クマチュー!!

TECHNIC BEAT SOUND TRACK

TECHNIC BEAT SOUND TRACKTECHNIC BEAT SOUND TRACK
(2008/04/16)
ゲーム・サントラ

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 アリカから数年前に出ていたPS2のゲームソフト「テクニクビート」のサントラ、という事だそうです。実はこのゲーム知りませんでした。やった事もない。しかし、収録されているのは中年ビデオゲーマー狂喜の80年代~90年代のナムコのアーケードゲームのBGMがスーパースィープの名アレンジャーの方々によりカッコよく、楽しく、渋くアレンジされているという、涙モノのアルバムであります。

 発売には権利関係で紆余曲折があったようですが、とにかくこのアルバム、その筋では異様に評価が高い。実際聴いてみましたが、もうこりゃ最高ですな。ワタシのようにゼビウスあたりからリアルタイムのオッサンにはたまらないものがあります。しかもイチイチカッコイイ。ただ、1曲平均1分半と非常に短いのが残念でしたね。知ってる曲では「ゼビウス」の細野版とはまた違った解釈のテクノアレンジなど素晴らしいです。F/Aもいい感じにリミックスされてるなぁ。もちろん他の曲も全部いいんだけど、なんせ50曲近くあるので全部は書けません。未聴のゲームもあったけど、中でもX-Dayはバイタルモニター音をビートに使うという不謹慎でけしからんアレンジが…良かったです。とにかく「あの頃」のゲームが大好きだった御仁には、テクニクビートやった事がなくても気に入ると思いますよ。
  1. 2008/04/27(日) |
  2. ゲームミュージック
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BORDER DOWN -sound tracks- Vol1,2/G.rev

BORDER DOWN -sound tracks-BORDER DOWN -sound tracks-
(2004/08/15)
渡部恭久

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BORDER DOWN sound tracks Vol.2BORDER DOWN sound tracks Vol.2
(2005/08/24)
ゲーム・ミュージック

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 ドリキャスのプレミアソフト「BORDER DOWN」。先日まさかの再販がかかって購入したのですが、このソフトサウンドテストがない!音楽もかなりいいのに、ゲーム中にしか聴けなくて、もっとまったり聴きたいなぁと思っていたのですが、サントラも既にプレミア化…。あきらめかけていたところ、スーパースィープのHPで再販のお知らせが。しかもAmazonでも販売しているという事で早速注文しました。

 作曲はタイトー「メタルブラック」のYack.氏ですが、やはりいいですね。ハードな曲からエレクトリックな曲、シンフォニックな曲までかなりバラエティに富んだ曲が揃っています。ただ、やっぱりアレンジがイマイチかなぁ。でもそんな中、唯一1面の曲アレンジ「Upon the new raid」がかなりいい出来です。よりアグレッシブなテクノサウンドに生まれ変わっていて、サンプリングのソリッドなギター音もいいアクセントですし、リズムパートもよりノリノリで文句なし。ある意味オリジナルを超えています。この曲聴けただけで、買って、良かった。かな?
  1. 2008/04/27(日) |
  2. ゲームミュージック
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帰りたくなったよ/いきものがかり

帰りたくなったよ帰りたくなったよ
(2008/04/16)
いきものがかり

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 いきものがかりのバラードははずしませんねぇ。「茜色の約束」がかなりお気に入りなんですが、この「帰りたくなったよ」もなかなかの盛り上がりを見せるスローバラードです。これでもかと泣かせにくるメロディアスなサビメロにぐっと来ますね。あとやっぱりキヨエさんの歌声いいわぁ。夏帆ちゃんとかが出演している映画「砂時計」のシーンを使ったPVもなかなか良いです。こうきたら次はアップテンポ系ですかね。久々に「流星ミラクル」「うるわしきひと」あたりの明るくキャッチーな曲が聴きたいですね。
  1. 2008/04/20(日) |
  2. 音楽
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安藤裕子/セシルはセシル

パラレル(初回限定盤)(DVD付)パラレル(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/19)
安藤裕子

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 安藤裕子の最新シングル「パラレル」。この曲それほどフックがなかったのでスルーしかけたのですが、カップリング曲の「セシルはセシル」がひっかかりました。うーん、早瀬優香子のカヴァーとは通なり。オリジナルよりはややアンニュイさが抜けて、どちらかと言えばポップな仕上がりですねー。正直オリジナルに軍配があがりますが、ガーリーポップさが増したこちらもそれはそれで頑張ってます。この曲聴いて秘蔵の早瀬優香子コレクションを聴きかえしましたがやっぱいいわー。「俺はあばれはっちゃく」のDVD-BOXも観直そう。ヒトミちゃーん、そりゃねぇよ。
  1. 2008/04/13(日) |
  2. 音楽
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加護ちゃんまさかの復活??

 Yahoo!ニュース見ていたら「加護亜依、芸能活動再開へ」のニュースが目に入ってきてケツが浮く。マジですか!?復帰は絶対無理だと思っていたのに!

 でもなぁ、記事見てみると、どこの事務所で復活なのかも、女優なのか歌手なのかどちらで復活なのか書かれてないんで本当なのかは微妙ですな。

 加護ちゃんはショートカットにしてまじめで普通な清楚な感じのおねいさんになっていましたよ。アイドルとして一番いい頃である17歳から20歳の間を謹慎という形で潰してしまったわけで、取り返そうにも取り返せないものですけど、本当に反省して復帰するのならワタシは応援したいと思います。
  1. 2008/04/07(月) |
  2. アイドル
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'02 Summer~'03 Spring Collection 音/BOYSTYLE


’02 Summer~’03 Spring Collection 音’02 Summer~’03 Spring Collection 音
(2003/03/26)
Boystyle、Ver.X 他

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 昨年解散してしまったBOYSTYLEですが、何故か最近再評価というか、マイブームが来ております。最近になって2003年に出た最初で最後のアルバム「'02 Summer~'03 Spring Collection 音」を手に入れる機会があってよく聴いていますが、これが今聴いてもかなりいいんですなー。

 作家陣もCHOKKAKU、鳥山雄司、羽田一郎、そしてサーフコースターズの中シゲヲといった有名どころの名前がチラホラ。デビュー曲「Boys Be Stylish!」2nd「ハピネス」といったパンキッシュなナンバーを主軸にして基本ガールズロックという一本芯がありながら、ディスコティックな「Ideology」やサーフロックテイストの「七色冒険」、よりオシャレサウンドに生まれ変わった「風になって 空になって(Spring Mix)」、クラブサウンド寄りに格好良さがアップした「Empty World (Special Edition Mix)」、そしてホーンセクションがご機嫌なロカビリー「最低ブギ」など、いろんなパターンの曲を網羅しているのも、今お気に入りのBuono!がやってる事をいち早くやっていたというか、よく似ている気がします。

 解散したとはいえ、村川絵梨や田野アサミなどは今でも女優として結構活躍していてたまに見かけると嬉しかったりしますし、上原香代子と川田由起奈はMANSAKUと言うユニットをやったりしてはいるみたいですが、やっぱ4人揃って歌ったりとかも時々はやって欲しかったりしますねー。
  1. 2008/04/06(日) |
  2. アイドル楽曲
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teenage days/岡本玲


teenage days(初回限定盤)(DVD付)teenage days(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/26)
岡本玲

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 ガッキーを輩出したファッション誌「nicola」専属の、今や大人気のジュニアモデル岡本玲。背もそんなに高くなく、ルックスもそれほど美少女というわけではないですが、女子中学生に絶大な人気を誇りカリスマと呼ばれているらしいです。ワタシはなんとなく大後寿々花に似てる気がしますが、ドラマ「生徒諸君!」に出ていたのは気づかなかったです。

 そんな彼女のデビュー曲「teenage days」は明るく元気なロックナンバー。作曲はB'zクリソツで話題になった「誰よりも君だけに」を歌った元WildStyleの原一博。この人はハードな曲からポップな曲までかなり幅広く作る人ですが(個人的にはBOYSTYLEとか斉藤未知とか、密かに好きだった近藤名奈とかもやってたのでびっくり)、この曲はほどよくハード、ほどよくポップ、そつないガールズロックになっていると思います。ボーカルは正直巧いとは思えませんが、16歳という年齢を考えると好感の持てる歌声です。あと何と言っても、アンガス・ヤングよろしく制作してしまった、世界初のGibsonSGのタータンチェック柄の岡本玲オリジナルモデルを抱えて歌う姿はなかなか様になっています。

 ただ、岡本玲自身が作詞したというサビの歌詞「Kiss my 明日 and say good-bye」というのはどうなんでしょうか?聞くところによると彼女は英検準二級等様々な特技を持つ才女らしいですが、敢えてダブルミーニングを狙ってこの詞を書いたとしたのなら相当ロックですね。
  1. 2008/04/05(土) |
  2. アクトレス歌謡
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スタイリッシュスター/平田香織


スタイリッシュスタースタイリッシュスター
(2008/03/05)
平田香織

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 まぁ、要はビーイングもPerfumeはじめてみました、って感じなんですが、GIZAから出たのがこのファッションモデル兼歌手である平田香織の「スタイリッシュスター」です。もうタイトルとか近未来的なコンセプトとかエフェクトボイスとか、作り手がなんと言おうとPerfumeを意識しているのは間違いないです。ただ、そこまでモロパクしてるわけではないですし、曲自体はいい曲なんですが、こちらはあんまり変わった事をしていないというかフックがなくてきれいにまとまり過ぎた感があります。そこがいかにもビーイングらしいですが。

 作曲の新井健史氏は愛内里菜やスパークリング☆ポイントなどビーイング系のアーティストに曲提供しているらしいですが、その他に参加しているfripSideというユニットがELTやPAMELAHといった90年代風デジタルサウンドらしいのでちょっと聴いてみたいです。
  1. 2008/04/04(金) |
  2. アイドル楽曲
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恋ア・ラ・モード/もも色ハピニャス@BMC


恋ア・ラ・モード恋ア・ラ・モード
(2008/02/27)
もも色■ハピニャス@BMC

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 黄色い☆ハニービー@BMCと同じく、もも色ハピニャス@BMCから選抜された、早美あい、小川愛美、寺田ちひろの3人から成るユニット。こちらはテクノです。ワタシの好きなアイドル・ロック、アイドル・テクノの2方から攻めてくるとは心憎い。

 最近は、21世紀のテクノアイドルの最先端としてPurfumeがかなり注目度が高くなっているわけですが、中田ヤスタカ仕事以外にも、このPerfumeフォロワー、悪く言ってしまうと二番煎じ的なアイドルが出現し始めています。今ですとAira Mitsukiとか平田香織がその代表格だと思いますが、Perfumeと同じく3人組テクノアイドルとして登場しているのはこのもも色ハピニャス@BMCが筆頭でしょう。

 「恋ア・ラ・モード」は今密かに話題のテクノユニット月刊プロボーラーの佐々木喫茶氏の曲ですが、まぁ、思ったほどPerfume臭はないです(Buono!の「Internet Cupid」の方がよっぽどロコツ)。どっちかというと、細川ふみえ系?萌え系セリフ等も入っているところなんかは、ゆうこりんがテクノ系を歌うとこんな感じになるんでしょうか。むしろC/Wの「ラブレター」がモロPerfumeですが、作曲の津田直士氏は昔X Japanのプロデュースをしてたってのが思いっきり畑違いな感じで意外でした。

 いやー、しかしPerfumeのおかげでアイドルが面白い時代になってきましたね。Perfumeはちょっと注目され過ぎ感が出てきて多少面白くなくなってきてるんですけど、これからどんなアプローチのアイドルが出てくるかと思うと楽しみです。
  1. 2008/04/03(木) |
  2. アイドル楽曲
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Bibus,アイラブユー/黄色い☆ハニービー@BMC


Bibus,アイラブユーBibus,アイラブユー
(2008/02/27)
黄色い☆ハニービー@BMC

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 BMC(Bibus Music Club)は、学研の雑誌・BOMBの企画によるアイドルポータルサイトBibus(ビーバス)からユーザー投票に育てられたメンバーによって結成されたアイドルグループです(はーややこしい!)。なんでもモーニング娘。やAKB48を目標にしているそうです。黄色い☆ハニービー@BMCはさらにその中から選抜された小嶋じゅん、杉山めぐみ、小町桃子、稲富菜穂、高山紗希の5人からなるユニット。まぁハロプロで言うシャッフルユニットのようなものでしょうか。

 「Bibus,アイラブユー」はパンキッシュなロックテイストのナンバー。Buono!もそうですが、こういったいかにもアイドル然としたユニゾンのバックにハードなトラックが鳴っているという曲は、とにもかくにも大好きです。明るく盛り上がるサビもいいですが、ちょっとせつなめのAメロもいいですねー。ギターソロに入る前の「ギターーーー!!」もエコーのかかり具合が何ともいいですな。

 この手のアイドルグループがどんどん出てくるのは個人的には大歓迎ですが、このうちどれだけが生き残るのか…。考えただけで切ないですね。
  1. 2008/04/02(水) |
  2. アイドル楽曲
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だいじなもの/アイドリング!!!


だいじなもの(通常盤トレカ付)だいじなもの(通常盤トレカ付)
(2008/02/27)
アイドリング!!!

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 デビュー曲「ガンバレ乙女(笑)」が個人的にイマイチだったのでアイドリング!!!は正直どうかと思っておりました。しかし2ndの「Snow celebration」がカップリング含めてかなりの良曲だったのでこの1stアルバム「だいじなもの」にもちょっと期待していたのですが、なかなかどうして、かなりいいアルバムに仕上がっておりますよ。メインにD・A・I 、Funta 、堂島孝平らの作家陣を迎えているのもありますが、曲がいい。反面ボーカルはもう一歩感はありますが、アイドルソングとしては十分だと思います。

 シングル曲はもちろん、アイドリング!!!のアンセムとも言える「百花繚乱 アイドリング!!!」など明るい曲も楽しいですが、スローバラードの「想いの詩」や、アルバムタイトル曲「だいじなもの」など、しっかり作り込まれていて聴かせます。アイドリング!!!はイロモノ、というイメージを持っている人はぜひ聴いてみては?

 ところでD・A・I さん、山本サヤカはどうなったのでしょうか…。
  1. 2008/04/01(火) |
  2. アイドル楽曲
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