クマチュー!!

ダーティハリー2 [シネマ日記-819]

ダーティハリー2 [Blu-ray]

-Magnum Force- (1973年/アメリカ)
監督/テッド・ポスト
出演/クリント・イーストウッド ハル・ホルブルック フェルトン・ペリー ミッチェル・ライアン

ハリーは前作ラストで警官バッジを沼に投げ捨てたはずなのに、何の説明も無くしれっと刑事を続けている。 ハリーが山田康雄の声で「そこをなんとかお願いしますよぉ」と再発行の嘆願したり、「やーれやれ…」と始末書書いてる姿をしばし妄想してしまった。

今回も吹き替えで見たが、途中車の中からギャングに話しかけるシーンはまるっきりルパン三世で笑える。後半のカーチェイスシーンはなかなか迫力があって良かった。
(WOWOW)
  1. 2014/10/29(水) |
  2. 映画(アクション)
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RED/レッド [シネマ日記-818]

RED/レッド [Blu-ray]

-RED- (2010年/アメリカ)
監督/ロベルト・シュヴェンケ
出演/ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン

ジジババのエクスペンタブルス。もっと派手な映画かと思ったら意外に地味だった。ブルース・ウィリスはこんな役ばっかりなのでともかく、他に活躍するのも老人達じゃなぁ…。 政府陰謀モノとしてもちょっと物足りない。

特にモーガン・フリーマンの役どころがかなり残念だった。もうアクションする気がないんでしょうけど。カール・アーバンはレナード・マッコイのイメージがあるので、こういうシリアスな役をやっていると何故か笑ってしいます(顔が見えない「ジャッジ・ドレッド」は問題なかったが)。

でもワタシ的には故アーネスト・ボーグナインが出て来たのが一番嬉しかった。合掌。
  1. 2014/10/26(日) |
  2. 映画(アクション)
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なんかいろいろ始める秋



iPhoneにしたんですよ。ガラケー残しての2台持ち。機種は敢えてiPhone5s!嫁は6にしたけど、ワタシは敢えて5s!(敢えて2回言いました。)だって、6、デカいっしょあれ!!

あと、薄々過ぎるのより、ちょっと厚めのフラットデザインの方が個人的に好き…。だったけど新しいのはそのサイズが無くて全部デカくなってしまったので、Appleストア行ってSIMフリーの5sを買って来ましたよ。ストアのお姉さんに「敢えてですか?」と聞かれたので、食い気味に「敢えてです!」と鼻の穴膨らませて答えましたよ。

でもって、ツイッターとかも始めました。iPhoneにしたのもあるし、あとB'zファンクラブとかが「今後B'z情報はWebでこまめにチェックしないと知らないよ〜」とか脅すものですから〜。

…というのはきっかけですけど、ちょっとやってみて、これが意外にいい。ブログのようにかしこまってないんで思いつきでテキトーに書けるのが、なんか逆に向いてるかも!とか思いました。

まぁ、芸能人でもないこんな一般人のツイッターなど誰が見るのか?という考えも一瞬よぎりましたけど、それ言うとこのブログだってそもそもそんなだし、まぁ、いいか!というわけで、ブログはあんまり更新できないかも知れないけど、つぶやきは適当にやっていこうかなー。横→に乗っけてるので、よろしければ見てやってください!!
  1. 2014/10/23(木) |
  2. 日記
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ダーティハリー [シネマ日記-817]

ダーティハリー [Blu-ray]

-Dirty Harry- (1971年/アメリカ)
監督/ドン・シーゲル
出演/クリント・イーストウッド ハリー・ガーディノ アンディ・ロビンソン レニ・サントーニ

「ダーティハリー」シリーズの第一作目。子供の頃はテレビでやっても全く観ませんでした。雰囲気が大人過ぎたんでしょうね。今観るとこの雰囲気がハードボイルドでとてもいい!荒削りな作風ですが、ダークヒーローに溢れた今観るとそれほどダーティーにも感じない。とにかくイーストウッドが若くて空豆太郎の親父さんのように髪がフサフサなんですよね!

でもこんなあっさりな終わり方なんですねー!!思ったよりアクションや銃撃戦なども少ないし、続編なんて考えてもいなさそうな感じだけど、これが大ヒットしてすごいシリーズになるんだからなぁ。犯人はややツメは甘いが現代犯罪にも通じるサイコ野郎だし、当時からこういうタイプの悪党を描いていたのは新鮮だったのでは?
  1. 2014/10/20(月) |
  2. 映画(アクション)
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プロメテウス [シネマ日記-816]

プロメテウス [Blu-ray]

-Prometheus- (2012年/アメリカ)
監督/リドリー・スコット
出演/ノオミ・ラパス シャーリーズ・セロン マイケル・ファスベンダー ガイ・ピアース イドリス・エルバ

リドリー・スコットが「エイリアン」のエピソードゼロで企画したSF映画。実際は当初より「エイリアン」色は薄れたそうですが、やはり、端々にはそのテイストは見受けられ、ファンには「おっ?」となるシーンもちょくちょくあります(タイトルの出方とか、コールドスリープ明けの雰囲気とか、最後のシークエンスとか、ユタニとか…)。

とはいえ、実はそこまで期待して無かったんですが、意外にSFホラーサスペンスとしても楽しめた感じです。主人公の女科学者がだんだんリプリーに見えてくるんですよね。ガイ・ピアースの役はそれこそ誰でもいい感じで、何故彼が受けたのかはよく分かりませんが、あそこはいっそランス・ヘンリクセンがやれば良かったんではとか思いました。

あと、どうせなら「エイリアン」に限りなく設定は合わせて欲しかった。あれはあれで公開当時は先進的な設定だったですけど、統一された世界観だとするとどう見ても「プロメテウス」の方がはるかに進化した未来に見えてしまう…。続編、あるんでしょうかね?
  1. 2014/10/18(土) |
  2. 映画(SF)
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unknown/アンノウン [シネマ日記-815]

unknown/アンノウン [DVD]

-Unknown- (2006年/アメリカ)
監督/サイモン・ブランド
出演/ジム・カヴィーゼル バリー・ペッパー グレッグ・キニア

リーアム・ニーソンの同名の映画より先んじて製作されていた、なかなか面白い趣向のサスペンス。

主人公が目覚めると周りの人間全てが記憶喪失で、誰が敵か味方か分からない。しかも、建物に閉じ込められており、脱出も出来ない…。結構よくあるソリッド・シチュエーション・スリラーとも言えますが、時間が経つにつれて全員がだんだん記憶を取り戻していくのがなかなかハラハラさせます。

結果としては少々こじんまりとしたところに着地したかなという気もしないでもないですが、尺が短いのでコンパクトに楽しめるし、有名どころがいないのでキャスティングで展開が読めるという事もなく、そこは良かったと思います。
  1. 2014/10/15(水) |
  2. 映画(サスペンス)
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宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 [シネマ日記-814]

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 [Blu-ray]

(2014年/日本)
監督/加戸誉夫
出演/小野大輔 桑島法子

「宇宙戦艦ヤマト2199」テレビシリーズ総集編の劇場公開版。ヤマト劇場版第1作と同じく、七色星団の戦いをクライマックスに据えた盛り上がるストーリー構成。26話をまとめているので分かり辛いところはありますが、それでも1本の作品として十分楽しめるものになっていたのではないかと思います。

感想はこちらにも。
(THEATER)
  1. 2014/10/13(月) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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40年間好きでいられるもの



「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が劇場公開されたので早速観に行って来ました!

ヤマトはやっぱりいい!七色星団の戦いは何度見てもやっぱり燃える!!「2199」はリメイクとは言え、オリジナルのエッセンスをふんだんに残しているので、幼少時に夢中で観た感覚そのまま、オッサンになってしまった今でも楽しめるという希有なアニメです(そのせいか観に来てる人もワタシと同世代と思しき方がほとんど)。

今回の「追憶の航海」は、「2199」テレビシリーズのいわゆる総集編ですけど、概ね見どころが網羅されていて楽しく観る事ができました。あれがないのか、これいれるのか、そこそう端折る?みたいなところはありますが、テンポがいいので一度観ていても退屈する事はありません。ただ、初見の人には分かりにくいかな?オリジナルの劇場版に比較すると設定面がよりリアルで複雑になっているだけに、テレビシリーズを観ていないと説明不足で分かり辛い部分があった気がします。構成もテレビシリーズの流れとはちょっと変わっていて、個人的には冒頭のいきなりな展開にいささか違和感を感じました。

イスカンダルからの帰路については、12月公開の新作「星巡る方舟」の設定上ああするしか無かったんだろうけど、ちょっと感動が薄れてしまい残念でした。逆に新作はどういう風に展開して完結するのか、気になるところではあります。楽しみだ!
  1. 2014/10/13(月) |
  2. アニメ
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本当!?鳥取県がそんな事になっていたなんて!

ガイナックス・インタビューズ

「アオイホノオ」のエントリのためにGAINAXについて調べていたら、ワタシ的に衝撃の事実が分かりました!

GAINAXと言えばこのエントリでも書いたように、我が故郷・鳥取県米子市に縁があるのは知られていますが、今年の2月に米子には「ガイナックスシアター」というイベントスペースが出来たとの事!これが、イオン米子駅前店にあった米子最後の映画館「米子駅前SATY東宝」の跡地に作られたようなのですが、これで鳥取県の映画館は県内にたったの3館しかなくなってしまったそうなのです。

スターバックスが初めて鳥取に出来るとか騒いでますけどね、それよりこっちの方が由々しき問題だとは思いませんか?鳥取にはスターバックスなんていらないと思いますよ。いや、むしろ全くない方が鳥取県民的にネタに出来て美味しいのに、ハンパに数件あるとか逆に悲しいでしょう!?現にワタシは通勤路にスターバックスありますけど、コーヒー高いし、味も突出したわけでもないし、ドヤリングしてる人ばっかだしと、ほとんど入った事ないです。よっぽど服部珈琲工房行った方がいいですよ。

映画館、確かに家のテレビが大きくなったり、WOWOW加入したりで前ほど行かなくなりましたけど、やっぱりたまーに大作や好きな映画を大きなスクリーンで観るのって、大事な体験だと思うんですよねー。うん、3館か…。寂しいですねー。
  1. 2014/10/12(日) |
  2. 日記
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アラフィフオッサン、ドンピシャ!のドラマに感涙!!

アオイホノオ Blu-ray BOX(5枚組)

おひさです!

今や女優でドラマを観る事もしなくなって、自分が本当に「面白そう!」というドラマしか観なくなりました。今年の夏ドラマは2本しか観なかったんですけど、1本は「HERO」。

そしてもう1本が「アオイホノオ」!!いやー、40代前後で観た人なら分かると思うけど本当に面白かった。「HERO」もなかなか面白かったんですが、「アオイホノオ」はもう桁違い。

そもそも世代的にもうどストライクなんです。出て来るあれやこれやがことごとく琴線に触れまくる!もともと島本和彦のマンガはほとんど読んでないんですけど、それでも面白かった!

ワタシも80年代当時、アニメを観まくり、マンガ家にあこがれる少年だったわけですよ。「DAICON」→「マクロス」→「ゼネプロ」→「オネアミス」のあたりなんてもう自分的にもかなり盛り上がってた時だし、その流れで大学では自主制作アニメとか作ってましたからね。そんな世代のヲタクにとってはほんと、こたえられないドラマだったんじゃないでしょうか。

観る前はどうなんだろうと思っていた柳楽優弥がメチャクチャハマっていたのも意外でした。福田雄一だし、脇も福田ファミリーで固めながら、あのクドい演出でご本人まで登場するんだから間違いない。でも、個人的には津田さんの「バシバシ!」が一番好きなんですけどね!

…でも、自分と同い年で同じ時代に青春を過ごしたはずのウチの嫁は、このドラマに全く興味を示さなかった。ヤスケンが庵野役で出ているというのに!…。悲しいぜ。
  1. 2014/10/11(土) |
  2. テレビドラマ
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アップサイドダウン 重力の恋人 [シネマ日記-813]

アップサイドダウン 重力の恋人 Blu-ray

-Upside Down- (2012年/フランス カナダ)
監督/フアン・ソラナス
出演/ジム・スタージェス キルスティン・ダンスト

「図書館戦争」でも感じましたが、この映画は現代の地球の要素にドフィクションを入れてある設定なので、「そういうもの(=ファンタジー・ラブ・ストーリー)」と思って観ないとツッコミどころだらけになってしまう世界観です。科学的にあれやこれやと疑問に思い始めたら最後、頭をかしげる部分が多くてまともに観れなくなってしまうのです。

ラブストーリー要素の方が重要と思われるので、映像は紀里谷氏に負けないくらい補正が効いていてもの凄い奇麗さですが、サスペンス色と企業体制への反発・逆転ももう少しカタルシスが得られるように描いて欲しかったなと思います。せっかく逆世界で仲間になるいいキャラがいるんだし…。特にラストのオチは、「それ今までどうなるか分からなかったの?」という。

個人的にはキルスティン・ダンストがなぜ洋画でヒロインとして起用されるのかは相変わらずの謎ですけど、まぁ、今回はそんなに気になりませんでした。
(WOWOW)
  1. 2014/10/08(水) |
  2. 映画(SF)
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ライアーゲーム -再生- [シネマ日記-812]

ライアーゲーム -再生- スタンダード・エディションBD [Blu-ray]

(2012年/日本)
監督/松山博昭
出演/松田翔太 多部未華子 濱田マリ 船越英一郎  芦田愛菜 江角マキコ

今回もやっぱり不要な前振りなしでスタート。この割り切りとテンポの良さはいいですね。ヒロインが戸田恵梨香から多部未華子に変更になった事も疑問に思わせません。

「怪しくない人間こそ怪しそう」の法則はまぁいつもの通りですが、このシリーズは相手が憎たらしければ憎たらしいほど、秋山がその鼻を折った時にカタルシスがあるわけです。そう言う意味では各キャラ付けは安定してましたけど、結末はどうなのかなぁ。そこに落ちついちゃうかぁという…。

あと、結局再生までした「ライアーゲーム」って何?というのは良く分からなかったですし、せっかくフクナガ出して傍観してるだけの設定も意味不明。特に芦田愛菜のキャラは微妙。これ愛菜ちゃん使いたかっただけでしょ!
  1. 2014/10/08(水) |
  2. 映画(サスペンス)
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逆境ナイン [シネマ日記-811]

逆境ナイン 全力版 [DVD]

(2005年/日本)
監督/羽住英一郎
出演/玉山鉄二 堀北真希 田中直樹

最近はまっている島本和彦原作マンガのドラマ化作品「アオイホノオ」の福田雄一が、9年前にも島本作品の映画脚本を書いていた!まさにルーツのような映画です。

ただ、ドラマと違って映画は長い。ここでどうしても比べてしまうのがテンポです。福田雄一作品のテンポは30分ぐらいまでなら面白いんですが、やっぱ映画の長さになるとテンポが悪くなってしまうところがあります。この映画もそう。

主役の玉山鉄二も頑張ってるとは思うんですが、顔がイケメンすぎて島本作品をやるには濃さが足りない!名言をSFXで派手に表現するのもちょっとやりすぎ。テロップでどんと出すか、エコー付き大声で表現するくらいで丁度いいと思うんですけどね。

でも、一番いいところであり、弱点でもあるところは「堀北ちゃんが可愛いすぎる」という事だけですかね!
  1. 2014/10/02(木) |
  2. 映画(コメディ)
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