クマチュー!!

カレンちゃん

泣くなオカメちゃん・未練坂泣くなオカメちゃん・未練坂
(2009/09/23)
カレン

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 会社帰りの通り道のお店で、女子高生演歌歌手カレンちゃんがインストアライブやってました。

 以前テレビで紹介されていてちょっと気になってたのですが、制服着てるせいもあって本当に見た目は普通の今どきなギャルというか、SCANDALのメンバーですって言っても気づかないぐらいなんですけど、歌ってるのは紛う事なきコテコテの演歌だという(ワタシが通りがかった時は「きよしのズンドコ節」歌ってました)。

 歌はさすがにうまいですし、ぽっちゃりしててなかなかカワイイですけど、やっぱり演歌という事であんまり客は集まってなかったような。女子高生アイドルでも演歌歌手というのはヲタにとっても相当ニッチなジャンルなのでしょうか?
  1. 2009/10/29(木) |
  2. アイドル楽曲
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仮面ライダーWが面白い

板野友美 2010年 カレンダー板野友美 2010年 カレンダー
(2009/10/14)
不明

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河西智美 2010年 カレンダー河西智美 2010年 カレンダー
(2009/10/14)
不明

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 AKB48メンバー板野友美河西智美のダブルともみコンビが女子高生情報屋クイーン&エリザベスという役で準レギュラー出演すると聞き、「仮面ライダーW」を見始めました。今まで平成ライダーはほとんど興味なかったんですけど…。

 なんだこれは。スゲー面白い!ワタシの「仮面ライダー」の概念を覆す、シュールでポップな作風にまず驚いた!この感覚は往年の「東映不思議コメディ」シリーズを彷彿とさせさえします。思わず脚本浦沢義雄なんじゃないかと思って調べたら荒川稔久でした。それはそれで納得。

 2人で変身するからバロム1ぽいのかと思ったら、想像を斜め上にいくイケメンオトボケ探偵と不思議少年という組み合わせだし、なかなかいい味出してるツッコミヒロインの山本ひかるとか、とにかくキャラの立ち具合、抜群のテンポの良さが素晴らしいですね。

 観るきっかけになったWともみの他にも「口裂け女2」観てファンになった飛鳥凛や、プラン9のなだぎ武、ラーメンズの片桐仁といった個性派芸人、それから先生役で出演の渡洋史(!)など、今回出演者が(個人的に)やたら豪華で嬉しい限り。これは毎週観ます!
  1. 2009/10/20(火) |
  2. テレビドラマ
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ぼっくん!キミがいなきゃ/伊藤かずえ

ロボットコメディ 主題歌・挿入歌大全集ロボットコメディ 主題歌・挿入歌大全集
(2007/01/24)
テレビ主題歌コロムビアゆりかご会

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 大阪食い倒れ道中の、海遊館からの帰りの電車、嫁のケータイで加藤和彦氏の訃報を知りました。また日本の偉大なミュージシャンが一人逝ってしまいました。しかも自殺…。

 加藤さんと言うと、フォークルとかミカバンドの事が語られますけど、ワタシの世代的にはやっぱり音楽プロデューサーとしての活躍の方が馴染みがあります。wikiとか見ると分かりますけど、幾多の有名歌手に曲提供してますが、微妙にヒットをはずした通な曲が多かった記憶があります。個人的には「だいじょうぶマイフレンド」「愛・おぼえていますか」あたりが印象深いです。

 ただ、そういった代表的な曲はみなさん語り尽くしているでしょうから、ワタシは加藤さん作曲の中でもかなり異色であろうこの曲を思い出しながら追悼します。伊藤かずえの「ぼっくん!キミがいなきゃ」です。この曲は「もりもりぼっくん」という、カルト的人気を誇る東映不思議コメディの1作のOP曲で、はじけるようなデジタルドラムとコーラスが印象的なハッピーな明るい曲です。当時ドラマの悪役の印象が大きかった伊藤かずえのつたないながらかわいらしいボーカルも意外性があっていいです。ED曲の「ジュリエットにさせて」も同じく同氏の作曲ですが、こちらは美メロのミディアム曲でこれまた聴かせます。このシリーズの主題歌の中でもやはり出色の出来だったのはさすが加藤さんという感じですが、こんなマイナー子供向番組の主題歌に何故加藤和彦が?と当時驚いた記憶があります。

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 加藤和彦氏のご冥福をお祈りします。
  1. 2009/10/19(月) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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大阪食いだおれ 2009



 一応結婚11周年という名目で、夫婦で大阪1泊2日の食いだおれ旅行に行ってきました。今回はライブなどがあるというわけではなく、純粋に大阪で串カツを食う事が目的です。ちなみに行きの新幹線の中でiPodで観た映画は「新幹線大爆破」です。オツですね!

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 早速道頓堀へ行くと、くいだおれ太郎のあった所はシャッターが閉まっていて寂しい感じ…。

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 …と思ったら別の場所に復活してました!久しぶり、太郎!

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 というわけで、金龍ラーメンで腹ごしらえ。腹が減ってたので激ウマス!このあっさり目のスープがたまりません。

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 晩飯まで時間が空いたのですが、何もしないのもアレなので、世界最大級の水族館という、「海遊館」へ足を伸ばしました。

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 中央にジンベイザメやマンタが泳ぐ巨大な水槽が用意され、その周りをスロープで下って行くという作りになっていて、非常に幻想的で癒されます。

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 もう1日中眺めていたかったです。クリオネも見れましたが、バッカルコーンは見れなかったです。

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 イワトビペンギンが撮ってくれと言わんばかりにポーズ。カワユスなぁ。

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 夜はお目当ての串カツを食べに道頓堀「だるま」へ。ほとんど待たずに入店できました。ビールと串カツの美味いこと!生きてて良かった!外に出たらジャイアント白田が最近オープンした串カツ屋「しろたや」の宣伝をしてたので、一緒に記念写真を撮ってもらいました。白田さんありがとう!串カツ食ったばっかりだったんで店に行かなくてすいません!

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 翌日のホテルの朝食バイキングもなかなか美味かったです。写真は朝食会場から見えた京セラドーム。なかなか異様な光景ですな。来年もしかしたらB'zでおじゃまするかも??

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 帰りの時間までそんなに時間が無かったので、午前中は遠出せず、大阪の秋葉原・日本橋へ行ってみる事に。あ、大阪の日本橋は「にほんばし」ではなくて「にっぽんばし」と読むそうです。目的は中古ゲームショップでレアレトロゲー探しです。…と思ったら大阪一のガンダムグッズショップ「GUNDAM'S」発見。中はガンダム一色。素晴らしい!

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 あとはボークスのショールームなど見てたらタイムリミット。もっといろいろ見たかったなぁ。電気街と言うよりはヲタの街って感じでしたね。さすがに秋葉原ほどの規模ではなかったですが、ミニ秋葉原って感じはしました。メイドさんとかも普通に歩いてましたし(オタロードって言われているらしい…)。

 その後は梅田へ行き、食いだおれの最後として昼食にネギ焼きを。これもなかなか美味かったです。新幹線の時間まで梅田ヨドバシで一眼デジカメや大型液晶テレビ眺めたりして、今回の食いだおれツアー終了!短い滞在ではありましたが、とても美味しく楽しいツアーでした。また必ず行きます大阪!
  1. 2009/10/18(日) |
  2. 日記
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CoCoを聴く

Myこれ!チョイス 22 STRAIGHT+シングルコレクションMyこれ!チョイス 22 STRAIGHT+シングルコレクション
(2008/07/16)
CoCo

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 CoCoが活動していた90年代前半は「アイドル冬の時代」と言われていたそうで、確かに80年代アイドルにハマっていた自分もこのあたりはビーイング系や小室ファミリーあたりの台頭でアイドルソングはあまり聴いていなかった気がします。実際CoCoも、存在自体は知っていましたがほとんど聴く事がありませんでした。

 で、先日スターデジオでCoCoのシングル特集やってたので録音して聴いているのですが、これがかなりいい。どれを聴いてもキャッチーで聴きやすいし、曲調も正統アイドル調からダンサブルなもの、ムード歌謡調もあれば壮大な曲もありと、実に多彩で飽きないです。基本ユニゾンですが、各々のソロパートもあり、特に瀬能あづさの大人っぽくて本格的な歌声と三浦理恵子の甘くてキュートなボイスという一種水と油のような声質が見事なバランスで同居してしてるのが素晴らしい。今更ながらCoCoの良さを再認識したという感じです。

 ちなみに、女性アイドルグループって5人組(CoCoは途中で4人になりましたが)って結構珍しいみたいですね。正式解散したグループってのもなかなか少ないようです。そう言えば個人的に思いつくのも、モー娘。の第一期とか、2000年代に入ってファンになったFolder5、Bon-Bon Blanco、SweetSぐらいしか思いつきませんでしたが、特に好きだったSweetSなんかは、アイドルポップスながらダンサブルな楽曲のみならず、夢や地球規模のメッセージを歌ったと思えばディスコクラシック、ジャジーなシックな曲、果ては賛美歌なども歌いこなすという多彩さがありましたし、しかもちゃんと正式に解散しましたから、知名度こそ低いですが楽曲の素晴らしさも含め、彼女らこそCoCoの正統後継なんじゃないか!なんつて勝手に思ったりしてます。
  1. 2009/10/15(木) |
  2. アイドル楽曲
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MY LONELY TOWN / B'z

MY LONELY TOWN(初回限定盤)(DVD付)

【CDS】MY LONELY TOWN / B'z

珍しくAmazonからフラゲ日に届いたので聴いています。B'zのニューシングル「MY LONELY TOWN」。パッケージをあけて目を引いたのが、CDトレイ中のデザイン。3つ折のデジパックを広げると、CD盤面を含めたトータルデザインになっていて素敵です。

1st-beatの「MY LONELY TOWN」はサマソニで初めて聴いたのですが、レポートでも書きましたがその時には全く耳に残りませんでした。今では大分慣れてきましたが、個人的にはやっぱりあんまりピンと来ていません。確かにサビはキャッチーでいいんですが、そこに至るまでのAメロとBメロがあんまりしっくりきません。これは個人的な嗜好ですから仕方ないんですけど。

逆に2nd-beatの「綺麗な涙」。これはいいです。非常に好きですね。「TIME」を思わせるイントロのアルペジオ、稲葉ソロかと思うAメロ、やたら盛り上がる「明日また陽が昇るなら」「僕には君がいる」「永遠の翼」あたりのメジャー系バラードのいいとこどり風なサビ、何気に凝った曲構成などかなり好きです。最近の2nd-beatで気に入った曲があまり無かったのですが、これは久々1stを凌駕する勢いです。

3rd-beatの「イチブトゼンブ -Ballad Version」。これもいいですね。ワタシは「ブザービート」は観てなかったのでこのバージョンは初聴きに近いのですが、オリジナルが結構重たいビートな割にこういうスローアレンジも合うのが驚きです。ストリングスとピアノによるバックトラックや間奏のムーディなギターソロなど、「FRIENDS」風の冬っぽいアレンジが効いてますね。

今回初回特典でB'zとしては初のプロモDVDを同梱しているのもチェックポイントです。「MY LONELY TOWN」は先程曲を聴いただけではしっくりこないと言いましたが、PV観ながらだとかなりイメージが変わってきていい感じになってくるから不思議です。軍艦島というロケーションも壮大で素晴らしいですし、今までにないビジュアルで新鮮に観れました。あまりに現実感がないので、Takの演奏シーンなんかミニチュアバックの特撮に見えてしまうくらいです。少なくともワタシ的にはこのオマケは曲の印象アップにかなり効果大だと思いました。今後もシングルにはPVをつけていってもいいんじゃないでしょうか。過去のPV集蔵出しも期待したいところです。
  1. 2009/10/14(水) |
  2. B'z CDレビュー
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くりぃむナントカDVD

くりぃむナントカVol.1 [DVD]くりぃむナントカVol.1 [DVD]
(2009/09/30)
上田晋也有田哲平

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 とりあえずVol.1の「大木ちゃんドッキリ」とVol.2の「ノリノリ堀越名勝負」だけ観ました。

 「大木ちゃんドッキリ」は、…大木ちゃんはええ娘やなぁ。これを観るとホント誰もが大木ちゃんのファンになると思いますよ。是非観て頂きたい。

 「ノリノリ」に関しては、…やっぱりVS辻ちゃんは入っていなかった。でも、ノリノリVS小阪由佳の原点が観れたのでこれはこれで満足です。次のくりぃむ特番あるならノリノリとチャラチャラをお願いしたいなぁ。
  1. 2009/10/13(火) |
  2. テレビバラエティ
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もしも空を飛べたら/小幡洋子

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2004/12/22)
小幡洋子YOCO&LOOK OUT

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 ジブリの歌アルバムには、ナウシカのイメージソングである安田成美の「風の谷のナウシカ」は収録されるのに、ラピュタのイメージソングであるこの小幡洋子の「もしも空を飛べたら」は絶対収録されません。もちろんラピュタには井上あずみの「君をのせて」という久石譲御大作曲の主題歌があり、まぎれもない名曲なのですが、この扱いはどういう事なのでしょう?

 この曲は松本隆×筒美京平×鷺巣詩郎というアイドル(アニメ)ソング最強の作家が会して作られており、ミステリアスなABメロからサビで一気に転調してパーッと空を駆け抜けていくような爽やかさが素晴らしいポップスに仕上がっているのですが、確かにあまりにもアイドルソング然としていてラピュタの劇中に流すには似合わなさすぎるかもしれませんね。宮崎駿が気に入らなくて黒歴史化したという経緯もあるようですが、テクノ歌謡ディスクガイドにも紹介されているようにキラキラしたシンセサウンドの飛翔感とチッチキ細かく刻むリズムの疾走感など単品のアイドルソングとして、ワタシは傑作だと思っています。
  1. 2009/10/04(日) |
  2. アイドル楽曲
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細かすぎて伝わらないモノマネ

 今週の「とんねるずのみなさんのおかげでした」は4時間半のスペシャル。長~。とりあえず最初の真麻家訪問と「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、あと聖子ちゃんVS水嶋ヒロの食わず嫌いだけ観ました。

 特に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」ですが、ファイナルという事で「これは見逃せない!」と意気込んで見たところ、別にこれで終わりじゃない感じ…。まぁ、シーズン2とかなんでもいいんで続けて欲しいです。

 個人的に80年代ファンとして絶妙に受けたアナログタロウがまさかの優勝で驚きました。あれはね、我々アラフォー世代にはたまらないですよ。「あったあったそういうナレーション!」みたいなね。あと、麦芽小出真保も良かったんですが、高田紗千子の菅野美穂がなかなか似てて可愛かったです。関根さんじゃないけど、最初そうでもないのに見てるとだんだん可愛くなってくるというのはまさに言い得て妙!

 あんなに好きだった山本高広が織田裕二の新作を披露しながらも、なんか微妙だったのが時代を感じさせます。で、自分が一番好きだったのは加山雄三のモノマネをやったゆうぞうです。あれで29歳ですってよ!もうサイコー。
  1. 2009/10/01(木) |
  2. 日記
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