クマチュー!!

名探偵コナンドラマSP

 小栗旬主演の「名探偵コナン」実写版ドラマスペシャル。コナン君ことシンイチが子供の姿にされてしまう直前の話だそうで。一応観ましたが…、これは相当微妙だなぁ。実際には犯人ではない人物も過剰に怪しく演出するのはいかにも「コナン」的だが、それをやればやるほどコイツは犯人ではない、と思えてしまう。何しろあんまり勘の良くない人でも、中盤とある人物がふと言った一言で簡単に犯人が分かってしまうところがなんとも。ミステリー素人の自分でも分かってしまうのだ。ただ、裏をかいてそれすらミスリードとして演出されるなら感心するのだが、結局犯人はその通りだったのが納得いかない。もっとも、その後は犯人がどのようにして完全犯罪を実行したかに焦点はシフトするわけですが、その頃はもうお話どうでも良くなってたりして…。

 あと、ヒロインの黒川智花。これが全然かわいくないわけじゃないけど、なんとなく昔のアイドルテイストで今一魅力を感じない。せっかくの岩佐真悠子のキャラも生かせてないし、他のキャラも浮きまくりだし…。というか、キャラクターもなんか似せようとし過ぎて無理があるんですな。どうせ似せるなら「ちびまる子ちゃん」並に徹底して欲しいし、半端に似せるくらいならドラマ用のアレンジをした方が良かったのではないか。それを思うと、「金田一少年」の方は同じ漫画原作でもドラマ向きだったのだな、と納得。どうせなら「喰いタン」の金田一の子役でドラマ化したら良かったのに。
  1. 2006/10/22(日) |
  2. テレビドラマ
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フジタク、逝く

 名優がまた天に召された。藤岡琢也氏のご冥福をお祈りします。

 とこで、フジタクと言えば最近ではやはり「渡鬼」なんでしょうが、ワシにとっては、「あばれはっちゃく」本放送の時やたら流れていて刷り込まれたサッポロ一番のCM、もしくは桜田淳子主演のドラマ「玉ねぎむいたら…」における大御所漫画家・大国鶴郎のイメージが今でも大なのであります。大国は名ばかりの漫画家で、実際はアシスタントの理介(石立鉄男)がほとんど描いているというなかなかリアルな設定。劇中に登場するプチエロ漫画「リーコがいく・シロクロード」は、実際には石森章太郎が描いておりましたな。1話には松田聖子が出演して話題になったっけ。今スカパーでやってるみたいだけど観る暇ないなー。玉ねぎむいてるだけなの。泣いてないわ。

 それにしても「渡鬼」。例え主演者が亡くなろうとも、しれっと外国へ行った設定になったり何も無かったの如く他人に入れ替わったりで、永遠に続いていくのだろうか。泉ピン子どころかスガコ女史が居なくなっても続いていきそうな気がする。そしていつの間にか違和感が無くなっていく。サザエさんと同じだ。

玉ねぎむいたら DVD-BOX 1 玉ねぎむいたら DVD-BOX 1
桜田淳子 (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント
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  1. 2006/10/21(土) |
  2. テレビドラマ
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打ち上げ花火/榎本くるみ

打ち上げ花火 打ち上げ花火
榎本くるみ (2006/07/19)
フォーライフミュージックエンタテインメント
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 榎本くるみと根本はるみは名前が似ている。…似てねえか。という事は置いておいて。スカパーで榎本くるみのPV特集をやっていたのだけれども、これが妙に良くてパソコンをやる手を止めて思わず見入ってしまった。一聴してここまで響いてくる曲ってなかなかない。特に貫地谷しほりが出演しているこの「打ち上げ花火」という曲のビデオは、ちょっと悲しいショートドラマになっててハッキリ言って泣けます。俳優使ってドラマ仕立てにする趣向のPVって最近多いよね。いろんな評でも語られているけど、とにかく「メロディアス」「エモーショナル」という言葉がまさにピッタリ。

 榎本くるみは、顔は女マシューって感じだけど、声は澄み切って本当にキレイです。でもキレイなメロディと歌声にそこはかなくせつなさと言うかうすら怖さを覚えるのは、曲になんとなくCoccoの面影があるからだろうか。プロデューサーが根岸孝旨だしね。今後注目したいと思います。
  1. 2006/10/19(木) |
  2. 音楽
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三日月/絢香

三日月 三日月
絢香 (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン
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 この曲はマジいい曲。絢香歌うまいよなぁ。「i believe」でデビューした時はあんまり気にならなかったけど、「三日月」はきましたねぇ。歌聴いて泣けるってのは滅多にないですけど、この「三日月」を聴くとなんだか毎度ジーンとしてしまう。歌が魂をゆさぶるんだよね。いいアーティストが出てきたと思いますよ。なんか売れ過ぎてるのが気にはかかりますが、一過性の人気でない事を祈ります。

 ところで絢香はディーヴァ系なのにアイドル顔。キレイというよりはどっちかと言うとタヌキ系のかわいい感じ。そこも親しみやすい一因なのだろうか。よく見たらLINDBERGの渡瀬マキにも似てます。チャンマキよりは整ってるかな。ルックス的にはこのレベルで保ってこれ以上世すれないで欲しいけど、売れてくると顔変っちゃうんだろうなぁ。とりあえずそれまでは応援。
  1. 2006/10/18(水) |
  2. 音楽
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我が心のお菓子・クッピーラムネ

20061017_02.jpg

 ワシにとっておやつと言えば今ハイチューレモンがベストオブベストだが、30年くらい前の幼少の頃のおやつと言えばこれでした。クッピーラムネ!よく坂の上のおばあちゃんが細々やってた小さい個人商店に買いに行ったよ。そんでオヤジに頼まれて店の横のタバコ自販機でハイライト買ったなぁ。今子供にタバコ買いに行かせる親っているの??(「あばれはっちゃく」の再放送観てたらそういう描写があってびっくりした。子供が自販機でタバコ買ってんの。おつかいとは言え、今やったらクレームもんだな。)今でもちゃんと売ってるので駄菓子屋でたまに買うんだけど、ざっと買い込んだだけでも今やこんなに種類があるらしい。そうそう、最近ではコンビニでも売ってるんすよ。サイトで調べるとクッピーファミリーはもっといろいろあるみたい。そう言えば携帯ストラップとか枕とか、今風のキャラクターグッズも見たことがあるなぁ。すげぇよ!クッピー!そして製造元のカクダイ製菓!!

20061017_01.jpg

 一番おなじみなのはこのパッケージのやつですかねー。今も昔も絵柄は同じだけど、昔は中身のラムネがもっとこう色がドギツクてですね、それを1個ずつ大切に舌の上で溶かしながら食うですよ。今みたいに一気に3個大人食い!とか贅沢できなかったんだよなぁ。おかんに半分は残しときなさいよ!とか言われたりして、こんな少ないラムネの半分食ったらしっけないように袋を折りたたんで水屋(*)に返すんですよ。あぁ。懐かしい。
 (*)食器を入れるタンスみたいな家具。当時我が家のお菓子入れになっていた。
  1. 2006/10/17(火) |
  2. 日記
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ドレミファソラシド/椎名法子

ドレミファソラシド ドレミファソラシド
椎名法子、馬場俊英 他 (2000/04/19)
フォーライフミュージックエンタテインメント

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 最近あんまり見なくなったアイドル・椎名法子。17歳当時、ダウンタウン松本主演のドラマ「伝説の教師」に出演した頃はコギャル系で結構かわいかったのでファンになりしばらくの間チェックしていたが、だんだん顔がげっそりと変ってきたのですっかり離れてしまった。彼女は音楽活動の際はshiinaという名前を使うのだが、初期のアイドル時代は本名で曲を出していた。

 その3枚目となる「ドレミファソラシド」は、秋元康プロデュースの軽快なピアノ・ロック。これが実にいいです。なんか絶対それ系の人が参加してるなー、てかクラムボンっぽいなーと思ったら、マジでクラムボンのミトが作曲だった。納得!編曲とピアノの五十嵐宏治は椎名ファンだったつんく♂つながり?この曲のサビはタイトルどおり本当に「♪ドレミファソラシド」という歌詞と音階になっているのが面白い。まぁ、それを差し置いてもこの洒落たスイング感漂うポップな雰囲気は、アイドルソングとしてはかなりキテると思う。傑作!

 ところで、椎名法子はmeguという娘と「P's」というバンドを組んで音楽活動を続けているらしい。ちなみにmeguは「のらくろクン」歌ってたMEGUとも岡村ちゃんの曲でデビューしたmegとも違う人でした。代々木の路上でやってるらしいのでちょっと観に行ってみたい。
  1. 2006/10/16(月) |
  2. アイドル楽曲
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鉄板少女アカネ!!

 堀北真希初主演ドラマ「鉄板少女アカネ!!」第1話観る。奇想天外な設定、過剰なおバカ演出。うーん。やっぱりこれはどう考えても日テレ土曜9時枠だ。TBSの日曜劇場で今までこんなぶっ飛んだドラマあったっけ?サラリーマン金太郎くらい?

 この手のドラマの第1話はその世界観に慣れるまで結構キツイ場合がある。今年のフェイバリット・ドラマである「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」でさえも1話はキツかった。なので、今のところなんとも言えないのだが、でもここまでありえないくらい漫画的にはじけてくれると逆に開き直って見ることができる。堀北ちゃんが珍しくはっちゃけた役なので違和感がある人はいるかもしれないが、ヘラを持ってキメポーズをとるところなんぞは、「ケータイ刑事・銭形舞」を彷彿とさせてニヤリとしてしまう。あとはこの調子でノッてくるかどうか?しばらく見守りたいと思う。あー、またお好み焼き食べたくなってきた!
鉄板少女アカネ!! (出演 堀北真希、塚本高史) 鉄板少女アカネ!! (出演 堀北真希、塚本高史)
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  1. 2006/10/15(日) |
  2. テレビドラマ
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初エアロビ

 先日ちらりと話題にも出した、今月入会したスポーツクラブ。今までは筋トレとかランニングマシーンとかだけでしたが、今回初エアロビクス体験!初級コースなので大丈夫だろうと思っていたらこれがもう大変。もうみんなに全然付いていけない。でも楽しい!頑張ってマスターしたい。

 こうやって自ら踊ってみますとですね、あらためてモーニング娘。とかSweetSとか、歌って踊るアイドルってスゲェんだな!と再認識した次第です。あれって、全部同じフリじゃなくて、個人個人が違ったフリでフォーメーション組むからさらに高度なんですよねぇ。相当練習しないと無理ですよあんなの。しかもライブ2時間を1日3回とかやっちゃいますからね。体力面でもかなり鍛えてないといけない。たかがアイドル云々なんちゃらとか、かわいいだけでオバカだとか言う人はいますがね、それを人前でやり遂げるんだからやっぱプロですよあの人たちは。ていうか、それに合わせてヲタ芸やってる人たちもスゲェ!

5 elementS (初回限定生産盤DVD付) 5 elementS (初回限定生産盤DVD付)
SweetS、AKI 他 (2005/10/05)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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・SweetSのプロモDVD付き傑作アルバム。ダンスフォーメーションが余す事無く楽しめるボーナストラックの「ミエナイツバサ」ダンスバージョンは必見。
  1. 2006/10/14(土) |
  2. 日記
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飛行機

 米子空港から自宅にとんぼ帰り。帰りはさすがに気力がないので飛行機で!やっぱ飛行機は早いなぁ。帰省もあっという間だ。やっぱり怖いけど。機内食のスープは美味いね。早く着いたので夜はスポーツクラブに。そう、10月からスポーツクラブに入会したのですよ。我ながら頑張る。

願いのピノ

 家に帰ってから食ったPINOのカフェラテ味の中に星型の「願いのピノ」がなんと3つも。これってレアなの?
  1. 2006/10/10(火) |
  2. 日記
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松江城下散策

松江城

 家族全員で松江城散策に出かける。城山公園の内堀、外堀にはそれを巡る堀川遊覧船というのがあって、両親と弟一家はそれに乗ってのんびりと遊覧。が、ウチは嫁が船に弱く、2人は乗船を断念。そのかわり、武家屋敷や小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の旧居を巡ったりした。途中で食べた若草(緑色の砂糖をまぶしたお餅)は美味かった。その後、遊覧船と合流し、昼食。入った中華料理屋はどうかなと思ったが、頼んだ麻婆豆腐定食がヒット!辛さ本格派で激ウマ。個人的に西葛西の中華屋の麻婆豆腐に続く美味さだった。

 その後土産物屋をぶらぶらして、また遊覧船組と別行動。今度は城山公園内に入り松江城に上ってみた。中も昔ながらで、階段が恐ろしく急。容易く侵入できないようにそうなっているらしいっすね。天気も良くて、天守閣から見た景色も格別でした。こうやってのんびり城めぐりもいいもんだなー。
  1. 2006/10/09(月) |
  2. 日記
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KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow"

コブクロ LIVE at 武道館 コブクロ LIVE at 武道館
コブクロ (2006/07/26)
ワーナーミュージック・ジャパン
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■KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow"/広島グリーンアリーナ(10/7)

 広島に寄ったのは、実はこれが目的。コブクロツアーの初日に参戦。弟にチケットを取ってもらったが、1階席のかなり見通しのいい席。アリーナ席後方も取れていたが、断然こっちの方が観易かったと思う。

 1曲目は最新曲の「君という名の翼」でいきなりノリノリ。だが、3曲目以降はいきなりしっとりまったり。最初のMC以降は客を座らせてしまうので、座ってしっとりした曲を聴いているとなんだか心地よすぎて眠くなってしまった。「桜」「ここにしか咲かない花」とか、知ってる曲もなんだか夢心地。ただ、中盤にワシの好きな「DOOR」という曲が演奏されて目が覚める。この曲生で聴くとますますいい。後半「宝島」からは本編ラスト「轍-わだち-」までは客を立たせてノリノリタイム。コブクロにもハードでノリのいい曲あるんだね。かなり盛り上がって楽しい。

 やっぱりコブクロはライブで聴くと断然違うなぁ、とつくづく思った。曲の良さ、歌の上手さは本物だし、トークの面白さも絶品。二人ともイイ男過ぎない絶妙な親近感もあるし、人気に奢らずひたすら腰が低い小渕君に対して、やや毒アリで喋る黒田君というバランス感も素晴らしい。人気が出るだけはある。初めて観た時もそうだったけど、お約束のマイクオフ演出とか聴くと本当にゾクゾクする。また機会があったら行きたい。

[10.7 セットリスト]
1.君という名の翼
2.潮騒ドライブ
3.YOU
 (MC)
4.雪の降らない街
5.永遠にともに
6.願いの詩
7.桜
 (MC)
8.ここにしか咲かない花
9.あなたへと続く道
10.DOOR
11.風
 (MC)
12.宝島
13.太陽
14.神風
15.memory
16.轍-わだち-
~encore~
 (MC)
17.風見鶏(新曲)
18.未来への帰り道
19.YELL~エール~
  1. 2006/10/08(日) |
  2. ライブ
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広島食い倒れ

原爆ドーム

 1年以上ぶりの帰省の途中、広島に寄る。広島は浪人時代に1年予備校に通ったある意味思い出の地。そして、広島といえば駅ホームの立ち食いうどん!

 今だから言おう。20年ほど前、現役時の受験が全滅だったワシは広島駅前にある河○塾に通っていたのだが、毎日昼食代として500円もらっていた。ワシはその500円をケチって、当時250円ぐらいの駅の立ち食いてんぷらうどんで昼食を済ませ、浮いたお金でゲームセンターに通っていた。50円ゲームなら5回できる勘定である。しかし、ここの立ち食いうどんはメチャクチャ美味なので、生半可な予備校の学食で飯を食うよりよっぽど良かった。

 あの味はまだ健在だろうか…、と見て見ると、昔はホーム上で野ざらしだったうどん屋が、なんか立派な佇まいになっていた。なんか雰囲気違うなと思いつつ、定番の「天ぷらうどん」を喰う。「うぉ!!あの味だ!!」20年前当時の味がそのままだ!!つるつるでコシはやわらかめの麺。薄すぎず、濃すぎずの程よいだし汁!安っぽくて衣ばっかりだけどサクサク感が香ばしい天ぷら!味と見た目に彩りを加えるねぎ!明らかに安っぽいのにメチャ美味!そうだよ!この味なんだよ、ワシが求めていたのは!!どこの立ち食いうどんでも、ましてや普通のうどん屋へ入っても未だ越える事がなかったこの広島駅のうどんの味!!一口すするたびに当時の思い出が蘇る…。あぁ、嬉しさのあまり涙ちょちょ切れでした。ネット検索するとやはり広島駅の立ち食いうどんは高評価。特に1番ホームのが美味いらしい。今回食べたのも1番のヤツだったので大正解。

 その後、旧駅前ダイエービルに最近出来た「駅前ひろば」の「きゃべつ」という店に入ってお好み焼きを食う。出店したてて、しかも焼くのはお兄さん1人で大分あたふたしてたけど、味は美味し!やっぱりお好み焼きは広島風だねぇ!ソースはもちろん、おたふくソース。いやー、満腹です。

 広島にはまた来て、いろいろ食べ歩きたいなぁ。立ち食いうどん必須で。
  1. 2006/10/07(土) |
  2. 日記
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デスノート

DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社
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 アニメ版「デスノート」がスタートしたので観る。「デスノート」は漫画も映画も観たことないので、実質このアニメ版が初体験である。というわけで、原作と比較してどうこうという事は全く言えない。

 そんな初心者の感想を言うと、このアニメ版「デスノート」はなかなか良かった。まず、さすがはマッドハウス、作画のクオリティは素晴らしい。あと、展開のテンポがいいっすね。1話ってデスノートを手に入れてそこで終わりとか、せいぜい一人死んで終わりかと思ったら、冒頭あっさりデスノートが手に入って、もういきなりページなくなるだろ!ってくらい名前書いて山ほど殺してやんの。1話でお膳立てすっかり揃ったので、今後どう展開するのかも気になる。原作は連載終了しているらしいが、敢えて漫画は読まずにアニメのラストまで付き合ってみようかと思う。個人的には「ファイナル・ディスティネーション」ばりのシブタクの交通事故シーンが良かった。3クール予定らしいけど原作最後までやるんですかね?展開を知らないだけに、逆に楽しめそうです。

 ノートに名前を書くと死ぬってプロット、何かで見たことがある気がするんだよなぁ。なんだっけ。
  1. 2006/10/06(金) |
  2. アニメ
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アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読

アンフェア DVD-BOX アンフェア DVD-BOX
篠原涼子 (2006/06/07)
ポニーキャニオン
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 傑作ミステリードラマ「アンフェア」のスペシャル。テレビシリーズの単体の後日談ではなく、最終回から完全に連動した続編。なかなか面白かった。最初からあからさまに怪しい人間は実は怪しくない、ってのはミステリの定番ですけど、このドラマはそこがちょっとヒネってあって良かったと思う。あの「イニシャル」から途中で読めてしまったけど、あれってそもそも今回ミスリーディングさせるためにあんなに同じイニシャルの人間が多かったの?あの人含めて。この展開のために仕込んであった設定ならいい伏線引いたね(原作は読んでませんが、シリーズ途中の時点で原作は終わってるらしいので)。

 てか、あの最終回ってまだ完結してなかったんだなー。あの衝撃のラストがいとも完全にひっくり返ってるし。で、今回のスペシャルを経てさらに劇場版に続き、そこでようやく完結すると。テレビは「X」、スペシャルは「Y」そして映画は「Z」だそうです。「Z」って…?(おお、いるぞー、イニシャル「Z」の人間が。あれ?「J」だっけかな?まぁいいや。)

 こういうのなかなか面白い試みだけど、劇場まで観に行こうという気にはならないなぁ。でもそんなに観客動員見込めるのかこのドラマ。普通にまたスペシャルでやってくれればいいのに。わざわざ劇場版にするからには単体で観ても話が通るようにする必要があるかと思うけど、あそこまでラストで「続く」状態にしちゃうと今までの展開知らないとチンプンカンプンな映画にならないか?かと言って、本編冒頭が延々総集編だったりしたら、今まで観てた人にはウザイの一言だし。
  1. 2006/10/04(水) |
  2. テレビドラマ
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喰いタンスペシャル

喰いタン remix:soundtrack 喰いタン remix:soundtrack
小西康陽 (2006/03/01)
バップ
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 「喰いタン」のスペシャル。このドラマ…そんなに面白いとは思わないんだけどスペシャル化。んでもってパート2やるという。でもまぁ、今回はそこそこ面白かったかな。でも内容があんまり残ってないので感想も書けず。B'zの主題歌は今回も「結晶」でしたねぇ。

 ラストのアグネスプリンと亀梨君登場はちょっとニヤリですね。昔土9ドラマはよく最終回に次のドラマの主役が登場して絡むってのやってたけど、久々に見たわ。こういうの「マジンガーZ」世代にはたまらんのよね。

 もう「こち池」やんないのかな。加護ちゃん不祥事の前に既に「またお会いしましょう」が無かったのは、先見の明がありすぎというか…。再放送もできないしねぇ。あんないいドラマがもうすっかり幻。
  1. 2006/10/02(月) |
  2. テレビドラマ
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スポーツの秋

 という事で、ワタクシ、このたびスポーツクラブに入会しました!この超運動オンチでスポーツ嫌いなワシが、なんでまたスポーツクラブに通おうかと思ったかというと、はっきり言ってこのボコッと出っ張った中年腹がさすがに気になってきたからである。こう見えても高校生の頃は腹筋が6つに割れていた時代もあったのだが、嫁には全く信じてもらえない!まぁ、スポーツクラブは個人プレイですから、まだ好き勝手に出来るかな、と言うのも理由です。(団体スポーツは超苦手。特に球技。中高で部活でやっててトラウマになった。)

 さぁ!これで体を鍛えてナイスミドル(死語?)になるでやんす。いや、今目指すならチョイ悪オヤジ?でも1週間に1回通えるか通えないかのこの状況で、そんなに効果あるのかというのがちと不安。結局風呂にだけ入りに行くようになったりして。高い銭湯。
  1. 2006/10/01(日) |
  2. 日記
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