クマチュー!!

カテゴリー:「レトロ」の記事一覧

・2019/06/01 新宿三丁目の異空間カラオケパブ・てあとろん
・2014/03/07 たまには昔に戻って、新宿のレトロな横丁の飲み屋で飲む
・2012/09/23 ナショナル アクションマックロード NV-150
・2011/02/27 怪しい少年少女博物館
・2011/01/06 2インチデータディスク
・2010/07/08 昭和レトロな扇風機・補足
・2010/06/27 昭和レトロな扇風機
・2010/03/02 甘すぎる!!クッピーラムネドリンク
・2010/03/01 バック・トゥ・'60s
・2006/10/17 我が心のお菓子・クッピーラムネ
・2006/10/07 広島駅の立ち食いうどん
・2006/02/08 ダウンタウン司会・「ダンスダンスダンス 」
・2005/06/30 マカロニほうれん荘
・2005/06/24 がんばれ!ベアーズ(テレビ版)
・2005/06/09 コカコーラC2ってどこ行った?
・2005/01/18 シズラーカー
・2005/01/17 パチパチキャンデー
・2005/01/14 風物詩シリーズプラモ
・2005/01/13 ビックリマンチョコのどっきりシール
・2004/12/27 なめ猫、なめんなよ

新宿三丁目の異空間カラオケパブ・てあとろん

よく観ているBS12の「カセットテープミュージック」という番組で、マキタスポーツ氏が新宿三丁目の「てあとろん」という店の話題を喋っていて前のめりになりました。ワタシが大学時代にサークルの仲間と時々行っていた店です。

もう無くなったと聞いていますが、確か最後に行った90年代前半頃は、カセットテープでカラオケを流すカラオケパブのような店でした。そのカラオケというのが、実際に売られているレコードやCDからボーカルトラックのレベルを下げて録音したもので、歌詞カードをコピーした歌本を見ながら歌うというものです。

曲のセレクト方法は紙に曲名を書き、係の店員に渡すとその店員がドバっと並べられたカセットラックから曲を探し出し、手動でカセットをチェンジするという完全手作業。しかもそこはボックスでなくパブでしたから当然他の客も入っていて、自分がセレクトした曲が流れると、店の中央にあるステージにいちいち歌いに行かなければならないのです。次にどんなリクエストが入っているかわからないので、メジャーな曲を選ぶと他の人とかぶる可能性もあるし、イントロが短い曲だとほとんど歌い出しに間に合わなかったりというハプニングが起こります。番組でマキタ氏が言っていたように選曲にはかなり慎重になった記憶があります。

しかし、その店にはそれを補って余りある他のカラオケにはない大きな魅力がありました。それはマイナーなアルバム収録曲や、マニアックなアニソンが異常に充実していたと言う事です。当時通信カラオケというものはまだ出現前で、レーザーカラオケ主流の時期だったため、新曲の入りもかなり遅く、曲もメジャーなヒット曲に限られるところがあったので、ちょっとしたマニアックな歌を歌って他人と差をつけたい人は大いに不満を持っていたのです。

しかし、このシステムならかなりマイナーなマニアック曲でも歌う事ができたし、ない曲があればリクエストすれば数日後には入れてくれていました。よく行っていた頃の仲間内では、当然他の客にはさっぱり分らないであろうマニアックな曲しか歌わず、いつも内輪で大盛り上がりしていたが、今思うと、さぞ無気味な集団だったのではないかと思いゾッとしました(笑)。あの頃は若かった…。

多分、今だとこの形態の店をやるのは、著作権とかのコンプライアンス観点から難しいんでしょうねぇ。昭和の終わり〜平成の始まり頃ならではのカルチャーを堪能できたのは、幸せな思い出です。

  1. 2019/06/01(土) |
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たまには昔に戻って、新宿のレトロな横丁の飲み屋で飲む



こういうレトロな雰囲気のある飲み屋街で、野郎だけで昔話をしながら飲む。…のも、いいものである。

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22年前からたまに飲みに行く新宿思い出横丁の「きくや」。モツ煮がめちゃ旨い。いろいろ変わったが、お店のご主人はあまり変わってないように思える。これからもまだまだ元気でやって欲しいです。

  1. 2014/03/07(金) |
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ナショナル アクションマックロード NV-150



ワタシの録画人生のすべてはここから始まった!

1983年、高校1年生になった時、突如オヤジが購入したビデオデッキ。それがナショナル アクションマックロード NV-150です。しかも当時ホームビデオがようやく普及し始めた時代に、我が家初のデッキがポータブルて!オヤジも思い切ったもんです。ビデオカメラVC-C70+チューナユニットVW-ET100という組み合わせでしたが、当時でも相当な値段だったと思われます。今のビデオカメラの手軽さに比べると嘘のようですが、これのフルセットで撮影に出かけると、まるでプロのテレビクルーのような重装備だったんですよ!

なにはともあれ、このデッキで我が家には観たい番組が好きな時間に観れる、という夢のような時代がやってきました。しかし、その反面いつでも観れる、という気の弛みから録画がどんどん溜まっていく魔の泥沼にハマっていく事にも…。ビデオが無い時代には、テレビ番組は一期一会。好きな番組はそれこそリアルタイムでテレビの前に正座して、少しでも脳裏に刻み込もうと必死で観ていましたが、その気概が無くなってしまったのはやはりビデオの功罪とでも言うべきところなのですな。

ちなみに、このデッキでは当然の事ながらもう録画再生はできないようですが、このデッキで録画した番組はまだ全然再生できます。しかし、再生できるデッキがもう生産されなくなってきているこの現実。いささか急ピッチでデジタル化を押し進めるしかありますまい。

  1. 2012/09/23(日) |
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怪しい少年少女博物館

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伊豆をドライブしてると見つかるレトロで怪しい建物。秘宝館の他にもいろいろあります。一番気になったのが「怪しい少年少女博物館」。すごい気になったけど、あとでホームページ観たら、まぁ、行かなくても良かったかな。

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これとか一体なんなんだ?

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「かえる家」というバリとカエル推しの施設。ここは結構面白かったです。昼食で食べたレッドカレーは辛かった!

  1. 2011/02/27(日) |
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2インチデータディスク



これ知っている人どれだけいるんでしょうか。その昔、80年代後半にSONYの「PRODUCE PJ-100」というなかなかハイセンスなワープロがありまして、それに採用されていたデータディスクです。

大学生当時、中古で譲り受けてサークル会報とか卒論とかこれで書いたんですが、2010年現在、当のワープロはおろか、2インチディスクドライブなんかこの世にほぼ存在していないという状況になりましたので、断腸の思いで処分する事にいたしました。卒論、何書いたかもうほとんど思い出せませんが、これで完全にワタシの記憶から消去される事になるのですねぇ…。なんだか悲しくなってまいりました。

今主流のメディアも今後どうなるか全く分かりませんよね。ワタシはMDはまだ使ってますけど、あれほど主流だったVHSビデオテープでさえ、今や新品のデッキどこにも売っていないという。家に残ってる膨大なVHSテープ、どうするどうなる??マジで!

  1. 2011/01/06(木) |
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昭和レトロな扇風機・補足

先日の扇風機記事について、実家から補足が入りました。

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1960年製だったそうです(確か日立製?)。まさにALWAYSの頃ですよ。当時のお値段12,000円。ウチのこないだ買った扇風機より高い。結構な優れもので、1.5メートルの有線リモコンで電源オンオフ可能、首振り角度が任意に変更可能だったとか。当時オヤジの月給が9,500円で1月の給料では買えなかったそうです。今だとウン十万してたって事ですよね。扇風機って高級品だったんですねー。

そんなこの扇風機も昨年不燃物として捨てられてしまったそうです。50歳目前だったのにね。それにしてもよくもったもんです。ちなみにこないだ買った扇風機は、10年以上経つと発火するかもしれないからそれ以上使うな、と注意書きがしてありました。そりゃ短命すぎでしょ!

  1. 2010/07/08(木) |
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昭和レトロな扇風機

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実家でずっと使ってた扇風機です。子供が平気で手を突っ込めてしまう、今では考えられない超危険仕様。プロペラの先をつかんで無理矢理止めたり、物突っ込んでプロペラ割ったりしてました(端々がボンドで修復してある)。顔近づけて「あ”~~~~~~」ってやるのも昔からのお約束ですね(最近扇風機売り場でやってる子供を見た)。

  1. 2010/06/27(日) |
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甘すぎる!!クッピーラムネドリンク

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先日発見しました。ワタシの愛する駄菓子・カクダイのクッピーラムネと、日清ヨークのコラボレーションドリンク!

早速飲んでみましたが…。うーん!甘い!甘ったるすぎる!乳酸菌飲料のせいなのか、ラムネの酸っぱさよりただ単に甘さが強調された感じです。

このまま飲むのはちょっとキツいですが、カレーを食べる時に飲んでみたらラッシーっぽくていい感じになりました。
カレーにオススメ!!
  1. 2010/03/02(火) |
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バック・トゥ・'60s

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帰省の際に持って帰って来た写真。セピアに加工したらちょっと雰囲気が良くなりました。父親が乗っていた1969年式のカローラ・2ドアセダンが今見るとやけにオシャレ。乗っかってるのはワタシ。懐かしいなぁ。
  1. 2010/03/01(月) |
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我が心のお菓子・クッピーラムネ

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ワタシにとって、幼少の頃のおやつと言えばこれでした。クッピーラムネです。近所のおばあちゃんが細々やってた小さい個人商店によく買いに行きました。

父親に頼まれて店の横のタバコ自販機でハイライト買ったなぁ…。今時子供にタバコ買いに行かせる親っていませんよね。クッピーラムネは現在でもちゃんと売ってるので駄菓子屋でたまに買うんですけど、今回ざっと買い込んだだけでもこんなに種類がありました。最近ではコンビニでも売ってるようですね。サイトで調べるとクッピーファミリーはもっといろいろあるみたいです。そう言えば携帯ストラップとか枕とか、今風のキャラクターグッズも見たことがあります。すごい!クッピー!そして製造元のカクダイ製菓!!

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一番おなじみなのはこのパッケージのやつですかね。今も昔も絵柄は同じだけど、昔は中身のラムネがもっとこう色がドギツク買ったような。それを1個ずつ大切に舌の上で溶かしながら食べるんですよ。今みたいに一気に3個大人食い!とか贅沢できなかったんですよねぇ。母親に「半分は残しときなさいよ!」とか怒られたりして、小さなラムネの半分を食べたら、しっけないように袋を折りたたんでお菓子の棚に戻しておくんですよ。あぁ。懐かしい。

  1. 2006/10/17(火) |
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広島駅の立ち食いうどん

原爆ドーム


広島といえば駅ホームの立ち食いうどん!

その昔、広島に通っていた事があるのですが、昼食代をケチって、当時250円ぐらいの駅の立ち食いてんぷらうどんで済ませ、浮いたお金でゲームセンターに通っていました。50円ゲームなら結構プレイできたんですよね。でも、ここの立ち食いうどんはメチャクチャ美味だったんですよ!!

あの味はまだ健在だろうか…、と見て見ると、昔はホーム上で野ざらしだったうどん屋が、なんか立派な佇まいになっていました。なんか雰囲気違うなと思いつつ、定番の「天ぷらうどん」を食べてみました。「うぉ!!あの味だ!!」当時の味がそのまま!!つるつるでコシはやわらかめの麺。薄すぎず、濃すぎずの程よいだし汁。安っぽくて衣ばっかりだけどサクサク感が香ばしい天ぷら。味と見た目に彩りを加えるねぎ。

明らかに安っぽいのにメチャ美味!そう!この味なんです!!思い出補正ではなかった。どこの立ち食いうどんでも、ましてや普通のうどん屋へ入っても未だ越える事がなかったこの広島駅のうどんの味!!一口すするたびに当時の思い出が蘇る…。嬉しさのあまり涙がちょちょ切れました。ネット検索するとやはり広島駅の立ち食いうどんは高評価。特に1番ホームのが美味いらしいです。今回食べたのも1番のヤツだったので大正解でした。

  1. 2006/10/07(土) |
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ダウンタウン司会・「ダンスダンスダンス 」

「HEY!3」に7年ぶりのリリースでTRFが出演しました。その時秘蔵VTRとして、あのダウンタウン司会の番組「ダンスダンスダンス」の映像が流れました。懐かしい!!

90年代初頭に大流行したダンスブームに乗ってフジテレビが企画したダンスバトル番組。DEEE LITE、C+C MUSIC FACTORY、MCハマー、BEL BIV DEVOE、WE PAPA GIRLS、TECHNOTORONIC…、みなさんあの辺のダンスミュージックを覚えているでしょうか。素人やセミプロのダンサーが出演して、それらのヒット曲を1分ほどにまとめて踊るんですが、必ず最後は「ダーン!」という音で無理やり締めて決めポーズ、ってのがお決まりなんですよね。

この番組から出てきた人にはメジャーデビューも果たしたMORE DEEP(マドンナの『VOGUE』で大流行したヴォーギングというクネクネしたダンススタイルでおなじみ)とかいましたが、SAMとCHIHARUも出ていたんですねぇ。そう言えばなんとなく憶えがあるかも。今観るとさすがに時代を感じますが。特にあのダウンタウンの2人が肩パッドも凛々しいデビュー当時のB'zのようなコスチュームでダンス番組の司会をしているっていう考えられないシチュエーションが驚きですよね。久々にまたビデオを見返したくなりました。

  1. 2006/02/08(水) |
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マカロニほうれん荘

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「がきデカ」「ドカベン」「ブラックジャック」などが連載されていた、1970年代後半の全盛期の少年チャンピオンを語るのに忘れてはならない、シュールギャグマンガの大傑作。幼少の頃よく中身のないマンガを描いていて、父親に「ストーリーのないマンガなんかない」とか言われてましたが、「じゃあ、これはなんなんだよ」と思っていたマンガがこの「マカロニほうれん荘」です。このマンガ、大体においてストーリーは…ありません(爆)。この作品と「すすめ!パイレーツ」にシュールギャグの洗礼を受け、今に至るワタシです。

作者の鴨川つばめ先生は、「壊れて消えた」作家と言われることもあるようですが、ワタシが子供の頃にギャグマンガで飛ばしていた作家さんで、今も第一線で活躍している人はほとんど残っていないような気がします。それだけギャグマンガを描くという事は疲弊する事なんでしょうね…。そんな鴨川つばめ氏の渾身のギャグエッセンスを2年間にぎっしり凝縮した「マカロニほうれん荘」。未だに時々本棚から取り出して読んではクスと笑っております。いわゆる、マイ・バイブルです。つくづくこの作品のセンスは素晴らしいと、読むたびに驚きを隠し得ません。但し、最終巻あたりになるとさすがに息切れが感じられ、続編「マカロニ2」に至っては…。

これだけ人気があるとTVアニメ化されたりしそうでしたが、されなかったんですよね。たぶん、アニメにしてもあのシュールな世界は再現しにくいだろうし、イメージが壊れる可能性大だったでしょう。あと、時事ネタや著作権・肖像権ギリギリのパロディも多かったから(この辺りは「すすめ!パイレーツ」も同)、あの世界は今やろうとしても、アニメならずともマンガ連載でもかなり難しいのかもしれませんね。そういう意味でも伝説ですね。

  1. 2005/06/30(木) |
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がんばれ!ベアーズ(テレビ版)

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1979年作品。原題「THE BAD NEWS BEARS」。クソガキだらけのおちこぼれ少年野球チームと、その監督を嫌々引き受けた監督のドタバタを描く、海外コメディドラマの傑作。これ中学生の時やってまして、超好きでした。最近スカパーのスーパーチャンネルでやっていたので見ようとしたら、もう最終回直前(T T)。なんとか最終4話は押さえられたけど、全部見たい~。もっかい再放送お願いします。

テータム・オニール主演の映画版が有名ですが、テレビ版はプロットを拝借しただけで、野球メインのスポコンドラマというよりは、どっちかというと子供達の学園生活を描くような話が多い感じでした。監督のバターメーカー(ジャック・ウォーデン)をはじめ、個性的なチームメンバーが楽しくて、中でも女の子のピッチャー・アマンダ、デブのキャッチャー・エンゲルバーグ、頭だけはいいオギルビー、口だけ達者で生意気なレジー(コリー・フェルドマン!)などなど、結構覚えてる人もいるでしょう。アマンダ役のトリシア・キャストが超かわいくて、映画版のテータム・オニールよりだんぜん好きですね。

ちょっと調べてみると、映画版のバターメーカーは元マイナーリーグの選手で今はアル中のプール清掃人という設定で、金稼ぎのために監督を引き受けるのだが、テレビ版のバターメーカーはマイナーリーグのチームをクビになり、怒ってチームオーナーの車をプールに沈めてしまったため逮捕されそうになり、逮捕の代わりにベアーズの監督を引き受けるというかなりエスカレートした設定だったとか。そんな無茶苦茶な(笑)。そんなわけで、自分はこのTV版のずんぐりむっくりなバターメーカー以外考えられません。

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吹き替え版の声がまたいいんです。バターメーカーは富田耕生、アマンダは土井美加、レジーは堀洵子がやってたのを覚えてますけど、すごいはまってて良かったなぁ。その他にも黒人のアーマッドに野沢雅子、デブのエンゲルバーグが山本圭子と、もうこういう子供の役はこの人!てのがピッタリなんだよね。あと、ベアーズと言えばビゼーの「カルメン」。映画にも使われてたけど、このドラマにも良く合ってたなぁ。マリリンの歌うカントリー調の日本語版主題歌「青春カーニバル」も雰囲気にピッタリで名曲です。

ああ、このドラマやってた頃はホントにテレビが面白かった。ビデオないから放送時間にはきっちりテレビの前にスタンバイして、1回1回をメチャクチャ真剣に見てた。見逃したらもう後がない!みたいな勢いで。音をテープに録音して何度も聞いたりしたなぁ。セリフそらで言えるようになったりして、テレビ見る姿勢というか、意気込みが全然違ってた。それを考えると、今はいつでも見れるからと何でもかんでもHDDに溜め込んでしまって、それでいいのか悪いのか。考えさせられます。

  1. 2005/06/24(金) |
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コカコーラC2ってどこ行った?

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新発売の「コカコーラレモン」を自販機で買いながら、ふと思った…。「コカコーラC2」ってどこ行ったの?まさに1年前、「C2」が発売になった頃の記事がこれ。

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2004.06.18
雑記
コカコーラC2

エアロのCM曲、前評判煽りまくりの商品展開でおなじみの例のコカコーラの新種コカコーラC2ですが、会社の自販機に入ったので飲んでみました。

カロリー1/2でおいしさキープ!ということですが、ワタシに言わせるとやっぱり…「薄い!」。氷入れすぎで薄まったコーラのような味です。1/2に薄めてカロリー1/2になっただけなのでは?やっぱりオリジナルは偉大でした。

似たような商品にコカコーラライトとかダイエットコークとか既にあるわけですし、全く同じ味に出来ないと作る意味あるのだろうか…?完全に同じ味でカロリーオフ!そんな事になったら、みんなそっち買ってしまってオリジナルの存在価値がなくなってしまうか。そりゃそうだ。
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…という感想を書いていたら、1年後には案の定「C2」の方の存在価値がなくなってしまいました。微妙な味でしたからね。ちなみに「レモン」はありきたりではありますが、結構好きです。「C2」はちょっと。ただ「チェリーコーク」よりは好きです。そういえばこないだ久しぶりに「アンバサ」見たけど、まだ売ってるんですね!

  1. 2005/06/09(木) |
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シズラーカー

今「シズラー」と言えばほとんどの人がレストランを思い浮かべるでしょうが、ワタシ的にはマテル社の充電式ミニカーを真っ先に思い出します。

このミニカーを専用コースで走らせるわけなのですが、これ、なぜか父親が突然一式買ってきたのを覚えています。特にねだった覚えはないのですが、ねだったのかもしれない。とにかく我が家の六畳間にどでんと鎮座したオレンジ色の楕円形のコースは、組みあがると無意味にでかく、ミニカーはただそのコースをぐるぐる回るだけ。スピード調整ができるわけでもなく、2台で競走するでもなく、ただコースを走るミニカーを見てるだけなので、最初は面白かったがすぐ飽きたのは言うまでもありません。

そのコースは後に単なるミニカー遊びのコースに成り下がったのでありました。
  1. 2005/01/18(火) |
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パチパチキャンデー

小学生当時、「なんだかすげぇお菓子が登場した!」という事で子供達の間で大流行したのがパチパチキャンデー。

いろんなメーカーからいろんな名前で出ていたかと思いますが、仲間内ではギザギザのキャラクターが描いてある「はじけるキャンデー・ドンパッチ」というのが元祖っぽい扱いでした(本当かは不明)。初めて食べたときは舌の上でパチパチ、噛むと痛いくらいの勢いでパッチンとはじける、といった未体験の食感に度肝を抜かれましたが、そのうち飽きました。姉妹品でチョコパッチとかガムパッチとかあったような気がしますが、チョコパッチぐらいしか食べた記憶がない。

調べてみると、このお菓子はなんとPTAの圧力で販売中止になっていたらしい。その後復活するも、はじけ具合はなんともマイルドに成り下がっていたとか。マジかー。ほんと、PTAって…。

  1. 2005/01/17(月) |
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風物詩シリーズプラモ

男の子は何故か日本の城に惹かれる時があります。フォルムの美しさ。外敵に対抗する様々なからくりなど、心が躍る要素がいっぱいなのです。

ワタシも少年時代、親戚のお兄ちゃんの家には城のプラモがたくさんあり、それを眺めるのがとても好きでした。ただ、ウチはあまりオモチャを買わない家だったので、城のプラモも本当は喉から手が出るほど欲しかったですが、買ってもらえなかったのです。

その頃、城に比べると割とお手軽に買えたのだろうか、何故か買ってもらった記憶があるプラモが、風物詩シリーズです。「船宿」というプラモで、川を行き交う船から直接泊まれるというお宿のジオラマです。特に気に入っていたのは一本ひょろりと立っている柳の木と、部屋の中にかかっている掛け軸。実に芸が細かいんですね。このプラモの風流さを感じては悦に入っていた記憶があります。渋い子供 。

  1. 2005/01/14(金) |
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ビックリマンチョコのどっきりシール

我々の世代にとってビックリマンチョコと言えば、子供たちがこぞってシール交換をした「なんとかゼウス」とかいうあのキャラクターではなく、最初期の「どっきりシール」です!!

「インクのしみ」とか「ゴキブリ」とか「納豆」とかがリアルなイラストで描かれていて、それを貼って人を騙す、というものですが、単純に子供たちはそういうものが大好きだったのです。中には水道の蛇口とか、貼ってもすぐ絵だと分かるだろう!というツッコミどころ満載なものもありましたが、そういうものも含めていい時代。

子供の頃の勉強部屋の柱には、結構リアルな「セミ」のシールがずっと貼ってあったが、あれは今もう家ごとないんだよな・・・。

  1. 2005/01/13(木) |
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なめ猫、なめんなよ

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我々世代の田舎の不良中学生と言うと、やはり男は長ラン、もしくは短ラン(裏地は玉虫模様)にボンタン、女はズルズルと引きずるくらいの長いスカートと決まっていました。そして靴はもちろんエナメルのサンダル。男は坊主頭が校則だったので、不良は微妙に後ろ髪を伸ばしてみたり、赤く染めたり、ガッツリ剃り込みを入れたり、半パンチパーマだったりと、坊主頭なりの反抗をしていたかと思います。あ、眉毛を剃るのも必須。

学校ではカンペンケースが流行っていて、不良の姿がファンシーに描かれているものなどが流行ったりしていました。そんな中でも究極のファンシー系不良グッズは、やはり「なめ猫」でしょう。愛らしい子猫が学ラン着て直立して「なめんなよ」とガンたれている姿は非常にセンセーショナルで、もちろんウチの田舎でも大ブームとなりました。 筆箱、下敷き、消しゴム・・・などなど、あらゆる文房具になめ猫勢力が押し寄せたのです。

又吉(なめ猫で一番有名な猫の名前)の歌うレコードとかも出ていましたね。ただ、「モデルの子猫は無理に立たせて長時間撮影しているのですぐに死ぬ」とかいろいろな噂が立ち上がっていたので、正直自分は動物虐待な感じが強くてあんまり好きではなかった記憶があります。でも、又吉&なめんなよ の「なめんなよ」は好き。「♪粋なキャットテールのミケコ〜」というところが特に。 キャットテールってどんなの。

  1. 2004/12/27(月) |
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