クマチュー!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

テクノ歌謡誕生30周年

「テクノ歌謡」ディスクガイド「テクノ歌謡」ディスクガイド
(2008/11/28)
ユービック「テクノ歌謡」研究チーム

商品詳細を見る

 去年はYMOが結成されて30年。そしてテクノ歌謡30周年の年だそうです。Perfumeにより、テクノポップブームが再燃した事も追い風となって、80年代のテクノ歌謡が見直されてきているようですが、ワタシにとってはテクノ歌謡こそが青春。そして音楽趣向のルーツとなっていると言って過言ではございません。

 というわけで、最近のマイブーム・テクノ歌謡のバイブルとでもいうベき「テクノ歌謡ディスクガイド」という本が発売されていたので買いました。この本は実に楽しい。「この曲知ってる!」というものから「こんなのまで?」というものまで、恐ろしいほどの充実ぶり。コラムやインタビューも豊富で、毎日ペラペラめくって眺めてますが、全然飽きません。オススメです。

 さらに、それを狙ったかのように3月からスカパースターデジオでテクノ歌謡のマンスリー特集が始まってまして、定番曲から超マニアック曲まで毎週4時間ぶっ通しでテクノ歌謡を流したりしてるので狂気乱舞で録音しまくりのワタシです。このガイドとともに、テクノ歌謡コンピレーション盤(「テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1」)がリリースされましたが、自分は前に「イエローマジック歌謡曲」を買ってしまっていたので収録曲がかぶっていて購入するのを躊躇していました。しかし、今回のデジオの特集でそのほとんどをフォローしてくれたので感謝感激です。すごいぞ!デジオ!

 デジオ「テクノ歌謡特集」と「テクノ歌謡ディスクガイド」があれば、しばらく楽しめそうです。

テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1
(2008/11/26)
オムニバス酒井司優子

商品詳細を見る


 第二弾、三弾を出す予定と聞いてますが、マダー?
スポンサーサイト
  1. 2009/03/30(月) |
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

元祖天才バカボンの春 / こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会

元祖天才バカボン サウンドトラック総集盤元祖天才バカボン サウンドトラック総集盤
(2008/11/25)
TVサントラコロムビアゆりかご会

商品詳細を見る


 「♪枯葉散る白いテラスの午後三時~…」この曲が身にしみる年齢に、とうとうなってしまいました。

 あまつさえこの春にホールに新規導入されるのが、その名もズバリ「CR天才バカボン 41才の春だから」。涙流して打ちます!

bakabon41.jpg

 …ところで、これのCMや駅張りのポスターのセンスはなかなかですな!

 嫁におニューのメガネを買ってもらいました。ありがとう!
  1. 2009/03/29(日) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アウト・フォー・ジャスティス [シネマ日記-455]

アウト・フォー・ジャスティス [DVD]

-OUT FOR JUSTICE- (1991年/アメリカ)
監督/ジョン・フリン
出演/スティーヴン・セガール ウィリアム・フォーサイス ジェリー・オーバック ジョー・チャンパ ジーナ・ガーション

「刑事ニコ」あたりから比べると、セガールもだいぶ貫禄がつきはじめてます!!正義のためには自分の家がグシャグシャになろうが暴れまわるというセガールのキャラは相変わらずですが、今回はストーリー的には巨大な組織による陰謀を暴くというスケールの大きなものではなく、復讐のために街のチンピラを退治するだけの話なのでちょっとこじんまりしすぎている感は否めませんねぇ。

得意の格闘アクションはよりグレードアップしはじめてますが、やっぱり今回も最終ボス相手であっても全く負ける気がしないというお約束は健在!!むしろそれがセガール映画を観る醍醐味であり、そうでない映画はセガール映画とは言えない、というような気がしてきます…。

ちなみにこの次の作品がセガールを一気に有名にした「沈黙の戦艦」で、今なお続くいわゆる「沈黙シリーズ」の始まりとなるわけですが、「沈黙の戦艦」の正式続編は「暴走特急」だけであり、しかもタイトルに「沈黙の~」がつかない、というのは有名な話。
(TV)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/03/23(月) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

刑事ニコ/法の死角 [シネマ日記-453]

刑事ニコ 法の死角 [Blu-ray]

-ABOVE THE LOW- (1988年/アメリカ)
監督/アンドリュー・デイビス
出演/スティーヴン・セガール パム・グリア シャロン・ストーン

ファンなら抑えておきたかった、スティーヴン・セガールの主演第一作目デビュー作!!セガールがまだ若くて痩せてます!!でも、キャラクターはデビュー時から相変わらずのようです。

主人公は現在は一般生活に溶け込んでいる元CIAの特殊工作員。悪に対してキレると、正義の名の下に関係ない人も巻き込みながら大暴れし破壊しまくり!!組織の裏に隠された陰謀に気づき、単身乗り込み一気に壊滅させます。そして主人公が全く負ける気がしない無敵の安心感!!今後の作品に継承される典型的なセガール像が既にここで確立してます。

とは言え、定番なだけあってやっぱり面白いですね!!派手なA級映画じゃないのに観始めると普通にはまってしまいます。まるでアクション映画の「寅さん」、「釣りバカ日誌」といった感じで、まさにセガールの原点!!ちなみにブレイク前のシャロン・ストーンも出てますが、現在のカリスマ性はまだなく全く目立ちませんね。

しかし、セガールは本人のヤサ声より大塚明夫の吹き替えで観たほうが絶対強そうだな…。  
(TV)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/03/19(木) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

コメント欄

 先ほどコメントの返信を入れようとしたら、自分が書き込み制限されました…。スパムをとにかくブラックリストに登録していたからっぽいです。あんまりいないとは思いますが、知り合いなどでもし今までコメント入れようと思ってはじかれていた方は申し訳ありません。見直ししたので書き込めると思います。よろしければどうぞ。。。またスパム来そうですけど…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/03/12(木) |
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おしゃれめさるな / MIMA

魔法の妖精ペルシャ/おはよう!スパンク魔法の妖精ペルシャ/おはよう!スパンク
(1999/06/23)
TVサントラ東京荒川少年少女合唱隊

商品詳細を見る

 さらにコスミック・インベンションつながりで。ボーカルの森岡みまがMIMA名義で出した曲がこの「おしゃれめさるな」で、一時期ブームとなった魔法少女アニメシリーズの「魔法の妖精ペルシャ」の2ndオープニングです。岡本舞子が歌う1stオープニング「見知らぬ国のトリッパー」もお気に入りの名曲なんですが、当時高校生だったワタシにアニヲタの友人・H田くんが「すげー曲が出たぞ」と貸してくれたのがこの「おしゃれめさるな」のドーナツ盤でした。針を落とした冒頭から「♪おっしゃれおしゃれ~、アハンハン!」ときましたから一気に脱力したものですが、20余年の歳月を経て今聴いてみるとこれがまたアリ。

 古田喜昭の美メロに馬飼野康二によるブリブリ低音が効いているシンセベースにキラキラしたシンセがほどよく調和したアレンジ。やっぱりといった感じの秋元康の奇をてらった詞、そしてキュートに歌うMIMAのボーカルも相まって、アニソンと言うよりは実に正しいアイドルポップスであります。

 MIMAが森岡みまだと知ったのは最近の事ですが、「♪アハンハン」も「YAKIMOKI」の「♪ヤッハ~ン」から引き継がれたみまフェイクの名残だとしたら実に感慨深く聴けるではありませんか。
  1. 2009/03/08(日) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空手バカボンベスト / 空手バカボン

ベストベスト
(1990/09/15)
空手バカボン

商品詳細を見る

 コスミック・インベンションの記事で「私はみまちゃん」という曲を思い出したのと、ケラが緒川たまきと結婚したというのでネタにしようと思って久しぶりに「空手バカボンベスト」を聴いてみました。ワタシが空手バカボンをよく聴いていたのは大学時代ですからもう20年ぐらい前、ちょうどB'zのファンになる前の頃ですが、当時バイト帰りに先輩の車に乗せてもらって「何か聴くものある?」と言われてたまたま持っていたこのアルバムのカセットをかけたら、男同士二人の車内がさらにどんよりとした微妙な空気になったのを今でも思い出します。まぁ、そんなアルバムです。

 空手バカボンはテクノバンドという事らしいですが、大槻ケンヂの声が目立つのでどうしても筋肉少女帯に聴こえてしまいます。そんな空手バカボンの曲はナゴムコレクションとして最近復刻されたようですが、「空手バカボンベスト」にはそれには事情で収録出来なかった「来るべき世界」(YMO「ライディーン」のパロディ)が入っており、個人的にワタシはこの曲が一番好きです。「♪テクノ~テクノライディーン~」…、嗚呼脱力。しかし、オーケンは昔コスミック・インベンションを見る為に向ヶ丘遊園に遠征したりしていたといいますから、もしかして「来るべき世界」はコスミック・インベンションにインスパイアされたのかも…?
  1. 2009/03/07(土) |
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

YAKIMOKI / コスミック・インベンション

テクノ歌謡コレクション*Victor編 コズミック・サーフィンテクノ歌謡コレクション*Victor編 コズミック・サーフィン
(1999/06/25)
オムニバス

商品詳細を見る

 今AKB48のメイン・コンポーザーとして数々の名曲を輩出している井上ヨシマサですが、ご存知の通り彼は中学生時代にYMOジュニアと呼ばれるテクノバンド、コスミック・インベンションに在籍しておりました。先日BS2で再放送された「レッツゴーヤング」で、デビュー曲「YAKIMOKI」で出演した映像が流れていたので思わずご紹介。

 ワタシ的にはコスミック・インベンションと言うと「キラキラ~ソワソワ~」なんてな微妙な歌詞をつけて歌ったYMOの「COSMIC SURFIN'」のカヴァーがまず思い浮かぶんですけど、デビュー曲の「YAKIMOKI」はYMOフォロワーのテクノバンドという鳴り物入りでデビューした割りにはボーカル森岡みまのコケティッシュでキュートなボーカルのせいで、今聴くとどう聴いても普通のアイドル・ソングです。森岡みまは結構カワイイんですが、さらにアイドルとしてはなかなか歌が上手く、しかもドラムを叩きながら歌います。井上氏は残念ながらこの曲は作曲していませんが、非常にキャッチーで特に「♪ヤッハ~ン」「♪チャンピョ~ン」「♪イェイイェイイェイイェイ!」「♪アタック~アタック~」のあたりが頭にこびりついてしばらく離れなくなる、中毒性のある曲です。今聴いても全然アリだと思います。

 ところでワタシは「みまちゃん」というとどうしても空手バカボンの「私はみまちゃん」を思い出してしまうのですが。「♪お肉のかたまり…」。

P1000713.jpg

  1. 2009/03/05(木) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10年桜 / AKB48

10年桜10年桜
(2009/03/04)
AKB48

商品詳細を見る

 「大声ダイヤモンド」路線で続いてきました、AKB48の新曲「10年桜」です。曲はもうおなじみの井上ヨシマサ。そろそろワンパターンと言われかねない気もしますが、個人的にAKB48と言えばこの路線がマッチしていると思いますし好きですので、しばらくはこのパターンでかまいません。最近モーニング娘。にあてがわれる楽曲のガッカリさに比べるとAKBの楽曲はどれをとっても格段に素晴らしく感じられます。この曲の特色としては、パート毎に別の曲のように極端に変化する曲調と、サビ部分のユニゾンをわざとガサツに歌い飛ばしているところですかね。普通に歌っても良かったとは思うんですが、この効果で逆に若さというか、パワーが伝わってきている感じもします。

 ちょっと驚いたのはSKE48の「日本一落ち着いた小学生」こと松井珠理奈が再びメインとして選抜されていること。カンフル剤として1曲目のみ参加と思っていたのですが、やはり今春で小学校卒業もあって、「小学生メンバーがメイン」という売りを最後の一絞りでも使っていこうという事なのか、それとも秋元康お気に入りのSKE松井が今後AKBの歌メインに選抜されるのはガチなのか。AKBINGO!や歌番組でも他メンバーを押しのけてほとんどメインレギュラーで出演しているので、なんかこの勢いで中学生になったらAKBに移籍したりしそうな気もします。

 ところで、去年の夏にAKB48の無茶ブリされるバラエティとしてCSで放送されていた「ネ申テレビ」がトンデモからマッタリまで、キャラに合わせた企画で結構面白かったのですが、第1回の芸人と合コンという企画に、今大人気の芸人・オードリーの春日がピンで出演していました。確かにこの時は無名だったにもかかわらず強烈なインパクトがあって春日だけ記憶に残った覚えがありますが、やっぱり出てきましたねぇ。その他に出ていた芸人は上田浩二郎(Hi-Hi)、浜谷健司(ハマカーン)、佐藤満春(ときどきチャンプ)、梅津裕騎(矢じるし)。うーん、微妙な感じですね。

 その「ネ申テレビ」ではワタシが好きなシンディ浦野が結構フューチャーされていたのですが、AKBINGO!ではほとんど姿を観ず。いいキャラだと思うんですが、どうしてなんでしょうか?? …と思ったら公演中怪我で休養中とか??マジかー。シンディが選抜メンバーに入る日はいつになるのか。
  1. 2009/03/04(水) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WAO! / ユニコーン

WAO!【初回生産限定盤】WAO!【初回生産限定盤】
(2009/02/04)
ユニコーン

商品詳細を見る

 ここのところ続いている80~90年代人気バンドの再結成ブームでも真打ち感があるユニコーンの復活シングル「WAO!」です。初めて聴いたのは車のラジオで、その時は全体のリズム感がなんとなくTHE ポッシボーの「アンドゥトゥロワ MIRACLE」に似ている…、というかぶっちゃけ「TRAIN KEPT A ROLLIN'」ぽいなと思っていたのですが、それまでのいい意味でグダグダーっとした雰囲気がウソのようにパーっと開けていくキャッチーなサビは「あぁ、ユニコーンらしいなぁ」と思いました。そのサビも、良く聴くとテッシーのライトハンドがヴァン・ヘイレンよろしくピロピロ鳴っていてまたニヤリとさせられます。しかも、歌っているのは奥田民生かと思ったら意表をついて阿部Bなんですねぇ。昔から歌い方がソックリだと思っていましたが、まさか復活第一弾が阿部ボーカルとは思いませんでした。その辺もユニコーンらしいと言えばらしいですが。その他のメンバーも含め、みんなすっかりいい歳したオッサンになってましたが、やってる事はほとんど変わっていなくて何よりです。

 ただ、ワタシはユニコーンは解散前に1回ライブに行ったことがある(確か「舞監無き戦い」のツアー)くらいで、あまりはまって無かった事もあってそれほど感慨深さはないんですよねぇ。むしろLINDBERGの期間限定復活の方が気になりますなぁ、個人的には。
  1. 2009/03/01(日) |
  2. 日本のロック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。