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攻殻機動隊 新劇場版 [シネマ日記-1027]

攻殻機動隊 新劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]

-GHOST IN THE SHELL- (2015年/日本)
監督/黄瀬和哉 野村和也
出演/坂本真綾 松田健一郎 新垣樽助 塾一久

「攻殻機動隊」シリーズ最新作「攻殻機動隊ARISE」の劇場版。国防軍将校による篭城事件が発生し、草薙素子は7人の独立部隊で突入するが、犯人達はゴーストハックされた人質に殺害されてしまう。同時に総理大臣暗殺事件が発生。捜査のうちに草薙の生い立ちが明らかとなり、そして、遂に攻殻機動隊が誕生する…、という話。「攻殻機動隊」のエピソードゼロ的な話ですが、「ARISE」観てても結構分かり辛い…。でもまぁ、「攻殻」はそういうもんですからねぇ。

絵柄が結構賛否ある感じですが、個人的には嫌いじゃないです。そもそもキャラデザインの黄瀬和哉氏は1作目の劇場版の作画監督だった人だから絵柄はむしろ原点回帰したといいますかね!ワタシは特に違和感なかったですね、少佐のパッツンもサイトーのモヒカンも。作画も最近の作品だからクオリティは全く問題ないんですけど、なんだろう何故かちょっと今回物足りない気もしましたね。なんか観た感じの絵柄が多くて新鮮味が無かったからですかねぇ。

ストーリー的には、押井さんのよりは分かりやすいですかね。でもよく分からない。ファイアスターターが電脳ハックするってのは、「攻殻」らしいなぁとは思いましたが、これ1作目以前なんですよね。そういう意味では毎回話が同じ感じだなぁ…って気はしますけど。あと、擬態のアップデート対象が終了するデッドエンドって、あるようなないような設定ですよね。ワタシは擬態って取り替え可能で、古くなったら新しいのに取り替えてしまえばいいのにと思ってたんですけど、そうはできない設定でしたっけ??

それから、ラストには1作目ファンにはちょいと嬉しい趣向がありますね。観た後1作目の冒頭を観直したら「おっ!」となりましたよ。
(WOWOW)

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2017/06/07(水) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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