クマチュー!!

遊歩計 宇宙戦艦ヤマト

遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~
(2008/12/06)
不明

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 最近買った、宇宙戦艦ヤマトの万歩計です。14万8000光年歩いて、イスカンダルにメタボクリーナーDを取りに行くという、これまたおっさんキラーなシロモノ…。最近会社の検診で要治療で引っかかったりしていたので(病院行ったらなんともなかったですが…)、まぁ、こういうもので楽しみながら健康に気をつけられるんならいいかな、と。今ようやっとアルファ星のガス雲を突破したところです。

 ちなみに嫁はお母さんを訪ねてアルゼンチンを目指してるようです。

遊歩計 母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~遊歩計 母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~
(2008/12/06)
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  1. 2009/01/18(日) |
  2. デジモノ
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「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」オールナイトプレミア前夜祭



 新宿ピカデリーで行われた「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」オールナイトプレミア前夜祭へ行ってきました。

 約25年前、ボトムズの本放送を見てとても衝撃を受け、それ以来ファンになりました。その後OVAなどが作られ続けていましたが、昨年から制作されていた最新OVA「ペールゼン・ファイルズ」が遂に劇場版となって公開される事になったのです。劇場の大スクリーンで「ボトムズ」が見れる日が来るとは、夢のようです!しかも今回はイベントという事でTVシリーズ第1話「終戦」やOVA「野望のルーツ」が大スクリーンにかかるという事で、こんなレアなイベント、ファンとしては行かないわけにはいきません。

 会場の新宿ピカデリーは最近改装したという事でとてもキレイなシネコンになってました。中には既に多くの人がいましたが、これがまた25年前に中高生だったと思われる、ワタシ世代のアラフォーな感じの男女がたくさん!思った通りです。パンフ売ってないのは残念でした。

 最初はまず1時間半にわたるスタッフによるトークショーがありました。高橋良輔(監督)、郷田ほづみ(キリコ役)、塩山紀生(キャラクターデザイン)といった面々のトークを生で見れるとは…。25年来の夢でした。生きてて良かった。しかも今回のスペシャルゲストは織田哲…じゃなくてTETSU!ボトムズの主題歌である名曲「炎のさだめ」がこれまた25年ぶりに新録されて主題歌として復活という事でのまさかの出演。あのTETSUが「炎のさだめ」をデビュー直前だったため匿名で歌ったなどの裏話を生でトーク!レアすぎる…。ある意味今回一番の見所でした。しばし呆然。


↑入場者特典に切り出しフィルムもらいました。

 映画の内容ですが、まず女性キャラが一切出てこず、完全萌えなしの男臭さ爆発でした。いやーいいですね、これぞボトムズ!(TVシリーズでさえ主要な女性キャラは4人のみ)ストーリーはボトムズワールドをOVA含め知っている人前提ですので、シリーズを知らない人は当然のごとく門前払いな感じです。特に今回はTVシリーズの直前を描くという事ですが、さすがにこれが1話に繋がるというのは無理があるような気が…。でもなかなか面白かったので、全12話のOVA版も見たくなりました。

 ATがCGで描かれるのは最初はさすがに違和感があって微妙だったのですが、慣れてくればこれはこれでいいかも…。ただ、「野望のルーツ」を観ると、やっぱ手描きだよなぁ、と思ってしまいました。なんというか、パースを極端にデフォルメできて、無茶苦茶オーバーな陰影がつけられて、ケレン味のあるポーズがとれる手描きの方がCGよりもカッコいいんですよね。TETSUの新録「炎のさだめ」はあの!織田哲郎氏がアレンジでなんとなくデジロックチックに生まれ変わっていて、本人が気にされていたように多少違和感がありましたが、これはこれで良し。フルでじっくり聴いてみたいですね。
 
 と言う訳で、なんだかんだでとても楽しかったんですが、ただやはりオールナイトはキツい!夢のようだと言いましたが、本当に眠気との戦いで、最後の「野望のルーツ」の上映の時は本当にちょっと夢うつつになってしまいました。16日24時にスタートして終了が29時40分。老体にはなかなか厳しかったですわい。

 しかし、ボトムズは2009年も何かしらのプロジェクトが進むとか。ワタシも去年買った「ブルーティッシュドッグ」のプラモでも作りながら楽しみにしたいと思います。

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↑これはちまちま作っている1/20の「スコープドッグ」通称バンダコ。素組とちょっとのウェザリングでこのカッコ良さ!スバラシイ!
  1. 2009/01/17(土) |
  2. イベント
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奪還 DAKKAN アルカトラズ [シネマ日記-437]

奪還 DAKKAN-アルカトラズ- [DVD]

-HALF PAST DEAD- (2002年/アメリカ)
監督/ドン・マイケル・ポール
出演/スティーヴン・セガール モリス・チェスナット ジャ・ルール ニア・ピープルズ トニー・プラナ クルプト ブルース・ウェイツ

はい。セガールです!!相変わらずです。ここ最近のセガール映画の傾向は、セガールの肉弾アクションがどんどん減少しつつあるという事ですが、この映画の公開時(2002年)からもうかなり少ないです。セガール一人で敵に立ち向かうというよりは、相棒と手を組み協力するバディムービーという感じですね。

ただし、基本テイストはやっぱり無敵のセガールを安心しながら眺める事のできる、いつものパターン。普通ならキレ者であろう敵の軍団も、セガールの手にかかっては赤子も同然!!敵役のお姉ちゃんはなかなかカッコ良くて○でした。
(TV)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/01/13(火) |
  2. セガール
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CR交響詩篇エウレカセブン

 このところ怪傑ライオン丸やら愛の戦士レインボーマンやらウィングマンやらGU-GUガンモやら、ワタシ世代のオッサンホイホイ機が出まくりのパチンコ。金がなんぼあっても足りません。その他「CRうたテレQUEEN」とか「CR KISSワールドツアー」、あとGacktプロデュースの「CRグラディエーターエヴォリューション」とか気になる機種はいくつかあるのですが…。



 中でも本命は!今年遂に!まさかの!登場となる「CR交響詩篇エウレカセブン」!!うっは、あかん!これは「やってまうやろー!(Wエンジン風に)」。いやー、エヴァンゲリオン、アクエリオンと最近のロボットアニメのパチ化はありましたが、これがくるとはねー。西陣のマシンというのがちょいと気になりますが…(最近ここの機種は演出バランスがシッチャカメッチャカで好かん)。それから今のところスペックに甘タイプがないのも…。是非ここは兄弟に加えて欲しいところ。

 そう言えばエヴァンゲリオンも第5弾「最後のシ者」が出るみたいですねー。CM見ました。これもやってみたいけどエヴァは相性悪いんだよなぁ。ちなみに現在ガンガンCM中の「CR加山雄三」は全く当たらないので二度とやりません。
  1. 2009/01/03(土) |
  2. パチンコ
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謹賀新年2009

あけましておめでとうございます。

 年末年始は嫁の実家に戻り、なつかしいメンツで飲んだり、「絶対笑ってはいけない新聞社」で爆笑しているうちにいつの間にか年が明けていたり、打ち納め・打ち始めともに惨敗したりと、まぁそれなりに楽しく平和に過ごす事ができました。本日帰宅してまたいつもの生活が始まる訳ですが、ここを見ている極僅かな皆様(家族含む)、変わらず今年も何とぞよろしくお願いします。

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白鳥は優雅に泳いでるように見える。しかし水面下では必死に水をかいているのだ。」みたいな感じで今年も頑張ろうと思います。

[おまけ]年始めミーコちゃん劇場


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以上!
  1. 2009/01/02(金) |
  2. 日記
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