クマチュー!!

沈黙の鎮魂歌 [シネマ日記-973]

スティーヴン・セガール 沈黙の鎮魂歌 [Blu-ray]

-Driven To Kill/Ruslan- (2009年/アメリカ)
監督/ジェフ・F・キング
出演/スティーヴン・セガール イゴール・ジジキン ドミトリー・チェポヴェツキー

元妻を殺され、娘を傷つけられた男が、黒幕の息子でもある娘の婚約者とともに復讐に立ち上がるという話。これぞまさにセガールフォーマット!!相変わらずの無敵セガールが堪能できます。製作陣、分かってらっしゃる!!

今回のセガールの役どころは、元ロシアン・マフィアのボスで、今は作家を生業とする男(って何それww)。人物関係はちょいとややこしいですけど、話はかなり単純なので全然考えずに観れます。いつも通り!!あと、今回大塚明夫の吹き替えで観たのでアツさ一割増!!敵とかわすセリフからも「俺は無敵」感が半端なくてニヤニヤしちゃいますね!

アクションも銃撃戦と格闘戦もどちらかに偏るという事なくバランスがいいですし、黒幕の敵マフィアボスを演じたのが、「沈黙の嵐」で強敵の傭兵を演じたイゴール・ジジキンってのも良かったです。憎たらしいし、やられても何度も立ち上がり、なかなかタフ!さらにセガールに軽傷を負わせる!でも、セガールは蚊に刺されたほどもダメージを受けてなくて容赦なく抹殺!さらに上を行く無敵男っていう事です。この安心感!

欲を言えば、手を組むのが敵ボスの息子なんで、そこを活かしたバディ感とか、葛藤感とかをもうちょっと描いてくれれば、話的にもっと盛り上がった気もしますけどねぇ、まぁ、セガール映画なんでね。あと、やっぱりこの作品にも怪しいストリップバーは出て来ました。お約束!!
(BS)
  1. 2016/06/09(木) |
  2. 映画(セガール)
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