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呪怨 -ザ・ファイナル- [シネマ日記-962]

呪怨 ザ・ファイナル [Blu-ray]

(2015年/日本)
監督/落合正幸
出演/平愛梨 おのののか 桐山漣 佐々木希

「呪怨 終わりの始まり」の続き。いや〜、もうマジにね、終わりにした方がいいです「呪怨」は。マンネリもここに極まれりという感じででしてね、怖くもないし、新しさもない。で、「ザ・ファイナル」という事で何かが完結するのかと思いきや、何も終わらないんですよこれが!じゃあ、次は「ザ・ビギニング」とか「再生」とか「新」とか、まぁとにかくどのようにでも続けられそうと言うね。きっと伽倻子さんと俊雄くんは延々親戚近所伝いにいろんな家について行って同じ事をするんでしょう。

というわけで、案の定前回よりもよりつまらなくなっているんですが、観ながら「おいおい!」と突っ込んでしまう回数は今回が最多かもです。もうひどすぎる。天井に頭突っ込んでダランとか、エレベーター開いたら俊雄君がうじゃうじゃいて「ニャー!!」とかもうギャグでしょう!…。あと、神出鬼没の幽霊のはずの伽倻子さんが、扉を抑えて防いだら入って来れないとかゾンビじゃないんだから!

ヒカキンが出て来たり、藤丸くん(藤商事のマスコット)のぬいぐるみがあざとく置いてあったりするのもなんか嫌だったなぁ。ホラーにああいう演出入れるとホント興醒めですわ。あと、入院してた女の子、なんか意味ありげに出て来たなぁと思ったら全く膨らまないし…。あの子使えば、なんかストーリー的にもう一つ盛り上げられたんじゃないんですか?

そして、ラストシーンで前作に続き「最後それ!?」とまた同じツッコミ。もうね…。なぜこうなってしまうのか…。あの、背中をぞっとさせながら観ていた「呪怨」はどこに行ってしまったのか??なんだろう、マジで日本のホラー映画の未来を憂いますよワタシは。で、終わりかと思ったら次は「貞子 vs 伽倻子」でしょう?もうそこまで振り切れると一周回って「面白そう」とか思っちゃう自分が悲しい…。
(WOWOW)
  1. 2016/05/14(土) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0
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