クマチュー!!

心霊写真 [シネマ日記-936]

心霊写真 [DVD]

-Shutter- (2004年/タイ)
監督/バンジョン・ピサヤタナクーン パークプム・ウォンプム
出演/アナンダ・エヴァリンハム ナッターウィーラヌット・トーンミー アチタ・シカマナ

タイのホラー映画ですが、「リング」などの影響をかなり感じる作品になっていて、キャストも日本人に顔つきが近いタイ人、さらに吹き替えで観たのでほとんどJホラー。違和感なし!

個人的にはなかなか面白かったです。「リング」のアイデアをさらにオリジナル的に昇華しているし、ストーリー展開も工夫されていて、一筋縄ではいかないラストのどんでん返しなど結構スパイスが効いていていい感じ。幽霊役の女優のルックスもなかなかハマってますね!オチも良かったです。

ただ、この手のJホラーによくある、「何か出そうだと思ったら、…何もありませんでした」「何か出た!と思ったら、…夢でした」のパターンが唐突に多用され過ぎで、観てるうちに「またかよ」となっちゃいがちなのがちょっと残念。ホラーで眠くならせちゃダメよ。

この作品、2006年には「リング」の一瀬隆重がさらにアメリカ映画としてリメイクしているとか。元々「リング」からインスパイアされたようなこの作品を、またさらにリメイクするのに何の意味があったのかは知らないですが、どう仕上げたのかちょっと観てみたい。
(TV)
  1. 2016/01/31(日) |
  2. 映画(ホラー)
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テレ朝チャンネル テレビ朝日ドリームフェスティバル2015

裸足の女神

テレ朝チャンネルでやっていた「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」のB'z放送部分だけ観ました。

2015年11月21日に国立代々木競技場第一体育館で行われたこのイベント、ワタシは行けなかったし番組予告でも一押しにしてたんで結構楽しみにしてたのに、オンエアされたのは「裸足の女神」と「ultra soul」だけってどうなの!?

HPに「全ての演目が放送されるわけではございません」と書いてあるし、B'zは以前からこういうフェス系の映像のオンエアはいつも大幅カットしてましたから嫌な予感もしつつ、テレ朝だからひょっとして?と期待もしてたんですが、まさかたったの2曲とはね…。なんでここの事務所はこういうのいっつも出し惜しみすんですかね!?(そのくせ売りにも出さない。絶対ニーズあるのに!)

せめて『EPIC NIGHT』でやらなかった曲だけでももう何曲かやって欲しかったんですが…。でも「裸足の女神」が久々に観られたんで良しとしましょう!テレ朝チャンネルさん、日を改めて、完全版のオンエアお願いします(諦めてない)!!
  1. 2016/01/30(土) |
  2. B'z オンエアレビュー
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ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY [日本のロック]

ロックは生きている。



ワタクシ大レコメンの若手バンド、GLIM SPANKYのミニ・アルバム「ワイルド・サイドを行け」が遂に出ました!5曲収録のコンパクトさですけど、捨て曲なしの多種多様な魅力を持つ曲が収録されてますんで満足感は高いです。最近新しく出て来る人の中でも彼らがワタシの琴線に触れたのは、やっぱり芯にあるブルージーさというか、おっさんがどこか懐かしさを感じて落ち着いて聴けるというところ。なんだけども、決して古いだけでない、古さに迎合してるわけでもないから若者にもフックがあるであろうし、これからどう変わっていくのかという期待も持てる。そういうところが魅力なのかも。まぁ、一番はレミさんのあの魅力的なハスキーボイスに尽きるわけですが!!

それから初回限定版の特典DVD!そう、嬉しい事に昨年10月の赤坂BLITZ単独ライブ映像がついてます。全10曲45分と、特典としては超豪華!!特にジミヘンばりのおサイケロック「ダミーロックとブルース」と、何度聴いても泣ける「大人になったら」はマジおすすめ!新曲の「NEXT ONE」も収録されておりますよ。DVDなんで解像度荒いですけど、逆にGLIM SPANKYの映像としてはその粒子感がむしろジャストマッチング!レミさんのほぼ全編ステージど真ん中で直立不動でギターをかき鳴らし歌う、男前な姿に酔いしれろ!ライブに行った人も行けなかった人も迷わずDVD付きを買いましょう!!
  1. 2016/01/28(木) |
  2. 日本のロック
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この平成の世に響く魂の歌声

まさに衝撃!

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【LP】Tの讃歌 / T字路s

2010年に結成したという伊東妙子(G/Vo)、篠田智仁(B)からなるデュオ、T字路s。

そもそも、浅川マキの「少年」をカヴァーしているという事で、ふとYouTubeを観たのが運の尽き。妙子姐さんのド迫力のボーカルは、初めてGLIM SPANKYを聴いた時以上の衝撃!もちろん、善し悪しの比較はできませんが…。

この「少年」が収録されているのが、彼女らのカヴァーアルバム「Tの讃歌」。「少年」の他にもワタシの好きなジュリーの「時の過ぎゆくままに」や、ダウン・タウン・ブギウギバンドの「あいつの好きそなブルース」(梶芽衣子版がいいんです)、細野さんの「恋は桃色」、意表を突いて森進一の「襟裳岬」などなど、数々の名曲が情感たっぷりに歌われています。実に素晴らしい!

そして、このアルバムはアナログでも発売!いや、絶対アナログで聴くべき!盤に針を落とすともう心が昭和の時代に持ってかれます!



ワタシが感銘を受けた「少年」のビデオ。雰囲気がたまらんす。ぜひお聴きになって!
  1. 2016/01/24(日) |
  2. ジャズ・ブルース
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アナベル 死霊館の人形 [シネマ日記-935]

アナベル 死霊館の人形 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

-Annabelle- (2014年/アメリカ)
監督/ジョン・R・レオネッティ
出演/アナベル・ウォーリス ウォード・ホートン アルフレ・ウッダード

「インシディアス」シリーズで有名なジェームズ・ワン製作の、もうひとつの代表作「死霊館」のスピンオフ。あれもなかなか怖かったですけどね、今回はそれに出ていた「呪いのアナベル人形」を大フィーチャーしたエピソード0的な作品で、またまたお化け屋敷ホラーとしてよく出来た作品になってると思います。

そもそもなんであんな見た目から怖い人形を愛でてるのかがよく分からないんですが(日本で言うとお菊のような市松人形をもらって「まぁ嬉しい!」と枕元に置いて寝るようなもの)、ミシンしながらよそ見っていうクライマックスよりイヤーンなシーンにハラハラしたり、「ザ・ショック」ばりの入れ替わりドッキリに「ヒー!!」となったり、コントのようなエレベーターのくだりでちょっと笑っちゃったりと、楽しまさせていただきました。

ただ、中盤までは良かったのにラストはちょっと失速してしまった感じがありましたねぇ。アナベル人形にももっと活躍して欲しかったし、ウォーレン夫妻がカメオで出てきたりすると嬉しかったかなぁ。あと、ちょっと気になったのがこの映画の主役やってる女優さんが「アナベルさん」って、狙ったのか偶然なのか??
(WOWOW)
  1. 2016/01/23(土) |
  2. 映画(ホラー)
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アメリカン・スナイパー [シネマ日記-934]

アメリカン・スナイパー ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

-American Sniper- (2014年/アメリカ)
監督/クリント・イーストウッド
出演/ブラッドリー・クーパー シエナ・ミラー

この映画、実話を元にしたという事で、観終わった後に主役となった伝説の狙撃者・クリス・カイルについて調べてみましたが、本当に本人について忠実に描いているんですねぇ!なので、彼について知っている人は、当然結末についても知りながら観る事になるんでしょうが、それでも面白さは変わらないでしょうし、自分のように知らない人でもちゃんと楽しめるようになってます(知らない方がラストの衝撃度が高いでしょうが)。

ちょっと間違うと非難の的になりそうなテーマではありますが、個人的にはどこに寄っているというでもなく、淡々と戦争の悲惨さを描いているように思えました。狙撃者の活躍を描くアクション映画として観る事もできるし、事実に基づいた戦争映画として観る事もできる。クリント・イーストウッド、老いても見事なお仕事。

ちなみにクリス・カイルを演じたブラッドリー・クーパーは、キャップを逆にかぶってグラサンヒゲと、戦地での出で立ちが思いっきりセガールを連想させるそれだったので、それはそれでちょっと笑ってしまった。
(WOWOW)
  1. 2016/01/23(土) |
  2. 映画(戦争)
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浅川マキ スキャンダル〜京大西部講堂1982 / 浅川マキ [アングラ歌謡の世界]

あんな女ははじめてのスキャンダル。何がスキャンダルなのか?

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去る1/17に命日を迎えた浅川マキの、公式カタログにはない「ピッグノーズ・レコード」というところから2011年に発売されたライブ盤。

マキ姐さんが80年代に入って近藤等則らとジャズに傾倒していった頃のライブという事で、いわゆる代表曲は入ってないんで初めて聴こうという人にはとっつきにくいかもしれませんが、ハマるともうたまらんです!特にコッテコテの3コードブルーズに変貌した「あんな女ははじめてのブルース」のカッコよさときたら!

あと、10分近くもあるのにマキ姐さんがほとんど歌わないジャズ曲「都会に雨が降る頃」や、ファンクロックアレンジの「翔ばないカラス」も素晴らしい。それからわざわざトラック分けしてあるマキ姐さんのMCは、自虐ネタで笑いを穫ってるのがとってもお茶目!!

収録時間はCD1枚分なのに、A面・B面で区切ったようにわざわざCDを2枚に分けているのも、レコードにこだわったマキさんへの思いやりが感じられますねー。一般流通はしてないみたいですけど、ディスクユニオンには売ってるみたいなんで、夜の酒飲みタイムのお供に是非!!
  1. 2016/01/21(木) |
  2. アングラ歌謡
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羽 / 稲葉浩志(2)

そのswitchを押してみたら…。こんな充実度の高いおまけがついているなんて…。

羽 【初回限定盤】CD+Blu-ray

【CDS】羽 / 稲葉浩志

稲葉ソロシングル、今回よりおまけにブルーレイが付く盤が選べるようになってるんですが、これが先日発売された「en-ball」のブルーレイ未収録の日替わり曲を6曲、約30分を収録してるんですね!!

まだ「en-ball」のブルーレイは未見なんすけど、忙しい御仁でも30分くらいならちょっと観てみようという気になりますよね!しかもチョイスが日替わり曲だけあってなかなか通好み!ワタシ的には自分が参加した9日目のステージが収録されているのも嬉しいところ。特に「そのswitchを押せ」がいいんですよ!

でも、スカパーなどではオンエアされている「羽」と「水路」のPVは収録されてない謎仕様(「Okay」の時はPVが付いていた)。何故だ!?次のアルバムに付けるんでしょうかね。
  1. 2016/01/18(月) |
  2. B'z CDレビュー
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羽 / 稲葉浩志

これ1枚で堪能できる稲葉浩志の世界!いつにない聴きやすさの稲葉ソロ決定版!

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【CDS】羽 / 稲葉浩志

稲葉さんの5年半ぶりのシングル。疾走感のある「羽」、重たいロック「Symphony #9」、切ないミディアム曲「BLEED」、美メロバラード「水路」と、まさに稲葉ソロエッセンスを4曲にまとめて凝縮した、もうミニアルバムと言っても申し分のない1枚となっております!

稲葉ソロというと、内省的で暗いんでしょとか、B'zと比べて地味なんでしょとか思われがちなんでしょうが、ここ数年の傾向としては別にそういうわけじゃない。むしろ聴きやすい曲も多い。そこへこの「羽」ですよ。全曲素晴らしいんですよ!とりあえずこれ聴いておけば間違いないでしょという!

表題の「羽」は、ダンスミュージックだの言われてますけど、何度も聴いてるとその疾走感がロックに感じてきて「ああやっぱり稲ソロだなぁ」、と。高崎さんのギターの入りも全然違和感ないし。「水路」なんかも王道稲葉バラードの極みですしね!「Symphony #9」と「BLEED」は稲葉ソロと言うよりはむしろ松本メロディ、B'zに近づいている気もしましたね。稲葉さんはあんまり意識してなさそうですけども。

「マグマ」の頃が好きだった、マニアックな方に行って欲しい人にはやや物足りない感はあるかもしれませんが、「B'zは好きだけどソロはちょっと…」という人にも間違いなくオススメな1枚です!!
  1. 2016/01/17(日) |
  2. B'z CDレビュー
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ワイルドカード [シネマ日記-933]

ワイルドカード [Blu-ray]

-Wild Card- (2015年/アメリカ)
監督/サイモン・ウェスト
出演/ジェイソン・ステイサム マイケル・アンガラノ ドミニク・ガルシア=ロリド マイロ・ヴィンティミリア

いつものステイサム映画だと思って観たらちょっと肩透かしを食らいます。どうもこの映画のテーマがアクションがメインじゃなさそうな感じ。

ステイサム自体はいつもの無敵なニヒル男の設定なんですが、元恋人の女が襲われても復讐はその女自身がやってステイサムは手伝うだけとか、カジノでのカードのシーンの方が多かったりとか、むしろ堕落した自分の人生に悩んでいたりする男の人間ドラマとして作られている。

だからステイサムのアクションは少なめだし、出て来る敵もてんで弱い。ただその分ひとつひとつの格闘シーンはかなり力が入っている感じで、ほんとにぐっと拳に力が入るような迫力はあります。

1時間半しかないのでサクっと観れていいけど、ステイサムにアクションを求めるワタシとしてはちょっともの足りない感じはしました。
(WOWOW)
  1. 2016/01/16(土) |
  2. 映画(アクション)
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斬撃 -ZANGEKI- [シネマ日記-932]

スティーヴン・セガール 斬撃 - ZANGEKI - [Blu-ray]

-Against the Dark- (2009年/アメリカ)
監督/リチャード・クルード
出演/スティーヴン・セガール タノアイ・リード ジェナ・ハリソン

セガールのゾンビホラー!でもセガールだから怖くない!しかも相手はゾンビなんで女子供でも容赦なく皆殺し!というか、セガールあんまり出て来ないし!ただ期待してなかった分、後半あたり意外に面白かったという。でもやっぱり結末は尻切れ!てのも如何にもセガール。
(BS)
  1. 2016/01/16(土) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

裸足のピクニック [シネマ日記-931]

裸足のピクニック [DVD]

(1993年/日本)
監督/矢口史靖
出演/芹沢砂織 浅野あかね Mr.オクレ 娘太郎 鈴木砂羽

なにこの負の連鎖!?そして超展開!!薄幸そうな女子高生がふとしたきっかけでどんどん災難に見舞われていく姿は、まさに死なないファイナルディスティネーション!

でも、この主人公には死んでてもおかしくない目に遭いながら平然と生きのびるサバイバル能力や、どんな環境に落ち入っても速攻でそこに馴染む天然さがあって、そこが普通なら暗い映画になってしまいそうなテーマなのに逆にコメディ映画の様相を呈してくるから面白い。あと、意図的なのか登場人物の演技がほとんど素人に近い下手さ。そんな中、この作品が映画デビューとなった鈴木砂羽さんの豪快演技が光ってます。

矢口史靖の映画第一作のようで、新鋭監督が勢いで作った低予算映画と言ってしまえばそれまでですが、個人的にはシュールな魅力がある映画で面白かったです。ツッコミ所ももちろんありますけど、そこを全て吹き飛ばしてしまう何かがあるというか。ただ、ラストはもうちょっと分かりやすくしてくれても良かったか。
(WOWOW)
  1. 2016/01/15(金) |
  2. 映画(人間ドラマ)
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スピニッヂ・パワー / ポパイザセーラーマン [ディスコ歌謡の世界]



オリーブ、アイラブユー…。かつては、洋楽だと信じられていた…。

新年のディスクユニオン詣で、投げ売りされていたスピニッヂ・パワーの「ポパイザセーラーマン」をゲット。ディスコ・ブームの最中、78年リリースの7吋シングルです。

どういう戦略だったのか、キングレコードの洋楽レーベルから発売され、ジャケ裏の解説にも「アメリカの超一流スタジオ・ミュージシャンを使った」と堂々と書いてありますが、その実体は日本のミュージシャンが手がけた作品であるのは良く知られた話。アレンジは長戸大幸、コーラスに織田哲郎参加って事で、ビーイングの初期モノでございますね。

最近ディスコ歌謡にハマってる事もあって、意外にすんなり聴けちゃうこの作品。ワタシ的には超有名なポパイのテーマアレンジのA面よりも、「オリーブアイラブユー♪」、「イヤンイヤン♪」とこればっかり繰り返すB面の謎曲「オリーブとプルートの競争曲(ママ)」の方がアーバンメロウポップな雰囲気ムンムンで好きかも。深夜の酒飲みBGMにグッド!!
  1. 2016/01/12(火) |
  2. ディスコ歌謡
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [シネマ日記-930]

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

-Star Wars: The Force Awakens- (2015年/アメリカ)
監督/J・J・エイブラムス
出演/ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ

こりゃもう…、何を言ってもネタバレになりそうなのでストーリー的な感想は書きませんけど…。あらすじは勿論CMすら観ないようにしていたんですが、そのせいか最初は誰が主役なのかも分からない感じで困惑。でも途中からちゃんとスター・ウォーズらしくなってきます。特撮が旧作(特に初期3部作)と差異の無いように配慮され、アナログ感やプロップ感が出てるのも良かった。
(THEATER)

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劇場に飾ってあったBB-8。カワイイ。
  1. 2016/01/10(日) |
  2. 映画(SF)
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圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) / Negicco [アイドル楽曲]

圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(7インチ)(完全生産限定盤) [Analog]

デジタル音源で十分じゃんという曲と、是非アナログで聴きたい!!と思う曲がありますが、この曲は間違いなく後者!!

アナログ7吋でもリリースされたNegiccoのニューシングル「圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) 」が素晴らしい出来。オリジナルも良かったけど、オケを全てバンドで録り直した事でより耳心地のいいサウンドに!

再録したという、上手すぎずかわいらしい軽やかなボーカルは、ザッツアイドルポップス!connieによるクセの無くなった松井寛風アレンジもステキ。特にサビに向けて虎視眈々と盛り上がっていくA-Bメロがたまらんす。

B面「カナールの窓辺」も聴けば聴くほど味の出て来そうなスゥィートナンバー。朝の目覚めに聴きたい!
  1. 2016/01/09(土) |
  2. アイドル楽曲
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マザー [シネマ日記-929]

【Amazon.co.jp限定】マザー  楳図かずお監督による【絵コンテ集】+オリジナルイラスト色紙カード(複製)付き [DVD]

(2014年/日本)
監督/楳図かずお
出演/片岡愛之助 舞羽美海 真行寺君枝 中川翔子

なにこのヘンテコ映画。ホラー?コメディ?ファンタジー?愛之助なんでこんな映画に出てるの?と思ったら途中全然出てこないー!しょこたんまたチョイ役ー!…などなど色々思いながら観てましたが、意外に嫌いじゃないです。でもこれ、完全にラストシーンの為だけに作ってるでしょ!!
(BS)
  1. 2016/01/08(金) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

まってました!ヨロレイヒー!!

どんだけまってたのか!?



【7"】おしえて / 伊集加代子

実家発掘レコードシリーズ!!「アルプスの少女ハイジ」7吋。A面の「おしえて」がアニソン史に残るスバラシサなのは言わずもがな!ワタシとしてはB面の「まっててごらん」超推し!

カウベルも軽快なリズムと耳なじみのいいメロディはナベタケ御大の真骨頂ですな!特にサビへ行く前のドラムフィルインが好きすぎる。ヤギがひたすら歩いて行くエンディングも良かったなー。

久しぶりに聴いて、思わず「ハイ、ずっとまってました」と言いたくなる、名曲!
  1. 2016/01/07(木) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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海月姫 [シネマ日記-928]

海月姫 <2枚組> [Blu-ray]

(2014年/日本)
監督/川村泰祐
出演/能年玲奈 菅田将暉 池脇千鶴 太田莉菜 長谷川博己

これ原作もこんな感じなの?能年ちゃん始め登場人物は皆いいキャラで悪くないのに活かしきれてない感じだし、テンポもあまりよくない。あと長い!せめて1時間半位にまとめられなかったのか。特に後半の展開が雑!そんな都合良く話が進むか!とファンタジーに突っ込むのは野暮なのか。
(WOWOW)
  1. 2016/01/06(水) |
  2. 映画(コメディ)
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楽しきレコード洗い!

中古レコード屋で買って来たレコードって、結構汚いですよね!!中古屋ってレコードを店に出す時にしっかりクリーニングしてるものとばっかり思ってましたが、意外にもそうじゃない。キズはしょうがないとして、盤面はうっすらとホコリかぶってるし、カビが生えてる事もある!

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こないだ買って来た「交響組曲・宇宙戦艦ヤマト」のLPですけど、ジャケのコンディションはいいのに、盤質はダメダメ。パチパチいうし、B面2曲目「決戦」のいいところで針とびまで起こします。

水で洗ってみたり、爪楊枝で針飛び部分をこすってみたりしましたが、改善せず。あきらめてもう1枚買ってしまおうかと思った矢先、こういうものがあると知りました。ディスクユニオンのレコクリンレコクロス!!

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早速買って来て実践!レコードにレコクリンを垂らしてレコクロスで拭くとあらびっくり、あんなにしつこかったカビ汚れがあっさり取れます。針飛びを起こしていた部分も多少強めに何度か拭くと、見事に針飛びしなくなりました!これは凄い。



こんな公式のHOWTO動画もあるみたいですが、結構適当に垂らして拭いても全然大丈夫みたいです。少々の針飛びはなくなるし、パチパチノイズも減るし、拭いてる時は無心になるし、なにしろ汚いレコードがピカピカになるのが嬉しい!キレイなレコードをターンテーブルに乗せて回してるとウットリしますね!レコードのクリーニングってホント楽しいっす!!

  1. 2016/01/04(月) |
  2. オーディオビジュアル
  3. | コメント:0

偉大なるマイ・ロック・ルーツ!!



【7"】マッハバロン / すぎうらよしひろ

実家から掘って来たアナログ7吋の中でも最も好きな1枚!それがこの「マッハバロン」!!74年の特撮ロボット番組の主題歌であります。幼児であったワタシの心に"ロック"というものを植え付けたと言っても過言ではありますまい。

作・編曲が井上忠夫(井上大輔)氏。ガンダムの「哀・戦士」に先駆けること7年前、こんなぶっとんだすんばらしいバリバリのグラムロック(ボーカルのすぎうらよしひろ氏曰くパンク)な特撮主題歌を作っていたんですな。とにかく熱い歪んだギターは、そのあまりの歪みっぷりに最初プレイヤーがぶっ壊れたかと思ったという。「今だ出撃マッハバローン!」と歌うところで、音程が回転数を下げたようにキューンと下がっていくところがイカしてます(ここでも最初壊れたかと思った)。阿久悠氏の歌詞も難しい言葉・表現のオンパレードで、もう子供置いてけぼり。でも、自分はこの曲で「蹂躙」という言葉を覚えました。ありがとう阿久先生!

一方、EDの「眠れマッハバロン」は、すぎうら氏自ら「The Fool On The Hill」に似た感覚と語る、しっとりとしたバラード。だがしかし!これも子供向けの域を越えたすばらしい作品です。間奏のアコギが泣かせるんです!

というか、最近知ったのがすぎうらよしひろ氏が浅川マキ姐さんのバックをやっていたという事!そう言えば、子供の頃に散々聴いていた「MAKI LIVE」で「萩原の友達杉浦!」と紹介されていた、サイドギターの杉浦芳博こそ、「マッハバロン」のすぎうらよしひろ氏だったんですねぇ!Oh、なんたる繋がり。

なにはともあれ、この曲を作った井上・阿久両氏、この曲にOK出した担当者氏、そして、「マッハバロン」観てないのにこのシングル買ってもらった当時の自分に乾杯!
  1. 2016/01/03(日) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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2016年あけましておめでとうございます



あけましておめでとうございます。今年もぼちぼち更新していこうと思います。

年末年始は田舎に帰って、自分が中高生の頃買って以来、もう聴く事は一生無いと思っていたアナログレコードをごっそり引き取ってきました!残念ながらレア盤とかほとんどなかったですが、個人的には「お宝」がごっそり。こいつらをまさかまた聴く事が出来る日が来るとはなぁ。

しばらくは懐かしのアナログレコード三昧でタイムトリップ!!と、夢の時間を過ごせそうですが、いくつかブログでも紹介できればと思ってます。

とにかく今年の目標は理想の部屋完成と、音楽リスニング趣味のレベルアップ!これまで以上に幅広く、いろんなジャンルの音楽を聴いてゆきたい!そのためには間引かなくてはならない趣味もありましょうが、…まぁ、それはしょうがない。

では、今年もよろしくお願いします!!
  1. 2016/01/03(日) |
  2. 日記
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