クマチュー!!

マカロニほうれん荘

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 「がきデカ」「ドカベン」「ブラックジャック」などが連載されていた、1970年代後半の全盛期の少年チャンピオンを語るのに忘れてはならない、シュールギャグマンガの大傑作。ワタシは幼少の頃よく中身のないマンガを描いていて、うちのオヤジに「ストーリーのないマンガなんかない」とか言われていたのだが(本人は覚えちゃいまいが)、じゃあ、これはなんなんだよ、と思っていたマンガがこの「マカロニほうれん荘」である。このマンガ、大体においてストーリーは…ありません(爆)。この作品にシュールギャグの洗礼を受けたワタシであるが、未だにこの作品に並ぶイカすギャグマンガは「すすめ!パイレーツ」ぐらいしか出会ってない(マンガ自体そんなに読まないんだけどね)。

 作者の鴨川つばめ氏は、「壊れて消えた」作家として有名だが、ワタシが子供の頃にギャグマンガで飛ばしていた作家さんで、第一線で未だに活躍している人はほとんど残っていないように思う。それだけギャグマンガを描くという事は疲弊する事なんでしょうね。そんな鴨川つばめ氏の渾身のギャグエッセンスを2年間にぎっしり凝縮した「マカロニほうれん荘」。未だに時々本棚から取り出して読んではクスと笑っております。いわゆる、マイ・バイブル?つくづくこの作品のセンスは素晴らしいと、読むたびに驚きを隠し得ません。但し、最終巻あたりになるとさすがに息切れが感じられ、続編「マカロニ2」に至っては…、うーん、ノーコメント。

 こんだけ人気があるとアニメ化されたりしそうだがされなかったんだよねー。たぶん、アニメにしてもあのシュールな世界は再現しにくいだろうし、イメージが壊れる可能性大だったろうし。あと、時事ネタや著作権・肖像権ギリギリのパロディも多かったから(このへんは「すすめ!パイレーツ」も同)、あの世界は今やろうとしても、アニメならずともマンガ連載でもかなり難しいかも。そういう意味でも伝説ですねー。
  1. 2005/06/30(木) |
  2. レトロ
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MAKOちゃんソロデビュー!

 「やぐちひとり」を見ていたら、「かみちゅ!」という新アニメの番宣を兼ねて主役3人の声を担当している声優さんが出演していた。ふーん、また萌え系ギャルアニメね(←興味ない)…と思いながら見ていたのだが、真ん中に座っていた一番若いMAKOという声優さんの特徴ある声に妙に聞き覚えがある。顔もなんだか見覚えがある。てか名前も聞いたことあるよ?はっ!!これはもしや…!BON-BON-BLANCOのマラカス担当のMAKOさんでは??…と調べてみたらビンゴ。知らなかったー!ついにばら売りかー!しかもエンディング曲をソロで歌うという。バックメンバー下克上キター!アンナどうする…?みたいな展開にドキドキです(笑)。確かに彼女の声は素ですごいアニメ声なので声優にはピッタリかも。そっち系の仕事が認められれば、万が一の事があってもつぶしが効いていいよね。頑張って!

 ところで彼女、意図してかは知らないがボンブラについては一言も触れてなかった。いいのかそっちのアピールはしとかなくて??とか思いつつ、ボンブラはどうなってしまうんだろうと、ふと嫌な予感がする今日この頃。
  1. 2005/06/29(水) |
  2. アイドル楽曲
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マジで?

 ところでsakusaku!ジゴロウとゴイゴイさん今週で出演終わりってホントなのね…。せっかくいっぱしのサクサカーになって来たっていうのに。どうなるの一体?どうすればいいのワタシ??
  1. 2005/06/28(火) |
  2. テレビバラエティ
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avex

 昨年同伴枠でKちゃんに連れて行って頂いたavexの株主ライブ、めざましテレビとかでもやってましたが、今年は同伴不可になってしまい、参加できなかった。無念。でも、出演者見たら、mink(誰?)、globe、ティンクティンク(誰?)、鈴木亜美、大塚愛、浜崎あゆみという微妙なラインナップ。今回も新人さんからあらまお久しぶりという方、そしてまぁ、妥当な方までいろいろ出ていたようだが、avexで今好きなのはとりあえずSweetSとdream(というか山本サヤカ)くらいなので、正直、そんなに見れなくて悔しいという感じはしない…かな?globeとあみ~ゴはまぁ、別にいいです。大塚愛ちゃんくらいかな、見たかったのは。minkは松浦社長イチオシ新人の韓国人アーティストさんらしく。イマイチMax氏のイチオシは当てにならんなぁ。大丈夫?ちなみにワシはユンナちゃん好き。

 そうかー、でも去年のからもう1年経ったんだね。株主総会の出席権に関してはネットオークションとかに出されたりなんかしてたみたいで、問題になったようだが、avexにしてみりゃ、確かに冗談じゃない話だよねぇ。株主でもないのに昨年参加しといて言うのもなんだが。来年はいっそ武道館とかでやったらどう?
  1. 2005/06/27(月) |
  2. ライブ
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HDM

 土曜の夜からいつもののんべの飲み会でした。でも今回は調子悪かったなぁ。19時開始で、途中参加の娘たちが21時に参加して来た時には、結構もうやばい感じになっていたのだ。ワシは飲んで気持ち悪くなるよりは、食いすぎで気持ち悪くなるタイプなのだが、ちょっととばして食いすぎた。あんまり飲んでないので酔っ払った感覚はなかったんだけどね…。

 んなわけで体調最悪。気持ち悪い。宿に着いても早々に落ちてしまった。オールでお付き合い頂いた方とはあんまり喋れなくて、つまんなかったかも知れません。ごめんなさい。今度からは自分のペースを守りながら、ゆっくり食って飲みたいと思いやす。反省反省。

 でも今回みんなコンディション良くなかったみたいね。主催のPちゃんも飲み屋からなんか疲れてる感じだったし、Kちゃんも速攻おねむだったし、Gちゃんは事実上のオール引退宣言(T T)。そうだよなぁ、女の子とかに無理させられないよなー。まぁみなさま、懲りずにまたマイペースで飲みに付き合ってやって下さい。よろしくー。
  1. 2005/06/26(日) |
  2. 日記
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ドラクエ

 富山のお義姉ちゃんからゴールデンウィークにもらった「ドラクエVIII」。夜からの飲み会まで暇だったので、そういえばあったなと、なんの気もなしに始めてみましたら…。ヤバイ。面白いじゃないのー。ここ最近RPGなんて時間の無駄にしか思えなくてやってなかったのに、これはハマル~。

 前作の「VII」があまりに冗長で、やっててすぐ眠くなってしまうので途中で頓挫していたのだが、これはかなりいいですね。なんと言ってもPS2の表現力で鳥山キャラの世界がオール3Dで完全に再現できてるのが凄い。画面もきれいですんなり受け入れられてしまった。ちょっとFFっぽいかな、という気もするが、なんせ今はスクウェア・エニックスですもんな(よく考えりゃ凄いな)。その分、すぎやまさんの音楽がイマイチインパクトない感じか。でも、ドラクエシステムは変わってないので、取説全く読まなくてもすんなりすすめられてしまうのはいいよね。ヤバイなー、ただでさえ見てないドラマHDDに溜まってるのに、いつ消化すればいいの??というか、2年前に始めた「FFX」まだ終わってなかったり。
  1. 2005/06/25(土) |
  2. テレビゲーム
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がんばれ!ベアーズ(テレビ版)

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 1979年作品。原題「THE BAD NEWS BEARS」。クソガキだらけのおちこぼれ少年野球チームと、その監督を嫌々引き受けた監督のドタバタを描く、海外コメディドラマの傑作。これ中学生の時やってまして、超好きでした。最近スカパーのスーパーチャンネルでやっていたので見ようとしたら、もう最終回直前(T T)。なんとか最終4話は押さえられたけど、全部見たい~。もっかい再放送お願いします。

 テータム・オニール主演の映画版が有名だが、テレビ版はプロットを拝借しただけで、野球メインのスポコンドラマというよりは、どっちかというと子供達の学園生活を描くような話が多い感じだった。監督のバターメーカー(ジャック・ウォーデン)をはじめ、個性的なチームメンバーが楽しくて、中でも女の子のピッチャー・アマンダ、デブのキャッチャー・エンゲルバーグ、頭だけはいいオギルビー、口だけ達者で生意気なレジー(コリー・フェルドマン!)などなど、結構覚えてる人もいるだろう。アマンダ役のトリシア・キャストが超かわいくて、映画版のテータム・オニールよりだんぜん好き。

 ちょっと調べてみると、映画版のバターメーカーは元マイナーリーグの選手で今はアル中のプール清掃人という設定で、金稼ぎのために監督を引き受けるのだが、テレビ版のバターメーカーはマイナーリーグのチームをクビになり、怒ってチームオーナーの車をプールに沈めてしまったため逮捕されそうになり、逮捕の代わりにベアーズの監督を引き受けるというかなりエスカレートした設定だったとか。そんな無茶苦茶な(笑)。そんなわけで、自分はこのTV版のずんぐりむっくりなバターメーカー以外考えられません。

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 吹き替え版の声がまたいいんです。バターメーカーは富田耕生、アマンダは土井美加、レジーは堀洵子がやってたのを覚えてるけど、すごいはまってて良かったなぁ。その他にも黒人のアーマッドに野沢雅子、デブのエンゲルが山本圭子と、もうこういう子供の役はこの人!てのがピッタリなんだよね。あと、ベアーズと言えばビゼーの「カルメン」。映画にも使われてたけど、このドラマにも良く合ってたなぁ。マリリンの歌うカントリー調の日本語版主題歌「青春カーニバル」も雰囲気にピッタリで名曲です。

 ああ、このドラマやってた頃はホントにテレビが面白かった。ビデオないから放送時間にはきっちりテレビの前にスタンバイして、1回1回をメチャクチャ真剣に見てた。見逃したらもう後がない!みたいな勢いで。音をテープに録音して何度も聞いたりしたなぁ。セリフそらで言えるようになったりして、テレビ見る姿勢というか、意気込みが全然違ってた。それを考えると、今はいつでも見れるからと何でもかんでもHDDに溜め込んでしまって、それでいいのか悪いのか。考えさせられます。
  1. 2005/06/24(金) |
  2. なつかしのテレビ番組
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CIRCLE OF ROCK

 eプラスのBさんチケの当選発表日。ワタシと嫁はそれぞれ無事第一希望をゲットできました。というわけで、長野に続いての我々の参戦予定は以下の通りとなりました。

9/4(日)東京ドーム
9/7(水)東京ドーム
9/10(土)ナゴヤドーム

参加される方、遊んで下さいねー。

 ところでKちゃん!君大丈夫か!!チケット捌けるあてはあるんかいな?ちょい心配だぞ。
  1. 2005/06/23(木) |
  2. B'z 松本君と稲葉君
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Musical Baton

 mちゃんのブログを見てたら、ワタシにMusical Batonなるものが渡されているのに気付く。そう言えばあちこちのブログでこれ見かける。流行ってるのね。でもこれ、渡した人のブログ見ないと気付かないね。むむー。

 ワタクシ、基本的にアンケートに答えるのとかってすごく苦手でして、これもなんか自分的に答えようがない内容ばっかりで困りますな。でも回されたみなさん見てると、結構「キターー!!!」みたいな感じで嬉々として答えてるみたい。やっぱこういうの来ると普通嬉しいもんなのだろうか。で、答えたら5人に回すってルールらしいんですけど、そんなに回せる知り合いいないっス。逆に人気のある人なんか死ぬほど渡されてる気がする。どうしてるんだろう?それでなくても15回も回せば地球人類の数越える勘定ですよこれが。うーん、これって、ねずみ講とかチェーンメールみたいな匂いがプンプンするよね。

 てなわけで、申し訳ないんですが、自主的にここで終わらせて頂きますー。今後別から来てもたぶん止めます。すいませんー。mちゃん渡してくれてありがとー。
  1. 2005/06/22(水) |
  2. 日記
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こち池第2話

 第2話を見る。振り込め詐欺をテーマに巧みに人情話に仕上げてる。英子(高橋由美子)さん大活躍(前に栄子さんて書いちゃいました。すいません)。薬師寺の見事なチンピラっぷりには惚れ惚れするし、吉野公佳の老けッぷりにもびっくりだ。子役の演技もわざとらしくも真に迫っていて素晴らしいぞ。思わず泣きそうになった。

 そう言えば前回ゆうこりんがまともと書いたが、やっぱ全然まともじゃなかった。マジメなドラマに出てもゆうこりんはゆうこりんだった。個人的にはファンなので何ら問題はないが、見る人からすれば、なんでこんな演技がド下手なグラビアアイドルが出演してんのか、とムカつくに違いない。

 かと思えば、レギュラーメンバーでも早速登場しない人いるし。すず(中澤姉さん)とか小山田本部長(西岡徳馬)とか。徳馬なんか毎週出てくるたびに「出た出た!待ってました!」って感じだったのに、なんか物足りないと思ったら出てなかった。思うにレギュラーメンバー多すぎです。このドラマ。あんなにいたら1時間じゃ出し切れないでしょ。加護ちゃん出さなかったら怒るよー!

 …なんて言ってたら、まず英子さんが来週から全国サイン会の旅に出てしまうとか。もう出なくなるのかよ!んで、水木(金子賢)がどっかへ行ってしまうらしいし、という事は自動的に恋人役の中井(野波麻帆)も降板?てか、野波麻帆も知念里奈も今回出るとは思ってもみなかったよ。知念なんかいつの間にか暴力団対策課になってるし。これからはだんだん淘汰していって適当な人数になるんだろか。いっそ矢口の立花瞳をレギュラーで出せばいいんだよ、本池上署職員なんだからさー。最終回はもたいまさこ、猫背椿、水野真紀、村田雄浩、伊原剛とかも出してオールスターでよろしく。
  1. 2005/06/20(月) |
  2. テレビドラマ
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なんか疲れた

 土日二日間、家から一歩も出ず!久々の引き籠もり生活。嫁は友達と遊びに行ったりしたようだが、ワシは金もないので土曜に到着したウッドラックを組み立てたり、HDDレコーダーの中身を整理したりしてるうちに2日が過ぎてしまった。特に新しいラックを中心にかなり大がかりな引き籠もり部屋の整理をしたら、家にいたのに疲れた。はひー。
  1. 2005/06/19(日) |
  2. 日記
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ワタシハ ナニ?

 Cokkie Box最新号掲載のみほぞう先生の新作を読む。(ネタバレあるかも)

 「男」シリーズが終了した後の、新テーマでの作品。コミカルタッチなので軽く読み始められるんだけど、読み進めると意外にも話がヘビーで心が痛くなっちゃったりして、でもラストは爽やかな気分になれる、ってのは、みほぞう先生のマンガの定番ですね。

 幽体離脱モノって、マンガや映画のテーマとしては昔から結構よくあって、ある日突然上から自分の姿を見下ろして「わー!どうしよう」というのが導入の定番であります。ここから例えばいついつまでに何かしないと戻れないみたいな深刻な話にもってくか、ここぞとばかりにこの状態を利用して悪乗りするドタバタ話になるのが一般的。一方、多重人格モノもよくあって、自分の周りに知らないところで異変が起きて、結局それはなにかしらの原因で(多くは幼少の頃のトラウマ)自分の中に生まれた別人格の仕業だった…、というオチが大体のパターン。

 この「ワタシハ ナニ?」では、体に宿っていた別人格が主人公本人を追い出してしまい、主人公は幽霊状態になって常に浮遊しているという、多重人格と幽体離脱とを折衷したアイデアが面白い。そもそも幽体離脱と多重人格は同一性があるとの説もあるくらいなので切っても切れないテーマではあるのだが。主人公とその男友達がこの状況を速攻で把握して受け入れてしまうのは、短篇の宿命として納得いかなくなりがちなところだが、そこは割り切って敢えて詳しく状況把握までの課程を描かず強引に進めたのは正しいと思う。その分物語のテンポが良くなり、その後のメイン部分に集中できるようになっていてうまいなと思った。

 この手の話の結末としてよくあるパターンだと、最後にどっちかの人格が消えるとか、人格が融合してめでたしめでたしという場合が多いが、この作品では二人が一人の体に同居して生きていくという決着の仕方をしているのが面白い。ハッピーエンド、ともとれるし、穿った見方をすれば二重人格は解決してないからそうでもないともとれる。あと、これなら続編描くにしても連載するにしても、重くも軽くもいくらでも話がふくらませそうな気がする。連続ものの第1話感覚な終わり方なんですよね。狙ってたりして??

 みほぞう先生、勝手な感想ばかり言ってすいません。面白く読まさせて頂いた上の感想でございます…。
  1. 2005/06/17(金) |
  2. 本・雑誌
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こち池

 第5シリーズスタート。なんだか画質がいつもと違う感じ。撮影の仕方もちょっとスタイリッシュになって、流行の手持ちブレ撮影とかやってたりしたが、これはこち池でやんなくてもいいです。

 でも相変わらず軽く泣かせるね。加護ちゃんも姉さんもそこそこ出番があって、出てくると「あー、出てきた」と顔がほころんでしまいますが、ゆうこりんの出番が結構多いのがうれしい誤算。ゆうこりんは本池上署の婦人警官役だが、初登場シーンは「一日署長としてやってきた小倉優子役を守る」という訓練で小倉優子役をやるという…(書いててわけわからなくなってきた)、まぁ、そういう役柄で、第一声が「プップクプー!」ですよ。もう最高。役柄に戻った後がちょっと普通だったのが残念。素でやって欲しいなぁ。

 あと、栄子さんですよ。4シリーズまでさんざん謎として引っ張っておいて今回第1回でいきなり本人登場。しかも高橋由美子かよ!若すぎないか?みたいな。まぁ、いいんですけど。望むらくは、最終的には今まで出てきた全シリーズのレギュラーが登場する回が見たい。
  1. 2005/06/14(火) |
  2. テレビドラマ
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長野遠征

 Bさんライブという事で長野遠征。長野は去年も稲ソロのライブで行ったが、その時は初めての地という事もあってエムウェーブの周りをを車でうろうろしたり、駅前で駐車場を探して迷ったりと、あまりゆっくりできなかった。というわけで朝7時に出発。関越道を利用して、途中休憩をいれつつもあっさり3時間半で到着した。近いね!長野。

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  1. 2005/06/13(月) |
  2. 日記
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Kumagoro写真館

 土曜出勤。ちょいと集中力がいる作業を夕方までやったので、ぼーっとしたくてパチ屋に寄ったら負けました。だーー!相変わらず相変わらず…。

 家に帰ったら虹が出てました。虹は久しぶりに見た。

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 明日は長野遠征という事で、スーパーへ行って道中用の食料調達。屋上駐車場から見た夕焼けが恐ろしさを感じさせるほどきれい。

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  1. 2005/06/11(土) |
  2. 日記
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コカコーラC2ってどこ行った?

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 新発売の「コカコーラレモン」を自販機で買いながら、ふと思った…。「コカコーラC2」ってどこ行った?てなわけで、まさに1年前、「C2」が発売になった頃のいいたい放題がこれ。
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2004.06.18
雑記
コカコーラC2

 エアロのCM曲、前評判煽りまくりの商品展開でおなじみの例のコカコーラの新種コカコーラC2だが、会社の自販機に入ったので飲んでみた。カロリー1/2でおいしさキープ!ということだが、ワシに言わせるとやっぱり…「薄い!」。氷入れすぎで薄まったコーラのような味でございます。というか美味くない。1/2に薄めてカロリー1/2になっただけなんじゃん?もう買わないと思う。やっぱりオリジナルは偉大であった。似たような商品にコカコーラライトとかダイエットコークとか既にあるわけだし、全く同じ味に出来なきゃこんなの作る意味ってないんじゃないの?完全に同じ味でカロリーオフ!そんな事になったら、みんなそっち買っちゃってオリジナルの存在価値がないってか。そりゃそうだ。
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 …なんて感想を書いていたら、1年後には案の定「C2」の方の存在価値がなくなっちゃいましたね。やっぱまずかったもん、あれ。ちなみに「レモン」はありきたりではありますが、結構好きです。亜流としてはかなり合格な味。「C2」は足元に及ばず。「チェリーコーク」とかよりも全然いいっすね。そういえばこないだ久しぶりに「アンバサ」見たけど、まだ売ってんのね、あれ!
  1. 2005/06/09(木) |
  2. レトロ
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続・どうなるハウンドドッグの行く末

 解散の噂が流れたハウンドドッグだが、大友康平の口から「解散はない」との言葉が。これが本当ならファンは一応安心できそうだ。これでマジ解散となったら、大友さんはウソツキになっちゃうからね。

 ただ、気になるのはやっぱり現所属事務所・マザーからアナウンスされた「6月29日発売のアルバムが現メンバーでの最後のオリジナルアルバム、7月9日の日本武道館がラストライブになる」の部分。大友さんが立ち上げた個人事務所には現在大友さんしか所属してないわけで、他のメンバーがどうなるのかは不明。メンバーが変ったり減ったりする可能性もあるという事だ。いくら大友さんが「解散はない」と言っても、バンドである以上1人ではどうしようもできない大人の事情も出てきたりするだろう。

 「ハウンドドッグの解散はない」が「現状のハウンドドッグは終了」という状況がどういう事なのか考えてみたが、「ハウンドドッグ」の名前を持つ、大友康平のソロ・プロジェクトが継続する可能性があるんじゃないか(T.M.RevolutionとかOriginal Loveみたいなパターン)。ボーカル・大友康平は不変として、レコーディング時などのバックメンバーは可変。ライブの時は現メンバーがバックバンドとして召集されるみたいな…。まぁ、あくまで想像だが。個人的にはやっぱり現メンバーのハウンドドッグがずっと継続する事を望みます。
  1. 2005/06/08(水) |
  2. 音楽
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「こち池」に大期待

 今夏クールのドラマは、6月13日(月)よりスタートになる、地味に面白い「こちら本池上署」の第5シリーズが期待大。おなじみ加護ちゃんと中澤姉さんはもちろん続投。これに加えてなんとゆうこりんこと小倉優子もレギュラー出演とか。しかも全14回あるそうだし、これは楽しみですねー。毎回言ってるけど、ハロプロメンバーのゲスト出演を切にお願いしたい。辻ちゃん出したげて。

 あと鈴木杏と相武沙希という2大好き女子が共演する「がんばっていきまっしょい」が激期待。夏の楽しみが増えた~。
  1. 2005/06/06(月) |
  2. テレビドラマ
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車検シール

 最近の車検シールってメチャクチャ小さくなってるんだねぇ!最初「あ!貼ってないじゃん!」と焦ったけど、ルームミラーに隠れてちょこんと貼ってあった。でも今までのシール貼りスペースががらんと空いていてカッコ悪い。

 あと、ネッツで新しいイスト見てきたが、本当に微妙なマイナーチェンジ。ほとんど変ってない。フロントグリル(これは今の方が好き)、ヘッドライト・リアコンビネーションランプの一部、ミラー、スピード/タコメーターなどのデザインの一部が変っていたぐらいか。あと、フロント・サイド・リアの黒ゴム部分が、標準でボディカラーになっていたのはいいね。う~ん、でも結論としては旧モデルの方が好き。買い換えようとは思わないな。
  1. 2005/06/05(日) |
  2. 日記
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どうなるハウンドドッグの行く末

 ハウンドドッグが所属事務所との契約を終了するそうである。しかも大友康平は事務所を設立。ドッグのじゃなくて、あくまで個人の。正式に解散とかアナウンスされてはいないものの、事務所の発表は怪しさばっかり募らせるだけでサッパリ状況がハッキリしない。一方大友康平の事務所のサイトも、ハウンドドッグの今後には一切触れてない。ハッキリ言われるのは怖いけど、でもハッキリ言って!みたいな、ほとんど絶望的な告白の返事を待つ乙女のような(?)複雑な心境。ドッグファンの嫁もさすがに不安の色が隠しきれない様子。まぁ、事務所も大友さんもいろいろ大人の事情があって真実を発表するタイミングを計ってるんだろうけど、ファンにしてみりゃ気が気じゃないよね。そんなに熱狂的でないワシでもちょっと心配になるくらいなんだから。

 特に気になるのが、「6月29日のアルバム『オメガ』が現メンバーでの最後のオリジナルアルバム、7月9日の日本武道館がラストライブ、11月に出るDVDがラストリリースになる」の記述。これは少なくとも現状のハウンドドッグが終わるのは間違いないって事だよねぇ。しかもアルバムタイトルが「オメガ」!!これ「最後」っていう意味ですよ(まぁ、「究極」「最高」って意味もあるんだけど)。しかもアルバム最後の曲が「SAYONARA SONG」ですって。意味深すぎるー。

 でも早くハッキリして欲しいよね。なんかさー、医者に「予断を許さない状態なので今のうちに会っておいた方が…」って言われてるみたいな感じじゃないスか。うーん、やっぱりこりゃ武道館、行っといた方がいいかな…。ほんと、どうなるんだ???
  1. 2005/06/02(木) |
  2. 音楽
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