クマチュー!!

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チビッコ広場ドリームタウン(富山県氷見市プラファ内)

富山県のショッピングセンターのゲームコーナー「チビッコ広場ドリームタウン」に、いくつか懐かしのレゲーがありました。
ただ、それほどレアなものは無く、90~2000年代に発表された「中途半端に古い」ラインナップでした。



エレメカの老舗、こまやの「カエルのうた」。90年代に発表されたもののようです。

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メーカー不明「るすばんやぎさん」。三匹の子豚ではないようです。

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96年頃にリリースされた、ナムコの「パックマン」モチーフのメダルゲーム「パックアドベンチャー」。

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NMKの「電撃イライラ棒チャンス」。このゲームと…、

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こちらの「世界一周の旅」は、おそらくNMKがエレメカ転向して倒産するまでの90年代後半に出たものと思われます。

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パチンコゲームも。そんなに珍しくないけど、大昔にハマったなー。「CR大工の源さん」これも96年リリース。何気に16年も前のパチンコ台。

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個人的に気になったのがこの「CRFストリートファイターII」。「源さん」同様、ゲームモチーフのパチンコが流行りだした頃に出た、「パワフル」っぽい画面構成がイマイチですぐ撤去されたような…。オレンジのトルネード枠がまぶしい。

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最後に大型筐体ビデオゲーム。ナムコの「スティールガンナー2」。これ疑似3Dスクロールのガンシューティングですが、結構楽しかった記憶があります。91年リリースとこのコーナーでも最古っぽいのですが、CRTの色がおかしくなっていたのが残念。
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  1. 2012/07/26(木) |
  2. レトロゲーム
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ミーコ劇場 2012



今年もご健在、謎ネコ・ミーコ様です。
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  1. 2012/07/19(木) |
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祇園祭

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祇園祭に行って来ました。

…と言っても京都のではなく、富山県氷見市の祇園祭です。氷見で疫病が流行しそれを治めるため、疫病封じの神である祇園神(牛頭天王)を勧請し祀り、悪疫退散を願った事から始まったようですね(Wikipediaより)。

当方祭り好きなわけではないですけど、それでも昔懐かしい感じの出店などの雰囲気も久々に味わえて、なかなか楽しい一時でした。夜には太鼓台の喧嘩もあったみたいで、それが観れなかったのがちょっと残念。
  1. 2012/07/17(火) |
  2. 日記
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1980年当時のゲームコーナー from 「男!あばれはっちゃく」


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「男!あばれはっちゃく」のDVD-BOXシリーズが発売になりました。めでたい!
早速観てますが、第21話「踊れ!黒潮マルヒ作戦」にて、さんふらわぁ号内のゲームコーナーという貴重映像を発見したのでご紹介です。1980年当時のゲームコーナーですから、実に70年代レトロゲームの宝庫であります。



まずこちらのアップライト筐体。手前はセガの「ヘッドオン」('79)。奥は分かり辛いですが、ナムコの「ジービー」('78)です。ナムコが初めて独自開発したビデオゲームですね。

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こちらはまず手前がタイトーの「スピードレースCL-5」('79)。その隣がナムコのエレメカ「サブマリン」('79)。みゆきちゃんが銃を構えているのはタイトーの「ブルーシャーク」('78)。かなり分かり辛いですが、その隣にあるのは関西精機の「ニンジャガン」('7?)だと思われます。

唯一分からないのが一番奥のドライブゲーム。この頃の国産の大型筐体ドライブゲームでは、この形のデザインの画像は見つかりませんでした。横のロゴからすると、ミッドウェイあたりの海外ゲームのような気もするのですが…。

いやー、でもレアですね。さすがに現在ではここまでの品揃えは滅多にないでしょうが、当時としてはこれは子供たち垂涎の最新ゲームコーナーだったでしょうなぁ。
  1. 2012/07/17(火) |
  2. レトロゲーム
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宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 [シネマ日記-637]

宇宙戦艦ヤマト2199 2 [Blu-ray]

(2012年/日本)
監督/出渕裕
出演/菅生隆之 小野大輔 鈴村健一 桑島法子 大塚芳忠

ヤマト第一作目のリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」の3~6話にあたる、劇場公開版第2弾。今回はヤマト発進からワープ、浮遊大陸の波動砲発射、そして冥王星前線基地撃破まで。4話分なのでたっぷり2時間弱満喫できた。

パンフで氷川氏が書いていたように、「知っているのに刷新されている」というのが、まさにその通りであって、特に第一次アニメブームリアル世代のオッサンには応えられない。ワープの表現、波動砲発射や艦載機発進のシークエンスなど、知っているのはずのシーンが悉く斬新、しかも違和感がない。ツッコミどころは何気なく新考証で辻褄が合わされている。特にほほうと思ったのが反射衛星砲の役割の新設定。なるほどね!と思った。

とにかく素晴らしい出来なのだが、一番嬉しいのは効果音がオリジナルと同じという事。これだけで「分かってるな」と唸らざるを得ない。ただ、デスラーの声が山ちゃんというのはやっぱまだ違和感があるなぁ。
(THEATER)
  1. 2012/07/07(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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これはいいリメイクだ(2)

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ヤマト第一作目のリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」の3〜6話が、第二章として公開されたので観て来ました。今回はヤマト発進からワープ、浮遊大陸の波動砲発射、そして冥王星前線基地撃破まで。4話分なのでたっぷり2時間弱満喫できました。 続きを読む
  1. 2012/07/07(土) |
  2. アニメ
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