クマチュー!!

加護亜依 [2003]

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辻ちゃんに続き、加護ちゃんです。

ああ、加護ちゃん。この人ほど波乱のアイドルがいたでしょうか?最近はやぐっちゃんもアレですけど、加護ちゃんの方がより壮絶さがございます。

なんて事言いながら、結婚し、子供も生まれ、辻ちゃんとはまた違うベクトルで最近また復活。芸能界にひたすらしがみつくその姿はタフとしか言いようがありませんね。

こうなったらW(ダブルユー)復活しかないですよ。…別にいいか。
  1. 2013/09/28(土) |
  2. 似顔絵(アイドル)
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映画「謎解きはディナーのあとで」

ワタシの好きな映画サイト「破壊屋」さんで、映画「謎解きはディナーのあとで」は"最初に殺人事件が起きる前に犯人がわかってしまう"と紹介されていたので、早速公式サイトへ行ってキャスト表見ながら犯人予想してみました。映画は全く観る気ないので破壊屋さんのネタバレで正解確認したら、本当に犯人一発で当たってしまいました!

この映画は最初から犯人が分かっている倒叙形式ではなく、主人公が犯人を推理していくタイプの映画のようなのですが、設定とキャスト見れば、いやもうキャストだけでもこの人でしょと分かる。分かりやす過ぎる。まだ映画を観ていなくて犯人分かってもいい人はやってみるといいと思います。たぶん、ほとんどの人が一発で当てられると思いますよ。

とは言え、さすがにもうひとひねりはしてあるようですし、この映画そこがメインじゃないんです、と言われればそこまでなんですが。
  1. 2013/09/28(土) |
  2. 映画
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片岡愛之助 [2013]

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リハビリ開始しました!2013年の新作です!

どうしても描きたくなって、描いてしまいました。「半沢直樹」の登場人物の中でも一番好きな、片岡愛之助演じる黒崎検査官。もう、キャラが立ちすぎて、出てくるだけで笑ってしまいます。

そんな片岡さん、B'zが好きだそうで、松本さんとは友達なんだとか。いいわよねぇ。
  1. 2013/09/23(月) |
  2. 似顔絵(俳優)
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追悼 石田太郎さん

俳優の石田太郎さんが2013年9月21日、亡くなられました。10月から放送開始予定の連続ドラマの収録で、水着姿でプールに入っての撮影後に意識を失い倒れ、そのまま帰らぬ人となったそうです。俳優だけではなく、洋画やアニメの吹き替えもやられてましたが、ワタシ的には「ルパン三世 カリオストロの城」のカリオストロ伯爵、「宇宙戦艦ヤマト完結編」のルガール大総統、「AKIRA」の大佐、最近では「仮面ライダー555」での刑事役あたりが印象深かったですね。

石田さんと言えば、「あばれはっちゃく」シリーズにも出演されておりました。



「熱血あばれはっちゃく」では、あけみちゃんのママが勤めている出版社の編集長役でゲスト出演(#12,15,35)。

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「痛快あばれはっちゃく」では、長治の同級生・信長秀吉役でゲスト出演(#70)。

特に低音の声が魅力の渋い役者さんでしたが、残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/09/23(月) |
  2. あばれはっちゃく
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ビリー・シーン [2001]

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今日、B'z25周年です!

それはまぁいいとして。B'zが1999年に出した「Brotherhood」というアルバムに、MR.BIGのベーシストであるビリーさんがゲストミュージシャンで参加したのですが、その後「B'zのサポメンに入ったらいいんじゃね?」的な夢みたいな事を思ってこんなイラストを描いていたら、「GREEN」のツアーで本当にサポメンになって驚いた、という話です。

最近のビリーさん仕事で驚いたのは「仮面ライダーガールズ」のアルバムに、ブライアン・ティッシーとともに参加していた事です。いろいろやってますね!
  1. 2013/09/21(土) |
  2. 似顔絵(ミュージシャン)
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仕切直し?

また広告が出てしまいました。

まとまった記事をあげようとすると、時間がかかって旬を逃す…。なかなか難しいものです。

家族への生存報告の役目もあるので自分的には広告を出さない程度に定期的に記事あげたいのですが…。

あと、知人のホームページやブログも最近少なくなって、みんなどうしてるのか、気になる事もあります。

みなさん、Twitterとかに流れてるの?みんなそっちやってるとか、定期更新しやすいのなら、やってみてもいいかな。でもな、とか悩み中。FACEBOOKは実名なのでさすがにやりませんが。

とりあえず今月中にはもう1回仕切り直そうかと、自戒のために更新。
  1. 2013/09/20(金) |
  2. その他
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AERA 2013.9.23号



AERAにて表紙と特集・インタビュー記事。「B'zがトップを走り続ける理由」というテーマは、もうかれこれ10数年以上、雑誌やテレビなどで延々と語られてきているものですけど、相変わらずブレていないというか、もはやブレようがない、というのが正直なところなのでしょう。

B'zが売れる限りこのテーマの特集は組まれるだろうし、売れなくなったらなったで、今後も彼らのポリシーはブレないと思います。

自分もファンになって以降、その温度ていうのは時期によっていろいろ変わったりはしますけど好きでいるのには変わらないし、新譜が出れば聴くし、ライブがあれば可能な限り出かける。そういう風に続けてずっと好きなものって、人生の中でそう多くない。B'zの場合、その継続度が恐ろしく長いし、これからも延々続いていきそうな感じがします。

あと、旬が短いアイドルなどと違って、結構ゆっくりペースで活動してるのでついて行きやすいというのも個人的には大きなポイントかもしれません。比較的搾取感がないと言いますか(商売である以上皆無ではないですけど)。記事には活動休止をせず休む事がないと書いてありましたが、彼らは活動的には十分休んでると思います。世の中には「活動休止」と言いながら、B'zの活動スパンより全然早く戻ってくる人やグループもいます。当然、見えないところでの切磋琢磨はあるでしょうが、B'zはただ休止と言わないだけ。そんなマイペースなところも、いいんじゃないかな、と思っています。逆に物足りない人も多いのかもしれませんが…。
  1. 2013/09/16(月) |
  2. B'z ブックレビュー
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辻希美 [2003]

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辻加護マイブームだった頃に描いた初期辻ちゃんイラスト。

うん、いやー、あの頃の辻ちゃんは良かった。アイドルとしては衝撃的だった破天荒キャラ。でもまぁ、結婚して、ママキャラになってからは全く興味が無くなりましたが。それはしょうがない事です。

今もずっとあの頃から同じく辻ちゃんファンやっている人いるの??
  1. 2013/09/16(月) |
  2. 似顔絵(アイドル)
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黎明期のガンプラ

今やその呼称自体が登録商標となるくらい、プラモデル界最大のヒット商品として君臨している「ガンプラ」。年々進化し続けていて、その勢いには驚くばかりですが、やっぱりワタシとしての原体験は、80年代のファーストガンダムの時のガンプラブームですよね。

ガンプラが初めて世に出たのは、テレビ本放送終了後の1980年7月。再放送で人気が高まった時期です。中でも1/144シリーズは、当時の小中学生にとっては少ない小遣いでも買いやすい300円という破格の値段であった事も人気の理由だったと思います。

その分、人気のモビルスーツは入荷即売り切れとなり、相当アンテナを尖らせてないとずっと買えないなんて事がざらでした。学校の男子の話題は「あのガンプラがどこどこに売っていた」、「次はあのモビルスーツが出るらしい」と、ガンプラ一辺倒、実際にブームが高まった時期はお店に行っても「量産型ムサイ」しかない状態が結構あったのを思い出します。

今のガンプラは、色分けされていたり接着剤を使わなくていいなど、暇のないオジサン的には嬉しい仕様ですが、80年代に日曜日の昼下がり、AMラジオのローカル番組を聴きながら、シンナー臭に包まれた部屋で四苦八苦してガンプラを作っていたあの時期も良かったよなと、思い出しては非常に懐かしい気分になります。



部屋整理していたら出てきたガンプラのチラシ「THE HERO 1980 Vol.7」。当時のガンプラの箱の中に入っていたものですが、1980年のものなのでガンプラがブームになりかけた最も初期のものだと思います。まだ、グフも出ていない頃ですが、既にボールまでもが企画のラインナップに乗っているあたり勢いを感じます。

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まだ1/60は出ておらず、ガンダムは1/100と1/144の2ラインナップ。1/100はデカイしバズーカやコアファイターがついているけど、足首が可動しないなど、プロポーション的には1/144の方が出来が良かったです。1/144ザクも足首が可動しなかったんですよね。
  1. 2013/09/16(月) |
  2. プラモデル・フィギュア
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みいんなじろうちゃん/石川次郎



自分あまり漫画を読まないのですが、80年代に読んでいた漫画は時々読み返したりしています。ノスタルジーというか…、あの頃に帰れるんですよね。

今回ピックアップするのは、アーケードゲーム専門誌「GAMEST」に掲載されていたテクナートの宣伝漫画で一部に有名な石川次郎の単行本「みいんなじろうちゃん」。同姓同名ですが、トゥナイト2の人じゃないです。

いわゆるガロ系の「エロ・グロ・シュール」かつヘタウマで、80年代のサブカルシーンに割とあった感じだと思うんですが、石川先生の作品はそんな中、自身の真面目な性格と人柄が反映されていて、読んでてなんだかほっこりしてしまう作風が好きでしたね。

「みいんなじろうちゃん」は、テクナート漫画のバカバカしさのインパクトで一気にファンになった後、本屋で偶然見かけたので思わず買ってしまったのですが、それ以降、2〜3年に一度、たま〜に読み返したりします。今では結構なレア本になっているようです(今欲しがる人がどれだけいるのかという話ですが)。ちなみに、奥付には1989年4月1日初版発行とありました。重版はされたんでしょうか。

内容は1コマ作品から数ページの短編、コラムなどがほとんどですが、ワタシ的には小学生の妄想を具現化したような「すごすぎる人」とか、もはやディストピアSFの域に達した「山本さん一家の1日はこうして暮れる」とか好きですね。

テクナート漫画以降石川先生の作品を全く目にする事がなくなっていたのですが、いろいろあったようですね…。絶筆はされていないみたいですが、相変わらずメジャー系には絶対乗らない活動をされているようです。ネットでサンプルなどを見ると、最近の作品集はかなりドサイケで以前の素朴臭は抜けている感じでしたが、ちょっと読んでみたいですね。

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「GAMEST」の1989年5月号に掲載されていた「風まかせの人生」。おそらく最初期のテクナート漫画。
  1. 2013/09/15(日) |
  2. 本・雑誌
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オジー・オズボーン [2001]



オジー・オズボーンの「DOWN TO EARTH」が出た頃のイラスト。

当時のワタクシ曰く「ジャケ写は気持ち悪い。オジーの顔オモロイ(爆)。」との事でした。
  1. 2013/09/14(土) |
  2. 似顔絵(ミュージシャン)
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B'z [2003]

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B'zのライブ観に名古屋へ行ってきました!良かったですよ。ライブ後に世界の山ちゃんで飲んだビールの旨さも格別でした!

今回のは「松本君と稲葉君」トップ用イラスト。ワタシのB'zのイラストは昔からタッチがかなり変わってきてますが、これはデフォルメ調とリアル調を折衷し、色数を少なく抑えた2003年頃の絵柄です。
  1. 2013/09/08(日) |
  2. 似顔絵(ミュージシャン)
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追悼 新津左兵さん

「あばれはっちゃく」シリーズの監督を手がけられた新津左兵さんが2013年9月3日に亡くなられた事を、酒井一圭氏のTwitterで知りました。

また一人、「はっちゃく」を知る重要な方が旅立たれました。先ほど調べてみましたが、新津監督は初代〜五代目まで手がけられているのに、何故か二代目は監督していなかったんですね。そのような経緯なども、もう知る事ができないのかと思うと残念でなりません。

ワタシとしては、作品に関わった一人でも多くの人にインタビューをとった「ウルトラセブン研究読本」のような本のはっちゃく版を、どなたか早期に企画して出してもらえないか、切に願う限りです。

心よりご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/09/08(日) |
  2. あばれはっちゃく
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COCCO [2001]



Cocco初めて聴いて衝撃を受けたのは1998年のこと。もう15年前ですよ!?今は何をしているのでしょうか?映画とか出ていましたよね。でも、一番衝撃だったのは2007年に聖子ちゃんトリビュートで歌った「渚のバルコニー」でした(ここに感想あり)。
  1. 2013/09/07(土) |
  2. 似顔絵(ミュージシャン)
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80年代悪趣味ビデオ学入門!


別冊映画秘宝80年代悪趣味ビデオ学入門! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)別冊映画秘宝80年代悪趣味ビデオ学入門! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
(2013/02/04)
伊東 美和、神武団四郎 他

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ずっと気になっていたこの本、このたびようやく買ってみました。レンタルビデオ代が800円とか1000円とかしていた80年代。どれもこれもパッケージには見覚えがあるのに、あまりにも中身が(いろんな意味で)ヤバそうで借りれずじまいになり、そのうち一度も観れずに姿を消していったビデオのオンパレードです。

掲載されているレビューをつらつら眺めていると、このビデオたちを観れなかった悔しさと同時に、「やっぱりあの時借りなくても良かったんだな」という安堵感もありました。正直10代の頃に観ていたら人格変わっていたかも。

あと、座談会やコラムなどはおそらく著者の面々がジャスト同世代なのでしょうが、とても共感できるものばかり。同好の者が思う事は、どこへ居ても同じなのだなと嬉しくなりました。

高校生の頃、行きつけの本屋の近くに出来たレンタルビデオ屋のサッシの入り口に貼ってあった「デッドリー・スポーン」のポスター。あれをいつも眺めながら、「観たい!でもなんか嫌な予感がする!」と思っていたあの感覚が、ワタシの悪趣味原体験だったんだなー、と。

結局この本の中で観た事があったのは「ロウヘッド・レックス」だけでした。なんでこの映画を借りてきたんだろうと思い出してみましたが、確か大学生の時、先輩とオールナイトでホラー鑑賞をやろうという事になり、「アクエリアス」「マイドク」、そして「ロウヘッド〜」を借りたのでした。今思えばすごいラインナップですね。「ロウヘッド」はクライブ・バーカーってだけで期待して観たら、終わった後に「なにこれ?」と頭を抱えたという、非常に残念な映画だったという記憶はあります。

というわけで、好きな人は非常に楽しめる本だと思いますが、極端に人を選びますので興味のある方だけ是非。
  1. 2013/09/07(土) |
  2. 本・雑誌
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