クマチュー!!

カテゴリー:「テレビバラエティ」の記事一覧

・2015/08/04 しくじり先生・紀里谷和明
・2011/02/03 くりぃむナントカDVD Vol.瀬戸口
・2010/06/22 くりぃむナントカ特典DVD2
・2010/04/23 くりぃむナントカDVD VOL.グー・チョキ・パー
・2010/01/19 くりぃむナントカDVD Vol.1~3
・2008/09/28 AKB48 ネ申テレビ
・2008/09/26 アメトーーク 家電芸人深夜版
・2008/01/05 世界一奇妙なクイズ
・2007/12/16 コブクロinタモリ倶楽部
・2007/09/10 くりぃむナントカ「クイズ!上田を探せ!!」
・2007/08/30 すくいず!世界一キモいクイズ
・2007/06/12 リンカーン
・2007/02/06 新堂本兄弟にハリセンボン
・2007/01/05 不思議の国のアリス
・2006/11/06 ラスト・メッセージ第1回 手塚治虫
・2006/09/03 箕輪はるかに人気集中!
・2006/08/26 アイドルぶっちゃけトークすっぴん!
・2006/08/18 箕輪はるかは実は美人!?
・2006/07/25 夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)
・2006/01/23 おはスタの司会がアンガールズ山根
・2006/01/18 おはスタの司会が南海キャンディーズ山ちゃん
・2006/01/10 おはスタの司会が三谷幸喜
・2004/09/18 マジックのタネ

しくじり先生・紀里谷和明

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先日の「しくじり先生」に映画監督の紀里谷和明氏が出演していました。

紀里谷先生は、しくじり授業と見せかけて、生徒役の有村昆氏を始めとする映画評論家をディスりまくっており、なかなか面白い回でありました。

まぁ、観てる方は金払って面白いものを求めてるわけですから、作り手の苦労など気にせず、好き勝手な事を言いますもんねぇ。

ワタシもキャシャーン映画館で観ましたが、偉そうにいろいろ言ってました。紀里谷監督すいません。

まぁ、また今後も映画観ていろいろ言うと思います。ワタシのは「評論」じゃなくて「感想」ですけどね。
  1. 2015/08/04(火) |
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くりぃむナントカDVD Vol.瀬戸口



くりぃむナントカDVDの第3弾、瀬戸口を買いました。

最近ナントカの特番がやけに放送されるなぁと思ったら、なるほど忘れた頃にリリースされる、くりぃむナントカDVDの新しいのが出たんでした。今度のVol.瀬戸口ってどういう意味かと思ったら、プロデューサーの瀬戸口修さんの事だったんですね。

…とは言え、今回のラインナップはちと微妙かなぁ。ゲスト出演者の権利関係もあってDVD化が難しいものもあるんでしょうが、前田ちゃんの「チャラチャラ」とか、へそくりとか、上田がバカならとか、まだまだ観たいのは一杯あります。最近のスペシャルとか入れなくてもいいから、観始める前の初期モノをもっと入れて欲しいなぁ。
  1. 2011/02/03(木) |
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くりぃむナントカ特典DVD2



「くりぃむナントカ特典DVD」第2弾が届きました。

前回は13分しか入ってなくて内容も微妙でしたが、今回はDVDリリースイベントで行われた「クイズ!LOVE5 in 渋谷」をまるまる34分収録と、非常に豪華です!

ゲストはバナナマン設楽とますおか岡田、そして韓国から緊急来日(?)したニセヨン様。内容は、「大木ちゃんの抱かれたい男ベスト5」をくりぃむとゲストが推測し、外れたらビンタガールから強烈なビンタを食らうというもの。ビンタガールは観客から選ばれてましたが、これが素人らしからぬド迫力のビンタで笑わせてくれました。

「くりぃむナントカ」、このDVDでも言ってましたがホントレギュラーで復活して欲しいです。できれば深夜枠に。「シルシルミシル」をゴールデンに移して週2回やるんだったら、深夜の方は「くりぃむ」に戻してくれませんでしょうか??
  1. 2010/06/22(火) |
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くりぃむナントカDVD VOL.グー・チョキ・パー



くりぃむナントカDVDの第2弾、グー・チョキ・パーを買いました。

やっと念願の「第1回 チャラチャラしようゼ」が収録されたのでVol.グーだけちょっと観ました。やっぱり笑えるわー。ギャル姿の大木ちゃんもカワイイし、そりゃカットされるわのグダグダなおぎやはぎ「ChooChooTrain」もらしくて良し。この番組深夜枠で復活して欲しいです。年数回の特番じゃ物足りない。

くりぃむナントカ VOL.グー [DVD]くりぃむナントカ VOL.グー [DVD]
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くりぃむしちゅー大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)

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  1. 2010/04/23(金) |
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くりぃむナントカDVD Vol.1~3

P1000935.jpg
 
くりぃむナントカDVD Vol.1~3を買いました。1巻3時間×3巻で9時間の大ボリューム。しかもコメンタリー付き…。

「ビンカン選手権」と「長渕剛ファン王決定戦」。やっぱりナントカは面白かったなぁ。シルシルミシルもいいですが、やっぱあの時間にナントカを復活して欲しい。土田と矢作のコメンタリーもそればっかり言ってて、出演者も本当にこの番組楽しかったんだろうなぁと思います。

それから「大木ちゃんドッキリ」と「ノリノリ堀越名勝負」。「大木ちゃんドッキリ」は、…大木ちゃんはええ娘やなぁ。これを観るとホント誰もが大木ちゃんのファンになると思いますよ。是非観て頂きたい。「ノリノリ堀越名勝負」に関しては、…やっぱりVS辻ちゃんは入っていなかった。でも、ノリノリVS小阪由佳の原点が観れたので、これはこれで満足です。

ただ、年代順がバラバラになっているのはいいとして、今年のスペシャルを入れる必要はないんじゃないですかね。もっと面白い企画いっぱいあったのに。次出るなら個人的には「チャラチャラしようぜ」のギャル大木ちゃんがもう一回観たいです。



同時購入特典も届きました。「3分足りません」の撮りおろし。あのまんまのグダグダなコーナーなんですけど、13分しかなくてちょっと期待はずれだったかなぁ。まぁ、タダですからねぇ。

…といってるうちに次のDVDシリーズが発売決定のようで。今度はぜひとも「チャラチャラしようぜ!」を入れて下さい。「へそくり」や「からいやつら」は入りそうかな。
  1. 2010/01/19(火) |
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AKB48 ネ申テレビ



AKB48 ネ申テレビを観ました。

「ゲイの心を掴みファンを拡大せよ!」という事で、AKB最高齢のお姉さんたちを含むメンバーの新宿二丁目でガチ修行、みたいな企画。ハロプロのアイドルと違って、AKBはメンバーによってはこういうアングラな企画も平気でできるのが強みですね。そう思うと大堀姉さんとノンティーは、AKBにはなくてはならないナイスキャラですね。

「ガリガリ君の当たり棒からわらしべ長者」。こっちはうって変わってほのぼのした企画。これはしっかり者の小野恵令奈をメイン交渉役に持ってきたのが大正解ですね。この娘に頼まれたら何も断れない。個人的に最近注目しているシンディも活躍したし、「ネ申テレビ」は日曜の夜をいい感じで終わらせてくれる絶妙なオモシロ番組だったのに、もうすぐ最終回なんですよね。

「銚子でぶら~り途中下車の旅」のまったりのんびりした感じとか、「2泊3日 全国行脚 方言でPRの旅」の本音パジャマトーク&寝起きドッキリ(ノンティーGJ!)最高でした。小林清志の淡々としたナレーションがまたいいんだよなぁ。半年くらいは続けて欲しかった。残念。
  1. 2008/09/28(日) |
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アメトーーク 家電芸人深夜版

ゴールデンでやった「アメトーークスペシャル」の時に流せなかった、ちょっとエロい話題をを盛り込んだ、「アメトーーク 家電芸人深夜版」をやっていたので観ました。

そこで紹介されたテレグラスを見て、少年隊の映画「19ナインティーン」のビデオウォークマンを思い出しました。

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「19ナインティーン」は1987年に10年後の1998年の世界を描いたSF映画。少年隊の3人はさらに2550年の未来からやってきた時空警察官という設定ですが、舞台となる1998年も当時では近未来という設定となってます。そんな中、ソニーが架空の試作品である「ビデオウォークマン」を提供しているんですが…、このビデオウォークマンというのがサングラス風にかけるタイプで、まさにテレグラス。違うのは目の前のスクリーンが左右にオープンするという点。いかにも目が悪くなりそうですが、歩きながら見てたら大変危険だというのはどちらも同じですね。

videowm.jpg
(1998年に製品化されるはずだったSONYのビデオウォークマン。カパッと観音開きするのが結構マヌケ)

ただこの映画、予算不足か未来設定がかなりショボく、未来の車も当時の市販車に未来的(?)なエゲツない塗装しただけとかかなりひどい。もうちょっとなんとかならなかったんですかねぇ。

futurecar.jpg
(当時の市販車を未来っぽく(?)塗っただけの未来車。ヒドい)

あと、お約束コーナーイジリー岡田の楽屋いじり。高速ベロでmisonoとスザンヌの私物をなめまくり。イジリーは最低で最高だなぁ。最近じゃAKB0じ58ぷん!の罰ゲームに無くてはならない男になってますが、こないだ15年前の「ギルガメッシュNight」のビデオが出てきて、それ見たらあの頃からキャラが全く変わってない。もはや伝統芸。今スターどっきりマル秘報告の寝起きシリーズがあったら間違いなく抜擢されているんだろうなぁ。
  1. 2008/09/26(金) |
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世界一奇妙なクイズ

しょこたんとさまぁ~ず大竹がMCの、ヲタクな趣味を持った芸能人がキモいマニアッククイズを出題する「世界一奇妙なクイズ」という番組を観ました。

今回はガンダムとか声優とか鉄道とかのマニアッククイズでした。タイトルが前にやってた「世界一キモいクイズ」から「奇妙なクイズ」に変ったのは何故?

今回一番面白かったのは、有野課長がおまけのように連れて来た、ゲームミュージックネタを得意とする芸人・こまつくん。この番組の前にも深夜番組で何度か見かけてはいたんですけど、この人ホントにスゴイ。しかもやってるゲームが微妙に古いのもいいです。演奏技術もしっかりしてるしなぁ(しかも独学)。しょこたんも向谷さんも本気で感心してたし。でも、ジャンルがかなりニッチなので、好きな人は好きだろうけど一般的に売れるかどうかは分からないですね。
  1. 2008/01/05(土) |
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コブクロinタモリ倶楽部


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(2007/12/19)
コブクロ

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「タモリ倶楽部」でタモリとコブクロの小渕&黒田両氏が、秋葉原のドマニア御用達オーディオショップ「ダイナミックオーディオ5555」に行って一日試聴し続けるという企画をやっていたので観ました。

想像の上をいくマニアックさで面白かったですね!とにかくヘッドホン1つから値段の桁が2つも3つも違っていて驚きました。音質のために電源を電柱のトランスから直接引く話や、家が1件建ちそうな値段のオーディオには驚きの前に口あんぐり。奥が深すぎる。そんなシステムで自分の持ってるCDとか聴いてみたいもんですねぇ。でもああいう好きなジャンルの凄いもの見てはしゃぐっていうのはとても気持ちがわかります。昔親父につれられて電気屋に行って、このスピーカーは音が違う云々…、ってやってましたけど、すごく楽しかったですもんねぇ。

今でこそ住宅事情や通勤時間ぐらいしかじっくり音楽を聴けないという事もあって、音楽はほとんどiPodかパソコンでしか聴かなくなりました。音質追求というよりは、いかに音源の取り回しがしやすいかという方面を追求してますが、この番組見たら、もうちょっといいシステムで音楽聴いてみたくなりました。

ちなみに小渕さんのシステム再現ってやってましたけど、総額600万超えてたような…。やっぱ儲かってるんですね、コブクロ。
  1. 2007/12/16(日) |
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くりぃむナントカ「クイズ!上田を探せ!!」



「くりぃむナントカ」で、上田が女子高生やフリーターに混ざってなり切って答えた5つの回答の中から、上田の回答がどれか当てるという「クイズ!上田を探せ!!」をやっていたので観ました。

「くりぃむナントカ」でツッコミの上田がメインでピックアップされるのは珍しいですが、そのためウォーリーの格好で出てきたにも関わらず誰から突っ込まれず、「格好をいじらんかい!」と逆にツッコむようツッコんでいたのが笑えました。

ただ、やっぱりナントカは1コーナーで1時間やるとちょっとダレるので、1回に2コーナーくらいにしてテンポいい方がいいなぁ。堀越VS小阪も3週に1回くらいはやって欲しいです。
  1. 2007/09/10(月) |
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すくいず!世界一キモいクイズ

しょこたんとキモい一般人しゅんたん(声はさまぁ~ず大竹)がMCの、ヲタクな趣味を持った芸能人がキモいマニアッククイズを出題する「すくいず!世界一キモいクイズ」という番組を観ました。前にもやってたらしいですけど、今回初めて観ました。結論から言うと思ったよりキモくなかったです。

土田のガンダムネタ、それガンダムじゃなくて古川登志夫ネタだろ!みたいな感じでしたが、80年代アニメファンには余裕で簡単な問題でしたな。対して加藤夏希は和田アキ子としょこたんの「個人授業2」でもやってたエヴァンゲリオンネタ、林原めぐみのアドリブだった綾波のセリフは?という問題、これはなかなかマニアック。勘で「にんにくラーメンチャーシュー抜き」かなと思ったら正解でした。あれはアドリブだったのか。この辺のクイズは結構面白かったです。

しょこたんからさえ「キモ!」呼ばわり連発されていたキモイケメン・半田君は、お得意の「高層ビル」はもちろん、「鉄道」や「アニメ」にも"ちなみにボタン"で割り込んできて、ウザイのなんの。でも彼は「昭和歌謡」で勝負した方がよりキモくて良かったんじゃないですか?

ただ、最初はいい感じにキモかったけど、ジャンルがバラけてるので自分にとってつまらないお題もあったのがイマイチ。つまり、結局ヲタは自分の興味ないものにはどんなにマニアックな内容でもテンションがダウンするってのは微妙に分かる気がします(ワタシ的には格闘技ネタ)。
  1. 2007/08/30(木) |
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リンカーン



さまぁ~ず三村が誕生日祝いとして、初めてメンバー全員が揃って登場する記念すべきステージに立つ!

普通のおじさんが、AKB熱狂ヲタのど真ん中に落とし込まれる、という世にも恐ろしい企画をグダグダにやりきったリンカーンはすごいです。ただ、まぁそういうグダグダを楽しむ番組なんでしょうけど、昔ナイナイ岡村が岡女の企画でモーニング娘。のステージに乱入して、「恋愛レボリューション21」を見事に踊りきり、あまつさえ「ホイ泥棒」までやってしまうあの爽快さに比べる、こちらは少々見劣りしますね。

しかし…、いつぞや女子友とAKB48見に行こう!なんて企画が立ちましたけど…、ワタシやっぱ行けませんわ、現場には。
  1. 2007/06/12(火) |
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新堂本兄弟にハリセンボン

タイトル未定(DVD付) タイトル未定(DVD付)
ハリセンボン (2007/03/07)
アール・アンド・シー
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依然「箕輪はるか」で検索ヒットがトップ、半年も前のハリセンボンに対するエントリにだけコメントが入り続ける当ブログでありますが、遂に「新堂本兄弟」にゲストで出るようになりました。めでたい。

「クマチュー!!」はハリセンボンを応援しています。
  1. 2007/02/06(火) |
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不思議の国のアリス

ゆうこりんといっしょ♪~優遊星のゆうこりん 童謡コレクション1~ ゆうこりんといっしょ♪~優遊星のゆうこりん 童謡コレクション1~
TVバラエティ (2007/02/28)
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ゆうこりんこと小倉優子とバナナマンがMCを勤め、ゲストも全て不思議ちゃんという頭が痛くなるようなスペシャル番組「不思議の国のアリス」を観ました。

ほとんどのゲストが若い女子の不思議ちゃんでしたが、その中に不思議オヤジの輪島功一、水野晴郎、志茂田影樹、そして謎のアイドルオタクSAKURA.加藤という布陣。マトモな人間(?)はバナナマンの2人のみ。

不思議ちゃんとのトークは正直興味はなかった(特にアキバ系の不思議ちゃんには興味ないので)のですが、その合間に挟み込まれるゆうこりんのミニコーナー(ゆうこりんがトランポリンで飛びながらお見合いしたり、ヘビを捕まえたり、街の定食屋で「ドッペルゲンガー」という言葉を使ってみたりと、ただそれだけのコーナー。バックにゆうこりんがピアノ伴奏で歌う唄がまったり流れている)や、ショートコント「水野晴郎マン」とかがシュールで良かったですね。

それにしても世の中には変な人が多いですなぁ。不思議ちゃん代表のはずのゆうこりんが、数多の不思議ちゃんを前に、素で引いていたのが一番面白かった。
  1. 2007/01/05(金) |
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ラスト・メッセージ第1回 手塚治虫

NHKでやっていた手塚治虫のドキュメンタリー番組「ラスト・メッセージ」を観ました。

亡くなる直前の講演会の貴重なビデオを元に構成し、「いのち」の大切さを子供達に伝える事をポリシーとした、栄光と苦悩に満ちた彼の生き様を振り返るドキュメントとのこと。

子供の頃、漫画を描く事は大好きだったワタシですが、正直そんなに多くの漫画を読んでいたわけではないし、手塚漫画も「ブラック・ジャック」は好きでしたがその他の作品をよく知っているかというとそれほどでもない。漫画フリーク、手塚フリークの方々に比べれば、屁ほどのファンですらないです。でも、漫画やアニメーションの祖として、そして現在の自分自身に直接ではなくとも多大な影響を与えた手塚治虫という人物は、やはり尊敬せざるを得ません。

このドキュメントでは貴重な映像や感動のエピソードなどがとても興味深かったですが、一番印象に残ったのはちらりと映った先生がスラスラと絵を描くシーン。確か下書きを描いていたようだでしたが、筆に迷いがなく、ほぼ一発で、しかもものすごいスピードで、完璧に描かれてました。晩年は世間の求めている漫画とのギャップや、絵が描けなくなってくる事に苦悩していたようですが、やはり、漫画家という職業は壮絶なものなんだなぁと実感しました。

子供の頃は漫画家に憧れていた事もありましたが、やはり自分にはとてもじゃないが出来ない世界だったんだな、と改めて思い知らされました。
  1. 2006/11/06(月) |
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箕輪はるかに人気集中!

うちのブログ、現在の訪問者のサーチワード第一位はなんと…、「箕輪はるか」です!もうダントツです。グラフが1本だけぐーんと飛び出てます。

その他にも「うたばん 箕輪はるか」とか複合キーワード合わせると箕輪はるかの検索率が異常に高い。正直彼女がこんなに興味持たれてるとは思わんかった!でもウチは箕輪はるかファンサイトじゃありません。はるかファンの方、ゴメンナサイ。いや、ハリセンボン自体はライトに好きですけれども。
  1. 2006/09/03(日) |
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アイドルぶっちゃけトークすっぴん!

24時間テレビの裏で芸能人がスッピンでトークする「アイドルぶっちゃけトークすっぴん!」という番組を見ました。この番組はいい!

司会の井森美幸、和希沙也をはじめ、ゲストのあびる優、有賀さつき、岩佐真悠子らも全員すっぴんになってトーク。でも意外に全員悪くない。井森美幸や有賀さつきは普通のちょっとキレイ目なおばちゃんといった感じだし、和希沙也なんかメイクしてない方が全然カワイイという!

岩佐真悠子もまゆ毛がない以外は全然ノーメイクでもいける感じ。ただ、あびる優はアイライン刺青とカラコン入れてるからメイク取ると異様に不自然…。その他ガングロメイクで名をはせたあじゃもメイクを落としていましたが、普通のどこにでもいそうなおねえさんだった。決して美人というわけではないですが、ガングロメイクよりは断然素顔の方がいいと思いました。若手女優なら全然メイク落しで出演しても大丈夫じゃないですかね?岩佐真悠子がスッピンイケるんだから、この番組レギュラー化してどんどんやって欲しいです。

そう言えばいつも駅でたまに見かけるパンク風の赤髪ゴス系メイクのコギャルが、いつの間にか黒髪ナチュラルメイクの普通の女子高生になっていてびっくりした。
  1. 2006/08/26(土) |
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箕輪はるかは実は美人!?

ちょっと前の「うたばん」夏休みスペシャルの録画を見ました。

最近プチブレイク気味でちょっと気になっている、お笑いコンビのハリセンボンが出ていた。ハリセンボンは「娘。ドキュ!」に準レギュラーで出ていていい味出してるのですが、この2人のビジュアルの破壊力は並大抵ではないです。今回は倖田來未がハリセンボンをプロデュースしてキレイにするという企画だったのですが…、"死神"こと箕輪はるかの激変ぶりに驚愕!なんだこりゃ!滅茶苦茶キレイになっている(口を開けなければ)。元々スレンダーだし、あの手のキツイ顔ってモデル向きなんですな。あれで歯を矯正してしまったら本当に美人になってしまうんじゃなかろうか。

しかし化粧は女を化けさせますねぇ。今美人系モデルで売ってる人も、化粧落すとみんな意外にナニかも知れないですよ。ワタシは化粧が濃い女性が苦手なもので、化粧した美人見てもなんとも思わないです。逆にいつもスッピンなのにたまーに化粧したら「おっ!?」て感じの方がいいですねー。そういう意味では箕輪はるかの本気出したら意外に美人、というこの事実というかギャップが今後の活動にどう影響するのか、ちょっと楽しみではあります。対する近藤春菜の角野卓三オチはちょっと…。どうせなら彼女も出来る限りのところまでドレスアップしてみて欲しかったのですが、こっちはどうあがいてもダメだったのだろうか(笑)。
  1. 2006/08/18(金) |
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夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)

スカパーM-ONでしょこたんこと中川翔子がMCの「夢ヶ丘レジデンス」という番組が始まりました。初回はPerfumeがゲスト。というわけで早速視聴。

この番組、夢ヶ丘レジデンスに住む「松田聖子のようなアイドルになる」夢を持つしょこたんが、ワンルームの部屋にやって来るゲストとヲタトークを繰り広げるという番組らしいです。今日はしょこたんが部屋で中野ブロードウェイで買ってきた聖子ちゃんの昔の写真集を見ながら「カワユスなぁ~」とか言ってるところにPerfumeがやってきて、しょこたんにオロナミンCをふるまわれながらトークするという「ゆる系」の進行。その他も映画監督河崎実との「日本以外全部沈没」の薀蓄含めたヲタトークや、しょこたんの「デビューイベントへの道」みたいなドキュメント、イベントで「Brilliant Dream」を歌っている様子もワンコーラス流れるなどなかなか充実。

特筆すべきは、途中に入る元メガデスのマーティ・フリードマンによる「マーティのアイドルLAB」なるコーナー。「つんく♂は天才」を公言する彼が、松浦亜弥の「ね~え?」の素晴らしさを様々な角度から熱く解説。やっぱりこの人は日本人以上に日本の音楽を分かってますね。さすがB'zでJ-POPに目覚め、今では日本の演歌とアイドルポップスをこよなく愛するようになった外人!視点が違う!このコーナーだけでも拾いものです。今後も火曜日はアイドル特化した内容でHINOIチームやハレンチ☆パンチがゲスト出演するそうなので、見逃がせない。

ね~え? (通常盤) ね~え? (通常盤)
松浦亜弥 (2003/03/12)
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  1. 2006/07/25(火) |
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おはスタの司会がアンガールズ山根

朝、「おはスタ」にチャンネルを合わせたら、司会が山ちゃんじゃなくてアンガールズ山根だった。

というわけで、今週のおはスタはアンガールズ山根が山ちゃん担当。くそー、そうきたかー。すっかり山崎邦正がくるとばかり思ってました。ちなみにアンガ田中はADやらされてました。キーワードコーナーで山根が微妙なエヴァンゲリオンのモノマネするも、おはガールのみづきに「エヴァンゲリオンって何ですか?」と返されて「テレ東でやってたアニメでしょ!!」と説明しながらプチ激怒。頭に山がつく苗字のお笑い芸人、他に誰がいましたっけ?
  1. 2006/01/23(月) |
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おはスタの司会が南海キャンディーズ山ちゃん

朝、「おはスタ」にチャンネルを合わせたら、司会が山ちゃんじゃなくて南海キャンディーズの山ちゃんだった。

三谷幸喜の舞台出演のため大阪に行っている山寺宏一。というわけで、先週のコーキーに続き、今週の司会代行は南海キャンディーズの山ちゃんとなったようです。でもレギュラーメンバーにはおはスタの山ちゃんとは認めてもらえず、常に「南海さん」と呼ばれ続けてしまう。ここで「お願いだから山ちゃんって呼んで!」と懇願するところが笑うところらしいです。

火曜日にはしずちゃん、水曜日には久々にダブルユー本人が登場したのですが、残念なのは加護ちゃんが「山ちゃん」と呼んでしまった事。そこは綿密に打ち合わせて加護ちゃんにも「南海さん」と呼ばせれば完璧だったのに。山ちゃんが山ちゃんと呼ばれて逆に突っ込みドコロをなくして困ってました。
  1. 2006/01/18(水) |
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おはスタの司会が三谷幸喜

朝、「おはスタ」にチャンネルを合わせたら、司会が山ちゃんじゃなくて三谷幸喜だった。

しかも割と本格的に仕切っている。まどかに「コーキー」呼ばわりされて嬉々としている。なんだこの絵!?シュールすぎる!

ちなみに三谷幸喜は子供番組はよくチェックしているらしく、この「おはスタ」もよく見ているらしいです。山ちゃんこと山寺宏一が三谷作品を主に俳優としても活躍しているのは、「おはスタ」で三谷さんに注目されたからなんだそうです。しかし、映画「有頂天ホテル」の宣伝とはいえ、わざわざこの番組を選ぶところがなんとも三谷さんらしい。
  1. 2006/01/10(火) |
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マジックのタネ

今ちょっとしたマジックブームらしいです。ランス・バートンや、デビッド・カッパーフィールドのような大げさなイリュージョン系ではなく、半分芸人のようなふじいあきらとか、山上兄弟とかの、こじんまりとしたマジックが人気のようですね。先日もテレビ番組でイケメンマジシャンのセロという人がマジックをやってました。トランプのカードからゲストと観客に絵札以外の数字のカードを見せて覚えさせ、数字それぞれに対応する言葉が書かれたボードを見せる。さらに、自分が選んだ数字に対応する言葉から連想される言葉を別のボードから選ばせる。最後にそれが何なのか、セロがズバリ言い当てる、というもの。

セロは難なくそれが何であるのかを言い当てて、司会者や観客は全員ビックリ。もちろんテレビを観ている自分も言い当てられておりビックリ。ちなみに嫁にもやらせて見たが、やはり当たってビックリ。でも、テレビの出演者や観客、テレビを見ている人までが全員言い当てられるという事は、つまり答えは一つという事ですよね。という事は全員が同じ答えになるように誘導してやればいいのでは?

ではどう誘導すればいいのか。ビデオを巻き戻して停止して見ると、最初に見せるトランプには一見全ての数字があるように見えますが、よく見ると2から10までの全ての数字は揃っておらず、逆に一つ飛ばしで複数同じ数字が入っていたりします。しかし次に見せたボードには2から10までの選択肢がある。要は選択肢の中からある決まった言葉しか選べないようになっていたのです。そしてそのいくつかの言葉は、どれを選んでも次のボードに書かれている中のただ一つの言葉しか連想できないようになっています。よっぽど天邪鬼な連想をする人か、カードを見ずに数字を選んだ人以外、どうやっても答えは一つになるのです。

と言うふうに想像しているんですが、どうですかね?でも、ふじいあきらや山上兄弟のマジックはマジどうやってるかわからないんですよねぇ。
  1. 2004/09/18(土) |
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