クマチュー!!

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デス・レース [シネマ日記-741]

デス・レース [Blu-ray]

-Death Race- (2008年/アメリカ)
監督/ポール・W・S・アンダーソン
出演/ジェイソン・ステイサム ジョアン・アレン イアン・マクシェーン ナタリー・マルティネス タイリース・ギブソン

ステイサム祭り絶賛開催中のワタシだが、今回ご紹介するのはあの悪名高きカルト映画「デス・レース2000年」を、「バイオハザード」シリーズでおなじみのポール・W・S・アンダーソンがリメイクした作品である。オリジナルが倫理観のかけらもないアレな作品なだけに、期待せずに観たのが功を奏したか、意外にも面白かった。カーレースメインなのでステイサムアクションが若干控えめなのは残念だったし、舞台が刑務所内のレース場にほぼ固定されているのがスケール感を殺してはいるものの、ドンパチは十分なほど激しくて満足。

オリジナルの肝となる「人をひき殺すとポイントアップ」という外道設定はさすがに今の世の中では無理だったか、代わりに「マッドマックス2」+「マリオカート」のような世界観となっているが、個人的にはアリ。結末はちょっとアッサリしすぎているので、もうちょっと復讐モノとして盛り上げても良かったのかなとは思う。そしてエンドロール後の意味深なセリフは…?

ちなみにこの作品の前日潭となる映画が2作作られているらしいが、ステイサムが出ないんじゃなぁ…。
(CS)
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  1. 2014/02/27(木) |
  2. 映画(アクション)
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念書 / 稲葉浩志



【DL】念書 / 稲葉浩志

本日2月26日(一応B'zの日という事だそうです)にオープン予告された稲葉さんのソロサイトに、どれどれと行ってみてのけぞった。いきなりアルバム先行曲配信。しかも「念書」て…。稲葉ワールド全開じゃないですか。

早速iTunesでダウンロードしてみましたが、想像以上に安定の稲葉ソロそのものでした。決して一般向けじゃないですけど、ハマる人にはハマる。これ好きですね!アルバムも楽しみですよ。サポートミュージシャンが誰なのかも早く知りたいです。

で、気が○ったかのようなあのライブスケジュール。地方完全無視!しかもアクアスタジアムのところにある、キャパ2500ぐらいの品川ステラボールで10連チャンとな。いやー!10公演もあるのに全く当たる気がしない。でも頑張ります。松ソロFC抽選すっかり忘れてたことは内緒で。
  1. 2014/02/26(水) |
  2. B'z その他レビュー
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ベビーローションZ / チームホタルイカ

スタダ 3Bjunior ラスト大全集

『スタダ 3Bjunior ラスト大全集』を聴いていて、「おっ」と気になった曲。チームホタルイカの「ベビーローションZ」。聴けばわかると思いますが、AKB48「ヘビーローテーション」のオマージュ。いやいやいや。

スターダストのアイドルについては、エビ中、しゃちほこ、たこやきレインボーあたりまではなんとかついて行けましたが、この辺になるとさすがにもう何が何やら。という事で、チームホタルイカの事はよく存じ上げませんが、とりあえず確信犯的に「ヘビーローテーション」に似せているのはタイトルからも間違いございません。

3Bjunior版のオリジナルがあるみたいで、YouTubeで見たらサビがもっとソックリでした。さすがにマズいと、ちょっとメロを変えたのでしょうかね。でもワタシはこの曲好きですよ。元が元だけにシンプルでキャッチー。勢いがあって聴いてて楽しい。最初は似てると気付かずに、普通にいい曲だなと思っていたぐらいです。でも、よく聴いてみると「あれあれ?」という。まぁ、このくらいの遊びはあってもいいんじゃないですかね。スタダのアイドルだし。

ただ、「ヘビーローテーション」にはもっと強力なオマージュ曲があるのを忘れてはなりません。

失恋ベイビー

あやまんJAPANの「失恋ベイビー」。これもパロディ曲なんですけど、異常によく出来ているのに驚きます。しばらく本当に「ヘビーローテーション」してたくらい。あと、PVもAKBのパロになってるんですけどこっちもいい出来で、特にこのPVのファンタジスタさくらだは実にカワイイです。要必見。
  1. 2014/02/22(土) |
  2. アイドル楽曲
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タクシードライバー [シネマ日記-740]

タクシードライバー [SPE BEST] [Blu-ray]

-TAXI DRIVER- (1976年/アメリカ)
監督/マーティン・スコセッシ
出演/ロバート・デ・ニーロ シビル・シェパード ハーヴェイ・カイテル ジョディ・フォスター アルバート・ブルックス

アメリカン・ニューシネマの傑作と言われている超有名作。今までずっと観る機会がなかったがようやく観た。これは結構見る人を選ぶ映画ですな。特に現代では、人によっては主人公に全く感情移入できないだろうから、彼が起こす奇妙な行動も理解できず、単なるストーカーを描く映画として嫌悪感を募らせるだけだろう。少なくとも自分はそうだった。深い映画を理解できないワタシなのだ。

物語が淡々と進んだあと、クライマックスにやっと衝撃的なシーンがやってくるが、それすらカタルシスはなく、そのオチもあいまって複雑な感情を抱いてしまう…。やはり背景となる時代ゆえの作品なのだろうか。どっちかというと似たようなテーマでエンタテイメント性を持たせた「太陽を盗んだ男」は理解できたのだが。全編に流れる渋いサックスの音楽は良かった。あと、デ・ニーロが若い!と驚く(先日「キラー・エリート」観た後だけに)。
(CS)
  1. 2014/02/21(金) |
  2. 映画(人間ドラマ)
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キラー・エリート [シネマ日記-739]

キラー・エリート [Blu-ray]

-KILLER ELITE- (2011年/アメリカ)
監督/ゲイリー・マッケンドリー
出演/ジェイソン・ステイサム クライヴ・オーウェン ロバート・デ・ニーロ

ステイサム映画の中では比較的渋くて地味な映画。クライヴ・オーウェンやロバート・デ・ニーロなどベテラン勢が出演している割にはB級臭が漂っているのは、ステイサムの限界なのか?今回ステイサムを囲む仲間の野郎たちも、やたら濃くてうさん臭いオッサンたちばかりなのも含め、ワタシは好きですけどね。ところどころ目を見張るステイサム・アクションが堪能できるが、テーマがテーマだけに観終わってもあまりスッキリしないのが残念。

あと、SASって何よ?とかちょっとした軍事知識がないと話に入りにくいのと、依頼者・ターゲット・それを阻むものなどいろんな立場の人物が次々登場し、それらがさらに入り乱れるので、きちんと関連性を把握しないとついていけないかも知れない。ざっくりしたあらすじぐらいは先に読んでから観る事をおすすめします。
(CS)
  1. 2014/02/19(水) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0

渡り廊下走り隊 解散コンサート/Zepp DiverCity



もうあれから一週間経ってしまったのですが…。2/9(日)に「渡り廊下走り隊 解散コンサート」に行ってまいりました。

渡り廊下走り隊は、結成した時から「これは!」と思った、というのは前にも書いたと思います。渡り廊下走り隊の良さについては過去にもこことかこことかこことかで、今見ても見事にキモい持論を展開しておりますけど、とにかくお気に入りのグループでした!

ワタシ実のところ渡り廊下走り隊については、誰を強力に推してるとかないのです。そもそも大島優子卒業の暁には間違いなくAKBの中核を担うと思われるカリスマアイドル・渡辺麻友の他にはそれほど人気やアイドル性に秀でていたりするメンバーがおらず、個人では非常に普通のどこにでもいそうな女子という風情のメンバーが集められたグループです。

しかし、そんな普通のメンバーが全員揃うとなんか凄い化学反応が起こって素晴らしいグループに変化する。それは、今回の解散コンサートを見て確実なものだったな、と改めて感じたわけですが、もう二度と(?)見られないのだなと思うと非常に残念です。

コンサート自体も、シングル曲を中心に人気曲をほぼ余すことなく披露し、実に約2時間半という、ご招待ライブとはとても思えない充実ぶり。非常に楽しく観させてもらいました。

しょっぱな「初恋ダッシュ」で登場したメンバーがオリジナルメンバーの4人しかいなくて、結局全員集まらないのかと思いきや、時系列にセットリストが進むにつれてメンバーの変遷通りに5人→7人→8人に増えていく演出はものすごいカタルシス。しかも次は浦野というタイミングで芸能界引退したはずの小森美果を呼び込むというまさかの展開は、平成仮面ライダー映画に藤岡弘、が登場するぐらいの高揚感でした!

20140209_02.jpg

岩佐美咲が渡辺麻友の持ち歌を歌った「美咲のために」。彼女はAKBの中で演歌でソロデビューしている人ですが、普通演歌系の人がポップスを歌うと変なコブシが入ったりするところを、全然アイドルの歌い方に切り替えできるのがいいですね。

あと、なかなかレアな渡辺麻友と浦野一美がデュエットする「姉妹どんぶり」も良かったし、「希望山脈」「少年よ 嘘をつけ!」「完璧ぐ~のね」は想像以上にライブ映えして盛り上がりましたね。

アンコールの「走り隊GO!GO!GO!(ショートver.だったのが残念)」から、一番好きな曲「青春のフラッグ」の流れなんか泣けたな!最後に8人で再び「初恋ダッシュ」って心憎いにもほどがあるでしょ。

というわけで、ワタシもこれで一旦アイドルの現場卒業できます。今後よっぽどの事がなければ。

20140209_03.jpg

サプライズ演出用に配られたサイリウム(未使用)。ゴメンナサイ、おじさんにはもうアイドルコンでサイリウムフリフリは無理なんじゃよ…。
  1. 2014/02/16(日) |
  2. ライブ
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Rhythm & Drums magazine 2014.3月号



maimaiさんのブログで知りました。「Rhythm & Drums magazine」2014.3月号のドラマー・青山純さん追悼特集。

言わずと知れた初期B'zのスタジオアルバムの多くの曲を叩いてきたアオジュンさんですが、特集内の参加名盤をざっと見ただけでも大御所からアイドルまで、新旧実に多種多彩なアーティストの曲を叩いてこられたんですね。昔耳になじんたあの曲もこの曲も実はアオジュンさん!?と驚くばかりです。

B'zだと『RISKY』あたりだと「GIMME YOUR LOVE」や「HOT FASHION」などのドラム缶を叩いたような、『The 7th Blues』あたりだと「Don't Leave Me」や「MOTEL」などの腹の底に響くような、とにかくドッカンドッカンパワフルなドラムだなと思ったらたいていアオジュンさんが叩いておられました。

20140215_02.jpg

松本さんと稲葉さんもアオジュンさんの思い出を寄せています。駆け出しの頃にB'zのリズムを支えた人ですから、特別な思いがあるでしょうね。

あと、同ページには山木さんのコメントも。B'zの曲で言うと、個人的な感想としてはパワーの青山、テクニックの山木なんて勝手に思ってたりするんですけど、「Calling」では夢のコラボレーションだ!と胸ときめいたのもいい思い出です。もうアオジュンさんのドラムの新作は聴けないんだなと思うと悲しい限りです。

という訳で、追悼の意を込めて、この週末は初期B'zを久々に聴き返してみようかななどと思っています。
  1. 2014/02/15(土) |
  2. B'z ブックレビュー
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ツレがうつになりまして。 [シネマ日記-738]

ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]

(2011年/日本)
監督/佐々部清
出演/宮﨑あおい 堺雅人 吹越満 梅沢富美男 大杉漣 余貴美子

NHK大河ドラマ「篤姫」で夫婦役をやった宮﨑あおいと堺雅人が、現代劇で再び夫婦役を演じる事で話題となった映画。「鬱病」というテーマを扱いながら決して暗くはならず、ふわふわした空気感で包む、ハートウォーミングな話である。ダンナの事を嫁が「ツレ」と呼ぶのにいささか抵抗があったのを除くと、リアリティの有無はともかくまずまず面白く観れた。宮崎あおいがかわいらしい奥さんとして描けているし、堺雅人は言わずもがな、時の人だけあってさすがの演技である。

ただ、この映画を観ても「鬱病」というものはよく分からなかった。それだけ本人しか分からない辛さがあるのだろうとは思うが、個人的には「ツレ」が上司に言われる、「今時会社で働く人間はほとんどウツみたいなもんだ」という台詞の方が分かるような気がするからだ。

あと、クライマックスに「ツレ」の曰く付きの人物が突如姿を現すのだが、その時なぜあの発言をしたのかがさっぱり分からなかった。原作にあるのか、特別ゲストをサプライズで出したかったのかは知らないが、あのシーンだけは取って付けにしか見えなかったので、もう少し説明を入れるか、いっそカットした方が良かったんじゃないか。
(BS)
  1. 2014/02/12(水) |
  2. 映画(人間ドラマ)
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96時間/リベンジ [シネマ日記-737]

96時間/リベンジ [Blu-ray]

-TAKEN2- (2012年/フランス)
監督/オリヴィエ・メガトン
出演/リーアム・ニーソン マギー・グレイス ファムケ・ヤンセン ラデ・シェルベッジア

セガール・ステイサムに続く、俺的第3の無敵の男リーアム・ニーソンが大暴れする「96時間」の続編。前作は娘がさらわれたが、今作では前作で殺された敵の身内により元妻と自らが拉致され、娘のサポートによって脱出する、という趣向。復讐に対し復讐によって報復する、負のスパイラル。どちらにもどちらの立場における正義がある。…という事で、さすがのオヤジも今回は苦悩する…のかと思いきや、そんなことお構いなしに今回も大暴れで皆殺し。全くポリシーがぶれていないのである。

今作は展開にいささかご都合主義が過ぎる感もあるのだが、観ているうちはそういう事は忘れて十分楽しめる事は間違いない。とはいえ、前作に比較するとややテンポは落ちるかな。
(WOWOW)
  1. 2014/02/11(火) |
  2. 映画(アクション)
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PARKER/パーカー [シネマ日記-736]

PARKER/パーカー(初回限定生産) [Blu-ray]

-PARKER- (2013年/アメリカ)
監督/テイラー・ハックフォード
出演/ジェイソン・ステイサム ジェニファー・ロペス ニック・ノルティ マイケル・チクリス

ジェイソン・ステイサムが演じる今回の主人公は犯罪者。味方に裏切られて復讐するわけだが、正義だろうが悪だろうが、やはりステイサムは敵に回すと怖い無敵男なのだ。ただ、今回は二度ほど瀕死のピンチが訪れ、終止流血しっぱなしではあるが。

人物や世界観の説明があまりされないので、敵味方の人間関係がやや分かりにくいのだが、見ているうちに気にならなくなるだろうし、最後には自然とスッキリできるだろう。ただ、ヒロインが今時ジェニファー・ロペスってのはね。キャラは悪くないのだが、老けたなという印象しかない。

こうなったらもう、どっかでセガールVSステイサムみたいな映画作ってくれないかな。「エクスペンタブルズ」シリーズにセガール出演でもいいです。
(WOWOW)
  1. 2014/02/11(火) |
  2. 映画(アクション)
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夜のガンダム

渡り廊下走り隊の解散ライブのため、久しぶりにお台場へ。



ガンダムにも久々に再会しました。夜のガンダムも雰囲気があって非常にカッコいい!

ワロタのライブも非常に素晴らしかった!
  1. 2014/02/09(日) |
  2. 日記
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おにいちゃんのハナビ [シネマ日記-735]

おにいちゃんのハナビ [Blu-ray]

(2010年/日本)
監督/国本雅広
出演/高良健吾 谷村美月 宮崎美子 大杉漣

非常にストレートな展開をする典型的なお涙頂戴映画であるが、谷村美月が演じる病気の妹が明るくて性格が良いキャラクターなので、重くならずにさらっと見れるのが救い。号泣を覚悟したがそうでもなく、むしろ爽やかな後味が残る映画である。

頭を丸めてまで頑張った谷村美月もいいが、作品毎にガラっとキャラを変える高良健吾もすごい。今回も引きこもりで自閉的な兄が妹によって心を開いていく姿を説得力のある演技で見せる。まぁ、あんな妹がいたなら誰でも心開いてしまうと思いますがね。あと、何気に岡本玲、早織というお気に入り女優が出てるほか、無名時代の剛力彩芽が出ているのも見所。
(BS)
  1. 2014/02/07(金) |
  2. 映画(人間ドラマ)
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モヤさまin狛江のメガネ屋さん

時々用事で狛江に行くんですけど、ちょっと前の「モヤモヤさまぁ〜ず」でロケをやっていた狛江のメガネ屋さん「木村メガネ」の前もよく通るのです。

komae_01.jpg

最近も通りがかったら、さまぁ〜ずたちがロケ中に描いていた絵手紙がちゃっかり飾ってありました。

そう言えば、この回狛江ブラブラのはずなのに、登戸の「新田ジム」や「ぽこ・あ・ぽこ」に寄ってたのは何故だろう??
  1. 2014/02/07(金) |
  2. 日記
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96時間 [シネマ日記-734]

96時間 [Blu-ray]

-TAKEN- (2008年/フランス)
監督/ピエール・モレル
出演/リーアム・ニーソン マギー・グレイス ファムケ・ヤンセン

リュック・ベッソン製作のアクション映画。娘がかわいくてしょうがない親バカだが、実は政府の凄腕工作員のオヤジが、さらわれた娘を助けるために無双状態で暴れまくる、それだけのストーリー。シンプルだがこれが実に痛快で面白い。ジェットコースターのようなものすごいテンポの良さ。観た後スッキリする事受け合いである。こういうアクション映画を待っていた。

無敵男セガールの次はステイサム、などと思っていたが、「ここにもいたか」という感じ。ただ、セガールは見たまんま無敵だが、リーアム・ニーソンは見た目くたびれたオヤジにしか見えないのに、暴れると無敵、というのが面白い。セガールより知能的だが、やる時は友人の妻さえ躊躇なく撃つという容赦なさもぶっとんでいる。ツッコむ事さえ忘れてしまう、手に汗握る1時間半を約束します。オススメ。
(CS)
  1. 2014/02/03(月) |
  2. 映画(アクション)
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SAFE/セイフ [シネマ日記-733]

SAFE / セイフ [Blu-ray]

-SAFE- (2011年/アメリカ)
監督/ボアズ・イェーキン
出演/ジェイソン・ステイサム キャサリン・チャン ロバート・ジョン・バーク ジェームズ・ホン

最近マイブームのジェイソン・ステイサムが主演の、単純にスカっとするアクション映画。製作総指揮はケヴィン・スペイシーだそうだ。多くのレビューで言われるように、キーパーソンの中国人少女がかわいくないのだが、問題なく面白いし、逆にリアリティが出ているのではないか。肉弾アクションやカーアクション、銃撃戦などもふんだんに盛り込まれていて飽きさせない。

特に最初は意気消沈してヘタレていたステイサムが、少女との出会いで一念発起し、無敵の男へと戻って行く過程は実に痛快。車での逃走シーンでは、はねとばした敵がルームミラー越しに後方にふっ飛んで行くのを車内カメラでワンカットで捉えるなど、映像的に息を飲むシーンも多い。ラストはかなりあっさりなのでもうちょっと格闘シーンが欲しかったかな。とにかく、セガールの次に無敵伝説を作るのは、ステイサムに決まりですな!
(WOWOW)
  1. 2014/02/02(日) |
  2. 映画(アクション)
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アウトロー [シネマ日記-732]

アウトロー [Blu-ray]

-JACK REACHER- (2012年/アメリカ)
監督/クリストファー・マッカリー
出演/トム・クルーズ  ロザムンド・パイク ロバート・デュヴァル ヴェルナー・ヘルツォーク リチャード・ジェンキンス

トム・クルーズが一匹狼のアウトローを演じるという事で、「コラテラル」の主人公のような冷血漢が破天荒な活躍をする映画かと思ったが、今回は悪役ではなかった。また、派手なアクション映画というよりは、サスペンス色の強い映画である。

途中まで敵か味方かわからず、地味に強いトムがなかなかにセガール的で、無敵男モノのファンとしては嬉しい。特に、トム自身が自らスタントを行ったというカーアクションシーンは、乗ってるシボレー・シェベルSSといい、やたら腹に響くようなエンジン音といい、70~80年代のカーアクション映画を彷彿とさせて素晴らしかった。結末からいくらでも続けられそうなので、シリーズ化しても良いのでは。
(WOWOW)
  1. 2014/02/02(日) |
  2. 映画(アクション)
  3. | コメント:0
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