クマチュー!!

Dream Fighter/Perfume


Dream FighterDream Fighter
(2008/11/19)
Perfume

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 遂に紅白初出演が決定したPerfumeちゃん。いやー、やったねぇ。よく消えずにここまで残った。陰ながら応援してきた甲斐がありました。…いやいや、彼女たちについては苦節9年ってのがホント身に染みてあると思うので、本当に嬉しいと思うんですよ。パッと出で一部で話題になっただけで事務所のゴリ押しで紅白っていうよりも、格段に重いはずなんですよね。なもんで、いつもは誰が紅白出場とかホントどうでもいいんですけど、彼女たちには素直におめでとうと言ってあげたい。よく頑張った!出演に関してはなんか賛否両論あるようですけど、彼女たちはアイドルですからね。アイドルが地道に頑張って本当に人気が出て遂に紅白に出るっていう、これほど正しい道のりもないでしょう。紅白はPerfumeのためだけに観ます。しょこたんもAKBも落ちちゃったし!ハロプロ全滅だし!(里田が出るけど。)

 で、新曲の「Dream Fighter」ですが、相変わらずキラキラブリブリないかにもPerfumeというか中田ヤスタカ!って感じな曲ですが、これ以上ないほどキャッチーなメロディとスピーディーなリズムには疾走感があるし、聴いててとても気持ちいい。個人的には前作より好きです。生ドラムに近いパンチの効いた音色のドラムや、サビラストの思わずコケそうになる変則リズムとか、裏で小さく鳴ってるエレピの気持ち良さとか、細かいポイントでニヤリとしてしまいます。ただ、やっぱり正直この手はちょっと飽きてきちゃったかなぁ、という感じもします。今こういう曲でとりあえず売って一般認知上げとかなきゃならないって事情もよく分かります。タイミング的に変なもの出す時期じゃないってのも分かりますけど、まぁ、少しはちょっと路線を変えて思ってもみなかった方向へ行って驚かせてくれないかな、などと期待もしております。C/Wの「願い」がスローでアンニュイな感じで、どっちかというとMEGが歌いそうな曲なんでその辺Perfumeとしては珍しいかなという感じではありますが、こういうタイプとしては既に「マカロニ」とかありますしね。

 話は変わりますけど、土曜の夕方に日テレでやってる「Perfumeの気になる子ちゃん」という番組。Perfumeとゲストの芸人が気になっている事を発表するだけという番組ですが、フォーマットは「人志松本の許せない話」的であり、お笑い番組として何気に面白いので要チェックです。出演者全員が気にならないと原因を究明してくれず、気になりっぱなしで終わるところなどもスピーディーでむしろいい。
  1. 2008/12/04(木) |
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気まぐれロマンティック/いきものがかり

気まぐれロマンティック気まぐれロマンティック
(2008/12/03)
いきものがかり

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 遂に紅白初出演が決定したいきものがかり。いやー、やったねぇ。よく消えずにここまで残った。陰ながら応援してきた甲斐がありました。見るからにNHKが好きそうなバンドであり、ある程度知名度が上がれば、その親しみやすさから老若男女に受けるバンドになるだろうとは思っていましたが、ここまで早く紅白に出るとは思ってもみませんでした。そんな彼らの新曲「気まぐれロマンティック」ですが、今までのキャッチーポップ系のシングルの集大成のようなアッパーなタイプの曲を出してきました。これは楽しい。もうこのジャンルでは貫禄さえ感じますね。意外に今この手のド直球なポップソングってヒットチャートにあんまりいないので、このバランス感でずっといって欲しいと思います。

 いきものがかりとしては初の振り付けがあったりとか、ファミコン風味のCGとキヨエさんたちメンバーのコスプレ大会というファンにとってはある意味踏み絵のようなPVとかいろいろ思う人もいるでしょうが、ワタシは好きですこういうの。振り幅広くやっていくのは悪い事じゃないと思うのです。PVのショートカットのキヨエさんはかなりイケてると思います。
  1. 2008/12/03(水) |
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奇蹟の月

月下の棋士 (1) (ビッグコミックス)月下の棋士 (1) (ビッグコミックス)
(1993/09)
能條 純一

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 最近あまりパチンコに行けなくなってしまっていますが、そんな中比較的相性のいい「CR月下の棋士」という台の羽根デジ版ををたまに打っています。15年以上前にビッグコミックスピリッツに連載されていた、同名の異色将棋漫画が原作のタイアップパチンコです。この台は最近の台には珍しく突確・確変潜伏なし、予告も擬似連メインではなく、薄い予告からも当たる可能性が高いし、各リーチもそんなに長くないのが特徴。特に10回転のST時には一発告知のみでリーチなし即当たりするので連チャンのスピード感はかなりのもので、個人的にお気に入り台です。今はすっかり釘が渋くなってしまいましたが…。

 この台が大当たりした時に流れるのが、「奇蹟の月」という曲です。キャッチーなメロディとネチッこい男性ボーカル、そして適度にハードなギターが絡むサウンドはWANDSやT-BOLAN、もしくはGLAYなどを彷彿とさせる、まさに90年代Jロックをオマージュしたような感じで、「月下の棋士」という漫画のテーマソングとしては全く合わないのですが、曲単体として聴くと90年代のビーイング曲マニアだったワタシとしてはかなりツボにはまります。最近だとBREAKERZの曲が近い感じでしょうか。ただしこの曲、誰が歌っているのか、誰が作ったのか全く公表されておらず、今のところミステリーソングとなっています。メーカーサイトでフルコーラスのmp3が無料ダウンロードできるので、興味がある方は是非聴いてみて下さい。
  1. 2008/12/02(火) |
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小室哲哉逮捕

マイ★レボリューションマイ★レボリューション
(2008/10/29)
Missing Linkと塚地武雅(ドランクドラゴン)

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 すげー今更なんですけど小室さん逮捕。栄枯盛衰を感じますなー。しかし、岡村ちゃんの時より残念感が無いのは何故なんでしょう。清水健太郎も逮捕されましたが、未だに芸能界に存在できていたのは何故なんでしょう。

 TMN以降、90年前半に始まった小室プロデュースブームの時、ワタシは素直に乗っかっていたと思います。当時の小室楽曲は先進的でキャッチーで、まさに流行の先端にありましたし、聴いていてそれなりに楽しかったからです。ただ、なんでもかんでもチェックする気力はビーイングブームの時で力尽きてしまっていたので、そこまではまらなかったですけど。次から次へと小室モノばっかり状態になってきて、はからずもだんだん曲調がマニアックになっていった90年代後半には一般の人と全く同じ感覚で冷めていきまして、気がついたら世の流行音楽から小室モノがさっぱり消え去っておりました。一つの時代が終わったと言うにはあまりに悲しい幕切れでございます。

 ところで、自分は逮捕されるような事はしていない!という自負はありますが、児童ポルノ禁止法改正案が通ってしまいますと、ワタシもスコーピオンズの「Virgin Killer」のオリジナルジャケ盤持ってるので逮捕されてしまうのでしょうか!?怖いです!てか逮捕者爆出でしょ。調査とかその線引きって一体どうやるの?
  1. 2008/12/01(月) |
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