クマチュー!!

カテゴリー:「その他」の記事一覧

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・2019/06/01 新宿三丁目の異空間カラオケパブ・てあとろん
・2016/05/13 イニシエーション・ラブ / 乾くるみ
・2016/01/03 2016年あけましておめでとうございます
・2015/12/30 2015年ありがとうございました!
・2015/08/02 暑中お見舞い申し上げます。
・2014/10/23 なんかいろいろ始める秋
・2014/03/07 たまには昔に戻って、新宿のレトロな横丁の飲み屋で飲む
・2013/09/15 みぃんなじろうちゃん / 石川次郎
・2013/02/02 ソニー、MD録再機の生産を終了
・2012/09/23 ナショナル アクションマックロード NV-150
・2011/07/24 アナログ終了!
・2011/03/11 すわ関東大震災か!?
・2011/02/27 怪しい少年少女博物館
・2011/01/06 2インチデータディスク
・2010/07/08 昭和レトロな扇風機・補足
・2010/06/27 昭和レトロな扇風機
・2010/04/25 昔のテレビっ子の神本「ザ・テレビ欄 1975~1990」
・2010/03/21 docomo N-06A
・2010/03/02 甘すぎる!!クッピーラムネドリンク
・2010/03/01 バック・トゥ・'60s
・2010/02/10 テレビっ子一代記
・2008/07/15 お父さん犬写真集!!「しゃべる犬 カイくんのひとりごと」
・2006/10/17 我が心のお菓子・クッピーラムネ
・2006/10/07 広島駅の立ち食いうどん
・2006/05/10 とんでもないアドバンテージMD機!!SONY MZ-RH1
・2006/02/08 ダウンタウン司会・「ダンスダンスダンス 」
・2005/12/19 光あれ
・2005/12/16 ハサミ男 / 殊能将之
・2005/11/18 変身 / 東野圭吾
・2005/09/15 ブラック・ジャックスペシャル

新宿三丁目の異空間カラオケパブ・てあとろん



よく観ているBS12の「カセットテープミュージック」という番組で、マキタスポーツ氏が新宿三丁目の「てあとろん」という店の話題を喋っていて前のめりになりました。ワタシが大学時代にサークルの仲間と時々行っていた店です。

もう無くなったと聞いていますが、確か最後に行った90年代前半頃は、カセットテープでカラオケを流すカラオケパブのような店でした。そのカラオケというのが、実際に売られているレコードやCDからボーカルトラックのレベルを下げて録音したもので、歌詞カードをコピーした歌本を見ながら歌うというものです。

曲のセレクト方法は紙に曲名を書き、係の店員に渡すとその店員がドバっと並べられたカセットラックから曲を探し出し、手動でカセットをチェンジするという完全手作業。しかもそこはボックスでなくパブでしたから当然他の客も入っていて、自分がセレクトした曲が流れると、店の中央にあるステージにいちいち歌いに行かなければならないのです。次にどんなリクエストが入っているかわからないので、メジャーな曲を選ぶと他の人とかぶる可能性もあるし、イントロが短い曲だとほとんど歌い出しに間に合わなかったりというハプニングが起こります。番組でマキタ氏が言っていたように選曲にはかなり慎重になった記憶があります。

しかし、その店にはそれを補って余りある他のカラオケにはない大きな魅力がありました。それはマイナーなアルバム収録曲や、マニアックなアニソンが異常に充実していたと言う事です。当時通信カラオケというものはまだ出現前で、レーザーカラオケ主流の時期だったため、新曲の入りもかなり遅く、曲もメジャーなヒット曲に限られるところがあったので、ちょっとしたマニアックな歌を歌って他人と差をつけたい人は大いに不満を持っていたのです。

しかし、このシステムならかなりマイナーなマニアック曲でも歌う事ができたし、ない曲があればリクエストすれば数日後には入れてくれていました。よく行っていた頃の仲間内では、当然他の客にはさっぱり分らないであろうマニアックな曲しか歌わず、いつも内輪で大盛り上がりしていたが、今思うと、さぞ無気味な集団だったのではないかと思いゾッとしました(笑)。あの頃は若かった…。

多分、今だとこの形態の店をやるのは、著作権とかのコンプライアンス観点から難しいんでしょうねぇ。昭和の終わり〜平成の始まり頃ならではのカルチャーを堪能できたのは、幸せな思い出です。
  1. 2019/06/01(土) |
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イニシエーション・ラブ / 乾くるみ



最初に映画版の方を見始めていたんですが、「原作を読んでからの方が楽しめる」と聞き、急遽途中で観るのを止めて原作の方を読みました。なるほど…、これは面白い。

最後まで一気に読みきった後、ワタシは最初「ん?」となりました。で、もう一度「ん?」となりました。要するに、どういう意味なのかすぐには分からなかったんですけど、そのうちじわじわ分かってくるんですよ。そういうことか!いやいや怖ぇ〜〜!!って言う。で、気になるところを読み直してみると、パズルのようにちゃんと辻褄が合ってるんですよ。上手い!まぁでも、これはミステリーとか言われてますけどね、ワタシはやっぱり結局恋愛小説なんだと思いますよ。ギミックがやたらトリッキーではありますけどね!

で、映画版ですが、ワタシが観たのは主人公の鈴木君が一番最初にヒロインの繭子ちゃんの家にバイクで駆けつけたシーンまでなんですけど(ここまでは原作とほぼ一緒)、この後って前田敦子がやれんの?っていう描写じゃないですか!そこがどうなってるのかも気になるし、やっぱり小説ならではのギミック(特に後半以降)をどうやって映像化するのか?これが「ハサミ男」ばりに難しいと思うんですけど、評判見るとそこはかなりうまいことやってそうなんで、続き見るのが楽しみですねぇ。
  1. 2016/05/13(金) |
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2016年あけましておめでとうございます



あけましておめでとうございます。今年もぼちぼち更新していこうと思います。

年末年始は田舎に帰って、自分が中高生の頃買って以来、もう聴く事は一生無いと思っていたアナログレコードをごっそり引き取ってきました!残念ながらレア盤とかほとんどなかったですが、個人的には「お宝」がごっそり。こいつらをまさかまた聴く事が出来る日が来るとはなぁ。

しばらくは懐かしのアナログレコード三昧でタイムトリップ!!と、夢の時間を過ごせそうですが、いくつかブログでも紹介できればと思ってます。

とにかく今年の目標は理想の部屋完成と、音楽リスニング趣味のレベルアップ!これまで以上に幅広く、いろんなジャンルの音楽を聴いてゆきたい!そのためには間引かなくてはならない趣味もありましょうが、…まぁ、それはしょうがない。

では、今年もよろしくお願いします!!
  1. 2016/01/03(日) |
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2015年ありがとうございました!



おそらく今年最後の更新です。

今年はお休みの日とあらばとにかく部屋の片付けを優先していたのですが、結局今年中にワタシの理想の部屋を完成させる事は無理そうです。ちなみに理想の部屋とは、夜ムーディーに音楽を聞きながら酒を飲める、シンプルなバーのような部屋にする事です!物がごっちゃとある部屋はもうイヤン!なのです!とりあえず来年中には完成を目標に!その暁にはもうちょっとブログの更新をしたい!レコードの感想も書きたい!絵も描けたらいいな!…などと考えている所存です。

なお、目標の一つである、「アナログレコードを聴けるようにする」はなんとか達成しました!カセットテープのデジタル化がほぼ済んで全捨てしたので、バカでかいプレイヤーを置く場所をやっとこさ確保できたのです。最近はいっつも夜薄暗い部屋で酒を飲みながら、ディスクユニオンで掘った浅川マキの古いアナログ盤を聴いてるんですけど、これがまぁ格別!あとはカリモク60のKチェアを置ける場所が確保できればなぁ、と日々妄想しながら断捨離に励むワタシなのでありました。

というわけで、あまり更新しないこのブログに今年もわざわざお越しいただきましたみなさま、ありがとうございました!来年も片付け作業の中、気が向いたら更新するかもしれませんのでなにとぞよろしくです。では、良いお年を!
  1. 2015/12/30(水) |
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暑中お見舞い申し上げます。



今年の夏は本当に暑いですね。ブログの見た目をさっぱりと変えた記念に涼しげな写真を上げておきます。
  1. 2015/08/02(日) |
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なんかいろいろ始める秋



iPhoneにしたんですよ。ガラケー残しての2台持ち。機種は敢えてiPhone5s!嫁は6にしたけど、ワタシは敢えて5s!(敢えて2回言いました。)だって、6、デカいっしょあれ!!

あと、薄々過ぎるのより、ちょっと厚めのフラットデザインの方が個人的に好き…。だったけど新しいのはそのサイズが無くて全部デカくなってしまったので、Appleストア行ってSIMフリーの5sを買って来ましたよ。ストアのお姉さんに「敢えてですか?」と聞かれたので、食い気味に「敢えてです!」と鼻の穴膨らませて答えましたよ。

でもって、ツイッターとかも始めました。iPhoneにしたのもあるし、あとB'zファンクラブとかが「今後B'z情報はWebでこまめにチェックしないと知らないよ〜」とか脅すものですから〜。

…というのはきっかけですけど、ちょっとやってみて、これが意外にいい。ブログのようにかしこまってないんで思いつきでテキトーに書けるのが、なんか逆に向いてるかも!とか思いました。

まぁ、芸能人でもないこんな一般人のツイッターなど誰が見るのか?という考えも一瞬よぎりましたけど、それ言うとこのブログだってそもそもそんなだし、まぁ、いいか!というわけで、ブログはあんまり更新できないかも知れないけど、つぶやきは適当にやっていこうかなー。横→に乗っけてるので、よろしければ見てやってください!!
  1. 2014/10/23(木) |
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たまには昔に戻って、新宿のレトロな横丁の飲み屋で飲む



こういうレトロな雰囲気のある飲み屋街で、野郎だけで昔話をしながら飲む。…のも、いいものである。

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22年前からたまに飲みに行く新宿思い出横丁の「きくや」。モツ煮がめちゃ旨い。いろいろ変わったが、お店のご主人はあまり変わってないように思える。これからもまだまだ元気でやって欲しいです。

  1. 2014/03/07(金) |
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みぃんなじろうちゃん / 石川次郎



自分あまり漫画を読まないのですが、80年代に読んでいた漫画は時々読み返したりしています。ノスタルジーというか…、あの頃に帰れるんですよね。

今回ピックアップするのは、アーケードゲーム専門誌「GAMEST」に掲載されていたテクナートの宣伝漫画で一部に有名な石川次郎の単行本「みぃんなじろうちゃん」。同姓同名ですが、トゥナイト2の人じゃないです。

いわゆるガロ系の「エロ・グロ・シュール」かつヘタウマで、80年代のサブカルシーンに割とあった感じだと思うんですが、石川先生の作品はそんな中、自身の真面目な性格と人柄が反映されていて、読んでてなんだかほっこりしてしまう作風が好きでしたね。

「みぃんなじろうちゃん」は、テクナート漫画のバカバカしさのインパクトで一気にファンになった後、本屋で偶然見かけたので思わず買ってしまったのですが、それ以降、2〜3年に一度、たま〜に読み返したりします。今では結構なレア本になっているようです(今欲しがる人がどれだけいるのかという話ですが)。ちなみに、奥付には1989年4月1日初版発行とありました。重版はされたんでしょうか。

内容は1コマ作品から数ページの短編、コラムなどがほとんどですが、ワタシ的には小学生の妄想を具現化したような「すごすぎる人」とか、もはやディストピアSFの域に達した「山本さん一家の1日はこうして暮れる」とか好きですね。

テクナート漫画以降石川先生の作品を全く目にする事がなくなっていたのですが、いろいろあったようですね…。絶筆はされていないみたいですが、相変わらずメジャー系には絶対乗らない活動をされているようです。ネットでサンプルなどを見ると、最近の作品集はかなりドサイケで以前の素朴臭は抜けている感じでしたが、ちょっと読んでみたいですね。

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「GAMEST」の1989年5月号に掲載されていた「風まかせの人生」。おそらく最初期のテクナート漫画。
  1. 2013/09/15(日) |
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ソニー、MD録再機の生産を終了



ソニー、MD録再機の生産を終了 ですって…!?

マジですかー。

確かに音源はiTunesでほぼ管理するようになりましたがね。

まだ昔録音したMDが大量にある上に。

スターデジオ録音→PC取り込み→曲名取得では未だHi-MD使用が便利なので、MZ-RH1はスペアの2台目も購入して俄然現役でバリバリ使用中ですよ!!ただ、2台目が調子悪くなってきたのでどうしようかな…。
  1. 2013/02/02(土) |
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ナショナル アクションマックロード NV-150



ワタシの録画人生のすべてはここから始まった!

1983年、高校1年生になった時、突如オヤジが購入したビデオデッキ。それがナショナル アクションマックロード NV-150です。しかも当時ホームビデオがようやく普及し始めた時代に、我が家初のデッキがポータブルて!オヤジも思い切ったもんです。ビデオカメラVC-C70+チューナユニットVW-ET100という組み合わせでしたが、当時でも相当な値段だったと思われます。今のビデオカメラの手軽さに比べると嘘のようですが、これのフルセットで撮影に出かけると、まるでプロのテレビクルーのような重装備だったんですよ!

なにはともあれ、このデッキで我が家には観たい番組が好きな時間に観れる、という夢のような時代がやってきました。しかし、その反面いつでも観れる、という気の弛みから録画がどんどん溜まっていく魔の泥沼にハマっていく事にも…。ビデオが無い時代には、テレビ番組は一期一会。好きな番組はそれこそリアルタイムでテレビの前に正座して、少しでも脳裏に刻み込もうと必死で観ていましたが、その気概が無くなってしまったのはやはりビデオの功罪とでも言うべきところなのですな。

ちなみに、このデッキでは当然の事ながらもう録画再生はできないようですが、このデッキで録画した番組はまだ全然再生できます。しかし、再生できるデッキがもう生産されなくなってきているこの現実。いささか急ピッチでデジタル化を押し進めるしかありますまい。

  1. 2012/09/23(日) |
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アナログ終了!



2011年7月24日、遂にアナログ放送が終了しました。正直、延期とかになるかなと高をくくってましたが、予定通りに終了した事に驚いています。

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アナログ終了のその瞬間、関東の民法地上波でそれを意識した番組をやっていたのは意外にも日テレのみ。TBSは「アッコにおまかせ」とフジは「27時間テレビ」という生放送の中で切り替わるという趣向のようでした。ワタシは徳さんがカウントダウンしていた日テレを見ていましたが…。

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予定通り正午にブルーバックの終了アナウンス画面に。他局も文言は多少違えど、ほぼ同じ画面に切り替わっていました。あまりにもあっけない終了に若干拍子抜け。

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ちなみにデジタルはというとほとんどの局が何事も無かったかのように番組の続きを放送中。TBSはAMEMIYAが歌ってました。フジは春日が「トゥース!」と初スベリ。それと、この局だけ東北のみアナログが引き続きちゃんと映っているのをレポートしていたのが変わってました。あれだけ煽ってた日テレが、さっきのカウントダウンは何?というくらい普通に番組を続けていたのがなんとも。

思ったより全然盛り上がらずに終わった、という感は否めません。これで一つの時代が終わったのですね…。なんちて。
  1. 2011/07/24(日) |
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すわ関東大震災か!?

というくらい凄い地震だった!こんなの初めてだ!

ビルの25階にいたので免震で揺れる揺れる!窓から隣の高層ビルが左右にしなってるのが見えるんですよ。映画のような凄い光景だった。というか死を覚悟した。

今日は電車がもうダメなので、会社に泊まりですが、沢山人がいるし、非常食出たし、帰るよりいいかもです。あとは嫁と連絡が未だに取れないのが心配です。

とりあえずワタシは無事です。メールはなかなか繋がらないんで、嫁とか友人とか、安否ここにコメントしてくれると安心しますんで是非よろしく!

[2011.03.13 追記]
コメント欄にも書きましたが、Kumagoro及び妻のはるは無事です。家族や知人・友人にはいろいろ心配して頂きましたが、幸い被害はちょっと帰宅難民になったぐらいで、翌日土曜日には生還しておりますのでご安心下さい。

P氏よりは、連絡がとれる関東地方在住の知人は無事だったとのメールを頂いているのでひとまず安心していますが、全ての知人がここを見ている訳ではないとは思いますし、まだ連絡がとれていない人もいるのが心配ではあります。よければ当エントリコメント欄も利用して頂ければと思います。
  1. 2011/03/11(金) |
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怪しい少年少女博物館

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伊豆をドライブしてると見つかるレトロで怪しい建物。秘宝館の他にもいろいろあります。一番気になったのが「怪しい少年少女博物館」。すごい気になったけど、あとでホームページ観たら、まぁ、行かなくても良かったかな。

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これとか一体なんなんだ?

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「かえる家」というバリとカエル推しの施設。ここは結構面白かったです。昼食で食べたレッドカレーは辛かった!

  1. 2011/02/27(日) |
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2インチデータディスク



これ知っている人どれだけいるんでしょうか。その昔、80年代後半にSONYの「PRODUCE PJ-100」というなかなかハイセンスなワープロがありまして、それに採用されていたデータディスクです。

大学生当時、中古で譲り受けてサークル会報とか卒論とかこれで書いたんですが、2010年現在、当のワープロはおろか、2インチディスクドライブなんかこの世にほぼ存在していないという状況になりましたので、断腸の思いで処分する事にいたしました。卒論、何書いたかもうほとんど思い出せませんが、これで完全にワタシの記憶から消去される事になるのですねぇ…。なんだか悲しくなってまいりました。

今主流のメディアも今後どうなるか全く分かりませんよね。ワタシはMDはまだ使ってますけど、あれほど主流だったVHSビデオテープでさえ、今や新品のデッキどこにも売っていないという。家に残ってる膨大なVHSテープ、どうするどうなる??マジで!

  1. 2011/01/06(木) |
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昭和レトロな扇風機・補足

先日の扇風機記事について、実家から補足が入りました。

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1960年製だったそうです(確か日立製?)。まさにALWAYSの頃ですよ。当時のお値段12,000円。ウチのこないだ買った扇風機より高い。結構な優れもので、1.5メートルの有線リモコンで電源オンオフ可能、首振り角度が任意に変更可能だったとか。当時オヤジの月給が9,500円で1月の給料では買えなかったそうです。今だとウン十万してたって事ですよね。扇風機って高級品だったんですねー。

そんなこの扇風機も昨年不燃物として捨てられてしまったそうです。50歳目前だったのにね。それにしてもよくもったもんです。ちなみにこないだ買った扇風機は、10年以上経つと発火するかもしれないからそれ以上使うな、と注意書きがしてありました。そりゃ短命すぎでしょ!

  1. 2010/07/08(木) |
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昭和レトロな扇風機

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実家でずっと使ってた扇風機です。子供が平気で手を突っ込めてしまう、今では考えられない超危険仕様。プロペラの先をつかんで無理矢理止めたり、物突っ込んでプロペラ割ったりしてました(端々がボンドで修復してある)。顔近づけて「あ”~~~~~~」ってやるのも昔からのお約束ですね(最近扇風機売り場でやってる子供を見た)。

  1. 2010/06/27(日) |
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昔のテレビっ子の神本「ザ・テレビ欄 1975~1990」



1970年代~80年代にテレビっ子としての基盤を築いた自分にとって、まさに「神」のような本「ザ・テレビ欄 1975~1990」を購入しました。

その名の通り、1975年から1990年までのテレビ欄を順番に抜粋した本ですが、朝起きてまず真っ先に新聞のテレビ欄を隅々眺めるのが日課だったワタシにとっては(今もですけど)、これがもう眺めているだけでその時その時の出来事が思い浮かんでくるわけです。

帯には安斎肇氏の「ぼくの宝箱の。これが地図だ!」、大槻ケンヂ氏の「ここにあの頃のすべてがある!ここ以外のどこにある?」という推薦文が寄せられてますが、まさにその通りです。ここに、ワタシの「あの頃」をひもとくすべてが詰まっている気がします。

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ぼく、テレビ大ちゅき!!
  1. 2010/04/25(日) |
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docomo N-06A



docomoのケータイN-06Aにしました。最近の携帯は機種変だと5~6万というネットブックが1台買えてしまうような値段でしたし、今の携帯でも全然困る事が無かったので変える必要もなかったのですが、この機種は何故か機種変でも1万円台になっていたし、docomoポイントを使ったら1万円以内で買えました。

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ただ、評判にもあった通りこの機種は非常に使い辛い!スライドオープンの仕方にクセがあって片手でできないし、iPod touchのパチモンみたいなタッチパネルも画面が小さいせいで逆にタッチしにくく、さらにはトップ画面にはボタン出さないと戻れなかったりと、まー使う時にシッチャカメッチャカになります。安くなる訳も分かるような気がしますね。

でも、REGZAでSDカード録画したワンセグ見れたり、遅いけどWi-Fiできたりと、面白い機能もありますし、写真のようにちょっとノブレス携帯(風)になるのも嬉しかったり。そもそも前機種もモッサリ使いにくかったし、こういう使い辛いじゃじゃ馬をなんとか使いこなすのも一興なんじゃないかと思います。
  1. 2010/03/21(日) |
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甘すぎる!!クッピーラムネドリンク

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先日発見しました。ワタシの愛する駄菓子・カクダイのクッピーラムネと、日清ヨークのコラボレーションドリンク!

早速飲んでみましたが…。うーん!甘い!甘ったるすぎる!乳酸菌飲料のせいなのか、ラムネの酸っぱさよりただ単に甘さが強調された感じです。

このまま飲むのはちょっとキツいですが、カレーを食べる時に飲んでみたらラッシーっぽくていい感じになりました。
カレーにオススメ!!
  1. 2010/03/02(火) |
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バック・トゥ・'60s

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帰省の際に持って帰って来た写真。セピアに加工したらちょっと雰囲気が良くなりました。父親が乗っていた1969年式のカローラ・2ドアセダンが今見るとやけにオシャレ。乗っかってるのはワタシ。懐かしいなぁ。
  1. 2010/03/01(月) |
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テレビっ子一代記

最近のテレビの進歩目覚ましいですよねぇ。と言うわけで、我が家のテレビの歴史を紐解いてみようかと思います。

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ワタシの家に最初にあったテレビは白黒の足付きのテレビでした。↑これです。ALWAYSの時期よりちょっと後ぐらいの時期ですね。カラーになったのは小学校に上がった後だったと思います。初めて映ったのは「原始少年リュウ」の再放送だったという覚えがあります。その後何年か後にSONYの18インチくらいのブラックトリニトロンに買い替えたのですが、当時としてはかなりオシャレなテレビで、その時テレビは進化したなーと感慨深い想いをしたものです。

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大学に入ってすぐの頃、15インチの小さなテレビを買ってもらったのですが、それでレンタルビデオを観ても迫力が無くて不満でした。当時先輩の家に29インチのビクターのネットワークというテレビがあって、よくLDを観せてもらいに行ってたのですが、同機種のテレビが欲しくて欲しくて88年にバイトをしてやっと自分も買いました。26インチでしたけど。これでレンタルビデオ観まくりましたねぇ。あと、このテレビRGB入力がついているのが特色で、ワタシはメガドライブをそれでつないでいたのですが、ドットがはっきりくっきりして非常にキレイでした。ただ、そのせいか画面が歪む故障が頻発して、しまいには画面が緑色に変色してしまいました。でもつい最近まで現役で使えていました。
 
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結婚して新居に移ってからは、自分のテレビは画面全体が緑色に変色してしまったので嫁が持っていたSHARPの25インチのテレビを使っていました。写真はちょうど2000年になった時の頃です。まだHDDレコーダーとかなくてVHSビデオの時代ですね。このテレビ結構画質はそこそこ良くて重宝していたのですが、2005年に突如ご臨終してしまいました。



そこで遂に買ったのが液晶テレビです。SHARPのAQUOS。22インチでフルHDじゃないしHDMIも付いてませんが、13万ぐらいしました。画面が16:9になりましたが、25インチ時代より小さくなってしまい無念。でも、これ買って初めて自分のアパートが地デジはもちろんBSまで入る事を知りました。それまで実家に頼んだり散々苦労したのになんだったのか…。

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で、このたびエコポイントなどの事も考えて、今が買い時だと思ったので思い切ってテレビを新調しました。前々からこれにしよう!と1点狙いをしていた東芝のREGZA 37Z9000です。現行考えられる自分にとっての最高機能を持つ、東芝部員としてもあこがれのテレビです。通常の画質は勿論、ゲーム対応機能が充実しているのが嬉しいです。WiiをD端子で接続したら結構キレイで驚きました。SD画質の録画やDVDは画面が大きくなった分粗くボケボケになってしまうのが残念ですが、地デジやBSの画質は素晴らしいの一言。デカクなったのにテレビ周りがすっきりスマートになったのもいいですね。でもますますブルーレイが欲しくなってしまいました。



これでテレビっ子に拍車がかかってしまいました…。でも、テレビがこんなに進化するとは夢にも思ってませんでしたよね。どうだい、白黒テレビで満足している1歳の頃のKumagoroよ。将来はテレビはこんなにすごくなるのだぞ。しかし、これからさらに40年後には、テレビは一体どうなってしまうのでしょう?もしも生きていたとしたら、自分はまだテレビっ子やってるんでしょうかね??
  1. 2010/02/10(水) |
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お父さん犬写真集!!「しゃべる犬 カイくんのひとりごと」



ソフトバンクのお父さん犬の写真集「しゃべる犬 カイくんのひとりごと」、買ってしまいました。

癒されますー。ページをめくるたび、顔がほころんでしまいます。第2弾も出てるらしいですけど欲しいですなぁ。あと、DVDも出るようですよ。今度はAppleのiPhoneとCMコラボしてくれないかな。
  1. 2008/07/15(火) |
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我が心のお菓子・クッピーラムネ

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ワタシにとって、幼少の頃のおやつと言えばこれでした。クッピーラムネです。近所のおばあちゃんが細々やってた小さい個人商店によく買いに行きました。

父親に頼まれて店の横のタバコ自販機でハイライト買ったなぁ…。今時子供にタバコ買いに行かせる親っていませんよね。クッピーラムネは現在でもちゃんと売ってるので駄菓子屋でたまに買うんですけど、今回ざっと買い込んだだけでもこんなに種類がありました。最近ではコンビニでも売ってるようですね。サイトで調べるとクッピーファミリーはもっといろいろあるみたいです。そう言えば携帯ストラップとか枕とか、今風のキャラクターグッズも見たことがあります。すごい!クッピー!そして製造元のカクダイ製菓!!

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一番おなじみなのはこのパッケージのやつですかね。今も昔も絵柄は同じだけど、昔は中身のラムネがもっとこう色がドギツク買ったような。それを1個ずつ大切に舌の上で溶かしながら食べるんですよ。今みたいに一気に3個大人食い!とか贅沢できなかったんですよねぇ。母親に「半分は残しときなさいよ!」とか怒られたりして、小さなラムネの半分を食べたら、しっけないように袋を折りたたんでお菓子の棚に戻しておくんですよ。あぁ。懐かしい。

  1. 2006/10/17(火) |
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広島駅の立ち食いうどん

原爆ドーム


広島といえば駅ホームの立ち食いうどん!

その昔、広島に通っていた事があるのですが、昼食代をケチって、当時250円ぐらいの駅の立ち食いてんぷらうどんで済ませ、浮いたお金でゲームセンターに通っていました。50円ゲームなら結構プレイできたんですよね。でも、ここの立ち食いうどんはメチャクチャ美味だったんですよ!!

あの味はまだ健在だろうか…、と見て見ると、昔はホーム上で野ざらしだったうどん屋が、なんか立派な佇まいになっていました。なんか雰囲気違うなと思いつつ、定番の「天ぷらうどん」を食べてみました。「うぉ!!あの味だ!!」当時の味がそのまま!!つるつるでコシはやわらかめの麺。薄すぎず、濃すぎずの程よいだし汁。安っぽくて衣ばっかりだけどサクサク感が香ばしい天ぷら。味と見た目に彩りを加えるねぎ。

明らかに安っぽいのにメチャ美味!そう!この味なんです!!思い出補正ではなかった。どこの立ち食いうどんでも、ましてや普通のうどん屋へ入っても未だ越える事がなかったこの広島駅のうどんの味!!一口すするたびに当時の思い出が蘇る…。嬉しさのあまり涙がちょちょ切れました。ネット検索するとやはり広島駅の立ち食いうどんは高評価。特に1番ホームのが美味いらしいです。今回食べたのも1番のヤツだったので大正解でした。
  1. 2006/10/07(土) |
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とんでもないアドバンテージMD機!!SONY MZ-RH1

MZ-RH1

最後の本格ポータブルMDレコーダーとも噂される、SONYのHi-MD最新機種・MZ-RH1です。

iPod買った時点でMDには引導渡した、…はずでしたが、この機種にはとんでもないアドバンテージがあったのです!!

それが、MD→PCへの音楽データコピー機能。今までアナログ変換を実時間かけてやらなければ絶対不可能だった機能なのですが、この機種から遂に解禁。めでたくMDからPCへ高速ダビングできるようになったのです。つまり、過去の資産のデータ化が現状考えられる最速の手段で出来るという事!!まだ使い始めたばっかりなので、これも使い倒していく予定。

後は、これとSTARdigioがあればもう完璧。しかも、次のSonicStageCPからは、AAC変換も可能という事で、iPod対応としても無駄な変換が1回減るのです。素晴らしい!!電車の中で曲の編集(ディバイドやデリート)が簡単に出来るのもいいですね。
  1. 2006/05/10(水) |
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ダウンタウン司会・「ダンスダンスダンス 」



「HEY!3」に7年ぶりのリリースでTRFが出演しました。その時秘蔵VTRとして、あのダウンタウン司会の番組「ダンスダンスダンス」の映像が流れました。懐かしい!!

90年代初頭に大流行したダンスブームに乗ってフジテレビが企画したダンスバトル番組。DEEE LITE、C+C MUSIC FACTORY、MCハマー、BEL BIV DEVOE、WE PAPA GIRLS、TECHNOTORONIC…、みなさんあの辺のダンスミュージックを覚えているでしょうか。素人やセミプロのダンサーが出演して、それらのヒット曲を1分ほどにまとめて踊るんですが、必ず最後は「ダーン!」という音で無理やり締めて決めポーズ、ってのがお決まりなんですよね。

この番組から出てきた人にはメジャーデビューも果たしたMORE DEEP(マドンナの『VOGUE』で大流行したヴォーギングというクネクネしたダンススタイルでおなじみ)とかいましたが、SAMとCHIHARUも出ていたんですねぇ。そう言えばなんとなく憶えがあるかも。今観るとさすがに時代を感じますが。特にあのダウンタウンの2人が肩パッドも凛々しいデビュー当時のB'zのようなコスチュームでダンス番組の司会をしているっていう考えられないシチュエーションが驚きですよね。久々にまたビデオを見返したくなりました。
  1. 2006/02/08(水) |
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光あれ

Cookie Box最新号掲載のみほぞう先生の新作「光あれ」を読みました。

読みきりだけど、実は前作にあたる「ワタシハ ナニ?」と繋がっているお話でした。みほぞう先生の漫画は結構そういうのがあって、分かってる人はそういった部分でニヤリとできますが、逆に初めて読む人に対しては結構状況理解が難しいというジレンマが。特に「日夏子」と「真冬」が置かれている多重人格と幽体離脱が絡んだシチュエーションって、前作からの流れの説明がないとちょっと分かりにくいかも。前に前作が連続ものの第1話のようだと感想を書きましたが、この作品はまさに連続ものの1エピソード感覚なのです。というわけで、読む側は必ずしも全員前作を読んでいるとは限らないんですが、読んでいればより楽しいかもですね(でも初めて読んでも分かるように最大限の工夫はしてあります)。

主人公の「亀山」には、「人の負のオーラが影のように見える」という能力が備わっています。この能力設定はホラーやSFものに結構よくありますが、今回その能力にこの作品独特のいろいろな特徴を持たせる事で、それを主人公の性格付けや物語のクライマックスの真相に絡ませていくのはスリリングでうまいな、と感じました。それでいて最後に「亀山」と「真冬」が「日夏子」の気持ちに気付くシーンはなかなか感動します。何気にちょっとしたSFミステリーとしてもヒューマンドラマとしてもよくできているストーリーですね。

気になったのは、お話全体でちょっと登場人物が固定されすぎな感じがあった事。ほとんど「亀山」と「真冬」の主人公2人の語りと回想だけで進んでしまうんですよね。しかも「真冬」のもう1人の人格である「日夏子」は体から出て行ったきり…。そういう意味ではもうちょっと広がりがあれば、という気もしました(舞台自体は宇宙規模まで広がるけど)。

あと、読みきりという縛りがあってしょうがないのでしょうが、もうちょっとだけテンポが良ければ良かったかな、と思いました。とは言え、最初に能天気なキャラで笑わせておいて、後半深く考えさせられる流れはいつも通りのみほぞう先生クオリティ。かなり固まってきた感じがあって、安心して読めます。あと、「多重人格モノのありがちなパターン」を、みほぞう先生が本作の中で自分でツッコんでいるところが「らしいな」と思いました。

…なんて感想を持ちつつ先日の忘年会の帰り、この漫画についてみほぞう先生ご本人とちょっとお話をしました。ワタシが思った事についてはみほぞう先生もやはり感じておられたらしいですが、自分が思い浮かべた作品と、編集の方にも分かってもらえるような作品にはやはりギャップがあるらしく、ワタシが感じた事は既にご本人がとっくに感じていらっしゃった事でした。そリャそうですよね。自分が好きなように書ければ(商業用としてどうかは置いといて)苦労はないですよね。今後について結構悩んでいらっしゃったご様子ですが、あまり力まず、これからも作品を描き続けていって頂きたいと思います。
  1. 2005/12/19(月) |
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ハサミ男 / 殊能将之



殊能将之のミステリー小説「ハサミ男」を読みました。

面白かったです。読みやすいし。…で、完全に騙された。映像の無い小説ならではの文章トリックという奴でしょうか。もう既にタイトルで騙されていたという。やられた。途中でなんとなく展開が読めはじめてきて、クライマックスで1回どんでん返しがあるんですよ。「そうだったのか!」という。で、最後の最後にまた「あれ!?」となる。で、最初に戻って読み返して、「あー!確かにね。こりゃすごいね。してやられたね!」となる。

しかし、よく考えると、殺人事件にそれぞれの登場人物が絡むタイミングが不自然にジャストすぎるという嫌いはありますけど。小説だからこそいくつかのあり得ない偶然が重なって小説足りえる展開になるってのは分かりますし、騙しの手口があまりにも鮮やかだったので、最初はうまいと思いましたが、後から読み返し読み返し追っていくほど、こんなにうまいぐあいに事が重なるのか?と疑問がわいてくる。この偶然の重なりさえもうまく説明してあれば納得するんですが、それは投げっぱなしだったりするんですよね。そこが残念でしたかね。でも、読んでる間は面白かったからいいです。

ところでこの小説も映画化されたそうですが、どうやって映画にしたのこれ??見てみたい。
  1. 2005/12/16(金) |
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変身 / 東野圭吾



東野圭吾のミステリー小説「変身」を読みました。

玉木宏・蒼井優主演で映画化されましたが、いつも覗かせて頂いている某映画批評サイトで原作は最高だが映画は最低と書かれてまして、興味が湧いたので読んでみました。基本的にほとんど小説を読まない人間なんですが、そんな自分でもこの小説はとても面白かったです。だんだんと盛り上がってくるスリリングな展開に、ページをめくる手が全く止まらなくなりました。こういう読書感覚は久々で、「パラサイト・イブ」「バトル・ロワイヤル」「リプレイ」を読んで感じて以来です(っていかに小説読んでないかが分かってしまいますが)。

世の中にはもっともっといろんな面白い小説があるはずなんですよね。そう考えると、本読まないのってすごく損してるような気がしますけど、読む時間がなぁ…。それにしてもこんなよく出来た傑作、誰が映画化してもつまらなくなりようがないと思うんですが、どんなに下手に作ったのか、それはそれで観てみたい気がします。
  1. 2005/11/18(金) |
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ブラック・ジャックスペシャル

手塚治虫の名作「ブラック・ジャック」を様々な漫画家が新解釈で描くシリーズをまとめた本が出ていたので買いました。

本来ならオリジナルでない時点で敬遠するところですが、今回は単行本未収録の「壁」という作品が袋とじで載っていたので見逃せなかったのです。ただ、実際読んでみると何てことはない作品で、なんでこれが未収録になるのか良くわからなかったです。なんとなく昔読んだ記憶もあります(小学校時代、歯医者や散髪屋でチャンピオンは結構読んでいたので、未収録作品もたぶん読んだ事があるかも)。あと、これも未収録の「ドラキュラに捧ぐ」という作品がリメイクされて掲載されていましたが、ストーリー解説から察するに、絵柄はともかく原作にほとんど忠実に再現されているようです。

もう全てのエピソードが単行本化されたかと思われる「ブラック・ジャック」ですが、今回掲載の「壁」を含めて諸般の事情で日の目を見ていないエピソードがもう1冊単行本作れるぐらい残っているといいます。去年あたりにそういった未収録だったエピソードを掲載した最新巻がひょっこり発売されていたので、是非残りの数作もハードルをクリアして出版して頂きたいものです。
  1. 2005/09/15(木) |
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