クマチュー!!

レントゲン/12.ヒトエ

レントゲンレントゲン
(2002/04/24)
12.ヒトエ

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 12.ヒトエは、Whiteberry、ZONEに続けとデビューした、と平均年齢16歳(当時)の女の子のみ12人からなるアイドル・ブラスロック・バンド。そもそも女の子がそれも12人も集まってブラスロックをやる、というコンセプトが非常に珍しかったのですが、えてしてそういうイロモノ企画は一般に見向きもされずに終わるのが定説でして、この12.ヒトエも全く売れず、メンバーやバンド名変更を経て、未だ迷走中とのこと。いいものが売れない今日びの音楽シーンには辟易するばかりです。 続きを読む
  1. 2005/10/31(月) |
  2. アイドル楽曲
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リコールとユンソナ

 ウチの愛車、イス子たんがリコール対象になった。ヘッドライトに不具合があるらしく、そのうちどっかが焼き切れて点灯しなくなるだかならないだか。うっは、そんな事ってあるんだなぁ。てなわけで、ディーラーへ無償修理に行って来た。ここのところ雨が多くて洗車できずすっげー汚かったのだが、なんと洗車もして貰えたのでラッキー。

 戻った後はユンソナたんを激打ち!いつ撤去されるかわからないので今のうちに打っておかないとね。5Kで初当たりを引くも、飲まれてドはまり。どうなる事かと思ったが、意地で昨日の出費をチャラにするまでに引き戻した。むーん、一安心。隣に後から座ったオサーンが確変引きまくりで絶好調だったのがちょいと癪だったが、最後はその運をこっちにひっぱり込む事に成功した形だ。ただ、13回も当たったのに結局箱はマンタン7箱。確変がもうちょっと続いてくれればなぁ。
  1. 2005/10/30(日) |
  2. パチンコ
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舞台挨拶とお買い物

 カエラちゃんと奥田民生の映画、「CUSTOM MADE10.30」の公開初日舞台挨拶があるというので、川崎チネチッタに観に行った(映画の感想はシネマ日記にて)。映画終了後、カエラちゃん、民生っち、監督のANIKI氏の順に登場。何気に豪華なメンツ、しかも出演の2人は基本ミュージシャンなのに、映画の舞台挨拶ってなかなかレアな機会なんじゃないですか?生カエラちゃんは小さくてカワイイなぁ(嫁曰く、ケツはでかい)。3人が3人とも開口一番「本日はチャーリーとチョコレート工場も観ずにいらっしゃって下さいまして…」との天丼ギャグ。微妙~。みんなややアルコールが入っているらしく、ただでさえゆるいキャラ達が揃いも揃って相当グダグダな舞台挨拶に。最後の一言も、民生の「カープが弱くてどうのこうの…」という話で締められてしまった。まぁ、こういう舞台挨拶観るのって初めてだったので、楽しかったっす。

 嫁の誕生日祝いに2人で新しいメガネを選ぶ。おこづかい制になってからあんまりお金を持っていなかったので、いつもロクなプレゼントをあげられなかったのだが、今年はバブルマネーが結構溜まってるので、ちょっと早いけど無くなる前に奮発してあげる事にした。結構値は張ったが、なかなかいいものが見つかったと思う。

 その後ヨドバシで8年ぶりにプリンタ購入。新機種が出たので型落ちになったEPSONの複合型プリンタPM-A900が\29,800。去年のフラッグシップモデルで、発売当初は5万円近くした機種だが、機能的にはこちらでも全然OKなのでこのモデルにした。テレビを買った時のポイントを使って約2万円の出費で押さえる。まずまずのお買い物。結構出費がかさんだので、またユンソナたんで増やさなきゃ…。

 ラストの締めは、駅前のいつもの焼肉屋で上カルビ。値上がりしてたが、質は上がっているようだ。美味い!しかし、1枚網の隙間から下に落ちてしまい、超凹む。
  1. 2005/10/29(土) |
  2. 日記
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ピンクの魔女/sona

1st Album1st Album
(2004/12/13)
sona

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 脅威の三面体ドラム「ハリケーン」搭載のパチンコ機、「CRフィーバーユンソナ」。ユンソナ本人による多彩なハングルボイス。七色に輝き、豪快に振動し、リーチがステップアップする毎に別ステージへぐるんぐるん回転するドラムギミック。その度胆を抜く数々の演出の素晴らしさにすっかりハマッているワタシです。ユンソナは今まで打ったマシンの中でも結構相性が良く勝率7割はいってると思います。その上お座り一発、ホームランなど、数々の美味しい思いをさせて頂いております。 続きを読む
  1. 2005/10/29(土) |
  2. 音楽
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SweetSニューシングルPV


on the way~約束の場所へ~on the way~約束の場所へ~
(2005/11/02)
SweetS

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 先日のアルバムリリースイベントで披露された3人SweetSの初シングル「on the way ~約束の場所へ」。スカパーでフルPVの先行オンエアをしていたので観る。生で観た時もかなりグッときましたですが、やっぱりイイ!素晴らしい。心地よいミドルテンポで、落ち着いているんだけどノリのいいリズム。大人のリスニングに耐え得る、派手でもなく、地味でもなく、非常にセンスのいいメロディとアレンジ。3人になっても変らない、厚いのに透明感溢れるコーラスワーク。ダンスも人数が少ない分フォーメーションの妙はないけどシンプルでいい感じ。「5つの道はどこかで繋がってる」「今は離れていてもいつかきっとまためぐり会える…」まさに今の彼女達、そして我々ファンの心境を綴った歌詞が嫌でも泣かせる良曲です。何より聴いてて気持ちいい。何度リピートしても飽きない。売れなくてもくじけずガンバレ!!

 何故か読売新聞のみに、「B'z The Best "PleasureII"」の全面広告。駅で買って新聞開いた瞬間、嫁と大爆笑。素晴らしい。久々にB'zの広告で感心した。これこそまさに真のコラボレーション。そう!それだよ!それでいいんだよ!(三井ゆりのボケを誉める野口五郎風に。)
  1. 2005/10/28(金) |
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DEF.DIVAがオリコンウィークリー1位

 10月31日付オリコンウィークリーで、ハロプロの紅白対応ユニット・DEF.DIVA(松浦亜弥、安倍なつみ、後藤真希、石川梨華)の「好きすぎてバカみたい」が1位獲得。ハロープロジェクトとしては久々の1位を獲得という事なのだが…。

 同時に今回の初動26,353枚ってのはオリコン初登場1位の歴代最低記録だそうです(爆)。つまり、今週は稀にみるレベルの低い週だったらしく、10位で既に1万割れしているという悲惨な状態。大丈夫かよ音楽業界!しかし、こんな大したライバルも何もいないところで、最低記録残しながら1位取っても輝かしくもなんともないという…。

 そんな中、我らがSweetSのニューシングルが来週発売なわけですが、今彼女達のシングルは3,000枚売れるのがいいところなので、こんな週にリリースしてもきっとベスト10に入れないんだなぁ、と思ったら悲しくなってまいりました。
  1. 2005/10/27(木) |
  2. アイドル楽曲
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ツルピトな恋/UNDER17

BEST 2 “萌えソングをきわめるゾ!!”BEST 2 “萌えソングをきわめるゾ!!”
(2004/01/21)
UNDER17

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 モモーイボーカルのユニット、UNDER17(現在解散)の隠れた傑作がこの「ツルピトの恋」。この曲、美少女エロゲーの主題歌だそうです。ゲームのタイトルや内容はここに書くのも憚られるので書きません。歌詞も正直キツイです。萌え美少女ゲーファンであればかまわないでしょうが、あからさまに電波ソングですので、人前で大音量ではとても聴けません。そもそもタイトルの「ツルピト」という言葉自体がフツーでないのであって(意味が分からない人はググって下さい)、いくらなんでも女子がこんなタイトルの曲を堂々と歌うな!と思わず叱りつけたくなってしまうのはおじさんだけでしょうか? 続きを読む
  1. 2005/10/26(水) |
  2. アイドル楽曲
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サイトリニューアル

 サイトのリニューアルを前々から考えてますが、遅々として進まず…。ひとまずシネマ日記から手をつけているが、7年もやってるものを全部再構築するってのはそれなりにエネルギーがいる。本当は「クマチュー!!」トップページとか、「松本君と稲葉君」の方も手をつけたいのだが、それも一向に進みません。やっぱり手を広げすぎるのは良くないんだなぁ。

 結局「言いたい放題」のようにblogにしたものが更新についてはし易くて、そこばっかり更新する事になるのだが、デザイン的にはイマイチ不満がある部分もあるんだよなぁ。CSSもうちょっと勉強すれば、BIGLOBEの方はもうちょっとカスタマイズできるらしいんだけど。

 あと、環境がかなり変ったってのもある。まず、今のメイン環境はMacOSX Tiger。で、今まで使っていたホームページ作成ソフトはOS9.0用のDreamweaver3.0。これもうクラシック環境でもたぶんうまく使えないと思われる古いバージョン。おまけに重いっす。新しいバージョンにすればいいのかも知れないが、バージョンが古すぎるのでまた新規購入しなきゃならず、それだけでも4,5万はかかる。昔はこのソフトもうちょっと安かった(2万円台)のに、プロ用機能搭載しすぎで手が出ないソフトになってしまった。

 ちゅうことで、今後はホームページ作成ソフトは使わない事にした。テキストエディタとフリーのFTPソフトのみ。これなら追加投資ゼロだし、Macだwinだと、使用環境にも左右されない。今は本を買ってきていろいろHTML+CSSの勉強中です。
  1. 2005/10/25(火) |
  2. 日記
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野ブタ。をプロデュース(2)

 「野ブタ。をプロデュース」第2話。NEWS山下のキャラにだんだん慣れてきた!ウザイけど。で、堀北ちゃんが髪切って早くもかわいらしく変身しちゃったわけですが、あの髪を切る前の無造作なザンバラヘアもキライではなかったので残念だな。エクステンションバレバレでしたが(襟足から髪の色が違う)。

 で、今回野ブタは制服にペンキで落書きされるのだが、犯人はいつものいじめグループではなく、誰か別の女子生徒であるっぽい…という謎を残しつつエンディング。これで「誰が真犯人なのか?」をラストまで引っ張るのだとしたら、これからの物語の進行に一本筋が通る事になる。普通に考えると、あれは亀梨君の彼女(?)の戸田恵梨香なんじゃないかとみんな推測するはず。ふだん優等生でみんなの人気者…最近彼が野ブタにかまいっきり…裏で動き易い別のクラスにいる…という設定がどー考えても怪しい。しかし、こんなに早く怪しいと思わせるという事は、さらに黒幕がいるなんてのが定石ですが、どこまでひねくれてくれますやら。期待してます。

 「選挙の日に投票行ってパチンコを打つと勝つ」記録、連勝中!前回の負けを半分取り返したぞ!パルイゴヤー!ありがとうユンソナたん。撤去されないでね。
  1. 2005/10/23(日) |
  2. テレビドラマ
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リンカーン

 録画していた「リンカーン」観る。TBSにダウンタウンが出るのは10何年ぶりなんですって。そういえばそうかも。で、1回目の内容はダウンタウン含むレギュラー9人のお笑い芸人がメインで、その他に若手芸人多数が雛壇にいて、とっかえひっかえでネタ披露をするというスペシャル版。なんかダウンタウンDXとガキの使いの大喜利をミックスしたような、あんまり新鮮味は無い内容だったが、でもそこそこ面白く見てしまった。ふかわネタやおかんダービーとか良かったなぁ。10秒大喜利とかはちょっとマニアックすぎ?深夜にひっそりやるようなテーマだと思うけど…。キャイ~ンとかさまぁ~ずとか、ダウンタウンが今まであんまり絡んだ事がないようなベテラン芸人がレギュラーなのは面白いけど、あんまり長くは続かないような気もするなぁ。続いて内容が整理されていけば、面白い番組になりそうな気もするが。

 オープニングアニメがあのスタジオ4℃。中山大輔がキャラデザ・監督ですんごくファンキーでカッコいいのだが、この番組に合っているのかどうか…。
  1. 2005/10/22(土) |
  2. テレビバラエティ
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AAA

 最近またavexからまた新しいグループがデビューしましたよね?AAA(トリプルエー)という人たち。デビュー曲である頭文字Dの主題歌の「Blood on Fire」は今時コテコテのユーロビートなんすが、映画には合ってたし、なかなかカッコ良くてワタシも結構気にいってる曲。しかし、その勢いが冷めやらぬうちにm.c.A.Tが手がける全く方向性の違うセカンドシングル出しちゃって、チャートであわやファーストに抜かれそうになると言う事態になり、ひっそりと話題となった。

 このAAAはなんでも「Attack All Around」の略という事なのだが、ネットでいろいろ調べてみたところ、もともとは「avex artist academy」出身の「Avex Audition Allstars」というグループだった、というのが真相のようで、メンバーは実はavexのいろんなオーディションに受かりながら今までデビューしきれなかった人たちがかき集められたらしい。中でも宇野実彩子というメンバーはSweetSと同じオーディションで受かったにも関わらず、年齢が1人だけ上だったために余った人のようです。今の時点では、チャートの位置にしても会社の力の入れ方にしてもデビューが2年先輩のSweetSより上なのは明らかなので、このAAAがそこそこ売れて話題になったという事は彼女にとってみればまさに悲願達成なんでしょうなぁ。

 しかしこのグループ名スゴイよなぁ。「AAA」ですよ?こんな名前、普通思いついても本当につけたりしないと思う。そりゃ、アルファベット順で最初に検索される!とかそういう利点はあるかもしれないけど、そんな理由で名前つけんのつんく♂ぐらいでしょ(「あぁ!」と同じ理論)。じゃなきゃ、こんな誰でも思いつくような名前のグループ、とっくに世に出てると思うし。ちなみにこのAAAっていう文字列、その実意外に世にありふれた文字列で、調べてみると、アメリカの自動車ドライバー団体とか、債権格付けのクラスとか、高校野球国際大会とかに読み方もそのまんま「AAA(トリプルエー)」ってのがあるし、「Act Against Aids」とか、ゲーム会社のトライエースも「AAA」だったりするので、結構インパクト有りげでいて無いってのも事実。

 そう言えば、その他のavexのグループも名前が普遍的なの多いよねぇ。dreamとかSweetSとかにしてもそう。単語そのままつけたりしてあんまり独創性がない。"SweetS"でググっても、なんかお菓子やデザートのサイトばっか出てくるし。その点かつてのBeing系の意味不明バンド名は今の検索時代から言うと先見の明があった。B'zをはじめとして、ZARDとかZYYGとかBAADとか、一発ですやん。
  1. 2005/10/21(金) |
  2. 音楽
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ORANGE RANGE 出荷1000万枚突破

 ORANGE RANGEが10月12日に発売した3rdアルバム「ИATURAL」が出荷130万枚を記録し、シングル12作品、アルバム3作品の売り上げ出荷枚数合計が、1,000万枚を突破したとのこと。デビューわずか2年4ヶ月で達成だそうだ。それについて発売元のソニー・ミュージック関係者が「88年デビューのB'zがデビュー2年で1,000万枚突破を成し遂げているが、それ以来の快挙。」と語っているらしいのだが…。

 ん?B'zがデビュー2年で1,000万枚突破??んー、これ本当ですか?なんかおかしいような…?B'zデビューは1988年の9月21日。初のミリオン突破アルバム「RISKY」の発売は1990年11月だから、デビュー2年後にはまだリリースされてない。シングル・アルバム・ミニアルバムトータルでも半分の500万枚くらいしか売れてないと思うのだが…、ああ、出荷は1,000万超えてたって話ですかね?「RISKY」入れれば、出荷枚数だったら1,000万いってるような気もするな。発言の基準が良くわからんなぁ。どっちにしろ、B'zはデビュー後しばらく全く売れない時期があったわけだし、トータルで売上記録がとてつもない事になってるのも、何でも売れるCDバブル真っ最中に全盛期だったというタイミングもあるので、スタートダッシュの速さとこの御時世でコンスタントに高水準な枚数が出てるっていう点では、どっちかっつーとORANGE RANGEの方が勢いがあるような気がしますがね。

 ちなみにこのORANGE RANGEの「ИATURAL」は、オリコンウィークリーチャートの売上結果だと初登場1位で510,473枚。大々的に発表された出荷枚数に対して半分も売れてない事になります。この数字だとORANGE RANGE的には絶好調どころか前作や全週のサザンとかに比べてもめちゃくちゃ勢いが下がってるような気もするんだけど…。それとも売上枚数は出荷枚数の半分以下ってのが相場なの?うーん、素人にはわからん。
  1. 2005/10/20(木) |
  2. 音楽
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Mail Me/桃井はるこ

Mail MeMail Me
(2000/05/24)
桃井はるこ

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 モモーイこと桃井はるこの「Mail Me」です。彼女はアニメ・ゲームやデジタルガジェットに通じ、ライター・DJなどその活動は多岐に渡るヲタク女子。そのくせアイドルとして十分通用するそこそこ可愛らしい外見と、特にその特徴的な「萌え」声を活かして、歌手や声優もこなす、知る人ぞ知るアキバ系ヲタク御用達タレントです。その昔渡邊浩弐がやっていた「D's Garage21」という深夜番組にレギュラー出演していて、既に「萌え萌え~」とかやってたのを憶えてますが、ワタシがサイト立ち上げる前から既に本人主導のホームページを持っていたりと、仕立て上げられたヲタ向けアイドルではなく、どうやら真性ヲタの方のようです。

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  1. 2005/10/20(木) |
  2. アイドル楽曲
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地上デジタル放送

 2011年より本格放送開始する地上デジタル放送。先日買ったテレビはこの地デジに対応しておるのですが、アンテナに繋げてみると、見事に映りました。マジ?すごいねこのアパート。で、画質だが、確かにキレイである。CMとかはほとんど4:3画面だが、通常番組には地アナだと4:3だが地デジだとワイド画面に対応してるのもあったりするみたい。「いいとも」見てたら普通より横に画面が広いですよ(そのためテロップが変なところに出てるけど)。こないだ始まった野ブタ。をプロデュースなんかもたぶんワイド対応。さらに、ウチは日テレやTVKにゴーストが入ってしまうのだが、地デジは全くゴーストなしでキレイ!素晴らしい!なんか画面の粒度ってんですか?それがすんごいきめ細かいの。普通のテレビ視聴はもう地デジじゃないとダメって感じ。

 でもなぁ…。問題はレコでの録画なんだよ。コピーワンスなんだよなぁ…。とりあえず本当にキレイに残したい奴のみ厳選して外部入力で録画してRAMにMOVE、CMはダイレクトカットって事になるんでしょうなぁ。だー!2011年までにはこれなんとか解決して下さいよマジで!せめて同機内ではプレイリスト編集OKとかにしておくれ!
  1. 2005/10/19(水) |
  2. デジモノ
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矢口さんの恋愛話

 ちょっと前にやっていた「行列の出来る法律事務所」で矢口さんが過去の恋愛を暴露。「真剣にお付き合いしようと思っていた人がいて、その人に『ヒモにしてくんない?』と言われてドン引き」みたいな話だったが、これは芸能界に入って結構モーニングでの地位も高くなってる時点での話だよね。この相手は一般人なのかなぁ。矢口にそこまで近づける一般人っていったいどういう人なのよってのは置いといて、そりゃ相手は有名芸能人だろうけどさ、どうして矢口…ていうか女の子相手にその台詞が出るか?っつー事ですよね。アホだなー。逃がした魚は大きいなり。

 それにしても、以前のグータンとかその辺あたりから、矢口の恋愛話が結構フランクに語られ始めたが、事務所的にもこのこの話はネタ的にオッケー状態になってきたという事なんでしょうか?そもそももう恋愛バレを経て今のポジションがあるわけだから、もう今更何を隠すんだってのもあるしね。中澤姉さんに至っては昔から隠してなかったし。我々ファン的にもそういう話が出てきたほうが面白いしね。どんどんやっちゃって下さい。

 でも、矢口さんには悪いけど彼女の今の恋愛は長くは続かないような気がするね。紳介じゃないですが芸能界はそんなに甘くないでしょう。だって向こうもイケメン俳優ですよ。お互いまだまだ若いし、一つの所に収まる歳じゃない。で、30過ぎてから「え~!」と驚くようなお笑い芸人と結婚するんですよ、きっと。それ以前にあややの熱愛話が全く無かった事になって久しいですが、その後どうなった?
  1. 2005/10/18(火) |
  2. テレビバラエティ
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富野、吠える!

 溜まってた「ケロロ軍曹」のビデオをまとめて見ていたら、なんだかカララだのギラン・ドゥだのガンガ・ルブだの出てくる話がありまして、しまいにはクルルが波導ガン撃ってました。なんだこのアニメ!?今時イデオンパロすか!!…ていうか今のちびっこ全然わけ分かんないっつーの!これはやっぱりサンライズだから出来る芸当ですか?やっぱケロロってアニメはすげーなぁ。でも、そしたらあのギャ○ンっぽい兄さんとかア○ーっぽいお姉さんとかは大丈夫なんですかいのう?

 サンライズと言えば、夏にBS2でやっていた「まるごとガンダム」の、富野監督インタビュー「富野、吠える!」をようやく見る。この人ホント変ってるなぁ。富野監督の発言って、20年以上前からアニメージュとかロマンアルバムとかで読んでたけど、常々変わってると思ってて、で、テレビの「エルガイム特番」で初めて動いて喋ってる富野監督見て、「本当に変ってる」と確信したわけだが、今回久しぶりに彼の発言を見て、「やっぱり変ってる」と、認識を新たにした。とは言え、その発言は押井監督とかあのへんの発言よりははるかに分かり易いし聞き易いし、聞いてて面白いインタビューだった。知ってた話から、今初めて明らかにされる話とか。「シャー!と来るからシャア」とか「セイラ・マスの意味は放送コードにひっかかる」とか初めて聞いたぞ。

 ついでに「激論!モビルスーツ」も見る。オタキング岡田や江川達也はともかくとして、土田晃之のガンダムオタクぶりにちとびっくり。ただ、他の出演者のオタクっぽい単なる自己主張型の喋り方と違うのは、さすがトークを生業にしているタレントというべきか、「人を楽しませる」というところ主眼を置いて、すごく面白おかしく喋っているところ。あれ理想。ああいう感じのオタク語りができる人になりたい。ちなみにワシはドムが好き。グフも捨てがたいけど…。ラ・ラ・ラ・ランバ・ラル♪

 そろそろガンダム本編も見たいんだけど時間が…。
  1. 2005/10/17(月) |
  2. アニメ
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世界ウルルン滞在記

 ソニンが出ていたので観る。スペインに行って綱引きチームに入って特訓という、まさに肉体派アイドルソニン向けの企画。最後はやっぱり感動でちょっとウルウルしました。しかしまぁ、スッピンですごい形相で綱を引いてるソニンの姿は、なんか子供でも生まれるんじゃないかという勢いで凄かった。それにしてもソニンは鍛えすぎ。もうガタイが女子プロレスラーです。EE-JUMPでカワイくアイドルやってた頃の面影は皆無。それでも髪を下ろして化粧するとまだカワイイんだけど、今後はこんな体を張ったレポート仕事がメインになっていくような気がする。電波少年がまだやってたら絶対ターゲットになって、今頃地球の反対側で野宿とかしてそうだ。でもこういうの、ハローからソロ転向した矢口さんのような人とかにはとても出来ないだろうから、ニーズはあると思うし、結構ソニンて芸能界で生き残って行きそうな気もするな。…でも歌の方も捨てずに頑張ってもらいたいです。
  1. 2005/10/16(日) |
  2. テレビバラエティ
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野ブタ。をプロデュース

 「ケータイ刑事・銭形舞」でおなじみの小動物系アイドル女優、堀北真希が出ているので見る。今のところNEWS山下のキャラがどうもなじめない(そのうち慣れるのかも知れないが)以外はそこそこの面白さというところ。堀北真希は陰気な役どころを好演。いじめられるシーンも体当たりでこなしてる。ただ、ドラマが基本コメディタッチなので、いじめシーンもそんなに陰惨な感じになっていないのが救いか。今後どうなるのか全然わかりませんが、とりあえず視聴継続決定。嫁はつまらなかったみたいだけど。そうね、好きな役者が出てないとつまらないかも。
  1. 2005/10/15(土) |
  2. テレビドラマ
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オリコンウィークリー

 今週のオリコンウィークリーアルバムチャートはサザンの「キラーストリート」が第1位で63万枚もの売り上げ。しかも2枚組でこの数字なのでさすがとしか言いようがない。

 一方同日発売のワタシイチオシ、SweetSの1stフルアルバム「5 elementS」。様々な限定仕様攻勢でデイリー初日では辛うじて18位につけたものの、それ以降20位圏内から姿を消し、結局オリコンの雑誌で確認したところウィークリー56位で3,685枚。うむむ、50位以内にも入れなかった。ワタシが2セット買った程度ではどうにもならないっすよ。そりゃ3,000枚限定盤も余るわなぁ…。宣伝あんまりしてないみたいだし、テレビ出演もほとんどやってないし、3,000枚も売れればレコード会社的には全然ペイできちゃうんだろうけど、この枚数じゃ印税が3%くらいしか入らない事務所やアーティスト的にはどうにもやっていけんですよね。で、消えていくと…。うう、最近初動1万程度のアーティストでさえ羨ましくなってきたよ…。次のシングルは3人SweetSになってしまい、ますます売上が下がる危険性があるのだが、ワタシが生で聴いた限り非常にいい曲なのでみなさん興味があったら是非買って下さい。SweetS存続のために!
  1. 2005/10/14(金) |
  2. 音楽
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ビデオiPod

 9月にiPod nanoを出したばっかりなのに、今度はVideo対応iPodですか!現行バージョンiPodと同サイズボディに大型カラー液晶を搭載し、しかもかなりな薄型スリムにシェイプアップ。これまた欲しくなりますなぁ。いやー、Appleの怒涛のたたみかけ。勢いに乗ってるなぁ。Appleヲタだったら破産してしまいますね!ワタシはというと、先日のiPod貯金をPCモニターとテレビ購入などでかなり使ってしまったため、iPod nanoを買おうか年末までにまたお金貯めて現行のiPod買おうか迷っていたが、決めた!今回のiPodが安定して供給されるようになったら買おう(やっぱ初期ロットはイマイチ心配なので)!

 iTunesももうバージョン6にアップ。今年の5月にX導入した時はまだ4だったような。早すぎる。
  1. 2005/10/13(木) |
  2. デジモノ
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闘牌伝説アカギ

 火曜の夜中に始まったアニメ「闘牌伝説アカギ」が面白い。近代麻雀連載の福本伸行の麻雀コミックが原作で、制作がマッドハウス。あの独特のキャラがを実にクオリティ高く仕上げられている。今2話までオンエアが終わったところだが、舞台はほとんどがとある1室の雀卓の周りのみ。こんな極端に制限された舞台で動きもほとんどなく、しかも登場するのはヤクザな男たちばかりで萌えギャルなど一切登場しないのだが、絶妙な心理描写やCGでダイナミックに描かれる雀牌などがアクセントとなって全く退屈しない。うーん、渋い。渋すぎる。

 主人公の声を萩原聖人がクールに演じているのが話題になっているが、個人的には古谷徹の「カーグラTV」を思い起こす淡々としたナレーションがツボ。このナレーションとともに、手牌を表示して麻雀ルールや定石なども解説してくれるので、麻雀はテレビゲームでやるくらいのワタシにもとても勉強になる。とにかくこんな渋いアニメは最近なかなか見れないので、毎週楽しみだ。HDDに録画すると溜まってしまうので、出来るだけリアルタイムに見る方向で。

 「アカギ」の後にやってる「エンジェル・ハート」。「CITY HUNTER」の続編らしく冴羽が出てきたり(声は神谷明!)するが、「アカギ」に比べるとなんかイマイチ感が…。とりあえず来週も観てみるが。
  1. 2005/10/12(水) |
  2. アニメ
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小銭入れ

 お義姉ちゃんのアメリカ留学土産という事で、ヴィトンの小銭入れを頂いた。ブランドものにとんと縁がないワタシのいわゆるマイ・ファースト・ヴィトンである。見たところ、自分が持っていたヴィトンのイメージとは違う、スペース・ハリアーの地面のような市松模様(ダミエと言うらしいです)の柄で、まぁ確かにこう高級感は漂うものの、裏に「LOUIS VUITTON PARIS made in France」と書いてある以外は、なんの変哲もない普通の小銭入れ。ワシのような貧乏人だと「もったいなくて使えない」なんて事になるわけでしょうが、そっち方面は興味があんまりないのでもう早速ガンガン使ってます。パチ屋に連れて行ってるもんだからもう煙草臭くなってるんじゃないか。

 ところで、昨日嫁とイベントの帰りに新宿に寄ったついでに、三越だかのヴィトンの店に行って価格を確認したところ。…さ、さんまんにせんえ~ん!?これが???見回すと、なにもかも0が一桁違います。うはー、これがブランドか。ブランドというものなのかっ!あなおそろしや。我々、あまりに場違いなので速攻店から立ち去りました。お義姉ちゃん、免税店で多少安かったとはいえ、このような素晴らしいもの頂きまして、ありがとうございます。これからは、1点豪華主義という事で、小汚い格好でこの小銭入れをいつも持ち歩きます!

 …しかし、身に付けるもので一番高いモノが小銭入れて。
  1. 2005/10/11(火) |
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入籍記念日

 10月10日は入籍7周年という事で、蔵寿司に寿司を食べに行った。いつも混んでいるが、早めに行ったせいかすんなり着席出来た。とりあえず、「よくまあここまで俺達きたもんだなと少し笑いながら」お茶で乾杯。なんちて。で、さぁ食うぞ!と意気込んで流れ行く皿に目をやると…。今日に限ってコンベアの末端のような席に座らされたためになかなか食べたい寿司が回って来ない上、注文システムが混雑していてほとんど注文を受け付けない状態。なんじゃこりゃ!全然ダメじゃん!回って来るのメニュー皿だけだよ!

 まぁ、なんだかんだで一応腹一杯食べて、結局2人で約2,000円。安!あと、この日を祝うかのように、ガシャポンルーレットで蔵寿司店員キャラクターストラップが当たった。ちなみにヤフオクの相場は3個セットで150円。いらねぇ~。

 帰りに寄った近所の某CDショップには3,000枚限定のSweetSアナログジャケまだ売ってました。大宮のイベント会場でも結構売ってたみたいだけど…、ねぇ、ホントに3,000枚限定?
  1. 2005/10/10(月) |
  2. 日記
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ガキの使いSP

 録画していた「ガキの使い罰ゲームスペシャル・笑ってはいけないハイスクール」を観る。やっぱ罰ゲームはオモロイなぁ。もう終始笑いっぱなし。山ちゃんを利用して他の3人を笑わせようとするのは新機軸かな。最初のおばちゃん女子高生をもっと出して欲しかったなぁ。あとは劇団ひとりの理不尽ななぐられっぷり、ツボに入りまくりのジミーちゃん、何気にかわいいヨッパなトイレの花子さん、板尾の嫁の百発百中っぷりもナイス。でも板尾はなぜ嫁とからまなかったのかね?

 夜は「ガキの使い罰ゲーム未公開集」観る。本編だけでもお腹いっぱいなのに、こんなにオモロイシーンを沢山カットしていたなんて。「鶴光のお悩み問答」と女子高生河本なんて大反則。笑わないわけないじゃん。こちょばし隊は見てるだけでいつもこちょばしくなる。とどめの松ちゃんの「俺、今日誕生日やった…」。サイコーです。次はひとりぼっちの廃旅館またやってくれないかなぁ。でもこれは松ちゃんが1人で負けないとダメだな。

 久々に丘の湯へ。雨の中の露天風呂。冷た気持ちいい!
  1. 2005/10/09(日) |
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SweetS アルバムリリースイベント

 大宮で行なわれた、SweetSのアルバムリリースイベントに行ってきた。

 正直この歳になってU15アイドルのイベントに行くなんつーのは「キモイ」と思われても止む無し、かなりの抵抗があったのも事実だが、彼女らの歌の良さについて年齢は関係なし。前々から是非とも生歌を聴いてみたい、と思っていたのでこれはいい機会と駆けつけた次第。ところで、場所がステラタウンという新しめのショッピングモールだったため、嫁も行きたいといい始め、アイドルの握手会イベントに嫁を連れて行くという普通あり得ない展開に。

 1時間ほど前に会場に着くと、え!?ここでやるのというくらい狭いステージと、その前に20列ほど並べられたパイプ椅子。一番後ろで見ても余裕な上、お客さん自体ほとんど集まってない。どこでもついて回ってるような、正真正銘のヲタっぽい人が前を陣取ってるだけ。正直SweetSのヲタ層ってどんな人か分からなかったが、ハローのヲタに比べると案外おとなしそうな人ばっかりだった。しかし、そうは言っても、案の定そんな中に入っていくのは非常に気恥ずかしい。嫁を一緒に待たせてなんとか間を持たせる。

 いよいよ1回目のイベント開始。春奈・美織・舞のメンバー3人がステージに現れる。生で見てもやっぱりお子ちゃまでした…。SweetSは現在年長組の中学3年生2人が受験のため休業しているので、年少組の中学2年生3人だけで出てくると余計幼く見える。3人のトークもグダグダだったが、そもそもイベント司会がグダグダだったので致し方あるまい。しかし、歌は良かった。まずはアルバム収録の3人のソロ曲をそれぞれ披露。正直CD音源は良くても生歌はどうよ?と思っていたのだが、3人とも緊張しつつもかなりしっかり歌えていたのにビックリ。イベントラストには11月発売になる3人でのシングル「on the way 約束の場所へ」を披露。3人のボーカル・パフォーマンス共に想像以上の素晴らしさ。何より心配していた楽曲のクオリティが高く、初聴きながら引き込まれるキャッチーさが健在で安心した。

 と、ここでハプニング。1コーラス目のサビが終わった頃、オケの音が途中でブツ切れになるなど妙な状態に。メンバーも戸惑いながら歌っているが、とうとうオケ停止。え~~!?とのブーイング。司会は「続きはお楽しみ」なんてごまかすが、そりゃないぜセニョリータ。舞ちゃんが「もう1回やりましょうよ!」と機転をきかせるが、今度は出だしからもう音が出ずダメ。残念ながらここで終了となってしまった。まぁ、逆に言うとレアケースだし(以前モーニングのライブで1回オケ飛びがあったが)、SweetSのライブは口パクではない、というのが確認できたのは収穫か。

 この後握手会。CDたくさん買って何ループもしてる人がいたが、ワシは当然1回のみの参加。近くで見ると本当に子供でした。みなさんにはお父さん気分で応援コメントを。鳥取出身・ナチュラルボケ担当美織さんに、同じ鳥取出身なので応援している事を伝えると、「ええ~~!」と裏声で驚いていたのが微笑ましい。お笑い担当舞さんには「ソロの曲がなかなか良かった」と伝えると、例の調子で「あーたいまーす!」と明るくお礼してくれました。すいません、春奈さんは途中だったもので流してしまいよく憶えてません…。

 このまま帰るのもシャクなので、食事をしてから2回目のイベントにも参加する事に。途中で雨が降ってきて大変だったが、今回はステージ横すぐに陣取ったのでかなり近くで見る事ができた。そして、今回は新曲のパフォーマンスもアクシデントなしで無事に完走。いやー、今回聴いてもやっぱり素晴らしかった。満足満足。とは言え、やっぱ5人SweetSも早く見てみたいですな(2人になる可能性もあるが)。で、2回目の握手会は眺めもせずにそのまま嫁の買い物に付き合っていたのだが、これが大失敗。なんとその間にアンコールで新曲をもう1回やったらしい。イベントでアンコールありとは…。今度イベント参加する時は最後まで粘ろう。(ってまだイベント参加するつもりか!)

 今回痛感したのが、やっぱりSweetSは認知度が低過ぎる、という事。オープンスペースでイベントをやっているのに、一般の人の関心を全く引きつけられておらず、道行く人はほぼ素通り状態。ファンにしても、タダでライブ見れるのに数えるほどしか集まってないってのはどうなのか?関東圏にはこんだけしかファンいないって事?おかげでイベントかぶりつきで見れるのはいいけど心中複雑ですな。横でやっている「犬と撮影」イベントの方がよっぽど盛況だったのが悲しかった。全然露出の無いキッズアイドルなんてこんなもんなのか?この状態なんとかしないと、いくらクオリティ良くてもやっぱダメなような気がする。
  1. 2005/10/08(土) |
  2. ライブ
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すべらない話3

 録画していた「人志松本のすべらない話3」を観る。前2回は観てないので比較は出来ないのだが、芸人が集まって普通の話をしているだけのシンプルな話なのに妙に笑える。さすがだなぁ。っつっても松ちゃんはどんな話でもすぐ笑い過ぎなんだよな。で、みんなつられて笑ってしまう。次長課長河本のおかんとおねぇの話は特に笑える。前の話も聞きたい。

 今回、誰の話もすべらなかったのだが、前回までにすべった話ってあったのかね?
  1. 2005/10/07(金) |
  2. テレビバラエティ
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オタクの定義

 NRIによってオタクの定義ってのが再定義されたらしいのですが…。自分はどこに当てはまるのだろう。「コミック」はほとんど読まないし、「ゲーム」も全然やらなくなっちゃったし、「アニメ」もロートルアニメファンなので、新しいのあんまり観ないんだよなぁ。強いて言うなら「音楽」かなと思ったけど、何故かジャンルにない。じゃあ「芸能人」?でもアイドル好きだけどさしてお金かけてるわけでもないし、同人誌とか作らないし。ワタシ、良くオタクオタク言われますけど、なんか、こういう「定義」とか決めて当てはめていくと、自分なんか全然オタクじゃないじゃん!という結論に達してしまう。要は定義されてもなぁ、という事である。結局自分の中ではどうならオタクなんて定義できないと思っているし、自分はオタクの素質はあるかなとは思うけど、上には上がいるのでかなり薄いとは思います。じゃあどっちなんだ!ワシはオタクなの?違うの?

 ところで相変わらず「スポーツ」とか「ギャンブル」とかは入らないんだな。野球やサッカーなんかのファンなんて、熱狂度ではある意味どんなオタクよりオタクって感じがするけど、「趣味は草野球です」とか「サッカー観戦です」なんつったら、どんなに偏執的にハマッていても「健康的イメージでいいですね」、みたいになってしまうのはイマイチ解せない。

 ちょっと驚いたのが、分野に「ファッション」がある事。ファッションにこだわり、それに収入のほとんどを費やす事すなわちこれもオタク。「あいつ超ファッショナブルじゃん。ファッションヲタ?キモ~イ!」みたいな話になるのでしょうか?ちょっと小気味良いですね!
  1. 2005/10/06(木) |
  2. 日記
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SweetS 1stフルアルバム

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 巷ではサザンの久々のアルバムリリースで話題だが、その裏でSweetSの待望の1stフルアルバム「5 elementS」がひっそりと発売された。

 SweetSは一般層に知名度が無く露ほども売れないので、毎回ヲタ層から絞り取ろうとあの手この手でリリース方法を工夫してくるのだが、今回も笑ってしまうほど露骨ですごい。基本的にオリジナル・アルバム+ベスト盤の2枚組のCDが共通の仕様で、3,150円の定価でベスト盤(今までリリースされた6thまでの全てのシングル+未発表曲+α)が付いているだけでもお徳感が高いのだが、これをさらに3つの形態でリリース。

 まず初回3,000枚予約限定超豪華LPサイズジャケ仕様(3,900円)。LPサイズの歌詞カードと、メンバー5人のうち1人の特大ピンナップ入り。枚数が極少限定の上、誰のピンナップが入っているのか分からないので、お目当てゲットはまだしも、5人コンプするのは複数枚買いしても至難の業という難儀な仕様。単にデカイだけのジャケと歌詞カードに特典がピンナップだけなので多少の割高感は否めない。プレス数が少ないというプレミア感だけが付加価値の微妙なアイテムである。

 次に初回受注生産限定の+DVD1枚仕様(3,900円)。追加のDVDにはデビューから8枚目のシングル全てのPV+メイキング、隠しで「ミエナイツバサ」のダンスバージョンPVが入っているという、これまたファンなら必ずゲットしておきたいたまらない仕様。このDVDだけで定価3,900円の元が取れそうな、大変お買い得な1枚。1枚だけ買うとしたならこれだが…これも限定なんだよなぁ。

 最後に通常盤(3,150円)。これはトレカ入り(他の仕様には入ってない)。特に、中に入っているトレカのうち500枚にメンバー直筆サイン入りのものが入っているというのがポイント。これもどれに入っているのか分からないので、目当てのものを当てるにはひたすら当たるまで買い続ける必要がある。しかも、数を買ったから当たるという保証もないし、そのレア度からトレーディングもなかなか難しそうという、これまたヲタ泣かせ仕様。ちなみに私は5枚目だかのシングルをリリース後1年くらい経って買った時、偶然にも直筆サイン入り(綾花)でした。

 とまぁ、コンプを目指せばいくらでも買わなければならない形態でのリリースなので、コアなヲタなら相当の出費が予想されるわけである。ちなみにワタシは、予定通り超豪華LPサイズ仕様(美織ピンナップ)とDVD付き仕様の限定盤2種類をそれぞれ1枚ずつなんとか買う事ができまして、それで一応満足です(ちなみに予約なし)。普通のファンならせいぜいこのぐらいでしょう。新星堂で買って握手会券GET、というのは押さえましたが。しかし、これだけの努力をしても所詮限られた人数のヲタ向け戦略。そろそろ一般層に受け入れられるようにしないと、dreamのようにキャリアだけは長いが一般浸透が薄い微妙なアイドルグループになってしまう恐れがある。しょうがないからフットサルってのだけは勘弁して。ところで、Bのアルバムがこんな仕様だったらどんな物議が醸し出されるんだろうねぇ…。

 そんなこんなで今回のアルバムは上記のようなオマケ要素がいろいろあって本流を見失ってしまいそうなのだが、基本的にはデビュー後2年を経てリリースされた「1stオリジナル・フル・アルバム」である。それにしては、なんだか妙だなぁという気がちょっとしたり。2枚組のうち、メインとなる1枚は最近のシングル2曲、メンバーソロ5曲に、オリジナル曲3曲。オリジナルが3曲しか入っていないところででもう?だ。「Sentimental journey」はオリジナルの方に入れて欲しかったなぁ。あと未リリースの「ピースのかけら」も。ソロは、メインの綾花と春奈以外もみんなちゃんと歌えるのにビックリした。曲では美織、意外性では舞がいい感じ。特に舞はあのガラガラハスキーボイスでちゃんと歌えるのかと思ったが、意外に大丈夫だった。目指せ倖田來未(無理か)。全体的な感想は、1stフルとしてはあと一歩という感じかなぁ。期待し過ぎた。クオリティは高いと思うけど、アルバムオリジナル曲が少ない上に地味過ぎて、全くインパクトがない。最近のシングルのような爽やかで疾走感のある曲をもっとプリーズ!まぁ、山本サヤカのようにじわじわくる可能性もあるのでしばらく聴き込みます。11月2日のニューシングルにも期待(何気にリリースラッシュ)。わぁ!語ったねぇ!興味ない人ゴメン。

 余談ですが、SweetS一番の美人メンバー瀧本美織さんは、貴重な鳥取県出身アイドルです!県民は応援すべし!
  1. 2005/10/05(水) |
  2. アイドル楽曲
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テレビ購入

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 テレビがどうにもこうにも生き返らないので、新しいテレビ購入を決意。テレビを買うなんて全く想定外だ。2011年まで余裕でもつはずだったのに。地アナが終了する時期がきたら結構いいテレビ買う予定だったのに。機械の命って儚いなぁ。それでも10年以上使えたってのは長いのか短いのか。ちなみに一緒に買ったビデオデッキはまだ生きている。それにしても、どんなのがいいのか、全く研究していない。という事で、現物を見てみるしかないと、急遽ヨドバシへ。

 うーん、当初はブラウン管の同じくらいのサイズのやつかなと思ったが、確かに安いけど実物見るとどうにもデカくて重そうだ。やっぱり液晶がいいよなぁ~。でも高いんだよなぁ、とか思いながらいろいろ眺めてますと、シャープの液晶アクオスの22型で地デジ対応の機種がなんと週末特価で119,800円。基本高いには違いないんだけど、他の同サイズの機種と見比べてみると、なかなかにお買い得感が立ち込めてます。嫁も気に入ったらしく、もう2人ともこの機種しか見えなくなりました。てなわけで、2人で半分ずつ折半という事で購入を即決してしまった。

 …これで結局先週の3連休で増やしたヘソクリをほとんど使ってしまう形に。良かったんだかなんだったんだか。トホホ。でも、新しいテレビはなかなかいいです。前よりインチ的にはちょっと小さくなったけど、部屋が広くなった感じがするし。うん。良かったと思おう。
  1. 2005/10/02(日) |
  2. オーディオビジュアル
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もんじゃ

 久々に月島でもんじゃオフ~。な、予定だったのですが、その前に急遽朝からお仕事が…。これがまたドはまりで、結局終わったのが集合時間の5時で遅刻決定。皆さん、スミマセン…。

 いつもの店に到着すると、mちゃん、Yちゃん、M先生、嫁は既にもんじゃ開始中。なんと主催者のNたんは熱でダウンとの事。あらま残念!仕事の後のもんじゃ&生チュー超ウマーー!!しばらくしてAちゃんとNたんのピンチヒッターAママ登場!お久しぶりでございました。今回結構B話もしたんじゃないかなぁ。なんだ、しっかりファンじゃないですかワシら。あとM先生にシカオDVDやっと渡せて良かった。

 もんじゃでお腹一杯になった後は、近くのファミレスに場所を換えてさらにまったりみんなとトーク。話はつきないねぇ。また説教臭くなってごめんよー。帰りはM先生ともんじゃの匂いプンプンさせながら帰宅。いやー、楽しかったです。またやりましょう。
  1. 2005/10/01(土) |
  2. 日記
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