クマチュー!!

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沈黙の傭兵 [シネマ日記-981]

沈黙の傭兵 [Blu-ray]

-Mercenary for Justice- (2006年/アメリカ)
監督/ドン・E・ファンルロイ
出演/スティーヴン・セガール ルーク・ゴス ジャクリーン・ロード

CIAに嵌められ、戦地で親友を失った上にその家族を人質に取られ無謀な依頼を受けるはめになったプロの傭兵・セガールが、仲間とともに人質を救出するため、そして自分を嵌めた敵に逆襲するために立ち上がるという話。次々と移り変わるシチュエーションや、裏切り裏切られで敵味方が入れかわり共闘とかする展開が、セガール映画にしてはかなり異色で面白い映画でしたよ!

いきなりテロップで「汚職CIA」とか「闇のフィクサー」とかキャラ紹介するあたり、身内だと思っていた人間が実は…というサスペンスを盛り込むつもりは全くない事がすぐわかるんで、「さすがセガール!!」と嬉しくなるわけですけど、冒頭のスケール感と臨場感のある戦場シーンなんかはなかなかいい感じですし、戦地から戻った後に誘拐・テロ・人質救出などおなじみの展開を盛り込みながらも、途中の銀行襲撃シーンなどは「MI」シリーズのようなスパイ映画の趣きもあったりして!

ただ!今回敵がね、弱すぎるんですよね!特にボス2人のうち1人は銃も持たない男なんで、格闘戦はおろか、銃撃戦すらない!ってのはちょっと物足りなかったですかね。その他にもセガール映画なんでまぁ雑なところもありますし、相変わらずセガールは無敵なんですけど、そこはほら、様式美ですから!と言うより、セガール映画でここまで頑張って工夫をこらした映画が観れたってだけでワタシ的には大満足です!
(WOWOW)
  1. 2016/08/02(火) |
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