クマチュー!!

007 慰めの報酬 [シネマ日記-640]

007/慰めの報酬 [Blu-ray]

-QUANTUM OF SOLACE- (2008年/イギリス・アメリカ)
監督/マーク・フォースター
出演/ダニエル・クレイグ オルガ・キュリレンコ マチュー・アマルリック ジュディ・デンチ

前作「カジノ・ロワイヤル」の直後からを描く続編。普通のアクション映画としては面白かったが、スパイ映画、それも007シリーズとしてはどうなんだろうか。リブート作品というのは分かるが、それにしてもユーモアとウィットと秘密兵器感、そしてお色気が足りなさ過ぎるような気がするのだが…。アバンのカーアクションとか、かなり出来がいいだけに残念である。とりあえずOPのガンバレルとかのお約束は変えないで!とか思うのはワタシだけだろうか。

それはそうと、クレイグボンドから生年月日が1968年4月13日になったそうである。遂にボンドが年下になったか!と感慨深いワタシである。
(CS)
  1. 2012/09/28(金) |
  2. 映画(アクション)
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ナショナル アクションマックロード NV-150



ワタシの録画人生のすべてはここから始まった!

1983年、高校1年生になった時、突如オヤジが購入したビデオデッキ。それがナショナル アクションマックロード NV-150です。しかも当時ホームビデオがようやく普及し始めた時代に、我が家初のデッキがポータブルて!オヤジも思い切ったもんです。ビデオカメラVC-C70+チューナユニットVW-ET100という組み合わせでしたが、当時でも相当な値段だったと思われます。今のビデオカメラの手軽さに比べると嘘のようですが、これのフルセットで撮影に出かけると、まるでプロのテレビクルーのような重装備だったんですよ!

なにはともあれ、このデッキで我が家には観たい番組が好きな時間に観れる、という夢のような時代がやってきました。しかし、その反面いつでも観れる、という気の弛みから録画がどんどん溜まっていく魔の泥沼にハマっていく事にも…。ビデオが無い時代には、テレビ番組は一期一会。好きな番組はそれこそリアルタイムでテレビの前に正座して、少しでも脳裏に刻み込もうと必死で観ていましたが、その気概が無くなってしまったのはやはりビデオの功罪とでも言うべきところなのですな。

ちなみに、このデッキでは当然の事ながらもう録画再生はできないようですが、このデッキで録画した番組はまだ全然再生できます。しかし、再生できるデッキがもう生産されなくなってきているこの現実。いささか急ピッチでデジタル化を押し進めるしかあるまいですて。
  1. 2012/09/23(日) |
  2. オーディオビジュアル
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富夫 [シネマ日記-639]

富夫 [DVD]

(2011年/日本)
監督/伊藤潤二
出演/古川雄輝 木口亜矢

ホラー漫画の鬼才、伊藤潤二が自ら監督したホラーコメディ。「富江」は首を切って殺しても生き返る女だが、「富夫」は首を切られてしまい手で支えながら生きている男の話。完全なる伊藤潤二ワールドであり、ホラーとギャグの微妙なラインを行きかう非常にシュールな作品である。

全体的な出来は意外に悪くはないと思うのだが、個人的には1時間もない尺なのに中ダレするので30分くらいでコンパクトにしても良かったのではないかという点と、死んでいるはずなのに死んでない「ギニーピッグ3戦慄!死なない男」ほどギャグ展開にもなりきれず少々半端な仕上がりだったのが残念。
(CS)
  1. 2012/09/20(木) |
  2. 映画(ホラー)
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ガイナックスアニメ世界展 IN 米子

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鳥取県米子市で開催されていた「ガイナックスアニメ世界展 IN 米子」に行ってきました。GAINAXの赤井孝美が米子出身という事だそうで。ちなみに、GAINAXの「ガイナ」自体が鳥取の方言「大きい」に由来するそうです。

入場無料だったのでどんなもんかな〜、と思って入ってみたのですが、まぁ、入場無料だけあってこんなもんかな、という感じでした。もちろん、現場で使われた絵コンテや原画が展示されたりと、好きな人になはたまらないと思います。個人的にはなつかしのDAICONフィルムとか、自分がアニメファンになった黎明期の作品とかは興味深く観れましたが、最近の作品はてんでよく分からないので、あまり楽しめなかった感じです。エヴァンゲリオン関連をもっと充実させていればもっと一般層にも訴求できたんじゃ?とは思いますけど、とりあえず平日の午前中と言う事でほとんど客がいないというのが哀しかったです。

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今鳥取県では国際まんが博が絶賛開催中。あちこちで「トットリンドル王女」が迎えてくれますぞ。
  1. 2012/09/18(火) |
  2. アニメ
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Mac死亡


愛用のiMacが死にました。5年もたなかったなー。やっぱりPCは壊れるものなのですね。

ハードディスクは見えていたので諦めて再インスコしたはいいが、しょっちゅう虹ポインタはでるわ、移動はもたつくわ…。

で、遂には再起動しても起動音もせず、グレー画面でうんともすんとも言わない状態に…。←今ココ

帰省から戻ってまた復帰に挑戦したいですが、直らなかったらと思うと気が重いです…。
  1. 2012/09/13(木) |
  2. デジモノ
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男!あばれはっちゃく DVD-BOX3 発売!



先日、「男!あばれはっちゃく」DVD-BOXの第3弾が発売されました。しかしながら、やっぱり解説書のショボさは解決されず。出るだけでも有り難いという意見もありましょうが、やはり大枚叩くからには、せめて初代BOXのクオリティは最低限キープして頂きたいというのは欲張りでしょうか。

今現在、「熱血あばれはっちゃく DVD-BOX」の発売までは決定しています。それはそれで嬉しいのですが、「熱血」まではCSでも放送されているので、正直、ファンニーズとしてあるのは絶対にそれ以降の「痛快」「逆転」及び「スペシャル版」2本のDVD化です。これは是非とも実現して頂きたいです。

例えば「男!」の第4弾にスペシャル2本がサプライズ収録されたりなんかしたら、それこそ発売メーカーは神になり得ると思いますけどね。

とにかく、それに向けて我々ファンに出来る事と言えば、とにかく現在発売のアイテムをしっかり買う事。これで次につなげていく。これしか無いでしょう。「全シリーズビデオコンプリートリリース!」これはワタシが1987年に某同人誌で掲げた25年来の夢です。メーカー様。是非!ワタシが行きているうちに実現をお願い致します。
  1. 2012/09/02(日) |
  2. あばれはっちゃく
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ROBOT魂「ビルバイン」



ちょっと前ですが、ROBOT魂の「ビルバイン」が発売されました。自分は発売日にお店で買えたのですが、結構品薄らしく、ネットではプレミア価格がついているとかいないとか。

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ご存知80年代サンライズアニメの異色作「聖戦士ダンバイン」のいわゆる2号メカですが、当時はダンバインに比べてあんまり好きではなかったという記憶があります。

しかし、…今回のROBOT魂「ビルバイン」は実に出来がいい。カッコいいのですよ!今までプラモデルでは出てましたが、プロポーションがイマイチでどうにも買う気が湧かなかったのです。これはいいものですよ。10月には「ダンバイン」も出るそうです。楽しみですな。
  1. 2012/09/01(土) |
  2. プラモデル・フィギュア
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あばれはっちゃく同窓会 2012

五代目はっちゃくの酒井一圭氏主催で、2007年以来、約5年ぶりのあばれはっちゃく同窓会が開かれたそうです。

酒井氏のツイッター(現在は終了)で、はっちゃく全員集合の写真が見れました。いやー、感激ですね。特にワタシ的にも今はっちゃくが盛り上がっているだけに。

今後は年イチで開催していくとか。定期的にはっちゃく関連の面々の状況を知る事ができるのであれば、ファンとしては非常に嬉しいですね。
  1. 2012/09/01(土) |
  2. あばれはっちゃく
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