クマチュー!!

Infinity / GIRL NEXT DOOR

Infinity(DVD付)Infinity(DVD付)
(2009/06/10)
GIRL NEXT DOOR

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 堀北真希主演ドラマ「アタシんちの男子」主題歌、GIRL NEXT DOORの「Infinity」は、いつも通りのいかにもガルネクな曲。非常に不自然なオリコンウィークリー1位の獲得の仕方で話題になりましたね。ワタシは最初、直前に出たシングル「Seeds of dream」と完全に聞き分けが出来ず、同じ曲だとばかり思っていました。で、何回か聴いて、「あれ、ちょっと違うな」と気づいた感じで。シングル連続リリース中だったんですね。

 というか、GIRL NEXT DOORのある意味開き直ったかのような、キック4つ打ちのリズムにこだわるマンネリズムの美学というか、そういったところは結構好きだったりします。楽曲は全て自分好みのキャッチーさだし、過去day after tomorrowがmisonoのボーカルにだんだんクセがついていき、それとともに曲が暗くマニアックになっていった結果興味が失せた事を考えると、あくまでアッパーでアップテンポな曲に軽くてクセの少ない千紗のボーカルを乗せていく指向はある意味正解なのかも。ワタシも、ガルネクの曲はスポーツクラブのウォーキングにぴったりで重宝してます。但し、どれがどの曲か相変わらず聞き分けられないんですけどね。

 ちなみに、ドラマは堀北真希が主役という1点だけでなんとか最後まで観る事が出来ましたが、ドラマとしては近年まれにみる面白くなさで辛かったです。
  1. 2009/06/24(水) |
  2. 日本のポップス
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ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ

ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]
(2009/01/07)
トーマス・デッカーサマー・グロー

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 「ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ」のファースト・シーズンがスーパードラマTVでスタートしたので、第1話を観ました。テレビドラマにしては今のところかなり出来が良く、面白かったです。劇場版T1~T2の正統続編としての設定がいいですね。ツッコミたいところもないでもないですが、それ言うとターミネーターシリーズ全否定になってしまうので言わない事にしておきます。このテンションで最後まで見せてくれればいいのですが。

 しかし、女子高生型ターミネーターって設定は非常に憎い。映画ほど予算をかけられないテレビシリーズの欠点をこれで一気に帳消しにしてしまってます。演じるサマー・グローがまたカワイイですね。ターミネーターとしては感情面で人間味ありすぎだろという気はしないでもないですが、未来のジョンの趣味で自分の所に送り込んだんですかね。名前までついてるし。キャメロンって名前は、ジェームズ・キャメロンつながり?T3の女ターミネーター・クリスタナ・ローケンはあややに脳内変換して観ましたが、今回のサマー・グローは高橋愛に脳内変換して観ようと思います。
  1. 2009/06/23(火) |
  2. テレビドラマ
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ハイキックガール / 武田梨奈

ハイキックガールハイキックガール
(2009/05/27)
武田梨奈

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 女子高生ながら空手の黒帯現役である武田梨奈が、自ら歌う主演映画挿入歌「ハイキックガール」。これはいいですね。意外な拾い物ですよ。可愛くて強い上に、歌が上手い。多才ですなぁ。なんとなくGIRL NEXT DOORの千紗によく似た、抑揚が平板、良く言えばストレートでやや引張り気味の歌い方はキライじゃないです。

 武田梨奈は結構これから多方面で活躍するんじゃないですかね。この才能を埋もれさせないよう、周囲の方は是非とも上手く育てていって頂きたい。ワタシは密かに注目していこうと思います。
  1. 2009/06/22(月) |
  2. アクトレス歌謡
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MR.BIG / 日本武道館



 6/20(土)に日本武道館で行われた、MR.BIGの再結成ライブに行ってきました。
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  1. 2009/06/21(日) |
  2. ライブ
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ありあまる富 / 椎名林檎

ありあまる富ありあまる富
(2009/05/27)
椎名林檎

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 椎名林檎はほとんど聴かないのですが、この「ありあまる富」は毎週観ているガッキー出演の「スマイル」の主題歌であり、これがドラマの実にいいところで流れるのでいつの間にか好きな曲になっていました。実際iPodで聴いてると、何故か何回もリピートして聴いてしまうんですよね。

 実際椎名林檎のイメージと言うと一種独特のボーカルスタイルと節回しで好き嫌いがかなり分かれると思います。あと、東京事変と何がどう違うのかもワタシにはよく分かりません。しかし、この曲は非常に素直な作りであり、メロディもキレイだし、ボーカルにもそれほどクセが感じられません。テレビに出演する時のビジュアルもスッピンに近い素な感じで出てましたし。歌詞もドラマとの相乗効果で染みてきますし、ホントいい曲だと思います。イントロが始まった時、いつもB'zの「ゆるぎないものひとつ」と思っちゃうんですけどね。
  1. 2009/06/19(金) |
  2. 日本のポップス
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LINDBERG XX / LINDBERG

LINDBERG XXLINDBERG XX
(2009/04/22)
LINDBERG

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 まさかの再結成LINDBERG。テレビなどにもちょくちょく出演していましたし、スカパーでやっていた再結成ライブの完全オンエアも観ましたが、もうアラフォーな渡瀬マキさんのボーカルが全く昔のままで嬉しい限りです。ライブは悉く抽選にハズレましたので今回観る機会はもう無いかも、というのがちょっと残念ですが…。

 ニューアルバムの『LINDBERG XX』は、主に過去のヒットソングをリレコーディングしたもの+新曲の構成。「今すぐKissMe」、「Dream On 抱きしめて」、「BELIEVE IN LOVE」など、おなじみの曲がすべて再録されてます。こういうパターンの場合、結構かけ離れたアレンジやボーカルになって「あれ?」と思う事も多いのですが、このアルバムではオリジナルにかなり忠実な演奏で違和感が無く聴けるのがいいですね。まぁ、変わってる方がいいと言う人もいるかも知れませんが、個人的にはこっちの方が好感持てました。

 あと、嬉しかったのは「Over the Top」が収録されていた事ですかね。シングル曲ではないですが、ワタシ的に大好きな曲でしたので、逆に新曲はイマイチインパクトがないかなぁ。1年間の限定活動らしいですが、1年と言わずにたまには復活してその姿を見せて欲しいですね。
  1. 2009/06/18(木) |
  2. 音楽
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沈黙の標的 [シネマ日記-473]

沈黙の標的 [Blu-ray]

-OUT FOR A KILL- (2003年/アメリカ)
監督/マイケル・オブロウィッツ
出演/スティーヴン・セガール  コーレイ・ジョンソン  ミシェル・ゴー チョーイ・ケン・ベー

今回のボコり相手はチャイニーズマフィアだ!…という事で、毎度おなじみセガールです。いわくつきの過去を持ち、現在は考古学者として静かに暮らしていたセガール演じる主人公が、中国マフィアの陰謀に巻き込まれて家族や知人を失い、昔の血を呼び起こされて復讐に燃えるといういつものパターン。今回の主人公は、家族である妻までも殺されて失う物が何もなくなるため、もう無敵中の無敵!!逆に敵がこれまでにない弱さなので、もう完全に弱いものいじめ(笑)。

CGとスローモーションを使った今風の演出もありますが、予算不足なのか数シーンにしか使われず非常にハンパ。格闘シーンもワイヤーアクションでスタイリッシュにしようとしているのは分かるんですが、あまりうまくいっているようには見えず。意味ありげに出てくる登場人物を悉くないがしろにして放り投げっぱなし!!加えて今回のセガールは家族を失い復讐に燃える男としては少々感情起伏がなくてクールすぎるのでアレなんですが、まぁ、いつも通りお手軽にスカっと出来る映画ではあります。
(CS)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/06/16(火) |
  2. セガール
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16歳 / 黒瀬真奈美

16歳16歳
(2009/03/25)
黒瀬真奈美

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 黒瀬真奈美ってどのくらい知名度があるのか分からないんですが、カワイイけど特にドラマで主役を張るまででもなく、バラエティに出るでもなく、そんな中で妙に音楽方面で推されて、わずか半年でシングル3枚アルバム1枚というもう節目みたいな時期に突入しているのがなんとなく謎です。

 3月に出た彼女のファーストアルバム『16歳』は、それまでのシングルのカップリング含む全曲とカバー2曲を含んだ、オリジナルというよりはベスト的なアルバムですが、ここまでカッチリ節目のような出し方をされると、彼女の音楽活動はここで自然消滅してしまうのではないかとちょっと心配になります。実際そういう人は多いですし、それまでコンスタントだったリリースが3月以来パッタリ途絶えてしまってるのも気になります。

 個人的にはルックスも歌声も結構好きなんですよね。このアルバムではワタシの好きな今井美樹の「Piece Of My Wish」と、斉藤由貴の「卒業」をカヴァーしてますが、これがまたなかなかいい。もうちょっと知名度をあげてこれからも音楽活動を継続して欲しいと、切に望みながら様子をみたいと思います。
  1. 2009/06/16(火) |
  2. アクトレス歌謡
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ハイブリッド☆パンチ / Buono!

ハイブリッド☆パンチ [DVD]ハイブリッド☆パンチ [DVD]
(2009/05/27)
Buono !

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 今回DVDで発売になったBuono!のライブ『ハイブリッド☆パンチ』は、前半がカラオケを使用したポップパート、後半がバックバンドを従えたロックパートという2部構成となる、まさにハイブリッドなライブでした。ワタシは以前の記事で、Buono!のライブはバックバンド付きでやって欲しい、などと書いたのですが、この手があったかと膝を叩いた次第。当然現地に行きはしなかったのですが、DVD化されたら是非とも観たいと思っていたのです。

 前半ももちろんポップの良曲が揃っていて、まさにアイドルならではのライブなのですが、やはり注目すべきはバンド形式の後半。Dolcheという元中ノ森バンドのドラムCheetaらを含む4ピースの女性バンドが、Buono!ならではのロックナンバーを支えて非常に楽しいです。しかもこの4人がBuono!の三人含めて非常に楽しそうに演奏しているのが微笑ましい。ここで仕事然とした仏頂面されて演奏されたら冷めてしまいますからね。基本CDに準拠した演奏ながらもアドリブ(的な演奏)もあったり、ちょっとしたブレイクなどのアレンジもあったりと、アイドルのコンサートなのにロックコンサート的なライブ感が溢れていて素晴らしい。

 Buono!のメンバーも前半後半見事にそのキャラクター性を切り替えて、特に桃子さんなどは何時もとは違う太いドスの効いた声を聴かせてくれますし、3人揃ったパフォーマンスもロック的なカッコ良さを重視した演出が決まっています。特に、最終日のみに演奏された、Buono!の中で最もハードなナンバー「じゃなきゃもったいない!」がバンド演奏されたのを観れたのは感慨深いです。いや、通して観ましたが本当に楽しかった。何度も観たいですね。

 パッケージングもzetimaとかから出る時はいつもショボイのに、ポニーキャニオンから出た今作はブックレットもあり、ソロのマルチアングルがフルで観れるバージョンのDVDが付属していたりと何げに豪華な仕様も見逃せません。これであとは副音声でコメンタリーとかあれば完璧なんですが、…そこまでは申しますまい。とにかくオススメの良DVDです。
  1. 2009/06/15(月) |
  2. アイドル楽曲
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やる気花火 / 渡り廊下走り隊

やる気花火やる気花火
(2009/04/22)
渡り廊下走り隊

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 さて、そんな中今個人的に推したいのが渡り廊下走り隊。AKB48の派生グループの代表にはガチャピン峯岸みなみを擁するノースリーブスがいますけど、イマイチ楽曲が好みじゃないんですね。そんな中、渡り廊下走り隊は、まさに正統派アイドルとして素晴らしい楽曲に恵まれているので要注目です。

 デビュー曲の「初恋ダッシュ」を聴いた時、往年のアイドルファンには「こういうのを待っていた」と言わざるを得ないド直球ストライクな楽曲だったわけですが、2ndの「やる気花火」はそれに比べるとややインパクトが弱いかな、と思っていました。しかしこれが意外なスルメ曲。聴けば聴くほど良くなっていくという不思議な曲です。何と言っても清涼感のあるストリングスアレンジの盛り上がりが気持ちいい。

 c/wの「恋愛アスリート」がこれまた素晴らしい。最近のBuono!よりBuono!っぽいアイドルロックの傑作ですね。全く負けてないです。Buono!もうかうかしていられませんね。もう1曲の「白いチューリップ」。これが一番正統派アイドルポップスかな。80年代に戻ったかのような、聴いていて本当に心地よい曲です。

 とにかく3曲とも捨て曲がない。これはなかなかの逸材ですよ。推せます!アルバムが出たら絶対買いたいと思います。
  1. 2009/06/08(月) |
  2. アイドル楽曲
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Fly To The Future / 可憐Girl's

Fly To The Future(初回限定盤)Fly To The Future(初回限定盤)
(2009/02/25)
可憐Girl’s

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 2008年~2009年にかけて、ワタシが最も注目したアイドルユニット、可憐Girl's。小学生だからこそ実現したと言っても過言ではない、そのストレートで突き抜けたボーカル。小学生とは思えない、キレのあるダンスフォーメーション。そして大人が本気になって作った、クオリティの高いバックトラック。個人的には彼女たちはSweetS以来の逸材(正確にはその間にPerfumeとBuono!が入りますが)だと感じていました。…が、今年の2月、わずか8ヶ月の活動期間で「任務完了」という名の下、活動を停止してしまいました。このままずっとこのボーカルを聴けていたなら…、と無理な事を思いつつ、正直「長くはないな」とも感じていましたが、まさかここまで早いとは。しかし、これまでにシングル2枚、ミニながらアルバム1枚、そしてライブパフォーマンスもやった節目で、キチッとした宣言の上活動停止とはあまりにもキレイな幕引き。その潔さにはアイドルとしての美学さえ感じられます。

 ファーストにしてラストのアルバム「Fly To The Future」は、これまでのシングル曲3曲と、オリジナル・カバー合わせた7曲が収録されていますが、全曲マジで良曲。どれがいいとか選べないぐらいですが、特にハイパーでトランス感溢れる「FULL THROTTLE」、最後の曲ながらヒネったラテンのリズムで明るくさよならする「Bye!Bye!Bye!」など素晴らしいです。オマケのDVDも、オマケの常識を超えた74分収録。まぁ、ほとんどはオフショット映像なので、ガチでその筋の人でないと辛い部分もありますが。PVのダンス部分だけを1カットで収録したDANCE EDITは、彼女たちがいかに複雑なダンスフォーメーションをこなしているかが分かる必見映像です。

 とにかくこの可憐Girl's、わずかでもアイドル耐性があって未聴の方がいたら、是非聴いてみる事をオススメします。将来幻のアイドルとして伝説化するかもしれませんよ。少なくともワタシはこの1枚のミニアルバムを今後もずっと聴き続けていくと思います。欲を言えば1曲でもいいからスローなバラードを聴いてみたかったです…。
  1. 2009/06/01(月) |
  2. アイドル楽曲
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