クマチュー!!

追悼・坂井泉水(ZARD)

異邦人 異邦人
TAK MATSUMOTO featuring ZARD、TAK MATSUMOTO featuring 松田明子 他 (2003/08/27)
バーミリオンレコード
この商品の詳細を見る

 ZARDの坂井泉水さんが事故で亡くなりました。突然のことでびっくりです。初めてZARDを知ったのは「眠れない夜を抱いて」だったかと思います。最初は森川美穂が歌ってるのかと思ったら違ってて。その後は1stアルバムから後追いで揃えて、それ以降はアルバム・シングルともにリアルタイムでフラゲするくらいでした。この頃から小室プロデュースブームが起こる頃まではまさにビーイング全盛期。ヒットチャートの上位ほとんどをビーイングアーティストが席巻、その他にも数えきれないほどの関連アーティストがデビューし、自分もブームに乗っかってビーイング系を集めまくっていた時期もありました。坂井泉水も作詞やゲストボーカル、セルフカバーなど、さまざまな活躍をしてまして、その割にはメディアに出ないミステリアスな雰囲気も相まってMステ出演時に録画したビデオは宝でしたし、蒲池幸子の時代のビデオを入手するまで嵌ってた時もありました。そのうちビーイングブームも終焉。人気のあったアーティストも脱退・解散・消滅などだんだんと淘汰されていき、当時のビーイング系で残っている人はわずかとなってしまいました。ただ、ZARDはその中でもある程度安定した人気を誇っていたので、クルージングライブ盤(応募したけどはずれた…)が出るくらいまではファンを続けていたのですが、いつの間にか聴かなくなって、最近はリリースがあるのかも分からないくらいに。闘病されてたのは知らなかったです。そんな中の事故死…。遂に本人を生で見る事は叶いませんでした…。ご冥福をお祈りします。

 最近はテレビで織田哲郎や大黒摩季など、ビーイングを抜けた人がぶっちゃけた発言をするのをたまに観ます。織田哲郎の「いつまでも変らぬ愛を」が実は亡き兄に向けて歌った歌だったとか、TUBEの「SEASON IN THE SUN」は海に行ったことのない引き篭もりだった織田がある意味アンチテーゼのつもりで書いたら売れてしまったとか、そういう話は面白かったけど、こないだの「うちくる?」の大黒摩季のぶっちゃけはちょっとタイミング悪かったかな、と思います。織田との師弟話とかは面白かったけど、「バックコーラス時代は、正直下手だと思う歌手がいた」とか、「なんでデビューを後回しにされて自分より下手な歌手のバックをやらなきゃならないのかと思った」とか「長島茂男の応援歌(「果てしない夢を」)の話が来た時には、最初はかんべんしてくれと思った」とか、実際に名指しでZARDの事を言ってたわけじゃないですけど、ちょっとだけ印象悪くなっちゃいましたねぇ。夢壊れた人もいそうです。それ思っててもテレビで言っちゃいかんだろ。墓場まで持ってく話なんじゃないの?っていう。
  1. 2007/05/28(月) |
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ここにいるぜぇ!/アテナ(辻希美)


ここにいるぜぇ!ここにいるぜぇ!
(2007/05/16)
アテナ

商品詳細を見る

 この曲を聴くと、事務所は辻ちゃんの扱いを本当に誤ったな、と怒りさえこみ上げてきます。こんな素晴らしい才能を持ったアイドル歌手を何年もの間抱えていながら、ソロシングルの発表が何故旬をとうに過ぎ去った今なのか!?しかもまたしてもアニメキャラ名義ですけども、久住に比較して明らかにタイアップ失敗。しかも発売が見計らったように結婚発表直後で、アンチプロモーションになってしまったか、売り上げは5000枚強と散々な結果らしい。この素晴らしい曲がです!「ここにいるぜぇ!」はご存知辻ちゃん在籍時代のモー娘。のシングルですけど、もう、彼女のソロ曲としても全く遜色ない。いや、むしろこっちの方が良い。これが彼女の最初で(たぶん)最後のソロシングルとはあまりにも悲しい。これが彼女が15~6歳の旬の時に出ていればなぁ…。
  1. 2007/05/27(日) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってきた時効警察 第7話

 今回は由紀さおりが出演した以外はイマイチでしたなー。特筆するのはX攻撃のシーンと真加出くんが「プクー!」となるシーンくらいか。相変わらず小ネタは満載なんですけど、それまでは何度か声上げて笑う小ネタがあったんですけど、今回はほとんど無かった。あれか、やっぱり演出によってムラがあるんだな。宮地真緒は全く目立たなかったし。
  1. 2007/05/26(土) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SWEET&TOUGHNESS/キャナァーリ倶楽部


SWEET&TOUGHNESSSWEET&TOUGHNESS
(2007/05/03)
キャナァーリ倶楽部

商品詳細を見る

 キャナァーリ倶楽部はハロプロ外のつんく♂プロデュース・アイドル・グループ。時東ぁみパターンですね。「地域活性」がスローガンだそうです(?)。

 この曲は作・編曲:浅倉大介、作詞:井上秋緒というまさにaccessな感じな曲なのですが、もともとは1993年に南青山少女歌劇団がリリースした曲です。下は1996年生まれから上は1984年生まれまで、かなり広い幅の年齢の女子が集められてますが、そのせいかソロパートはなかなかバラエティに富んだ声が聴こえて来ますし、ユニゾンパートはその混ざり具合がなかなか面白いです。昨年時東ぁみもシングルのカップリングで歌ってましたが、つんくはこの曲が相当お気に入りなご様子。まぁ、実際いい曲なんですが。最近自分的にも結構リピート率高いですね。
  1. 2007/05/25(金) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悲しみトワイライト/モーニング娘。


悲しみトワイライト (初回限定盤)(DVD付)悲しみトワイライト (初回限定盤)(DVD付)
(2007/04/25)
モーニング娘。、山崎淳 他

商品詳細を見る

 「モーニング娘。にしてはフックのない普通の曲」という評もあるようですが、ワタシは好きです。ストレートなアイドル・ロック。意外にハードなバッキングは、最近あまり聞いた事のない金属的なオーケストラヒットの使用も含めて15年くらい前のビーイング系ロックを思い出します。あと思ったのは、吉澤ひとみ卒業直前のメンバーって、結構歌えるメンバーが残った状態なので、かなり聴かせてくれます。光井ちゃんの「いいわけくらい~」のパート、結構ボーカルに稚拙ながらも張りがあって好きですねぇ。ミキティや愛ちゃんのボーカルはもう安定の一言で安心して聴けますし、最後のよっすぃ~の見せ場、オチサビのソロパートも彼女カッコ良く歌いこなしてますね。過去のように色モノ路線も嫌いじゃなかった自分としてはちょっと寂しい気もしますがね。なんとか良曲が続いているので今後も持ちこたえてもらいたいところ。

 PVがまたいいですね。メンバー全員が非常に奇麗に撮れています。衣装もいいし、あの光井ちゃんもなかなか可愛く映ってますよ。
  1. 2007/05/24(木) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

がんばっていきまっしょい

がんばっていきまっしょい DVD-BOX がんばっていきまっしょい DVD-BOX
鈴木杏 (2006/02/15)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る

 今思うと、鈴木杏・相武紗希・岩佐真悠子らといった最強の主演陣だったドラマ版。実は最終回だけ観てませんでしたが、先日やっと見終わった。iPodで。

 初回から思うと、結構意外な展開で終わりましたね。これはハッピーエンドなのか?と、ちょっと考えさせられる終わり方。でも、田舎の女子高生の青春を描くお話としてはとてつもなく良くできてました。主演陣ももちろん、他のどんなドラマよりも自然で素な感じが出てて良かったですし、脇役もいい味出してる人が多かった。aikoの主題歌もベストマッチだったなぁ。最後は電車の中でうかつにも涙ぐみそうになってしまった。メガネしてて良かった。

 全部録画してあるけど、DVD-BOX欲しくなっちゃったなぁ。
  1. 2007/05/23(水) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セクシーボイスアンドロボ 第7話

 ワンシチュエーションで展開するエピソードという事で前評判も高かった7話。ワクワクしながら再生したら…。何故か2話の再放送。例の立て篭もり事件を連想するとかでオンエア中止になってしまった!!なんですとー!?ガックシ。

 いや、事情は分かるけどさ、タイミング悪すぎ。ほとぼりが冷めた頃、最終回後でいいから特別編として再放送して欲しいです。欠番で幻とか、DVDにのみ収録ってのだけはカンベンしてー。BJの地震のエピソードも後で放送したんだからさー。

 …気を取り直して、次回は小林聡美・ともさかりえ・もたいまさこ、といった「すいか」メンバー登場だそうで。これにレギュラーの浅丘ルリ子が絡むならオモシロそうですね。
  1. 2007/05/22(火) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

莉奈はオシリーナだから/秋山莉奈


莉奈はオシリーナだから(DVD付)莉奈はオシリーナだから(DVD付)
(2007/05/09)
秋山莉奈

商品詳細を見る

 仮面ライダーアギトや電王に出ている(らしい)グラビア・アイドル、秋山莉奈のデビュー・シングル。まずはそのタイトルのインパクトに圧倒されますが、グラビア界ではお尻の美しさに定評があり美尻の女王「オシリーナ」と呼ばれとるそうです(なんじゃそりゃ)。どうやら販売元のフォーサイド・ドット・コムが、グラビアアイドルにトランスモノを歌わせるプロジェクトを仕掛けてるようですが、これもその一環。

 タイトルはかなりのインパクトですが、曲は思ったより普通です。トランスと言ってもかなりソフトな感じなので、もうちょっとぶっ飛んだ感じにしても良かったんじゃないかなぁ。歌はまぁ、もう上手下手の次元を超えているので何も言う事はありませんが、普通の人やアイドルファンでも歌唱力を求める方には正直この曲を聴くのは止めた方が良いと思います。しかし!ワシ的にはOK。こういう企画ものは後々レアになる事も含めて楽しんで行きたい所存です。だってオモシロイじゃん!
  1. 2007/05/21(月) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってきた時効警察 第6話

温泉ロケって事で、こういうエピソード好きですなー。なんか一緒に温泉行ってるみたいな気になって。真加出くんのテロップ付きの演説も良かった。
  1. 2007/05/20(日) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あばれはっちゃく同窓会


俺はあばれはっちゃく DVD-BOX 1俺はあばれはっちゃく DVD-BOX 1
(2005/03/25)
吉田友紀、東野英心 他

商品詳細を見る

 3月末に行われた「あばれはっちゃく同窓会」レポート記事1ページのために「ハイパーホビー」買いました(ワタシあんまり興味のないフィギュア中心のおもちゃ専門誌ですけど、ペラペラ読んでみると意外に面白い。最近のフィギュアってすごいね)。で、「あばれはっちゃく同窓会」レポートですが、やべー、素晴らしい、懐かしい。特に!!歴代の5人のはっちゃくがコンプリートで揃っている様子が見れたというのが、歴史的に意義があると思います。これだけのために買って損なし。

 発起人の五代目酒井一圭氏は、ガオレンジャーをはじめ現在もいろいろやってるので一番見慣れた顔。それでも当時からはずいぶん立派になってという感じ。一番変ってないのは四代目の坂詰貴之氏ですかね。彼は当時から比較的大人っぽい男前な顔をしていたので、声優の仕事が多い今でもあんまり変化を感じません。初代の吉田友紀氏もDVD-BOXのインタビュー写真とかでも見ていましたが、当時のはっちゃくがそのまま大人になった感じであまり違和感なし。二代目はかなり変っていて、とてもスリムな好男子になっていました。現在ホテルのコックという事ですが、以前ネプチューンの番組で見た事があったので、こちらもあまり違和感なしかな。しかし!!今回の目玉は、消息が不明となっていた三代目の荒木直也氏の現在の姿が見れたという事。この人五代目で実現したはっちゃく大集合の回に唯一登場せず(四代目のゲストには出たのに…)、その後いろいろな噂があったものどうなったのか全く謎に包まれていたわけです。で、そのお姿ですが…、いやー、いろいろな意味で驚愕した。二代目とは逆にかなり恰幅が良くなっていて、当時のふてぶてしくもかわいらしい面影は辛うじてあるくらいか。しかも?音楽プロデューサーとして活躍しているとか??親(荒木とよひさ)関連?(てか、誰をプロデュースしてんでしょう??)

 今は亡き父ちゃんの参加が望めないのは残念ですが、母ちゃん役の久里千春さんや先生役の山内賢さんもちゃんと参加していて、みなさんたしかにお年を召した感はありますが面影はそのままでなんか感動しました。クラスメートの子たちは主に女子がピックアップされてましたが、みんなキレイになってますね。特に「逆転」のブッチャーのキレイになりっぷりにビックリ。まるで「時効警察」三日月くんの「関取」時代から麻生久美子へのグレードアップを地でいってますよ。女ってスゴイなぁ。

 年内に行われる予定というはっちゃくファンイベントには是非行ってみたいです。でも主催の酒井君って今複雑骨折してリハビリ中なんだよね…。ブログを見る限り相当大変そう…。頑張って早く復活して下さい!!

はっちゃく
  1. 2007/05/19(土) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

セクシーボイスアンドロボ 第6話

「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック 「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ (2007/05/30)
バップ
この商品の詳細を見る

 また殺し屋!?どんだけ殺し屋がいるのよこの町は?でもりょうがカッコ良かったからいいか。ところで、今更ですけど、一海ちゃんとニコの両親が塚本晋也と片桐はいりってのがもう冗談ですよねぇ。どこからどうやったらあんな美少女姉妹が生まれるのか。塚本晋也も「鉄男」とかスゲェ過激でアングラな映画作る人ですけど、このドラマではホント普通のお父さんで逆に異色。でもいい味出してるんだよなぁ。多才だ。でもってロボの母ちゃんは白石加代子かよー(笑)!こないだBSでやってた「悪魔の手毬唄」で見たばっかですけど、30年前の映画と今と、全く変ってないのはどういう事ですか?1941生まれって事は…、当時37歳くらい?うそやーん!どう見てもあの頃からばあさんでっせ。樹木希林も20代でばあさん役やってましたが、それに匹敵しますな。白石加代子といえば佇まいからしておどろおどろしいってのがイメージですけど、「すいか」で小林聡美の母親演じた時とか今回とか、意外に普通のコミカルなおばちゃん役も出来るんですよね。さすがだー。「すいか」で思い出しましたが、舞台になったアパート「ハピネス三茶」って宿河原の川べりでロケしてたって最近知った。マジ!?今度行ってみよう。
  1. 2007/05/18(金) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライアー・ゲーム 第3~5話

LIAR GAME サウンドトラック LIAR GAME サウンドトラック
中田ヤスタカ (2007/05/23)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
この商品の詳細を見る

 少数決ゲーム編3話一気見。これはためといて良かったなぁ。一気に観れてスッキリ。VS先生編とはずいぶん雰囲気変りましたねぇ。でも設定と演出は、やっぱり「金田一少年」と「SAW」意識してるのまるだしですなー(「デスノート」もちょっと入ってるかも)。バックボーンはまんま「クロサギ」だし。なんか最終的にライアーゲーム事務局のバックには、秋山の母親を死に追いやった張本人がいた!みたいな展開が想像できますねー。

 サングラスの謎の女って岩佐ちゃんっぽいなと思ったら本人だったのねん(エンディングロール観ないもので…)。それにしても分かり易い演出だなぁ。あからさまにグラサン女を怪しいやつとミスリーディングさせようというのがミエミエ。あそこまで怪しくしたら怪しくないって事はすぐ分かる。グループ分けした最初でイチバンしゃべくってるアイツが怪しいって、秋山じゃなくてもすぐわかりましたよ。

 あと直の相変わらずなアホすぎる人の良さっぷり爆発で、こないだ自分を騙した奴をあっさり家に上げて、騙されて人生終わった人間の話を今されたばっかりだというのに、すぐさまソイツにコロっと騙されてまたゲームに参加させられてしまってます。もうバカ!!あー!イライラする!でも、そういうキャラ付けだからねぇ。そこで直が「嫌です」って言ったら終了だもんねぇ。直にイライラさせられればさせられる程、このドラマに嵌められてるって事ですね。
  1. 2007/05/17(木) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

drive/甲斐名都

drive drive
甲斐名都 (2007/04/04)
chikarajuku factory
この商品の詳細を見る

 甲斐よしひろの娘という事でロックなイメージかと思ったら、アコースティック系ポップスの傑作でした。タイトル通りドライブにピッタリな、突き抜けた爽やかポップソングなのです。ボーカルは素直で、ちょっと拙い感じがアイドル性も感じさせて実に良い。感じとしては先日ピックアップしたYUIにもちょっと似てるかも。高速のサービスエリアでフリーライブやってたらしいんだけど、出会いたかったなぁ~。ちなみにデビュー曲の「下北沢南口」も試聴してみたが、こちらもちょっとせつなさを感じさせながらもポップな良曲。こんな感じの曲がメインなのであれば今後はちょっとチェックしていきたい。
  1. 2007/05/16(水) |
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってきた時効警察 第5話

帰ってきた時効警察 (出演 オダギリジョー、麻生久美子) 帰ってきた時効警察 (出演 オダギリジョー、麻生久美子)
()

この商品の詳細を見る

 前回ほどじゃなかったですけど、それでも面白かったですよ。催眠術に続き、今回も推理モノとしてはタブー、しかもラストにはそれを逆手にとった度胆を抜かれる展開が。実は3人なんじゃないかとまでは普通に想像しましたが、あそこまで増えるとは思わなかった(しかも松子・竹子・梅子て「犬神家」かい)。さすがだ。

 個人的には真加出くんがピーナッツを放り上げて食べようとしたら失敗して、霧山の前にコロコロ転がっていくシーンがツボでした。リピートして見た。あれアドリブでああなったとしたら奇蹟ですね。それから熊本さんが現場にやってきて、映画監督のモノマネだけして帰っていくシーン。「帰るんかい!!」とみんなが突っ込んだのでは。個人的に最後にもう一つ、パチンコ屋の監視ビデオの件。1992年にあのパチンコ台枠はありません。あれたぶん2005年くらいにウルトラセブンから導入された京楽のビッグバン枠。ストップボタンが押しにくいのよねー。なので、あのビデオは捏造です!ってツッコミは野暮でしたな。
  1. 2007/05/15(火) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CHE.R.RY/YUI

CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付) CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付)
YUI (2007/03/07)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

 好きなんですよ、この曲。今春の「桜」系の曲では一番好きかも。YUIについてはもともとそれまであまり興味がなかったのですが、この「CHE.R.RY」は素直にいいなと思いました。ワタシ好みなポップさ全開だし、なにより声と曲が見事にハマッている。それまで気付きませんでしたがこの曲を初めて聴いた時、180度急回転してワタシの興味対象レンジに入り込んできたというワケです。前作の「Rolling star」がかなりロック寄りだったので、そのギャップというか振り幅に驚いたせいもあるかも。キツめでクールなルックスに反して鼻にかかった甘ったるくかわいらしい、でも芯はある、みたいな歌声。フラットなようでフェイクも効いている絶妙さ。声を張り上げた時の力強さと、ささやくように歌う時のキュートさ。こういうタイプは今いそうでいない感じではありますね。ただ、それまでのファンは逆に違和感を覚えるかも知れないですけれども。YUI自身はこの明るいイメージ転向はどう思っているんでしょう。この曲が自分の真意に合った歌なのか、その辺は気になりますね。とりあえず今後も注目したいと思います。
  1. 2007/05/14(月) |
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生徒諸君! 第4話

生徒諸君! (教師編2) 生徒諸君! (教師編2)
庄司 陽子 (2004/04/13)
講談社
この商品の詳細を見る

 いやー、今回ラスト、やっとスカっとした!4話までタメましたか。辞めずに観てて良かった。まぁこれで堀北ちゃんの憎悪に火がついて再び嫌がらせが始まるのは目に見えてますが、今後は1話ごとに難関に立ち向かっては一人一人の心を開く、というパターンで単純にスカッとさせて頂ければいいのだが…、それも単純すぎるか。最後はほとんどのクラスメートが心開くのに、3TDのみが頑なに心開かないのをなんとかこじ開けるってのが想像できるんだけど…。あと、日向は昔教育熱心だったが、そのため生徒を自殺に追い込んだ経緯があるとかの、暗い過去があるんでしょうね。だから、今はそれがトラウマとなって体制に従ってしまっている。でも心では葛藤を…、みたいな。この伏線があれば、ラスト近くで味方として力になってくれるのは大いに期待できるかも。でも、ありがちっちゃありがち。
  1. 2007/05/13(日) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

喰いタン2 第4話

「喰いタン2」オリジナル・サウンドトラック 「喰いタン2」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ (2007/05/30)
バップ
この商品の詳細を見る

 なんだかんだで、今シーズン観てるドラマで必ず最後にホロっと感動できるのは「喰いタン2」だけだったりして。あんまり積極的に観ようという気がしないのに、観始めると嵌っちゃって面白くって、しまいにはちょっと感動しちゃってるってのは「釣りバカ」とか「寅さん」みたいですな。ドラマだと「本池上署」シリーズもそうだったか。「本池上署」は幻のドラマになっちゃうのかなぁ。尾美としのりも味のあるキャラからぶっとんだキャラ(主にクドカン作品)まで、いろいろこなせる名ベテランバイプレイヤーになったなぁ。主役はもうないだろうけども。(「転校生」リメイクするらしいっすね!)ラストに市川実日子がフランスへ行くっつって突然いなくなってしまいましたが、もしかして降板じゃないよね?何かあった?
  1. 2007/05/12(土) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

永遠の翼 / B'z

永遠の翼

【CDS】永遠の翼 / B'z

CD買いました。「永遠の翼」王道ですねー。まさに松本メロディ。個人的にはピアノがフィーチャーされたメロディアスなバラードという事で無条件に好みです。「GOLD」とか「OCEAN」タイプの。一番好きなのは大サビラストの「spread your wings and fly away」のところ。あそこの裏でイントロのメロディをリフレインしてる重ねたギターの音色がピンポイントで好きです。盛り上がる。

PVも2種類ほど見ましたが、特に本郷奏多と本田翼が出てる方がB'zのPVとしてはかなりいい出来だと思う。詞とリンクした映像作りが好印象。彼らがクライマックスで駆け寄ってガッツリ抱き合うシーン。勢い余って翼が半回転するところが宮崎アニメっぽくて良い。本郷奏多って、昔同じような顔した子役がいたような気がしたんだけど。今は「生徒諸君!」に出てますね。

ロンリースターズ」はまだ聴き込みが足りないせいか、まだ今一シックリきてない感じです。なんか「永遠の翼」に比べるとまだ良さを見出せていないというか…。例の間奏の変ったギターソロも今のところ違和感しか…。まぁ、慣れでしょうか。

テレビ出演もいろいろしてますね。相変わらず毎回ちゃんと歌えるかハラハラしてしまいます。今回はスローバラードですから概ね問題なく歌いこなしているようですが、Cメロとか大サビリフレイン時とか「spread~」の最後とか、高音が要のところとかはやっぱキツそう。しかもコーラスの下パート歌ってもキツそうなのがちょっと気になります。以前なら上パートを平気で歌えてたのでは?NEWS ZEROのセットはシンプルで良かったですね。意外にトークだけの「魁!音楽番付」が面白かったのも収穫。まじめに話す前半と、くだけた後半のギャップが絶妙です。ファンならばニヤリとできるB'zのオモシロ部分を良くぞ引き出した。

で、金曜日のMステなんですが、帰宅してビデオ見る前に掲示板チェックをしていたら、感想云々の前に「しげるが云々」ですごい事になっている異常事態。どうもB'zが歌う直前に松崎しげるのVが流れたようなんですが、それが物議を醸している様子。確かにしげると稲葉と言えばご存知の方はご存知のつながりがあるわけですが、それが原因で「テレビ朝日に抗議する!」と息巻いている人も多いようです。しげるのV流したくらいで抗議とかするか普通?とか思ってビデオを見たわけですが…。 続きを読む
  1. 2007/05/11(金) |
  2. B'z CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セクシーボイスアンドロボ 第4~5話

セクシーボイスアンドロボ (出演 松山ケンイチ) セクシーボイスアンドロボ (出演 松山ケンイチ)
()

この商品の詳細を見る

 相変わらずいつも口半開きの大後ちゃんの表情がスバラシいこのドラマですが、やはりファンタジーとして観るしかないですね。リアリティについていろいろ細かいところ突っ込むと破綻しすぎていてきりがない。逆にそこんところすっとばして見れるようになると、昔のティーン向け30分ドラマみたくスコーンと楽しめるようになります。まぁ、そこが一般向けでないというか、視聴率低迷の原因のような気もするけど…(打ち切りだけはヤメテ)。

 やっとスパイ活動らしくなってきましたが、やっぱり「セクシーボイス」はあまり出番がないのね。やっぱねー、せっかくあの設定があるんだからもっと有効に使って欲しいなぁと。今の状態じゃあの設定あってもなくてもいい感じに思える(一応、事件解決のために使ってはいるけど)。1話まるまる声変えまくり、声聞き分けまくりのノンストップで難関突破する話とか見てみたいですわ。しかもその使い方にいちいち伏線とか意味があったりすれば感心する。でもたぶん、都合のいいところだけに使われるんだろうなぁ。5話とかお互いの足りないところをちゃんとそれぞれの長所で補完し合って解決するところなんかはなかなか良かっただけに。ちょっと気になったのは「セクシーボイスアンドロボwithナナシ」みたいになってるところ。コメディリリーフ的な名梨が活躍しすぎでほぼ3人組ですよねこれ。面白くなってるからいいけど。

 あと最近「帰り時効警察」にも出てた市川実和子。妹の市川実日子(「喰いタン」の京子ちゃん)もそうですが、この姉妹の顔立ちってやっぱすげぇね、いろいろな意味で。女の子に人気があるタイプなんでしょうか。それから、黒川智花は悪役をやらせると光ることが分かった。
  1. 2007/05/10(木) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

☆☆☆(みつぼし)/月島きらり starring 久住小春


☆☆☆☆☆☆
(2007/02/28)
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)

商品詳細を見る

 モーニング娘。7期メンバー・久住小春の、自身が声優を務めるアニメキャラ「月島きらり」名義の実質ソロ・アルバム。久住小春はモーニング娘。在籍中にも関わらずこのアニメタイアップ形式でソロ活動しているわけですが、本体を凌ぐほどの健闘をしている事をご存知の方もいらっしゃるでしょう。デビュー曲の「恋☆カナ」を初めて聴いた時、想像以上に正統派アイドルらしさが強調されていて、つんく♂独特の独り善がりなヒネリが皆無だったのに驚いたのだが、それもそのはず、久住の曲にはつんく♂は実質ほとんど絡んでいないようなのだ。実際「恋☆カナ」以降、最新シングル「ハッピー☆彡」まで、つんく♂の名前は作詞作曲編曲いずれにもクレジットされていない。では、どんな人が参加しているかというと、織田哲郎をはじめ、avex系でSweetSなどの名曲を生み出したBOUNCEBACやats-など、なるほどそりゃ良曲揃いだわと納得の作家陣が揃っていました。ハロプロなのにトータルでつんく♂臭がないアルバムなのが非常に新鮮。

 このアルバムは、単なるアニメキャラのイメージソング集と思いきや、非常にストレートな正統アイドルポップス集。曲調もいろいろなタイプがちりばめられていて飽きさせないし、まさに久住小春のファースト・ソロ・アルバムとして素晴らしい仕上がり。個人的にはats-編曲の明るくポジティブな曲展開とサビの昂揚感が素晴らしい「EVERYDAY PRECIOUSDAY」、ストレートな爽やかポップスながら、間奏にはクリームの「Sunshine Of Your Love」のリフを仕込むというスパイスの効いた「水色メロディ」、高音がややキツイがそれでも名曲と言わざるを得ない、ピアノ伴奏もせつないバラード「星のしずく」あたりがお気に入り。BOUNCEBACの「Spaghetti」は奇をてらいすぎた感はあるけども、ハードなところもあってなかなか個性的でいい。唯一つんく♂が作りそうなコミックタッチの「バラライカ」もノリ的には楽しいし、よーく聴けば確かに織田哲郎テイストが感じられる「恋☆カナ」も、1stシングルとしては文句なしの出来。欲を言えば久住のボーカルが一本調子すぎるので、もう少し抑揚をつけて感情が込められるようになればかなりいい線いくのではないでしょうか。というか、これがSweetSのニューアルバムであったなら。あったなら…。
  1. 2007/05/09(水) |
  2. アイドル楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

辻ちゃん結婚

 ものすごい変化球。加護ちゃんの一件から、ハロー、いやアイドル界にもう何が起きても驚かないと思っていたが、その騒ぎも冷めやらぬこのタイミングのこれにはさすがに驚いた。いやー、もともと枠にはまらない、型破りなアイドルでしたけどね、そこが気に入ってたわけですけどね、加護ちゃんはともかく辻ちゃんまで、セルフプロデュースでこんなオチを用意していたとはさすがに読めませんでしたわい。同期のよっすぃ~の卒業を軽くぶっ飛ばすこの破壊力。辻加護を侮っていた。

 とりあえず、辻ちゃんに関しては「ギャルル」の時点でこの先チェックしていくべきなのか、見切りをつけるのか、どうするか葛藤しておりましたが、この件で自分の中でやっと一区切りついた。とはいえ、アイドルとしてどうかはともかく、年齢的にも特に順番以外は問題ないおめでたい事ですし、加護ちゃんのようにダーティな状況でもないので、落ち着いたら個性派タレントとして芸能活動は続けて頂きたい。事務所が許すなら。
  1. 2007/05/08(火) |
  2. アイドル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生徒諸君! 第2~3話

内山理名 2007年 カレンダー 内山理名 2007年 カレンダー
(2006/10/21)
トライエックス(ハゴロモ)
この商品の詳細を見る

 週末に溜まっていた「生徒諸君!」をまとめ見。クラスの生徒があんな状態になってしまった真実が早くも判明、結構重たい展開になってきましたな。明るい学園コメディかと思って観始めた人(ワシ)はイマイチガックリかも。このドラマ、観てる時はそれなりにハラハラするんだけど、観終わるとなんだか「う~ん、イマイチ」と思ってしまうのはなんでだろう。

 まず、主人公である内山理名のキャラが見ててどうもイライラする。あまりにも自分の信念と正義感だけで突っ走り過ぎて、単なるバカにしか見えない。とにかく、どっから出てくるのかまるで分からないその自信でもって、果たせる確証もないような約束を即座にしてしまう。あんな先生来て自信満々に「私は絶対約束守る!」とか言いながら「ご免、約束守れなかった」じゃ、そりゃあ只でさえ先生不振に陥ってる生徒じゃなくてもムカつきますわ。一旦信じかけてたのにもう台無し。で、それも簡単に人を信じてしまったあげく約束守れないわけです。アホかいな。まぁ、そういう真正面から熱血でぶつかるキャラを描くドラマなんでしょうけど、それならそれでどこかにスカっとしどころが欲しいんですよねー。2~3話でも前任教師に対する怒りを最高潮に持っていってラストにスカっとできるのか…と思いきや見事にはぐらかされるし…。まぁ、あそこで事がうまくいけばこのドラマ終わっちゃうんですけどね。あと、堀北ちゃんのキャラがイヤ。そのうち心開くんでしょうけど、今までのドラマで一番のダークキャラじゃないですか?せっかくアカネとかシーブリーズのCM取れるまで爽やかキャラ路線へ向けてたのに、やっぱこういうキャラかよという…。もっと明るい堀北ちゃんが見たいんじゃよ!

 ただ、椎名桔平のキャラが思ったよりもいい人っぽいのが救い(ちょっとその面見せるの早すぎな気もするけど)。途中までの冷徹なキャラ、尚子を押さえつけるためにはあまつさえ脅迫じみた手段さえ取った彼が、一転して思いっきりあっさり尚子に救いの手を差し伸べようとするし、本心では今の状況ではイカンと思っている…。立場上体制と現場の間でゆれ動き苦悩…。一方的な正義で後先考えず突き進む主人公よりもある意味人間的なキャラですな。「踊る大捜査線」のギバちゃん的キャラでしょうか。今後彼が主人公の味方となるのであれば、話はずいぶん変ってくるような気もする。あと、先生連中の中では唯一味方っぽい亀田先生(志賀廣太郎)がどう動くかですかねー。教頭の渡辺いっけいあたりが、ごくせんの生瀬ばりに最後に男前に変身してくれれば見物なんですが。

 3TD、思った通りの3人が絡んでた。これももうバラしちゃうんだ!でも堀北ちゃんの正体だけは現段階ではばらさず、最終回前くらいに3TDを操っていたのは実は堀北ちゃんだった…みたいな展開で出てくるのを期待したのになぁ。さらに最終回では本当の黒幕が。それはなんと志賀(安本)廣太郎だった!!亀田先生、信じてたのに!!ぐらいの展開してくれたら合格!!(漫画原作なのでないでしょうが)。
  1. 2007/05/07(月) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってきた時効警察 第4話

クイック・ジャパン (Vol.71) クイック・ジャパン (Vol.71)
(2007/04)
太田出版
この商品の詳細を見る

 今回最強に面白かった。今回はケラの脚本だったんですね。真加出くんとお母ちゃん(犬山犬子)のエピソードも良かったなぁ。あと三日月くんが昔関取と呼ばれていたぐらい太っていたという事実も(生徒諸君!のデブの娘だ!)。この有り得なさ加減がもうタマランです。今回ゲストのともさかりえ、ずーっと三浦理恵子だと思ってた。似てない?あー、そもそも声が違うか。

 嫁にこの回を見せたら、面白さが全く分からないと言われた。なんですとーー!?ここまで笑いのツボが違うのになんで我々はうまくやれているのか?謎だ!!
  1. 2007/05/06(日) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大岩山日石寺

01

 ゴールデンウィークに帰省していた嫁を迎えに富山へ。夜中に車を運転したので、もう眠くて眠くて、ほとんど寝て過ごしてしまいましてスイマセン。

 着いた次の日は上市町にある大岩山日石寺へ行った。ちなみにここへ行くのは初めて。真言密宗の大本山だそうですが、国の重要文化財である磨崖仏の不動明王像や、毎年1月大寒の日に行われる、境内の六本滝の「瀧打ちの業」が有名だそうです。また、ここの名物が湧き出る霊水や周辺の湧水を使った大岩そうめんなんですが、これがつるつるの細めんと薄味のあっさりした出汁のシンプルなそうめんで、とても美味しかった。

02

 少ない休みでしたが、非常にのんびりまったり過ごす事ができて、心が癒されました。
  1. 2007/05/05(土) |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ケータイ刑事・銭形雷 セカンドシーズン

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1 ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1
小出早織 (2006/12/22)
ハピネット・ピクチャーズ
この商品の詳細を見る

 小出(真加出くん)早織が出演していた、「ケータイ刑事・銭形雷」が、今深夜に地上波で放送されている。真加出くんで一気にワシ的注目株が上昇した小出早織でして、それじゃと見始めたら、いきなりファーストシーズンが最終回。でも、次の週からセカンドシーズンが続けて開始。今まで出ていた「トミーとマツ」の国広富行が異動になって、草刈正男のバーボン刑事復活!らしい。あれ、でもこのシリーズは金剛地さん出ないのね?

 この頃の小出早織って、当時ワシがあんまり興味惹かれなかっただけあってそんなに魅力的ではないね。髪型がファーストシーズンではロングですごい違和感。セカンドシーズンはショートになってちょっと可愛くなったけど。真加出君の方がブサイクにキャラ付けされているのによっぽどカワイイってのはどういう事か。
  1. 2007/05/04(金) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

怪奇大作戦 セカンドファイル 第2話

DVD 怪奇大作戦 Vol.6 DVD 怪奇大作戦 Vol.6
特撮(映像) (2004/04/23)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る

 故実相寺昭雄が脚本の第2話「昭和幻燈小路」です。東京の下町からそこで調査中だったSRIの牧らを含む住人が突然いなくなってしまう。一方いなくなった住人は外界から遮断され、周りは昭和30年代の世界になってしまうという事件を描く、非常にシュールなお話。怪奇大作戦というのはどんなにオカルトチックな怪奇な現象でも、原因を突き詰めれば科学による犯罪が元凶であって、こういった超常現象とか不可解な現象を描くものとは違うと思ったのだがどうなんでしょう??結局のところ、今回の現象が誰かによる犯罪であったわけでもなく、SRIが原因をはっきりとつきとめたわけでもなく、やけに曖昧な「こうなんじゃないか?」という推測が残っただけ。単なる「世にも奇妙な物語」で終わってしまったのがちと残念。映像自体は実相寺昭雄の意志を受け継いで制作されただけあって非常にそれっぽくてキレイでしたけど。

 旧作の再放送のメインは、ファンの間で名作の誉れ高い「京都買います」。「昭和幻燈小路」の元となったとされるお話です。確かに雰囲気はいいんだけど、心地良すぎて途中で寝てしまってたーー!感想はもう1回見直してから、書けたら書きます。
  1. 2007/05/03(木) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

怪奇大作戦 セカンドファイル 第1話

DVD 怪奇大作戦 Vol.1 DVD 怪奇大作戦 Vol.1
特撮(映像) (2003/12/19)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る

 待望の清水崇演出の第1話「ゼウスの銃爪」です。謎の人体発火事件を調査するSRIの活躍をサスペンスフルに描いていて、個人的には中田秀夫演出の3話よりこっちの方が良かった。終始スリリングな展開はテンポも良く、途中ちょっとまったり気味の3話と違って全然眠くならなかった。牧役の西島秀俊カッコいいなぁ。時々オトボケになるところもいい(携帯電話捨てるシーンとか)。好きな男優ですね。ココリコ田中も断然いい味出してる。反射衛星からのマイクロウェーブ砲連射攻撃シーンが、テレビドラマにしては稀な迫力で良かった。ターゲット地点が最初にゆらゆらとゆらめく演出なんて、シューティングゲーム的で超シビレル!!ただ、面白かったけど、期待した清水崇流ホラーテイストはほとんど感じられなかったのはちょっと残念。

 同時に旧作の再放送もやっていたのだが(テーマ曲一緒なのね!)、しょっぱなが同じ人体発火を扱った第4話「恐怖の電話」でニヤリ。新作では携帯電話が重要なアイテムだったが、旧作も電話がキーポイントだったんだね。要は「ゼウスの銃爪」は「恐怖の電話」の現代版リメイクだったんですね。アイデアやスケールについては時代に即した違いがあってこじんまりとはしているが、今ではほとんどお見かけしないフィルム撮りの独特の雰囲気といい、旧作には旧作なりの良さがあるので甲乙つけ難い。特にあの時代ならではの電話交換機のショットとかはなかなか緊張感のある演出で素晴らしいです。

 あと、旧作は岸田森らSRIのメンバーを始め、誰も彼もが煙草をバカスカ吸いまくります。薄暗いシーンではもう紫煙がもくもくと立ちこめて、画面からもあっと匂いが立ち込めてきそう。完全な子供向けではないとはいえ、その辺も時代を感じるなぁ。新作でも牧がコーヒー好きなのは同じ。何度か煙草を吸おうとするシーンはあるけど、実際は吸わない。こちらは新作の拘りですかね。
  1. 2007/05/02(水) |
  2. テレビドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

わんちゃんの学校

まるごと柴犬BOOK まるごと柴犬BOOK
森田 米雄 (2003/10)
永岡書店
この商品の詳細を見る

 BS2の「悪魔の手毬歌」の山本カントクと関根麻里ちゃんの解説を見た後にボーっとしてたら始まった番組「わんちゃんの学校」に癒される。愛犬「コロ」と散歩中の女の子が、森の中で偶然「犬の学校」を発見、「コロ」をはじめとする犬たちが、「犬と人間とのかかわり」を学んでいた!!という、なんともまったりした番組。特に伸男似の主人公の柴犬「コロ」が激カワユス。

 「コロ」がとてもヘタレな犬の設定で、ウジウジした声の吹き替えがどう聞いても碇シンジ君だったので絶対緒方恵美だと思ったら、尾崎未來という人でした。新人声優さんらしいですが、緒方恵美に憧れてこの世界に入ったとか。なるほどねぇ。ソックリだもんね。サイトで音声サンプル聞いたんですけど、男の子声がまるでシンジで、女の子声がまるでアスカでした。1人エヴァができる。

 お姉さん役の女優さん、あんまりかわいくないなぁとか思って見ていたら、小野真弓でした…。あれー!?小野真弓っていつのまにこんなに顔変ったの?「アコムの佐藤さん」やってた時はあんなに可愛かったのに。髪型のせいかな?
  1. 2007/05/01(火) |
  2. テレビバラエティ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0