クマチュー!!

DINOSAUR / B'z

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

B'zの待望の20thアルバム、『DINOSAUR』がリリースされました!!

初聴きの感想としては、最初から珍しく「全曲いいな!!」と思いましたよ。ヘヴィ、アコースティック、ファンキー、しっとり、ドラマティック、かつキャッチー。とてもバラエティに富んだ、ハズレなしの楽しいアルバムというイメージ…。「あの頃のB'zが帰ってきた」感?『Loose』を聴いていた頃のような懐かしい感じ…。

先行シングル以外では、表題曲の「Dinosaur」や、プッシュ曲であろう「CHAMP」なんかももちろんいいんですけど、個人的には超ファンキーな「弱い男」が一番気に入りましたね。マジでイカス!!それから、アコースティックでブルージーな「愛しき幽霊」もいいなぁ。いやいや、他の曲もこれから聴き込めば聴き込むほど気に入っていきそうな曲ばっかりなんで、明日から通勤時間が楽しくなりそうですよ。

ライブもこのアルバムがメインになるって事で、非常に楽しみになってまいりましたね!!

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2017/12/03(日) |
  2. B'z CDレビュー
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ナイトクローラー [シネマ日記]

ナイトクローラー [Blu-ray]

パパラッチの主人公が徹底してドイヒー!!まさにゲスの極み。上り詰めるには手段を選ばず、邪魔なものは消していき、周りをどんどん洗脳して自分の都合のいいように進めていく。しかもラストはビックリこんな終わり方!?という衝撃!!これは賛否両論あるでしょうなぁ。ワタシ的にはアリ。

主人公の口達者さと行動力があれば、いかようにも人生上手く行きそうな気がしないでもないですけど、普通にやるならそこに学歴やコネがないとだめ、という社会の闇のようなものも描いてるんですかね。とにかくジェイク・ギレンホール演じるサイコパス野郎のギョロ目がすごく気持ち悪くてよかったです!!

テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

  1. 2017/12/03(日) |
  2. 映画(サスペンス)
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予言 [シネマ日記-1055]

予言 [DVD]

(2004年/日本)
監督/鶴田法男
出演/三上博史 酒井法子 堀北真希 小野真弓  山本圭 吉行和子

つのだじろうの漫画「恐怖新聞」を原作とした、Jホラーシアターの1作。「恐怖新聞」的な要素は、未来の事故などが記された新聞が主人公のもとに届き、その通りになるというところのみ。運命に抗って回避しようともがくところは、「ファイナル・ディスティネーション」と「バタフライ・エフェクト」のいいとこ取りみたいな…、っつってもそれらと比べると全くもって微妙なんですけどね…。

まぁ、雰囲気は悪くないですよ。Jホラーならではの嫌〜な感じとかね。でも、そもそも怖くないですし、ストーリーもなんかもう適当に作ったとしか言いようがないほど意味がわからない。鬼形礼も一応出てくるけど、とりあえず名前出しとけってだけですよね。大体、恐怖新聞がどういう因果で届くのか、それが回避可能なのか、説明がなさすぎる。クライマックスの夢オチの連続は、それが抜けられない無間地獄の表現だったとしても興ざめでしたな。ラストはこれで終わりか、それともこれからも…という含みがあったのでまだいいですが、それでも納得はいかない。

あと、堀北ちゃん…。出番少なすぎ。何のために出てきたのかも良く分からない。ごくわずかにあるショックシーンのビジュアルが悪くないだけに非常に残念な出来でしたなー。
(CS)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/30(月) |
  2. 映画(ホラー)
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ブレードランナー 2049 [シネマ日記-1054]

Blade Runner 2049 Fire & Ice (61cm x 91,5cm)

-Blade Runner 2049- (2017年/アメリカ)
監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演/ライアン・ゴズリング ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス シルヴィア・フークス ロビン・ライト デイヴ・バウティスタ ジャレッド・レト

待望の続編!!前作の「ファイナル・カット」と事前公開されたショートムービー3本を観てから鑑賞しました。相変わらず美麗な映像と退廃的な雰囲気。当然なんですけど現在から描く未来というよりは、前作から年月が経つとこういう世界になるだろうという観点で世界観ができていて、既視感のある世界と新しい世界感が同居して面白かったです。そんな世界で淡々と物語が綴られるわけですが、3時間近くある映画だったのに、不思議と長いとは感じなかったです!!つまりは、面白かったんですけど、人によるかな??退屈と感じる人もいるかもです。

やっぱり「ブレードランナー」は雰囲気が全てだと思うし、今作も素晴らしいんですけど、本当に楽しむにはやはりオリジナルを観ている事と、作品解説などを読んで世界観についてある程度把握している事が必要かなとは思いますね。謎が解けるというよりはあの後こういう事があったという事が明かされる話なので、依然残る謎はあって、それが観た人の感想に委ねられるのか、それともまだ続編があるのか??というのはよく分からないです。

それから、今作が良かったのは特にハリソンが続投してくれた事が大きいと思うんですけど、その他にもあの人が出るの??とか嬉しい驚きもあったりするんで、そこもニヤニヤしましたね。ただ、欲を言えばもうちょっと期待したかったところがイマイチだったり、個人的にはあれあれ?と思うところが無いわけでもなかったですけど…。というわけで、最初は前評判や上映時間の長さも含めてどうなんだろう??と多少心配しましたが、概ね満足できてよかったです。
(THEATER)

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/29(日) |
  2. 映画(SF)
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ブレードランナー ファイナル・カット [シネマ日記-1053]

ブレードランナー ファイナル・カット [Blu-ray]

-Blade Runner The Final Cut- (2007年/アメリカ)
監督/リドリー・スコット
出演/ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング ブライオン・ジェームズ ダリル・ハンナ ジョアンナ・キャシディ

いよいよ続編「2049」が公開されると言う事で、予習のために観ました。随分前に観たのは荻昌弘が解説の「月曜ロードショー」でオンエアされた劇場公開版のTV用カット版。ラストに「シャイニング」OP別テイクを使った逃避行シーンがある奴ですが、今回観た「ファイナル・カット」ではそこがなくてバッサリ終わってました。その代わりユニコーンの夢とか残酷シーンがありましたね。まぁ、とにかくTVで観たのとは段違いに画質が向上していたのは驚きましたね。

特にオープニングの解説テロップが出た後、バーンと夜の未来都市が出現するシーンは今見ても痺れました!!古さを全く感じない。まぁ、この手のSFの先駆けですもんねぇ!!前はよく分からない話だなぁ、と思って観ていたのも、今改めて観てみるととてもよく分かる。しかもいい感じで謎を散りばめているから、後で解説読んでふむふむと楽しめる。今更ながら、この世界にハマってしまいました。

そして、予習を終えた後の「2049」!!これは楽しみですねぇ!デッカードはレプリカントなのか?という議論が昔からあるようですが、この謎も解けるのでしょうか?年老いたハリソン・フォードが出るという事は、少なくとも寿命が4年のネクサス6じゃないですよねぇ。という事は、最新型の寿命なし型?いやいややっぱり人間?そしてレイチェルは!?と期待は膨らむばかりです!!
(BS)
  1. 2017/10/21(土) |
  2. 映画(SF)
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇 [シネマ日記-1052]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 3 [Blu-ray]

(2017年/日本)
監督/羽原信義
出演/小野大輔 桑島法子 鈴村健一  手塚秀彰 神田沙也加

正直言うと、この第三章は、2199からのヤマトで初めて「あれあれ?」となりました。どうも観ていてしっくりこない。最初のエピソード(無数の敵戦艦がうようよ来襲するやつ)はまぁまぁ熱かったですが、その他のエピソードがなんともイマイチ…。ただ、全体の中の4エピソードの連続上映ですから、映画ほど繋がりが良くないのはしょうがないですけどね、特に「ヤマト2」でもあった宇宙ホタルのエピソードの流れが唐突すぎて…。

個人的に「さらば」に比べて「ヤマト2」に思い入れが少ないってのもありますけどね。でも「さらば」で出てきたシーンとかが再現されるところもあって(特に古代と雪が退艦するしないで痴話喧嘩をするシーンは、あのBGMも含めて)良かったんですけどねぇ。なんかいきなり古代とズウォーダーがイメージで会話しちゃったり、究極の選択迫られて雪が突拍子もない行動取ったり、なんかうやむやに助かっちゃったりとか、どうしちゃったの?と言う感じです。作画も途中怪しかったしなぁ。

脚本がどうもヤマトとして納得いかないといいますかね。色々伏線的に詰め込み過ぎな感じもして、よく分からなくなってる。後でパンフの解説読んだら言いたいことは何となく分かるんですけど、とりあえずヤマトをあんまり小難しくしないで!!とは言っておきたい!!まぁ、次以降は仕込まれた謎が解明されていったり、あるのかないのかヤキモキしていたあの展開が期待できたりとかするようなんで、もっと熱く盛り上がると信じてます!!あと、コスモタイガー戦ももっと見せて!!
(THEATER)

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2017/10/16(月) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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バクマン。 [シネマ日記-1051]

バクマン。Blu-ray 通常版

(2016年/日本)
監督/大根 仁
出演/佐藤健 神木隆之介 染谷将太 小松菜奈 桐谷健太 新井浩文 皆川猿時 宮藤官九郎 山田孝之 リリー・フランキー

原作漫画は全く読んでいないし、アニメも全く観た事ない状態で観ました。なので、原作比較等は出来ませんし、原作を知っていればもっと楽しめたんでしょうけど、それを差し引いてもちゃんと面白かったです!!漫画家を主人公にした青春スポ根映画と言いましょうか、もっとスタイリッシュでポップな感じなのかと思いましたが、意外にも王道。友情・努力・勝利な映画だったので逆に意表をつかれましたねぇ。ひきこまれました。

漫画を描く時の表現とかはなかなか新鮮で面白かったですし、原作知らないですけどキャラも合ってる感じがしましたよ。でも、主人公がそもそも天才肌なので感情移入がややし辛い。そんな彼らでさえ、漫画家という仕事がいかに過酷か、という現実を突きつけられてボロボロになっていく。結末もやや辛辣なところがあるんで、これを観て漫画家を目指そう!!という人よりは、諦めよう!!という人が増えるんじゃないか、という気もしましたよ。いや、実はそれを狙ってる作品なのかもしれないですけど!!
(WOWOW)

テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

  1. 2017/10/10(火) |
  2. 映画(青春)
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T字路s 秋の2マンツアー"PIT VIPER BLUES"/渋谷CLUB QUATTRO



9/30に、渋谷CLUB QUATTROで行われたT字路sのライブに行って来ました。

今回はスペシャルゲストに、日本のベテラン・ジャンプ・ブルースバンド、吾妻光良&The Swinging Boppersが登場!!これがワタクシ実にツボに入りまして。とっても楽しい!!総勢12人のおじさま達が繰り広げるビッグバンドサウンド、そしてそれを率いる吾妻光良さんの味のあるギターボーカル、おじさんの悲哀を面白おかしく描いた歌詞、そしてウィットに富んだMC!!カッコ良すぎる!!もう完全にトリコです。これは見れて本当によかったですわ!!妙子さんボーカルで演奏した「人間だって動物だい」「電気椅子」も素晴らしかったですなー。

そしてT字路s!!今回はバックメンバーなしの完全2人体制。なのにノリの良さや迫力は全く失われてない。というかむしろこれこそT字路s、という貫禄が伝わってくるんですな。なんと言いますか、ザ・昭和の心地いい楽しさ。妙子さんのボーカルは言わずもがなですけど、篠田さんの腹に響くベースも心ゆくまで堪能できました。いつもニコニコしてるだけで絶対に喋らないあのキャラもイカしますね。そしてダブルアンコールラストの「愛の讃歌」。これこそ真骨頂。今回も痺れた!!本当にすごい。

何はともあれ、この2組は末長く観たいですねぇ。そう思わせる、今回のライブでした!!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2017/10/01(日) |
  2. 音楽(ライブ)
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のぞきめ [シネマ日記-1050]

のぞきめ [DVD]

(2016年/日本)
監督/三木康一郎
出演/板野友美 白石隼也 入来茉里 石井心愛 吉田鋼太郎

元AKB48の板野友美主演のホラー映画。AKB辞めてだいぶ経っての初主演作のようですが、いかにもアイドル主演のホラーという感じの、なんだかなぁという映画でしたよ。うん、テレビの「ほん怖」の方が怖い。

板野さんの演技はこの際もう横に置いておいてですね、怖くないんですわ。何かが覗いているならそのまんまで十分不気味なのに、なぜかCGで目が飛び出るように見開く安いエフェクトを入れちゃう。これでもう興ざめなんですよ!!そんな所に金かけなくても(かかってなさそうだけど)、あれ見せ方だけでもっと怖くできるはずですよ!

序盤〜中盤がこれまた眠くなるほど退屈ですし、物語の真相に辿り着いてからの「八つ墓村」のような土着的な感じもイマイチ恐怖を感じられず、逆にもう笑うしかない。板野さんが過去のイメージを延々と何もせず見ている下りは、本当にイライラしてしまいますよ!!

ラストはバッドエンドと言えば聞こえはいいですが、ただただしっくり来ず、「ナンジャコリャ!?」という感じで終わります。これはアカン!!
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/23(土) |
  2. 映画(ホラー)
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キャビン・フィーバー リブート [シネマ日記-1049]

キャビン・フィーバー [DVD]

-Cabin Fever- (2016年/アメリカ)
監督/トラヴィス・Z
出演/ゲイジ・ゴライトリー マシュー・ダッダリオ サミュエル・デイヴィス ナディーン・クロッカー ダスティン・イングラム

イーライ・ロスが製作総指揮し、自作のホラー映画「キャビン・フィーバー」をリメイクしたとの事ですが、調べてみたら、内容はオリジナルとほとんど同じとの事で、これなんでリメイクしたのか?など不評もちらほら…。ワタシはオリジナルは見よう見ようと思っていたまま未見だったんですが、こちらから先に見てもなんかシュールな感染モノというか、ちょっとよく分からない映画でしたなー。

設定が「山小屋に遊びに来た若者たちが地獄のような恐ろしい目にあわされる」という、ある意味開き直ったホラーではあるある過ぎる設定。しかも出てくる登場人物が主人公含めてバカか狂人しか出て来ませんので、誰一人として感情移入できないというね!!ゾンビではなく感染ものですから、襲われる恐怖はなくとも疑心暗鬼のサスペンスとかあるかと思ったら淡々とみんなが感染していくだけですし、感染した後の皮がずるりと剥けて出血していく表現がグロいだけなんですよねぇ…。

街の住人の「悪魔のいけにえ」ライクなクレイジーっぷりは良かったですし、全く救いのないラストも嫌いじゃないですけど、今時のリメイクものにしてはなんかちょっとイマイチだったかなと思いました。
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/20(水) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0
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