クマチュー!!

ベストアーティスト2006

B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE” B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”
B’z (2006/12/20)
ビーヴィジョン
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 B'z登場との事で見る。歌ったのはなんと「ネテモサメテモ」。いやー、そうですかそうきましたか。この意外な選曲は非常に通好みで個人的にはすごく嬉しかった。正直この曲をテレビで聴けるってのはなかなか貴重だと思うし、今更シングル曲やってもな、という気がしていたので良かった。前回は別スタジオからのニセ生中継だったのに、今回は正真正銘の生出演だったのも意外。逆にいかにも大阪から中継しているように見せかけていたコブクロが完全にバレバレなVTR出演だったけど(その日のライブは新潟のはず)。なんであんな事するんだろう。

 とまぁ、ファン視点では良かったとは思うのだが、だがしかし。「ネテモサメテモ」はいかんせんアルバム収録曲。しかも完全に世間の主流から外れている一般置いてけぼり系ロックナンバー。ファンでこそ楽しめるが、ほとんど認知度はないと思われる曲だ。これに対して果たして会場の多くを占めていたと思われるB'zファン以外の方々の受けはいかがだったのだろうか。このハイテンションな曲をいきなりやられても、ほとんどの方にとっては「ポカーン」だったのではないか。普通の会社の飲み会の二次会でカラオケとかに行って、メチャクチャマニアックな曲を熱唱して場が完全に白けてしまう…という状況を思い浮かべてしまった。イナバがシャウトを決めれば決めるほど、何か気恥ずかしいのである。ラストの「よーろーしーく」に至ってはものすごく浮いてる気がしてちょっとこそばゆかった。これがスタジオライブだったらまだ良かっただろうけど…。あるいは、同じアルバム曲でも「明日また陽が昇るなら」あたりの、初めて聴いても入り込めるようなキャッチーかつわかりやすい曲をじっくり聴かせていたなら、「あ、B'zも結構いいんじゃない?」と新規ファンも掴めていたかもしれないのではないかと、そんな気がしてならない。まぁ、その辺の空気の読めなさがB'zらしいというか、アウェイでも我が道を行く精神には敬意を表したいとは思うが。

 さて、「Mステ SUPER LIVE 2006」では何歌うんでしょうかね?
  1. 2006/11/29(水) |
  2. B'z オンエアレビュー
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ガッキーぽよよん

新垣結衣 2007年 カレンダー
 ワシ的超注目女優、新垣結衣出演のリクルートタウンワークのCM。あややから引き継いだポッキーのCMも神だったが、これもかなり良い。特にガッキーが「ぽよよん!」と言ってからお辞儀する「ぽよよん+お辞儀篇」が相当シュールでかわいい。次はガッキー主演のコミカル学園ドラマとか見てみたい。「マイボス」の梅村さんをちょっとだけはじけさせた感じのキャラ希望。そういえばガッキーはガキさん(新垣里沙)と同学年なんですな。

 最近は電車の社内吊や駅広告ポスターでもタウンワークのガッキーがたくさん見れるので通勤が楽しいっす。
  1. 2006/11/28(火) |
  2. 俳優・女優
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結婚式

 知人のnたんmちゃんの結婚披露宴にご招待されたので出席。こんなワタシをご招待本当にありがとうございました!!

 披露宴は限りなくオーソドックス。この二人は意外性を狙ってくると思いきや、敢えてベタな演出でやり抜く事によって、それが彼らを良く知る者にとっては逆に意外性になるという裏をかいた演出に脱帽。とは言え、式で流れる曲については我々のテーブルの仲間についてはいかにもな感じでクスクス笑いっぱなし。特にワシはエアロやらツェッペリンやら松本ソロやら自分の披露宴の時に流した曲がそのまんま流れてきたのがツボだった。いやー、でも二人のなれそめについては改めて「ベタドラマか!」と思うくらいドラマチックだし、新婦は美人だし、ラストの新郎スピーチなんかジーンとしちゃったし、食事はンまかったしと、とてもいい結婚式だったと思います。ハイ。

seven

 逆に二次会はとばしまくり。まさか結婚披露宴の二次会でウルトラセブンに会えるとは思わなかった。しかもさらに「マッハバロン」の生演奏を聴けるとは夢にも思わなかった。思えば、「マッハバロン」のレコードとの出会いが、ワシのロック原点だったのかも知れないんだよなぁ。欲を言えばタイムボカンズ LOVES m(m-flo風)とかユニット組んで、mちゃんとダブルボーカルで歌って欲しかったなぁ。あそうそう、ワシは「はじめてのチュウ」をヘリウムガス無しで歌えるよ!ワンコーラスが限界だけど。

machbalon

 あと、二次会出席者に配られた「BURRRN!!」パロ雑誌が最高。楽しく読みながら、企画の新郎新婦とその親友AちゃんMaちゃん、漫画のM先生、編集のYちゃんの才能に嫉妬。

 とにかくこれからもいろいろあると思いますが、お二人力を合わせて頑張って下さい。育てのパパンは草葉の陰から応援しています!
  1. 2006/11/26(日) |
  2. 日記
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飲む

 友人P氏と飲む。久々に上京してくるという事で、知り合いの女の子達もお誘いしてみたが、生憎皆さんご都合が悪いということで寂しく野郎二人でさし飲み。でもこれがこの二人でなくちゃとても喋れない過激ネタオンパレードで5時間も同じ河岸で語り倒し。これはこれでオモシロかった。家でやると嫁に「うるさい!」って怒られちゃうもんね。

 …とはいえ、こんな色気の無い飲み会を毎回するのも味気ないので、次回P氏ご上京の際は女子の参加も是非お待ちしておりまする。
  1. 2006/11/25(土) |
  2. 日記
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シャングリラ/チャットモンチー

シャングリラ シャングリラ
チャットモンチー (2006/11/15)
KRE
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 saku-sakuのエンディングで「ハナノユメ」のPVを見て以来、ビビビ!ときていたガールズロックバンド、チャットモンチーがMステに出てたので観た。相変わらず劇的に普通っぽい、そこらへんにいそうなおねぇちゃん的ルックスが好感度高!特にシャイな感じでアヒル口で俯きながら話すボーカル・えっちゃんカワユス!ドラムのくみこんさんも学校の先生になるつもりだっただけあってかなりの普通さでいいですね。このバンドメンバーのキャラは絶対にこの路線でずっといって欲しい。変にスレた格好したりメイク濃くしたりしないで朴訥としたキャラのままでいておくれ。まぁ、あまりに朴訥すぎて「0930」みたいになってしまっても困りますが。とにかく今回はテレビ番組への出演も多く、いよいよブレイクの兆しが見えてきたか!?

 というわけでチャットモンチーのニューシングル「シャングリラ」。いいですねー。チャットモには珍しいディスコチックなダンスナンバー。3ピースバンドだけあってローファイながらも無駄な音が無く、実にシンプルなところにあのえっちゃんのキュートボーカルが乗って大変すばらしい出来。そんな中時々入る手数の多いマーチ風ドラムもカッコいいです。構成が単純なので覚えやすく、一般受けし易そうだけど、さりげなく変拍子入れてるところが一筋縄ではいかない。この曲で本気で売りにかかってる気がするが、ただチャットモンチーがこういうキャッチーでポップなバンドと思われてしまうと、アルバムとか聴くとちょっとギャップが生まれそう。これをどうこなすかが、今後息の長いバンドになるかどうかに関わってくるんでしょうなぁ。アイドルでもなく、マニアックでもなく…、イメージ戦略がなかなか難しそうだが本人達以上に回りのスタッフにも頑張って欲しい!
  1. 2006/11/24(金) |
  2. 音楽
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古畑任三郎 VS SMAP

古畑任三郎 3rd season DVD-BOX 古畑任三郎 3rd season DVD-BOX
田村正和 (2004/09/15)
ポニーキャニオン
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 ゴールデンタイムに再放送していた「古畑任三郎」のSMAP出演スペシャル。昔観たような気もするが、すっかり忘れていたので見る。あれって結局草なぎ君が参加してなかったらうまくいったのかなぁ。彼が参加する事によって急遽とりつくろった「香取君が草なぎ君を駐車場で見た」というアリバイや、草なぎ君が腕を強く捕まれて怪我してしまい、フリを変更せざるを得なかったとか、彼がいなかったらあり得なかったアラから発覚していったんだよねぇ。

 あれですね、犯人しか知り得ない情報をもとにカマをかけて、「何故その事をあなたが知ってるの?」ってパターンで落すのが多くないですか?ただ、最後のキムタクの自爆はあまりにもお粗末だったなぁ。ここまで周到に用意してあれしきに引っかかるとは…。

 あと、古畑がSMAPの黒歴史にしたいような番組ばっかり「見てましたよ」というのは三谷流ブラックジョーク?さすがに森君ネタは出さなかったが。それから殺される宇梶の役名・富樫明男に笑った(mc A.T.の同姓同名漢字違い)。
  1. 2006/11/20(月) |
  2. テレビドラマ
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鉄板少女アカネ!

鉄板少女アカネ!! (出演 堀北真希、塚本高史) 鉄板少女アカネ!! (出演 堀北真希、塚本高史)
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 今シーズン唯一見ている連ドラ(今までのシーズンとはずいぶんな違い…)。これはねぇ。堀北ちゃんどうこう言う前に片瀬那奈ですよ。もう、片瀬那奈から目が離せない。片瀬那奈あっての「鉄板少女アカネ!」である。片瀬演じる西豪寺エレナは、もう絵に描いたようなステレオタイプなお嬢キャラ。やり手の女社長として、常に人を見下した態度、嫌味ったらしい口の利き方など、普通なら憎たらしくてしょうがないキャラになるところ、片瀬が異常なオーバーアクションで本当に楽しそうにこの役を演じているので、憎めない悪玉となっているところがポイントだ。特にお付きのデビッド伊東と大友みなみの3人が組むとまさに三悪トリオ。アカネに「ミクロちゃん」ていうあだ名をつけて呼んでるのもなんかカワイイ。でもなんでミクロちゃん?(片瀬は172cm、堀北ちゃんは160cmで確かに身長差はあるが、女優で160cmはそんなにチビでもないよなぁ)

 そもそもこのドラマ、物語が完全ワンパターンである。3ヶ月後に行なわれる店の存続を賭けた料理勝負に勝つという目的を主軸にしてはいるが、基本的には幼馴染の心太とともに失踪した父親を探して毎回日本各地に出かけて行き、旅先で料理人と仲良くなり、その料理人は必ず西豪寺エレナ率いる「西豪寺フーズ」に立ち退き・買収話をもちかけられてピンチになっている。そこへアカネがしゃしゃり出て行って無理やり対決に持ち込む。で、対決直前までうまくいきかけて、必ず陣内孝則がひっかき回してピンチになる。しかし、アカネは最後には鉄板『一鐵(いってつ)』の力を借りて逆転する…、と毎回このパターン(勝つ場合と負ける場合があるけど、結局はいい方向へ転がる)。キメ台詞の「熱くて悪いかー!!」とか「うるさーい!!」から始まる口上とか、料理中の過剰CG演出や完成時に鉄ヘラ持ってキメポーズとか、かならずやるお約束があるので、これが水戸黄門じゃないですけど、だんだん嵌ってくるんですなー。いやー、いいですよ!なかなか。ダメな人はダメだろうけどワシは好き。

 長澤まさみの「セラ銃」は録画はすれど1話を見るきっかけがなくてたまりっぱなし…。
  1. 2006/11/19(日) |
  2. テレビドラマ
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久々にエントリ

 1ヶ月以上放置となってしまいました。別にブログができない忙しさでもなかったのですが、モチベーションが上がらなくて他の事ばっかやってました。

 が、このままじゃなぁと思っていたのと、実家から更新しろとの催促が入ったようなので、溜めてたネタとかもとに更新しようかなと思います。しかも、最新エントリじゃなくて、過去日付の記事で埋めて行くという、おおよそブログの使い方とかけ離れた更新になるかと。まぁ、別にどう更新しようがいいじゃないか。

 …でもまた更新ストップしたら「飽きたな」と思って下さい。
  1. 2006/11/18(土) |
  2. 日記
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Appleの新CM

 iMacやiPodなど、センスのいいイメージ的なCMを打つ印象だったAppleが、MacのCMでやたら露骨なCMを流し始めた。ラーメンズの二人がPC役とMac役に分かれて、いかにMacの方がいいかという事をコント仕立てにしたCM。メイン機は確かにMacなワタシだが、仕事や趣味にPC(Windows機)も使っている自分としてはニヤリとしつつも微妙なCMだ。どっちもいいところあるんだから、どっちかに拘るんじゃなくてやりたい事に合わせて使い分ければいいじゃん、てのが自分のスタンスですが、そうもいかないのかなぁ。

 そう言えば、本日はPS3の発売日。PS3も煙突が4本立ったイメージCM(11月11日だから)を流しているが、何でも初回出荷は10万台だか8万台だかしか出荷されず、早朝行列してやっと買えた人以外は店に行っても売ってない状態。CM流してても買えないじゃん!てな感じだが、そもそも自分は様子見だからどうでもいい。むしろバーチャルコンソールのあるWiiの方が興味があるし。でもゲーム機もそうだよね。いろんなハードあるけど、やりたいゲームがやれるハード買えばいいじゃない。別のハードでそれぞれあるならどっちも買えばいいじゃない。という感じで。ワシの場合やりたいゲームはサターンとかドリキャスに多いんで困るんですが。
  1. 2006/11/11(土) |
  2. PC
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ラスト・メッセージ第1回 手塚治虫

 NHKで手塚治虫のドキュメンタリー番組「ラスト・メッセージ」をやっていたので観る。亡くなる直前の講演会の貴重なビデオを元に構成し、「いのち」の大切さを子供達に伝える事をポリシーとした、栄光と苦悩に満ちた彼の生き様を振り返るドキュメント。

 ワシは結婚式の時、司会から「尊敬している人は?」と問われて、とっさに手塚治虫と答えた事がある。子供の頃、漫画を描く事は大好きだったワシだが、正直そんなに多くの漫画を読んでいたわけではないし、手塚漫画も「ブラック・ジャック」を読破したくらいでその他の作品はほとんど読んでいない。漫画フリーク、手塚フリークの方々に比べれば、屁ほどのファンですらない。しかし、そこで彼の名前がすっと出てきたように、漫画やアニメーションの祖として、そして現在の自分自身に直接ではなくとも多大な影響を与えた手塚治虫という人物は、やはり尊敬せざるを得ない。

 このドキュメントでは貴重な映像や感動のエピソードなどがとても興味深かったが、一番印象に残ったのはちらりと映った彼がスラスラと絵を描くシーン。確か下書きを描いていたようだったが、筆に迷いがなく、ほぼ一発で、しかもものすごいスピードで、完璧に描かれていた。晩年は世間の求めている漫画とのギャップや、絵が描けなくなってくる事に苦悩していたようだが、やはり、漫画家という職業は壮絶なものなんだなぁと実感した。子供の頃は漫画家に憧れていた事もあったが、やはり自分にはとてもじゃないが出来ない世界だったんだな、と改めて思い知らされた。
  1. 2006/11/06(月) |
  2. テレビバラエティ
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Adobeのアップグレードポリシー変更がひどい

 Adobeのアップグレードポリシーが変更になったとのメール通知が来た。以前はどのバージョンからでもアップグレード出来たのだが、今回の変更で原則過去3バージョンまでをアップグレード対象とする事になったそうだ。以前macromediaがこのポリシーを適用していたが、買収してからそっちのポリシーに合わせてしまった形だ。自分はPhotoshop正規ユーザーで5.5を使っており、現状はOSXのクラシック環境やOSを9.0にして立ち上げなおして使ってきたのだが、そうもいかなくなった。

 以前使っていたmacromediaのHTMLエディタdreamweaverのアップグレードもMXになったあたりから急激に価格が上がってしまい、アップグレードを躊躇していたうちに対象からはずれてしまった。まぁ、今はHTMLは手書きで打てるようになったし、その方が軽くて楽なのでそれは別にいいのだが、画像編集ソフトの場合はそうはいかない。機能的には今持ってるMacで使う分には全く問題なく、ずっとそのまま使い続けてもいいのだが、ハード的に寿命が来た時や、買い換えようと思った時が問題だ。最新のMacにはIntelのCPUが採用されているので、いつかそれに買い換えてからバージョンアップ、とも考えたが、現バージョンのPhotoshopCS2まではIntelMacに未対応(使えない事はないらしいがバイナリ・トランスレータ「Rosetta」を噛ますので遅くなる)。しかし、対応されるまで待とうにも、対応される次バージョンはアップグレード対象外…、よって意味のないバージョンアップを1回する必要が出てきたというわけだ。25,000円は痛いが、新規で買い直すと10万円近くしてしまうので背に腹は代えられない。まったくもって貧乏ユーザーにはひどい話だ。せめて次々回バージョンリリース時からにしてくれれば…。

 といっても決まってしまった事なので、金があるうちにとアップグレード版を購入してしまった。正直愛用のMacは7年前の機種なので相当非力。インストールにも時間がかかれば、起動も動作も異常にもったり。ブラシツールなんて遅延が起きて使えたもんじゃないよ!ハードも買い換えろと!?アクティベーションもめんどくさいし、もう、いいとこまるでなし。カンベンして下さい…。
  1. 2006/11/04(土) |
  2. PC
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SOME BOYS! TOUCH/後藤真希

SOME BOYS!TOUCH(初回生産限定盤)(DVD付) SOME BOYS!TOUCH(初回生産限定盤)(DVD付)
後藤真希 (2006/10/11)
アップフロントワークス(ピッコロタウン)
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 ゴッツァンキタヨー!激セクシー路線に走った事だけ話題になってますが、曲自体がもうえらくカッコいい事に注目。絶対外注だと思ったら、意外にも作詞作曲がつんく♂、編曲が田中直とハロプロ純正だった。最近どうしたんだと思ってたけど、純正でもまだこんなイイ曲作れるんじゃない!特にアレンジの田中直氏がんばりましたな!

 キック四つ打ちのド低音がズンズン響く、ちょっと懐かしさも感じるハウスビート。これはBASSを思いっきりブーストさせて聴きたいところ。Aメロは傑作「エキゾなDISCO」の流れを汲むウィスパーボイスをエコーやディレイエフェクトで音の万華鏡のように演出。Bメロからサビへの転調の意外な展開。サビはあくまでアイドルポップスを踏襲した王道のメロディと、マニアックに走り過ぎないところも好感が持てます。特に2コーラス目が終わった後の間奏!これもう完全にフロアサウンドですねぇ。カッコいいですわ!今までゴッツァンソロはそんなに食指を動かされる曲があまり無かったというのが正直な感想なのだが、この曲はかなり好きです。ハイ。見直しました。

 ちなみにC/Wの「TWO OF US」は、TVアニメ「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~」のエンディングテーマ。しかも編曲に青木望が参加!だもんで、これはこれでいい曲なんですが…、やっぱり「銀鉄」主題歌はささきいさおでお願いしますわ。似合ってない!
  1. 2006/11/01(水) |
  2. アイドル楽曲
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