クマチュー!!

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今年もおしまい

 今年ももう終わりです。しかも大雪。ドライブにでも行きたかったが、今日は無理そう。というあけで本日は昼まで寝た後、午後はテレビで映画をだらだらと観る。夜は紅白観ながらカップうどんと酒。…と、ここでちょっと今年の紅白所感。

 まずトップバッターの上戸彩が緊張しながらも正々堂々の歌い上げで良かった。さっきまで映画「あずみ」を観ていたせいもあったが。後ろの女子高生は何だと思っていたら、美少女クラブ31だった。さすがオスカー。

 モーニング娘。&Wも意外に良かった。メドレーのつなぎもなかなかだったが、Wが登場する時の演出もモー娘。より真打ち登場という感じで良かった。あと、Wが一旦はけた後に登場するよっすぃーの格好いい事!紅白恒例のエロカワイイ衣装もあってまずまず上等の出来。今年も紅白後につんくより衝撃発表されたりしたのだろうか。

 aikoの赤いTシャツとGパンという紅白らしからぬ衣装も良かった。そもそも今年の紅白はポップジャムかよ、と思うほどシンプルだったが、その中でも特に気張ってない感じが良い。

 後藤真希&松浦亜弥はあんまり印象に残らず。持ち歌を交えながらも、キッズと着ぐるみ従えて童謡メインというモロNHKシフトにげんなり。Mステの「シツレンジャー」は良かったのになぁ。

 氣志團は意外に楽しかった。歌った曲が「ONE NIGHT CARNIVAL」というのはどうかとは思ったが、氣志團といえばこの曲なのでやはり盛り上がる。バックになに気に微熱DANJIや紫SHIKIBUがいたり、和田アキ子やヨン様などのコスプレイヤーが大量に舞台上にうようよする演出もいい。ラストの翔やんのアレもらしい。 

 大塚愛はなんかもう貫禄が出てきたね。初期の初々しさが失われて大阪のあつかましいお姉ちゃんという雰囲気になってきたのが気になるが、今年の成長株としては文句なしでしょう。来年の活躍にも期待。 

 松平健の「マツケンサンバII」。おそらく今年の紅白の一番の目玉だろうが、そのステージングは紅白の一連の流れの中でも一種異次元空間となっていた。まさにマツケンショー。さすが、今旬なだけはあって、確かに観てる分は楽しい。

 あとはゆずがなかなか良かった。熱の入った歌、お見事なコーラスワークで聴かせてくれた。

 紅白は途中からめっきりつまらなくなり、他局をザッピングしたり、久々に風呂をわかして入ったりしていた。年末年始のテレビがつまらないのは今に限った事ではないが。でもまぁ、去年末みたいにカウントダウンイベントとかに出かけるのもいいが、やっぱりこういうのんべんだらりな年末もまた良しだ。

 いろいろあったが、なんとか今年も無事終わってやれやれといったところ。来年もいい年でありますように。では皆様良いお年を…。
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  1. 2004/12/31(金) |
  2. テレビ
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もんじゃの会

 昼まで年賀状のコメント書きをした後、夕方からmちゃんからお誘いを受けていた月島もんじゃの会へ。最後に行ってから1年以上経っているのでかなり久しぶり。いつものお店「蔵」で食べる明太チーズモチもんじゃは絶品。食後の杏焼きもサイコーだった。

 2次会は某バーガー屋でまったりした後、Y兄の車に関するお役立ち話をいろいろお聞きした。うーん、ためになる!その後、ちょっとしたハプニングがありながらも無事会は終了。帰りにはY兄とMぞうさん家の車で自宅まで送って頂いた。ありがとうございました。楽しかった~。

 そうそう、Nたんにもらったオモシロ音源聴きました。ナイス過ぎ!そのウチ雑食派のネタにさせて頂きます。
  1. 2004/12/30(木) |
  2. 日記
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年賀状

 冬休み第1日目は年賀状作成。クリスマスまでに作ることができなかったので、元旦には着かないだろうが、なんとか今年中には投函できそうだ。「年賀状の絵は自作のイラスト」というこだわりがあるので、その分毎年苦労する。今回はニワトリをモチーフにいろいろ苦労して考えたが、なんの変哲もないニワトリとヒヨコのイラストになってしまった。もう少し時間があればもっとましなものが出来たかも知れないが、まぁ、仕方がないだろう。プリンタは8年モノなのでそろそろ新しいのにしたいのだが、全然現役で使えてしまうんだよなぁ。何故かこの辺のモノ持ちはいい我が家である。
  1. 2004/12/29(水) |
  2. 日記
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仕事納め

 本日仕事納め。定時前から既に納会が始まり、仕事のきりがついたみなさんもういい気分になっていたが、ワタシは夜間に一仕事あったため、ビールコップ2杯に納めてとりあえず終了。

 作業が終わった9時過ぎには、なんともうフロアには他に1人しか残っていない状態。その1人ももう帰るというので、慌てて残務を済ませて一緒に帰る。まさかこんな時間に最終退館になるとは…、仕事ないのか?

 今年は去年のように飲みすぎで終電乗り過ごしという事態にはならず一安心。でも納会でガメて鞄に忍ばせたお酒の缶が重いです。
  1. 2004/12/28(火) |
  2. 日記
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なめ猫

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 我々世代の田舎の不良中学生と言うと、やはり男は長ラン(裏地は玉虫模様)にボンタン、女はズルズルと引きずるくらいの長いスカートと決まっていた。そして靴はもちろんエナメルのサンダル。男は坊主頭が校則だったので、不良は微妙に後ろ髪を伸ばしてみたり、赤く染めたり、ガッツリ剃り込みを入れたり、半パンチパーマだったりと、坊主頭なりの反抗をしていたかと思う。あ、眉毛を剃る事も忘れずに。

 学校でもカンペンケースとかが流行っていて、不良の姿がファンシーに描かれているものが流行ったりしていた。そんな中でも究極のファンシー系不良グッズは、やはり「なめ猫」だろう。愛らしい子猫が学ラン着て直立して「なめんなよ」とガンたれている姿は非常にセンセーショナルで、もちろんウチの田舎でも大ブームとなった。

 筆箱、下敷き、消しゴム・・・などなど、あらゆる文房具になめ猫勢力が押し寄せたのだ。又吉(一番有名ななめ猫の名前)の歌うレコードとかも出ていた。しかし、「モデルの子猫は無理に立たせて長時間撮影しているのですぐに死ぬ」とかいろいろな噂が立ち上がっていたので、正直自分は動物虐待な感じが強くてあんまり好きではなかった。
  1. 2004/12/27(月) |
  2. レトロ
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東京ミレナリオ

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 日生劇場に2回目の「ロミオとジュリエット」観に行く。前回より後ろの席で、しかも1度観てしまっていたからなんだか途中で眠くなってしまった。杏ちゃんは前回よりは台詞を噛んでなかったが、それでも早口で何を言ってるのか分からなくなる事があり、それに比べると藤原竜也はやはりさすがだなと思う。しかし、観れば観るほどロミオとジュリエットのラブシーンが多いのが気になってくる。なにかにつけパッツンパッツン音がするほど抱き合うので、しまいには「お前ら人前でええかげんにせえよ」とか思い始めてくる。そういう意味では近くで観れなかった方が良かったのか(笑)。

 終わった後、一緒に行った嫁と嫁のお友達のゆうこりんと有楽町で忘年会を兼ねて食事。その後、東京ミレナリオを観に行った。気楽な気分で行ったらこれが大間違いのものすごい大行列。30分ほど並んだ後に目の前に広がったのは、丸の内仲通りがものすごい電飾に彩られた光のトンネルと化した光景だった。確かにすごい。ただ、結構電飾がワンパターンなので、すぐに飽きてしまうが。ディズニーランドのエレクトリカルパレードやねぶた祭りとかを想像して行くとガッカリするかも。
  1. 2004/12/26(日) |
  2. 日記
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HUMAN AUDIO SPONGE

 SKETCH SHOWの細野晴臣・高橋幸宏と、坂本龍一が組んでいるグループ、HUMAN AUDIO SPONGEのライブをBSでやっていたので観る。soner sound tokyo 2004というイベントの一環で、恵比寿ガーデンホールで今年の10月に行われたライブの模様のようだ。このメンツというと言うまでもなくYMOなのであるが、やっている音楽と言うとエレクトロニカというか、アンビエントというか、とにかくミニマルな音楽なので結構聴く人を選ぶのではないか。もうちょっとハジけた曲もフィーチャーして欲しい気もしたが、これが彼らの今やりたい音楽なのならそれはそれでいいと思う。個人的にはこういう路線は大好きというわけではないが、聴くシチュエーションによっては結構ハマるし。

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 嫁がクリスマスプレゼントにネクタイ買ってくれた。素直に嬉しい。ありがとう。だからと言ってお返しできないけど。ていうか、30過ぎたいい歳した大人の財布に600円しか入ってないのはいかがなものか。
  1. 2004/12/25(土) |
  2. 音楽
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MステSP

 本日のMステSPはB'zとしては1年ぶり、しかも2004年最初で最後のテレビ出演。と言うことで、当然のようにリアルタイムで観れないワタシは録画して観ました。いやー、相変わらずのトークのテンションの低さ。なんかもう全くやる気が見られません。二人揃ってぼーっとしていらっしゃいます。スタイリングももう、ホントにスタイリストついとるんかいと疑うほど、髪型も服装もいつものそのまんまのカッコで出てきましたてな感じ。なんか二人ともセミロン毛に近くなってるし。歌の方もヒヤヒヤ。歌番組出演時は「うまく歌いなさいよっ」と母のような心境になるのは97年頃からもう変わらず。高音でややシャウト気味に歌うキメの部分も、なんとか歌えました、という感じですが、よく聴いてみると、キー半音下がっとるじゃないかー!?下げてそこまで危なっかしいんですか??いやー、悪くはない。悪くはないんですけど、Bさん、なんか心配ですよ。今年のソロ活動、なかなか良かっただけに、2人での活動も変わらず「さすがだねぇ」と言わさせて下さいな。頼んますよ。

 その他思った事。
・Wの辻加護引き離しステージングに「なんだかなー」。
・後藤真希&松浦亜弥の「恋愛戦隊シツレンジャー」はなっちがいなくても全然違和感ないなー。
・モー娘。のメドレーは相変わらず強引だなー、ってその前にチャーミーそのヘアスタイルは!?
・aikoがチャーミーに負けじとパーマかけてて「似合わねー」。
・波多陽区が意外に面白い。
・倖田來未姐さんはエロいなー。
 …といった4時間でした。っていうかそれ以外ほとんど飛ばしたけど。ビバHDDレコーダー!
  1. 2004/12/24(金) |
  2. 音楽
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松本孝弘with都響

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 1回観たのだが、前回は「受信できません」状態が何回か出てしまった事、MD録音がデッキの調子が悪くて失敗した事、加えて今回は「ディレクターズ・カット版」(「House Of Strings」関連のメイキングシーン追加)である情報を得ていたので再度金払って視聴。

 実際観るとやっぱり演奏シーンは引き込まれるが、やっぱり途中途中でインタビューやドキュメントシーンが挿入されるのはうざい。しかも、かわいい声で入るナレーションがまた雰囲気に合わずに萎える。目の不自由な人向けと言う感じのナレーションでもなかったし、テロップだけでよろしいんじゃないでしょうか。市販のビデオとか、スカパーなどでオンエアされる番組を見て常々思っている事だけど、本編・インタビュー・ドキュメントはまぜこぜにせず、それぞれ独立したコーナーにして下さい。マジで。タダ放送ならまだ諦めるけど、お金払って、しかも録画不可で観てるんで、こういう形の放送は、ホントにユーザーがストレスに感じてるって事を製作者側には分かって欲しい。頼んます。音に関しては、今回は失敗せず無事録音できまました。ひとまず安心。
  1. 2004/12/23(木) |
  2. B'z 松本君と稲葉君
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イナバDVD

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 「稲葉浩志LIVE2004 -en-」。フラゲしたけど、今回は観る時間なし。というか、こういうパッケージング(シールを破らなければ開封できない)は購入時状態維持するのが難しいので、ホントマジでやめて下さい。
  1. 2004/12/21(火) |
  2. B'z 松本君と稲葉君
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OutRun2 SOUND TRACKS/SEGA(2004)

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 1986年にセガから登場した大型アーケードドライブゲーム「OutRun」の、18年ぶりの正統続編ゲーム「OutRun2」のサウンドトラック。このゲーム、意外にプレイし易いのでたまにプレイしている。ちょっと練習すればすぐにクリアできてしまうのもお手軽で好きだ。前作と比較すると、コース上で豪快にドリフトできるようになった(というかドリフト駆使しないとクリアできないのだが)のも面白い。

 「OutRun」と言うと、ゲーム音楽に革命をもたらしたゲームとしても有名だが、今回「2」に収録されている主なBGMは、前作のBGM3曲のアレンジ版に加え、タイプの異なる4曲が新たに追加された計7曲。前作でも流れていた「SPLASH WAVE」という曲が大好きで、「2」でもそのアレンジバージョンが使われていたのでいつも使っていた。サントラは今年の1月にリリースされていたのだが、発売後探してもどこにも売ってない状態で、気付いたら既に廃盤。かなりのレアモノになってしまいガッカリしていたのだ。しかし、今月セガダイレクトで待望の再販!速攻で注文してみました。

 今回サントラを買ってみると、新たに追加された曲も結構いい事がわかり、すっかり愛聴盤に。中でもアメリカーンなギターサウンドがイカス「RISKY RIDE」と、ジャジーなのにサビが泣かせる高速BPMの「SHINY WORLD」がお気に入り。特に「SHINY WORLD」は素晴らしすぎる。ドライブで聴いたらスピード出しすぎでタイーホされそう。最近バージョンアップ版の「OutRun2SP」がゲーセンで稼働開始したのでまたハマりそうです。

[収録曲]
01.SPLASH WAVE
02.MAGICAL SOUND SHOWER
03.PASSING BREEZE
04.RISKY RIDE
05.SHINY WORLD
06.NIGHT FLIGHT
07.LIFE WAS A BORE
08.ENDING-A
09.ENDING-B
10.ENDING-C
11.ENDING-D
12.ENDING-E
13.LAST WAVE
14.OPENING
15.SPLASH WAVE(1986)
16.MAGICAL SOUND SHOWER(1986)
17.PASSING BREEZE(1986)
18.LAST WAVE(1986)

  1. 2004/12/20(月) |
  2. ゲームミュージック
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たまには

 今日は朝から昼までお客さんのところで作業、午後から千葉の親戚におじゃましてお食事をごちそうになった後、夜に久しぶりに旧友に会った。共通の友達の結婚式で会った以来だから、…もう4年ぶりくらいか。でも、久しぶりに会うと、そんなブランクぜんぜん感じさせないくらい普通に楽しく喋れた。そもそも大勢とつるむのは性に合わない一人大好き野郎なので友達は少ないし、よく言えばロンリーウルフタイプ、悪く言えば引き籠もりのワタシだが、すごくたま~に会って普通にやれるっていう、こういうつき合いは悪くない。彼とはこんな感じで、つかず離れずやっていきたい。
  1. 2004/12/19(日) |
  2. 日記
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R30に岡村靖幸

 国分太一とイノッチの深夜番組にあの岡村ちゃん登場。岡村ちゃんのテレビ出演と言うと、もう何年前なんだろう、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演して、「オゲ!」とかなんだかわけのわからない発言をしていたのしか覚えてないんだけど、今回はずいぶんまとまな喋りをしていたのにまず驚いた。太一とイノッチに対してものすごく腰が低く丁寧だし、発言に関しても全然普通。自らの性格からくる苦悩なんかも赤裸々に語っちゃったりなんかして、ちょっと岡村ちゃん、ちょっといい人すぎるんじゃないの?それともやっぱ歳なのかねー。歌ってくれたら嬉しかったけど、それはなかった。残念。
  1. 2004/12/18(土) |
  2. テレビバラエティ
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ヲタの第6感

 自分でも知らないうちに出ていたモーニング娘。のニューアルバム『愛の第6感』。ジャケット写真にはもはや辻加護はおらず、彼女達のオリジナル楽曲も入っていないという事で、ええ、買いませんよ。買いませんとも。(デジオで流れたら録音して聴いてみるが。)で、オリコン初登場7位で、初動51,736枚だそうだ。ちなみに前作は約12万枚。厳しいねぇ。もう一般層へのアピールはほとんど不可の固定ヲタ専用アイドルグループになってしまい、かつての称号「国民的アイドル」は撤回しなければならない時期になってきたのではないか。大体7期メンバー募集してもですね、このままだとおニャン子の末期のように、入った瞬間に解散→そんなメンバーいたっけ?てな事になる事も十分考えられる。まぁ、7期で加入するメンバーの運命を狂わせないように、関係者のみなさんはふんばっていい娘選んで欲しいと思う。

 そういえば6期オーディションの時、はりきって○○ちゃん似のあの娘。にネット投票したのにかすりもしなかった事や、選ばれた3人は最初「え~?」とか思ったのに、見事に5期メン以上にキャラ立ちして、スタッフの選球眼はスゲェなと思う以前に出来レースだったんじゃないの?と疑ったりした事はいい思い出です。後藤真希が加入する直前の娘。もこんな状態だった事を考えると、まぁまさかの大逆転は考えられないこともないわけだし…、もうちょっとだけ見守っておこう。
  1. 2004/12/17(金) |
  2. アイドル
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TMG COME BACK!!

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 最近ではめずらしくDVDをフラゲ&即開封!観てみました。ボーナスディスクの方だけだけど。これマジ楽しい。オモロイ。いやー、このガイジンたちホントに愛すべきおバカさんですねー。クレイジーですねー。とか言いながらTMGファンの嫁と約30分、あっと言う間に見終わってしまった。仙台の会場!探せばたぶんワシ映ってるよ!いやー、このメンツで集まって、もう1回、と言わず、パーマネント・バンドとしてTMGはやって欲しいね。もうB'zとTMG、1年おきで交互にやっていいと思うよワシとしては。だってこの後M-ONでやってたイナバの「正面衝突」聴いたら、声がキンキンで聴いてられないんですもの(しかも微妙に歌えてない)。本編はそこそこの長さなので、休みの日にでも気合入れて見ます。あ、TBSチャンネルで録画したのもあるんだった。うひー、一日48時間欲しい。
  1. 2004/12/15(水) |
  2. B'z 松本君と稲葉君
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ロミオとジュリエット

 日生劇場にて蜷川幸雄演出・藤原竜也×鈴木杏主演の「ロミオとジュリエット」観劇。当然お目当ては杏ちゃん。なにしろ「ハムレット」と「青髑髏」を見逃しているので、今回はマジ久しぶりで楽しみ。

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 ステージを見て驚かされたのが、ステージセットである。舞台を3方から囲むようにして3階建て構造の壁があり、そこにモノクロの顔写真がびっしりと貼り付けてあるだけという、かなりシュールなものである。シェークスピアの舞台をやるには一見非現実的に見えるこのステージ、舞台転換などのギミックも全くなく、全てのシーンは照明だけで転換されるのだが、全然違和感がない。貼られている顔写真も、照明によってあたかもそのシーンの世界にとけ込んで見えるのが凄い。

 杏ちゃんの演技は期待通り素晴らしいもので満足。藤原竜也も評判通り上手い。とにかくこの二人には華があり、出てくるだけで会場のテンションが上がるのが分かる。さすがだ。他の出演者も素晴らしく、やはり役者はすごいなぁと感心する事しきり。舞台の弱点で、多少台詞が聴き取りにくいってのはあったけど、途中からはそんな事は気にならないほど引き込まれた。ルネッサンス期とは思えないようなファッションや台詞回しのほか、1階から3階までの段差をフルに生かして行ったり来たりする大胆で独特な演出も面白かった。ただ、「ロミオとジュリエット」自体が若い男女の熱狂的な恋愛を描く物語だからしょうがないが、どうもファンとしては藤原竜也と杏ちゃんがイチャイチャし過ぎるのが複雑な心境だった。が、まぁいいだろう。

 ちょっと思ったのは、杏ちゃんは確かに上手い女優ではあるが、正直「ジュリエット」ではないと思う。ワタシのジュリエット像と言うとやはりオリビア・ハッセーであり、それに準じた線の細い女性が演じるのが自分としてはイメージなのだが、杏ちゃんはジュリエットにしては明るく健康的でガタイが良すぎる。年齢的には原作通りなのだろうが、あの顔の幼さと丸さも、どうも悲壮感を感じさせるにはマイナスな気がする。なんとなく「奇蹟の人」のヘレン・ケラーにもかぶるところもあって、泣きわめいている姿が愛におぼれた女性と言うよりは幼いだだっ子にしか見えないんだよねぇ。いや、泣きわめく演技もうまいんだけども。まぁ、でも普通のイメージとは違う「ロミオとジュリエット」として、新感覚だったんでしょうか(自分は「ロミオとジュリエット」の芝居自体見るのが初めてだったから、そこのところはなんとも言えません)。

 実は12月末にもう一回観に行くので、今度は違う視点から楽しんで見てみようと思う。
  1. 2004/12/12(日) |
  2. 舞台
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ゆうこりんの歌番組出演の違和感

 テレビの音楽番組で小倉優子が歌っているのを初めて観た。歌っていたのは小西康陽プロデュースの「オンナのコ・オトコのコ」(しかもフル)。この曲は密かにマイ評価が高い曲だ。感心したのは、この曲はかなり難易度が高いのにも限らず、口パクではなくてちゃんと歌っていた事である。よって、「普通の」感覚で聴くとかなりひどい事になっていたわけだが、それを敢えて良しとした事は評価したい。ゆうこりんの歌は歌唱力ではなく、その声質・キャラクターが優先されているというのが、自分の中で実証された感じだ。いや、それは非常にニッチなニーズしかないってのも分かるけども。

 ところで今回ゆうこりんがテレビで歌っているのを観て、妙な違和感を覚えた。そして、歌い終わった時にその違和感の原因が分かった。彼女は歌っている間、一度たりとてカメラの方を見ないのである。カメラがいろいろなポジションから捕らえても、彼女はそのたびにあらぬ方向へ視線を泳がせ、決してカメラ目線をくれる事がない。アイドルと言えば媚びたカメラ目線、という必須要項を完全否定した立ち回り。ヲタは「どうしてこっちを向いてくれないんだッ!」とテレビの前で悶絶するって寸法なのか(?)。これまで彼女がテレビで歌っているのを見たことが無かったので、いつもこういう感じなのか知らないが(逆にこの曲のPVはほとんどカメラ目線だった)、これが演出でなく彼女自身が意図してやっていたとしたなら、ゆうこりんは実はかなりのやり手なのかも知れない。
  1. 2004/12/11(土) |
  2. アイドル
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気が付くと

 自分にはお姉ちゃんと妹ができていた。そう、弟しかいないワシは、女兄弟はあこがれだったのだ。しかし、二人とも遠いお空の下に住んでいるのでなかなか会えないので寂しい。しかも自分はシャイボーイ(ボーイ言うな)なので、いざ二人と会うとなかなか喋れなくて自分でもどかしい。それでもひろみお姉ちゃんはだんだん話しかけてくれるようになったので、あとは妹のなおちゃんともっと話せるようになりたい。目標だ。あと、甥っ子にも慕われたい。物心がついたらおもちゃを一杯買って帰ってなつかせよう。

 そう言えば、家から出てもう18年になるんだな。人生半分、実家から離れて別々に暮らしてるわけだ。大学進学は何も考えず東京を選んだ。あこがれもあったけど、あの頃、とにかく家を出たくてしょうがなかった。誰にも干渉されない一人暮らしは実に心地よく、正直あんまり寂しさは感じなかった。会社に入ってからは毎日をなんとか乗り切るのに忙しく、結婚したりしてさらに家の事を思い出す事が少なくなったけど、ふと人生折り返し地点に到達してみると、もうちょっと家族との交流を持った方がいいのかな、という気がするようにもなった。オヤジ、オフクロとももっと語り合いたいけど、実はぶっちゃけ弟ともっと仲良くなりたいんだよね。男兄弟なのに歳が離れ過ぎてて本気で喧嘩した事ないし、あいつが物心ついた頃はもう自分家出てたし、たまに家に帰ってもなんだかうまく喋れなくて兄弟らしい会話ができないっていうか、他人行儀になってしまうのがなんだか悲しい。たぶんここ見てるだろうし、面と向かってこんな事言えないんで照れくさいんだけど、最近、そんな事を思うようになった。やっぱ歳かねぇ。

 兄弟は…、あとお兄ちゃんが出来れば完全制覇だ。という事は…?お姉ちゃん、なんとか頑張って下さい。
  1. 2004/12/10(金) |
  2. 日記
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blogやら日記やら

 飲んだくれ友達のKちゃんがblogを始めている。彼女は見た目明るくかわいらしい女の子なのだが、これがまた実は結構なヲタクちゃん(自称だからいいよね・笑)なので、書いてる事がいきなり濃い。文章の書き方も、書いてる本人がほんとに喋ってるような書き方で実に微笑ましい。非常に面白いので(でも時々ついていけない)、大変だろうけど続けて行って欲しい。あと、同じく飲んだくれ友達の、某有名女優と同姓同名漢字も同じのGちゃんも日記つけてるそうで、アドレスを教えてもらって行ってみると、これまたなんとも面白い。密かにWeb日記やってる人って意外にいるんだナ。知り合いでblogとかやってる人がいたら密かに教えて下さい。Pちゃんもやめるなんて言わずに続けなさい。

 blogというと最近流行っていて、誰もかれもblog、みたいな状況になっているようだ。ウチの場合は今までの雑記帳を更新しやすくするために導入したんで、厳密には「blog」として正しい使い方はしてない。一応見てる人が楽しく読めるように、ってのは頭にあるんだけど、やっぱり万人に面白い文章は書くのが難しい。それから、完全に匿名なblogなのであれば、多少毒入れたりとか、シモネタ書いちゃったりとか、いろいろハメはずしたり出来るんだろうがここは嫁バレ親バレ友達バレ会社バレと、バレバレもいいところなので皆さんに無難な文章しかアップできない。そんな中でおもしろくしようと思うと…。結構難しいんですよねー。

 まぁ、今日はつまんねぇなぁとか、この話題興味ねぇなぁ、とかあるかとは思うが、日によって記事の対象となる人が変わってるって事でご了承下さい。
  1. 2004/12/08(水) |
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辻ちゃん八重歯矯正疑惑

 辻ちゃんがあのトレードマークの八重歯を矯正してしまったらしいとの噂が流れている。ネット上には先日のMステのキャプチャ写真がアップしてあるところもあったが、確かに普通の歯並びになっている!!Mステは観てたが気が付かなかった。しかし…これが本当なら正直ショックである。辻ちゃんと言えば八重歯、八重歯と言えば辻ちゃんである。それが無くなってしまったら魅力半減だ!イラストを描くときも、加護ちゃんは片方八重歯、辻ちゃんは両方八重歯という特徴があったので描き分け易かったのに。

 ワタシゃ元々八重歯アイドルが大好きなのだが、石野のマコちゃんも芳本みっちょんも、その人のアイコンであると言っても等しい八重歯を矯正してしまってから魅力半減してしまったじゃないか。伊藤つかさや渡辺満里奈はどうだったけか?そういう意味では八重歯のまま潔く引退した白石麻子は素晴らしい。つまり、八重歯を矯正するくらいなら引退しろという事だ!(暴言)あぁ、これはなっちのむにゃむにゃよりも憂うべく事態だ。嘘だと言ってくれ!
  1. 2004/12/07(火) |
  2. アイドル
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はるの韓国写真館

 嫁さんが韓国に行って写真を撮ってきたので掲載します。

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 「ヨン様の画報差し上げます」どこへ行ってもヨン様。

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 「明洞餃子」ギョザ?

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 「手ちうどん」ビビン"パ"は正しいそうです。

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 「足マシサーヅ」訛ってます。

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 「一つを買えば、一つをもっと差し上げます。」??

 こんなのばっかかよ!
  1. 2004/12/06(月) |
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怒涛の飲んだくれな週末

 嫁がHDファンクラブの韓国ツアーに出かけている間に、ワシは羽根を伸ばして久々の朝までオール飲み会。

 まずは上野にてMちゃんところの忘年会。後のちの事を考えて一切酒は飲まず。会場のカラオケ屋でPVが流れる某曲を選曲したり、オモシロビデオ流したりして大笑い。しかしMちゃんはやはりというか、企画力がすごいなぁ。あと、ナツカシのB関係のグッズ投売り大会で散財。あと、闇でNたんとナメ猫グッズと杏ちゃんグッズの取引。ああ!ここでこんなにお金使っていいのか?

 二次会は同じく上野の中華屋で。カップルでいくようなちょっとオシャレというか怪しい雰囲気でしゃべりまくり。楽しい楽しい。が、ここでもお酒は我慢。ホットハーブティーばっかり飲んでいたら腹がゴボゴボに。ここから飲んだくれチームは待望の夜の新宿ネオン街に繰り出すため途中退席。

 三次会以降は飲んだくれチームでの朝まで忘年会。いろいろ場所を変えながら、朝まで語り明かし。いやー、久々にとことんまったりと飲んで語れて良かったねぇ。次の日の昼はPちゃんと2人で西新宿で男同士の食事。んでまたビール(笑)。こんなダラダラでいーんだろうか!?月曜日が怖い。その後、地元に戻るPちゃんを見送ったあと、ちょっと新宿を1人でブラブラ。あんなに楽しかったのに、1人になると妙に寂しく、なんだかおセンチな気分に。早く嫁さん韓国から帰って来ないかな…、なんちて。

 とりあえずワシの、「年下の女の子にタメ口をきかれたい」という野望は今回そこそこ達成、呼び捨てされるまであと一歩だ!せめて「ちゃん」付けに。というわけで、遊んでいただいた方々、ありがとうございました。こんごともよろしく。
  1. 2004/12/05(日) |
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触ってもいいですかぁ?

 嫁がいきなり今日発売のNintendoDSを買ってきた。

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 嫁は事情あって半休したのだが、「売ってたら買っていい?」とメールが来たので、どうせ予約しないと買えないんだろうと思って「売ってたらいいよ」と返信しておいた。それが、気が抜けるほど普通にヨドバシカメラに売っていたらしい。なんだよそれ。ニュースに前の晩から行列したりしてた人いたけど、ご愁傷様です。あひゃー!「さわる!メイドインワリオ」おもしれー!でもGC版と同じで意外と早めに飽きてしまいそうではある。そこで、そういえばこんなのも買いましたなー、と思い出した我が家の携帯ゲームあれこれ。

 ・初代ゲームボーイ(任天堂)。
 今見ると結構デカイ。DSよりデカイ。おまけに画面モノクロだし、液晶が残像おきまくりでよくこんなのでゲームしてたな、というシロモノです。でも一番遊んだ。

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 ・ゲームボーイカラー(任天堂)。
 ポケモンやるために嫁と一台ずつ購入。でもその後買ったゲームはゼルダの伝説とミスタードリラーとワリオくらいだった。もったいねぇ!

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 ・ワンダースワン&ワンダースワンカラー(バンダイ)。
 画面を縦にしてもできるのと、本体の軽さが売り。初代は画面がモノクロで、ソフトはグンペイとテラーズしか買わなかった。あと、起動した時のギュワーン!て音を消せないのはちと痛かった。カラー版は本体サイズや画面もやや大きくなっているが、あまり変わっていない。結局FF専用機だったが(要するにソフト全然買ってない)。悲しいハードだなぁ、ワンダースワン。

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 これ以外にもですね、携帯ゲームってのは意外に世に出ておりまして、思い出すだけでもセガのゲームギア、NECのPC-EngineGTとLT、SNKのネオジオポケット、などなど。最近のゲームハードは任天堂苦戦してるけど、携帯ゲームジャンルではやはり任天堂は強いなぁ。ここにもうすぐ発売のPSPがどう絡んでくるかだね。
  1. 2004/12/02(木) |
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