クマチュー!!

Superstar/tomboy


Superstar(DVD付)Superstar(DVD付)
(2007/11/14)
tomboy

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 tomboyは、テレビ共演で意気投合したソニンと大沢あかねのユニットです。「Superstar」という曲は、かつてビーイングGIZAに所属していた韓国系アイドルグループJewelryがリリースした曲のカヴァーで、作曲は当時ビーイングと契約した韓国人作家として話題になったパク・クンテですが、今回はエイベックスからのリリースです。カッコいい系の曲で悪くはないですが、ちょっとフックがないかなぁ。もう少し工夫して彼女ら2人ならではのポイントが曲にあれば良かったんですが、なんか普通の曲なんですよね(カヴァーってのもあるかも)。二人ともピン歌手経験あるだけに歌は上手いし、ルックスも悪くないんだけど、バラドルとしての認知度が高すぎてtomboyの認知度はそれほど上がってないみたいだし。結構テレビに出してもらってプッシュはされてるようですが、バックダンサーが異常に多いので、ギャラが全部そっちへ行っちゃうんじゃないかとか、そっちの方が心配です(笑)。

 オリコンでは初登場27位と微妙なところですが、以前のソニンや大沢あかねの成績から比べるとかなり御の字な結果ではあると思います。キャラ的にはなかなか面白いユニットですし、いろいろ変わった事ができそうなのでできれば第2弾、3弾と長く続けて欲しいところですが、ちょっと厳しいかな。
  1. 2007/11/27(火) |
  2. アイドル楽曲
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バッテリー

 朝スポーツクラブへ行こうと愛車に乗り込んでエンジンをかけようとしましたところ…。「キュルル…プスン」セルが回りません。いやー!まさかこんな事って!バッテリーが上がってました…。最近乗ってなかったし、乗ってもスポーツクラブへ行く5分間程度でしたし、しかもめっきり寒くなってきてたしと、いろんな要素が重なったのか、交換して1年も経ってないバッテリーが上がるというこの体たらく。1ヶ月ぐらい乗らなくても大丈夫だった事もあったので甘く見てました。情けない。しかし、ホラー映画とかではよく肝心なところでエンジンがかからなくなって、「かかってくれー!」と何度もチャレンジするとギリギリでかかるってのがありまして「そんな事あるかよ」とか笑ってましたが、実際に直面するとさっぱり笑えませんな。もうセルがキュルキュルさえいわなくなって全くかかる気ゼロなので、素直に初JAFしました。この忙しい時にこんなクソ用で呼んですんませんでしたJAFの方。

 念のためフル充電しといた方がいいと言われたので、いくらか走った後定期点検も兼ねてディーラーに突っ込んでおきました。でもまたバッテリー交換になりそうだな…。全然走ってないのにバッテリーだけ1年毎に交換ってどんだけ乗ってないんだという。今後はもうちょっとたくさん乗ってあげようと思います。ガソリン高いけど。
  1. 2007/11/25(日) |
  2. 日記
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ホントのじぶん/Buono!


シングルV「ホントのじぶん」 [DVD]シングルV「ホントのじぶん」 [DVD]
(2007/11/21)
Buono!

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 Buono!(ボーノ=イタリア語で「おいしい」の意)は、ハロプロの嗣永桃子・夏焼雅(Berryz工房)と鈴木愛理(℃-ute)という2大キッズグループから選抜された3人で構成されたアイドルユニットです。「しゅごキャラ!」というアニメのためにいつの間にか結成されたとのことで、ハロプロでは珍しくポニーキャニオンからリリースされています。小春の月島きらりとか、辻ちゃん(ガキさん)のアテナとか、あの辺の企画ものの一連と言った感じでしょうか。

 アニメは観たことないので主題歌という意識はないのですが、そんなワタシが先入観なく聴いた限り、この「ホントのじぶん」は個人的に大傑作です。今年聞いた曲の中でもトップクラスの良曲。つんく♂がまたよくわからんシャッフルユニット作ったなとか、全然注目してなかったんですが、聴いたら一発でツボにはまりました。作家もつんく♂ファミリーを離れて完全外注のようなので、非常に新鮮です。適度にビートが効いていてスピード感があり、さらに超が付くほど爽やかでキャッチー。自分の理想のアイドルポップスの形にかなり近いんですが、編曲の西川進自身がアイドルソングの理想形を目指したと言っているだけあってさすがの出来です。西川進といえば、以前大友康平のソロツアーでギターを弾いていていいなぁと思っていた人ですが、こういう仕事もしてたんですね。道理で普通のアイドルソングとはテイストが違うと思いました。作詞は今話題の「アクエリオン」の主題歌でおなじみの岩里祐穂で、「このやろう」とか「ばかやろう」とか漢っぽいフレーズが満載な上、2コーラス目は1人称が「うち」から「おれ」と男視点に変化するところが技ありです。夏焼・鈴木の安定した歌唱力と、嗣永の個性的な声が相まって非常に素晴らしいですし、それに絡むコーラスもとても清涼感があって気持ちがいい。特にこの曲での嗣永の声は加護ちゃんを彷彿とさせるキュート&スイートなもので、Wが早くからこのような良曲をあてがわれていたら時代は変わっていたのではないかと涙を禁じ得ません。

 C/Wの「こころのたまご」がまたいいです。軽快な打ち込みのリズムが楽しいPerfume系のテクノポップ風でありながら、そちらへ傾倒しすぎないところでポピュラリティを維持した、まさに絶妙なアイドルソング。つんく♂がやるとオッサン声入れたりちょっと演歌系のメロ入ったりでクセが出てしまいがちなんですが、それがないのですごくストレートな仕上がりで清清しいんですね。アニメではこっちがOPで「ホント~」がEDらしいですが、シングルもこちらをメインにしてもいける感じです。とにかくどちらもオススメ曲なので、アイドルソングはダメという先入観を持つ方に是非聴いて頂きたいですね。
  1. 2007/11/22(木) |
  2. アイドル楽曲
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ガリレオ

フジテレビ系全国ネット月9ドラマ「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック フジテレビ系全国ネット月9ドラマ「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック
菅野祐悟、 他 (2007/11/21)
ユニバーサルJ
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 「ガリレオ」観てます。相変わらず福山はカッコいい。5話には大後寿々花が登場、セクシーボイスアンドロボ以来久々に顔を見ました。水野美紀を差し置いて主役級。全然変ってなくてニコそのまんまのヒネクレキャラでしたが…。だが、そこがいい。中二病まっさかりの女子中学生を演じさせたら彼女の右に出るものはおりませんね。

 続いて6話は堀北ちゃんがゲスト。…だったのですが、逆にこちらはほとんど出番なし。セリフも二言三言という完全カメオ出演状態でした。うーん、いくらなんでもこれは悲しい。もうちょっとでいいから活躍して欲しかったなぁ。柴咲コウの少女時代の子役がよく見つけてきたなというくらい柴咲に感じが似てて笑いました。

 ところで、1話見た時は伏線が張り巡らされていて一瞬も目が話せない感じでしたが、回を追うごとにだんだんグダグダになってきた感じがします。6話なんか科学の話じゃなくなっちゃってるし…。結局お決まりの湯川先生のひらめきシーンで、今度はどこに数式を書くのか?てのが最大の楽しみだったりして。あのシーン見るとワタシは「あばれはっちゃく」の「ひらめいた!」を思い出しちゃいますけど。ひらめいた時に「カコン!」というヘッポコな音を鳴らして欲しかった(ウソ)。まぁ、そこまでつまらなくはないですけど、今後の盛り上がりに期待という事で。

 以前観ると言っていた「スワンの馬鹿」と「歌姫」はなんとなく次が気にならなくてもう3話ずつくらい溜まっている状態。リタイヤかなぁ…。あと、「二十歳の恋」はあまりのさんま接待ぶりに嫌気が差してリタイア。今回もさようならまさみ。
  1. 2007/11/19(月) |
  2. テレビドラマ
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櫛の会

 金曜から嫁が食当たり?でダウン。どうなることかと思いましたが、日曜に大分回復したので予定していたmちゃん主催の「櫛の会」に参加させてもらいました。と言ってもワタシ会員じゃないのですが(毎回言ってますがヤキソバの会なもんで)、いつもこの会合は会員外枠があるので安心して参加いたしました。1次会しか参加しませんでしたが、稲葉父のレアVTRが観れたり、A山さんをかまって遊んだり、2歳児とミニカー遊びに夢中になったりと楽しかったです。二次会は次回はちゃんと参加しようと思いますので、またよろしくお願いします!
  1. 2007/11/18(日) |
  2. 日記
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SP

SP(エスピー)オリジナルサウンドトラック SP(エスピー)オリジナルサウンドトラック
菅野祐悟 (2007/12/19)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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 秋ドラマではやや遅く先週からスタートした岡田准一・堤真一主演の土曜深夜ドラマ「SP」が結構面白いです。 総監督が「踊る大捜査線」の本広克行、脚本が直木賞作家の金城一紀(よく知らない)だそうですが、リアルに徹しているわけではなく、この時間帯ならではのちょっとすっ飛んだ設定があるのもポイント。演出がやや自己主張し過ぎてるのが気になりはするものの、今シーズンのドラマではかなり期待できます。特にあの映画っぽい画面の質感。最近のドラマはどれもハイビジョンでハッキリクッキリですが、このドラマはなんとなく銀残ししたフィルムのような質感で実に渋い。昔のフィルム撮影ドラマは、クリアさはないものの最近のドラマにはないいい雰囲気がありますもんねぇ。

 お話も今やってるエピソードはダイハード風で今シーズンドラマの中では面白いには面白いけど、やっぱ1話完結にして欲しい。1話観ただけだと1話完結モノかと思ったら、今回は3回目まで続きそうだし…。あと、エンディングの次回ネタバレはひどすぎる。ずっと目をつぶってなきゃならないです。「ライアー・ゲーム」の時間帯なので、キノコ(鈴木浩介)をサイコな犯人役で出して欲しいなぁ。
  1. 2007/11/17(土) |
  2. テレビドラマ
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HAPPY 15/THE ポッシボー


HAPPY 15HAPPY 15
(2007/11/07)
THE ポッシボー

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 THE ポッシボーは、元ハロプロエッグのメンバーで結成されたアイドルグループです。以前はハロプロ所属でしたが、今はつんく♂プロデュースによる田辺エージェンシー、スペースクラフト・プロデュース、アップフロントグループ、TNXが協賛のアイドル・アーティストの活動プロジェクト・NICE GIRLプロジェクト!に属しており(NICE GIRLプロジェクト!には他にキャナァーリ倶楽部なども所属)、時東ぁみと一緒に活動する事も多いみたいですね。ちなみにグループ名の「ポッシボー」とは「possible」(可能性)からきているそうです。

 THE ポッシボーの「HAPPY 15」を初めて聴いた時、ゾクっとしました。このゾクっは、感動した時にくるものではなくて、モーニング娘。の「ザ・ピ~ス!」や「シャボン玉」を初めて聴いた時のような感覚。なんか聴いていてとてつもないこっ恥ずかしさを感じるのですが、何故か気になってしまう、そんな感覚です。「HAPPY 15」にもものすごく恥ずかしいセリフが入るのですが、「うわぁ」とか思いながらもOiパンク風の曲がなかなかにいい出来なので背中がむずむずするようなこそばゆい思いをしながらも聴き入ってしまうわけです。いやー、ポッシボーが真のモーニング娘。の継承者なんじゃないかと思い始めてきました。すいません、大げさでした。
  1. 2007/11/16(金) |
  2. アイドル楽曲
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みかん/モーニング娘。


みかんみかん
(2007/11/21)
モーニング娘。

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 久々のモーニング娘。のシングル「みかん」は、メロがキャッチーでどっちかというと好きな部類だし、ソフトロック路線でいい感じなんですけど、フックと言えるフックがなくて無難に収まってしまいどうもインパクトがない。タイトルだけはインパクトありますが、なんとなく狙いすぎでハズしてるような…。この曲調でタイトルが「みかん」ですからねぇ。いや、つんく♂がサイトで書いてた「みんなが気軽に親しめるような」とかそういう理由は確かに分かりますけど、しかしなー!これタイトルが「You Gotta Chance!」とかだったらと考えると…、普通ですね。やっぱり「みかん」でいいです、「みかん」で。その方がモー娘。らしいわ。

 ところで、国民的アイドルと言われていたのはもうずいぶん過去の話となってしまい、新曲出すたび影が薄くなっていく娘。ですが、知ってるメンバーがほとんどいない人も多いんじゃないでしょうか。こうなったら毎週何人か「ヘキサゴン」に送り込んで知名度上げるしかないのでは?逆に飛び道具として里田まいと木下優樹菜を加入させるとか。木下は5期オーディション落選という因縁があるから話題にはなるんじゃないですかね(女猿も受けてたとは知らなんだ)。そう言えばミキティ見ないなぁ。まさか自然消滅???
  1. 2007/11/14(水) |
  2. アイドル楽曲
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くりぃむナントカ

小阪由佳 2008年カレンダー 小阪由佳 2008年カレンダー
(2007/10/06)
トライエックス<ハゴロモ>
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 久々のノリノリ堀越 VS 小阪由佳対決シリーズ。相変わらずのグダグダっぷりですが、だが、それがいい。ガチガチの台本キャラ堀越の無表情に対して天然の小阪のバカの笑顔という設定もまた良くできています(どこまでホントかは、この番組では良く分かりませんが)。ラストの上田のキレかたは真に迫ってて笑えました。これどこまで続くんだろう?これだけは1クールに1回ペースでいいのでずっと続けて行って欲しいです。
  1. 2007/11/12(月) |
  2. テレビバラエティ
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夕陽を見ているか?/AKB48


夕陽を見ているか?夕陽を見ているか?
(2007/10/31)
AKB48

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 AKB48のメジャー5作目のシングル「夕陽を見ているか?」ですが、これなかなかいい曲です。前作「僕の太陽」はアップテンポ系の名曲でしたが、今回は往年の「桜の花びらたち」テイストが戻ったというか、キャッチーなミドルテンポの楽曲として素晴らしい出来だと思います。プロモもダサいジャージ姿のメンバーがかわいくてですねぇ。相変わらず誰が誰だか名前も知らないんですが。…しかも今までになく売れてないようですが…。あと、タイトルが微妙にかわいくないのがちょっと残念。

 カップリングの「ビバ!ハリケーン」が、これまたタイトル曲に負けずかなりいい出来です。大人っぽいクールなA~Bメロから、シームレスでいきなりパーッと視界が開けるようにキャッチーなサビに突入するところが気持ちいいですね。さすが井上ヨシマサ仕事といった感じです。今時スキャットマン・ジョン風のバックボーカル入れるのはご愛嬌?こういったカップリングを捨て曲にせずちゃんと作りこむところはかなり好感度大です。最近のAKB48、かなりいいと思うんですけど、どうでしょうか。
  1. 2007/11/10(土) |
  2. アイドル楽曲
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飛行機雲/綾瀬はるか


飛行機雲(初回限定盤)(DVD付)飛行機雲(初回限定盤)(DVD付)
(2007/12/05)
綾瀬はるか

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 ドラマ「ホタルノヒカリ」見ていて「綾瀬また歌わねーかな」と思っていたらグッドタイミングで新曲発表です。この「飛行機雲」がですねー、いい曲なんですよ。タイトルでもうちょっとしっとり系を予想してましたが、ミドルテンポで結構ノリはいいです。作曲・プロデュースはYUKIの「JOY」などを手掛けた蔦谷好位置という人だそうですが、なるほど軽快でクセになるメロディは素晴らしいですね。綾瀬はるかの声ともピッタリマッチして心温まる感じです。

 PVも逆回転のコミカルなもの。結構シュールですが、見てるとなんとなくほのぼのする。綾瀬はるかと子猫がカワイイです。
  1. 2007/11/08(木) |
  2. アクトレス歌謡
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heavenly days/新垣結衣


そらそら
(2007/12/05)
新垣結衣

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 直筆の初回限定盤のジャケットイラストのインパクトが物議を醸しているアルバム「そら」で颯爽とCDデビューするガッキー。シングル出さないってのも思い切ったなとは思いますが、なんとファーストライブは武道館だそうで、VIP待遇も極まれりという感じですが、コブクロ、絢香を擁して今最も勢いがあると言われるワーナーさんからリリースという事で、吉と出るか、凶と出るか。

 そんな中から、映画「恋花」の挿入歌「heavenly days」、今PVがヘヴィロテされてますね。主題歌はミスチルの「旅立ちの唄」ですが、こっちの方が注目されてる気がします。曲提供はつじあやので、彼女らしい朴訥とした曲ですが、意外にもガッキーのふわふわした歌声とマッチして結構聴かせます。シンプルな曲と思いきや、後半の盛り上がりはハンパなし。ファーストリリースだけにさすがにまだ歌唱力は不安定なところもありますが、それをも魅力とする歌手ガッキーのポテンシャルは相当なものがある予感がします。もしかしたら、もしかしますね。
  1. 2007/11/06(火) |
  2. アクトレス歌謡
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都会っ子 純情/℃-ute


都会っ子 純情都会っ子 純情
(2007/10/17)
℃-ute

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 今やハロプロは最早本体のモーニング娘。より、キッズから派生したBerryz工房とか℃-uteとかの低年齢グループの方が勢いがある状態。やはりアイドル歌手の旬は15歳前後なんでしょうか。

 で、℃-uteの3rdメジャーシングル「都会っ子純情」ですが、今回は懐かしのハードコア・テクノをベースにしているようです。中田系テクノとは明らかにベクトルは違いますが、これはこれで全体的に低音気味のビートが心地よく効いており、イントロ・アウトロの語りが被るところや間奏のアレンジなどはなかなかにスリリングでいいです。ただ残念なのは、歌メロになると思いっきりハロプロにありがちな曲になってしまう事。よく言えば王道であって安心して聴けるわけですが、悪く言えばワンパターン。いかにもつんく♂が何のヒネリもなく惰性で作ったようなメロディはやや食傷気味なので、その辺もうちょっと工夫があればとは思います。サビ前の転調は結構ドラマチックで好きですが。
  1. 2007/11/04(日) |
  2. アイドル楽曲
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LOVE ★ GUN/平野綾

LOVE★GUN(DVD付) LOVE★GUN(DVD付)
nishi-ken、 他 (2007/10/10)
ランティス
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 きましたよ!タイトルからしてKISSっぽいですが、この「LOVE ★ GUN」は縦ノリのラウド・アイドル・ロックです。歌っているのは声優の平野綾で、この人元々割とかわいい系の声を出す人ですが、その声でヘヴィなサウンドというこのギャップ。普通のJ-POPやアイドルソングでロックテイストの曲をやる場合はヘヴィさを抑える傾向がありますが、この曲は容赦なく音圧のある本格的なアレンジになっています。「冒険でしょでしょ」とかしか聴いてなかったワタシはビックリしました。素晴らしスなぁ!マーティ・フリードマンとか超気に入りそう。でもモモーイといい平野綾といい、キュートボイスの人がハードロックを歌うと妙に力が入ってボーカルに変なクセが出るのがちょっと気になりますね。ちなみにレビューとか見るとアニメファンには比較的受けが悪い様子。ワタシは逆に声優としての平野綾の活動はほとんど知らないので、こういうの凄く好きなんですけどねぇ。

 作・編曲の黒須克彦は、しょこたんの「空色デイズ」とか割とロック系の曲が得意のようですね。また、共同編曲のnishi-kenとか辿っていくと何故か中田ヤスタカに行き着くという。この界隈のミュージシャンは、アイドルファンとしてはとりあえず注目しないわけにはいきませんな。
  1. 2007/11/03(土) |
  2. 音楽
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スーパーマリオギャラクシー(Wii)/任天堂

スーパーマリオギャラクシー スーパーマリオギャラクシー
Nintendo Wii (2007/11/01)
任天堂
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 嫁が買ってきました「スーパーマリオギャラクシー」。Wiiを買ったのはずいぶん前のような気がしますが、ゲームソフトはこれでやっと3本目。個人的にはどっちかというとバーチャルコンソールの方が魅力的なので…。N64の「罪と罰」「スターフォックス64」「ゼルダ」、SFCの「ヴァルケン」あたりは欲しい。

 ちょっとやってみましたが、なんと言ってもマリオですし、映像もキレイで、アクションもアイデアと工夫が凝らされていて普通に面白いんですが、3D視点のこの手のゲームとしてはなんかあんまり目新しさはない感じですかね。やりこまないタイプのワタシ的には、飽きも早そうだなと感じました。あと、やっぱりムービースキップが出来ないのが…。しかも長いのでキツいです。面白いんですけどね。
  1. 2007/11/02(金) |
  2. テレビゲーム
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