クマチュー!!

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スター・トレック BEYOND [シネマ日記-991]

スター・トレック BEYOND ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

-Star Trek Beyond- (2016年/アメリカ)
監督/ジャスティン・リン
出演/クリス・パイン ザカリー・クイント ゾーイ・サルダナ カール・アーバン ジョン・チョー サイモン・ペッグ

エンタープライズ号の艦長から身を引きたいと考えていたカーク船長が、宇宙からの救助依頼に応え現地に向かったところ、謎の敵からの襲撃を受け大ピンチ!…というお話。観ている間はとても面白かったですけど、でもやっぱり何か物足りなさも感じました。前作もそんな感想だったなぁ。

リブートも第3作目になって、監督も「ワイルド・スピード」のジャスティン・リンに変わったからなのか、今回なんとなく映画全体が一般向にライトになっている気がしましたね。気軽に楽しむには非常に楽しい映画だったと思いました。SFXは安定のすばらしさですし、アクションも盛りだくさん、ちょっと笑えるユーモアシーンも「スタートレック」らしい!

ただ、マニアックさが抜けてる割には、イマイチ分かりにくい設定と物語の展開には1回観ただけでは「?」となるところもありました。あと、今までと比べると人間ドラマ的に深みがあまりない感じもししたし、ラストのカタルシスもちょっとね…。もうちょっと熱い展開があればなぁ!などと欲張ってしまうのもこのシリーズだからなのか。まぁ、ワタシはトレッキーではないのでこの作品を観るには勉強不足なのかも知れませんが!

あと、今回MX4Dで観たんですけど、体験2回目ともなると物珍しさも薄れて、逆に4Dの過剰演出が邪魔に感じるようになってきました。作品にもよるでしょうけど、じっくり観たいならやっぱり映画は2Dのでかい画面の方が集中できるのかも。
(THEATER)
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2016/10/30(日) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

尾道の猫



映画「転校生」のロケ地めぐりで尾道を訪れたのですが、一方で尾道はその名も「猫の細道」という通りがあるように、「猫の町」としても知られているようですね!

ワタシも道すがらたくさんの猫に出会いましたので、ご紹介します。

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最初に出会った猫。カメラを向けると、「は!ニャ、ニャんすか!?」という驚きの表情で固まってました。

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飼い猫らしき奇麗な猫。すました感じで佇んでいました。

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道の真ん中で堂々と昼寝をする自由な猫。この後もゴロゴロといろんなポーズでだらけていました。

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坂道を前方からやってきたかと思うと、こちらには目もくれずすたすたと横を通り過ぎて行った猫。急ぎの用事でもあったのでしょうか??

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大勢の人に周りを囲まれて写真を撮られているのに、意にも介さず爆睡する肝の座った猫。ぽっちゃりして可愛らしい。

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千光寺の山頂あたりにいた、モフモフした猫。でもちょっと汚い。

20161022-07.jpg

御袖天満宮の境内で寝ていた猫。起き上がるとなんとも気品があって神々しい。

あぁ、なんだかまた、猫たちに会いに行きたくなってきましたね〜。
  1. 2016/10/22(土) |
  2. | コメント:0

死霊高校 [シネマ日記-990]

死霊高校 [Blu-ray]

-The Gallows- (2015年/アメリカ)
監督/クリス・ロフィング トラヴィス・クラフ
出演/リース・ミシュラー ファイファー・ブラウン ライアン・シューズ キャシディ・ギフォード

20年前に上演中に生徒が事故死した舞台劇を再演することになった高校生たちが、上演前夜に恐怖の体験をしながらそれを撮影しまくるというお話。POVの映画というのは、「なんでこんな状況でもカメラを回して撮影しているのか」という事に対し、いかにして観客に疑問を持たせないかがキモだと思うんすけど、この映画はそこがイマイチ微妙だったかなー!

一部で効果的に使うとかならいいんですよ。でも全編POVにするのって、そこを納得させるには相当の工夫がいるんじゃないですかねぇ。意地でもカメラを回す事に執着しているプロが撮影している設定にした「イントゥ・ザ・ストーム」とか、どこかのカメラで映されていた映像を集めたという設定にした「クロニクル」とか、上手くやってたと思いますけど、この映画はそこの必然性がちょっとなぁ、という感じ。

例えば、この映画はまずなんでもかんでもカメラを回す悪ガキをメインキャラに据えることで、こいつがずっと撮影しますよという事を明示するんですけど、それだけだと撮影する理由が弱いんですよね!後半の撮影してるどころじゃないようなホラーシーンになっても、カメラやスマホをライト代わりにするならまだいいとして、全ての登場人物がわざわざ入れ替わり交代で撮影し、バッテリーが切れてもしっかり交換してひたすら前方を撮影し続けたりするもんだから、どうもそこばかり「なんで?」と気になって怖さがどっかへ行ってしまうんですよね!!

ラストへの伏線はいろいろ張られていて、いい感じに驚かされたりはするんですよ。だからこそ、クライマックスのシーンが「なんでその茶番!?」とポカーン状態になったりしてね!…うーん、このストーリーだったらPOVじゃなくて普通に作った方がもっと怖くできたような気もしないでもないけど、予算の制限とかがあったのかなぁ。ホラーゲームならこれでもいいんでしょうけど、まぁ良く出来た「オバケ屋敷実況」というか、「ちょっと長めの心霊特番のビデオ」みたいな映画でした!!
(WOWOW)
  1. 2016/10/19(水) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン [シネマ日記-989]

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

-Avengers: Age of Ultron- (2015年/アメリカ)
監督/ジョス・ウェドン
出演/ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース マーク・ラファロ クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン ジェレミー・レナー

マーベル・コミックのヒーローチーム"アベンジャーズ"が、人類を滅亡させようと企む人工知能"ウルトロン"に力を合わせ戦いを挑むというお話。この前に観た実質の前作、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」がかなり面白かったんで期待して観たんですがねぇ!うーん、いや確かにね、言うても「アベンジャーズ」ですから面白かったですけど、なんというか個人的には「ウィンター・ソルジャー」の方が良かったかな、なんちて。

やっぱり、シリーズの前作「アベンジャーズ」を観た時と同じくな感想なんですよ。いや、それ以上に相変わらずのド派手なCGで描かれたアクションシーンの迫力やスピード感はより激しくなって、さらにヒーローが増えてるもんだから、そいつらが入り乱れて戦う何がなんだか分からないゴッチャゴチャ感もよりグレードアップ!!

最初は協調性の無かったヒーローたちが挫折を経て一致団結し、ピンチになりつつ最後は大逆転と、ストーリー的には同じですけど、でも今回は設定がそう単純なお話でもなく少々分かり辛いところもあるんで、マーベルファンやシリーズちゃんと観てる人じゃないとちょっと置いてけぼりを食らう感じでしたねぇ。

ニック・フューリーももうちょっとね、あの「ウィンター・ソルジャー」ばりに活躍してくれれば嬉しかったんですけどねぇ、それもちょっと残念というか、個人的にはヒーローは少人数でスッキリな方が好きかなぁ。でもこの映画はいわばお祭りですもんね。まぁ、今回もスカヨハが大活躍だったんで(特にバイクアクションラブ!)、良しとします!!(雑な感想。)
(WOWOW)
  1. 2016/10/16(日) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0

尾道「転校生」ロケ地巡礼の旅 -その11[最終回]-

尾道「転校生」ロケ地巡礼の旅 -その10- の続きです)

尾道「転校生」ロケ地巡礼の旅、今回が最後です。

20161009-01.jpg

まず、斉藤一夫の家です。

海沿いの尾道市役所のある通りを行くと浄土寺の下あたりにあり、おそらく尾道市街の「転校生」ロケ地では、駅からかなり遠い場所(と言っても歩いて30分程度)にあります。

20161009c-01.jpg

周りの景色が変わっていたり、近くに寄ると細かい部分が新しくなってはいましたが、家自体は映画そのままの面影は保たれており、その姿が目の前に現れた時には本当に感激しました!!

今にも樹木希林が玄関から出て来て水をかけてくるんじゃないかと…。

20161009-02.jpg

引っ越しのトラックが一夫の家の前から出発するシーン。線路下をくぐって浄土寺へ上がる階段から同じ景色が臨めます。

20161009c-02.jpg

やはり周辺は様変わりしてしまっている感じですね。

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感動のラストシーンが撮影された、市役所前の通りです。走るトラックの窓から一夫が顔をのぞかせる背景に見える仁井時計店の看板が印象的ですが、今も健在でした!!

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「さよなら!おれ!」実は映画の中でトラックが向かっている方向は、一夫の家側に戻る方向だったりします。

20161009-03.jpg

反対方向から。こちらのアングルからはトラックを追いかける一美の姿が撮影されました。

20161009c-03.jpg

「さよなら!わたし!」一美の姿がだんだん小さくなっていく…。泣けますよね!!

以上です。今回は時間がなくてまだまだ行けていない場所がありました。もう一度くらいは、ゆっくり訪れてみたいですね…。

(尾道「転校生」ロケ地巡礼の旅 おしまい)
  1. 2016/10/16(日) |
  2. 映画
  3. | コメント:0
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