クマチュー!!

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フライング・ジョーズ [シネマ日記-789]

フライング・ジョーズ [DVD]

-SWAMP SHARK- (2011年/アメリカ)
監督/グリフ・ファースト
出演/クリスティ・スワンソン ロバート・ダヴィ D・B・スウィーニー ソフィア・シニーズ

トンデモ「サメ」映画が一部で流行っているそうだが、丁度午後ロードで「サメ特集」をやっていたので観たのがこの作品。観終わった後、「なんだこれ?」と思わずそうつぶやいてしまうこの映画、調べたらテレビ映画でした。まぁ、そうでしょうねぇ。映像はチープ、ストーリーはどっかで見たような…、とあまりにもショボすぎて、映画館でまともに見てたら暴動起きますよ。

トンデモ映画にするんだったらそっち方向に振り切れればいいのに、話は結局普通の典型的パニック映画パターンだし、肝心のサメがほとんどヒレしか出て来ない。また、そのタイトルからどんだけ飛ぶのか!と期待していたらイルカのジャンプ以下だし…。おまけにラストは「そんなんでいいの!?」と観る者全員突っ込むはず!!

ただ、キャスティングには007の悪役をやった事もあるロバート・ダヴィが出ていたり、あのゲイリー・シニーズの娘ソフィア・シニーズが出ていたりと「おっ!」と思うところはありました。…が、正直オススメはできません。
(TV)
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  1. 2014/08/19(火) |
  2. 映画(パニック)
  3. | コメント:0

マン・オブ・スティール [シネマ日記-787]

マン・オブ・スティール [Blu-ray]

-MAN OF STEEL- (2013年/アメリカ)
監督/ザック・スナイダー
出演/ヘンリー・カヴィル エイミー・アダムス ケビン・コスナー ダイアン・レイン ローレンス・フィッシュバーン ラッセル・クロウ

「スーパーマン・リターンズ」で復活したスーパーマンをさらにリブートした作品。製作にクリストファー・ノーランの名前があるせいかは分からないが、ややダークな仕上がり。スーパーマンと言えば、新聞記者としてのクラーク・ケントと、変身後のギャップというコミカルな部分もおなじみだが、今回はいわば前日潭だからそれもなく、全編シリアスなのだ。

それと、過剰なほど演出が壮大。まさか宇宙にまで行ってしまうとは思わなかった。クライマックスの戦闘シーンは、「ドラゴンボール」と揶揄されるのも納得な、まさにそのまんまな感じで笑ってしまうほど。というか、街壊しすぎ。いや、地球壊しすぎ。「トランスフォーマー」や「アベンジャーズ」でも相当なもんだったが、こりゃもう全世界的に都市機能が壊滅的な被害を被るほど破壊しすぎなのが気になってしょうがなかった。「そこはもうちょっと気を使って戦えよ!」と誰もが突っ込むはずだ。

と思えば、ラストはあっさり街が復興して、「ぼく、デイリープラネット社で働きます!」とか、そういう意味ではやっぱり元はマンガなんだなぁ、と思った。そもそもスーパーマンの舞台って「メトロポリス」ってだけでどこかは明言されてないんだよね。バットマンのゴッサムシティみたいなものなのか?あと、脇がやたら豪華です。ケビン・コスナー、ラッセル・クロウ、ローレンス・フィッシュバーンて。
(WOWOW)
  1. 2014/08/16(土) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0

パシフィック・リム [シネマ日記-788]

パシフィック・リム [Blu-ray]

-PACIFIC RIM- (2013年/アメリカ)
監督/ギレルモ・デル・トロ
出演/チャーリー・ハナム 菊地凛子 イドリス・エルバ チャーリー・デイ ロバート・カジンスキー マックス・マルティーニ ロン・パールマン 芦田愛菜

期待が大きすぎたか!もちろんSFXのクオリティはもの凄く、面白かったのだが、あまりにも周りが騒ぐと「思ったほどでは…」となってしまうのはよくある事。この作品もそういう感じだった。

ロボットと怪獣のバトルは非常に重厚感があって、好きな人にはこたえられないだろう。ただ、個人的趣味ではあるが、ロボのデザインがカッコ良くない。実写(というかCG)なので、当然アニメのようなオーバーな外連味のある表現はできないのは分かっているが、それにしても「ガルダン」とか「ガンガル」みたいな昔のパチもんプラモに出て来そうなデザインはちょっとトホホと思ってしまう。

スピード感もどっちかというと私ワタシは「トランスフォーマー」のようなスピーディーな描き方が好きなので、ちょっと好みに合わなかった。ストーリーもひたすら怪獣とイェーガー(ロボ)が戦い、その合間にストーリーが入る、という感じなので単調に感じた。ただ、日本からの出演者である菊地凛子と芦田愛菜がかわいくて、そこは良かった。
(WOWOW)
  1. 2014/08/16(土) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

ラスト・スタンド [シネマ日記-786]

ラストスタンド Blu-ray

-THE LAST STAND- (2013年/アメリカ)
監督/キム・ジウン
出演/アーノルド・シュワルツェネッガー ロドリゴ・サントロ フォレスト・ウィテカー エドゥアルド・ノリエガ

シュワルツェネッガー久々の主演映画。「エクスペンタブルズ」とかに出ていたのでそんなに間が空いた感じは無かったが、主演は「T3」以来なんと10年ぶりだそうだ。現代風の西部劇とも言える、単純明快な勧善懲悪の作品に仕上がっている。最初あまりにも簡単にFBIが敵に出し抜かれるので「おいおいこの脚本大丈夫か?」と一瞬不安になるが、そこはよくあるパターンで納得。

そして、何と言ってもシュワちゃんがガトリング・ガンをぶっぱなすとやっぱりアガる。さすがに年齢から動きにもっさり感はあれど、わざわざそれを自虐してギャグにしているし、むしろイーストウッドばりの渋さが出て来た感じがする。ラストはしっかりカタルシスを感じられ、かなり楽しめた。

人が死ぬ場面では結構グロ表現もあり、PG15指定になってしまっているが、この映画ではそこまでしなくても十分面白くできたのでは?とそこだけ残念。
(WOWOW)
  1. 2014/08/16(土) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0

ゲッタウェイ [シネマ日記-785]

ゲッタウェイ [Blu-ray]

-THE GETAWAY- (1972年/アメリカ)
監督/サム・ペキンパー
出演/スティーブ・マックイーン アリ・マッグロー

昔、「ブリット」という映画といっしょにビデオテープに録画して、いつか観ようと思っていたのだが、結局今の今まで観なかったという曰く付きの作品。しかも、驚いた事に自分はサム・ペキンパーの作品も「コンボイ」以外観た事がなかったようだ。

犯罪者が主人公のアクション映画は別に珍しくはないが、夫婦揃って犯行に及んで逃避行するというのはなかなか珍しい。マックイーンが渋いのは当然として、嫁役(その後本当にマックイーンの嫁になった)のアリ・マッグローはタレ目でいつも口は半開きでかわいいんだけど、とにかく健気で芯の強いところもあってとても魅力的。後半とある場所でこの2人が並んで歩くシーンは夫婦っていいなぁ、と何故かほのぼのとしてまう好きな場面だ。ただ、次から次へピンチがやってくるのはこの夫婦が結構詰めが甘いからだという。

リメイク版もあるようだが、オリジナル越え出来ていないという感想が多いようだ。まぁ、そうだろうなぁ。だってこっちはマックイーンなわけだし。もっとマックイーンの作品が観たくなった。
(WOWOW)
  1. 2014/08/14(木) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0

恐怖の報酬 [シネマ日記-784]

恐怖の報酬 HDニューマスター版 [DVD]

-LE SALAIRE DE LA PEUR- (1953年/フランス)
監督/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演/イヴ・モンタン シャルル・ヴァネル フォルコ・ルリ

破格の報酬と引き換えに、ボロトラックで火災現場へニトログリセリンを運ぶという危険な仕事を受けた主人公達の顛末を描く、昔のモノクロ映画。オリジナルは148分もあるという事だが、今回観たテレビ版は正味90分くらいでやたらテンポが良かった。多分前半にあったと思われる人物描写をほとんどカットしたのだろう。

カット版である事をふまえてだが、前半のいかにもクラシック映画という趣から、後半のスリリングな展開はなかなか素晴らしく、今観ても手に汗握る。誰もが驚くであろうあの結末はいろいろ考えさせられるが、今のハリウッド映画じゃ考えられないし、公開当時はさぞ話題になっただろう。

若きイヴ・モンタンがイケメンでオシャレ、吹き替え(CV:田中正彦)の語尾に「~だぜ!」とつける喋り方も、昔のやんちゃな若者像を描写していていい。また、シャルル・ヴァネル演じるトラブルメーカーのオヤジが本当にイライラさせるのだが、まぁ彼の考えも分からんでも無い事もあって、終盤彼に対する主人公の気持ちがだんだんと変わって行くところは泣ける。

ちなみに登場人物の名前にマリオとルイージが出て来るが、見た目は逆(マリオはイブ・モンタンで、フォルコ・ルリのルイージの方がマリオそっくり)。
(TV)
  1. 2014/08/11(月) |
  2. 映画(サスペンス)
  3. | コメント:0

コズモポリス [シネマ日記-783]

コズモポリス スチールケース仕様 【4,000個 初回数量限定生産】 [Blu-ray]

-COSMOPOLIS- (2012年/カナダ・フランス・ポルトガル・イタリア)
監督/デヴィッド・クローネンバーグ
出演/ロバート・パティンソン ポール・ジアマッティ サマンサ・モートン

デヴィッド・クローネンバーグは嫌いじゃないんだけど、これは難解だ!哲学的すぎる。「若くて金持ちになったやり手のビジネスマンである主人公が、リムジンに乗って床屋に行く」という話なのだが、どうやらこの男が精神的にちょっとアレなのと、投資に失敗して命を狙われているらしい、というところまではなんとなく分かる。しかし、それがサスペンスになるわけでもなく、ほとんどが1対1の会話で話が進み、時々入る主人公の想定外の行動に翻弄されつつ、ある意味衝撃的なラストを迎えるという…。

これ、夜中に酒飲みながら観てたら完全に寝落ち確定だったと思うが、通勤列車の中で細切れに観ていたら何故だか分からないが引き込まれて観てしまった。でも、やっぱり意味はわからない。いろいろと勘ぐれば面白いのかもしれないけど、自分的にはちょっとダメかなぁ。強いて挙げれば、前立腺を始めとする「非対称」なものがちりばめられているのが、この映画を読み解くキーなのかな。
(CS)
  1. 2014/08/07(木) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

ショーシャンクの空に [シネマ日記-782]

ショーシャンクの空に [Blu-ray]

-THE SHAWSHANK REDEMPTION- (1994年/アメリカ)
監督/フランク・ダラボン
出演/ティム・ロビンス モーガン・フリーマン ボブ・ガントン

巷では名作と名高いヒューマンドラマ。ストーリーとしては割と淡々と進むタイプだが、丁寧にエピソードを積み上げているので飽きずにのめり込む事ができるし、淡々としている分なおさらクライマックスのどんでん返しはカタルシスがある。そして、ラストにはさらりと感動させて終わる。

スティーヴン・キング原作ということで、当初はもっと「グリーンマイル」のように超常的な出来事が起こる映画だと思っていた。結果は想像していた内容とはやや異なっていたが、観終わって「人生っていいな」と思う気持ちになった。自分的に特に心に大きな影響を与えてくれたとか、ものすごい感動を与えてくれたというほどではなかったが、さらっとした余韻を残す、ちょっといい映画を観た、という感じだ。
(CS)
  1. 2014/08/04(月) |
  2. 映画(人間ドラマ)
  3. | コメント:0

スター・トレック イントゥ・ダークネス [シネマ日記-781]

スター・トレック イントゥ・ダークネス [Blu-ray]

-STAR TREK INTO DARKNESS- (2013年/アメリカ)
監督/J・J・エイブラムス
出演/クリス・パイン ベネディクト・カンバーバッチ ザカリー・クイント

リブート第1作目である前作がかなりツボだったので期待が大きくなりすぎたせいか、面白かったがちょっと物足りなかったかなぁ。「スタートレック」ならではの壮大なスペースオペラ感がなんとなく感じられなかった気がする。もっと期待を裏切る展開をするかと思いきや、ラストも分かりやすい伏線でびっくりするほど予想通りだった。要はストーリーが、よくあるハリウッドSFテイストっぽい。

1シーン毎のSFXはさすがの凄さで引き込まれるのだが、個人的には1作目のドリル上対決シーンのような視覚的な熱くてハラハラするシーンをもっと欲しかった。ストーリー的には、敵が1度投降したり元同組織の人間に裏切られたりした過去があるのはどうしても「スカイフォール」を思い浮かべてしまうし、共通の敵を倒すため敵と一時休戦して共闘するのは、「ヤマト」や「ドラゴンボール」、「ライダーシリーズ」でも良くあるパターンだ。まぁ、敵の正体などは、過去作などを観てたらもっと見方が違って違う感動が得られたのかも知れないが…。

と、いろいろ言ってはみたものの、面白いのは確かなので、今後もシリーズは続けていってもらいたい。ちなみに、マーカス提督役のピーター・ウェラー。先日「ロボコップ」観たばっかりなので、こういう重鎮役が似合うようになったかと感慨深い。
(WOWOW)
  1. 2014/08/03(日) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0
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