クマチュー!!

夢のマント/大森玲子

夢のマント 夢のマント
大森玲子 (2000/02/23)
ユーメックス
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 大森玲子は、一部では田中陽子とともに「素行不良アイドル」として有名な人ですが、一方でそのキュートなボーカルは捨てがたい魅力があるもの事実。特にこの「夢のマント」は、ワタシの大好物でありますところの、爽快感のあるキャッチーな曲なので、その声質にピッタリマッチ。隠れたアイドルソングの傑作として、しっかりとココロに刻み込まれております。太田貴子のように魔女ッ子アニメの声優でデビューパターンなので、アイドルと声優の両方の性格を持ち合わせ、またその生来のロリ声に加え、ルックスもそこそこ可愛らしかったのだが、未成年なのに深夜ラジオに出演して問題となったり、事務所とモメてクビになったりとやる事は結構凄かったらしい。先日ダウンタウンDXでよゐこが共演していて「暴走族になる」と言って引退したアイドルがいるという話題があったが、それが大森玲子であったとかないとか…。

 ちなみに大森玲子は相原玲と名前を代えてさせて今も芸能活動をしている。ルックスはずいぶんダークな感じになってしまっているが、こういう「素行不良」で有名になってしまったアイドルが継続して芸能界で生きていくために残された道は、やっぱりちょっと汚れ系しかないのかも。で、「素行不良アイドル」と言えば…。そこに加護ちゃんの名前が加わってしまったのは嘆かわしい事だが、先日Nたんが手がけたという「モーニング娘。10周年」の新聞広告にはしっかり加護ちゃんが載っていた(お面だけど)ので、黒歴史とした抹消はされないのかな…、とちょっと期待。紺野ちゃんがサプライズゲストで登場した先日のハロコンを観にきていたという話もあるし…、そろそろ復活なのか?
  1. 2007/01/31(水) |
  2. アイドル楽曲
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笑顔ください/ピュア天使

笑顔ください 笑顔ください
ピュア天使 (2002/04/17)
ポニーキャニオン
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 特撮ドラマ『鋼鉄天使くるみPURE』の主題歌(見たことないです)だそうです。個人的に最近のアニメ声優系アイドルは興味範疇外なのだが(そこまで手を出すともうきりがない)、たまたま聴いたこの曲はアニヲタな痛い香りが少なかった事もあったし、普通のアイドルソングとしても好みだったのでちょいと興味を引いた。

 ピュア天使は、松居彩・橘綾乃・寺門仁美からなる女子3人組という事で、ルックス的には可も不可もない普通な感じ。まぁ、これでアイドルとしてやっていくのは多少厳しいかなという気もしないでもないし、個々の歌唱力もそれほど高いわけではないのだが、アイドルソングとしてのトータルの完成度は高いと思う。さわやかでポップなメロディに乗るそれぞれの声質も基本可愛い系の声だが、歌い上げ系・フラット系・ロリボイス系とそれぞれの個性が出ている上に(すいません誰がどの声かとかはわかりません)、パート割も偏る事無く振り分けられているのもいい感じだ。コーラスもテクニカルな事はしていないがキレイだし、この曲の最高の聴き所とも言えるサビのハイトーンソロパートも聴いてて心地よい。もっと彼女達の曲を聴いてみたいけど、今活動してるの?いやー、してなさそう。
  1. 2007/01/30(火) |
  2. アイドル楽曲
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妹/いもうと

妹
いもうと (2004/03/03)
アール・アンド・シー
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 テレビの企画か何かで、藤井隆の妹分を募集した時に生まれた4人組アイドル(?)グループ・いもうとの(たぶん)最初で最後のシングル。タイトルでお分かりのように、かぐや姫の「妹」のカヴァーですが、AKB48ばりのドラマティックなアレンジでもって女子ユニゾンアイドル・ソングに変貌しております。

 曲自体は素晴らしいです。なにしろ元が南こうせつ渾身のフォークの名曲だし、アレンジもアイドルライクにキレイに仕上げてあって盛り上がるし。ただ、いくら「いもうと」というグループとはいえ、何故「妹」をカバー対象に選んだのだろうか。これ、兄が嫁に行く妹に対して歌う歌でしょう?普通原則からいくと、妹が兄を慕うような曲の方が絶対受けると思うんだけど。アイドルの曲に「また3人で酒でも飲もうや」みたいな歌詞が出てくるのにもなんとも違和感が。
  1. 2007/01/29(月) |
  2. アイドル楽曲
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華麗なる一族 第3話

華麗なる一族〈下〉 華麗なる一族〈下〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社
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 面白れぇ~。一難去ってまた一難みたいな、このぐっと息を呑む緊張感のある展開。1話はながら観でしたが、このドラマもう一時も目を離すと話がわからなくなるのでながら観なんてできません。北大路欣也と鈴木京香の憎々しさが、嫌がおうにもキムタクに感情移入させてくれます。こんなにキムタク!頑張れ!と思ったドラマは初めてだ。思うに、結局この一族は崩壊してしまうんでしょうけど、…カタルシスのあるラストである事を期待いたします。途中にイーグルスの「デスペラード」流れたシーンは良かった。この曲ドラマで使うと反則ですわな。どうあがいても名シーンになっちゃいますもん。「未成年」のクライマックスでカーペンターズ版流れた時は感動したなぁ。

 あれれ?結局今回相武紗季出ませんでしたが??うはー、こんなに出番少ないですか。まぁいいです。相武紗季出なくてもオモロイので。むしろ出ない方がいい。紗季たんはCMで三谷幸喜と「セーラー服を脱がさないで」を歌ってればそれでヨシ。吹石一恵も出番少ないなぁ。そんなに悪い女優じゃないのに、このドラマじゃずいぶん大根に見えてしまう。山田優は言わずもがなで浮きまくり。こんな重厚なドラマでベテラン陣に混じってビシっと演じきれる若手女優って、やっぱりなかなかいないんだなぁ。堀北ちゃん長澤まさみすら浮くと思うし、やっぱりあおいちゃんしかおらんのか。
  1. 2007/01/28(日) |
  2. テレビドラマ
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きらきら研修医 第3話

きらきら研修医ーうさこvs奇行ドクター きらきら研修医ーうさこvs奇行ドクター
織田 うさこ (2007/01/06)
アメーバブックス
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 なんだこれ!?土9ドラマか?もうこりゃあり得ないだろうという漫画的な展開。一応実話原作なんですよね?もうリアル路線は放棄という事でしょうか?そして絵に描いたように生瀬の小西に対する敵視がコロっと氷解。まぁ、それでも面白いからいいんですけど。次からはそういうドラマなんだと視点を変えて見ます。コニタンの笑顔が見れれば、このドラマはストーリーなどほぼどうでも良い。
  1. 2007/01/27(土) |
  2. テレビドラマ
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Snowdome/木村カエラ

Snowdome(初回限定盤)(DVD付) Snowdome(初回限定盤)(DVD付)
木村カエラ (2007/01/17)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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 「TREE CLIMBERS」とかにいってしまった日には、カエラちゃんは趣味爆発なロックな人になってしまったかと心配したが、新曲は直球ストレートなドPOP!ポップ&キュートなカエラが戻って来たよ。サビの突き抜けた開放感がもう完全にストライクだ。こういうベタなポップソング大好き。テレビ出演の時も非常にキュートな感じで良い。最近どうかと思っていたけど、久々気に入ったなぁ。まぁ、次は反動でディープなところに行ってしまいそうですが。

 シングルディスコグラフィを見直したりすると、カエラちゃんの曲はキャッチーな曲・ディープな曲と振り幅が広い。通なアーティストとコラボレーションも多いが、決してマニアックな方へ行きっ放しでなく、ちゃんと一般路線に戻ってくるところがエライ。これからもいろんな曲で楽しませて欲しい。
  1. 2007/01/26(金) |
  2. 音楽
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ハケンの品格 第3話

「ハケンの品格」o.s.t 「ハケンの品格」o.s.t
TVサントラ (2007/02/28)
バップ
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 1~2話は観ていなかった「ハケンの品格」だが、嫁が観ろというので一緒に観る。ここまでのあらすじは聞いていたし、基本的に一話完結っぽいので途中から観ても話には普通についていける感じ。これは「結婚できない男」ライク。ただ、もうちょっとリアル路線の話かと思いきや、意外にもそれアリかよと突っ込まざるを得ないすっとんきょうな展開に驚く。このドラマはコメディなの?なんなの?

 主演の篠原涼子は「アンフェア」の雪平を思わせるクールさを持つスーパー派遣社員という設定だが、この「何でもできる」設定は結局篠原がマルチな能力を発揮して会社のピンチを救ってしまう、という展開を予測できてしまうのが難点なような気がする。それ以外には、派遣社員を敵対視する大泉洋とのとんちんかんな絡みを楽しむドラマなのだろう、…と思いきや3話目で二人の仲が急接近?これもまた「なんで?」て感じでよく分からない(そう簡単にはいかないんでしょうけど)。でもまぁ、普通に面白かったです。マンネリの美学を追求した「結婚できない男」には及びませんが。あとは途中抜かしても最終回さえ観れば問題なさそうなので、観れれば観ようと思う。

 そう言えば、ここんところのコメディドラマで一番のヒットだった「弁護士のくず」の続編はいつできるのか…。
  1. 2007/01/25(木) |
  2. テレビドラマ
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キラキラ冬のシャイニーG/田中れいな

7.5 冬冬モーニング娘。ミニ! (初回限定盤)(DVD付) 7.5 冬冬モーニング娘。ミニ! (初回限定盤)(DVD付)
モーニング娘。、田中れいな 他 (2006/12/13)
アップフロントワークス(ゼティマ)
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 ハロプロのヤンキーキャラとして、ミキティと二大巨頭となった田中れいなのソロ曲。最近出たモー娘。のミニアルバム収録曲だが、これが実にいい。80年代のアイドルポップスを忠実にトレースしたバックトラック。それに乗る田中のクルンクルンとしゃくり上げるブリブリアイドルボーカル。まぁ、田中がやると半分ネタに聴こえてしまうが、こういう曲も見事にそつなくこなす歌唱力の高さはやっぱりさすがと言ってもいい。ただなぁ、やっぱりこの逸材も、今のハロプロの中にいると埋もれてしまうんですよねぇ。小春があまりにも目立ってしまってるが、他のメンバーもいいもの持ってる子はキッチリフォローしてあげてやって欲しい。

 それにしても、この曲は聴けば聴くほど辻ちゃんに歌わせたくなる。Wがあんな事になって、久しくCDリリースに縁がなくなってしまった辻ちゃんだが、もう復活の見込みがないんだったらソロでやらしてあげたらどうか。不憫でならん。
  1. 2007/01/24(水) |
  2. アイドル楽曲
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Z・刻をこえて/鮎川麻弥

Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌) Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)
森口博子 鮎川麻弥、鮎川麻弥 他 (2005/06/08)
キングレコード
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 「機動戦士Zガンダム」TVシリーズの前期OP曲。ガンダムはZZまではリアルタイムで観てました。今のは全然興味ないけど。

 それにしてもこの曲カッコいいよなぁ。今聴いても。Zガンダム本放送時もカッコいいとは思ったが、それまでのサンライズロボ主題歌に比べるとやや盛り上がりどころに欠けるのでその点不満でレコードも買いませんでした。しかし、今聴いてみると実にいい。音数少なめのビートの効いたAメロもいいし、そこに絡むホーンセクションや、後ろで鳴ってるサブリミナルなシンセもクセになる。アニメ主題歌で12インチのロングバージョンが出たのも、当時珍しかったんじゃないかなぁ。

 この曲、そもそもニール・セダカの曲のカバーなんですってね。てっきり書き下ろしかと思ってた。あと、リッチー・コッツェンがカバーしたバージョンもあるそうなので、そっちも聴いてみたい。
  1. 2007/01/23(火) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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華麗なる一族 第2話

華麗なる一族〈中〉 華麗なる一族〈中〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社
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 相武紗季どうのこうの別にして、ずいぶん面白くなってきた!その重厚さは以前フジでリメイクされた「白い巨塔」に負けず劣らず。ドロドロとした人間関係は横溝正史の世界に匹敵するほどインモラル。ステキだ。主役のキムタクにも意外に感情移入できる。ただ、キムタクがやってる長男は元々は脇役で、実は北大路欣也がやってるオヤジの方が主役らしいですけど、自分の目的のためには手段を選ばないっていう意味ではそっちの方が「巨塔」っぽい。ちなみに北大路は映画版では今成宮君がやってる一之瀬役をやったらしい。そっちも興味ある。しかしこれからキムタクはどん底に落ちるのだろうか?たぶんそうなんだろうねぇ。以前ドラマと映画にそれぞれなったようだが、結末が非常に気になる。特に鈴木京香がいい塩梅で憎々しく演じている高須相子の行く末!原作や映画観た人は知ってるわけでしょうけど、主役が違うって事は、違う展開もアリ…?ああ、原作読んでしまいたくなった(読まないけど)。今時主題歌がないのも珍しい。むしろあったら嫌かも。

 華麗なる一族の便乗商品「華麗なる華麗パン」を食す。…だから、何?というくらい至って普通のカレーパンでした。いや、美味しいですけどね。
  1. 2007/01/22(月) |
  2. テレビドラマ
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新美味しんぼ

美味しんぼ 97 (97) 美味しんぼ 97 (97)
雁屋 哲 (2006/12/26)
小学館
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過去唐沢寿明が主演を務めていた実写版「美味しんぼ」シリーズだが、このたび主演をTOKIOの松岡昌宏に交代し、新たにドラマ化したスペシャル。漫画はスピリッツを買っていた頃はよく読んでいたし、アニメも観ていたのだが、実は唐沢版のドラマはほとんど観ていない。よって実写版比較というのは出来ないのだが、でもまぁ、悪くはなかったと思う。しかし、いくつかのエピソードをつなぎ合わせたストーリー展開は散漫で、1回だけのスペシャルにしては大した盛り上がりもなく終わってしまったのが残念。なにか一つ、全体に1本の芯のようなストーリーを置いておけばよかったような気がする。

 それにしてもマツケンの海原雄山が激似で笑った。あれはヒットだ。優香の栗田ゆう子も、全くの優等生過ぎずいい感じだ。その他の登場人物も、個人的には極力漫画の設定を踏襲しようとした姿勢が好感触だった。このキャスティングで連ドラ化してみてはどうか。
  1. 2007/01/21(日) |
  2. テレビドラマ
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渚のバルコニー/Cocco

Jewel Songs~Seiko Matsuda Tribute&Covers~ Jewel Songs~Seiko Matsuda Tribute&Covers~
オムニバス、YUKI 他 (2006/12/13)
ソニーミュージックエンタテインメント
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 聖子ちゃんのトリビュートアルバム「Jewel Songs」。尾崎亜美や中森明菜から、PUFFY・ガガガSP・マニ☆ラバなど異色なメンバーまでいろんなアーティストが聖子ちゃんカバー曲を歌ってますが、中でもびっくりするほどストレートなCoccoの「渚のバルコニー」が逆にある意味インパクトがあった。聖子ちゃん独特の「しゃくり」が無いだけで、ほとんど聖子ちゃんそのもののキュートなボーカルです。Coccoらしいとも言えますが、これがあのCoccoなのか?という驚きもある。いやー、お見逸れしましたよ。

 あと、聖子ちゃんギザリスペクトのしょこたんも「赤いスィートピー」で参加させてあげたかったね。
  1. 2007/01/20(土) |
  2. 音楽
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きらきら研修医 第2話

きらきら研修医 きらきら研修医
織田 うさこ (2006/07/01)
アメーバブックス
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 2回目にしてノってきたというか、こちらが慣れたというべきか…、結構面白くなってきた。こらはやっぱり生瀬が出てきたからなんだろうなぁ。やっぱりあのおっちゃん、コメディに使うと生きますな。…と思ったら寺島進出ないんですけど!1話限り?えぇえ~~!?そりゃまた寂しいねぇ。ウェンツはいいから寺島の兄キ出して下さい(「食わず嫌い」中森明菜VS寺島進はオモシロかった)。
  1. 2007/01/19(金) |
  2. テレビドラマ
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追いかけて夏/小沢なつき

アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 小沢なつき アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 小沢なつき
小沢なつき (2003/12/03)
Sony Music Direct
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 最近スカパーで「ちゅうかなぱいぱい」をやっているので、あの幻のマイナー子供向けドラマ「なかなか!ドジらんぐ」の主題歌であるところの、小沢なつきの記念すべきこのデビュー曲をピックアップしてみる事に。この曲も馬飼野康二ですねー(作詞は秋元康)。岡本舞子「見知らぬ国のトリッパー」とは同じ夏らしさは感じながらも方向性ははっきり違って、こちらはアッパーで突き抜けた爽快感を感じる、まさにアイドル・ポップスたる1品になっている。歌唱力はやや心もとないところもあるが、それもアイドルポップスの魅力なので問題なし。伸びやかなサビの高音などにはなかなか光るものもある。ちなみにB面の「女の子の植物図鑑」もはじけたポップスで良いです。

 小沢なつき…、この頃は良かったなぁ。アイドルが脱いで色っぽいカッコしても全然魅力を感じないのは何故だろう…?
  1. 2007/01/18(木) |
  2. アイドル楽曲
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見知らぬ国のトリッパー/岡本舞子

コレクション コレクション
岡本舞子 (2004/02/21)
ビクターエンタテインメント
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1984年、魔女っ子アニメブーム期に「魔法の妖精ペルシャ」主題歌としてリリースされた、アイドル・岡本舞子のプレデビューシングル(実質デビューは翌年の「愛って林檎ですか」から)。

 この曲は名盤「SUNNY SIDE」期の渡辺満里奈を彷彿とさせる、リゾート感溢れるポップス。夏の避暑地で聴きたい曲は?と言われれば、まずもってこの曲が候補に挙がる。最近機会あって聴きかえしたが、アニメソングではありながら当時流行のそれを感じさせない曲作りのため、普通のポップスとして十分楽しめる。アニソン界で引っ張りだこであった馬飼野康二が作曲・編曲を手がけているが、中でもこの曲は全体に漂う清涼感が非常に心地いい、素晴らしいアレンジになっている。やはりこれは名曲だと実感。

 岡本舞子はルックス的にあまり好みではなかったので当時そんなにハマる事は無かったが、歌声に関してはフェイバリット・アイドルの1人・麻田華子を彷彿とさせるキュートで延びのあるタイプなのでなかなか好きだ。やっぱり80年代アイドルは素晴らしい。
  1. 2007/01/17(水) |
  2. アイドル楽曲
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六本木心中/相川七瀬

六本木心中     (CCCD) 六本木心中 (CCCD)
相川七瀬 (2002/10/09)
カッティング・エッジ
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 「六本木心中」のリフって、すごく単純なのにカッコいいですよねぇ!最近もアン・ルイスのオリジナルを聴いていて本当に日本屈指の名曲だと思った。で、この曲の相川七瀬カヴァーバージョンですが、プロデューサーの織田哲郎があくまでサイバーに徹したデジ・ロックに変貌させてます。リリース当時はこのクールなアレンジが、原曲の熱さを殺してる感じがしてあんまり好きでなかったのだが、5年寝かした今聴いてみるとかなりカッコいいんだこれが!びっくりした。例えばAメロでリズムを削いでしまうアレンジは以前はまったりして嫌いだったのに、今はBメロからのスピードアップを引き立てるいい溜めに感じて心地いいし、へしゃげたボコーダーボイスによる「Don't you know!」コーラスも狂っててステキ。時間が立つと聴く耳も変るもんですなぁ。やっぱり寝かせて好きになる曲ってたまにあるから油断できない。なんだか知らないけど何度もリピートしてしまう。
  1. 2007/01/16(火) |
  2. 音楽
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セーラー服と機関銃 / 星泉(長澤まさみ) [アクトレス歌謡]

セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付) セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付)
星泉 (2006/10/25)
ビクターエンタテインメント
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 長澤まさみの声はかわいい。EPSONのプリンターのCMの最後に叫ぶ、ちょっとひっくり返ったような「エプソン!」という一言が最近のお気に入りだ。そんな長澤が星泉名義で最初で最後という事で出したCD(実際はモスラの唄とか出してたけど)が、この薬師丸ひろ子のカヴァー「セーラー服と機関銃」。原曲にならって極力感情を廃して歌ったと聞いているが、薬師丸ひろ子よりは感情がこもって聴こえるのは、やはりポイントポイントでかわいくしゃくれるそのアイドルチックな声質にもよるものだろう。歌唱力云々の話もあるだろうが、この曲は歌が上手い歌手が歌うより拙い歌声の方がはるかに魅力を増す曲なので、原曲の素直なアレンジもあいまっていい味が出ていると思う。個人的には十分アリだと思う。

 同じセーラー服を来た女子高生が次々と映し出されて最後にちょこっと長澤が映るだけのPVは微妙です。
  1. 2007/01/15(月) |
  2. アクトレス歌謡
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華麗なる一族

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社
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 結局今シーズン観るドラマは「きらきら研修医」と「華麗なる一族」の2本に決定(相変わらず出演女優で観るドラマを選ぶ男)。これ以上は無理。

 今回の日曜劇場「華麗なる一族」は、日テレ土9路線だった前作の「鉄板少女アカネ!!」とうって変わって非常に重厚なドラマ。TBS55周年記念を謳うだけあって、出演者や演出・舞台背景など非常にゴージャスな作りである。こういう人間ドラマはワシは普通は観ないのであるが、観ようと思ったのはひとえに「相武紗季が出ているから」それだけの理由である。なので、PC作業をやりながら相武紗季が出てる部分を重点的にながら観をしたわけだが、そこそこ面白いとともになかなかツッコミどころもあるドラマだとは思った(特に鯉のシーンとか。あれロボットかな?)

 それはそうとして、前も書いたことがあると思うが、自分的にはドラマの相武紗季には「イケてる相武紗季」と「イケてない相武紗季」の2種類があるように思う。イケてると思われるのは「がんばっていきまっしょい!」「どんまい!」「Happy!!」など。これらは明るく元気でちょっとおっちょこちょい、と言った、相武紗季の魅力を余す事無く引き出した点が素晴らしかった。イケてないと思われるのは「レガッタ」「アテンションプリーズ」。特に「レガッタ」は相武紗季の魅力がまるで感じられないドラマだった。「アテンション~」はどっちかというと「イケてる」方のキャラ設定だが、何故か魅力を感じなかった(CA髪型だったからかなぁ)。「華麗なる一族」は相武紗季は主役ではないし、役柄も今のところ彼女の魅力を引き出したものとは思えない。それ以前にこの手の重厚で本格的なシリアスドラマには彼女の演技は浮いて見えるので、第1話を観た限りでは「イケてない」ような気がするが、まだ始まったばかりだし、ドラマ的に今後盛り上がりそうなのでしばらく観続けてみたいと思う。
  1. 2007/01/14(日) |
  2. テレビドラマ
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悪魔が来たりて笛を吹く

悪魔が来りて笛を吹く 悪魔が来りて笛を吹く
横溝 正史 (1973/02)
角川書店
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 稲垣金田一第4弾「悪魔が来りて笛を吹く」観る。「悪魔が来りて笛を吹く」は、昨年原作を読み、西田敏行の映画版を観た。という事で、まったくお話や真犯人が分かっている上の鑑賞。西田版は真犯人は同じながら犯人周辺設定の一部変更と若干のアレンジがされているのがポイントで、ある意味謎解きの手がかりとなる天銀堂事件モンタージュの件や、椿伯爵が作曲したフルート曲に秘められたメッセージなどがごそっと削られていた。そもそもこの映画版では映画冒頭で分かる人には分かるネタバレがあるので、倒叙物の趣さえも出ている。今回の稲垣版ではそのあたりは割と忠実だったが、逆に玉虫伯爵の密室殺人やアキ子夫人の顛末、信乃と華子の存在などが端折られていた(これ一番のポイントだと思うけどなんで??)。テーマ的には他の金田一以上に非常にインモラルなものがあるのでテレビでどこまでそこが再現できるか気になったが、案の定その辺はさらっと流されていた。猟奇的な雰囲気も断然西田版に軍配があがると言った感じか。それから西田版は菊江が結構な存在感だったが、稲垣版はいるのかいないのか分からない存在だったのも残念(せっかく野波麻帆なのに…)。これらはどっちも折衷するとかなりいい出来になるのではないか。もし市川×石坂で映画されるのであれば、時間は長くなってもいいのでそのあたりを丁寧に描いて欲しい(逆に言うと「どっちも無くても成立するエピソード」となってしまうのだが…)。あと、ヒロインに国仲涼子ってのは微妙だなぁ。これは断然西田版の斉藤とも子がいい。国仲は「結婚できない男」のイメージが強すぎる。宮崎あおいがやれば良かったのに。

 まだ「本陣殺人事件」「獄門島」「悪魔の手毬唄」「悪霊島」「病院坂の首縊りの家」などと映画化された有名原作はいくつか残っているし、映画で有名でなくてもいい原作は他にもあるので、これからずっと毎年の正月恒例でやって欲しい。
  1. 2007/01/12(金) |
  2. テレビドラマ
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きらきら研修医

小西真奈美写真集 「27」 小西真奈美写真集 「27」
丸谷 嘉長 (2006/06/16)
朝日出版社
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 小西真奈美初主演で話題のコメディドラマ「きらきら研修医」を観た。小西真奈美はこのドラマ出演のためかどうかは知らないが最近ショートカットにしている。ワシはショートにした事によってファンになった女優が結構いるのだが(鈴木杏しかり、長澤まさみしかり)、小西真奈美のショートもなかなか似合ってていて良い。明るく元気なキャラクターも小西に合っていて、見ると元気がもらえる感じだ。小西の魅力は十分出せていると思った。

 ただ、ドラマ的な出来は正直どうでもいい感じだ。スベるギャグ、サブい演出、適当ストーリー。これはナースが研修医に変っただけの「ナースのお仕事」なんではないの?という既視感も気になる。まぁ、どう見てもチンピラな寺島進が医者の役をやってるのは笑えるし、この2人のコントか見られるのかと思えば見続けてもいいかな。
  1. 2007/01/11(木) |
  2. テレビドラマ
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デリケートに好きして/浜田翔子

コスプレ☆トランス 歌いましょーこ(DVD付) コスプレ☆トランス 歌いましょーこ(DVD付)
浜田翔子 (2006/11/08)
GIRLS'RECORD
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 太田貴子のデビュー曲にして人気魔女ッ子アニメ「魔法の天使クリィミーマミ」のテーマ曲。この曲をグラビアアイドル浜田翔子がトランスカヴァー。このハマショーが意外にもいい感じで、あの鼻にかかった舌ッ足らずな太田貴子の歌い方を見事にトレースしております。結構ソックリでいい!しかしアレンジはやや微妙。HINOIチームの曲のようにもうちょっとストレートにスピード感を出して頂きたかった。まぁ、太田貴子の再現はなかなかなんですが、ロリボイスアイドルの代表のように言われている太田も、後期にはロックな曲を低音で唄っていた頃があって、まるで別人の曲のようなものもあったりします。でも最近NHKの特番で復活してこの曲歌ったみたいだが、聴きたかったなぁ。

 ちなみにカップリングは先日モモーイ版も紹介した「うしろゆびさされ組」。人気だよなぁ、この曲。ロックでもトランスでもイケる。
  1. 2007/01/08(月) |
  2. アイドル楽曲
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ポッキーのガッキー

ちゅら☆ちゅら―新垣結衣写真集 ちゅら☆ちゅら―新垣結衣写真集
渡辺 達生 (2006/03)
集英社
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 昨年からオンエアされているガッキーが踊りまくるポッキーのCMだが、今年に入って何故か30秒バージョンばかりを見かけるようになった。30秒版は前半に制服でポッキーを持っておどけるガッキーの姿が入るのだが、目をつぶってパッと開くところがなんともツボである。それはもう、そのまんま梅村さんなのである。あややも良かったが、今やもう完全にポッキーのガッキーとなってしまっている。グリコグッジョブ。
  1. 2007/01/07(日) |
  2. CM
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不思議の国のアリス

ゆうこりんといっしょ♪~優遊星のゆうこりん 童謡コレクション1~ ゆうこりんといっしょ♪~優遊星のゆうこりん 童謡コレクション1~
TVバラエティ (2007/02/28)
ウェーブマスター
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 ゆうこりんとバナナマンがMCを勤め、ゲストも全て不思議ちゃんという頭が痛くなるようなスペシャル番組。ほとんどが若い女子の不思議ちゃんだったが、その中に不思議オヤジの輪島功一、水野晴郎、志茂田影樹、そして謎のアイドルオタクSAKURA.加藤という布陣。マトモな人間(?)はバナナマンの2人のみ。

 不思議ちゃんとのトークは正直どうでもいい(特にアキバ系の不思議ちゃんには興味ないので)のだが、その合間に挟み込まれるゆうこりんのシュールなミニコーナー(ゆうこりんがトランポリンで飛びながらお見合いしたり、ヘビを捕まえたり、街の定食屋で「ドッペルゲンガー」という言葉を使ってみたりと、ただそれだけのコーナー。バックにゆうこりんがピアノ伴奏で歌う唄がまったり流れているのもグッド)や、ショートコント「水野晴郎マン」とかが良かった。これだけで毎週放送してもいいんじゃないの?

 それにしても世の中には変な人が多いなぁ。でも、不思議ちゃん代表のはずのゆうこりんが、数多の不思議ちゃんを前に、素で引いていたのが一番面白かった。
  1. 2007/01/05(金) |
  2. テレビバラエティ
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今度はリモコンが効かないぞコラー!!

TOSHIBA W録 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD600GB RD-X6 TOSHIBA W録 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD600GB RD-X6
(2005/12/10)
東芝
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 先日DVDドライブ不調で交換修理をした我が家のRD-X6ですが、今度はリモコンが全く効かなくなった!最初は電池が無くなったのかと思ったが、もう一台のXS36のリモコンに入れ替えると問題ない。XS36側のリモコンでモードを変えて操作してみると操作できる事から、本体は問題なさそうだ。それ以前に。X6もXS36もX6のリモコンからの信号に全く反応してない(操作してない側の機械の窓にリモコンモード表示が出ない)。という事でリモコン故障に決定。

 さて?これどうすればいいんでしょう?また販売店に連絡?でもXS36のリモコンをモード切り替えで使う方が楽だったりして。X6のリモコン使いにくかったしな…。
  1. 2007/01/04(木) |
  2. デジモノ
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SweetS 1st LIVE TOUR Earthship~宇宙船地球号~

Precious Memories Precious Memories
SweetS (2006/06/07)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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 年始の受験シーズンになると怒涛の如きヘヴィローテーションを開始する早稲田アカデミーのCMだが、なんと瀧本美織(ex.SweetS)が続投!そういやこの娘も今年受験のはずだが…。SweetSで唯一生き残ったのは美織だけなのか?あー、でも現役中に撮り溜めてたのかもなー。とにかく、この鳥取県が生んだ至高のアイドルをまたブラウン管で見れるのは嬉しいが、なんとか他のメンバーも復活する事を切に望みます。

 …というわけで久々にSweetSのビデオを引っ張り出してきた。まずは最初で最後のライブツアーDVD「SweetS 1st LIVE TOUR Earthship~宇宙船地球号~」。CD音源で聴くと素晴らしい彼女らの歌唱力も、ライブで聴くと実は結構グダグダな事が分かる1品。初めてイベントで聴いた時は生でも結構歌えてたような気がするのだが、やっぱり今改めて家で冷静にライブ音源を聴くと「あれ?」となってしまう。ちょっと彼女らの事を買いかぶりすぎていたのだろうか。いやいや、そうは思いたくない。場数を踏めばライブも十分いけるグループになっていたはず。その後「5 elementS」のPV集を見るとやっぱり素晴らしいもんなぁ。惜しすぎる…。あの5人の見事なダンスフォーメーション。叶うならもう一度見て見たい。

 あと、ラストイメージビデオ「Precious Memories」。一応買いはしましたけど、なんか見る気が起こらなくてしばらく寝かしていた1品。やっと見た。…が、これもひどいなぁ。歌ってこそナンボのSweetSなのにまるで歌ってない!中学生の水着イメージビデオ見せられても痛々しさしか感じませんよ。BGMもどこぞで拾ったような曲ばかりで、せめてSweetSのインスト使えよ!という感じ。唯一5人の対談コーナーだけが面白かった。キャラは十分立ってるんだから、うたばんとかHEY!×3でイジられてるところも見たかった(そういう意味ではチャンネルαでやってた「SweetS大喜利」の完成度は神)。

 そんな、SweetSのDVDをだらっと観ながら過ごす正月休み最終日。
  1. 2007/01/03(水) |
  2. アイドル楽曲
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年末は通常録画のチェックはずしが面倒

 年末のテレビ特番は「喰わず嫌い」の長澤まさみVS唐沢寿明と、「すべらない話」の関根勤&麒麟田村が面白かったくらい。田村の公園に住んでたっていう残念な生い立ちは、昔何かで聞いたことがあるんだけど何だったろう?うたばんだっけかな?関根さんはこういうトークさせるとやっぱ面白いなぁ。ラジオ聞いたら絶対ハマって抜け出せなくなりそうだから敢えて聞かない(爆)。

 そして、「絶対に笑ってはいけない警察」。ダウンタウン「ガキの使いやあらへんで」の名物罰ゲーム企画。年々スケールアップしてきますなー。確かに面白いんだけど、やっぱり罰を受けるのは松ちゃんの方が面白いなぁ。そういう意味では「廃旅館」の回の面白さは神がかっていた。次回はまた松ちゃん1人で罰!でお願いします。ところでVTRで年またぎ、カウントダウンなし!ってのは非常に珍しいそうで。確かに最近そんなテレビ見たことないなぁ。そう言えば昔電波少年だかで時間ずらして早めにカウントダウンして騒ぎにならなかったっけ?あれワシも実家で見てて信じたんだよなぁ。DJ-OZMAとどっちが苦情きたのかね?紅白まだ見てないけど。
  1. 2007/01/02(火) |
  2. テレビバラエティ
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あけましておめでとうございます

20070101.gif
 あけましておめでとうございます。なんとか無事に年を越せました。今年も1月~3月は仕事で死にそうですが、頑張りたいと思っています。これからも「クマチュー!!」をよろしくお願いします。

 結局大晦日はガキの使い「絶対に笑ってはいけない警察」観ながら爆睡してしまい、年越しの瞬間は夢の中でした。夢見たか覚えてないけど。
  1. 2007/01/01(月) |
  2. 日記
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