クマチュー!!

コブクロ LIVE TOUR '08 "5296"/日本武道館

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5月21日のコブクロ武道館ライブに行ってきました(ネタバレあり)。
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  1. 2008/05/22(木) |
  2. ライブ
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御殿場高原リゾート 時之栖



 田舎の両親が上京してきたので、車で御殿場へドライブ一泊旅行へ行きました。
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  1. 2008/05/19(月) |
  2. 日記
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沈黙の追撃 [シネマ日記-377]

沈黙の追撃 [Blu-ray]

-SUBMERGED- (2005年/アメリカ)
監督/アンソニー・ヒコックス
出演/スティーヴン・セガール ヴィニー・ジョーンズ ゲイリー・ダニエルズ ウィリアム・ホープ

沈黙シリーズもどれが何作目なのか、何がなにやらよく分からなくなってまいりましたが、とりあえずセガールの無敵映画シリーズの中の1本。今作の設定はなかなかサイバー!!終始渋い色調に統一された画面と、今風の映像演出などもあって、それまでのセガール映画ではあまりない趣向が目をひきます。

いつも一匹狼のセガールが、今回特殊部隊のボス的役割で登場しチーム行動するのも異色。メンバーは全て一流の腕を持つツワモノばかりだからセガールはあまり出番がないが、ここぞというところでおなじみの無敵の強さで活躍するので安心です!!敵は人間を操る事のできるマッドサイエンティストで、彼がマインドコントロールを施して一般人に紛れ込ませていた人間が突如操られて敵に変貌するところなどは、「攻殻機動隊」を彷彿とさせますね!!セガールは髪の毛後ろで束ねてるし、吹き替えが大塚明夫だったのでバトーともかぶってしまって…。

まぁ、それほど一般的な評価の高い映画ではないようですが、個人的には(セガールファンという事もあって)なかなか面白かったです。舞台も地上をはじめ、秘密基地、潜水艦内などさまざまに移り変わり、それぞれに見所がありますし、アクションシーンも豊富でテンポもいいですしね!!決して大作ではないが、セガール映画の中ではかなり楽しめる1本だと思います。ただ、セガールの活躍をたっぷり楽しみたいという人は多少点数が低くなるでしょうが…。

ちなみに、もう一人の黒幕として「エイリアン2」のゴーマン中尉役のウィリアム・ホープが登場していました!!なんだかずいぶん久々な気がして懐かしかったですねぇ。
(TV)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/05/09(金) |
  2. セガール
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羞恥心/羞恥心

羞恥心羞恥心
(2008/04/09)
羞恥心

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 ヘキサゴンのオバカ男子ユニット羞恥心のデビューシングル「羞恥心」。彼らは人気についてもかなり勢いありますね。紳助のヘキサゴン企画では前回のpaboが女子三人組でキャンディーズのオマージュでしたが、今回は男三人組で少年隊やマッチなどの80年代ジャニーズ系のオマージュのようですね。高原兄、いい仕事しましたなー。なんといってもこの曲、あらゆる世代に通じる分かりやすさ、親しみやすさに尽きます。あまりにもキャッチーなサビメロは1回聴いただけで頭の中をかけめぐり、気付くと口ずさんでしまいます。また、この三人の歌やパフォーマンスがハイレベル過ぎず、かといってひどすぎないという絶妙なバランスも親しみやすくていいです。曲調的に昔のジャニーズに加えてヒーローモノの主題歌のエッセンスもあるのでその世代にストライクですし、逆に小さい子供にもこの真似しやすさは受けると思います。この間も幼稚園くらいの女の子が完璧に歌いこなしてるのを見かけたりしましたが、ターゲットの幅広さはほんとにうまいとこ突いたという感じです。企画モノとしての立場上このユニットが永続的に活躍するとは考えにくいものの、今のこの勢いはマーケティングの面からかなりうまくいった例でしょうね。

 で、オリコンチャートでは3週連続2位だそうです。初動で14万枚を叩き出したのにも驚きますが、翌週に発売されたB'zの「BURN-フメツノフェイス-」の初動~2週目の動向と比較すると非常に面白い結果が出ています。

・羞恥心「羞恥心」
 1週目2位(14,0591枚)→ 2週目2位(76,271枚)→ 3週目2位(44,954枚)

・B'z「BURN-フメツノフェイス-」
 1週目1位(14,1562枚)→ 2週目6位(25,033枚)→ 3週目?

 初登場時の売り上げ枚数はほとんど僅差でのスタートで、かろうじてB'zが上回っている程度(ちなみにB'zはブレイク前初期3枚を除くシングルでの最低初動)。2枚とも特に複数バージョン戦法をしているわけではありません。今回がデビュー曲のユニットとデビュー20周年のバンドの初動がほぼ同じわけですけど、こう見ると、B'zはいかに固定ファンが多いのかが分かるし、羞恥心はいかに幅広い一般層の支持を得たのかが分かります。B'zはいつも通り1週目に爆発的に売れて2週目以降に急降下する、典型的固定ファン依存の売れ方。3週目がまだ不明ですけど、たぶん上位に返り咲く事はないでしょう。逆に羞恥心はなだらかに下降してますが、3週目にして順位は同じでかつまだ4万台キープ。今後どういう売れ方をするのか全く読めません。2週目までの結果のみでみると、羞恥心はB'zの3倍以上売れていて累計売り上げは5万枚の差をつけています。売り上げだけでどちらの曲が優れているのかとかは毛頭言う気はありませんけど、そこだけに注目してみると非常に対照的な売れ方をしていて興味深いです。ただ、個人的には羞恥心的な売れ方が継続できれば理想なんだろうと思いますけどね。

 しかし羞恥心の三人、自分たちのユニット名をちゃんと漢字で書けるのかが一番気になる…。
  1. 2008/05/02(金) |
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I Feel So Good/Sweet Vacation


More the Vacation!!More the Vacation!!
(2008/04/16)
Sweet Vacation

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 今巷はパフュームパフュームと大騒ぎですね。こんなニッチなアイドルが、今やかつて無いメディア露出に、2ndアルバムもオリコンウィークリー1位の超大人気。世の中一体どういうことだ!?この絶好調ぶりは本当に驚くべき事ですが、天邪鬼なワタシとしては逆にちょっと食傷気味になってまいりました。という事で、ワタシは敢えて別の最近気になるユニットをご紹介。それがSweet Vacationです。サウンドプロデューサーの早川大地(東京エスムジカ)とヴォーカルのMAY(タイ・バンコク出身)による「胸キュン・ガーリー・ハウス」ユニット(!)。サウンド的にはキャッチーなエレクトロポップ主体で、アルバムでは(ワタシはまだ未聴ですけど)オリジナル曲のほかマドンナ、シンディ・ローパーからBOФWYやTMネットワークなど80年代ソングのカヴァーもやっているとか。

 今Perfumeのブレイクでテクノポップが見直されてる中、後追いで似たような曲出すと本人意識せずともどうしても比較されてしまいがちですが、Sweet Vacationについては決して二番煎じ感の無い独特さもあり一味違う感じがしますし、なんといってもボーカルのMAYちゃんが超カワイくてキュート&エキゾチック!というのが最たるアドバンテージポイントだと思います。PVではMAYちゃんがプロデューサーDaichiとともに無機質にダンス(?)するんですが、これがまたカワイイ。Perfumeの変ダンスとは別アプローチでかなり気になります!他にもPerfumeのようなカワユステクノがもっと聴きたい人、Perfumeがメジャーになってしまったのでもっと通なものを聴きたい人、とにかくカワイイ女の子のガーリーポップが楽しみたい老若男女の方々は、このSweet Vacationをチェックしてみても損はないかも。
  1. 2008/05/01(木) |
  2. 音楽
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