クマチュー!!

じゃがポックル

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 はっしーにお土産で頂きました、じゃがポックルです。北海道限定で今じゃ品薄で入荷待ちで行列が出来るほどの超レア土産らしい。やべー、ウマス。微妙な塩味がビールに合いまくり!はっしーありがとう!でもちょっと固いので歯がおじいちゃんなワシにはちょいとキツイよ…。
  1. 2008/07/31(木) |
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清里

 有休とって清里へ避暑に行きました。最初はディズニーシーにでも行くかと思っていましたが、夏休みだし、暑くて死にそうだったので止めました。この日は快晴。車で中央道を走るのも非常に気分がいい。

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 出発時間がちょっと遅くなったので、目的地の清里丘の公園に到着したのはもうお昼過ぎでした。涼しいかと思ったらでも案外暑いし、それより人がいない!平日とはいえ夏休みなのに…。まぁ確かにあまりなにもないんですけど、清里って人気ないのだろうか…。

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 パットパットゴルフをするのが第一の目的だったので、昼食もとらず早速スタート。自分はゴルフほとんど初めてだったのですが、意外にも経験者の嫁に勝利!やったね。結構楽しかったけど、18ホールは結構ちょっと長くて疲れました…。でもゴルフを始める事はないだろうなぁ。パットはいいけど、飛ばせないと思う。

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 このあと清里温泉「天女の湯」で食事もしたのですが、さっきのゴルフとともにあまりに人がいなくて閑散としてるので盛り上がりに欠け、食べ終わったらもういい時間になった事もあって温泉は止めてすぐ帰る事に。

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 帰りに道の駅「南きよさと」に立ち寄ってケーブルカーに乗ったりブルーベリーのソフトクリーム食べたりして日が暮れかけるまでしばしまったり。桃をおみやげに買ってはっしーの家におじゃましたりと、なかなかにのんびり充実した1日を楽しめたと思います。たまにはこういうのもリフレッシュできていいですね。

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  1. 2008/07/30(水) |
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Over The Future/可憐Girl's

Over The Future(初回限定盤 DVD付)Over The Future(初回限定盤 DVD付)
(2008/06/25)
可憐Girl’s

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 今回ご紹介するのは、噂の女子小学生3人組ユニット、あのPerfumeの妹分として知る人ぞ知る、可憐Girl'sの「Over The Future」でございます!「絶対可憐チルドレン」というアニメの主題歌らしいですが(観たことなし)、いやいやー、マジでスゴイのが現れましたよ。もう今年の自分ナンバーワン間違いないんじゃないでしょうか。この曲は、脱力の合いの手と英語詞部分の棒読みっぷり(いわゆる「おーばーざふゅーちゃーわー」)、それ以前に「小学生」という禁断のスメルの強さが何かと強調されてますけども、自分に言わせればそんな事は全くどうでもいい事です。たしかに最初は合の手や「ふゅーちゃーわー」のインパクトがかなり大きくて狼狽しますが、20回くらい繰り返し聞けば全く気にならなくなります。むしろ曲の良さに気づくと全く頭から離れなくなる。しかも、何度聴いても全く飽きない!それだけ曲がいい!という事です。

 この「Over The Future」は基本的には初期dreamを彷彿とさせるデジタル+ポップ+ロック融合系のアイドル(アニメ)・ソングです。キック4つ打ちの疾走感溢れる打ち込みリズムに歪んだエレキギターが絡み、さらにスペーシーなシンセがアクセントを与えています。A+B+サビのごく一般的な構成ですが、スタートはBメロからというのも面白い。また、各パートが非常にドラマチックに転調するので、全く違う3曲が1曲に同居している感じがあるのですが、それでいて違和感がないという見事な曲構成です。問題のボーカルですが、通常小学生ぐらいの子供がボーカルを取ると大体「やけに大人っぽくて上手い」か「年相応に未完成で拙い」のどちらかになると思います。思いつく例で言うと、前者がFolderの三浦大地、後者が今流行のポニョの歌の大橋のぞみなどでしょうか。しかし、可憐Girl'sの場合はどちらでもなく、明らかに子供声でビブラートやフェイクなどのテクは全くありませんが、まさに「突き抜ける」という表現がピッタリな直球の歌い方で、しかもテンポやピッチが完璧に安定しています。つまり「未完成なのに完成されている」のです。メンバー全員がそうなので、ユニゾンした時は機械で合わせているかのようなシンクロ度です。こういうパターンは意外に前例があまりなくて、かなり新鮮な感覚です。

 シングルにはオリジナル版の他にHR/HM系・シンフォニー系・テクノポップ系(いわゆる声エフェクトを入れたPerfume系)にアレンジした別バージョン3曲とインストも収録されています。これがまた侮りがたいミックスばかり。なんかアニメの登場キャラをイメージしての各アレンジらしいですが、それはどうでもよくて、とにかく裏で大人たちが本気でいい仕事をしています。ボーカル自体は録り直ししていないようですが、様々なアレンジパターンに「あの」ボーカルが乗るミスマッチ感が逆にクセになります。さらに!インストだけ聴いても楽しめる(インストバージョンはそれ単体でも聴きやすいように多少ギターとシンセのミックスを厚めに入れてある感じがする)のが素晴らしい。ワタシはインストが聴きたいがためにCD購入に踏み切りましたが、ハッキリ言って正解でした。インストだけリピートしても全く飽きないというのは、ガチで曲がいい証拠です。とにかく聴いたことがない人は騙されたと思って一度聴いてみて下さい。ハマる人はハマると思いますよ!とりあえずアニソン企画でこの1曲のみというのではなくて、今後も継続して活動して頂きたい。少なくとも今の声の状態をキープできる時間はそんなに長くないと思うので…。
  1. 2008/07/24(木) |
  2. アイドル楽曲
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08年夏ドラマ

 今夏シーズンのドラマは春に比べて結構オモシロいのが多くて大変です。基本は好きな女優が出てるかがセレクトのキーポイントというのは変わらずですが、とりあえず第1話を観てオモシロかったので最後まで観るつもりのドラマは以下6作品。

・太陽と海の教室 月・21:00~(フジ)
 北乃きい。織田裕二の久々の熱血連続ドラマ。とにかく織田が「生徒諸君!」の内山理名並みにウザい。展開もなんとなく似てますし(岡田将生も出とるしね)。谷村美月はなんとなく劣化したような気がしないでもないですが…。あと、吉高由里子と小日向文世の再共演も見逃せない。ひっそりAKB48の前田敦子が出てるのもポイント。

・シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~ 火・21:00~(フジ)
 大後寿々花。1話ではシリアスな役のゲストでしたが、2話以降はコメディリリーフ的な役割に変わるのかな?南明奈近野成美は今のところ端役もいいところですけど、今後メインのエピソードがあれば嬉しい。あと前髪おろしの真野ミキティはなかなかカワイイね!そう言えば原作漫画の絵見ましたけど、主人公は小池徹平をモデルにしたのかと思うほどそのまんまのイメージですねぇ。 

・正義の味方 水・22:00~(日テレ)
 志田未来。これ想定外に面白い!傲慢で自己中な姉が悪どい事をすると、それが回りまわっていい事に発展するという結果オーライな展開も面白いし、その姉にとことんこき使われながらめげない妹の志田未来も健気でいいです。そもそも志田未来って全く興味なかったんですが、このドラマのキャラはかなりいいですな!ちょっと二重顎が気になるけど。コメディ系やるなら要チェックの女優になりそうです。山田優もそんなに好きじゃなかったんですが、逆にこういう役やらせたらピカイチでハマる。

・コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 木・22:00~(フジ)
 新垣結衣戸田恵梨香。緊迫感溢れる画面作りはさすがですね。この手の医療現場系ドラマってあまり興味なかったのですが、いつの間にか引き込まれてしまってます。山Pの台詞が少ないのは正解。同じような青春群像としては「牛に願いを」とかありましたけど、話の展開はどう考えてもこっちの方が面白い。ところで1話に出てきた川島海荷はもう出ないのか?

・魔王 金・22:00~(TBS)
 小林涼子。「仮面ライダーTHE FIRST」のスネークの娘か!なんかこの娘に似ている女優がいたような気がするけど…思い出せない。「ライアーゲーム」で印象的だった吉瀬美智子は「太陽と海の教室」にも出てますね。今回見ている中では唯一のハラハラ系サスペンスなので、今後の展開が楽しみです。ただ、この手のシリアスストーリーにサイコメトリーを要素に入れるのはどうなんだろう…。

・ヤスコとケンジ 土・21:00~(日テレ)
 多部未華子。これいいわぁ!コメディエンヌ多部ちゃんが素晴らしい。彼女の「山田太郎ものがたり」テイストの妄想少女っぷりが再び見られるとは…。あと、AKB48の小嶋陽菜も出てます。前田とともにAKBのセンターだけあって最近ドラマに良く出てますね。とにかく徹底的に漫画的な設定が潔くていいし、毎回ラストに「ごくせん」的カタルシスもありそう。毎週楽しみです。

 これに加えて日曜は宮崎あおいの大河「篤姫」もあるので(そろそろ堀北真希登場だし)、1週間毎日観るドラマがある事態に。今気づいたけど、テレ朝のドラマがひとつもない!あと、まだ始まっていないけど堂本剛の「33分探偵」が「時効警察」並みにゆるそうなので観るつもりです。大変だ!
  1. 2008/07/23(水) |
  2. テレビドラマ
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love the world/Perfume

love the world(初回限定盤)(DVD付)love the world(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/09)
Perfume

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 遂にシングルウィークリーチャート1位をも軽く取るようになったPerfumeです。もう今世紀の女性アイドルとしては最強ですね。相変わらずテクノポップで1位と評されるのはイマイチ納得いきませんが。「love the world」は、曲もダンスも今Perfumeが新曲を出すならこういう曲を出すしかないだろうという、あざとささえ感じるようなPerfumeらしい曲ですけど、自分はちょっと物足りない部分があるのも正直なところ。わかりやすい、キャッチーってのはいいんですが、自分的にフックとなる部分は「チュチュチュ」だけでした。もちろん一定基準以上のクオリティは満たしたいい曲ではあるんですけど、Perfumeなんですから「ポリリズム」的な一般層の度肝を抜く部分をどっかに入れて欲しかったという感じもします。

 そういう意味では、個人的にはカップリングの「edge」こそがむしろ求めていたサウンドです。capsuleやMEGのアルバムにはこんなトンガった曲がありますけど、おそらくPerfumeでは珍しいタイプではないでしょうか。気持ちいい打ち込みドラムの音に、控えめな歌メロ。一定なリズムを延々と刻むサウンドのトランス感による気持ち良さ=テクノポップの真髄をこの曲は持っています。Perfumeがこの曲をメインにして1位になっていたとしたら個人的には諸手を挙げて大喜びですが、それでも売れてるシングルのカップリングとしてこのような特殊音楽が多くの一般の人の耳に届き、あまつさえタイアップがついてお茶の間に流れる事自体がかなりスゴい事なんじゃないでしょうか。生きてて良かったです。
  1. 2008/07/22(火) |
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second 9/9nine

second9second9
(2008/07/09)
9nine

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 9nine(ナイン)の2ndアルバム「second 9」がアイドルとしては珍しいロックテイスト溢れるアルバムだという触れ込みだったので、ちょっとだけ期待して聴いてみました。先行シングルの「Show TIME」を視聴してみたところ全くキャッチーさを廃したヘヴィロックだったので、全般そういった感じなのかと思っていましたがそこまでハードではありませんでした。まだアイドルポップス然とした曲も多く収録されています。

 参加メンバーには松井亮(the brilliant green)、石原慎一郎(EARTHSHAKER)、浅田信一(ex.SMILE)、松井五郎という今回もなかなか本格的な面子が揃っておりますが、やっぱり今回も基本は天野月子ファミリーで固めてあるようですね。ゴリゴリの「Show TIME」をはじめ、ハードなリフとアップテンポなビートがカッコいいポップロックと思いきや、サビからいきなりテンポダウンしてスケールアップするというプログレ風アレンジの「awake」(石原作品)や、ハンドクラップとブギー風アレンジが楽しい「MONSTER」など、おっと思わせる曲もあります。と思えば「sky」や「メリーゴーランド」はいかにもなアイドルポップスだったり、イマイチコンセプトが固まり切れてない感じもするので手放しで大絶賛というほどではないですが、面白いアルバムだとは思いました。
  1. 2008/07/21(月) |
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first 9/9nine

first 9first 9
(2007/03/21)
9nine

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 9nine(ナイン)は、レプロエンタテインメントの雑誌モデルや女優などの活動を行っていたメンバーが集まり2005年に結成された8人組アイドルグループです。結成当初は9人編成でグループ名の由来にもなっていましたが、メンバーの脱退・追加があり、現在は8人で活動しているようです。もともとインディーズ活動をしていたようですが、メンバーチェンジを経て2007年に「first 9」というアルバムでメジャーデビュー。ワタシがこのグループを知ったのもその頃で、Perfumeのあ~ちゃんの実妹・西脇彩華がメンバーにいるという事と、メンバーチェンジの際に元おはガールのまどか(下垣真香)と美少女子役として有名だった川島海荷が参加したというニュースがきっかけだったかと思います。しかし、このグループはメディアへの露出がほとんど皆無だったのでその後彼女らがリリースした曲に触れる事は長らくありませんでした。

 ところが先日スカパーのPV番組を見ていたら、たまたま9nineの「sky」という曲のPVが流れていてこれがちょいと気になり、調べてみるとセカンドアルバム「second 9」がリリースされたばかりだったので、思わず1stと2ndをまとめて購入してしまいました。1stの「first 9」は、アイドルらしいポップナンバーが並んだベーシックな感じのアルバムですが、堂島孝平、Jin Nakamura、朝本浩文、藤井フミヤ、大江千里、ROLLYといった意外な面子が曲提供しており、全般的にそつなく聴けるクオリティの高い曲が揃っていてすんなり聴けます。個人的にはせつなさと疾走感が特徴的な天野月子作曲の「白い華~White Garden~」や、しっとりと始まってサビではハードな展開になる「絆」とか好きですね。面白いところでは、ROLLYが作詞・作曲・ギターで参加したいかにもなゴス曲「眠れる森の少女」や、吉川ひなののデビュー曲のカヴァーで吉川自身がゲストボーカルで参加した、作詞・藤井フミヤ、作曲・朝本浩文とは思えないようなキュートでコケティッシュな「ハート型の涙」なども良かったです。

 肝心なところでちょっと歌唱力が追いついていない(特に大江千里自らピアノで参加したカヴァー「ありがとう」などで顕著)気もしますが、そこはファーストだけに止むなしでしょうか。ルックスや楽曲のクオリティはそこそこレベルが高いし、リリース毎にいろいろコンセプトを変えていくタイプのグループのようですけどそれはそれでいいし、今までの制作陣を見てももしかしたら今後も面白い事をやってくれそうなので、とりあえずこれからの動向を注目していきたいと思います。
  1. 2008/07/20(日) |
  2. アイドル楽曲
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マジ グッドチャンス サマー/Berryz工房

行け 行け モンキーダンス(初回生産限定盤)(DVD付)行け 行け モンキーダンス(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/07/09)
Berryz工房

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 今年の夏は素晴らしいサマー・ポップの名曲が数多く生まれていて嬉しい限りなのですが、このBerryz工房の「マジ グッドチャンス サマー」もそんな今年の夏の名曲のひとつと言えましょう。とにかく夏らしさ、キャッチーさ、ポップ感、アイドル性、全てに秀でており、例えばこれを全盛期の松浦亜弥が歌っていたとしたらものすごい事になっていたでしょう。それほどの、まさに神曲と言って良いほどの仕上がりなのに、何故かこの曲はヲタすら匙を投げる問題作「行け 行け モンキーダンス」のカップリングという位置に甘んじています。収録の2曲を並べて、どっちをメインにする?と言われれば間違いなくこの「マジ グッドチャンス サマー」だと思うのですが、なぜこっちをメインにしないのか?全く理解できません。スタッフはBerryz工房を本当に売る気があるのでしょうか?

 そもそもUFAという事務所のアイドルへの曲の割り振りというかリリース戦略みたいなものとファンのニーズとの乖離は非常に甚だしく、本当に首を傾げる部分が多いのですが、こういう曲がまだ生まれる余地があるという事は捨てたもんじゃないので、是非、ファンが何を求めているのかもう一度よく考えて今後のリリースを考えて頂きたいです。こんな名曲がカップリングになった時点で人々の耳に触れる機会が極端に減るのです。もったいなさすぎる。

 ただ、この曲にも一つだけ残念な点があります。これまたハロプロのアッパー系の曲にバカの一つ憶えのように挿入される「Hyuuu~!!」「Yeah~!!」の合いの手ボイス。これが相変わらずしっかり入っています。これさえ無ければ100点なのに…。もうこれ止めてもらえませんか。ハロプロの曲にはこれを絶対入れなきゃいけないという不文律でもあるのでしょうか。これが唯一非常に残念です。
  1. 2008/07/18(金) |
  2. アイドル楽曲
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告白/アイドリング!!!

告白(初回限定盤)(DVD付)告白(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/16)
アイドリング!!!

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 知る人ぞ知るようになにげに良曲に恵まれているアイドリング!!!ですが、新曲「告白」はなんと木村カエラ作詞・しかも他アーティストへの初提供です。あのPerfumeもカエラちゃんがパワープッシュするなど1枚噛んだ事によってブレイクしたと言われていますが、今回この詞提供は果たしてアイドリング!!!ブレイクのきっかけになるのでしょうか?

 ワタシも前作「Snow celebration」や1stアルバム「だいじなもの」をプッシュさせて頂きましたが、そう言えばカエラちゃんの「Snowdome」とかアイドリング!!!の曲に通じるキャッチーさですしね。ちなみにカエラちゃんの好きな曲は「モテ期のうた」らしいですが、これそう言えばPerfumeっぽいっちゃあそうかも。なるほどー、そういう方面が好きなのか。これはもしかするとカエラ×アイドルのコラボがいろんな方面へ広がるかも知れませんですねぇ!それはそれで楽しみです。

 聴いてみたところ、詞の内容は非常に乙女チック。サバサバしたカエラちゃんの作詞にしてはちょっと意外な気もします。曲調は裏打ちのリズムも軽快なとてもガーリーなポップに仕上がっていて、ホーンが大活躍のアレンジがとてもハッピー。夏らしいアイドルソングとしては非常にクオリティ高いです。特にラストの大サビの盛り上がりが実に素晴らしい。よく聴くとサビ前などなかなかトリッキーなメロディラインがあったり、途中でジャジーな展開をしたりと飽きさせないのも技ありな感じです。なにげにボーカルスキルも上がってる気もしますし、これからもアイドリング!!!の曲は要チェックかも。
  1. 2008/07/17(木) |
  2. アイドル楽曲
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夏色惑星/いきものがかり

ブルーバードブルーバード
(2008/07/09)
いきものがかり

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 いきものがかりの新曲「ブルーバード」のカップリング曲「夏色惑星」がかなりいい感じです。メインの「ブルーバード」も甘く切なくもノリが良く、どことなくせつなさや懐かしさを感じたりする曲調が素晴らしいのですが、個人的には爽やかな夏ソングである「夏色惑星」が非常に気に入りました。これからの季節、これをメインに持ってきても良かったんじゃないかと思うくらいです。

 スチャポコと軽快なリズム、気持ちのいいアコギの音、爽やかさの中にもちょっぴりせつなさがある、いきものがかりらしい絶妙なメロディライン。目を閉じて聴くとまぶたに青い空が浮かぶようです。あまり力まずサラッと歌い流すキヨエさんのボーカルもいいですね。
  1. 2008/07/16(水) |
  2. 音楽
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しゃべる犬 カイくんのひとりごと

しゃべる犬 カイくんのひとりごとしゃべる犬 カイくんのひとりごと
(2008/02/23)
不明

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 嫁が買ってくれました、ソフトバンクのお父さん犬の写真集「しゃべる犬 カイくんのひとりごと」。ハァ━━ ;´Д` ━━ン!!!!癒されるー。ページをめくるたび、顔がほころんでしまいます。第2弾も出てるらしいですけど欲しいなぁ。あと、DVDも出るんですよね。今度はAppleのiPhoneとCMコラボしてくれないかな。iPhoneは買わないけど。
  1. 2008/07/15(火) |
  2. 本・雑誌
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SUMMER PARTY/LAST EMOTION / BREAKERZ [日本のロック]

SUMMER PARTY/LAST EMOTION(初回限定盤)(DVD付)SUMMER PARTY/LAST EMOTION(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/09)
BREAKERZ

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 最近バラエティでひっぱりだこのDAIGOがメインボーカルを務める、BREAKERZのファースト・シングル「SUMMER PARTY」。DAIGOのキャラについてはもうみなさん知っての通りですからあまり言うことはないですけど、歌っている曲は至極マトモなストレートなロック。BOOWYやGLAYを彷彿とさせるキャッチーなナンバー、いわゆる懐かしのビートパンク風なのですんなり聴けていい曲なんですが、今のご時世ではこのいかにも過ぎる曲はちょいと面白みはないかも。もともとDAIGOのボーカルがGLAYのTERUと及川ミッチーを合わせて2で割ったような感じなので、こういう曲にはバッチリハマるんですけど、もうちょっとどこかにヒネリは欲しかったです。とりあえず今後の曲に注目でしょうか。

 というわけで今全然パッとしないビーイング期待の星である事は間違いないですが、いかんせんDAIGOはキャラで売ってしまってるので、救世主足りえるのか!?という部分については生温く見守りたいと思います。

  1. 2008/07/14(月) |
  2. 日本のロック
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STEP / MEG

STEPSTEP
(2008/06/18)
MEG

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 こないだアルバム出たばっかりなのに、半年でもう出たMEGのニューアルバム「STEP」。(中田ヤスタカが)勢いづいているうちに出してしまえ、あわよくばPerfume効果で売れるんじゃ、みたいな匂いを感じないでもないですが、まあいいです。前作の「BEAM」では、Perfumeよりアダルトチックで、アンニュイなミドルテンポの曲もあったりしたのですが、今回はラストの「NATALIE」くらいでPerfumeが「GAME」でよりハードでアダルトなサウンドを盛り込んできたのに比べ、今回の「STEP」ではMEGもそっちに近づいてきてる感じがします。悪く言うとあんまりPerfumeと違いがなくなってきた。でも相変わらずエロキュートな雰囲気はMEGの十八番なのでそれが彼女のアイデンティティなのでしょうが。

 ただ、Perfumeに近づいてきたというのも、それはよりエレクトロポップ的なサウンドメイク中心になってきた部分から感じた事ですけど、同時にcapsule的な曲も多くなった感じがします。特に7分近くの曲が2曲(「MAKE LOVE」「SUPERSONIC」)あり、それが完全に一般人お断りのフロア仕様の楽曲というのが一種の差別化なのかも知れませんが。個人的にはその2曲、非常にカッコ良くて好きなんですけどね。とりあえず次の展開次第でしょうか。このジャンルでPerfumeがあまりにも大成した以上、あんまり今の路線に留まるのは得策じゃない気もします。極端な話、今の中田氏の立場、第二の小室哲哉になり兼ねませんからね。

 あと、やっぱり「MAGIC」のコーラスのメロはどう聴いても「GRADIUS」の空中戦曲に似ている。
  1. 2008/07/13(日) |
  2. 日本のポップス
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月島もんじゃ

 MちゃんNたんご夫妻主催のチームBさん月島もんじゃにおよばれしたのでまたおじゃまして来ました。出かける前、今日は行くのは止めようかと思うほどの激しい雷雨に見舞われ、さすがMちゃんだなー、と思いつつ、集合時間1時間前には見事に晴れるという素晴らしさ。最近はMちゃんについている龍神様も空気が読めるようになってきたのでしょうか。

 この日月島はどうやらお祭りだったらしく、まさかの混雑だったのですが、いつも行く店が予約を取っていなかったのが逆に幸いして30分程度で入店できたのはラッキー。しかし、この猛暑に飲む1杯目のビールのなんと美味いことよ。チームBさんはあまり飲む人が多くないのでちょっと残念なのですが、かまわず堪能させて頂きました。もんじゃも最高!知らず知らずにお腹いっぱいとなっておりました。

 しかし、みなさんの話を聞いているだけで、いろいろ知らない業界話とか聞けてホント新鮮です。ワタシなんか特にしがないIT系のサラリーマンですから、いろんな業界の方の話を聞けるのはとても刺激的ですね。長い方ですともう10年近くのお付き合いになりますけど、Bから始まってもBに固執はしないという関係も、長続きした理由なのかも知れませんね。それ以前にみんな大人だし。初めて会ったときは女子高生だった娘が今や結婚して式にも呼んで頂いて…、みたいな話をしていると自分の歳を感じざるを得ませんが、この関係はホント大事にしたいので、みなさん、こんなオッサンですいませんですけど、どうかこれからも末永く仲良くしてやって下さいねー。
  1. 2008/07/12(土) |
  2. 日記
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風吹けば恋/チャットモンチー

風吹けば恋風吹けば恋
(2008/06/25)
チャットモンチー

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 堀北ちゃんのシーブリーズのCMでおなじみの、チャットモンチーの爽やかなサマー・ソング「風吹けば恋」。前作の「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」もかなりスリリングなイントロで始まりキャッチーなサビに流れていく展開でしたが、今回もそんな感じでいきなり熱いドラムからのスタートが異常にカッコイイ。武道館のライブで初めて聴いたときは、Aメロ~Bメロの展開がほとんどタイトなドラムと短く刻むギターだけなので、全くメロディとコードがどうなっているのか分からない感じだったのですが、いきなりサビになるとキャッチーで分かりやすい展開になるギャップが面白かったです。逆に言うと、サビだけ知っている人がフルコーラス聴くとその展開の特異さに驚くのでは?ワタシもようやく音源を何度か聴いて曲展開を理解しましたが、聴き慣れてくるとこの疾走感はクセになりますねぇ。もう一度ライブで聴きたいです。ライブをそのまま撮影したPVも小細工なしでいい感じですね。

 カップリングの「three sheep」はミディアムのバラードでインディーズの時からの曲らしいですが、こちらもチャットモンチーらしいと言えばまさにそんな感じの曲。サビのハイトーンがかなり印象的ですね。「推進力」はゆる~い感じながら歪んだギターとちょっと懐かしさを覚える曲調が素敵。まさに三曲三様な感じですが、たった3人だけでくり出す音が、こんなにいろいろな顔を持つという事がやっぱりチャットモンチーというバンドの素晴らしさです。しかし、それはやはりなんと言っても個性的な橋本絵莉子のボーカルがあっての事。これからもまたあっと驚くような、いい意味で期待を裏切ってくれるような曲を生み出してくれる事を期待しています。
  1. 2008/07/11(金) |
  2. 音楽
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Kiss! Kiss! Kiss!/Buono!

Kiss!Kiss!Kiss!Kiss!Kiss!Kiss!
(2008/05/14)
Buono!

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 いやー、Buono!は3枚目のシングルでもはずしませんでした。最新曲「Kiss! Kiss! Kiss!」は、ガールスロックという基本ポリシーは変わらず、今回はよりアップテンポのパンク風。ギターもドラムもいい感じに暴れてます。音が薄い部分と厚い部分の緩急があるので、静かなところからヘヴィなギターが入ってくるところなどはなかなかの気持ち良さです。間奏でいい感じで入ってくるブルースハープも素晴らしい。そしてやっぱりなんといってもメンバーの3人の声のユニゾンの透明感が今回も最高です。PVや歌番組出演時の、学生服を着崩した感じのビジュアルコンセプトなども曲にバッチリ合っていていいと思います。しかし相変わらずアレンジの西川進氏はいい仕事をしますね。マンネリと言われてもかまわないので今後もメイン曲は西川アレンジでいって欲しいところ。

 カップリングの「みんなだいすき」は、逆にいかにもアニソン的なポップ&キャッチーな曲。前作のカップリング「じゃなきゃもったいないっ!」のインパクトに比べるとやや弱いですが、ハネたビートが楽しいし、サビのコーラスワークなどは非常に秀逸なポップソングでこれまたグッドです。
  1. 2008/07/10(木) |
  2. アイドル楽曲
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サンサンGOGO/MilkyWay

アナタボシ(初回生産限定盤)アナタボシ(初回生産限定盤)
(2008/04/30)
MilkyWay

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 久住小春の「月島きらり」とハロプロエッグの北原沙弥香と吉川友のコラボレーションユニット・MilkyWayの1stシングル「アナタボシ」のカップリング曲「サンサンGOGO」をご紹介します。「アナタボシ」はケルト民謡風のハイスピードエレクトロポップですが、非常にアクのある曲なので好き嫌いが分かれると思います。ワタシ的には久住の最近のクセの出過ぎな歌唱法が仇となってちょっと苦手。しかし、カップリングのこの「サンサンGOGO」は個人的に大ヒットです。

 そもそも「月島きらり」関連の曲がつんく♂が絡んでないので意外な名曲が多く存在しますが(好きなところだと「水色メロディ」「ヒマワリ」「EVERYDAY PRECIOUS DAY」など)、この曲もハッピーなサマーチューンで聴いてて実に気持ちいい。比較的ストレートな歌声の北原沙弥香と吉川友がユニゾンしているのと、非常に王道な展開をするガールズロックである事も相まって、この曲では久住小春のボーカルスタイルのクセがあまりひどく聴こえないないところもグッドです。暑い夏に聴くとさわやかになれる曲としてイチオシです。
  1. 2008/07/09(水) |
  2. アイドル楽曲
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交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 13交響詩篇エウレカセブン 13
(2006/07/28)
三瓶由布子名塚佳織

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 見終わったー。「交響詩篇エウレカセブン」全50話。およそ2年遅れかー、長かった。ここのところ1日4話ペースでガンガン観ていたのであっと言う間に終わってしまった。いやー、過去作品のオマージュも含めながら、正統派のわかりやすい、なかなかいいアニメでした。最終回などは結構賛否両論あるみたいですが、個人的にはキレイにまとまったんじゃないかと思います。ちょっと急ぎ過ぎの感はあったので、ほかのみんなの後日談とかがあればもっと良かったですかね。

 それにしても、前半の暗くどんよりした展開には危うく挫折しそうになりましたが、皆さん絶賛の26話「モーニング・グローリー」には本当に感動しましたし、クライマックスの48話「バレエ・メカニック」でも電車の中でちょっとウルウルしてしまいました。ぐっと押さえつけられた展開の後、こういうエピソードは本当にカタルシスがあるわけですけど、ちょっと全体からするとそういう話が少なくてややフラストレーションはたまりますかね。ほんと、レントンが落ち込んでは立ち直り、を延々繰り返してるだけですからね、よく考えると。作画が後半ちょっと乱れたのも残念。

 あと、ロボットアニメの割にはロボットが印象に残らないアニメだったなと思いました。戦闘シーンはスピーディーでいいんですけど、あまりにも動きが早すぎて何がなんだか分からない。ニルバーシュをはじめ、登場するLFOがそれぞれどんな形なのかもあんまり覚えてないくらいで…。ただ、ジ・エンドのラストは結構良かったですけどね。

 あー、でもこれで楽しみが無くなっちゃったなぁ。また新しい面白い連続アニメを見つけなくては。あ、これでやっとネタバレ話できるよKちゃん!(て遅すぎか。)
  1. 2008/07/08(火) |
  2. アニメ
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もう一度/持田かおり

もう一度もう一度
(1998/06/17)
持田かおり

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 最近レボレボの「HOT LIMIT」を衣装込みで突如カヴァーしたり、29歳差のドリカムの中村さんと電撃結婚して話題となっているHIGH AND MIGHTY COLORボーカルのマーキーですが、そのドリカムの最新PVには何故かELTのもっちーが出演していたりして、まぁなんだかSMEやらユニバーサルやらエイベックスやらがいろいろ入り乱れておるなぁ、という感じです。

 そんなもっちーこと持田香織さんですが、この方以前は持田かおり名義でアイドル活動をやっていた事をご存知の方も多いかと思います。その当時リリースした唯一の音源がこの「もう一度」です。リリース年は1993年ですからビーイング全盛時代でして、それに影響されてかこの曲は当時ブレイク中だったZARDの曲にソックリです。もっちーのボーカルも今とは全然違ってストレートな歌い方をしていて、ほとんど坂井泉水のようです。ただ、当時は話題にはならなかったみたいですね(ELTデビュー後に再発されましたけど)

 彼女はその後ELTデビュー時にちょっとボーカルスタイルをヒネた感じに変えましたが、だんだんストレートな歌い方に戻ったと思いきや、今では逆に反動のように特殊な歌い方をするようになりました。賛否両論でしょうけど、この曲はそんなもっちーの今では絶対聴けないピュアな歌声が楽しめる音源となっております。今聴くと、なかなかいいですよ。
  1. 2008/07/07(月) |
  2. アイドル楽曲
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Railroad Star / 岡本玲 [アクトレス歌謡]

Railroad StarRailroad Star
(2008/06/18)
岡本玲

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 衝撃(?)のデビュー・シングルの記憶も新しい、ジュニアモデル・岡本玲の第2弾シングル「Railroad Star」が早くもリリースでございます。今回もロックテイスト溢れるアップテンポな楽曲ですが、前作よりもややマイナー感が増してよりハードになった感じがします。ゴツいリフなんかはなかなかヘヴィだったりしますけど、それでいてなんとなくかわいらしさも残されているのが実に絶妙。

 岡本玲は今後もこのスタイルでいくなら、それはそれであまり居ないスタンスなので注目していきたいですね。アイドル然としたかわいらしい女の子が、アイドルとしての立ち位置を保持しながらも、ギリギリ背伸びしすぎないあたりで本格的にロックやってるというのはなかなか珍しい。どっちに転びすぎても痛くなってしまいますからね。でも、今のところ非常にバランスのいい感じなんで、とりあえず3rdシングル、1stアルバムぐらいまで様子をみたいところです(出ればですけど)。アイドル・ロッカーとして、Buono!ともども今後活動を楽しんでいければと期待しています。
  1. 2008/07/06(日) |
  2. アクトレス歌謡
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DISTANCE/Zwei

DistanceDistance
(2008/06/11)
Zwei

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 ヅヴァイ(ツヴァイ)というゴツいバンド名はドイツ語の「2」の意をかけたネーミングだと思うのですが、字面だけ見ると「ヘルツォーク・ツヴァイ」とか「パンツァー・ドラグーン・ツヴァイ」とかの無骨なビデオゲームの名前の印象が強く、最初はドイツっぽいビジュアルバンドかと思っていました。女性二人のユニットと知ったのは実際に曲を聴く機会があってからで、結構びっくりしました。

 そんな彼女たちの7枚目のシングル「DISTANCE」ですが、ものすごくベタなロッカバラード。ベタ過ぎて逆に聴いてて気持ちいい。90年代ビーイングを彷彿とさせるなと思ったら、アレンジに大島こうすけの名前があったりして。なるほどね。
  1. 2008/07/05(土) |
  2. 音楽
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太陽の真ん中へ/ビバッチェ

太陽の真ん中へ太陽の真ん中へ
(2005/12/07)
Bivattchee

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 最近録画していたエウレカセブンを全てiPod用に変換完了したので視聴を再開しているのですが(遅!)、それまでのまったりさが嘘のような、20話以降のチャールズが出始めた以降の怒涛の展開に盛り上がってしまい、最後まで一気に観てしまいそうです。

 そんなエウレカセブン、今観ているのが第3期なのですが、その3期のオープニングがビバッチェの「太陽の真ん中へ」。荒削りでパワフルなボーカルとキャッチーなメロディの疾走感溢れる曲です。3期のオープニングはクオリティが落ちたと不評も出たらしいのですが、自分はあの暗い空の中落下し続けるレントンとエウレカの浮遊感と、その周りを高速で駆け抜けるLFOのトラパーやミサイルの光などのコントラスト、そしてリアル感を増す微妙に手ブレする手持ちカメラで撮影したような演出、それに加えこの主題歌のマッチングはなかなか好きです。それまでの主題歌は結構スキップしていたのですが、この主題歌は毎回見てしまいますね。

 歌っているビバッチェはインディーズで活躍しているらしく、この曲以降もほとんどリリースがないせいもあって名前もあんまり知らなかったのですが、今更ながら再注目。でもボーカル氏の名前が堤晋一(つつみしんいち)ってのはなかなか…。

 ちなみに続く4期のOP、ニルギリスの「sakura」は、当時アニメを見ていなくても好きな曲だったから聴き込んだなー。
  1. 2008/07/04(金) |
  2. 音楽
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CHASE ME!/CHASE

CHASE ME!(完全初回限定盤)(DVD付)CHASE ME!(完全初回限定盤)(DVD付)
(2006/11/22)
CHASE

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 2006年末に登場し、ごく一部でのみ話題になったアイドルユニット・CHASEのデビューシングル「CHASE ME!」。最近iTunesのアイドルカテゴリソングを聞き直していてふと耳に留まった曲であります。Perfumeがブレイクしなかったら、エレクトロなアイドルソングっていまだにこんなチープなユーロビート系ばっかりだったのかなぁと思うと、中田ヤスタカ氏の功績には頭が上がりませんが、現状逆にPerfumeっぽいのが雨後の筍のように現れ初めてるのもどうかという感じです。巨乳小学生グラビアアイドルとして(これまた一部で)話題となった紗綾こと入江紗綾がメンバーにおりますが、ほとんど話題にもならなかった模様。次のリリース情報が全く上がってこないので、これはやっぱり見事な一発コース行き確定なのでしょうか。他のメンバーもSweet Kissの岡田留奈、井口梨央と、ルックス面などは悪くはなかったと思うのですが、コンセプトのあいまいさと、やっぱり曲が…というのが一番の理由じゃないでしょうか。実際歌も正直上手くないですが、こういう子たちでもそつなく歌えるキャッチーで明るい元気な曲を提供していればまだ違ったと思います。誰がプロデュースしたのか知りませんが、変に大人びたアーティスティックな雰囲気を出そうとしてしまったもんだからかえってちぐはぐになり、いい素材を潰す事に…。ちょっと可哀想でしたな。
  1. 2008/07/03(木) |
  2. アイドル楽曲
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2008年春ドラマ

 2008年春シーズンの連続ドラマで最後まで観たのは結局「ごくせん」と「絶対彼氏」のみ。

ごくせん 2008 オリジナル・サウンドトラックごくせん 2008 オリジナル・サウンドトラック
(2008/05/28)
TVサントラ

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 「ごくせん」は一応今回も最後まで観ました。毎回毎回展開が同じ、3Dの生徒がつるんで歩いていると必ず街のワルに絡まれて問題となり、反撃に出かけてボコボコにされ、そこにヤンクミ登場(しかも必ず倉庫)、というワンパターンもここに極まれりという感じは相変わらずですが、第3シリーズともなるともうそのワンパターンが本当に飽きてしまいました。あれ?この話前のシリーズでももなかったっけ?というような焼き直しエピソードが多い割には、一番サスペンス色が出せるヤンクミの正体がバレそうになってハラハラ?という展開が今回ほとんど無かったのが微妙。

 あと、ラストがなんとなく今まで一番薄い終わり方のような。卒業シーンがなかったので、これは来年春あたりにスペシャルがありそうな予感ですね。生徒からはまた俳優として有名になる人が出てくるんでしょうが、ジャニーズ系が前回のKAT-TUNコンビに比べて弱かったような…。逆に三浦春馬は本当にいろんな役が出来るんだなと感心しました。小栗旬的な振り幅には期待できるんじゃないでしょうか。

絶対彼氏 オリジナル・サウンドトラック絶対彼氏 オリジナル・サウンドトラック
(2008/06/25)
TVサントラ絢香

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 「絶対彼氏」は相武紗季目当てで観たドラマでしたが、ストーリーには全く期待していなかった割には同キャストでズッコケた「レガッタ」に比べると格段に面白かったです。ラストは、なんとなくそんな終わり方を想像してましたけど、やっぱり思った通りでした。そう収束するしかないというか、それが一番だと思いますが、梨衣子と創志がその後どうなったかは描かない、ご想像におまかせします的な展開も良かったんじゃないかと思います。

 最初はもこみちに演技力が不用なドラマだなぁと思っていましたが、最後まであれで通して最後に感動させるってのは、やっぱりそれはそれでなかなか難しかったんじゃないかなとも思います。相武紗季も性格が良くてコロコロ表情が変わる明るい役だったので、最近のドラマではかなり良かったんじゃないでしょうか。個人的には佐々木蔵之介の怪演と、毎回お約束の大家さん(ナイロン100℃の峯村リエ)との「内藤くん♪」エピソード、そして中盤のライバルロボットが現れた時の特撮ヒーローっぽい展開が気に入っています。
  1. 2008/07/02(水) |
  2. テレビドラマ
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GAME/Perfume

GAME(DVD付) 【初回限定盤】GAME(DVD付) 【初回限定盤】
(2008/04/16)
Perfume

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 なんだか全肯定の方が異常増殖、今や猫も杓子もPerfumeちゃんですが、ちょっと時期をずらして「GAME」を聴いてみました。悔しいけどいいアルバムですね。天邪鬼なので売れたりみんながいいとか言いはじめたらちょっと文句の一つでも言いたくなったんですが、正直いいです。決してワンパターンに陥らない、既存のファンも新規ファンもどちらも程よく満足させる曲配分。しかも相変わらずハイセンスな中田クオリティ。アイドルでここまでやられたら正直グウの音も出ないです。ここまでくればおそらくPerfumeはアイドル史のひとつの転機として伝説となりますね。

 「ポリリズム」をはじめとしたシングル曲の良さは言わずもがなですが、アルバムタイトルチューンの「GAME」は、それまでのキャッチーなポップ路線とは毛色の違うハード路線でなかなかカッコいいし、イチオシ曲と思われる「シークレットシークレット」はメロディがちょっと懐かしい感じもする歌謡テクノ然としたところがこれまたいいし、アルバムではいかにもPerfumeという感じでアルバム内では安心感さえある「セラミックガール」もなかなかです。個人的には「Butterfly」という曲が、アンビエントというかトライバルというか、とにかくキラキラしていてなんかずっと聴いていたくなるようなトリップ感があって非常に好きです。とは言え、売れそうなのを見越したかは知りませんが、シングル曲以外は意外に一般受けしにくそうなフロア仕様の曲が多いんですね。基本的にYMOが売れ始めてリリースされたポピュラリティとマニアックさがどす黒く渦巻いたアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」的な臭いを感じますが、この次に「BGM」みたいな新規ファンを思いっきり突っぱねるようなアルバムを出してくれたらそれはそれで面白いかも。
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  1. 2008/07/01(火) |
  2. アイドル楽曲
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