クマチュー!!

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE



観てきました。話のしっちゃかめっちゃかさに、でかい画面のギャバンと懐かしさが勝った!

個人的にはもう30年ぶりにギャバンが単独の劇場版として制作されただけでも満足だし、面白かったです。子供にも大人にも楽しめるように配慮してか、シリアスにもエンターテインメントにも振り切れずどっちつかずの半端な展開で、前半はややまったり退屈な流れもありましたが、やはり後半に大葉ギャバンが出てきた時のテンションの上がりようが半端ない。

今後もいくらでも続けられそうな感じで終わったので、シャリバン・シャイダー含めて是非続編をお願いしたいです。

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劇場でオマケもらいました。何気に嬉しい!
  1. 2012/10/27(土) |
  2. 映画
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宇宙刑事ギャバン THE MOVIE [シネマ日記-644]

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE [Blu-ray]

(2012年/日本)
監督/金田治
出演/石垣佑磨 永岡卓也 滝裕可里 森田涼花 穂花 三浦力 岩永洋昭 西沢利明 大葉健二

話のしっちゃかめっちゃかさに、でかい画面のギャバンと懐かしさが勝った!

個人的にはもう30年ぶりにギャバンが単独の劇場版として制作されただけでも満足だし、面白かった。子供にも大人にも楽しめるように配慮してか、シリアスにもエンターテインメントにも振り切れずどっちつかずの半端な展開で、前半はややまったり退屈な流れもあったが、やはり後半に大葉ギャバンが出てきた時のテンションの上がりようが半端ない。

今後もいくらでも続けられそうな感じで終わったので、シャリバン・シャイダー含めて是非続編をお願いしたい。
(THEATER)
  1. 2012/10/27(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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これはいいリメイクだ(3)



ヤマト第一作目のリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」の7〜10話が、第三章として公開されたので観て来ました。今回は、太陽系との別離、アルファ星でのデスラーの金属腐食ガス作戦突破、オリジナルストーリーのアナライザーとガミラスのアンドロイドとの交流、そして、ガミラス兵捕獲エピソードから発展させたと思われるガミラスとの共同作戦まで。 続きを読む
  1. 2012/10/20(土) |
  2. アニメ
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宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 [シネマ日記-643]

宇宙戦艦ヤマト2199 3 [Blu-ray]

(2012年/日本)
監督/出渕裕
出演/菅生隆之 小野大輔 鈴村健一 桑島法子 大塚芳忠

ヤマト第一作目のリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」の7~10話が、第三章として公開。今回は、太陽系との別離、アルファ星でのデスラーの金属腐食ガス作戦突破、オリジナルストーリーのアナライザーとガミラスのアンドロイドとの交流、そして、ガミラス兵捕獲エピソードから発展させたと思われるガミラスとの共同作戦まで。

前回からとの違いは、よりキャラクターを深く描いた話と、オリジナルエピソードが中心となっていた事。その代わり戦闘シーンなどはやや少なくなっていた。でも全然間延びなどする事無く、むしろヒューマンなストーリーに引き込まれた。地球との最後の交信エピソードや、アナライザーとオルタの交流、シュルツの最期など、涙腺の緩いオヤジは泣かされっぱなし。サルガッソーでのガミラス艦艦長の男前っぷりからも、ガミラスにもいい奴はいる、という描かれ方が深い。オリジナルでもドメルは沖田をリスペクトするし、デスラーも結局古代と親友になるわけなんで、そのあたりの描かれ方がどうなるか、興味は尽きない。

しかし、今回のリメイクは「分かって」いる。お約束の「下品な男」など残しながら、全く新しいエピソードも盛り込んでくる。森雪に関しては、ストーリー全体に関わるオリジナルには無い謎がありそう。あと、さらば以降デスラーの右腕となるタランを兄弟で登場させる事で、それぞれのデザインを踏襲させるというのはアイデアの勝利。
(THEATER)
  1. 2012/10/20(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA



今年はもうないと思っていたB'zのライブに参戦できました。レポは書ければ後日松稲ブログに。
  1. 2012/10/18(木) |
  2. ライブ
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不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコ・アレンジ

今年からリリースが始まった、「宇宙戦艦ヤマト」の音楽年鑑企画「YAMATO SOUND ALMANACシリーズ」。既発売のアルバムも、Blu-Spec仕様のCDで高音質化されるという事で…。

正直「宇宙戦艦ヤマトCD-BOX」や「ETERNAL EDITION」を揃えてしまった自分としては、どれだけ音質が良くなったとしても同じアルバムを再び買うのは躊躇していたわけですが…。



これだけは買いました!9/19発売の「不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコ・アレンジ」!!1978年にリリース以来、なぜかコロムビアではなくポリドールから出ていたからか、1度もCD化されていなかったという幻の企画アルバム。とは言え、「宇宙戦艦ヤマト2」本編に使われていた事もあって、まさに幻のサントラであったのです。

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ワタシは発売当時、カセットでこのアルバムを買ってもらい、今でも持っています(↑)!最近デジタル化したのですが、こちらはノイズ入りだけどドンシャリで自分好みのサウンド。CD版はノイズはなくてそれぞれの音もはっきり際立って聞こえるのですが、なんとなくまろやかでシャキっと感がやや不足。まぁ、とりあえずこのアルバムが無事発売されてめでたい!それだけなのであります。ジャケットも当時の帯とか再現できててナイスですね。
  1. 2012/10/14(日) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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ROBOT魂「ダンバイン」



先日の「ビルバイン」に続き、ROBOT魂の「ダンバイン」が発売されました。

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今までの「ダンバイン」の立体化商品は、プラモデルを含めてとても満足のいくプロポーションを実現したものが無かったのですが、今回のROBOT魂版は、「ビルバイン」と同じく、限りなく設定に忠実な素晴らしいプロポーション。これはカッコいいです。今回もずっと眺めてて飽きない!

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ビルバインと並べてみました。他のABも欲しいところですが、やっぱり無理かなぁ。個人的には主役メカだけでいいから、80年代サンライズロボを出して行ってもらいたい。特に、「ザブングル」の完璧版を出して頂ければ文句ないですねぇ。

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  1. 2012/10/04(木) |
  2. プラモデル・フィギュア
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「男!あばれはっちゃく」DVD-BOX完結&「痛快」BOX発売決定!!



「男!あばれはっちゃく」のDVD-BOXがコンプリート!30年前、こんな時が来るなんて想像したでしょうか…。感無量です。まだ前半BOXの鑑賞中なので、後半BOXは開封さえしていないのですが。

そんな事を言っているうちにそろそろ「熱血あばれはっちゃく」のDVD-BOX発売日。息もつかせないね~、と思った矢先、Amazonで驚きの「痛快あばれはっちゃく」DVD-BOXの予約開始。いつの間に決定していたんですか!?これは嬉しい!夢の全シリーズも、本当に夢ではなくなる日が近いのではないでしょうか?唯一ビデオ化されなかった、「逆転」とスペシャルも絶対忘れずにお願いします(懇願)。

…とは言え、毎月発売はなんとかならないですかね…。ちょっと懐がヤバヤバです。せめて3ヶ月毎ぐらいにして頂けると大変助かるのですが(なんて)。
  1. 2012/10/04(木) |
  2. あばれはっちゃく
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伝染歌 [シネマ日記-642]

伝染歌 プレミアム・エディション [DVD]

(2007年/日本)
監督/原田眞人
出演/松田龍平 大島優子 秋元才加 前田敦子 小嶋陽菜 堀部圭亮 阿部寛 伊勢谷友介

アイドル映画にもホラー映画にもなりきれていない、意欲は感じられるがそもそも映画として面白くない。…最初はそう思ったが、最後まで観てこの映画は敢えてそうしているのではないかという気がした。そう割り切ってみると、楽しめなくもない。

ただ、リアルさを追求してなのか役者がぶつぶつと聞き取りにくく喋ったり、思いついたように時間が巻き戻される必要性をあまり感じない演出など、工夫をこらそうとしているのは分かるが、映画として成立しないのであればあまり意味がないのでは?個人的にはアイドル映画ならアイドル映画、ホラーならホラーと突き抜けてくれた方が嬉しいかなと思う。
(CS)
  1. 2012/10/02(火) |
  2. 映画(ホラー)
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007 サンダーボール作戦 [シネマ日記-641]

サンダーボール作戦 [Blu-ray]

-THUNDERBALL- (1965年/イギリス)
監督/テレンス・ヤング
出演/ショーン・コネリー クローディーヌ・オージェ アドルフォ・チェリ

007シリーズ4作目。海中アクションが中心の作品なので、前作「ゴールドフィンガー」に比べると地味な印象だが、逆に言うとシリアスでいかにもスパイ映画、という雰囲気はこちらの方が感じられる。ただ水中シーンが非常にスローリーなので非常に間延びして感じられ、眠くなってしまうのが難点。敵ラルゴの分離型水中翼船「ディスコ・ヴォランテ号」が当時のデザインとしてはスゴく洗練されていてカッコいい(ラストはあっけないけど)。

ショーン・コネリーは後年リメイク作品「ネバーセイ・ネバーアゲイン」にも出演している事で有名だが、こちらもプロットは同じながらオリジナルとは別作品となっていて楽しめる。
(CS)
  1. 2012/10/02(火) |
  2. 映画(アクション)
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