に考えると先に出た「B'z TWELVE」が初なんでしょうが、B'zの公式なブックグラフィ(?)なんてものがなくてモヤモヤするのでハッキリして欲しいのです。
  1. 2009/10/13(火) |
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GREENツアーのキービジュアルの元ネタ!こ、これは!?



初めて知りました。GREENツアーのキービジュアルの元ネタ!maimaiさんのところで紹介されていたので、許可をもらってリンクを張っておきます。→こちら

こ、これは…、そのままじゃないですか。これって話題になりましたっけ?元ネタがマイナーの上に拝借具合がパロディの範疇を超えているような気がしますが、大丈夫なんでしょうか?まぁ、あんなに大々的に使ってるんだから、大丈夫なんでしょう。
  1. 2009/10/06(火) |
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B'z写真集「B'z8808」、これダジャレか!



知人の方に写真集「B'z8808」のポスター2枚セットをいただきました。貴重なものをありがとうございました!

ワタシはこれ初めて見ました。ぱっと見B'zのポスターとは全く気づきませんが、よく見るとハチが2匹、ビーが2匹、ビーズ、みたいな?あと、88にもかけてあるのかな?結構キッチュなのででかい額にでも入れて玄関先にでも飾りたいですね。

「B'z8808」は買ったもののシュリンクもはがしてない未開封状態でしたが、先日参加したB'zオフ会に持ってきた方がいらっしゃったので、初めて中身を見ました。古い写真とかは仲間内でワイワイ1回くらい通して見るのはネタとして楽しめますが、目新しい写真が特に多いわけでもなく(ハチの写真くらい?)、正直コレクター気質なファンじゃないとこれに5,145円払うのは腰がひけてしまうかも。

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ちなみにこの本。ハードカバーでオールカラー400Pってことで、漬物石にできるんじゃないかってくらい重いです。計ってみたら1.5キロもありました。
  1. 2009/10/06(火) |
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B'z ドラマタイアップのお初



B'z初の月9ドラマ「ブザー・ビート」タイアップ曲「イチブトゼンブ」が話題ですが、ではB'z初のドラマタイアップ曲はと言いますと、20年前の1989年に、TBSのドラマ23で放送された「ハイミスで悪かったね!」のテーマ曲となった2枚目のシングル「君の中で踊りたい」ですね。



ハイミスってなんだ?と思いましたが、行かず後家やオールドミスとも言われる、結婚適齢期を過ぎた女性の事らしいです。

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主演はキャンディーズのスーちゃんこと田中好子。日活ロマンポルノ上がりで当時この手の役をやらせればピカイチ・岡本麗(not岡本玲)と最近見ないけど、個性派女優として結構活躍していた松浦佐知子が脇を固めます。なつかしい感じですなぁ。

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ハイミスたちがディスコで踊るエンディングでB'zの「君の中で踊りたい」が流れます。「唄 B'z」ってのがいいですね。当時のB'zはデジタル・ダンス・ビートでしたから、意外に合ってますよ!
  1. 2009/08/27(木) |
  2. B'z あれこれ
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「ELEVEN」のB'z Media Player II



「B'z The "Mixture"」に続いて2000年末のオリジナルアルバム「ELEVEN」発売時にもBZ-ELEVEN.COMという期間限定サイトがオープンし、B'z Media Player IIというソフトをダウンロードする事ができました。このソフトは前回のB'z Media Playerとは違ってCDを入れて未発表曲が聴けるというものではなく、単純にクイックタイムのストリーミングプレイヤーで「juice」のPVが観れるというものだったため、期間終了してサイトがクローズした今では見る事ができません。まぁ、「juice」のPVは今でもCSなどでオンエアされますからいいんですけどね…。

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B'z Media Playerに比べるとちょっと大型化しましたが、メタリックで渋いデザインのB'z Media Player II。今でも全然イケてるデザインですね。

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B'z Media Player同様CDを入れると窓がオレンジ色になり、ボタンが緑色に光ります。これがまたカッコイイ。

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プレイボタンを押すとパワーが入り、全面の蓋が開いてモニターが現れます。B'z Media Playerと比べると、動画対応している最近の携帯プレイヤーにより近づいたデザインですね。

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モニター下部のインジケータランプが点灯していき…。

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当時であればネット接続してストリーミングで「juice」のPVを再生できました。今は当然、何も映りません(涙)。パワーボタンとの間に稲妻がフラッシュするのがなんとも言えません。

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紹介したのは56k版ですが、ブロードバンドがあまり浸透していなかった当時のネット接続に合わせて28.8k版もわざわざ作ってありました。右上の数字を変えてあるという細かいこだわりがいいですね。

ストップするとB'z Media Player同様クレジットが出て終了します。残念ながらこちらのプレイヤーは今では役立たずですが、デザインセンスはこちらの方が好きですね。当時だからこそネット連動でわざわざこんなソフトを開発するなどこだわった企画が目新しかったですが、今はもうそんなの当たり前の時代ですからそういった企画もあまり無いんでしょうね。既存のサービスに乗っかるだけでなく、これからもこんなこだわりを見せてくれれば面白いんですけどねぇ…。
  1. 2009/08/23(日) |
  2. B'z あれこれ
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「B'z The "Mixture"」のB'z Media Player

B'z The

前回「SURVIVE」のCD-EXTRAを紹介しましたが、今回は9年前の2000年に発売されたマスト・アルバム「B'z The "Mixture"」のB'z Media Playerを紹介します。「B'z The "Mixture"」の特典には、B'z CUBEやB'z The Mixtureスペシャル・ビデオ応募権などがありましたけれども、当時オープンしていたB'z MIXTURE COMというサイトとの連動が話題になりました。スクリーンセイバーの無料ダウンロードやライブの生中継、メール爆弾企画、そして物凄い書き込み量でパンクしかけた公式BBSなどがありましたねぇ。懐かしいです。

そんなB'z MIXTURE COMでダウンロードできたのがB'z Media Playerというソフト。このソフトをPCにインストールして「B'z The "Mixture"」のCDをパソコンに入れると、当時未発表だった「Raging River」のアコースティックバージョン(現在CD未収録)が聴く事ができます。



動してすぐの状態。CDが入っていないと中が透けて見えるサイバーなデザイン。今時のmp3プレイヤーを先取りしたかのような先進的なデザインでカッコいいですな。

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「B'z The "Mixture"」のCDを入れると、窓がオレンジになり、透明部分とB'zロゴに色が付きます。再生ボタンを押すと「Raging River」のアコースティックバージョン(全編英詞)が流れます。ただしこれは1コーラスで1分50秒程度でフェードアウトです。

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ストップボタンを押すとソフトの終了です。B'zのクレジットなどが出て自動的に終了します。

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Rooms musicは当時の音楽出版社でしたっけ。ZETはビーイングのデジタルコンテンツの会社ですね。今もあるんでしょうか?

このソフトのいいところは、環境さえあれば今でも再生できるところです。今回MacOS9.1のマシンで起動しましたが、問題なく再生できました。ただ、このマシンもいつまで動くか分からなかったので、この機会に「Raging River」は録音してiPod用に変換しときました。久々に聴くと染みますねぇ。
  1. 2009/08/23(日) |
  2. B'z あれこれ
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「SURVIVE」のCD-EXTRA



97年リリースのアルバム「SURVIVE」は、明記はされていませんがCD-EXTRA仕様です。久々にMacOS9.1のマシンを使っていて、「SURVIVE」のCD-EXTRAをふと見たくなってCDを入れてみました。最新のMacOSXでは見れなくなっていたので、何年かぶりにこのメニュー画面に再会しました。なつかしいですね。マシン(特に新しいマシン)によっては見れない機種もあるようですが、もし「SURVIVE」のCDをパソコンに入れた事の無い人は試してみてはいかがでしょう。



起動すると表示される渋いトップ画面では、写真をクリックすると拡大表示されます。

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メニューから曲リストを表示して、曲名をクリックすると…。

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歌詞が表示されます。

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ビデオクリップを選択すると、「Liar! Liar!」のビデオクリップがフルで見れます(画面小さいですが)。
 
このCDは他にもWeb-sync/CDというソフトをダウンロードし専用サイトに接続すると、「DEEP KISS」と「ハピネス」に合わせてイラストが動くムービーが見れたのですが、現在そのサイト自体が消滅しているので事実上視聴する事ができません。残念ですねぇ。

今はDVD付きとかがメインになってしまい、こういったCD-EXTRA仕様のCDってほとんど見なくなりましたが、そういう意味ではB'z唯一のCD-EXTRAだった「SURVIVE」はWeb連携フォーマット過渡期の落とし子としてなかなか興味深いですね。欲を言えば他のCDにもこういったオマケをつけてくれれば嬉しいのですが…。
  1. 2009/08/23(日) |
  2. B'z あれこれ
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「ZERO」がキリンビールの発泡酒『麒麟 ZERO』のCMソングに!!



B'zの「ZERO」がタイアップ曲となった発泡酒『麒麟 ZERO』のテレビCMがオンエア開始しました。

ワタシはいつもバドワイザーを飲んでいるのですが、不景気なので今回発泡酒のこの「ZERO」を1ケース買ってみました。んー、まぁ、発泡酒という感じですね…。ちょっと辛目でしょうか。もうちょっと味にコクがあればいいんですが…。

CMは曲があまり聴こえない感じがちょっと残念です。EXILEの「銀河鉄道999」の時はすぐに耳に入ってきたんですが。映像のイメージもそんなに曲に合ってないような気がします。もうちょっとワイルドなイメージで、曲も大きめに入れて欲しかったです。

「ZERO」の味は、10本以上続けて飲んでいたら慣れてしまい、これはこれで悪くないと思い始めてきました。スッキリあっさりで、カロリーオフってのが何よりいいですよね。いつも飲むのは発泡酒で全然問題ないな…。

  1. 2009/05/01(金) |
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B'z SHOWCASE 2007 -19-

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今年はライブがないと言われていたB'zですが、先週札幌と仙台でSHOWCASE開催が発表されて、当然参加できるはずも無いワタシは「あー、またそういうパターンですね…」と毎度おなじみの遠い世界の出来事と思いつつ、今朝ふと寝ぼけまなこで新聞見てましたら「B'z Zepp TOKYO」の文字が。

思わず「ヒャー」とか声を上げてしまいましたが、電話予約は今日の10時から。仕事中ですがな。それでも10時から10分くらい抜けて電話してみましたが…「繋がるわけがない…」

遠方だけで開催ならまだ諦めもつきますが、近場で行けないのは生殺しだ。凹みます。せめて東京ドーム1Dayくらいでやって欲しいと淡い期待を抱きつつ泣きます。
  1. 2007/06/18(月) |
  2. B'z あれこれ
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hills パン工場 cafeで「MONSTERスパイシーパイ」をいただく


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B'z「MONSTER'S GARAGE」のライブで大阪に行ってきたのですが、アメ村のhills パン工場 cafeで、B'zにちなんだ「MONSTERカレーパン」と「MONSTERスパイシーパイ」を売っているという事で行ってみました。レコードレーベル「GIZA」がやってるパン屋で、併設のライブハウスでは「GIZA」アーティストがよくライブをやってるようです。

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生憎行くのが遅くて「MONSTERカレーパン」の午前中の30個限定には間に合わず。午後にも50個限定で売り出すらしいが、電車の時間もあるので、わずかに残っていた「MONSTERスパイシーパイ」を買いました。これはこれでビールに合いそうな味(ビアプリッツみたいな味)。
  1. 2006/08/28(月) |
  2. B'z あれこれ
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B'zバトンに答えてみる

B'zバトンというのが回ってきたので答えてみます。難しいですね。

1.あなたの好きなシングルCDを3曲あげてください。
・「Easy Come,Easy Go!」…ファンになったきっかけのシングル。今聴いても良い。
・「Don't Leave Me」…B'zはやっぱりこの曲前後が一番好きな気がする。
・「FIREBALL」…B'zの曲で一番好きなものと言われればこれ。

2.あなたの好きなアルバムの曲を3曲あげてください。
・「孤独のRunaway」…どういうわけか好き。しかもオリジナルの方がアウトロが好き。
・「ザ・ルーズ」…ラッパがはじけててノリが良い。稲葉さんのぼやきも絶好調。そろそろライブで聴きたい。
・「Brotherhood」…「F・E・A・R」>「ギリギリchop51」からの流れが素晴らしい。横国で雨の中聴いた時は泣いた。

3.B’zのすべての曲から1曲だけお薦めするとしたら?
・「Bad Communication(000-18)」…比較的メジャーな曲のイカしたアレンジ。カッコいいので誰にもお勧めしたい。

4.そのほかシングルの2ビートなども含めて好きな曲を1曲。
・「明日また陽が昇るなら」…最近のヒット。「MONSTER」の中でも一番聴いてる。

5.バラードでお薦めの曲1曲。
・「Farewell Song」…すごい好き。ライブで1回聴いたきりだけど、もう1回聴けたら、ラストのコーラスで泣くと思う。

やっぱり絞り込めないです。これ以外にも同点くらいの曲が山のようにあると言う事で…。
  1. 2006/07/19(水) |
  2. B'z あれこれ
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B'zがニューシングル+再発マキシ全11作同時発売!!



B'zの2003年最初のリリースとなるニューシングル「IT'S SHOWTIME!!」と再発マキシ10枚がリリースされました。

新曲「IT'S SHOWTIME!!」の方はスカパーのPVでずっと聴いていたので少々新鮮味が薄れてきてた所なんですが、CD音源で改めて聴くと聴こえてなかった音が聴こえてきたり、音圧の違いに感動したりします。ただ、どっちかというと2nd-beatの「New Message」の方が好みですかね。明るくてポジティブな曲っていいですね。DVDのオープニングとエンディングにも合ってました。あとドラムが山木さん。もちろん「IT'S SHOWTIME!!」の方も嫌いじゃないです。B'zの場合、聴き込めば聴きこむほど印象変わってきますから聴き込もうと思います。

再発マキシの方は「Pleasure'91」が収録されている「LADY NAVIGATION」だけ聴いたんですが、リマスタリングの効果で音質が格段に向上してる気がします。明らかにレンジが広がってて、今までと違った音の鳴り方がしてるというか。特に「Pleasure'91」で顕著ですね。他のもこれからゆっくりと聴いてみようと思います。

3/25付けのオリコンデイリーシングルチャートでは、B'zが11位まで独占しました。デイリーなのでウィークリーではSMAPがどこかに食い込んでくるんでしょうが(3/26付けデイリーでは早くも2位に復活)、それにしてもオリコンサイト見た時は一瞬何かの冗談なんじゃないかとか思いました。順位は以下の通り。

01.IT'S SHOWTIME!!
02.BE THERE
03.Easy Come,Easy GO!
04.ZERO
05.LADY NAVIGATION
06.ALONE
07.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
08.太陽のKomachi-Angel
09.BLOWIN'
10.裸足の女神
11.“愛しい人よ”Good Night...

個人的予想では、1位は予想通りとして、いきなり2位に「BE THERE」がくるとは思いませんでした。「ZERO」か「裸足の女神」あたりが上位かなとも思ったんですが、見事にハズれました。2nd-beatでアルバムに収録されてなくて、なおかつ人気があった「Go! Nude Go!」や「星振る夜に騒ごう」あたりが入っているシングルが上位に来てるのはなるほどという感じですが、そうすると「Good-bye Holy Days」とか「Guitar Kids Rhapsody Camden Lock Style」の立場は?(結構好きなんですよね、この2曲)初回出荷分はほとんど掃けたってのを考えれば、実際2位以下の順位はあってないようなものなのかも知れないんでしょうね。

でもやっぱり「自分はB'zファンだな」と感じたのは、こういう結果を見るとやっぱり素直に嬉しいんですよね。しばらく記事の順位表を眺めてしまいました。ファンじゃない人にとっては「なんじゃこりゃ」としか思えないでしょうけど。ワタシは基本的にチャートの順位やセールス記録などはさほど気にしないスタンスなのですが、結果としてそうなったのなら、その事実は素直に喜ばしいし、すごい事だと思います。セールス記録を作りつづける事によってB'zがまた比較的自由に活動できていけるんなら、この音楽業界不況の折に、B'zにとってもファンにとっても、そしてレコード会社にとっても、ひとまずいい風は吹いているんじゃないかと。セールス至上主義を良しというわけではないですけど、アーティストの存続はセールスあってのものっていうのもまた事実。というわけで、なんかいろいろ言われてるようですが、ファンは素直に喜んでおけばいいんじゃないでしょうか?

近場のCDショップの様子をのぞいてみますと、再発マキシの方はなんともうほとんどのタイトルが品切れを起こしていて、数枚だけ残っている状態でした。プレス数少なかったんでしょうか?初回盤はCD-BOX応募券ついてますし、なんと言ってもあのピクチャーレーベルがいいですよね。
  1. 2003/03/27(木) |
  2. B'z あれこれ
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B'zのライブネット配信について

B'zが9月24日(現地時間)にL.A.の "The Palace"(パレス) で行なわれるライブ「B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" 」をインターネットでリアルタイム中継するそうです。リアルタイムという事は日本時間では9/25(水)の昼間に配信されるという事でので、社会人や学生さんの多くにはなかなか厳しい時間帯ですね。

個人的にはネット配信とかはそもそも観るのがめんどくさくて嫌いってのもありますが、インフラが整ってない段階でのネット配信は、途中で停止したりと逆にフラストレーションがたまりそうな気がするんですよね。どうせならビデオやDVD出していただくか、スカパーでPPVにしていただくと嬉しいんですが…。

驚いたのが、IPv6を使うんですね。要はもうすぐ今のIPアドレス(IPv4)の数が足りなくなるから新しく増やしたバージョンがIPv6という事なんですが、まだ法人向けに試験サービスやってる段階じゃなかったでしたっけ?しかも9割近くのISPが対応して20万人が視聴可能…ってホントなんだろうか??であればかなり話題に上っていいと思うんですが、全然そんな話題聞かないし…。というのが気になるんですよね。

良く知らないんですが、ISPが対応しているのが前提として対応サービスを新たに契約しないとダメとか、WinXPやMacOSXじゃないと対応してないとか、DSLや常時接続じゃないとつなげないとかという話も聞いた事ありますし、でもISPだけ対応すればユーザーは気にしなくてもいい仕組みにでもなってるんでしょうか?

発表された詳細によると、配信帯域は3パターンで提供され、加入ISPが「B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"」ブロードバンド配信に協賛していれば100Kと300Kのブロードバンド、協賛していなくても50Kのナローバンドで視聴できるとの事。一応何もしなくても何とか観ることだけは出来るみたいですね。ただ50Kは画面が散々な事になりそうな気がします。

それ以前にスタート前1週間を切った今でも協賛ISPがほとんど発表されないんですよね。なんだか今どこの大手ISPにこの事を問合せしても「ウチは協賛してない」とか「そんな事は知らない」とか言われるという話もあったりで、ホントに90%以上のISPが協賛するのか不安です。ただ、ワタシが契約しているISPはその90%に漏れそうなマイナーな所だし、どうせ会社休めないから観れないんですけどね…。
  1. 2002/09/06(金) |
  2. B'z あれこれ
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B'zライブサポメンに元MR.BIGのビリー・シーンが参加

2002年のB'zライブサポメンには元MR.BIGのビリー・シーンが参加しました。結構インパクトありましたね。

そもそも今回は外人のオーディションしかしなかったそうですね(ならその前のサポメン募集はなんだったんだという気もしますが…)。ビリーは以前アルバム『Brotherhood』のゲストに参加した後、テレビでサポメンとして登場(しかもこの時はドラムがパット・トーピー)した頃から、薄々「あり得ないんだけどあるんじゃないか?」とか思ってましたが、いざ実現してみると改めてスゴイ事です。あのギターを弾くかの如きプレイはまさに「四弦達人」。MR.BIGの解散がなかったらどうだったんだろうとかも思ったりしますが、とにかくスゴかったです。

一方ドラムはマイケル・シェンカーのバックを勤めたこともあるシェーン・ガラース。彼は正直サポメン発表までお名前も存じ上げなかったのですが、実際そのプレイを見ると、やはりあのバッツンバッツンとドラムが破けてしまうんじゃないかというくらいなパワフルなプレイが印象的でした。どちらもBeingの洋楽レーベルBIG M.F.所属ミュージシャンですから、そういう繋がりがあるんですね。

ライブ会場で勢い込んでアルバム買ったら彼らのサインもらえました。会場で買った「Party Dude!」の本(これで\1,000はいかがなものか)にもビリーのサインがしてあったんですが、セーソク氏のB'zについてのコメントが載ってるのも意外でしたね。

ビリーのサイン
▪️ビリーのサイン

シェーンのサイン
▪️シェーンのサイン
  1. 2002/08/05(月) |
  2. B'z あれこれ
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B'zニューアルバム「GREEN」、ガセネタ3選!



7月2日にB'zニューアルバム「GREEN」が発売されましたが、発売前に今年の頭からネットやメールで蔓延していたアルバム情報ネタで有名なものが3つほどありました。面白いのでちょっとご紹介します。

■『REAL GOLD』(全12曲)
タイトルからして思い切りネタな感じ。6/5発売説が多かったです。「ultra soul」はバージョン表記なし。ラストに「REAL」「GOLD」と続いているのが小粋です。1曲目に「Mahha Go」という曲があったのですが「Mach Go」のスペルミス?後、「Pleasure」が何故か2000年バージョンだったりと謎が多いです。3曲目の「冷たい鼓動」っていうタイトルはちょっと先見の明がありますね。

■『SOUL』(全12曲)
これも同じ頃に出てきたタイトル。「ultra soul」は"rockstyle"ってことになってます。「isolation」「HALLUCINATION」「Acclaim」といったなんだか難しげな単語の曲名が多いのも特徴。9曲目の「夜の雨」ってなんかカブってますね。ラストは「GOLD」。「美しき世界」も入ってますね。それと相変わらず何故か「Pleasure」が2000年バージョン。

■『GREEN』(全15曲)
6/5のニューシングルとツアータイトルが発表された直後に颯爽と登場とした最有力ネタ。タイトルは大正解。最新シングル「熱き鼓動の果て」はもちろん、未発表の「logic」「美しき世界」やW杯公式アルバム曲「DEVIL」、コナン主題歌「Everlasting」が漏れなく網羅され、とてもお得感が高いです。もちろん「GOLD」「ultra soul(Green Style)」と2001年のシングルもしっかり抑えてあります。注目は「Knockin'on Heaven's Door」、「LET THERE BE ROCK」、「NO BULLS」など、洋楽ファンが「おっ?」となるようなタイトル名の曲が入っていること。

こういうネタは騙されずとも楽しむ、心の余裕を持ちたいものですね。
  1. 2002/07/04(木) |
  2. B'z あれこれ
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B'zの直筆サインをゲットする!!

B'zのサイン

B'zのライブ会場で既発CD・ビデオ・バンドスコア購入先着100名に進呈されるという直筆サイン。

2002年は、このサインを手に入れる事が出来たというのは個人的な大きな出来事でした。本公演では徹夜も辞さない覚悟でないととてもじゃないですが手に入らないので、手に入れようという気さえ起こらなかったこのサイン、山梨公演の時に、「もしかしてイケるのでは?」とふと思いつき、ダメ元でチャレンジしてみました。

とはいえ、会場に到着した時には既にサインの行列はホールの中で長蛇の列となっていました。しかも荷物を置いて入り待ちしてる人もいるようなので人数が把握できず、かなり微妙。「やっぱりもう無理か」と思ったんですが、とりあえず並んで1時間ぐらい待っていると、係の人がサイン待ちの行列を誘導しはじめ、さらに1時間ぐらい待たされた後にようやく整列開始。この頃は入り待ちしていた人も戻ってきてかなりの人数になっていてヤバイ感じ。係の人が先頭から人数を数え始めると、ちょうどワタシの数人前で80番に到達したところ。入った!心の中でガッツポーズでした。ちなみにこの時は整理券の類は配られませんでした。

夕方4時頃から5時半頃まで、ロビーでグッズの先行販売をやっていて、サイン組はそれとは別並びで数人ずつ分けながら特設売り場でCDを購入する形でした。既にほとんどのB'zのCDは持っているので、こういった5,000円分買わなければならない、と言う時は当然モノがカブってしまう事になります。そこで今回は持っていなかった2nd、3rdの8cmシングルと、一応持ってなかった『RISKY』の通常盤、これでもなんと5,000円にならなかったので、なぜか「ZERO」のシングルを絡ませてなんとか5000円以上購入しました。次回はもう『不夜城』サントラ買うしかない。

ただ、この時サインがまだ到着しておらず、引換券をもらって会場内の物販ブースで引き替えるという手順でした。なんとか開演前にサインは間に合ったようなので助かりましたが、終演後だったら電車がヤバかった。あと、CD類3,000円以上買うとツアーのポスターがもらえるんですが、これはサインとは別勘定でして、ポスター欲しいならもう1回並び直して3,000円分買う必要があります。(後日劣化の激しいVHS版『FILM RISKY』を再購入する事で手に入れました。)
  1. 2002/07/03(水) |
  2. B'z あれこれ
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FIFA W杯公式コンサートでのB'z・エアロ共演の反応

4月22日に、6月23日のW杯コンサートでB'zとエアロスミスが競演するというニュースが発表された時、ほぼ全てのスポーツ新聞で芸能欄TOPを飾りました。

テレビの芸能ニュースでも流れて、オープニング・アクト(アナスタシア)の後、先攻がB'z、後攻がエアロスミスで各80分ずつの持ち時間で演奏、ラストにはジョイントでの演奏もアリとのこと(しかもレッド・ツェッペリンの曲らしい?)などという内容でした。

この時、対バン相手にエアロスミスのスティーブン・タイラーの方からB'zを指名したという事と、エアロから全米ツアーのオープニングアクト出演のオファーがきているという事(これが、こないだのParty Dude!でKUNIさんが言ってた「世界中からオファーが来てる」ってやつでしょうか)という事も報じられていました。まぁ、スポーツ紙の書くことなのでどこまで信じたもんだか、という感じでしたが。

実際コンサートが開催された翌日の6月28日はスポーツ新聞各紙の他、テレビ各局のワイドショーでもこの話題でもちきりでした。テレビでは奇跡のエアロ&B'zジョイント「Train Kept A Rolllin'」の映像をメインにオンエア。その他B'zの「juice」エアロの「BACK IN THE SADDLE」の映像もオンエアされていましたね。

このコンサートにはワタシも参加しましたが、実に素晴らしいライブでした。B'zもすごかったけど、やっぱエアロが王者の風格。凄すぎる。ラストでエアロとB'zが同じステージに立って競演している様ははまるで夢を見ているような感じで、ワタシは「すげぇ画だ」「あり得ねぇ」とうわごとのようにつぶやいておりました。とにかくラストの1曲だけで1万5000円がペイできたような気がします。
  1. 2002/06/28(金) |
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エアロスミスファンサイトのオフ会に参加した話

エアロスミス

エアロスミス東京ドーム公演初日。

の後、某大手エアロサイトのオフ会に何故か参加(笑)。というのも、ちょうど去年の今頃、友人P氏のツテでそのサイトの管理人さんとお会いして、西新宿の徘徊の仕方をご教授頂いたからなのですが、最近エアロのライブが近くなったという事で久しぶりに掲示板にご挨拶にうかがったら、直々にオフ会へのお誘いを頂いたという次第。これは行かないワケにはいかんでしょう。

P氏とB'z仲間で顔見知りのDさんの3人でライブ後、いそいそと会場に出かけて行ったわけですが、いやはや、もう貫禄が違います。全国から50人から集めて仕切るんですから。来てるメンツもみんな濃い濃い。こちらがエアロに関してはかなり薄々の人間で、本来なんでここにいるの?って感じだったから無理もないんですけど…。

あと、最後にB'zサイトの管理人やってると50人のエアロファンの前で紹介された時は、正直殺されると思いました、マジで(笑)。
  1. 2002/02/02(土) |
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2001年度B'z10大ニュース

一応毎年やってましたんで、ここいらで2001年のB'zの活動を振り返ってみようかと思います。今回はセレクトがちと辛かったんですが…。

去年のB'zの活動としては、2月から8月にかけて半年間に渡るライブツアーがあった他は、オリジナル作品としてはシングル2枚をリリースしたのみと、怒涛のリリースラッシュだった2000年と比較してもファンにとってはかなり寂しい年になったのではないでしょうか。特に8月のアジアツアー終了後はB'zとしての活動はほとんどなく、2人はソロの活動に入るなど実質B'zの活動はライブ期間の半年間だけでした。

第10位 音楽誌が書かないJポップ批評14B'z特集号発売
8月、宝島社より、B'z本「音楽誌が書かないJポップ批評14「B'zの不思議」再考!」発売。ワタクシKumagoroも、インタビューとプロモ&ライブレビュー記事でライターデビュー(…)したこの本は、様々な立場の人からB'zが語られた今までにないB'z本として注目され、在庫なし状態が続いたためオークションでも一時値段が高騰しました。12月にはこの本が加筆・改訂され、宝島文庫「まるごとB'z大全」として再登場、発売中です。
・こんなの別にニュースでもなんでもないのですが、個人的にB'zがらみで一番エキサイティングな出来事だったので入れてみました。

第9位 B'zマネジメント会社が8億4千万円の所得申告漏れ
6月、以前から噂に上がっていたB'zのマネージメント・オフィス・B.U.Mの所得申告漏れが発覚。脱税の事実はなしという事で刑事告発はなかったものの、一部の悪意のある報道により大騒ぎになりました。B.U.Mは経理部門を外部委託していたとはいえ不手際があった事は確かで、松本さんが代表取締役、稲葉さんが取締役を務めていたことから、両氏は新聞紙上やファンクラブ会員への謝罪文・ファンクラブ情報電話などに、ファンへ心配をかけてしまったことに対してのお詫びのメッセージを寄せました。今後こんな事が起きないよう、経理部門の管理体制の見なおしと強化が望みたいところです。
・あまり良くないニュースだし、B'z本人が起こした事ではないので入れるか入れまいか迷いましたが、やはり外せませんでした。高額納税者番付歌手部門でB'zがワンツーフィニッシュした直後に明らかになったのも皮肉です。

第8位 メンバーソロ活動開始
8月のライブ終了後、二人はそれぞれソロの活動に入り、松本さんは10月「うるさくてゴメンねBAND」のニューアルバム「ROCKOCK」にゲスト参加、ライブにも出演しました。また、ギターでゲスト参加したチャリティーCD「ドイツより愛をこめて」が12月24日に発売されました。その間にも自分自身の制作活動にも勤しみ、2002年2月27日はソロアルバムを2枚同時発売予定。一方稲葉さんも画家の藤田理麻さんが開いた個展のオープニングパーティに登場した他、年末の近藤房之助氏のライブに飛び入り参加。その他、ライブサポートメンバーの黒瀬・満園両氏もバンドTHE SUN HEADSを結成し、精力的にライブ活動をしました。
・8月以降、こんな感じでB'zさんの表立った活動がほとんどなくなってしまったため、誰かさんのモー○タ化に拍車がかかったのは知る人ぞ知る事実。

第7位 スポーツ番組「すぽると!」のテーマ曲を松本さんが担当
4月、松本さんがテーマ曲を書き下ろしたソロ曲「SACRED FIELD」が、フジテレビ系のスポーツ番組「すぽると!」のテーマ曲としてオンエア開始!同時にB'zのシングル「ultra soul」の3rd beatである「ROCK man」がイメージソングに選ばれました。「SACRED FIELD」は、今年行われた「ELEVEN」ツアーの一部会場でフルサイズがプレイされており、2002年2月27日発売のソロアルバムに収録される予定。
・いつかは出ると思ってましたが、結構いいタイミングなんじゃないですかね。とはいえ松本さんの作品としてはまだまだ音源化されない作品もありますんで(「いてもうたるで」etc.)、それらのリリースも期待したいところ。

第6位 松本さんの新シグネチュア・モデル発表
10月、1999年に発表されたキャナリーイエローのモデルに引き続き、松本さんの新たなシグネチュア・モデルであるGibson TAK Matsumoto Les Paul TAK Burstが発表されました。このモデルの構想は2000年の秋からスタートし、さまざまなアイディアや可能性が検討された後、松本さん所有の1959年製のオリジナル・レス・ポール・サンバーストを元にしたフィギュアド・トップのサンバーストにフィニッシュされたキルト・メイプル仕様となりました。200本の限定生産で、価格は599,000円(税別)。
・「ultra soul」のプロモーションビデオで初お目見えとなったこのギター、当初はその存在が知られておらず、あのギターは新シグネチャ-モデルなのか?という事で物議を醸しました。

第5位 過去のビデオ4タイトル、特典映像付きでDVDにて再リリース
遂にB'zのビデオにもDVD化の波が押し寄せ、3月14日、シングル「ultra soul」と同時発売として、既リリースのビデオ4作品(「LIVE RIPPER」「BUZZ!! THE MOVIE」「The true meaning of "Brotherhood"?」「once upon a time in 横浜」)が、それぞれ貴重な追加特典映像を盛り込みつつ、お値段も4,700円(「Brotherhood」のみ4,100円)とリーズナブルになって遂に登場。しかし、「横浜」は去年リリースされたばかりの作品のため、短期間でのDVD再リリースには非難の声も。
・特典映像が隠しになっている作品もあった事から見方が分らない人が続出したのも記憶に新しいです。出来れば旧作の2本もビデオの劣化が厳しいので出して欲しいですね。あと、来年からは是非毎ツアーDVD化を望みたいところです。

第4位 大阪でシークレットライブ開催
2月24日、2月26日からのライブツアー「B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"」に先駆けて、大阪のライブハウスZepp Osakaにて、B'zのシークレットライブ「B'z SHOW CASE -コブシヲニギレ-」敢行。大阪地方のラジオと新聞による告知のみでチケット発売方法が発表され、この情報をキャッチできた幸運な人達がこのライブに参加出来ました。なお、このライブの1曲目に演奏された英詞曲「Logic」は未発表曲。一刻も早い公式リリースを望む声が上がっています。
・相変わらずこういったシークレットやホールツアーなど近いところでB'zを観れる機会にめぐまれないワタシ。今年こそは何かいい事が起きないですかね…。

第3位 2001年の新曲リリースはシングル2枚のみ
2000年、怒涛のリリース攻勢を仕掛けたB'zが2001年にリリースしたのはなんと「ultra soul」と「GOLD」の2枚のマキシシングルのみ(両シングル共に「世界水泳福岡2001」テーマソング)。ファンとしてこれは寂しい限りであり、2002年には精力的なリリースが望まれます。また、今年からシングルに3rd Beatが収録されるようになりました(注・全てのシングルではない)。
・昨年は全部で6曲の新音源(ただしそのうち2曲はリメイク)しか聴く事ができませんでした。ジャケットもどちらも本人の写真は表には出てないってのも地味でした。「Logic」や「美しい世界」などの未発表音源はいつ出てくるのでしょう。

第2位 LIVE-GYM2001"ELEVEN"ツアー開催
2月よりLIVE-GYM2001"ELEVEN"ツアーがスタート。Pleview、Intermission、Extraと銘打たれた小規模会場での公演を含め、2月26日より8月8日までの約半年間に渡って開催されました。また、ツアーに先駆けてSHOW CASEが行われた2月24日より期間限定WEB SITE「BZ-LIVEGYM.COM」がオープン(~9/14)。ツアースケジュール、ツアーグッズ紹介、アンケート等のほか、各会場でのバックステージやオフショットなどの貴重な写真が掲載されたり、月刊イレブンのバックナンバーが参照できたりしました。また、i-mode版のサイトも作成されました。
・結局2001年のB'zの活動の中で一番に重きをおかれていたのはこのライブツアーでした。

第1位 B'zアジアツアー台湾・香港で開催
8月25日、26日に台湾、29日、30日に香港で、B'zが初の海外ツアーを開催。大いに話題となりました。アジアでの公式盤も正式リリースされ、プロモーションの一環としても意義あるツアーになりました。また、The MUSIC 272ではこのツアーの模様をスタッフやファンの視点から振りかえる特集番組「B'z LIVE-GYM Taipei/HongKong 2001」がオンエアされました。
・いつかはやるだろうと思われた海外でのツアーが2001年遂にこのアジアツアーで実現。ということでやはりこのニュースがトップではないかと思います。個人的には、これからも海外での活動は増えて行きそうな予感がします。

とまぁ、こんな感じとなりました。今年は早々に松本さんのソロアルバムがリリースされたし、噂の段階ではありますが、稲葉さんのソロやB'zとしての活動も期待できそうです。なによりも、あのでっかいイベントが今年も決定したというのでひと安心。とりあえず、去年よりは楽しませてもらえるのではないでしょうか。
  1. 2001/12/31(月) |
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「音楽誌が書かないJ-POP批評」B'z特集号が文庫化!



8月に出た「音楽誌が書かないJポップ批評」のB'z特集号。出版社にもあまり在庫がない状態のようで、レアモノ化しているみたいです。

先日ヤフオクを見たら1200円くらいの定価が3600円くらいに跳ねあがっていて驚いてしまったのですが(安く出てるのもあるんですけどね)、でもここで手を出さなかった方には朗報です。

文庫化決定です!先日宝島社さんから、「音楽誌が書かないJポップ批評」のB'z特集号を「音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全」として、宝島社文庫で文庫化する連絡がありました。今年中には出るみたいです。ムック版は重版するとか言ってたような気もしますが…。
  1. 2001/11/17(土) |
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B'z連続初登場1位記録に思う

最近目立った活動もなく、ソロ活動に専念していると言われているB'zですが、先日稲葉さんは藤田理麻さんの絵画展のオープニングパーティーにも参加していらしたそうで、ラッキーにも参加できた知人の話によると、数々の著名人の中でいつも通りラフで腰が低く、思ったより背の小さなヒゲオヤジさんだったらしいです。

さて、10月1日に久々のラジオ出演がありました。B'zの露出が極端にないこの時期としてはファンとして聞き逃せないわけですが、トーク的にはさほど濃いものは無かったし重大発表的な話もなし。ただ、そんな中でも面白かったのが連続初登場1位についての話。

ファンの中にはシングルがリリースされるたびに「今度も初登場1位とれますでしょうか?」とヤキモキする人も多いんじゃないかと思いますが、B'z本人としては「もう全然気にしてない」というのが公式見解のようです。既に客観的に見れば結果的にこういう状態になっていて他人事のように「すごいな」と思うぐらいだそうですが、まぁ、本心ではどうあれもう1位じゃないといけないという心理は今はないようです。気にするのはレコード会社の人と一部ファンだけって感じですか。結構興味深いトークだったのでちょっとご紹介します。




---- シングル28作連続オリコンチャート初登場1位を振り返ってみてどうですか?

松本>まぁ、うれしいよね。この前もテレビ見てたらオリコンの人がコメントされてて、28作連続、年数にして12年くらいでしょ?「ずっと1位であるって言うことは驚異だ」というふうにおっしゃってたんだけど、改めてテレビで客観的に見てるとそうなんだなーと。他人事みたいな感じ(笑)?

---- でもすごいことなんだな、と。

松本>オリコンでベスト10に入ることって、大変な事ですからね。

---- 稲葉さんはどう感じましたか?

稲葉>出すたびに今までを振り返りながらやってるわけじゃないから。「28作だ今回ね」っていう意識は当然ないし、でも、そうやって周りが振り返ってくれるとわかりやすくて、やっぱりすごいなと。あんまり自分の事とか、当然買い続けている人もいるわけですから、その、現象というか、そう言うことはすごいな、と思います。

---- 「太陽のKomachi-Angel」で1位を獲った頃はどう感じましたか?

稲葉>びびってた。まだ早いんじゃないかなと思ってた。1位に慣れてないからその頃。
松本>でもそうだったかもね。
稲葉>やっぱり1位って、当然1番ですから上というよりかは、その後が怖くなる気持ちもあったかもしれないです。

---- 今はそこまでは感じなくなった?

稲葉>感じないと言うか、もう。
松本>今の方がかえって気楽にやってるよな。もう、あんまり何作連続とか次はこんな感じでいって絶対1位とかさ、全然気にしてないもん。

---- もう数字を気にしてないってことですか?

松本>うん。だってこんなのいずれは誰かがさ、また1位になるよ、絶対。だから、僕らはほんとに自分たちが良かれと思うものを作って歌って演奏して気持ちよくて。これでみんなも好きでいてくれるだろうな、っていうものを提供していくだけだからさ。だからもう、このままのやり方を続けていくだけだよね。
稲葉>こうすれば絶対1位になるってのはないですからね。

---- 松本さんはこうすればみんなが好きでいてくれるだろうな、ていうのは何か自分の中であるんですか?

松本>あのねー、言葉にはしづらいんだけども、ここまでのクオリティのものを作ればB'zの作品として恥ずかしくないラインだなってのはあるのね、僕たちの中で。それを言葉でこうすれば大丈夫ってのは説明できない。

---- これ以上落としたくないっていう何かがあると。

松本>出さない、そうしたら。

---- 今までで「これは違う」って捨てた曲はあるんですか?

松本>だから、稲葉にメロディ聴かせる前で止まってるのがいくつもあるし、あったし今まで。で、やってやめちゃったようなものも多少あるよね。
稲葉>でも煮詰まっても置いておいて、で後でまた手をつけて最後まで完成させるってのも多いかな。あんまり諦めない。
松本>そうだね、割と、うん。
稲葉>あんまり捨てるってのは多くないですね。

---- じゃあ、毎回毎回チャレンジじゃないですか。

松本>そうだね、だから1回なんか2人で一緒にその曲に対して作り始めたら、なんとかするよね。




この番組では、「ultra soul -Splash style-」についてもちらりとお話が出ていました。ギターは一部再録したそうですが、やはりエンジニアの野村氏にほぼ全てのリアレンジを委託した楽曲だったようです。結果的にはあのアレンジに対してゴーサインを出したのはB'zなんでしょうが、少なくとも松本氏もしくは稲葉氏の趣味嗜好があの曲にダイレクトに反映されていたのではないと分ってちょっと安心しました。野村氏を批判するつもりはさらさらないんですけど、あの曲に関してのみ、なんであんなアレンジにしたのかちょっと聞いてみたいところです。
  1. 2001/10/30(火) |
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「音楽誌が書かないJ-POP批評」B'z特集号の裏話



もう御存知の方も多いと思いますが、別冊宝島シリーズで1冊全てB'zを特集した「音楽誌が書かないJポップ批評14」が発売されました。

以前「今面白い事に携わっている」と書いたのはこの事で、実はワタクシKumagoro、この本で原稿を書かせて頂いたばかりか、B'zについてのファン対談までさせて頂きました。実際本当にその原稿が本になるかは半信半疑だったんですが、、なんとかボツになる事も無くめでたく無事発売されたようで、ここで御報告、というわけです。

そもそも、なんでワタシのようなド素人が商業誌の原稿を書く事になったのか。事の始まりは5月末、当サイトをご覧になったという宝島社編集のO氏から次回の「音楽誌が書かないJポップ批評」の14号がB'z特集に決定し、ファンの立場から意見が聞きたいため、取材させて欲しいとの旨のメールを受けた事がきっかけです。「これは本当なのか!?」と怪しく思いつつも、昔の「Jポップ批評」を引っ張り出して見ると確かに編集者の所に差出人と同じ名前がありました。「これは前の日トレ以上に面白い経験ができそうだ」と承諾しました。以前からこの「Jポップ批評」は仲間内では時々話題に上っていて、おりしもその内容が最近イマイチになってきたなんて話していた時ですので、ここで不肖ながらこのワタシが一石を投じる事ができれば、と立ちあがった次第です(ウソですごめんなさい)。

6月に入り、半蔵門の宝島社で1回目の取材がありました。編集の方3人とワタシという形でちと緊張しながらも打ち合せ開始。これまでの「Jポップ批評」シリーズについては、提灯記事を書かないというところが素晴らしいと思っていましたが、肝心の記事内容としては、ワタシのような素人ファンがホームページ上に載せる駄文であればともかく、ファンから見るとイマイチピントがずれているのではないか、というところが少なからずあったように思います。そこを突っ込もうかと思い、グッと構えていたのですが意外や意外、編集者さんたちは非常に好意的で、なんかファンの集いっぽくまったり話をしてしまいました。

話の中で興味深かったのが「Jポップ批評」という本のコンセプト。そもそもは普通の音楽誌が広告掲載等の利害関係から通り一偏のヨイショ記事しか書けないのに対し、あくまでフラットでいろいろな立場から思ったことを正直に論ずる事によって新たな視点が開けるのではないか、そのアーティストの本当の姿が見えてくるのではないか、という試みからスタートしており、別にアーティストをこき下ろすのが目的ではないという事(はっきり覚えてないですが、たしかそんなニュアンス)。確かに第三者的視点からのクールな発言というのはある意味熱いファンにとっては不快感を与え、「何も知らないくせに」などと反感を買ってしまいがちですが、普段からYahoo!掲示板や2ちゃんのアンチトピなんかを楽しくROMらせて頂いているワタシのようなナナメなファンにとっては、そういう意見がむしろ非常に興味深いものだったりしますし、いい悪いは別として結構自分にフィードバックされたりするんですよね。また、今回はB'zをあまり知らない、あるいはあまり興味の無い一般の人にB'zとはどんなものかをこの本を通して伝えたい、という意図もあったらしいです。宝島の人達は思った以上にちゃんと考えていらっしゃったのです。

そこで一通りワタシの意見も含めていろいろ話し合い、何か記事に関していいアイデアがないかという事を検討していたところ、友人の洋楽→B'zファンのP氏の事が話題になり、B'z→洋楽ファンであるワタシと対談させてみてはどうかという話になりました。こりゃあ面白い、ということでP氏を交通費宝島持ちで呼びよせる事に。1週間後、宝島と一戦交える覚悟で上京のP氏でしたが、例の如くフレンドリーな雰囲気に戦意喪失したか、お得意の毒気もなしに対談は和やかに行われました。

それはともかくオヤジ5人が酒もナシに会議室でB'zのことを3時間も真剣に語っているという図は今考えると妙でしたね。楽しかったからいいですけど。居酒屋談義程度で結構ということだったので、文章に出来ないような事まで含めて好き勝手喋ってきましたが、でもやはり自分の思っている事の殆どを上手く表現できなかったというか、やはりもどかしい面が多かったのは残念です。嗚呼、弁が立つ人間になりたい。ちなみに最終的に本になった対談はかなり校正入ってます。ぶっちゃけてバラしてしまうと、喋ってないような事も後からいいように付け加えられています。まぁ、世の中そんなもんです。でもこの対談は結構面白いものになったかな、と個人的には思います(P氏に感謝)。

ライターの夏至明氏にも会えたのも収穫でした。実は夏至氏からは数年前に1度メールを頂いたり、「スクラップスティックス」というミニコミ誌を送ってもらった事があって、どんな人だろうと思っていたのですが、会ってみるとこれまたナイスな好青年でした。B'zへの情熱と研究心も相当なもので、ワタシなんか全然薄々でした。足元にも及ばないと思いました。夏至氏がアンチだと思っている方、彼はハンパじゃないB'zファンです。とりあえず夏至氏と話できたのはとてもラッキーでしたね。欲しかった「スクラップ~」のB'z特集号ももらえましたし。夏至さんありがとうございました。

結局ワタシには追加要望として「プロモの見所」や「ライブの見所」などをセレクトし、ファンの視点でピンポイント紹介するという、簡単なようでかなり難しい宿題が出されました。出来上がりは見ての通りですが、かなりフツーでイマイチなものになってしまったのは相当残念です。しかしこうやってやってみるとライターって仕事はホント大変なんだな、というのがよく分かりました。勝手な事並べても平気な個人サイトで適当なもの書いてるのと違って、売り物になるだけに下手な事書けないなっていうプレッシャーが尋常じゃないです。しかも字数制限があるし、文法や読みやすさを気にしないといけないし、文章構成やらいろいろ考えなきゃいけないってのがありまして。それに褒めちぎりは嫌だけど貶したくも無いという、その微妙なブレンドがこれまた難しいんですよね。しかも提出したらちょっとコンセプトと違うんで…なんて直しが入ってガックリ、というパターンもあってかなり頭抱えました。それで結局仕上がった原稿があの程度ですから情けないです…。

でも、B'zをテーマに1冊まるごとこれだけフラットな立場で語り倒した本ってのもなかなか貴重なんではないかと思います。ワタシが原稿寄せてるからとかそういうのは抜きにして面白い本ですから、まだ読んでない方は御一読されては如何でしょう。内容が内容だけに洒落がわかる人にしかすすめませんが。しかも少々お値段も張りますしね。ちなみにこの本はちゃんと事務所の許可を得て出版されているそうです(宝島さんが以前B'zの記事のっけた時にBeing側の担当の方と電話で話したところ、PVの画面撮りに関しては文句を言われたが、記事内容については評判が良かったなどと話されていました)。評判はまずまずのようで、増刷・文庫化も考えられてるそうです。なんにせよいい経験させて頂きました。宝島さん、ありがとうございました。

余談ですが、今回原稿書きを引き受けてみて、「今自分ライターっぽいかも」と感じたのは、仕事中でも真夜中でも編集さんから確認やら催促やらの電話がかかってくる事です。いや、それは別にいいんですけど、一体いつまで仕事してるんだろうかという時間に出版社から電話がかかってくるのが面白かったです。と思うと昼間こっちから電話してもなかなかつかまらないんですよね…。
  1. 2001/08/03(金) |
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B'zアジアツアー決定に思う

B'zのアジアツアーが決定したそうですね。発表数日前からネットでその噂は流れてましたが、眉唾物のガセネタと思われていただけに、まさにどんでん返しの公式発表です。

さて、これがまた賛否両論の嵐のようです。「いよいよ海外に進出(?)で嬉しい」という人がいる反面、「B'zが遠くに行ってしまうようで寂しい…」などなど。でも今回は海外進出とはちょっと意味合いが違うような気がしますね。活動拠点が海外に移るわけではないし、長期のワールドツアーをやるわけでもない。どちらかというと追加公演がたまたま香港と台湾だったという感じなので、「やるならそれはそれでいい」という感じです。

B'zさん達には、自分達の意思(だと思ってますけど)であれば多いにやりたい事をやって頂きたいです。去年か一昨年か、ラジオかなにかでで海外進出はしないのかという質問をされた時に、彼らは「音楽をやるという意味では、もうどこでも一緒だから、日本もそうだし、他のアジアの国でもそうだし。アメリカでもヨーロッパでも今後リリースもできればしたいし、ツアーもやりたいし」などと答えてます。別のインタビューでは「夢は自家用機でのワールドツアー」なんてでっかい事を言ってました。

あと、もうひとつの論争のネタとして、「日本人のファンはアジアツアーに行ってもいいか悪いか?」という事でも盛り上がっているようです。パスポート取得が間に合うか?なんて心配をしている人もいれば、「現地優先なんだから日本からは行っちゃいけないと思います!」と息巻く人もいるようでして。でも、これも「行きたい人は行けばいい」と思います。ワタシも話のネタ的に「行けるものなら行ってみたい」というのが本音です。仮に我が手にチケットが手に入って、しかも金も暇もたんまりあったなら…、ワタシなら行きます。ただし、それはあくまで「行けるものなら」の話ですけどね。

なんにせよ、日本から今回のアジアツアーのチケットを手に入れるには通常以上の労力を注ぎ込まないといけないはずですし、お金もかかるでしょう。それでも行きたい人はどうしてでも行くでしょう。アジアツアー全制覇をもくろむ強者だって絶対いるはずです。そこまでする人の情熱の炎を消す事は誰にもできません。ただ、B'zとしては、各地の公演は「地元の人に観てもらいたい」という思いがあるようですから、少しばかりそこに耳を傾けてもいいかもしれませんが。

ちょっと冗談めかして書いてみたましたが、ひとつ気になるのは、このツアーがどういう形で行われるのか、というところでしょうか。詳細はまだわかりませんが、今回のELEVENツアーのEXTRAツアーとして開催されるのであれば、遠くの地方で追加公演が出たと思って諦めもつくでしょうけど、逆に独立したメニューで行われるのなら、それはそれで観てみたいですね。ここは是非ビデオ化を期待したいところです。

ここでふと思ったのですが、B'zのアジア圏の人気とはどれほどのものなのでしょう?当然海外でB'zの公式なCDは発売されていないはずですから、売上で計るわけにはいかないと思うんですが…。どういう基準による観測ででこのツアーを決定したのか知りたいですね。成功が確実視されてなきゃやらないような気がするし。アジアの音楽事情に詳しいわけではないので確かなことは言えないですけど、まさか、海賊盤の売れ行きで人気計ったわけじゃないですよね。いや、確かに現地にもファンサイトがたくさんあるぐらいだから、知名度はあるのは分るんですけど、海賊盤で知名度が上がってるなら本末転倒な気もしたりして、どうなんでしょう。

あと、海外のファンサイトって画像の無断使用もすごいし、ビデオクリップがアップしてあったりと、著作権の事はなにも考えてなさそうなところが少々不安です(ウチも偉そうな事は言えませんが)。ライブ会場でバシバシ写真が撮られたり、豪快にオーディエンス録音のブートレグが大量放出されたりしそうですね…。
  1. 2001/06/05(火) |
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雑誌取材を受けた話。「B'zはなぜ売れ続けるのか?」の結論

ワタシが取材を受けた「今売れるモノ大辞典」という特集を組んだ日経トレンディ6月号が発売されました。

どんな記事になるのだろうと非常に興味深く待っていたのですが、いざ発売された雑誌を見てみると、なかなかまとまった素敵な記事でした。確かにファンにとってはもうほとんど分かっている事がメインに記載されていますから、特に目新しい話はなく物足りない部分もありましたが、逆にB'zをよく知らない人で、「B'zとはどんな人たちで、よく売れているらしいがなんでだろう」、といった疑問を持っていた人にはとても分かりやすい記事だったのではないでしょうか。

記事はメインがB'zのデビューから現在までを7期に分けてその活動の変遷をまとめた年表。編集者の方は特にB'zのファンではないとおっしゃっていましたが、さすが業界筋から一ファンにまで突っ込んだ取材をかなり重ねられたようで、しっかりまとまった記事になっていて、ここらへんはさすがプロだな、と感心させられました。

ただ、話の内容が(雑誌の性格上仕方ない事なのでしょうが)専ら販売戦略や売上と言ったマーケティングの面にしか焦点が当てられていなかったので、もうちょっと楽曲の内容や彼等自身のパーソナルな面の魅力にも言及してあれば良かったと思います。長野のライブに行かれてB'zファン暦アンケートまでとったというのはびっくりしましたが、アンケート人数45人はちょっと統計としては心許ないような…気がする。

あと、取材の途中、ワタシが言ったとある言葉をその編集者の方が気に入られたようで、「あ、いいですね、その言葉、使わせて頂きます」とおっしゃったのですが、実際は使われませんでした。ただ、後になったら、ちょっとあの言葉使われたら痛いかな、なんて思っていたので、逆にほっとしました。また、「B'zのCDは発売直後に爆発的に売れてあとは一直線に売上が急降下する感じですね」なんて事を言ったら、実際その例がグラフまでかかれて掲載されていたのですが、今回の「ultra soul」はそのパターンを破って発売後2ヶ月経った今でも週間ランキングベスト20位内に健在で、なおかつランキングが再浮上するなどの珍しい売れ方をしてしまったのがなんとも。

取材後、担当編集者の方から当サイトを記事中に掲載したいとのメールが来ました。「1cm角くらいの非常に小さなスペースで、判別不可能なくらい」と書かれていたので、どんな紹介だと思いながら了解したのですが、今回の記事を見たら本当に1cm角の掲載でした。でもちゃんと判別可でした。なにはともあれ担当編集者様、お疲れ様でした。楽しませていただきました。あと、雑誌2冊も送って頂いてありがとうございました。
  1. 2001/05/13(日) |
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雑誌取材を受けた話。「B'zはなぜ売れ続けるのか?」

先日B'zのことで某雑誌の取材を受けました。音楽誌ではないのですが「売れるもの特集」のひとつに、B'zを取り上げる事になったそう。関係者以外にもファンの声を聞きたいので、B'zサイトのオーナーさんなどにアポをとって話を聞いているとのこと。「これはネタ的においしい」と思ったワタシは、二つ返事で快諾しました。

しかしここで困りました。「B'zが売れる理由」?そんなものワタシにだってわかりませんよ!!何故だ?わからなければ聞いて見よう! ということでごく親しい友人のみが集う某内輪掲示板にこの話を投げたところ、「B'zって売れてるのか?」「もっと売れてる人いるのに…」とさんざんな言われようでした。む、むう。

好きで聴いてる人がたまたまヒット連発してしまっただけで、なんで売れるかなんか考えてファンやってるわけじゃないんですよね…。今でこそシングル連続何作初登場1位記録!とか言われていますけど、ワタシがファンになった時はそれこそ初めて初登場1位になった!ってな頃ですから。

そんなこんなで考えもまとまらないまま、某日、待ち合わせの喫茶店に行き、編集のお姉さんと挨拶を交わすと、早速取材開始…と言っても普通の会話のように話しを投げてくれるのでとても話しやすかったです。いきなりこっちから「B'zって売れてますかネエ」と振ってみたところ、確かに今もっと売れてる人はいるけど、10年以上ずっと売れ続けていることが興味深い、ということで調査対象になったのだそうです。なるほど、そういうことですか。

そのあとは、「いつファンになったのか」「どんなところがいいのか」などなど、小一時間の取材の中で正直何を答えたのかあまり憶えてないのですが、その時その時はもっともらしい事を答えていたような気がします。お姉さんは実際はファンではないらしく、「全然まとまらないんです」と苦労されているようでした。頼みの綱のビー○ングさんは、案の定取材には一切答えてくれないらしく(さすが徹底してる)、ほとほとお困りになられていたようです。結構有名な雑誌なんだから、もうちょっと協力してあげてもいいのにね…。でも逆にそういった立場の人にお話を聞くのはとても興味深かったし、なるほどそういう考えもあるのか、となかなかに勉強になりました。

それにしても編集さんの仕事って大変なんですね。聞くところによると、この雑誌は5月に発売されるらしいので、どんな仕上がりの記事になるか今から楽しみと同時に怖くもあります。発売されたら、またここで取り上げてみようと思います。
  1. 2001/04/14(土) |
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「うるさくてゴメんねBAND」ライブに松本さんが登場!



久々のニューアルバム「ROCKOCK」をリリースしたうるさくてゴメんねBAND。彼らが11月3日の土曜日に原宿クロコダイルで開催したライブに、松本さんがゲスト出演で出没してるらしいですね!実のところまさかゲストには出ないだろうと思っていただけに、その事を後になって知ってびっくりしました。

さらには11月14日に神戸のうるごめライブを観に行った知人から「また松本さん出ました」とメールが。神戸にも!でもデビュー前からの盟友ですから、やっぱりB'zというくくり抜きで旧友とセッションやるのは楽しいんでしょうね。

稲葉さんも画家の藤田理麻さんのパーティーに出たりしているらしいですが、そんなアンオフィシャルの場でメンバーに会うと驚きが違いますよね。やはりフットワーク軽く、いろんなイベントに参加する事が必要なんでしょうね。
  1. 2001/01/16(火) |
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2000年度B'z10大ニュース

去年に引き続きKumagoroの独断と偏見B'z2000年10大ニュースです。皆さんのベスト10と違っていても、どうか石は投げないで下さい。

第10位 B'z初のオフィシャル本発売
年の瀬も迫った12月25日に、B'z初となる公式本「B'z TWELVE」が緊急発売されました。ハードカバーによるB'z本人の過去の発言と、関係者の証言によって構成されている地味な本。写真は少なく、ビジュアル的には少々不満。何で今更こんな本を?との疑問もありますが、なにはともあれ唯一の公式本として価値ある1冊です。ただしB'z本人は出てることさえ知らない可能性大。

第9位 期間限定オフィシャルサイトがオープン
アルバム発売に合わせて、2月に「B'z-MIXTURE.com」、12月に「B'z-ELEVEN.com」という期間限定サイトがオープン、スクリーンセーバーがダウンロードできたり、ゲームが出来たりしました。特に「B'z-MIXTURE.com」は、貴重な未発表曲が聴けたりBBSに本人書き込みがあったことでサーバーがダウンしたりと何かと話題に。また、BBSは「あれはチャットだった」との声多し。そのせいかは知りませんが「B'z-ELEVEN.com」の方にはBBSは設置されませんでした。

第8位 B'zの@llnightnippon 1年で2回オンエア
アルバム発売に合わせて、ニッポン放送でほぼ恒例となりつつあるラジオ特番「B'zの@llnightnippon」が2月、12月となんと年2回もオンエアされました。どちらもインターネットのストリーム放送や渋谷Qフロントにリスナーを集めてのイベントがあり、2月はB'zが生で「今夜月の見える丘に」のアコースティックバージョンを演奏、12月はクイズで選ばれた11人が直接B'zに会う事が出来ました。ただし2回目はリスナーを置いてけぼりにした内容の無さで超不評だった模様。

第7位 マスト・アルバム「B'z The Mixture」リリース
2月23日、過去の作品をリレコーディング・リミックスするという異色の企画アルバム「B'z The Mixture」がリリースされました。しかもBMGから。ジャケットでは二人の顔までミックス。2nd-beatの隠れた名曲達がアルバムに初収録されたり、未発表曲が収録されたりするなど話題の多いアルバムでした。それはさておき、何と行ってもおまけの「B'z CUBE」がインパクト大。なぜ今ルービックキューブ?

第6位 B'z Party会報リニューアル
こんな豪華な会報は他にないだろうと思われていたB'z Party会報「Be with!」が、「こんなもんじゃまだまだ!」とばかりに紙質・内容・装丁全てをグレードアップさせてリニューアル。その豪華さは今までの中綴じで貧相な作りはなんだったのかと思うほど。これで会費は据え置きという驚きの事実には会員のみなさんも思わずニンマリ。新装第1号となったVol.46にはミニB'z CUBEキーホルダー(だから何故ルービックキューブ?)のオマケつき。ちなみに会報バインダーには入りません。

第5位 ニューアルバム「ELEVEN」リリース
12月6日、2000年の締めくくりに最強のへヴィ・ロック・アルバム「ELEVEN」をリリースしました。イカしたお馬さんのジャケットとモダン寄りのへヴィなサウンドにファンも騒然。おかげでシングル4曲浮きまくり。「これ聴いてファンやめるならやめてしまえ!」というような男臭さですが、何故か特典はファンシーな卓上カレンダー。デザインには恥ずかしげもなく1stアルバムからの写真を御披露。オマケに関してはいつもながら考えているんだかいないんだかわからないB'zに、ファンからも賛否両論の嵐だったとか、そうでなかったとか。

第4位 ライブビデオ「once upon a time in 横浜」リリース
8月2日、前年に「The true meaning of "Brotherhood?"」というビデオが出たというばかりだというのに、早くもニュービデオ発売。しかも今回はあの伝説の横国ライブ完全収録(ソロコーナー除く)ということで、ただでさえ少ないB'zのライブ映像に飢えていたファンは狂喜しました。異常に開けにくいパッケージは、じらせて期待度をアップさせる演出なのか?おまけとしてリクエスト一位に輝いた(ホントか?)98年のSURVIVEツアーより「スイマーよ!」を収録。ルックスのギャップに注目です。

第3位 シングル26作連続初登場1位達成
2000年はマキシシングル4枚をコンスタントにリリースしたB'zですが、10月に発売になった30枚目の「RING」でシングル26作連続初登場1位の記録をマーク、松田聖子の持つシングル25作連続初登場1位記録を抜き去りました。対してB'zの二人は「嬉しいですねぇ」とそつないご感想。なんだかんだいってもこの記録を達成できるアーティストは今後もおいそれとは出てこないはず。B'zを抜くのはいったい誰なんでしょうか。

第2位 札幌でゲリラライブ敢行
6月16日、シングル「juice」のプロモーションビデオ撮影のため、なんと札幌市内の駐車場の一角でB'zがまさかのゲリラライブ。口コミで3000人が集まり、昼休みのオフィス街はモッシュありダイブありという阿鼻叫喚のライブ会場と化したとか。参加できなかった者には何ともウラヤマシイとしか言いようがありません。現地の警察官やアメフト部員総動員といった手際の良さも光ります。今度は川崎アゼリア中央イベント広場でやって頂きたい。

第1位 8/9の千葉マリンスタジアムライブ雷雨により中止
3年ぶりのPleasureツアーとなるPleasure2000"juice"。そのツアーの中の1日、8月9日の千葉マリンのライブは、豪雨のためやむを得ず通常より演奏曲をカットした形で打ち切り。これは過去1回も中止が無かったB'zライブ史上初の残念な出来事となりました。行った人にとっては良くも悪くも一生忘れられない思い出になるでしょう。あと、この日は関係者招待日だったらしく、雑誌の記事はほとんど大雨レポートでした。

みなさんひとりひとりに個人的な思い出はあるでしょうが、一般的にはこんな感じでしょうか?次点としては、札幌雪祭りにB'zの氷像出展、愛のテディ・ベア展にB'z出展、B'zサポートメンバー一般募集開始などがありましたね。

個人的にはANNでB'zに会える幸運な11人の中に弊サイト「松本君と稲葉君」の常連の方がいらっしゃった事(サイン見せていただいてありがとう!)や、不肖ワタクシが新星堂のB'z塾でクイズ1位になった事(笑)も思い出深いです。

全体的に見ると、2000年は公約通りとにかくリリースが多く、ほとんどのメディアで満遍なく新作を発表しましたね。久しぶりのPleasureツアーも行ったし、テレビ・ラジオ・雑誌にも多数出演するなど、B'zにとってもファンにとっても「もういいよ」ってくらい非常に充実した年だったと思います。反動で2001年には露出控えをしないよう、よろしくお願いします。
  1. 2000/12/31(日) |
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ニューアルバム「ELEVEN」への期待度!!



久々に興奮しています。というのも、今日MFTVで「ELEVEN」の全曲紹介がオンエアされ、その全貌がようやく明らかになったからです。

今回は雑誌等でB'z本人自ら「ヒーリングがない」と語っているように、息抜く間もないほどハードな曲が揃ったアルバムとなりそうですね。今回の全曲紹介ではまだサワリの紹介だけということなので、その全てを語れることはできないですけれども、しかしそのサワリを聴いただけでも今回のアルバムは尋常じゃないということが感じ取れます。ハードなB'zも好きなワタシにとっては、もうたまりません。

とにかくゴリゴリのリフで突き進む曲が揃ってます。もうフルでラジオオンエアされている「Seventh Heaven」などはホーンセクションが入ったファンクなテイストですけど、まだまだこれはカワイイ方。特に「TOKYO DEVIL」「コブシヲニギレ」はメタリックなヘヴィ・ロックとなっていて、今すぐにでもフルで聴きたい!と思ってしまいました。

「Mixture」の特典でアコースティックにプレイされていた「Raging River」もストリングスとハードなバッキングで壮大なスケールの曲に生まれ変わってますし、今年のライブ終演後に流れていた「Thinking of you」も、「え?こんなにハードな曲だったっけ?」という仕上がり。その他の曲もまずリフありきといったハードなナンバー揃い。

とにかくB'zに「ハードさ」を求める人たちにはそれこそ「juice」(これもギターリフがよりハードにミックスされていてシビレル)並み、いやそれ以上にハードな曲が満載された、こたえられないアルバムになるんじゃないでしょうか。逆にスロー・バラード的な曲がシングル曲ぐらいしかないので、「じっくり聴かせるB'z」がお好きな方には少々要注意でしょうが。

プロモビデオにも注目ですね。ほとんどは最近ありがちなアルバムジャケット撮影時のオフショットといった感じですけど、「Seventh Heaven」と「コブシヲニギレ」に関してはオリジナルのプロモが作成されていました。特に「Seventh Heaven」はなかなかオバカっぽいイカしたプロモなので、フルで存在するなら是非観たいものです。

なにはともあれ、今回のアルバム「ELEVEN」は期待して良さそうです。12月6日が待ち遠しいですね。
  1. 2000/11/24(金) |
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