クマチュー!!

冥王星

 冥王星が惑星から降格するとの事。松本零士先生も早速新聞紙上に「残念」とコメントを寄せていたが、先生が仰るように、我々の世代にとって冥王星のイメージは太陽系の最果ての惑星であり、ここが外宇宙へ旅の出発点であると言っても過言ではない。「宇宙戦艦ヤマト」ファンなら、冥王星前線基地の反射衛星砲との戦いに辛くも勝利したヤマトがそこから太陽圏外へ旅立っていく雄姿を思い出すだろうし、「銀河鉄道999」ファンなら、メーテルの生身の体が埋葬されている氷の墓地管理人シャドウの、悲しくせつないエピソードに涙した覚えがあるだろう。個人的には「宇宙大帝ゴッドシグマ」のエンディングで「♪水金地火木土天海冥~」と歌っていたのが、いつの間にやら「水金地火木土天冥海」に順番が変っていたのと同じくらい衝撃的だ(その程度かい)。とりあえず、惑星直列とか惑星十字配列(グランドクロス)とかの定義がどうなるのか。その辺も気になる今日この頃である。
  1. 2006/08/30(水) |
  2. 日記
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「CR松浦亜弥」の評判が異常に悪い事について

 というわけで近所のパチ屋では8/21から一斉導入が始まったワシ的超期待機種「CR松浦亜弥」。現役第一線アイドルがパチになるのはなかなか珍しいのでいやがおうにも盛り上がる。…のだが、これがネットで情報を集めるとどうにも評判が悪い様子。PV使用しているのに静止画が多いとか、画面デカイのに画質が粗いとか、回らないとか、特に一番文句が出てるのがリーチバランスが悪いってとこですかね。通常時からの当たりが、「役モノのロケットが上まで飛ぶ」という特定の激熱予告演出を介して以外は全く当たりが期待できないらしいのだ。しかも、それ以外のやや熱そうな予告が頻発するらしく、それがどうにもウザイとの事。これは相当微妙な評判である。個人的には予告演出というのは単なる期待度アップ演出であるべきで、それが出ないと当たらないという演出にすべきではないと思う。完全にそれ待ちになるのは非常につまらない。極論を言えば、どんなリーチパターンでも当たる可能性が残されている、というのが理想だ。

 というわけで、ちょくちょくパチ屋を覗いていたのだが、導入日から数日経っている上この悪評にも関わらず全然空き台がない状態。客付きが異様にいいなぁ。みんなそんなにあややが好きか!?(まぁ、「明菜」もすごい人気ですが。)で、待つ事数日。やっとの事で空き台が出たので試しに打ってみたところ、数K入れていきなりあややモード、あやや誕生日チャンス目で突確に突入。あれよあれよであっという間に10箱出てしまいました。終わるまで全く嵌り無しで連チャンしたので通常状態がほとんど体験できずなんともいえないが、まぁ、確かにスゲエ面白いとは言いがたいな。とにかく画面がバカデカイから打ってて恥ずかしいざんす。ロケットが飛ぼうが飛ぶまいが当たる時は当たるし(但し、ほとんど確定の激アツ予告経由)。う~ん、出る前は打ちまくる!って息巻いてたけど、どうしようかな…。微妙…。

 そう言えば、SANKYOからキャプテン・ハーロックのパチンコ(松本零士タイアップ第4弾?)が出る噂もあるし、銀鉄っぽい台だったら楽しみだ。
  1. 2006/08/29(火) |
  2. パチンコ
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大阪食い倒れ(その2)

08

 夜、B'zのライブ終了後またまた道頓堀へ。
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  1. 2006/08/28(月) |
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大阪食い倒れ(その1)

01

 日曜日のB'zのライブのため、大阪に一泊二日で行って来た。実はワタクシ、大人になってからその地に降り立つのは初めてと言ってもいいほど何故か大阪に縁が無かったのだが、遂に!B'zのために(というかビーパ様に希望会場すっ飛ばされたために)!大阪へ赴く事になったのであります。さて、大阪と言えば食いだおれ。どうせ行くなら食いたおれるしかない!と、宿もなんばの近くにした。昼前に到着したので、荷物を預けて早速道頓堀へ。
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  1. 2006/08/27(日) |
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スッピン

 夜中にテレビを見ていたら、24時間テレビの裏で芸能人がスッピンでトークする「アイドルぶっちゃけトークすっぴん!」という番組をやっていた。

 司会の井森美幸、和希沙也をはじめ、ゲストのあびる優、有賀さつき、岩佐真悠子らも全員すっぴんになってトーク。でも意外に全員悪くない。井森や有賀は普通のちょっとキレイ目なおばちゃんといった感じだし、和希沙也なんかメイクしてない方が全然カワイイという始末。岩佐真悠子もまゆ毛がない以外は全然ノーメイクでもいける感じだ。あびる優はちょっと微妙だったが(アイライン刺青とカラコン入れてるもんだからメイク取ると異様に不自然)…。その他ガングロメイクで名をはせたあじゃもメイクを落としていたが、普通のどこにでもいそうなやぼったいおねぇちゃんだった。でも、決して美人とは言わないが、ガングロメイクよりは断然素顔の方がいいと思う。この番組オモロイなぁ。若手女優なら全然メイク落しで出演しても大丈夫じゃない?岩佐真悠子がイケるんだから、この番組レギュラー化してどんどんやって欲しい。

 そう言えばいつも会社近くの駅でたまに見かけるコギャルが、今までパンク風の赤髪ゴス系メイクだったのに、いつの間にか黒髪ナチュラルメイクの普通の女子高生になっていてびっくりした。うん、女子は自然が良いよね。
  1. 2006/08/26(土) |
  2. テレビバラエティ
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長澤まさみが無視できない件

 映画「ラフ」に主演している流れからか、今テレビをつければ長澤まさみに当たると言っても過言ではない。チェックしているわけではないのでどれだけの番組に出ているのかは知らないが、最近たまたま「99サイズ」と「さしのみ」にゲスト出演していたのを見て「う~ん…、これは…」とうなってしまった。そう、最近の長澤まさみは、尋常じゃなくカワイイのである。以前から彼女の事は、「気が強そう」とか「身長が高い」とかで苦手に感じていたのは確かなのだが、かわいいときれいの中間の絶妙なルックス、個人的に榮倉奈々よりもバランスがいいと感じるプロポーション、最近の後ろハネのショートカット、そしてやたらかわいい声。苦手部分を補って余るほどの魅力に、今の長澤まさみは溢れているのである。

 確かに「気が強そう」なイメージは依然あるが(番組で自分自身「負けず嫌い」と公言していたし)、ボーっとしているように見えて実は確固たる信念を持っているところなど、日本の若手女優として、相当の逸材なのだなぁと改めて思い知らされた。自分の映画を見る時に参考にしている「超映画批評」さんでも彼女の事は絶賛されており、若手女優ファンとしては今後はチェックせざるを得ない状況となってまいりました。これで演技力がついたら向かうところ敵は宮崎あおいくらいだ。嫁には「このエロジジィがいい歳こいてまた…」と言われそうだが、そんな事は気にしない。
  1. 2006/08/25(金) |
  2. 俳優・女優
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HOUND DOGが2つに!?

 サンスポ紙上でも発表されていたが、仙台で行なわれたファンの集いで、ブッチャーと西山さん(と療養中のやっさん)が、HOUND DOGを結成すると発表したらしい。大友康平も、サポメンを揃えて事実上1人でHOUND DOGの活動をしているから、HOUND DOGというバンドが2つ存在するという妙な事態になる可能性もあるとか。ブッチャーと西山さんは蓑輪さんと鮫ちゃんにも声をかけているようなので、大友VS他のオリメン5人という形になるが、最終的には大友康平にも呼びかけ、どちらかにどちらかが吸収合併されて元通りめでたしめでたし、という構想らしい。自分的にもお互いの意見が尊重された上で元のサヤに戻るのが一番理想ではあるが…、どうなりますやら。

 ところでこれに関しての「スーパーリスナーズクラブ7」さんの、8/22のエントリでの妄想が笑える。よく考えるなぁ。
  1. 2006/08/24(木) |
  2. 音楽
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結婚できない男

 今回は隣の国仲涼子が飼ってるブルドッグ「ケンちゃん」が大活躍。嫌々ケンちゃんを預かった阿部ちゃんが、ケンちゃんとだんだんと心通わせていく描写がこの回のツボ。犬好きならこの回だけ見ても十分楽しめるエピソードだ。今は亡き「アイフル」のCMの如く、阿部寛とウルウル目のケンちゃんが見つめあうシーン連発で笑う。夏川結衣もますますいい味が出て来てちょっとファンになりそう。あとこの番組、買い物袋とかDVDパッケージとかの小物に妙に凝ってるところも見逃せない。高島礼子と高知東生が夫婦共演しているが、同シーンに出てくる事はあるのだろうか。ちなみに高知演じる金田裕之の愛車はトヨタ2000GT!そしてそれに期待通りオシッコひっかける「ケンちゃん」素敵。それ見てニヤっとする阿部ちゃんも素敵。

 ところでいつも国仲涼子と加藤ローサがどっちがどっちだか分からなくなる。似てるよねぇ。あと、知念里奈ともイメージがかぶるんだよなぁ。まぁ、同じ沖縄顔だからなんだろうけど。
  1. 2006/08/23(水) |
  2. テレビドラマ
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE”(番外編)

ツアトラ撮影するならやっぱナゴヤドームですなー。今年は東京ドームでは結局発見できなかったが、名古屋はいつもの場所でトラック展覧会状態。今回は色違い5台に加え、Treasure Landトラックもあって全6台がドーンと並んでいて壮観だった。柵の向こうに隔離して並べてあって、一緒に記念撮影する人もいないので、トラックだけ撮影し放題!なので個人的趣味ですがトラック写真集です。

1
赤号
2
青号
3
黒号
4
白号
5
宝号
6
ちょっと明るい青号
7
後ろとか

ところで、Treasure Landって東京以外は屋外のテントみたいなところでやってるのね!この炎天下に!キツ~!参加された方、お疲れ様でした。
  1. 2006/08/22(火) |
  2. B'z ライブレポート
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / ナゴヤドーム(8/20)

20060820


B'zライブナゴヤドーム公演へ行ってきた。
以下ネタバレありです。ご注意を。

前回の東京ドームでは個人的にいろいろと不満を感じた部分があったが、今回もちろん100%満足ではないものの、アリーナ席であった事もあってずいぶんと印象が変った。自分でもここまで感じ方が変ってくるのかとびっくりするほど、近さ、周りのノリ、熱気、ライブを体感しているという雰囲気含め、ほぼ公演内容が分かっているにも関わらずとても楽しめたのである。音は相変わらずいいとは言えないが、アリーナほぼ中央だったのでバランスはとてもよくて、しかも腹にドンドンと響く低音も体感できた。特効も、爆破モノは熱気が直接伝わってくるし、MONSTERパボット(?)とかも下から見上げる形になるので迫力が全然違う。この日はその暑さのせいもあるのか、どうも後半稲葉さんが息切れして声が出きってない部分もあったような気もしたが、もうそれもほとんど気にならなかった。それほど、良かった。これで、アリーナとスタンド2階が同じ値段なのは絶対おかしいとすら思う。で、以下は今回のざっとした感想です。

今回のセットリストは前回と別のパターンのやつ。「juice」が「ZERO」に、「ギリギリchop」が「IT'S SHOWTIME!!」に変る。やっぱり2曲目に演奏するなら断然「ZERO」の方がいい。イントロが始まったとたん、自分達はもちろん、周りの昂揚感が段違い。中間の増田さんのキーボードも素晴らしい。しかし、前にも言ったが「SPLASH!」と2曲目の位置は逆の方がいいと感じた。

「恋のサマーセッション」は、B'zそっちのけで女子高生風ダンサーの方ばかり見ていた。途中の松ちゃんモテモテシーン(めちゃくちゃ嬉しそう)で、1人だけ稲さんの方にアプローチする娘がいて、稲さんが邪険にするところが良い。ちなみにワシは向かって左から2番目の、大田君の前あたりで踊っていた娘がお気に入り。

「MVP」のダンス演出は…、えーと、振りがある事についてはですね、アイドルのコンサートでは全然OKなんだけどB'zではやっぱちょっと…な感じで、相変わらず必要なのかに疑問が残るのだが、それはさておき、踊りを完璧にマスターするとかなり楽しい事が分かりました。疑問が吹き飛びますので、皆さん踊りましょう。踊らないとたぶん冷めてしまってやっとれん。

「Bad Communication」~「ultra soul」の流れは、Bくんも言ってたけど「Bad」のエンディングのあっさりさ加減と、「Ultra」のイントロをバッサリカットしてギャップレスでつなげてしまったのがやはりガックリくる。「Bad」はやっぱり「000-18」並のアレンジにしないとライブではなんだかノッペリしてるし、エンディングはやっぱりリフのたたみかけで頭を嫌というほど振らせて欲しいわけです。「ultra」も、ライブバージョンではイントロでの「ultra soul!!」の連続コールで昂揚感が高まっていくのが感じられるのが良かったのだが、今回はあっさり始まってしまって拍子抜け。ラストの4連発は好きだけど。

「雨だれぶるーす」の前、松本さんのギターソロタイムではZEPのフレーズをはさんだ後(確か「Nobody's Fault But Mine」だったような…)、前より長めの演奏(東京ドーム8/13の時はなかった)。これはなかなか良かった。ラストはちょっと声辛そうだったなぁ。

センターステージ。センターに移動する際は目の前をちらりと通るのだが、背の高い徳永君しか見えませんでした…(帰りの「BLOWIN'」では当然全く見えず)。ちょいと期待したが残念。でも相変わらず質問コーナー面白いなぁ。サイコーですね(特にカキカキマシーン)。稲さんのトークは「流暢でないところが面白い」典型ですので、今回のような適当にあしらうような進行においては天性の面白さを発揮します。ツアーのここだけ集めて、「B'zの質問コーナー」としてビデオ売り出して欲しい。「Happy Birthday」は松ちゃんが正面で対面が稲さん。てことで二人の顔全く見えず。

今回一番感動した部分!「Brotherhood」の時ステージがぐるりと回転して、自分の見てた方向に稲さんが正面に来てずっとこっち見て歌うですよ。この時アリーナのステージからちょっと離れた所で見てると、前に人の波があるせいで漆黒の海原の中でメンバーが肩寄せ合って演奏してるように見えるんですよ!これ正直すごかったですよ。感動した。近すぎても遠すぎてもダメ。まさにあの位置からしか感じられなかったと思います。但し、センターステージでも正面と音響が一緒なので、横向くと音が片方からしか聴こえてこなくなるってのが唯一残念。

「MONSTER」の迫力が段違いに増していてカッコいい。曲の位置は相変わらず気に食わないが、まぁ「MONSTER」パボットを「愛のバクダン」で一気に天使(?)に換えてしまう演出があるから仕方ないのだろう(ワシにはクリオネにしか見えなかったが)。ただし、この後の「LOVE PHANTOM」~「SPLASH!」の流れはちょいとテンションダウンしてしまう。ここにあんまりやった事のないナツカシのヒット曲(出来ればノリのいいやつ)が入ってればなぁ。「明日また陽が昇るなら」は、歌詞を噛み締めながら聞くとより泣けた。

アンコールだが、「IT'S SHOWTIME!!」はライブだと何故か盛り上がるね(「ultra soul」もそう)。曲的には「ギリギリchop」の方が好きだけど、あれはタオルがあるし…。

前回のアンコール時のMCは全く意味が分からなかったが、今回非常に簡潔で分かり易くなっていた。もちろん、パンフのメッセージを読んだからってのもあるだろうが、読んでなくてもしっかり伝わる。これですよ。これこそ稲葉の応援MC。元気頂きました。

「RUN」の稲ランニングは、通常は見えにくいアリーナ外周の人と、外野席の人のためのサービスですね。アリーナ内部にいると全然見えない。ただ、稲さんがジャンプした時に一瞬見えて、逆にその瞬間熱くなった。

なんだかんだ言って、今回は「良かった」です。1回きりの参加だったら、分からなかったかも知れない良さもいろいろあった。大阪で最後か…。大阪はまた席が遠いので、ここでどう感じるかでトータルの感想が言えそうです。

[8.20 セットリスト]

M-01.All-OUT ATTACK
M-02.ZERO
M-03.ピエロ
M-04.ネテモサメテモ
M-05.ゆるぎないものひとつ
M-06.恋のサマーセッション
M-07.MVP
M-08.Bad Communication
M-09.ultra soul
M-10.松本ソロ)~雨だれぶるーす
M-11.HAPPY BIRTHDAY(サブステージ)
M-12.Brotherhood(サブステージ)
M-13.BLOWIN'(サブステージ)
M-14.OCEAN
M-15.MONSTER
M-16.衝動
M-17.愛のバクダン
M-18.LOVE PHANTOM
M-19.SPLASH!
M-20.明日また陽が昇るなら
ENC1.IT'S SHOWTIME!!
ENC2.RUN
  1. 2006/08/21(月) |
  2. B'z ライブレポート
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名古屋日帰りの旅

 日曜日のB'zのライブのため、名古屋に日帰りで行って来た。見知らぬ地では何が起こるのか分からないので早め早めの行動を心がけたのだが、これが功を奏して常に焦る事無く余裕で行動できたのがグッド。

・お昼前に着いてすぐ、名古屋に来たら必ず寄る山本屋本店の「スタミナもつ煮込みうどん(期間限定本日まで)美味し!ビール飲みたかったけど後の事もあるので我慢。着いたのが早かったので並ばずに入れたけど、出る頃にはもう行列!

・ドームの向かいにものすごくデカイAEON(ショッピングセンター)が出来ていた。暑さも凌げるし、暇もつぶせるしでグッド。早く行ったせいか、タリーズコーヒーとか意外に空いていた。オレンジジュース美味し!アップルジュースも美味し!

ヨーゲンフルーツの期間限定チョップショップアイス「抹茶物語」美味し!大理石の上でチョップして作るアイス。初めて食った

・ライブ中「ハイチュウレモン」美味し!最近の俺的ヒット。こればっか食ってる。

・時間があったので夕食で食べたロイヤルホストの「マドラスシーフードカレー(&生ビール)」美味し!ライブ後に激辛カレーとビール!サイコー!

・帰りに食べたサンマルクカフェの「チョコクロワッサン」がパリパリで美味し!カスがボロボロ落ちますけど。

・お土産に買った八丁味噌…はまだ食べてないので、そのうち味噌汁作って下さい>嫁。

 てなわけで、いろいろ食った1日。日帰りだったので異様に疲れたが充実して楽しかった。B'zライブの感想は別エントリにて。
  1. 2006/08/20(日) |
  2. 日記
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今、時代は、新垣結衣

 「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第7話は、新垣結衣の魅力大爆発の回だった。ガッキー可愛いすぎる。極道の妻姿も似合ってる!ガッキー演じるクラスメートの梅村さんに淡い恋心を抱くマッキー長瀬。二人のギクシャクした感じも初々しい!しかし現実は叶わぬ恋。梅村さんは最後の最後に押せないマッキーが何を考えているのか分からなくなって苦悩し、一方真実を言えずどうする事も出来ないマッキーが、ラストに悔しくて流す涙のなんとせつないこと。今後、裏で何考えているのか分からない弟ミッキーとの関係も含めて、マッキーがどんな選択をしていくのか、どっちに転んでも気になるねぇ。個人的には最終的にマッキーが極道ってバレるのはガチ。でもそんなの関係ない!みたいな感じでマッキーは組を弟にまかせてガッキーとくっついて強引に大学進学、ついでに桜なんとかは村川絵梨とくっついてめでたしめでたし、みたいなのを想像しているのだが、逆に涙を飲んでみんなと別れて極道に戻る(どっちにしても弟とはひともんちゃくありそう)ってのもそれはそれでアリかな。意外にガッキーがそのままくっついてって極道の妻になっちゃうのもいいかも。ちなみに公式サイトのこのガッキーの写真があまりにもプリティなのでパソコンの壁紙にしてしまいました。

 そういや、秋には堀北ちゃん初主演の期待の新ドラマ「鉄板少女アカネ!!」 や、「アンフェア」のスペシャルやるらしいんで、こっちも今から楽しみだ。
  1. 2006/08/19(土) |
  2. テレビドラマ
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箕輪はるかは実は美人!?

 ちょっと前の「うたばん」夏休みスペシャルの録画を見る。最近プチブレイク気味でちょいと気になっている、お笑いコンビのハリセンボンが出ていた。ハリセンボンは「娘。ドキュ!」に準レギュラーで出ていていい味出してるのだが、この2人のビジュアルの破壊力は並大抵ではない。今回は倖田來未がハリセンボンをプロデュースしてキレイにするという企画だったのだが…、"死神"こと箕輪はるかの激変ぶりに驚愕!なんだこりゃ!滅茶苦茶キレイになっている(口を開けなければ)。元々スレンダーだし、あの手のキツイ顔ってモデル向きなんですな。あれで歯を矯正してしまったら本当に美人になってしまうんじゃなかろうか。しかし化粧は女を化けさせるねぇ。今美人系モデルで売ってる人も、化粧落すとみんな意外にナニかも知れないっすよ。倖田來未自体もスッピンはヤバイって話だし。ワシは化粧が濃い女性が苦手なもんで、化粧した美人見てもなんとも思わない。逆にいつもスッピンなのにたまーに化粧したら「おっ!?」て感じの方がいい。そういう意味では箕輪の本気出したら意外に美人、というこの事実というかギャップが今後の活動にどう影響するのか、ちょっと楽しみではある。対する近藤の角野卓三オチはちょっとつまんなかったなぁ。どうせなら彼女も出来る限りのところまでドレスアップしてみて欲しかったのだが、こっちはどうあがいてもダメだったのだろうか(笑)。
  1. 2006/08/18(金) |
  2. テレビバラエティ
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人魚姫/倖田來未

4 hot wave(人魚姫/With your smile/I'll be there/JUICY)(DVD付) 4 hot wave(人魚姫/With your smile/I'll be there/JUICY)(DVD付)
倖田來未 (2006/07/26)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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 倖田御用達の渡辺未来作曲・編曲のハード・ロックナンバー(4曲入りMAXI SINGLE「4 hot wave」収録)。カッコいいっす。ヘヴィです。最近粗製濫造気味の倖田ソングの中で久々に耳を引いた。ちっともおちゃらけてない、純粋な正統ハード・ロック。この攻撃的な重低音、たまりませんなー。本業(?)のエロかわいい系ダンスナンバーから、しっとり系とか、さわやかポップス系とか最近様々なジャンルをやってるようだが、もともとああいう雌豹系ハスキー系ボーカルだからしてヘヴィ・ロックにハマるハマる。相当大阪のオバチャン化してる來未姉さんですが、元々ワシはこの人の声のファンですからね、売れてからはその売り方とか露出方法にちょっと引いてしまったところもあるが、やっぱ基本的には上手い歌手ですから。いっそこのジャンルでずっといって欲しいくらいだが、まぁ、そういうわけにもいきませんわなー。でも、年に出るシングルの1枚くらいは恒例でこういうの出して頂きたい。いやー、マジカッコいい。
  1. 2006/08/17(木) |
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戦闘妖精雪風(OVA) #1~#5

戦闘妖精雪風 OPERATION 1 戦闘妖精雪風 OPERATION 1
飯田馬之介、多田由美 他 (2002/08/25)
バンダイビジュアル
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 神林長平の小説「戦闘妖精・雪風」を、「ブレイブストーリー」で話題のGONZOが映像化したハードSFアニメ。映像に関してはこれがもうため息が出るほど素晴らしい出来。今のジャパニメーションの最高峰ではないですか?美しすぎる!カッコ良すぎる!ずーっとこの雰囲気に浸っていたくて、1話から最終5話まで一気に観てしまった。ワシはリアル・ハード系のアニメが大好きなのだが、最近は萌え系が多くてキャラもメカもこれほどリアルに徹したアニメが少なくなってきているだけにこの作品のクオリティの高さには心底感動した。3DCGで描かれるメカアクション関しては、セル・シェーダーを駆使しているだけあってここまでくると「CGが浮いて見える」事が全く無く安心して堪能できるし、対して2Dの人物シーンも多田由美のクセのある独特なデザインのキャラが見事に破綻なく作画されている。飛行中のディスプレイの描画や、無線のやりとりとかもホントゾクゾクします。主人公の声が俳優の堺雅人というのは微妙なところだが、「アカギ」の萩原聖人的な雰囲気は出ていると思う。ブッカー役の中田譲治はギロロ伍長のイメージがつきすぎてつい笑いが…。女性キャラメイン声優が麻上洋子と池田昌子ってのは往年の松本零士ファンとしては嬉しいところ。

 というわけで映像は文句なしなのだが、ストーリーは1回通して観ただけでは全く分かりません。いや、何度観ても分からないと思う。このアニメは原作ありきで、なんとか話がつながるギリギリまで端折りに端折って、あとは美形の登場人物や日本アニメ最高技術を駆使した息を呑むスピーディなドッグファイトシーンを堪能して下さいというものになっているからだ。ある意味原作小説のプロモーションビデオ。当然ワシは原作を読んでいないので、なんか地球外異星体が攻めてきて、人工知能を積んだ戦闘機雪風と、雪風だけに心を開く主人公パイロットがそれと対決している…という大筋だけはおぼろげに分かったが、細かいところはほとんど理解不能。しかし、それだけでも楽しめてしまうほどこのアニメは絵的なクオリティが高いのだ。

 これ、劇場版として大画面と大音響で観てみたいなぁ。マジで。
  1. 2006/08/16(水) |
  2. アニメ
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Boys be Stylish!/BOYSTYLE

BOYS BE STYLISH! BOYS BE STYLISH!
BOYSTYLE (2002/07/03)
インペリアルレコード
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MUSIC ON! TV「ユメレジ」火曜日(MC:中川翔子)内コーナー「マーティ・フリードマンのアイドルLAB」。
第4回はBOYSTYLEの「Boys be Stylish!」

●ポイント1 日本的コード進行がイイ!
 日本ならではのコード進行、スイートなメロディ。普通にやると激しいハードロックなのに落ちサビが日本的でよい。

●ポイント2 どメタルがイイ!
 この曲は激しくて攻撃的。どメタルである。にもかかわらず、アイドルの声とうまく融合している。アイドルの曲は何でもアリなので音楽的な範囲が幅広くいろいろ楽しめる。

 …2002年発売のBOYSTYLEのデビューシングル。また通なの持ってきたなぁ。店でかかってたのを聴いてすぐCDショップに買いに行ったって、マジ本物だこの人は。でも引っかかる部分があったってのは分かる気がする。まぁ、普通に聴いてると明るくキャッチーなガールポップなんすけど、結構ハードエッジなギターが聴こえてきまして、リフなんか凄くカッコいいです。どメタルというよりはパワーポップ的だと思うけど。作曲がザ・コレクターズの加藤ひさし、編曲がCHOKKAKUって事で納得。「アイドルの曲は何でもアリなので音楽的な範囲が幅広くいろいろ楽しめる。」ってのは、まさにワシのアイドルポップス好きたる所以でして、激しく同意です。もう何はともあれアイドルポップスを聴けよと。話はそれからだと。とにかくマーティオススメのこの曲はマジ名曲。BOYSTYLEは他にも名曲多い。
  1. 2006/08/15(火) |
  2. アイドル楽曲
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / 東京ドーム(8/13)

live2006

B'zライブ東京ドーム最終日へ行ってきた。
以下ネタバレありです。ご注意を。

まず最初に。以下の感想は、あくまでワシ一個人の感想であり、ライブの内容については人それぞれの感じ方がある、という事が前提であるとお考え下さい。

まず良かった点。稲葉さんの声は非常に良く出ていて、音程のぶれも気になるほどのものは皆無と言って良かった。松本さん含めバックの演奏も十分素晴らしいものだった。シンプルなステージ構成や過剰になり過ぎない演出も好印象。左右に設置されたモニターはやや小さいながら非常に高解像度で、普通のビデオ映像を見ているかのようにキレイ。中央に設置された演出用巨大電光表示スクリーンは、去年のサザンのライブほどではないにしても曲毎のイメージに合わせた雰囲気作りに一役買っている。とはいえ、巨大会場ならではの派手な演出もポイントポイントであったりするのでその辺のサービスも抜かりない。途中で普通に歩いて中央ステージに移動するのもいいし、そのステージ上でこじんまりと演奏する感じもなんとも良かった。

曲に関しては思った通り「雨だれぶるーす」が良かった。思わずZEPをやるのかと思うような曲前のインプロ風前奏。声も出てるし、許されるなら酒飲みながらずっと聴いていたいと思った。個人的に好きな「Brotherhood」や「明日また陽が昇るなら」も生で聴けて感動したし、ラストの「RUN」も、お約束とは言え、やっぱりB'zのラストはこれだよな、と感じさせる名曲。しかも最後に稲葉さんはアリーナを熱唱しながら1周走り抜けるという事をやってのける。正直この体力には感嘆した。最後にステージに戻ってから、ゆるぐことなく1発シャウト。素晴らしい。トータルして安定しているので、ものすごく安心して楽しめるライブになっていたと思う。MCに質問コーナーを入れて、稲葉さんのMCが毎回同じというB'zライブのマンネリ感を払拭したのもいい試みだと思う。会場ごとにその日のご当地新ネタを喋れとは言わないが、コブクロのMCとか聞いてしまうと面白みが無かったのは確か。そういった点でもこのコーナーは凄く楽しかった。少なくとも最近ライブで全然喋らなくなった松ちゃんが喋っているのを聞けたのが良かった。こういう企画は今後もやって欲しい。

次に「あれ?」と思った点。今回ライブに行く前に、既に参加されたみなさんの感想とかを聞くと、「非常に良かった!」という意見がほとんどで、そんなにすごいのかと正直期待し過ぎてしまっていたところがあった。結論から言うと、トータルの感想は微妙、不完全燃焼、といったところである。とにかくみなさんが良かった!という部分をイマイチいいと思えなかった。これはいつもライブを一緒に観るウチの嫁も同意見で、帰りに今回の感想をあれこれ言い合ったのだが、結局昨年の「CIRCLE OF ROCK」の方が良かったし盛り上がったね、という意見に収まってしまった。これにはいろいろ理由があると思う。まず、自分がネタバレOK体制をとっていたため、やる曲や演出をほとんど知ってしまっていた。このため、何をやられてもサプライズがあまり無かったという事もある(これは今後の教訓にしたい)。曲についてはアルバム「MONSTER」を中心に過去の代表作を演奏するPleasureツアーに近い感覚。特に今回のアルバムはシングル曲が多く入っているから、アルバムオリジナルの比率が低くてあまりアルバムツアーという感覚がなかった。アルバムからは個人的にやって欲しかった「ケムリの世界」と「無言のPromise」をやらなかった事にも不満が残る。

それにも増してアルバム以外からの選曲が非常に微妙だ。今回は「B'zの代表曲は?」という問いに必ず上がってくるような、実際過去のライブ演奏率も比較的高い曲が多く選曲されている。唯一「Brotherhood」はそんなに演奏していないが、それでも2003年の渚園でやっている。もちろんお約束の人気曲をやるのも重要だとは思うが、「THE CIRCLE」のツアーは「Mannequin village」「哀しきdreamer」というサプライズがあっただけに、「待ってて良かった!」と思えるようなコアファン向けのマイナーな選曲も1,2曲は欲しかったというのが正直なところ。それから曲順。演出の関係があるのかもしれないが、「MONSTER」を演奏するタイミングが悪いと思った。キャッチーな曲の中になんか1曲だけ突然ダークな曲が入っていて違和感がある(ちなみにワシは「MONSTER」をオープニングっぽく1曲目に演奏して、アウトロのテンポアップから「All-OUT ATTACK」になだれ込むのを想像してました)。「juice」も今や後半盛り上げのお約束で持って来るべきで、2曲目でさらっと流す曲ではなくなっている(この曲が流れると観客は途中の掛け合いがどうなるのか?と期待するわけです)。この辺に新曲の「SPLASH」入れて軽くヒートアップすれば良かったのでは?(後半の盛り上げ部分、ラス前にこの曲がくるとどうもバランスが悪い気がする)。要は、お約束とサプライズのめりはりをハッキリさせて欲しいって事なんですが。

今回話題のダンス演出も個人的には?である。誰が、何をもってあの演出をしようと思ったのかが謎。バックにAKB48とかスクールメイツのような女子ダンサーが出てくるのは○。でもそれだけで良かったと思う。B'zでそういうのは「恋心」だけでいい。ただ、郷に入っては郷に従え、踊らにゃソンソンという事で、割り切って踊りましたけどね!さすがにギリギリchopのタオル回しは嫌だったのでやらなかった。あんなの回しながら曲に乗れるわけないのだが、当のボーカルさん本人が回しちゃってるから…、ああ、定番化してしまうんだろうなぁ。

あと、席があまりにも遠かった。今回は後ろの方のほぼ天井に頭がついてしまうような席。参加しているというよりは、蚊帳の外から俯瞰してライブを覗いているという感覚。前々から思っていたが、ライブを観るのは近いに越したことはない。内容がイマイチなライブでも、近ければそれだけでも一体感や参加している!という実感が味わえ、楽しさが何倍にもなるからだ。確かに遠くても周りのノリとかによっては十分楽しむ事はできるだろうが、今回に関してはどうにも参加感が薄くて冷めてしまった。また、これも場所によるんだろうが音的にもあまり良くなかったと思う。少なくとも自分がいた位置からは音が篭ってよく聴き取れない事が何度かあった。ドームだからしょうがないのだが、前回は長野のアリーナ公演の音が素晴らしかっただけにこの辺は残念。それからかなり残念だったのが、アンコール後の「MONSTER」に絡めた稲葉さんのMC。マイクが篭って聞き辛かったというのもあるし、ワシの理解力が無いのもあるだろうが、言ってる内容について意味がよく分からなかった。いつもアンコール後MCで元気を頂いて帰るわけですが、今回のMCに関してはポカーン状態。よって感動もなし。

今回のライブに参加して、周りの評判がいいだけに他の人とあまりに感想のギャップがあり、正直自分はB'zに冷めてしまったのだろうかと心配になってきた。この感覚が今回に限ったものであればいいのだが…。あと2回参加(そのうち1回はアリーナ)するので、そこでどう感じることができるか?確かめてみたいと思います。

余談だが…、今回の稲さんの髪型が、宇宙の騎士テッカマンの南城二に見えてしょうがなかったです。ずーっと「テッカマン…」とか思いながら見てました。

[8.13 セットリスト]

M-01.All-OUT ATTACK
M-02.juice
M-03.ピエロ
M-04.ネテモサメテモ
M-05.ゆるぎないものひとつ
M-06.恋のサマーセッション
M-07.MVP
M-08.Bad Communication
M-09.Ultra Soul
M-10.雨だれぶるーす
M-11.HAPPY BIRTHDAY(サブステージ)
M-12.Brotherhood(サブステージ)
M-13.BLOWIN'(サブステージ)
M-14.OCEAN
M-15.MONSTER
M-16.衝動
M-17.愛のバクダン
M-18.LOVE PHANTOM
M-19.SPLASH!
M-20.明日また陽が昇るなら
ENC1.ギリギリChop
ENC2.RUN
  1. 2006/08/14(月) |
  2. B'z ライブレポート
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B'z Treasure Land / 東京国際フォーラム(8/12,13)

treasure

東京国際フォーラムで開催されたB'z Treasure Landへ行ってきた(8/12、13の2回)。

8/13(日)は東京ドームのライブ参加もあるという事で、8/12(土)はお買い物に徹する事にした。まずは14時頃、雷雨の中東京ドームへ向かい、物販に並ぶ。ほとんど並んでいなくてスムースに買えた(豪雨でびしょ濡れになった以外は)。個人的には追加のチョッパーTシャツがシンプルで普段にも着れそうなデザインでお気に入り。これからのツアーで着る予定。嫁が買ったキャップも今までになくシンプルでいいデザインなのでは?携帯ストラップとキーホルダーが前の年と比べてチャチいのにガックシ。あと、パンフも微妙。値段変らないのにツアー毎にクオリティに差があるのは何故か?ガチャガチャも全然並んでなくて、3,000円分ほどやったが、カブりが一つもなくラッキー。リストバンド、ビニールタグ、マグネット2種、R&R携帯ケース出ました。いい感じじゃない?ただ1個だけ、前のツアーのガチャガチャに間違ってコイン入れてしまったのが無念。一番手前にあるんだもんよ。別場所に隔離しとけよそれは!!(まぁ、これもカブらなかったんでいいんですが。)グッズ買った後はウソのように雨が止んでました…。

続いて有楽町へ…と思ったら山手線が停電で止っている!というわけで、途中食事などしながら東京駅から歩いて有楽町へ。この日はライブがもう始まっている時間帯の上映だったので、人が全然いない。まずは展示会場に入ってみたが、すごい空いてたのでゆっくり堪能できた。前回のVIDEO-GYM#02の時の展示は、ロビーにちょろりと置いてある程度だったが、今回は会場の広さも展示内容のボリュームも大幅にアップしている!これはすごい。内容は主に衣裳やポスター、そしてその時の映像で、97年のツアーから順にステージを模したディスプレイに展示してある感じ。これはなかなか凝った趣向だ。ただ、衣裳は正直あまり興味ないので適当に見ていたが、直筆の楽譜・歌詞や、ギター、プラチナディスクなどはなかなか興味深かった。一番の大物はBIG MACHINEの時の巨像の頭部か。あと…各場所で流れているビデオ…。毎回こんなにちゃんと撮ってるのにリリースしないんだよね…。特に、最初のトンネル通路にはロンゲ時代のも流れてるし。せめて一角に音出しで見れるようなコーナー作ってくれたら良かったな(人集中しちゃってダメか)。

次に上映会場へ。ロビーで販売しているグッズはとりあえず水含めて全種類。パンフが1,500円という値段の割に分厚くて資料性も高く、かなり豪華。ツアーパンフよりよっぽどいい。展示会場でよく見れなかった資料や衣裳などの写真もこれでじっくり見れてお得。あとは…ウチのB'zグッズ箱の中の肥しになるでしょう。ちょうど買う前にスタッフが\4,000という値札をはずしたのだが、あれはなんだったのだろう…、と思ったら宝箱だそうです。開けたら鏡がついてるようなアクセや宝石入れたりするやつ。いらね~。パスワード探しは一つだけやったが、ショボイロゴ待ち受けが出てきたので他はパス。撮影コーナーもあったようだが、時間が無かったのでこれもパス。

映像は40分ほどで、前回のFCイベント以降の97年から現在までのB'zの活動を振り返るという内容だったが、これがかなり面白かった。というのも、普通の表立った活動を羅列したものではなく、FC所蔵ならではの「おバカなB'z」を満載したオフショットで主に構成されていたからだ。そうそう、ワシが見たかったのはこういうB'zなんですよ。カッコいいB'zは散々見てますんで。ダラダラとしてなくてテンポのいい編集も好印象だし、テロップの入れ方も冴えてたと思います。ワイプで2人が見てる映像やコメントも入れたら良かったと思うが。前回のもかなり面白かったので、いつか過去VIDEO-GYMの作品もセットでDVD化とかして頂けたらと。

ちなみに2回目の8/13(日)はライブ直前の回だったのでさすがにすごい人。この日は先に上映ロビーへ行って、昨日見れなかった撮影コーナー(B'zの書いた習字などが飾ってある)に先に行くことに。これがまたすごい行列で、50分くらい待ってしまった。あやうく上映時間に遅刻しそうなところでなんとか順番が回ってきて一安心。そこまで待って見るものか?という感じではあったが。映像は画面端ではあったものの前から4列目くらいで、メガネも持っていったので前日?だった部分もちゃんと見れて満足。展示会場は全然最前列で見る余裕無かったので、後ろの方からちらちら端折りながら見ました。前日の1/3ぐらいの時間で出て来てしまった。

というわけで概ね満足のイベントでした。これからも定期的なスパンでやっていただけたらと思います。
  1. 2006/08/13(日) |
  2. B'z イベントレポート
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zero-G-/奥井雅美

zero-G- zero-G-
奥井雅美 (2006/05/10)
evolution
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 「ブラック・ジャック」のスピンオフアニメ「RAY THE ANIMATION」主題歌。いやー、相当マイナーな曲だとは思うが、非常にカッコいいんですよ、これが!アニメのOPも非常にイカしてて曲に合ってるので、観る時はいつもスキップできない。

 この曲ハロプロ楽曲アレンジャーとしておなじみの鈴木"Daichi"秀行氏がアレンジしているが、ああ、いかにもDaichi節といった感じのハードエッジなギターサウンドとキャッチーなメロの絡みがなんとも素敵。個人的には以前紹介した「GRID SEEKER -Dictator For Justice-」というゲームアレンジサントラの雰囲気を感じた。とにかく、ワシが曲に求める疾走感が良く出ていていい。歌っている奥井雅美は元々有名ミュージシャンのバックコーラスをやっていた人だが、ソロデビュー後は主にアニソン歌手や作詞・作曲・プロデュースなどマルチで活躍しているようだ。歌唱力はかなり高いが、コーラス出身だからか非常にストレートな歌い方で特徴があまり無く、ハードアレンジのこの曲ではちょっと押されている感じがやや難。もうちょっと個性があってもいいかなとは思う。まぁ、それを差し引いてもいい曲なので、最近かなりのお気に入りです。
  1. 2006/08/12(土) |
  2. アニソン・特ソン・サントラ
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せんちめんたる じぇねれ~しょん/時東ぁみ

せんちめんたる じぇねれ~しょん せんちめんたる じぇねれ~しょん
時東ぁみ (2006/04/19)
マーベラスエンターテイメント
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MUSIC ON! TV「ユメレジ」火曜日(MC:中川翔子)内コーナー「マーティ・フリードマンのアイドルLAB」。
第3回は時東ぁみの「せんちめんたる じぇねれ~しょん」

●ポイント1 意外なへビメタサウンド
 へビメタのパワー、魂が満々入っている。ドラムやベースが暴れていて、メタリカやマリリン・マンソンがやってもおかしくないような曲。彼らがやったらノイジーになってボーカルが打ち消されてしまうところを、ギターの音を抑えてボーカルの声を引き立たせているのが天才的。

●ポイント2 曲がイイ!
 曲が良くなければ気にかけてもらえない。曲がよければ歌っている本人についても知りたくなる。いくらかわいくても曲が悪かったらCDにお金を払いたくない。いい曲ありき!

 …2006年発売の時東ぁみのメジャー・デビュー・シングルで、TVアニメ「スクールランブル」EDテーマ曲。マーティごひいきのつんく♂曲2曲目。このセレクトはさすがはマーティならでは。メタルなんだよね、この曲。でもいくらメタルっぽくてもメタリカやマリリン・マンソンはこんなメジャーでキャッチーな曲やらないだろ。ポイント2は「曲がイイ!」ってのにかなり主観入ってて良くわからない。ただ、個人的に言わせてもらうと確かにこれはすごくいい曲ですよ。現に時東ぁみ自体にはそんなに興味はないけど、この曲聴いてからちょっとチェックしようって気になったし。ちなみにこの曲のPV見てるとドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」のアグネスプリン争奪戦を思い出します。
  1. 2006/08/11(金) |
  2. アイドル楽曲
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桜の花びらたち/AKB48

桜の花びらたち 桜の花びらたち
AKB48 (2006/02/01)
AKS
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MUSIC ON! TV「ユメレジ」火曜日(MC:中川翔子)内コーナー「マーティ・フリードマンのアイドルLAB」。
第2回はAKB48の「桜の花びらたち」

●ポイント1 ZARDっぽい感じでキャッチーなのがイイ!
 素晴らしいアーティストをリスペクトしている。Aメロ前がZARDっぽい。耳に残って次が聴きたくなる。

●ポイント2 鐘の音使いがうまい!
 鐘の音で音階を作るのは難しいが、上手く曲に入れられていて聴いていてすごく気持ちいい。

 …2006年発売のAKB48のデビュー・シングル。2回目にして、AKB48の登場ですか(笑)。非常にヲタヲタしくて良いです。えー、この曲はワシも大好きです。何気に良曲です。基本的にドラマティックな女子合唱ポップスに弱いわけだが、この曲はその点で琴線にガンガン触れてくる。ZARDっぽいってのは言われて初めて気が付いた。Aメロ前って事はイントロ?確かにそうかも。サビ前のBメロも似てるかな。てか全部似てる気がしてきた。(しばし坂井泉水の声で歌っているのを妄想…)う~ん、びっくりするほど違和感なし。なんでZARDに似ていると素晴らしいアーティストをリスペクトしている事になるのかは分からんが(要するにパ○リって事?)。あと、鐘の音に関しては同意。気持ちいい。鐘の音が入る曲は名曲度2割増しになりますね、ワシ的には。ちなみにこの曲のPV観たら想像していたよりかわいい娘もいるみたいです。ただ、ダンスは縦ゆれしすぎ。ちなみにしょこたんは小嶋陽菜という娘が好きだそうだ。
  1. 2006/08/10(木) |
  2. アイドル楽曲
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ね~え?/松浦亜弥

ね~え? (初回生産限定盤) ね~え? (初回生産限定盤)
松浦亜弥 (2003/03/12)
アップフロントワークス(ゼティマ)
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MUSIC ON! TV「ユメレジ」火曜日(MC:中川翔子)内コーナー「マーティ・フリードマンのアイドルLAB」。
第1回は松浦亜弥の「ね~え?」

●ポイント1 ティンパニーがすごい
 ティンパニーはポップソングに使うとダサくなってしまうので普通は使わないが、あの音をそのまんま使っているので無視できない。最初はふざけてるのかと思ったが何度も聴いているうちに納得してお気に入りになった。

●ポイント2 アコーディオンなどがすごい
 アコーディオンやピチカートストリングスとの相性がいい50年代のテレビ番組のバックミュージックっぽいアレンジ。これらが曲を支えている。

 …2003年発売のあややの9thシングル。これはあやや最後の傑作ポップスですね。彼女の曲の中でもまさにあやや!といった感じのあややにしか歌えない曲。この曲は編曲がピチカート・ファイヴの小西康陽氏だから、マーティがすごいと言ってる部分が突出してるのは当然と言えば当然。ティンパニーはあややが「ドーン!」という音とともに後ろから押されて前のめりになるというあの振り付け部分に使われている奴ですな。確かにふざけた曲にしか使わないとは思うけど、「桃色片思い」や「Yeah!めっちゃホリディ」とかのあややをスターダムに押し上げた初期曲は、ほとんどおふざけで作ったような曲ばっかだからなぁ。つんく♂は本気だったのかもしれないけど。マーティの「バカと天才紙一重じゃん!」ってのもですね、まさにつんく♂に捧げる言葉ですよね。ただ、あのおふざけ曲が名曲たる所以は、やはりあのあややが歌っているからにほかならないわけでして。でもこの曲を最後にあややはおふざけポップス路線を封印してしまって3年経ってしまった。これは非常に残念。大人なポップスはそれこそ20歳を過ぎてからで良かったわけで、もうちょっとあの路線のあややを見たかったという気がする。現に2003年以降の曲は良曲かもしれないが面白みがないので冷めた。
  1. 2006/08/09(水) |
  2. アイドル楽曲
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杏野はるながますますヤバイ

 噂のヲタアイドル杏野はるなですが、ブログでPCエンジン版「イメージファイト」の攻略始めておりました。っておい。今時の女子高生で「イメージファイト」(ACオリジナル版は18年前の1988年リリース)をやってる娘は普通いません。「スプラッターハウス」(これも今時やらん)の攻略の際、「はるなが本当にやらせみたいのは無し!でノーコンティニューでクリアを目指します!」とか言い訳書くぐらい、その内容はあまりにも濃いわけです。ただ、確かに彼女は本当にゲーム好きだとは思うが、恐らく攻略はたぶん裏にスタッフがいて、伝授してるんじゃないのかなぁ。ブログ内容もあまりにも出来すぎていて、本当に全部自分で書いてるのかはさすがに疑わしい(ウソ攻略とかキャプ画加工してまでやるか?)。が、しかし、ワシはあのブログは杏野はるな自身が書いていると信じておく事にする。その方が、面白いからだ!あんな攻略を本当に自分でやってるんだとしたら…、たいしたもんだ!この記事のプレゼン内容が全部自分の頭の中から出て来てるんだとしたら、相当なもんだ!

[杏野はるなが今後挑戦予定のゲーム]

「ストライダー飛龍」アーケード
「イメージファイト」PCエンジン
「ニンジャウォーリアーズ」PCエンジン
「アテナ」ファミコン
「スーパースターソルジャー」PCエンジン
「R-TYPE」プレイステーション

 うほ!やっぱチョイスが違うよな!個人的には「ストライダー飛竜(龍じゃなくて竜が正解)」と「ニンジャウォーリアーズ」が気になるぞい!

 ちなみに、ワシも大学時代アーケード版「イメージファイト」は良くやっていたが、結局仮想戦闘訓練面(~4面)を越えられなかった。残念ながらウチには「イメージファイト」のゲームソフトはないのだが、代わりに先日買った「LEGEND OF GAME MUSIC BOX2」のボーナスDVDに神プレイが収録されていたので見てみました。…あー、無理無理!「R-TYPE」と同じくアイレムシューティングはムズすぎてワシにはとても出来ませんな!

GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~ (DVD付) GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~ (DVD付)
ゲーム・ミュージック (2006/01/18)
サイトロン・デジタルコンテンツ

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 そう言えばこの娘、マフィアが好きらしいですよ。マフィアて!ディスカバリーチャンネルでマフィアの番組をやると必ず押さえるらしいし、「アメリカン・マフィア完全ボックスDVD」も持ってるらしい、いやー、相変わらずこのメインストリームからのずれ加減がスバラシス。ツボだ!
  1. 2006/08/08(火) |
  2. テレビゲーム
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ギャプラス/ナムコ

 もっとシューティングゲームをやりてぇ!しかも昔の!「エグゼリカ」?何それ!そして、シューティングと言えば縦画面!というわけで、最近ふと思い立ち、液晶ディスプレイのフレキシブル・アームを導入して、家庭用ゲーム機を縦画面で楽しめるように環境整備いたしました!ええ、気合入ってます!とりあえず今回プレイするのはロートルゲーマー定番の「ギャプラス」

gaplus

 「ギャプラス」(ACオリジナル版は22年前の1984年リリース)は、ビデオゲームの原点・タイトーの「スペースインベーダー」に、敵のトリッキーな動きや、自機の合体要素などを加えて発展させたナムコの「ギャラクシアン」「ギャラガ」を経て登場した、固定画面シューティングの究極の進化系。前出のゲームは左右2方向にしか動けず、すぐ死ぬので苦手だったが、「ギャプラス」は8方向にも動けるという事でそこそこ先まで進めるのが好きなのである。このゲームをプレイしておりますと、モワワワワ~ン、高校生時代にしばしタイムスリップ。そういえば南岩国のイズミのゲーセンに「ギャプラス」やりによく入り浸ったなぁ。マニアの同級生に攻略法伝授してもらって、結構長時間遊べるようになったんだよな。今だから言うけど、危うく補導されかけた事もあったっけ。そうそう、この「ギャプラス」というゲームは、展開のテンポの良さがウリなわけですが、敵がかなり高速で動き回るため、当時の家庭用機への移植はヘボ移植すら絶対に無理とされていた。確かPC98あたりの高性能パソコンに唯一移植されたんじゃなかったかな…。それが、12年の年を経て、プレステの「ナムコミュージアムVol.2」にようやくほぼ完全な形で移植されたわけですよ。

 これね、今やっても全然面白い!全然飽きない!やっぱビバ80年代ナムコですよ。ただ一定面以降の敵の速度と打ち返し弾のビーンカードが「死ね」と言わんばかりに出て来始めると、なし崩しにゲームオーバーになるのが悲しい。ナムコのレゲー関連ソフトはその後PS2やPSPなどの後継機にも出ているが、「ギャプラス」だけは何故か移植されないのでPSと「ナムコミュージアムVol.2」だけは手放せません。
ナムコミュージアム Vol.2 PlayStation the Best ナムコミュージアム Vol.2 PlayStation the Best
PlayStation (1996/02/09)
ナムコ

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  1. 2006/08/07(月) |
  2. レトロゲーム
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誰よりもママを愛す

誰よりもママを愛す (出演 田村正和、内田有紀) 誰よりもママを愛す (出演 田村正和、内田有紀)
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 サダヲとひとりがレギュラー入りしてから以降、ノッてきている。ワンパターンではあるが、田村正和の「そんな事言って誰がハッピーになるわけ?」→トイレに篭って落ち込む、のパターンがはまり出してからは結構面白くなってきた。素性が明らかになった小林聡美もいい味出してるし、子役達の演技もなかなかいい(時任三郎とのデュエットが話題になった川島海荷に注目)のでこれからも視聴継続決定。小林聡美と言えば尾美としのりは「結婚できない男」に出ている。2人とも性格俳優として定着したなぁ。特に尾美はクドカンドラマに出るときは別人のように活き活きしてるし。この2人、ワタシのベスト・オブ・日本映画ナンバー1の「転校生」の主役でおなじみですけど、未だ現役で活躍してるのは嬉しい限り。今度また「転校生」のDVD見返そう。出来ればクドカンドラマで夫婦役とかで共演して欲しい。

 今シーズンはミステリー系で楽しみなドラマがないなぁ。次シーズンはそんなドラマの良作がある事を期待。あと、「ダンドリ。」は1話を見たっきり放置になってしまっているので、なんとか4話あたりまで頑張って見て本当につまらないのか見極めたいところ。
  1. 2006/08/06(日) |
  2. テレビドラマ
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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー (出演 長瀬智也、手越祐也) マイ☆ボス マイ☆ヒーロー (出演 長瀬智也、手越祐也)
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 最初はどうなる事かと思ったが、今はウソのように面白くなっている。特に4話以降どうしてしまったのかというくらい脚本と演出のテンポがよくなり、絶好調である。それから、新垣結衣!1~2話あたりでは全く目立たなかったが、最近主役の長瀬と絡み始めてからのガッキーは非常にカワイイ。2つ縛りスバラシス。好き女子ランキング急上昇中である。逆に手越がウザすぎる

 たぶん、連続ドラマは4話あたりがキャラも浸透して脚本や演出もこなれてくるので、一番波に乗ってくる頃だと思う。逆に言うと、3~4話あたりでつまらないとどうしようもなくなってくるのだが…。その点は「レガッタ」あたりが微妙だ。3話ほど見たが全く面白くない。相武紗季が出てなければ絶対見るのをやめている。しかも、このドラマの相武紗季はイマイチ魅力がないのである。たまに見かける意見だが、相武紗季は可愛い時と可愛くない時の差が激しい。今回はまさしく後者。でもまぁ、「レガッタ」はつまんなくても最後まで見ると思うけど。
  1. 2006/08/05(土) |
  2. テレビドラマ
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NANA続編、宮崎あおい降板

NANA -ナナ- スタンダード・エディション NANA -ナナ- スタンダード・エディション
中島美嘉 (2006/03/03)
東宝
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 えー、前作も実は観てないですけど、映画「NANA」で中島美嘉と主演していた宮崎あおいが、次の作品「NANA2」では降板してしまうとか。後任は市川由衣かぁ、大丈夫かなぁ。でも実際この映画化が発表された時、正直「よくこの役受けたな」と思うくらい彼女のイメージじゃない役柄だと感じていたが、そこを敢えて受けるところが女優魂だなぁ、とか思っていたらやはり自分でもそう思っていたらしい。

 宮崎あおいは確かにちょっと影のある薄幸そうな役が良く似合うし、そういう役が多かったけど、「純情きらり」の桜子のような明るく気丈な役も合わない事はないと思うんだよなぁ。宮崎あおいのツンデレキャラが余すことなく堪能できる、ワシのベスト・オブ・あおいWORKS「ケータイ刑事・銭形愛」も経歴から抹消したいようですが、でも「自身と役柄の性格の違い」で役を降板ってのはちょっと活動の幅狭めてるような気がして残念だなぁ。やっぱ軽薄でイメージが低下するような役はもう嫌だからやりたくないって事ですかね?売れっ子女優っつってもそれでいいのか?…と、ちょっと残念なワシです。

 宮崎あおいと言えば、最近宮崎と同じヒラタオフィス所属の上野真未がちと気になる。深夜番組「1/3娘」に出ているのをたまに見るが、ボーっとしてて何考えてるか分からないところとか、ボケキャラなところとか、あとルックスも含めてSweetSのMAIちゃんになんとなく雰囲気が似てますね。昔ファンだったSOS歌劇団(古!)の助川ユキにも感じが似てないか?今昼ドラ出てるらしいけどそこまではちとチェックできないか。aikoのPVにも出てるらしいなぁ。
  1. 2006/08/04(金) |
  2. 俳優・女優
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結婚できない男

結婚できない男 (出演 阿部寛、夏川結衣) 結婚できない男 (出演 阿部寛、夏川結衣)
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 阿部寛演じる偏屈な男が主人公のドラマ。最初は興味なかったが、嫁が観ているのをチラ見していたら面白かったので、4話くらいからではあるが、見始める事に。これは「アンフェア」と同じパターン。阿部寛の他人を見下した態度、物事に対する細かすぎるほど徹底したこだわり。普通の人がやるとただの変な人だが、阿部ちゃんがやる事によって「味」になるから素晴らしい。シーンの端々でついフフッ、と含み笑いが出てしまう。阿部ちゃんはこういう役が出来るからやっぱいいよなぁ。というわけで途中からですが見続ける事に決定。あと、隣に住んでる国仲涼子の飼ってるブルドッグがかわいい。夏川結衣はシリアスでキッツイ印象しかなかったので、イメージが変った。高島礼子は最近似たような役ばっかりね。
  1. 2006/08/03(木) |
  2. テレビドラマ
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ボンブラ復活!!

ユラユラ揺れる(初回限定盤) ユラユラ揺れる(初回限定盤)
BON-BON BLANCO (2006/08/30)
バウンシーレコーズ
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 RD-X6のスカパー設定中、何気なくM-ON!の「サキドリ」をつけたら、どっかで見た事のあるアイドルグループが…。ぬお!こりゃBON-BON BLANCOじゃないですか!新曲!?「ユラユラ揺れる」って曲だそうだが、慌てて調べてみると8月30日に1年半ぶりのリリースが決定したとのこと。わぁ!良かったねー!CD出せるんだ!ってかまだ解散してなかったんだ!いやー、発売予定が延期になってから長かった!こりゃ奇蹟に近いね。で、1ヶ月前からもうPV解禁ですか。しかもみんなビキニで妙に露出度高いセクシー路線。えーと、グラドル化でもする気でしょうか?(アンナは前からPVで結構露出はしてた気はするけど)それ以前にまたアンナ太りましたか?なんか髪の色が金に近くなってる事もあって、ルックスがまるで去年あたりの小川麻琴みたくなってるんですが!

 曲に関してはラップかましている以外はいつもながらのボンブラテイストもそこはかとなく残っていて個人的には悪くない。でもなー、ここ一番のシングルとして出すにはやっぱワンポイント足りないというか、売れ線じゃないんだよなぁ。っていうか売れなさそう!「だって女の子なんだもん!」とか「涙のハリケーン」とか、あの辺のアッパーなはじけっぷりがBON-BON BLANCO=イケてるじゃじゃ馬の真骨頂なのに、なんだか妙に落ち着いてしまってる。アルバムの中の1曲ならいい雰囲気なんだろうけど、いいの?こんなので。踏ん張りどころですよ!?ここは。タイアップもちゃんとあるんだろうか。とりあえずこの曲がコケたら、それこそ後がないような気がしますので、是非頑張って下さい!お金に余裕があったら、買おうと思います。あと、この調子でBOYSTYLEにも新曲を!
  1. 2006/08/02(水) |
  2. アイドル
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Perfume~Complete Best~/Perfume

Perfume~Complete Best~ Perfume~Complete Best~
Perfume (2006/08/02)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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 わ~、どこにも売ってねぇ~!売れてるのか!?あるいはそもそも出荷量が激少なのか!?とにかく知ってるCD屋を渡り歩いて、4件目のタワレコで1枚だけ面出しで置いてあるのを見つけてなんとかゲット、一安心。で、ざっくり聴いてみましたが、いやー、いいですね!想像以上にこれは!YMO世代のテクノ・ポップファンのオヤジとしては、泣けるサウンドです。しかもボーカルがかわいい。なんだろ、このふんわりとした声のドリフト感とタイトなデジタル音のミックスがたまらない。新曲は1曲目の「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」だけとの事だが、Perfume初心者のワシにとってはほとんど全部新曲も同じなのでとても新鮮に楽しめました。

 やっぱ一番好きなのはディストーションギターフィーチャーの「エレクトロ・ワールド」(イントロ追加のアルバム・バージョンは流れの関係でますます良く聴こえる)。他には高速BPMのトランスビートを80年代ナムコビデオゲーム的なピコピコサウンドでデコレーションした「Perfume」が好きかなぁ。いや、どれも甲乙つけ難いいい曲なのだが、割とまったり進行な曲が多いので、もうちょっと早いビートではじけた曲もあったらなとは思った。ただ、新参Perfumeファンとしては今までの楽曲がこの1枚でほぼ網羅できるし、3,000円ポッキリでPV4曲入りのDVDがオマケで付いてくるのは大変にお徳。概ね満足である。SweetSの次はコレかなやっぱり。

 SweetSと言えば同日に出た投げやりな卒業記念ベスト盤も買ったのだが、こっちもほとんど各店1枚だけ辛うじて残っているようなお寒い入荷状況。売る気まるでなし。というかまぁ、なんですか、売れないんでしょうねぇ。なんとか特典ポスター付きシールの貼ってあるDVD付きを1枚だけ発見したものの、ポスター全部はけましたってどういうことじゃい新○堂!枚数分用意しとけっつの。あと、全曲デジタルリマスタリングはしてあるらしいものの、収録曲は全て既出曲なので食指が進まず未開封。そのうちDVDだけは見る予定。気が向いたら既発CDと音の比較でもやってみるかな。

 こういうマイナーなCDを発売日に探し歩くのって久しく無かった感覚だが、昔アニメサントラやゲーム音楽のレコード買う時は、新譜なのに普通のレコード屋には入荷してない事が多くて、こうやってレコード屋をよく流浪した事を思い出しました。いや、予約すれば済む話なんですけどね、アイドルCDの予約はこの歳ではなかなかできん。留守がち&現金主義なのでAmazonもあんまり好きじゃないしなぁ。
  1. 2006/08/01(火) |
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