クマチュー!!

カテゴリー:「アイドル楽曲」の記事一覧

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・2019/06/16 小嶺麗奈も参加!「キラキラ☆魔女ッ娘☆CLUV / V.A.」
・2017/07/28 最初のキモチ / チェキッ娘
・2017/07/24 Landing action Yeah!! / Aqours
・2016/04/03 キラキラ★ダンシングクイーン / キャロット
・2016/01/09 圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) / Negicco
・2014/04/07 岡本玲、大いに歌う
・2014/03/22 MajiでKoiする5秒前 / 広末涼子
・2014/02/22 ベビーローションZ / チームホタルイカ
・2014/01/29 渡り廊下をゆっくり歩きたい / 渡り廊下走り隊
・2013/11/29 ミスター不思議 / 川島恵
・2013/11/23 リトルマロンガーデン / 小栗その
・2013/11/23 とろあまちゅ / 椎名ぴかりん
・2012/01/06 Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (3)
・2012/01/06 Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)
・2012/01/06 Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (1)
・2011/09/09 抱きしめちゃいけない / アンダーガールズ
・2011/09/07 この地球の平和を本気で願ってるんだよ! / モーニング娘。
・2011/07/01 希有な実力派アイドルの魅力を堪能できる、無名の傑作を聴く
・2011/06/24 来た!ももいろクローバーZ、新たなる伝説!
・2011/06/11 週末Not yet & カッコ悪い I love you
・2010/12/10 悪ガキッ(1) / スマイレージ
・2010/11/02 歌い続けられるのか?北乃きい
・2010/10/28 岡本玲はもう歌わないのか?
・2010/10/26 ちょこっとLOVE / スマイレージ
・2010/10/24 小川真奈という逸材
・2010/10/23 東京女子流がキはじめている!
・2010/10/17 廊下は走るな! / 渡り廊下走り隊
・2010/09/27 今だからこそSweetSを聴こう!
・2010/07/08 とんちんかんちん一休さん / 南明奈
・2010/07/02 Our Steady Boy / ゆいかおり

小嶺麗奈も参加!「キラキラ☆魔女ッ娘☆CLUV / V.A.」



2010年に発売されたいわゆる「魔女っ子」系アニメ主題歌を、エレクトロアレンジで当時そこそこ知名度のあったアイドルやタレントに歌わせるという企画コンピレーション。発売当時、ワタシは加護ちゃんがボーカルに名前を連ねていたのと、アレンジャーにパオロ・スコッティやブーツィー・コリンズの名前がさりげなく挙っていたので思わず買ってしまいました。

全30曲のうち半数は「キラキラ」をタイトルに冠する割には少々マニアックなアレンジが多く、全体的に派手でキャッチーなアレンジを期待していたワタシとしてはいささか思っていたのと違っていた感が拭えないものでした。しかしながら中には「おっ?」と思う曲もあったわけで、中でもSexy-SynthesizerがレトロゲームBGM風エレクトロポップに仕上げた2曲、特にバニラビーンズが歌う大森玲子の名曲「LaLaLa~くちびるに願いをこめて~」は非常に好きです!その他も、杉本有美×矢野博康の「Catch You Catch Me」、真凛×真保☆タイディスコの「テレポーテーション.恋の未確認」なんかはいい感じですね。

逆に最も期待していた加護ちゃんがパオロ・スコッティらとコラボした2曲、「ラムのラブソング」「ひみつのアッコちゃん」や、磯山さやかの「見知らぬ国のトリッパー」、宮地真緒の「OVER THE FUTURE」が原曲の良さをスポイルしたアレンジだったりしたのは個人的に残念でした。ただ、今改めて聴いてみると加護ちゃんの曲はボーカルはグッドだし、前にピンと来なかった曲も結構バックトラックはオシャレだったりしますし、歌う人によってボーカルのムラはあるものの中々楽しめるアルバムなんじゃないかと思います。

そもそもこのアルバム、2009年の8月に「10月リリース」と言う事で発表され、その時点で参加ボーカルとして加護ちゃんのほかAKB48の河西智美・宮崎美穂の名前が挙がっていたのでAmazonで即ポチしたのですが、その後12月に発売延期。そしてさらに2010年2月に延期になり、発売直前になって「商品が入手できない」という理由でキャンセルされた経緯があります。すわ発売中止か!?と驚きつつも、その後すぐに発売開始となり再注文して手に入れたわけですが、発売されたCDからは大人の事情なのか河西智美・宮崎美穂が消えていました。この辺で揉めて延期になったのでしょうか?

最初のラインナップから想定すると、「テレポーテーション」が河西智美から、「花の子ルンルン」が宮崎美穂からそれぞれ真凛へチェンジしたようですね。特に「ルンルン」なんてパオロ・スコッティアレンジってこともあって、宮崎美穂のボーカルで聴いてみたかったなぁ…。

…といった感想が全て霞んでしまうほど、今年このアルバムに収録されているとある1曲が注目ポイントになってしまいました。小嶺麗奈の「ラブラブミンキーモモ」です!しかもブーツィー・コリンズとのコラボレーション!!ドラムンベース風のアレンジに小嶺さんの淡々とした歌声が乗る異色チューン。特典CDには曲についてのコメントも収録。おそらく小嶺さんの芸能人生活の中で最初で最後の歌唱音源なんじゃないかと思います。これはレアになりましたね!!
  1. 2019/06/16(日) |
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最初のキモチ / チェキッ娘



チェキッ娘の1999年作品。アイドルらしい正統派のモータウン調歌謡でソーハッピー!!作曲が長尾大、編曲が亀田誠治というとなんだかDo As Infinityな感じですね。アーリーAKBの曲にありそうな感じでもあります。ただ、ちょっとありがちすぎて個性が無いとも言えますが、いやいやモータウン歌謡はこれで良し!!

ちなみにワタシの好きな下川みくにはこのシングルの前に卒業していて参加していないそうです。後、メインボーカルだった藤岡麻美のお兄さんがディーン・フジオカだそうで、あらこれはびっくり。

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/28(金) |
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Landing action Yeah!! / Aqours



声優ユニット・Aqoursの、キャッチー&スピーディーなナイスソング!!いいですねぇ。ワタシ「ラブライブ」のアニメとか全く観た事ないですけど、そんなの別にして単純に曲が素晴らしいです!!なんでも結構なお値段のCDを買わないと聴けない曲みたいですけど、スターデジオさんで聴く事ができましたよ。

透明感のあるコーラスと、疾走感のあるキラキラなアレンジ。で、意外にパッツンパッツンに音圧のあるギター音が実に好みですねぇ。唯一ボーカルがアニメ声の声優さん達なんで、アイドルの曲として聴くにはちょいとクセありなんですけど、まぁ、それはささいな事です。とにかく暑い夏に聴くにはピッタリですな!!

テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/24(月) |
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キラキラ★ダンシングクイーン / キャロット



ゲロンダンゲロンダン!幻のキッズディスコ!やっと再会した、この曲に!中古レコード屋のシングルコーナーに行くと、必ず探してた曲があって、それがキャロットの「キラキラ★ダンシングクイーン」!!当然ながら、ABBAの「ダンシング・クイーン」とは別モノです!

ワタシ、何故かこの曲をテレビでカセットテープに録音しておりまして。でも長らく誰のなんと言う曲なのかも分からなかったんですよね!それが、最近文明の利器・インターネットで調べたところ、美保純主演の「純ちゃんの奥さまは魔女」という月曜ドラマランドの主題歌として、キャロットというヒデ夕樹扮する謎のオッサンと女の子4人のグループが歌っていたという事が分かって、それ以来探していたんですがまぁ、見つからない!…って事でまたしばらく忘れてたんですが。

で、また思い出して探したら、なんと昨年、「夜の番外地 ディスコ歌謡」シリーズの、そのままズバリ「キラキラ★ダンシングクイーン」というアルバムに収録されているじゃありませんか!早速買って聴いてみてるんですが、いやー、いいですね!これ。バックトラックはコッテコテ、ベースブリブリ、ホーンもファンキーな歌謡ディスコ。そこに乗って来る超高音のキッズボーカル。その暴走っぷりに「わー、これ大丈夫か!?」と思っていると、すかさずヒデ夕樹の安定したボーカルが入って来て安心するというバランスが素晴らしい!もうフルで聴けて感動です。この1曲だけでこのアルバム買った甲斐があった!



余談ですがこの曲、東映不思議コメディの「ペットントン」でも劇中歌で流れてた事があったんですが、その時は白雪姫というグループ名でタイトルもまんま「ダンシング・クィーン」、歌も全部ヒデ夕樹が歌っていて、女の子はバックダンサー扱いだったんですよね。あと、その時は確かメンバーに子役の"アマゾネス"こと高橋奈緒ちゃんがいましたが、キャロットでは別の子になってたんだよな…。まぁ、いろいろあったんでしょうなぁ…。
  1. 2016/04/03(日) |
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圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) / Negicco



デジタル音源で十分じゃんという曲と、是非アナログで聴きたい!!と思う曲がありますが、この曲は間違いなく後者!!

アナログ7吋でもリリースされたNegiccoのニューシングル「圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) 」が素晴らしい出来。オリジナルも良かったけど、オケを全てバンドで録り直した事でより耳心地のいいサウンドに!

再録したという、上手すぎずかわいらしい軽やかなボーカルは、ザッツアイドルポップス!connieによるクセの無くなった松井寛風アレンジもステキ。特にサビに向けて虎視眈々と盛り上がっていくA-Bメロがたまらないです。

B面「カナールの窓辺」も聴けば聴くほど味の出て来そうなスゥィートナンバー。朝の目覚めに聴きたい!
  1. 2016/01/09(土) |
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岡本玲、大いに歌う



岡本玲の音楽活動を密かに応援していたワタシですが、2008年を境にパッタリと歌わなくなって寂しい限り。

…という事さえ忘れかけていた今日、新堂本兄弟を見ていたら、ゴーリキーを差し置いて岡本さんが歌っているじゃありませんか!マッキーの「遠く遠く」を!

音楽活動時期のあの独特のボーカルスタイルこそ無難な感じになってはいましたけど、本当に久々に岡本さんが歌っている姿を見て感動しました。タカミーがギブソンのSGの件に触れていたのも嬉しかったですねぇ。

懐かしくなって岡本さんの曲を聴いてます。やっぱりいいなぁ。アルバムももちろんいいですが、アルバム未収録の「Sunshine Boy & Summer Girl」が特にいい。

岡本さん、ここいらで音楽活動再開してくれないかなぁ。期間限定でいいから。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/04/07(月) |
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MajiでKoiする5秒前 / 広末涼子



♪デッデッデー、デッデッデデー。このビートを刻むとあら不思議!どんな曲でも名曲に!?それがワタシの大好きな、魔法のモータウン・ビート歌謡でございます!

モータウン・ビートと言いますと、まず語られるのがシュープリームスの「恋はあせらず」ですが、ビートのノリと楽しさから日本のポップスに良く使われてます。まぁ、このリズムを使っていればどんな曲もとりあえず名曲になってしまうので、特にアイドルポップスに使われてますが、意外にもロックミュージシャンもこのリズムを使っている人が多いです。ワタシはこのモータウン・ビートが大好きなのであります。

さて、広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」ですが、これがお手本のようなモータウン・ビートです。94年にCMデビューし、人気絶頂の97年に満を持して歌手デビュー。そのデビュー作として提供されたこの曲は、作詞作曲に竹内まりやを起用。完璧なクオリティであの「♪デッデッデー、デッデッデデー」を聴かされたワタシは完全にやられてしまったというわけです。とにかくこの曲が基本!

アコースティックなイントロに乗るウィスパーボイスのカウントで、これから楽しい事が起こるというワクワク感。そこにドンと入ってくる低音のティンパニー。

心地よいAメロから、跳ね方も楽しいBメロへ展開し、サビはもう一度Aパートの頭のメロから始まってドラマティックに変化していくという趣向にもうメロメロ。軽やかにかつ意地のようにずっと鳴り続けるタンバリンや、間奏のストリングスの大げさすぎるほどの盛り上げも素晴らしい。

ヒロスエのボーカルも16歳ならではの初々しさながら、決して上手すぎず下手すぎず、軽やかに歌い上げてこの曲にピッタリフィット、文句なし!聴いててもう本当に楽しいです。

というわけで、ワタシ的は今のところジャパニーズ・モータウン歌謡の代表曲としてこの「MajiでKoiする5秒前」を激推しいたします!

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  1. 2014/03/22(土) |
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ベビーローションZ / チームホタルイカ



『スタダ 3Bjunior ラスト大全集』を聴いていて、「おっ」と気になった曲。チームホタルイカの「ベビーローションZ」。聴けばわかると思いますが、AKB48「ヘビーローテーション」のオマージュ。いやいやいや。

スターダストのアイドルについては、エビ中、しゃちほこ、たこやきレインボーあたりまではなんとかついて行けましたが、この辺になるとさすがにもう何が何やら。という事で、チームホタルイカの事はよく存じ上げませんが、とりあえず確信犯的に「ヘビーローテーション」に似せているのはタイトルからも間違いございません。

3Bjunior版のオリジナルがあるみたいで、YouTubeで見たらサビがもっとソックリでした。さすがにマズいと、ちょっとメロを変えたのでしょうかね。でもワタシはこの曲好きですよ。元が元だけにシンプルでキャッチー。勢いがあって聴いてて楽しい。最初は似てると気付かずに、普通にいい曲だなと思っていたぐらいです。でも、よく聴いてみると「あれあれ?」という。まぁ、このくらいの遊びはあってもいいんじゃないですかね。スタダのアイドルだし。

ただ、「ヘビーローテーション」にはもっと強力なオマージュ曲があるのを忘れてはなりません。



あやまんJAPANの「失恋ベイビー」。これもパロディ曲なんですけど、異常によく出来ているのに驚きます。しばらく本当に「ヘビーローテーション」してたくらい。あと、PVもAKBのパロになってるんですけどこっちもいい出来で、特にこのPVのファンタジスタさくらだは実にカワイイです。要必見。
  1. 2014/02/22(土) |
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渡り廊下をゆっくり歩きたい / 渡り廊下走り隊



解散が決定した、渡り廊下走り隊。昨年発売されたベスト盤「渡り廊下をゆっくり歩きたい 超コンプリート盤」、通勤電車で絶賛リピート中です。

渡り廊下走り隊は、AKBにほとんど金を落とさないワタシがCDを買っていたほど、AKB派生ユニットの中で一番好きなグループでしたが、遂にその日が来てしまいましたかそうですか。でも本当に彼女たちの曲はいい曲ばかりですよ。

ちょうど5年前にデビュー曲の「初恋ダッシュ」が出て、すぐさまレビューをあげた気がしますが、その時にも正統派アイドルとして素晴らしいと絶賛しておりますね。中でも「青春のフラッグ」には仕事がキツイ時にどれだけ励まされたか。その後紆余曲折ありましたが、改めていいユニットだったと思います。



で…、これは何?B'zのCD応募ライブも当たらないのにこういうのは何故当たる?現場はもう卒業すると決めたのに…。これが最後だ。現場はこれで終わりにする!!
  1. 2014/01/29(水) |
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ミスター不思議 / 川島恵



花の82年組の一人ながら、ほとんど覚えている人がいない不遇のアイドル、川島恵。かくいうワタシも82年当時、ほとんど耳にすることはありませんでした。

でも、今聴くと実にいい。聖子ちゃんに匹敵する伸びやかな歌唱力。あのもっさりとしたルックスも、よく見れば八重歯がキュートでうっかりAKBの目立たないメンバーとしていそうな感じで好きです。
  1. 2013/11/29(金) |
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リトルマロンガーデン / 小栗その



アイドルの頂点を目指す、前代未聞の女の子、小栗その遂にデビュー!「歌って踊れるちょっぴり電波系な正統派アイドル」というもう何がなんだかよくわからないキャッチフレーズで颯爽と登場です。

そんな小栗そのさんの曲がiTunesで聴けるという事で、早速ダウンロードしましたよ。小栗そのだからリトルマロンガーデン!誰が考えたのか知りませんが、この安直さがむしろ良し。で、聴きましたけど、想像以上に良かった!ちゃんとアイドルしているではないですか。

そろそろそのの出番じゃない?」はアッパー系ネタチューンで、これが一番気に入った。電波を名乗るならなくてはならない自分の名前連呼系ですが、とにかく「おぐり、おぐり、おぐりその!」のフレーズがサブリミナルのように頭に残る。歌声も拙さが逆にキュートなパターン。あと、もうちょっとオケに工夫と厚みがあればなぁ。

未来ナデシコ」はAメロのラップと、サビからのキャッチーなメロの対比がトリッキーな曲。意識的なのかは知りませんがラップがかなり無茶で何を言っているのかわからないので、そこをもうちょっとなんとかすれば良かったかも。個人的にはサビ前の「いきますよ!」がいいです。

クリームソーダ」は一番ノーマルなアイドルっぽいミディアムポップス。ボーカルの個性がより際立つ感じで、これはどんどん延ばしてあげて欲しいなぁ。この声質と歌い方に安定性が出たら強いですよ!

バラエティに富んだ歌をこなせるようなので、これは頑張ればもしかしてもしかしますぞ。あとはいいマネージメントに育ててもらって、いい曲もらって、アイドル頂点目指してください。椎名ぴかりんあたりには迫れるんじゃないですか!?「アイドルになりたい」って言って1曲で去って行った、林ミキポンのようにはならない事を祈るばかりのワタシです。
  1. 2013/11/23(土) |
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とろあまちゅ / 椎名ぴかりん

とろあまちゅ (CD+DVD)
魔界から来た女子高生」という設定はともかく、椎名ぴかりんの2ndシングル、「とろあまちゅ」は素晴らしく好みの曲であります。ボーカルはギリギリの萌え系、メロディは超甘くてキャッチー、なのにバックトラックはガッキガキで厚いという。このマッチングぶりが絶妙な化学反応を起こしておるんですな。

人気ボカロPの八王子Pがプロデュースという事ですが、自分には渡辺麻友に曲提供していたくらいの認識というのが正直なところ。実際1stシングルの「侵略ぴかりん伝説☆」は普通の電波アニソン系だなぁ、と、いまひとつピンとこなかったのですが、今回のはいい。人によっては「同じじゃねぇか」という声が聞こえてきそうですが、いやいや、確かに同じ系統ですけど、ワタシには明らかにクオリティアップしてると感じますぞ。イントロの「ウェイ!」で一発で持っていく破壊力、前のめりな疾走感、本人の意識があるか分かりませんが、声の鼻への掛け方とサビメロでの絶妙な息の抜き具合。実にいいです。調べてみますと、作曲に齋藤真也氏が関わっているとか。なるほど納得!

普段のルックスはいかにもモデルですが、少なくともジャケ写はいいです。うまくきゃりーぱみゅぱみゅと差別化し、この調子で活動していっていただければと思います。
  1. 2013/11/23(土) |
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Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (3)

第3位 抱きしめちゃいけない / AKB48(アンダーガールズ)

【多売特典生写真無し】フライングゲット(Type-A)(全国握手会イベント参加券1種ランダム封入)(数量限定生産盤)

ここまで売れるとやはりランク上位に入って来ざるを得ないAKB48の楽曲。少なくとも昨年出したシングルは悉く毎回ハズしなしのキャッチーな曲に仕上がっており、天晴としか言いようが無いです。そんな中、ワタシがAKB48の楽曲の中で昨年最も聴いたのは「フライングゲット」のC/W、アンダーガールズの「抱きしめちゃいけない」です。昨年この曲のレビューを書いたのですが、やはりその後も飽きずに聴き続けています。やはりメロディがオッサン世代にピッタリくるんですな。もちろんその他の曲もいい曲多いんですが、再生回数は「抱きしめちゃ~」がダントツです。

その他の曲については、昨年はアルバムも出たし、シングルカップリングも含めると結構な曲数が出ているのでなかなか選ぶのが大変ですが、中でもビーイング風の「ゼロサム太陽」とかロッカバラード風の「ノエルの夜」、美メロバラード「ゴンドラリフト」あたりは好きですね。

第2位 ショートカット / スマイレージ

ショートカット【初回生産限定盤D】

一聴しただけでビビっとやられました。ワタシ的にアイドルソングに求めるほとんど全てを網羅した、完璧に近い名曲。非の打ち所がない。ハロプロの曲ながらつんく♂臭がほとんどしないのもGOOD。曲調としては℃-uteの「桃色スパークリング 」と姉妹曲のような感じですが、スマイレージ独特のボーカルスタイルにマッチしていて、ワタシ的にはこちらの曲に軍配が上がります。とにかく何度聴いても全く飽きない。

スマイレージは個人的に最注目株のアイドルグループでしたが、ボーカルの柱だったと言っても過言ではない小川紗季と前田憂佳が立て続けに抜けたのは痛過ぎます。特に前田さんは加護ちゃんの再来とも言うべき独特の甘いキュートボイスだったため非常に残念です。前田さん在籍ラストシングルの「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」はなかなかの佳曲だったため、新メンバー含め6人体制という体制に落ち着いた後の今年の曲がどうなるかが気になるところです。

第1位 Z伝説 ~終わりなき革命~ / ももいろクローバーZ

Z伝説~終わりなき革命~

今の時点でももクロちゃんを1位にするのは、流行に乗っかったにわか感があってちょっと気に食わないんですが、「Z伝説」の再生回数が1番多かったのは間違いないのでしょうがない。とにかくこの曲好きすぎる。リリースに先駆けてスカパーでPVがオンエアされた時は、録画して狂ったようにリピートしてました。

昨年は待望のアルバムがリリースされましたが、その中で自分が好きなのは盛り上がり度がハンパない「ワニとシャンプー」と正統派アイドルポップス「コノウタ」です。最新シングル「労働讃歌」はちょっと狙い過ぎな気がしますね。せっかくの大槻ケンヂの詞が聴き取りにくいし、なんせキャッチーさが薄いんですよね…。好きな人は好きなんだろうけど、ワタシはあくまでアイドルポップスファンなので。

以上、ベスト10でした。人それぞれ様々なベスト10があるでしょうが、ご覧の皆様と意見が合うところがありましたでしょうか。はたまた全く合わなかったでしょうか。
  1. 2012/01/06(金) |
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Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)

第6位 ひらひら / Not yet

【特典生写真付き】週末Not yet (DVD付)(Type-A)

AKBの中でワタシの推しメン・指原莉乃と北原里英の2人を擁するNot yet。昨年出たシングル「週末Not yet」「波乗りかき氷」「ペラペラペラオ」はいずれもキャッチーなポップスとして想像以上に出来が良かったという感想です。しかし、そんな中でもワタシが一番気に入ったのは「週末Not yet」のC/W「ひらひら」です。ミドルテンポのバラードですが、サビメロの美しさったらないです。バックのコード展開もツボなんですよね。サビ終わりのギターの音色を聴いていると泣きそうになります。本当に好きで、一時期1曲リピートで延々聴いてました。

あと、「波乗りかき氷」のC/W「僕たちのオフショア」の疾走感もなかなかいいです。この曲も結構リピートしましたね。

第5位 Liar / 東京女子流

Liar / W.M.A.D(DVD付)【ジャケットA】

昨年の女子流ちゃんはスゴかった。シングル、アルバムともにハズレなし。U-15アイドルにあてがう曲としてはとにかく楽曲が高クオリティで、他のアイドルグループとは明らかに頭一歩抜き出ています。ワタシ的心のトップアイドル・SweetSに勝るとも劣りません。これはひとえに楽曲制作の松井寛の本気度によるものでしょう。

そんな中で最新シングル「Liar」のカッコ良さたるや。こんな攻撃的なファンクチューンをアイドルが歌うという事自体がセンセーショナル。今一番皆様にオススメしたいアイドル・ソングNo.1です。あまりに気に入ってリピートしまくったので、前作である同じくファンクな「Limited addiction」や、アルバム収録の高速BPMチューン「Attack Hyper Beat POP」、ロカビリーテイストの「孤独の果て~月が泣いている~」などを一気に追い抜いて、女子流の再生回数トップになってしまいました。もうとにかく先入観なく聴いてみて。ホントカッコいいから。

第4位 雑草のうた / Buono!

雑草のうた(初回生産限定盤)(DVD付)

レコード会社移籍などから自然消滅の予感もしていましたが、見事に生き残ったBuono!。2011年第一弾としてリリースされた「雑草のうた」は、それまでのファンも納得のアイドル・ロック。ハードなギターサウンドとキャッチーなメロディ、そしてキュートなボーカルの融合はBuono!の真骨頂であり、聴いているだけで嬉しくなってしまう納得の出来です。

C/Wの「ラナウェイトレイン」も、ロックテイスト溢れるリフとアイドル的サビの融合がなんともカオスな曲でいいです。シングル「夏ダカラ」・ミニアルバム以降の内容がやや方向転換している感じで不安材料もありましたが、2012年にリリースされる「初恋サイダー」はなかなかいい出来っぽくて、ファンとしてはひとまず胸をなで下ろしているところ。このまま長く続けて欲しいグループです。

Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (3)へ続く。
  1. 2012/01/06(金) |
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Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (1)

2011年は、アイドル界はなかなかの賑わいを見せた年になったのではないでしょうか?特に、AKB48のかつてのハロプロを凌駕する躍進が記憶に残る人が多いと思います。あの秋葉原のローカルアイドルが、今や国民的アイドルになるなんて、想像できたでしょうか。ワタシはまず無理と思っていたので、この世界何が起こるか分からない、だから面白い!…というわけで今後もとりあえずウォッチしていきたいと思っています。

さて、今回はワタシの2011年によく聴いたアイドルソングのランキングベスト10を紹介したいと思います。2011年にリリースされたアイドルソングで、単純にワタシのiPodの再生回数が多い物からランキングしているので、一般的なアイドルの人気・評価などは全く関係ありません。Kumagoroがアイドルの楽曲として気に入ったかどうか、の単純なランキングですので悪しからず。

第10位 バンザイVenus / SKE48

【特典なし】バンザイVenus (劇場盤)

2011年までのSKE48のシングル曲は、もうワンパターンに近いほどのフォーマットに従った底抜けに明るいアッパーチューンというのがお決まりでしたが、それだけにキャッチーさは本家AKB48より飛び抜けていて、中でもこの「バンザイVenus」の楽しさは文句なしでよく聴きました。

このシングルはカップリングがまた秀逸で、通常盤TypeAに収録された「愛の数」「卒業式の忘れもの」は往年のビーイング系ポップス、特にZARDあたりの曲を彷彿とさせる曲になっており、ワタシなんかの世代にはモロツボです。

第9位 カッコ悪い I love you / フレンチ・キス

カッコ悪い I love you! (初回盤A)

疾走感のあるビート、ソリッドで音圧のあるバッキングギター、高揚感をかきたてるサビメロ。お嬢様系のコンセプト・ユニットにしてはロックテイストが感じられるこの曲、今年前半のお気に入りで良く聴きました。インストが聴きたくてAKB関連では珍しくシングル盤買った曲でもあります。

その他、シングル「If」のカップリングだった「前を向いてる君」も、ミドルテンポの美メロ曲で好きです。

第8位 message / さくら学院

1st Album 「さくら学院 2010年度 ~message~」初回盤「く」盤

タワレコ社長をはじめ通なら一昨年のデビュー時点、いや、それ以前に可憐Girl'sファンならデビュー前から注目していたはずのさくら学院。女子合唱部風のまっすぐな歌唱スタイル+音圧がやけにあるクオリティの高いバックトラックという、ワタシ的には見逃せないグループです。

普通だとアイドル+メタルという衝撃性で一部の話題になった、重音部 BABYMETALの「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を推すんでしょうが、ワタシ個人的には1stアルバムのラストを飾る「message」がお気に入りです。ミドルテンポのなんとなくノスタルジィを感じさせる曲で、聴いていると心が落ち着いてきます。スケールの大きさもあって何度となく繰り返し聴いてしまいます。

第7位 桃色スパークリング / ℃-ute

桃色スパークリング(初回生産限定盤A)(DVD付)

THEアイドルポップス。タイトルからわかるように、炭酸水が吹き出すようなシュワシュワな感覚がなんとも爽やかな曲です。PVも含めて、メンバーのかわいさを十分引き出していると言う意味で出色の出来。ハロプロ枠もまだまだ捨てたものではないと思わせてくれました。

℃-uteではこの曲ほど聴き込みはしませんでしたが、シングル「世界一HAPPYな女の子」もキャッチーで明るい曲で、一時期不調を感じていた ℃-uteの楽曲が絶好調だった年であった気もします。

Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)へ続く。
  1. 2012/01/06(金) |
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抱きしめちゃいけない / アンダーガールズ



初日で100万枚を達成し、勢いというのは凄いなとしみじみ感じているAKB48のニューシングル「フライングゲット」。ヘヴィなギターと熱いホーンがバリバリ鳴りまくるラテン調のリズムは楽しいし、堤幸彦が手がけたキル・ビルテイストのPVも面白い試みだとは思います。

しかしながら、今回のシングルは何と言ってもC/Wのアンダーガールズが歌う「抱きしめちゃいけない」の素晴らしさに尽きます。芹澤廣明風の明るさと切なさが同居したオールディーズメロディは、80年代に青春を過ごしたオッサン世代にはドストライクですし、聴いていると涙腺が緩んでくるような甘酸っぱい歌詞も素晴らしい。

あと、ワンカットノー編集で撮影されたPVも異常に出来が良く、メンバー全員が可愛く見えるという殊勝なもの。ネットの評判がタイトル曲を差し置いて上々なのも頷けるというものです。

それから、今まであんまり興味の無かった梅ちゃんがこのPVではかなり輝いていて、ちょっとファンになりました。
  1. 2011/09/09(金) |
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この地球の平和を本気で願ってるんだよ! / モーニング娘。



高橋愛ラストシングルとなる「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」のPVを発売に先駆けていち早く見ました。

今やAKB48に押されて影の薄いモー娘ですがね、この曲はいいですよ。全盛期のダンス☆マン参加曲を彷彿とさせるスペイシーなディスコ・サウンド。軽快なリズムと跳ねたベース、そしてキラキラしたストリングス風シンセとゴージャスなコーラス。サビのテンポチェンジから広がるスケール感もいいですね。ワタシ的に非常に好きなタイプの曲です。

タイトルがいかにもつんくが付けそうな感じでちょっとアレですが、さすがにオッサン声は入れてないのは好判断。普通に聴けるいい曲になっていますよ。モー娘。は底力はあるんだから、いい曲を歌わせればまだまだいけるんじゃないですかね。
  1. 2011/09/07(水) |
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希有な実力派アイドルの魅力を堪能できる、無名の傑作を聴く



いつかは買おうと思っていた小川真奈の1stソロアルバム「1 ティーネイジブルース」です。昨年7月の発売ですが、某所のビックカメラに普通に初回限定版が売っていたので確保。

ざっと聴きましたが、やはり小川真奈は歌上手いです(アイドル歌手として、という条件はありますが)。最近のアイドルソングと言えばAKB48などの大人数グループのユニゾン曲が大多数ですが、ソロでここまでクオリティ高いアイドルというのはなかなか貴重です。ロックテイストのアッパーな曲からしっとりしたバラードまでしっかり歌いこなしていて、どの曲も聴いていてとても心地いいです。いつの間にか何度もリピートしてしまう、そんなアルバムです。

ただ、DVD付きとは言え、収録数全10曲は最近の傾向としては少なくてちょっと物足りない感じです。もっといろんなパターンの曲も聴いてみたいですねぇ。あと、ロック系はカッチリしすぎているオガマナのボーカルではややお行儀が良過ぎる感も。

そして、オガマナの最大の弱点。知名度が低過ぎる。歌が上手くて顔もかわいい。なのにこんなに知られていないのは、ナイスガールプロジェクトというドマイナープロジェクト所属なのが原因か。せめてハロプロ所属であればちょっとは違っていたのにと思うと…。

とりあえず、1と言うからには、2も出して欲しいものですが、つんくの事だから怪しいもんです。いや、でも是非出して。絶対出して。出すのは今のタイミングしかないのですよ!
  1. 2011/07/01(金) |
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来た!ももいろクローバーZ、新たなる伝説!



2年くらい前から「次にくる!」と注目し続けていたのがももいろクローバーですが、いよいよマジで来始めてませんか?メジャーデビュー以来、ネックと感じていた「和風しばり」が無くなり、リミッター解除で自由奔放何でもアリな状況になったももクロちゃん。

今回、早見あかりが脱退して「ももいろクローバーZ」となって再スタートを切ったわけですが、「なんでZなんだよ!?」という疑問を力ずくでねじ伏せて納得させてしまう新曲「Z伝説~終わりなき革命~」がとにかく素晴らしいんです。これは是非PVを観て下さい。70年代の仮面ライダー、戦隊シリーズを観ていた人は涙ちょちょ切れます。しかも、水木アニキの「ゼーット!!」も当然のようにフィーチャー。立木文彦のナレーションも泣けます。小ネタも満載。傑作ですよ。

そんなももクロちゃんの、今まで出てなかった事が驚かれる1stアルバム「バトル アンド ロマンス」は7月27日発売!!

  1. 2011/06/24(金) |
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週末Not yet & カッコ悪い I love you



Not yetのシングル「週末Not yet」。タイトル曲はもちろん、カップリングの「ひらひら」が良過ぎるので購入。



そして、フレンチ・キスのシングル「カッコ悪い I love you」。ソリッドで音圧のあるギターがイカした想像以上に素晴らしい曲で、CD音源の高音質で聴きたくて買いました。

どっちもインストバージョンが聴きたかったんでわざわざシングル買いました。ワタシは、アイドルソングでこういう良質のバックトラックに出会うと、嬉しくなってしまうのです。
  1. 2011/06/11(土) |
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悪ガキッ(1) / スマイレージ



すっかりAKB48陣営に押されてしまい、2009年からは紅白にもノミネートされなくなってしまったハロプロ勢。そんなやや斜陽となったハロプロだからこそ、逆に今注目してもいいのでは?

という訳で、今ハロプロで最も推されていると思われるスマイレージですが、ワタシ的にはBuono!(彼女らもなんか続くか怪しい雰囲気になってきましたが…)に続く要注目アイドルとして押さえておきたい。個人的には第二のタンポポになれるポテンシャルはあると思いますが、なんとなくスタッフの売り方が明後日を向いているようにしか思えない。無理のあるキャラ作りやヘンテコなダンス。そういうんじゃないんだよなぁ…と思いつつ、曲はアイドルポップスの王道を行っているので注目せざるを得ないのです。

今回のファーストアルバムの意義は、やはりインディーズで出ていたシングル4曲の収録でしょう。ワタシは正直メジャー後に出た曲よりインディーズ時代の曲の方が良く感じます。特に「ぁまのじゃく」「スキちゃん」は実に良く出来ています。アルバムオリジナル曲でいいのは「シューティングスター」。王道というべきモータウン曲で好きですね。

「同じ時給で働く友達の美人ママ」は、低音重視のヘッドホンで聴くと別の曲のように良くなりました。オケがアイドルソングにしては珍しくギターとドラムの方が前に出ているのがいいんですよね。「夢見る 15歳」もソリッドなシンセとベースがガチガチッ!と聴こえてきて気持ちいいです。これは意外な驚きでした。大満足!とは言いませんが、いいアルバムだと思います。

惜しむらくは、Buono!と違いやっぱり曲に強烈なつんく臭が漂うところ。好き嫌いではありますけど、ここももうちょっとなんとかして頂きたいと切に望むところ。あと、今回もパッしなければ自然に切り捨てる、なんてことなく大切に育てて頂きたいです。
  1. 2010/12/10(金) |
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歌い続けられるのか?北乃きい



北乃きいさんは最初の頃はあまり歌を歌うイメージなかったんですけど、実は2007年頃に既に配信限定で歌出してたんですよね。で、今年出たデビュー曲の「サクラサク」は正直なところ彼女のキャラからはちょっと暗いんじゃないかと思ってそれほど好きになれなかった。明るい元気キャラなので、もっと弾けたポップスを想像してたんですよね。まぁエイベックスっぽいちゃあそうだったんですが。

2ndシングルはまさかの小室哲哉氏の提供で驚きましたが、これが意外に正統なガールポップでかなり良い。往年の小室ポップス的なキラキラさがありながら、なんとなく落ち着きもある感じ。まぁ、例の事件があった事もあってまだ小室氏があっと言う間に音楽業界復活して仕事してるのに一抹の疑問を感じはしますが…。

あとはアルバム待ちですかねー。シングル2枚で終わるとは思わないので、もう1枚シングル出して来春くらいリリースっていうのがいい線なんじゃないかと思いますが、果たしてどうでしょうか?
  1. 2010/11/02(火) |
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岡本玲はもう歌わないのか?



せっかく音楽活動を始めながら音沙汰が無くなった女優、もう一人はというと、岡本玲さんです。ガーリーな雰囲気とは裏腹に意外にもハードなガールズロックでデビューし、結構期待していたのすが…、シングル3枚出して、アルバム1枚出したところで実質自然消滅…?な展開は黒瀬真奈美さんと全く同じ。まぁ、岡本さんの場合はまだ女優業は続けているようで、時々ドラマではお見受けしますが、今のところ主役を張るような感じでもなく…。

正直ここまでブランクがあると、今後の音楽活動は絶望的なような気がしないでもないですが、ワタシはなんとか復活して欲しいんですよね。当時ジャンル的にあまりこういう感じの人がいなかったのもありますが、あの独特のしゃくりと過剰なまでのブレス。ダメな人はダメでしょうが、ワタシは結構好きだったなー。1stアルバムは今聴き返してもなかなかの出来ですよ。タータンチェック柄ギブソンSGを持って、颯爽とミュージックシーンに再び現れる事を期待しないで待ってます。
  1. 2010/10/28(木) |
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ちょこっとLOVE / スマイレージ



辻ちゃん出演のPVが話題の結構ハードなギターポップ「同じ時給で働く友達の美人ママ」も悪くはないんですが、B面の「ちょこっとLOVE」が出色の出来!言わずと知れたプッチモニのデビュー曲のカヴァーですが、ここまでスマイレージに合うとは思わなかったです。個人的にはオリジナルより好きかも。

スマイレージは12月にアルバムも出る予定とのこと。最近失速気味のハロプロ勢ですが、スマイレージは曲のクオリティ的にも高いので、Buono!に次いで注目していきたいと思います。
  1. 2010/10/26(火) |
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小川真奈という逸材



アイドルポップスについていろいろ書いておりますが、個人的に今「アイドルとして」歌唱力が最も高いレベルにいると思われるのは小川真奈さんだと思います。

ハロプロではなくてNICE GIRL プロジェクト!のキャナァーリ倶楽部所属、リリースはアニメタイアップのキャラ名義がメイン、満を持してリリースされたソロアルバムがオリコン初登場100位となかなか不遇ですが、ルックスもいいし、こんなとこでくすぶってるのは非常に惜しい!とつくづく思うのであります。

最新曲「おしゃれマイドリーム」ではサビラストの完璧なフェイクにやられてしまいました。やっぱおがまなは天才です!
  1. 2010/10/24(日) |
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東京女子流がキはじめている!

今、東京女子流がキてるんじゃないかと、ワタシは感じるわけです。



1つ前のシングル、「頑張って いつだって 信じてる」は、力強さを感じるキャッチーなナンバー。意外なほど直球なアイドルポップスなのに驚きましたが、スパイスとして効いているディスコテイストが非常に心地いいです。最初はサビがイマイチ気に入らなくて「残念」とか感想を書いたのですが、何回も聴いていたら全然気にならなくなりました。この曲も渡り廊下走り隊の「青春のフラッグ」と同じく苦しい時に励まされましたねー。ちなみにPVで入っていたセリフはオリジナル音源では入っていなかったので一安心。



そしてこちら、最新シングルの「ヒマワリと星屑」!これで完全にきましたよ彼女たちは。まぁサウンドのカッコいい事!フェイクが入りまくる一筋縄ではいかないクールなメロディラインに、スィング感溢れるリズム。軽快なパーカッションにブリンブリンとうねるスラップベース。そしてパンチの効いたブラス!よく調べたら彼女らの曲のアレンジを担当しているのは、スペーシーでディスコティークな曲を手がけたら天下一品の松井寛氏でございました。SweetSでも「Never ending story」「resistance~マケナイキモチ~」「Bitter sweets」などを手がけてましたので、あぁどおりで、という感じです。

今流行っているアイドルはAKB48の大人数ユニゾン系とか、Perfumeのようなエレクトロ系、もしくは正統アイドル系なんかに偏ってますが、エイベックスはこんなアダルトな音を何食わぬ顔でアイドルに放り込んでくるところがいかにもですね。とにかく、SweetS以来、ようやくこういうクオリティ高い楽曲を聴かせてくれるアイドルが出てきたのは本当に嬉しい事です。あとSweetSにあって東京女子流に無いのはテクニカルなコーラスワークだけですよ。来年にはさらにグレードアップしてくる事を期待したいです。アルバムも楽しみですね。
  1. 2010/10/23(土) |
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廊下は走るな! / 渡り廊下走り隊



AKB48からのユニットの中でも正統アイドル路線、5人組というバランスも言う事なしの渡り廊下走り隊。デビューから約2年の期間を経て、ようやく待望のオリジナル・1stアルバムが出ましたよ!待ってました。

現代のアイドルサイボーグ・まゆゆこと渡辺麻友は別格として、その他はAKBの中でもルックス・歌唱力・キャラにおいていわゆる「普通」のテイストを持ったメンバーを選出してますが、この5人の声質がそれぞれ組み合わさると、実に絶妙なバランスでもって透明感が生まれるという不思議なケミストリー!

内容も新しさと懐かしさを感じさせる佳曲揃い。アルバムオリジナル曲ももちろんいいのですが、ワタシ的にはやはり「青春のフラッグ」がイチオシ。この曲は本当に素晴らしい出来です。ディスコチックでノリのいいメロディに元気づけられる歌詞。8月以降に人生に挫けそうになっていた時期、この曲を聴いてどれだけ励まされた事か。

とにかく「渡り廊下走り隊」には決してアーティスティックに世擦れる事無く、このままのテイストでずっと活動していって頂きたいものです。…とはいえ、アイドルというものはあだ花ですからなぁ…。
  1. 2010/10/17(日) |
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今だからこそSweetSを聴こう!



元SweetS、瀧本美織さん主演の朝ドラ「てっぱん」が始まりました。過去の彼女からはあまり想像のつかないはっちゃけた明るい女の子役で、なかなか期待できそうです。舞台が尾道という事で、登場人物が懐かしい広島弁(ワタシは故郷は広島ではありませんが、喋りはほぼ広島弁でした)を喋るのもいいし、なんか映画「転校生」チックな風景もいいし、尾美としのりが出演してるのも嬉しい感じです。



そんなこんなで今注目ナンバーワンの美織さんですが、今こそSweetSを聴き返してみるのもいいんじゃないでしょうか。解散してもう4年にもなりますが、ワタシは相変わらず今も聴き続けておりますよ。それだけクオリティが高くて飽きない!と言う事です。

残念ながらSweetSでは美織さんは実質ルックス担当でソロパートはほとんどないんですが、そんな中『5 elementS』収録の唯一のソロ曲「One」はいいですよ!トランス調のノリのいい曲ですが、意外に歌はしっかりしてるのが分かりますよ!

  1. 2010/09/27(月) |
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とんちんかんちん一休さん / 南明奈



もうそろそろ黒歴史化しはじめてるんじゃないかと思ってしまう、アッキーナのファーストシングル。

言わずと知れた一休さんの主題歌をトランシーにアレンジ。テクノ歌謡ディスクガイド曰く、細川ふみえに続く好き好き連呼型電波ソング。むー、言い得て妙。

ちなみにこの本で初めて「とんちんかんちん一休さん」がジャズナンバーである事に気づきました。
  1. 2010/07/08(木) |
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Our Steady Boy / ゆいかおり



小倉唯と石原夏織からなる声優ユニットのデビューシングル。

とは言え、まだお若いらしく声優のキャリアは浅い様子。声優ユニットという事で、声質が普通のアイドルよりはアニソン風の作ったロリ声なのが好き嫌い別れるところでしょうねぇ。豊崎さんくらい突き詰めれば話は変わってくるんでしょうが。
  1. 2010/07/02(金) |
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