クマチュー!!

1年間お世話になりました

 今年もあとわずかとなりました。紅白見ながら12月の後半分のエントリー一気にあげましたので、お暇なら読んで下さい。紅白で言いたいことはいろいろありますが、中でもモー娘。の復活「LOVEマシーン」にはちょとゾクッとしました。あとは除夜の鐘を待つのみ。ここをごらんになって頂いた方々、今年も1年お世話になりました。なんとかこのブログも続ける事ができました。来年もぼちぼちやっていきますので皆様よろしくお願いします。(Kちゃんブログに名前入れてもらってありがとー!)

 これから年越しそば食べながらカウントダウンTVスペシャルライブ見ます。
  1. 2005/12/31(土) |
  2. 日記
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すべらない話4

 録画していた「人志松本のすべらない話4」を見る。なんだか前回より面白くない。しかも有田と宮川の話がすべった。この番組、すべる事もあるんだねぇ!ていうか、有田には荷が重いのでは?どっちかというと、上田の方がすべらない話をしそうな気がするのだが…。

 ユーミンの「オールナイトニッポンTV」が面白かった。aiko目当てで見たが、くるりのシゲールやマッキーとのコラボ、平井賢や浜崎あゆみへの歯に衣着せぬ物言いなどなかなかあなどりがたいトーク。小室哲哉との「BOY MEETS GIRL」のユーミンバージョンもなかなか。

 夜は「丘の湯」に1日早い1年の垢を落としに行く。人は多かったが癒されたー。
  1. 2005/12/30(金) |
  2. テレビバラエティ
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打ち納め

 嫁が仕事に行ったので、ワシは今年最後のアルバイトに。パチ屋を覗くと、地元で完全撤去されたと思われたユンソナたんが、島を変えて3台だけ残っているのを発見。歓喜して座るが、回りは悪くないが挨拶も少ない。誰も打っていない3台をカニ歩きした挙句、最後の1台で7k入れたところでまさかのノーマルリーチ戻りで確変「フィーヴァー!」久しぶりだー。が、4連した後2箱飲まれてしまったので、1番最初の回りが良かった台に移動。これで1箱使った所でまたまた「フィーヴァー!」。久々に勝たせて頂きました。ごっつあんです。

 パチ屋も年末回収モードだと思われるので、勝ち逃げが吉。今年のパチはこれで打ち納めに決定。なんだかんだでユンソナたんにはお世話になったなぁ。完全撤去のその日まで、来年もお世話になります。さぁて、今回の勝ち分で何買おう。
  1. 2005/12/29(木) |
  2. パチンコ
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仕事納め

 今年の出勤最終日。とりあえず平和な仕事納めを迎えられた。自分が担当している仕事では年末年始のリリース等はないので、他の忙しい同僚には申し訳ないが、のんびりと正月を迎えられそうだ。

 一通り納会でほろ酔いになったところで、久々に嫁と一緒に帰る。嫁は明日も仕事ですって。頑張って下さい。
  1. 2005/12/28(水) |
  2. 日記
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最近のPCは凄い

 Macでは対応ソフトが限りなく無いのでほぼ不可能だったのだが、今回買ったPCでは、なんとRDちゃんで焼いたRAMが普通に見れる!これは凄い。今まではパソコンで見るためにはR焼き必須!というイメージだったのでこれは嬉しい。またまたテレビ視聴スタイルが変わりますよ。これからネットdeナビや、VirtualRDも試してみる予定。うはー、PC連携がこんなに素晴らしいなんて。ウィンドウズラブ!買ってよかったVAIO!
  1. 2005/12/27(火) |
  2. PC
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ドキドキの講習会

 急遽30人ほどのお客さんの前で、システムの説明会の講師をする事になった。ウチのシステムを新規導入したお客さんの営業担当さん向けに、さらにエンドユーザーに説明するための事前知識を講習するという事なんである。ただでさえ緊張するのに、先日から喋るのも苦しいほど咳が出るのでどうしたもんかと思ったが、幸い症状は軽くなってきているのでなんとかこなせた。質疑応答も鋭い突っ込みを予想して密かにビビっていたが、相手がシステム素人(失礼)な事もあって、あまり質問はなし。良かった。こういうの、やる前はドキドキだけど、終わった後は非常に充実感がありますね。

 後で同行して頂いた取締役さん(ウチの会社と共同出資しているこのシステムの管理会社のお方)に誘われ、有楽町でサシで飲む。人見知りなワシだが、話してみると結構気さくな人で、酒も入った事もあって何故か会話がはずんだ。これは珍しい事だ!
  1. 2005/12/26(月) |
  2. 日記
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M-1グランプリ

 初めて見た。目当ては南海キャンディーズだったのだが、今回あまり面白くなかった。トークなどでは面白い山ちゃんの突っ込みが漫才になると聞いてて結構サムいのだ。彼らは漫才じゃなくて、普通のトークバラエティ向けなんだと思う。

 で、優勝はブラック・マヨネーズというコンビ。最終的に優勝候補の笑い飯と麒麟とで争ったわけですが、結局彼らが優勝。ふーん、今時の漫才で一番面白いのはこういう漫才なのか。正統な漫才をやってるってのはわかるけど、あんまり笑えないのは何故か。こういうのより個人的には「めちゃイケ」の「笑わず嫌い」とかの方が面白い。でもいろいろサイトの感想見ていると結構評判高いんだよなぁ。ワシの笑いのセンスが無いという事か。感性がジジイになってしまったという事か。そうか、そうですか。
  1. 2005/12/25(日) |
  2. テレビバラエティ
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パソコン買いました

20051231-20051224_01.jpg

 ウチの夫婦は時々いきなりデカイ買い物をする(車とかテレビとか)のだが、今日も朝思い立って、夕方にはパソコンを買ってましたVAIOノートのTYPE-F。最近常々「新しいの欲しいね」という話はしていたのだが、いきなり今日買おう!という話になるのが我々らしい。そうは言っても新しいPC買うのは実に5年ぶり。前のはWin98(非SE)なので、さすがに使い勝手に厳しいものが。で、基準はXPでメモリ512MB以上、HDD80GB以上、OFFICE付きで無線LAN内臓、ってのでネット検索してたら一番安いのがこれで(もっと安いのがあったけど売り切れ)、急遽ヨドバシへ。実機を確認して、これしかない!という事で嫁と折半で購入。同時購入で安くなるというので、ついでにウィルスバスター(必須)と無線LAN対応ルータも買った。クリスマスにいい買い物した!

 家に帰ってセットアップ。いやー、新しいPCはいいね。ワシ基本Mac派なんだけど、Winも無いと何かと不便だったので。しかも無線LANはいいなぁ。こたつの上に乗っけてもジャマなケーブルがないってのは素晴らしい!来年早々にBフレッツも導入予定なので、ネット環境がますます良くなりますよ!ワクワク。これからは両刀使いでガッツリやっていきます。

 …で、なぜかこのパソコンで、持ち帰った会社の資料作りを徹夜でやってまーす!なんじゃそりゃ。
  1. 2005/12/24(土) |
  2. PC
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Mステスペシャル

 毎年恒例のMステスーパーライブ。休みの日で家にいたので、最初から最後までの4時間10分をリアルタイムで通して見た。今年のヒットソングを生身のアーティストが歌っているのを見ながら振り返るっていう意味で、概ね面白い番組だった。

 そして、意外にもB'zがトリだった。しかも思いのほか良かった。「いつかのメリークリスマス」と「OCEAN」の2曲ともほぼ完璧な安定感。こんなのは最近では、珍しい事だ。やはり、音程的に無理が少ないバラード2曲だったのが良かったのだろうか。
  1. 2005/12/23(金) |
  2. B'z オンエアレビュー
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山本サヤカ


牡丹雪の降る街牡丹雪の降る街
(2005/12/07)
山本サヤカ

商品詳細を見る

 12月7日に(ファンである自分も知らないうちに)発売された、山本サヤカのシングル「牡丹雪の降る街」。すげーいい曲ですよ。でも初週で730枚ちょいしか売れなかったそうです。えー!!1000枚割れ!?SweetSの2,011枚がすげー売れてるように思える!ワタシは慌てて次の週に買ったが、これじゃなしのつぶてでしょう。この売上はつまり、潜在的にいるdreamのファンも、プロデューサーである長尾大のファンも、DDの人すら取り込めなかったと言うことです。そもそもまめにファンサイトを覗かないと全くリリース情報すら分からないというのはどういう事か。CMも打たなければ、テレビのタイアップもない(タイアップはあるけど、たしかネットタイアップなのでやっぱり普通の人は耳にしない)。ジャケットも本人写真じゃないし、プレス自体が少ないので買おうと思っている人間すら探すのも一苦労。こんなんじゃ売れるわけないよねぇ。大体プロデュースしてる長尾大自体、これでいいの?満足してるの?

 avexは売れる人間にはより力を売れるが、売れない人間を売る努力をしない、とはヲタの間でも良く言われている話。黙ってても売れる浜崎や倖田にかける宣伝費のわずかでも底辺のアイドル達に回すわけにはいかないのか。こうやって放って置いて、売れないからポイ、というのは、前も言いましたが誰も得しない。会社も。本人も。ファンも。売れる人間の売上で売れない人間を食わせらてるんだからいいって問題でもないでしょう。そんなネガティブな活動なら、しない方がいい。嘘。売れなくても活動して下さい。とにかくこの状況に疑問を持たざるを得ない、今日この頃です。
  1. 2005/12/22(木) |
  2. アイドル楽曲
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ブラック・ジャックOVA版6~10話

 ブラック・ジャックOVA版後半5話を観る。中でもいきなり6話が時代劇テイストでびっくりしたが、完全オリジナルながらなかなかいい話だった。9話の「人面瘡」はテレビシリーズでもやった有名な話だが、OVAでは全然違う話になっていた。原作は、「人面痩」は実は凶悪犯罪者の良心だったみたいなオチでなかなか良かったのだが、単純な三重人格の話になって、「人面痩」じゃなくてもいい話だった。これだけは納得いかん。ラストの「しずむ女」は、未だコミック化されてないエピソード。まぁ、もともと評価が高い話でもないのでこんなもんかという感じ。今回もやはりなかなかせつない展開の話が多かったな。次は劇場版(今のじゃないやつ)も見てみたいな。

 昨日のアカギ、ちょっといい気分になってうとうとしてしまい、半分見逃した!!…けどあんまり進んでなくて安心。まだ決着つかないのかよ!これで来年まで持ち越しかー。じらすね!憎いね!
  1. 2005/12/21(水) |
  2. アニメ
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忘年会

 咳が全然止らないまま、部の忘年会。喋ろうとすると咳が出るのでほとんどおとなしく酒飲んで食ってました。終わったら早々引き上げ。やっぱ会社の忘年会はつまらんなぁ。この日、新宿で同期飲み会もやったらしい。そっちに行きたかったな。予定確認してなくてすんません。

 ところで、プリンタも買って万全の体制を敷いたのに、やっぱり年賀状が出来ません。まだ下書き段階。今年は元旦は無理だなぁ。楽しみにしてる人はいないとは思いますが、そんな感じなのでよろしくお願いします。
  1. 2005/12/20(火) |
  2. 日記
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光あれ

 Cookie Box最新号掲載のみほぞう先生の新作「光あれ」を読む。

 読みきりだけど、実は前作にあたる「ワタシハ ナニ?」と繋がっているお話。みほぞう先生の漫画は結構そういうのがあって、分かってる人はそういった部分でニヤリとできるが、逆に初めて読む人に対しては結構状況理解が難しいというジレンマが。特に「日夏子」と「真冬」が置かれている多重人格と幽体離脱が絡んだシチュエーションって、説明がないとかなり分かりにくいかも。前に前作が連続ものの第1話のようだと感想を書いたが、この作品はまさに連続ものの1エピソード感覚なのである。というわけで、読む側は必ずしも全員前作を読んでいるとは限らないんだけど、出来れば読んでから今作を読んで欲しいところ(でも初めて読んでも分かるように最大限の工夫はしてあります)。

 今回主人公の「亀山」に「人の負のオーラが影のように見える」という能力が備わっている事が分かる。この能力設定はホラーやSFものに結構よくあるが、今回その能力にこの作品独特のいろいろな特徴を持たせる事で主人公の性格付けや、物語のクライマックスの真相に絡ませていくのはスリリングでうまいな、と感じた。それでいて最後に「亀山」と「真冬」が「日夏子」の気持ちに気付くシーンはなかなか感動する。何気にちょっとしたSFミステリーとしてもヒューマンドラマとしてもよくできたストーリーですよこれは。

 気になったのは、ちょっと登場人物が固定されすぎな感じがあった事。ほとんど「亀山」と「真冬」の主人公2人の語りと回想だけでお話が進んでしまう。しかも「真冬」のもう1人の人格である「日夏子」は体から出て行ったきり…。そういう意味ではお話的にもうちょっと広がりがあれば、という気もした(舞台自体は宇宙規模まで広がるけど)。あと、読みきりという縛りがあるでしょうが、無理を承知で言うと、もうちょっとテンポが良ければ良かったかなー、と思う。とは言え、最初に能天気なキャラで笑わせておいて、後半深く考えさせられる流れはいつも通りのみほぞう先生クオリティ。かなり固まってきた感じがあって、安心して読める。あと、「多重人格モノのありがちなパターン」をみほぞう先生が本作の中で自分でツッコンじゃってる茶目っ気が「らしいな」と思った。

 …なんて感想を持ちつつ先日の忘年会の帰り、この漫画についてみほぞう先生とちょっとお話をした。ワタシが思った事についてはみほぞう先生もやはり感じておられたらしいが、自分が思い浮かべた作品と、編集の方にも分かってもらえるような作品にはやはりギャップがあるらしく、ワシが感じた事なんてのは、既に作者本人がとっくに感じていらっしゃった事でした。そうなんだよなー。自分が好きなように書ければ(商業用としてどうかは置いといて)苦労はない。今後について結構悩んでいらっしゃったご様子ですが、まぁ、あまり力まず、これからも作品を描き続けていって頂ければと思います。
  1. 2005/12/19(月) |
  2. 本・雑誌
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野ブタ。をプロデュース最終話

 今シーズン唯一のお気に入りドラマ、野ブタ。をプロデュースも遂に最終回。なかなかいいドラマだったなぁ。堀北ちゃんも戸田恵梨香もかわいかったし、亀梨君と山ピーの好感度もこのドラマでぐっと上がりました。もちろん「青春アミーゴ」もお気に入り。最終回は時間延長のSP版だったにもかかわらず、特に意表をついた事も起こらず、ものすごくまったりと展開したのが意外だったが。だからといって退屈なわけじゃなくて、淡々と、ほのかにじーんとするような、余韻の残るとてもいい感じのラストになっておりました。かすみもすっかり改心しちゃって、最後のひと暴れもなし。

 修二の転校については、ギリギリまでみんなに言えなくて黙ってたりとか、今時引越しトラックの助手席に乗って移動、しかも河川敷に仲間達が見送りに来るとか、まさにあばれはっちゃくの最終回だったのだが、その後の一ひねりが強烈。彰が先に転校してきてます(笑)!この展開にするために、実は社長の息子で金や行動には困らない、彰という原作にないキャラを出したのかなぁ。要は、彰というキャラはどのような展開にも持っていけるもんね。でも彰が修二と同じ学校に引っ越すのって何か意味あるのか?野ブタを一人立ちさせるため?一発ラストに笑わせるため?うーん、謎ですな。

 TV版とは設定が同じだけで、キャラも展開もかなり違っているらしい(野ブタは男だし彰はいない)原作は、いったいどんな完結してるんですかね?ハッピーエンド(?)のドラマと違って結構シビアな終わり方するらしいんで、ちょっと読んでみたい気も。実際原作よりドラマの方が評判いいみたいだけどそれ珍しいよね。作者複雑だろうな。

 Aちゃん主催の忘年会に出席。おもいっきり風邪引き小僧ですいません。でも楽しかったです。焼酎最高。あと、Nたん怪しいビデオありがとう!ちなみに、Yちゃんの好きなAV女優の南波杏は、ワタシはメロン記念日の柴田あゆみに似ていると思います。
  1. 2005/12/18(日) |
  2. テレビドラマ
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ハサミ男

 Mさんのオススメ、殊能将之のミステリー小説「ハサミ男」読了。最初はKさんのおすすめの東野圭吾「白夜行」を読んでみようかと思ったが、本屋で見た瞬間、あの厚さと小説で1000円オーバーの価格に怯んでしまい、こちらを先に読む事に。

 面白かったです。読みやすいし。…で、完全に騙された。映像の無い小説ならではの文章トリックという奴でしょうか。もう既にタイトルで騙されていたという。いやーやられた。途中でなんとなーく展開が読めはじめてきて、クライマックスで1回どんでん返しがあるんですよ。お前そうだったのかー!という。で、最後の最後にまたあれ!?となる。で、最初に戻って読み返して、あー!確かにそう読めるわ。こりゃすごいね。してやられたね!という。しかし、よーく考えると、殺人事件にそれぞれの登場人物が絡むタイミングが不自然にジャストすぎるという嫌いはあるけど。小説だからこそいくつかのあり得ない偶然が重なって小説足りえる展開になるってのは分かるし、騙しの手口があまりにも鮮やかだったので、最初はうまいなぁ、と思ったけど、後から読み返し読み返し追っていくほど、こんなにうまいぐあいに重なるか?と疑問がわいてくる。この偶然の重なりさえもうまく説明してあれば納得するんだけど、それは投げっぱなし。そこが残念かな。でもまぁ、読んでる間は面白かったからいいか。

 ところでこの小説も映画化されたそうだが、どうやって映画にしたのこれ??見てみたい。
  1. 2005/12/16(金) |
  2. 本・雑誌
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アカギ11話

 今時オッサン率100%、萌え要素皆無の硬派アニメ、アカギ。いやー、マジで面白れーな、アカギは!エウレカもいいですけど、今シーズン一番オモロイアニメはアカギだと思う。毎回30分があっという間ですよ。今回はニセアカギの不甲斐なさに愛想をつかした組長がアカギに代打ちさせようとするもアカギはそれを拒み、代わりに勝手についてきた後輩の治に打たせるという暴挙。それでも治は最初は割とのびのびといい感じの麻雀を打つが、3200万というレートを知らされたとたんプレッシャーでボロボロに。そこにアカギの「代わろうか」の一声。キター!!待ってました!カッコ良過ぎるぜアカギ。これぞダークヒーロー!男のピカレスクロマン!!

 今回は古谷ナレの「引けない。」「引けない。」「引けない。」がポイントだなー。あと、予想通りの捨て牌やツモ牌が来たら思わず後ろで見てるグラサンオヤジと一緒に「キター!!」とか言っちゃう。でもそこじゃ絶対上がらないんだよねアカギ君は。上がれるのにわざと上り牌見逃すとか、やはり常人が見習うべき麻雀じゃないわ、彼の麻雀は。それから、対戦相手・浦部の声をやってるのがなんと風間杜夫。全然分からなかった。あのモルダーと同じ声とは思えないコテコテのやらしい関西人声。さすが役者、どんな声でも出せるんだな。すごいなぁ。
  1. 2005/12/14(水) |
  2. アニメ
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野ブタ。をプロデュース第9話

 かー、さっぱり意味わかんねー。飛び降り自殺なんて、うおー想像を絶するブラックな展開に持っていったなぁ!と思ったら夢オチかよ!みたいな。しかも4人が同時にかすみが飛び降りる夢見て、屋上から覗いてみたら人型の跡がついてたって…。で、全くそれについて説明なし!まぁもともと非現実的な展開が多いドラマだったからそこまで突っ込みませんけど、なんか納得いかない。…で、結局かすみって何だったですか。水族館の一件は予想していた通り野ブタに近づくための出任せだったわけだが、あれだけ憎たらしいキャラで盛り上げておいて、さんざんあの3人組に反発された上に嫌な夢見たから手を引いてあげるなんて、そんな簡単ものだったの?「いったい次は何やらかしおるんじゃコイツはー!!」とドキドキしていたところでそんなんじゃ、観てるこっちはハァ?ですよ。来週最終回だけど、ちゃんとまとめてくれるんでしょうか。なんか、修二の転校が決まりそうな展開だけど、あばれはっちゃくの最終回みたいになりゃしねーだろうな。

 ラスト近くで遂に千と湯婆々のリアル共演。ここが今回の一番の見所。
  1. 2005/12/13(火) |
  2. テレビドラマ
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ブラック・ジャックOVA版1~5話

 1993年に制作された、ブラック・ジャックOVA版前半5話を観る。いやー、今オンエアされているテレビ版とは違い非常にハードボイルドなBJですな。往年の「エースをねらえ!」や「あしたのジョー」、そして個人的に好きな「スペースコブラ」でおなじみの出崎統・杉野昭夫コンビが手がけているだけに、スローモーション、止め絵、画面分割、ゲロにキラキラ透過光といったお約束の効果を駆使した演出は相変わらずで嬉しくなってしまう。ストーリーは元になるエピソードがある話もあるが、ほとんどオリジナルな仕上がり。また、規制のあるTV版と違い、OVA版の手術シーンは漫画同様内臓の奥の奥までモロに描写するし、噴出する血しぶきにまみれながらBJがメスをふるうような壮絶な手術シーンも、オブラートに包む事無くダイレクトに描いているのもいい。

 大人向けの味わいが大きいだけに、比較的暗く悲惨なテーマが多い。しかも今のところ5話中3話において、BJが手術をした人間が結果的に死亡するという結果に終わっているのもなかなかシニカルだ。原作も全ての手術が成功しているわけではないが、決してハッピーエンドで終わらないところが切ないねぇ。もう面白くて5話分1日で一気に観てしまった。

 BJとピノコの声は今のテレビ版と同じ大塚明夫&水谷優子で、これはこれでもうすっかり違和感がなくなった感じだ(オレ的パーフェクトキャスティングは、伊武雅刀&松島みのり)。ただ、OVA版のピノコの声は多少大人っぽい感じで「アッチョンブリケ!」をやらないのが残念。
  1. 2005/12/12(月) |
  2. アニメ
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SweetS リリースイベント三たび

 東京ドームシティラクーアで行なわれた、SweetSのリリースイベントにまたまた行ってきた。 続きを読む
  1. 2005/12/10(土) |
  2. ライブ
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エウレカセブン第15話

 エウレカようやっと15話まで。途中総集編っぽいエピソードがあったり、OP・EDも変った。前よりなんかずいぶん雰囲気が違って、ノリはいいんだけどエウレカっぽくないような。

 で、相変わらず作画クオリティとかはいいのだが、やっぱり主人公のレントンがですね…。見ててムカツク。イライラする。なんでここまでヘタレなのか…。もうそろそろしっかりした主人公になってくれてもいいと思うんだが、この人最後までこんな調子なの?アネモネが出て来てレントンとドレイクが珍道中する13話あたりはそこそこ面白かったんだけどなぁ。(逆にその直前の精神世界的なエピソードは非常に退屈だった。リアルロボットモノって必ずああいうシーン出てくるよなぁ)。しかも最近はエウレカすらムカツク。よって主人公に感情移入できないので素直に楽しめません。そりゃ女子はみんなホランドに行ってしまいますよ(男の自分は個人的にはホランドもムカツクんだけど)。

 20話過ぎると面白くなると聞いておりますので、とりあえずまだ見つづけますけどね。
  1. 2005/12/08(木) |
  2. アニメ
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モーニング娘。が面白くない

 最近モー娘。がつまらなくなっている。ハロモニを観ても全然楽しくない。この頃はワンパターンのマジッククイズばっかだし、唯一中澤姉さんと亀井の毒舌合戦が面白かった「エリック亀蔵」も終わってしまったし、観るべきところがない。まさに末期的な様相だ。一応ハローメンバー出演番組のフォローはまだしているが、チェックする価値があるのは矢口とWの2人くらいで、後はどうでもよくなってしまった。あの松浦あややも最近は微妙だし、その他のハロメン(カントリー、メロン、その他のソロのみなさんetc.)は活動してるの?てなくらいテレビで見ない。歌で唯一まだ勢いがあるのはBerryz工房ぐらいというありさま。歌番組を制覇していた2000~2003あたりが嘘のようである。

 年末の紅白では「ドリームモーニング」として、現存する卒業メンバーをモー娘。本体と合流させて出場するらしいが、もうそこまであがかなくていいんじゃないかと思い始めた。国民的アイドルだったモーニング娘。は、2年くらい前からとうに死んでいる。今年モーニング娘。がリリースしたシングルがどんな曲だったか、ヲタ以外で覚えている人がいったい何人いるだろう。未だ「LOVEマシーン」が口ずさめる人はいても、「色っぽい じれったい」が口ずさめる人がいったい何人いるのか。

 …avex系アイドルの低迷も含め、アイドル冬の時代が、またやってきたような気がする。ガクガクブルブル。
  1. 2005/12/07(水) |
  2. アイドル
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B'z The Best "PleasureII" / B'z

B’z The Best

【CD】B'z The Best "PleasureII" / B'z

ようやっとB'zベストアルバム特典のiTMSビデオダウンロードに挑戦です。11月29日にHOMEのビデオが300円で買えたりして、4枚買った自分としては「な・に・を~~」と思わずケツ浮いてしまいましたが、次の日のオフィシャルサイトが「ミスでした」と謝罪。ミスかよ!でもなー、買えた人がいたってのはちょいと問題なんじゃないのー?とか思いつつ、まぁ、気を取り直してダウンロード開始。

ウチのADSL環境(1.5Mbps)では、1曲のダウンロードには約3分くらいかかります。→ダウンロード完了して「ビデオ」をクリックするとサムネールが現れる。→ダブルクリックすると、左下の窓で再生が開始された。小せぇ!

iTunesで見るとかなり画像がカクカクしてしまいまともに見れない…。音はギリギリ切れずに鳴るぐらい。もしやと思い、iTunesでのビデオ再生推奨環境をチェックすると…「G4 500MHz以上」。うわーん。ウチG4 350MHzなんですけど。思いっきし推奨以下じゃないかー。で、ちょっと凹んで新しいMac欲しいなぁ、とか思いながらQuick Time直起動で観てみると、…フツーに観れました。動きもスムース。音途切れもなし。なんだよ!いけるじゃん。まぁ、画面をフルサイズまで大きくすると流石にキツイですが、十分です。良かったー、早まって新しいPC買わなくて。
  1. 2005/12/05(月) |
  2. B'z CDレビュー
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野ブタ。をプロデュース第8話

 盛り上がってまいりました野ブタ。やっぱり犯人アイツだったーー!すげーー憎たらしいね。ドラマ見てキャラクターの憎たらしさに久々にゾクゾクした。いいねぇ。ここまでムカつく悪役がいないとドラマは面白くならないですよ。ちょいと正体明かすの早過ぎな気もしないでもないが、今後は正体バレした上であの手この手で嫌がらせするんだろうなぁ。最後のシーンで生半可な手が修二たち3人に通用しない事が分かって呆然としてたから、こりゃもうキレて凄い攻撃が始まるに違いない。後は彼女がこんな事する理由が謎なわけだけど…、ここでもう一ヒネリあれば面白いね。水族館の一件が、なんか伏線として絡んできそうな気がするんだけど…。

 それにしてもまり子はいい娘すぎる。あんな事言われながら修二に弁当を作り、そっと非常階段に置いておく…。イイ!!戸田恵梨香の株がぐんと上がった。今年の好き女子にガッツリノミネートだ。修二は今クラスからハブにされているから、今後まり子の優しさに助けられて初めて彼女の事が好きだったと気付く…なんてのはありがち過ぎですか?あとは奴にもう一暴れしてもらえばクライマックス盛り上がるね。今週予告が無かったから、次の展開がまるで見えなくて気になります。
  1. 2005/12/04(日) |
  2. テレビドラマ
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サザンオールスターズライブ

 嫁とともに「サザンオールスターズ Live Tour 2005 みんなが好きです!」東京ドーム公演に参戦。 続きを読む
  1. 2005/12/03(土) |
  2. ライブ
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紅白歌合戦出場者決定

 スキウタのゴタゴタやみのもんたの司会はともかくとして、今年も紅白出場歌手が決定。紅白は娘。ファンになってから毎回見ているので、それなりに気になるところである。時流に関係のない一般的かつ王道かつNHK的なスタンダード歌手をメインに据え、その年にヒットした歌手の中でも紅白寄りの人をスパイスとして出して新鮮さを保つっていうスタンスが最近の基本のようだが、それはそれでいいと思う。売れてもいない大物歌手が出る理由は「お約束だから」でもう十分納得だろう(小林VS美川とか、どうしてもはずせない演歌の重鎮とか)。そんな中、ちょっとは工夫はしてきたみたい。和田アキ子をm-floと組ませて白組で出すってのも結構面白いアイデア。逆にゴリエを紅組で出してバランスを考えているところもそつがない。

 その他の出場者に関しては、ギリギリで入ったWaTとか、紅白的にどうなんだとは思うが倖田來未なんかも納得できるところ。ジャニーズはSMAPとTOKIOとか鉄壁だが、修二と彰がもうちょっと早かったら入って来たんだろうな。中島美嘉、伊藤由奈(NANAの中島じゃないほう)、ゴスペラーズ、コブクロ、スキマスイッチあたりは旬だし若い人にも人気だし、NHK的にもいい感じかも。氣志團はまぁ、お祭り要員か。ハロプロ系はモー娘。を始めとして、紅白対応ユニットでもってソロメンバーの出演も万全。ただし、今のところWの名前がないのは納得いかん。バックダンサーとかで出すのだろうか。

 そんな中でも相変わらずなんでアンタが?という人はいる。演歌の人はいつもの事なのでまぁしょうがないだろう(ジョージ山本を差し置いて北山たけしが出ているのはポイント)が、ポップス系では結構疑問がある。まず森山直太朗。大物とも言い切れないし、今年さして活躍した記憶もないが、やはり立ち位置がNHK的なのだろうか。それから、山崎まさよし。いいミュージシャンではあるが紅白は微妙。紅組のユーミンに対抗してのサプライズゲストとしてもちと弱い。微妙なところで渡辺美里、倉木麻衣、D-51、BoA。渡辺はなぜ出るのか不明だし、倉木も昔は希少価値があったが、最近はビーイングがムリヤリねじ入れた感が。特にD-51なんて完全に今年前半のみの一発な人たちなので今さら感がフツフツと…。BoAとかも下降線をたどるばかりだし(そもそもavexが妙に多い)。

 まぁ、その他は可もなく不可もなくこんなもんかといったところだが、一番ビックリしたのはやっぱりこの人たち。なんであんたらがいるの?何歌うの??グループ魂!
  1. 2005/12/02(金) |
  2. テレビ
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エウレカセブン第8話

 ようやく消化再開した「エウレカセブン」。8話まで見た。途中ブランクがあったのものあるが、イマイチ世界観がよく分かってないままストーリーを追うのが辛くなってきたので復習も兼ねてここまでのあらすじをちょっとWebなどで調べてまとめてみる。 続きを読む
  1. 2005/12/01(木) |
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