クマチュー!!

斑鳩(DC)/Treasure



 前からいつかは買おうと思っていたドリームキャスト用シューティングゲーム「斑鳩」です。数年前までは中古で1万円以上していたのですが、X-box360版がDL発売された以降価格が下がり、Amazonのマーケットプレイスでも定価をかなり下回る価格で出始めたので買いました。もうちょっと下がるかもしれませんが、上がったり下がったりしていたところに最安値が出ていたので、ここらで決め時かなと。
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 このゲームを作ったトレジャーという会社は、メガドライブの「ガンスターヒーローズ」というアクションシューティングゲームでハードの限界の能力を引き出した事で一躍注目され、その後セガサターン末期に「レイディアント・シルバーガン」というこれまた傑作シューティングを作った事で伝説となりました。「斑鳩」はその「レイディアント~」の続編的位置づけで発表された縦スクロールシューティングゲームです。

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 基本は2Dスタイルですが、アーケード版がリリースされた2001年当時には既に当たり前となっていた、背景だけポリゴンによる3D-CGでグリグリ動くタイプのゲームです。このグラフィックの質感は、一目で「トレジャーのゲーム」と分かる独特の色合いで、しかも緻密で非常にキレイです。画面に完全シンクロした音楽や途中に入る演出(タイトルやワーニングなど)がシブくてカッコいいんですよね。

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 現在ニッチになってしまったシューティングというジャンルの中でも、現在主流の「弾幕シューティング」に近いですが、それと似ているようで完全差別化できるのが自機の属性を白と黒に切り替えて、同色の弾を吸収してしまうというシステム。吸収した弾は貯める事が出来、力の解放として発射する事ができます。あと、色別に同色の敵を倒して行く事によって得点倍率が上がって行くのですが、この辺は「レイディアント~」のチェインを踏襲しています。

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 敵の出てくるパターンは完全に決まっていて、プレイスタイルも完全覚えゲーです。覚えればどんどんうまくなっていきますが、覚えられないとアドリブがきかないので非常に難しくなるのです。パズルゲームに近いかも知れませんね。ワタシはゲームセンターで見かけるとやってましたが、全5面中3面までいくのがやっとでした。

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 今回念願かなってこのゲームを手に入れましたが、コンティニュー全部使って4面頭が限度でした。とても自分にはクリアーできそうにないですが、せっかく手に入れたのでぽちぽち頑張って練習しようと思います。

  1. 2010/06/10(木) |
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