クマチュー!!

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遂にキター!

 何がって、宇宙戦艦ヤマト生誕30周年記念CD-BOXですよ!
第一作から完結編までの音楽集アルバム10枚+ボーナスCD1枚の怒濤の11枚組!懐かしいー!これはワタシの青春と言っても過言ではないです。

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 仕様も全作デジタルリマスタリングの上、紙ジャケット・帯・インナーを当時のままに完全再現!しかもジャケットは1枚1枚保護ビニールに入っている懲りよう。

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さらに、中のCDはアナログ風ピクチャーレーベルで、レコード盤のモールドまで擬似的に再現されている。写真だけ見るとアナログレコードと見間違えますでしょう?あぁ、当時の想い出がよみがえる…。

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 はぐれリスナーの方で全作レビューでもしたいなー、と思う今日この頃。

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 ところで松本さんのソロアルバム『House Of Strings』もようやく買いましたよ。あのバカでかいギフトパッケージは笑えますね。開けると中から同じデザインの紙ジャケが…ってマトリョーシカかよ!?なんちて。置き場所にちょっと困るね。

 聴いた限りでは、ヤマトのサントラ聴いた後だったのでこういったストリングス系のインストがすんなり受け入れられたというか、え~、かなりいいと思います。ヤマトのサントラで鳴っててもおかしくないね。でも「Theme from ULTRAMAN」のイントロ聴くと、民生が「♪町のはずれでシュヴィドゥヴァー」とか歌い出しそうで笑っちゃうんだよなー。ワシだけかい?いや、それだけ。
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  1. 2004/11/29(月) |
  2. 音楽
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久々にドライブ

 2週間前に2年半点検のためにディーラーへ持っていったっきり車に乗っていなかったので、さすがにバッテリーがヤバイと思い無理矢理ドライブへ行く。今回の点検でもバッテリー交換(買って2年半で既に2回も交換した)したのだが、早速弱ってしまいそうだ…。

 と言っても目的のないドライブも意味がないので、大和のショッピングセンターに行き、嫁さんの友達のかっちゃんに会う事にした。かっちゃんはアメリカ人の旦那さんの仕事の都合でもうすぐアメリカに行ってしまうのだ。ちょいと淋しいね。今日はたまたまスーツケースを買いに出かけるところだったらしく、会うにはグッドタイミングだったようだ。待ち合わせて喫茶店で軽くバカ話。かっちゃんの話は聞いてるだけで面白い。

 軽く出かけてすぐ帰ってお昼ご飯は家で食べる予定だったが、結局夕方になってしまった。今日のドライブ、片道ずつ運転交代するはずだったのに、またいつの間にかワシが往復していた。また騙された!
  1. 2004/11/28(日) |
  2. 日記
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こんな奴はラーメン屋に来るな

 今日久々に会社近くのお気に入りのラーメン屋に行く。うーん、やっぱりここの味は格別!と、こころゆくまで堪能していたのだか…。半分くらい食べたところで一人の男が店に入ってきた。その瞬間!せまい店内にもわーんと立ちこめる強烈な香水の臭い!わーっ!バカヤロー!ラーメンの味が全然分からなくなったじゃないかよ!ていうかオマエ自信がそんな臭いさせながら良くラーメンの香りを楽しめるな!?俺の至福の時間をジャマしおって!

 …とこの文章書いている電車の中にさっきの臭いがたち込めてるんですけど!どこだッ!?
  1. 2004/11/26(金) |
  2. 日記
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いぬたま・ねこたまで憩う

 本日はお休みだったので、嫁のリクエストで二子玉川の「いぬたま・ねこたま」へ行くことに。溝ノ口まで電車で行き、そこからは健康のため二子玉まで三十分ほど歩く。

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 「いぬたま・ねこたま」は以前はナムコのワンダーエッグがあったところである。ギャラクシアン3は面白かったけど、他には特筆するようなものもないテーマパークだったなぁ。懐かしい。

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 「いぬたま・ねこたま」に到着すると、小腹が空いたので近くの出店でハンバーガーを食べる。パンがサクサクしてて美味い。入場口で並んでいたら見知らぬ方がタダ券を2枚を譲って下さった。共通券は大人一人1300円もするのでラッキー!ありがとう!見知らぬ方。

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 中は思ったよりも「まぁ、こんなものか」という感じであったが、でもなんだかんだ言って犬や猫を見ていると癒される。追加料金で犬の散歩ができるらしいので、それをちょっと楽しみにしていたのだが、時間が少し遅くて締めきられていた。残念!

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 帰りに高島屋に寄って富留屋古賀音庵の古賀音だんごを買う。黒胡麻がこれでもかというほどかかっている、というよりは黒胡麻の中に埋まっているような団子だが、これがいいお値段がするだけあってべらぼうに美味い。美味しさのために1日しか持たないそうだ。さすがダイエーの食料品売り場とかで買う団子とはちょいと違う。本日のちょっとした贅沢。
  1. 2004/11/23(火) |
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DENGEKI 電撃 [シネマ日記-227]

DENGEKI 電撃 [Blu-ray]

-EXIT WOUNDS-(2001年/アメリカ)
監督/アンジェイ・バートコウィアク
出演/スティーヴン・セガール DMX アイザイア・ワシントン マイケル・ジェイ・ホワイト トム・アーノルド ジル・ヘネシ

セガール映画なのに邦題に『沈黙の~』がつかないからかは知りませんが、彼の映画としてはかなり上出来の部類ではないでしょうか?アクション映画として普通に楽しめます!!特に冒頭の副大統領救出シークエンスなどなかなか手に汗握らせてくれていい感じですね。おなじみ無敵の肉弾アクションは少なめで、むしろカーアクションや銃撃戦に力が入ってますが、それらがテンポ良く展開するので飽きさせません。ストーリーも正直ありきたりではありますが、まぁそこそこ練られており意外などんでん返しもあるし、比較的セガールがピンチに陥るので満足とはいかないがカタルシスも得られます!!

マトリックスのジョエル・シルバーが製作という事で、もうちょっとあざとくマトリックス風アクションが展開するのかと思いましたが、意外に正統派のアクションだったのも好印象。確かになんで?というツッコミどころも多いと言えば多いんですが、今回はそんなのはあまり気になりませんでした!!
(TV)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2004/11/21(日) |
  2. セガール
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H.P.オールスターズに驚愕

 PJでH.P.オールスターズの「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL !」観る。H.P.オールスターズは、今ハロー・プロジェクトに所属している全てのアイドルが終結した究極のユニット。いや、もうユニットじゃないか。曲のタイトルから「WE ARE THE WORLD」風の合唱曲かと思いきや…。これはちょっとすごい事になっていた。いやー、なめてました。

 この曲はモー娘。の曲のようにパート割があるのだが、さすがに総勢46人という事で一人一人には割り振りきれない。しかし、その割り振り方が素晴らしい。モーニング娘。の期別(卒業メンバー含めて)、ユニット別(過去・現行含めて)など、ハロプロの歴史を垣間見れるような見事な割振り。これが、ハロプロを知り尽くしたコレオグラファー・夏まゆみ先生の指導による感動的なフォーメーションによって次から次へと波が押し寄せてくるように繰り広げられる。曲にあわせてハロプロヒストリー、ハロプロ総集編を観ているような、そんな気さえしてくる名パフォーマンスだ。この後にモーニング娘。単体のパフォーマンスを見ると、いつもは多いな、という人数がスカスカに見えてしまうから恐ろしい。娘。のパフォーマンスは、個人的に「そうだ!We're ALIVE」のもの(できればフル)が最高だと思っており、これを生のステージで俯瞰位置から観た時は感動したものだが、これもできれば生で見ればものすごい迫力なんだろうなぁ。

 曲自体の出来に関しては結構ありがちで特にフックはないのだが、メンツのすごさとそのパフォーマンスだけでもうおなか一杯。いやー、まだまだいけますね、ハロプロ。たぶんいけると思う。いけるんじゃないかな?まちょと覚悟はしておけ。
  1. 2004/11/20(土) |
  2. アイドル
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デジカメ購入

 嫁への誕生日プレゼントという名目でデジカメ購入(でも資金は折半)。12月頭に嫁が韓国旅行へ行くのだが、今持っているデジカメや、携帯デジカメではこころもとないという事で購入に踏み切った。

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 買ったのはPanasonicのDMC-FX2。浜崎あゆみのCMでおなじみのデジカメだ。なんといってもその強力な手ぶれ補正ジャイロと大きな液晶画面が魅力。遂に6年前に買った35万画素のソニーの初代サイバーショットと決別である。

 ちょっといじってみただけだが、その画質の綺麗さは驚愕。取り回しも格段にいい。これからはどんどん撮影していきたい。

 あれ?嫁さんの誕生日プレゼントだったんじゃ?フフ、ワシが嫁にプレゼントとして買い与えるモノは全てワシも使えるものを選んでいるのだ。すなわち!嫁のモノはワシのモノなのだ!わはは!
  1. 2004/11/14(日) |
  2. デジモノ
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涙が止まらないモーヲタ

 うたばんとPJでモー娘。を観る。相変わらずダウンサイジングの一途をたどるうたばんでの扱いだが、今回の個人的な感想としては可もなく不可もない感じ。今回は飯田・矢口の年長2人を除くメンバーにクイズを出し、答えを先に見せてそれがどんな問題だったかを当てると言う2重のクイズ形式で、これはすなわちモー娘。にクイズを出すと必ず珍回答が返ってくるという前提の上に成り立っている企画である。しかし、そもそもこの手の企画のいじられ役は、今まではバカのプロ・珍回答のツートップである辻加護が一手に引き受けていたから救いがあったわけで、彼女らが抜けてしまった今となった今こういう企画をやっても空しいだけだ。他のメンバーがバカとして晒し上げても哀れにしか見えない。一応笑ったけど。もうこういった企画はいいから、普通のトークで各メンバーのキャラを引き出していただきたいのだがいかがだろう。いじられもせず話をふってもらえなかったりするメンバーが本気で気の毒だ。

 一応今回の見所としては、辻加護なき後のバカ役を担った新垣に対して中居が放った「俺クラスのバカだよ!」の自虐ツッコミ、7期メンバーを入れるにあたっての、矢口の「エースを入れるらしいですよ」との発言に対して石橋が「今エース不在って事!?」という、まさにつんく♂に対して誰もがツッコみたい事をダイレクトにツッコんだところ、小川に対する石橋の笑えない強烈な「敗戦処理」発言くらいか。小川と言えば、次期エースとして期待された加入当時の強気な面影がすっかり消えてしまい、ますますおばちゃん化してしまっていたり、他の5期メンや6期メンさえソロ写真集を続々出しているところ、彼女1人がまだ予定しかされていない状態だったりと、もうニッチもサッチもいかない状態になっているのが悲しい。あの赤点紺野でさえシングルのメインを張っているのに、彼女にはそういった優待遇が未だに全くないのだ。6期の亀井・道重が早くも強烈なキャラクターを身に付けているのにこの出遅れ感は厳しい。そういう意味では、6期ではなんとなく田中がそんなポジションに置かれてしまいそうな気がする。

 ところで、うたばんとPJでの「涙が止まらない放課後」では、フロントのメンバーが「矢口・紺野・高橋・吉澤」に変わった。このメンツはフルバージョンでの2コーラス目の布陣だが、あまりにも不評だったのか、最初からそうするつもりだったのかは知らないが、これで以前より大分普通に聴ける曲になった。ただし、紺野ちゃんはこの曲のメインボーカルなので、はずすわけにいかず残ってしまってるわけだが、やっぱりもうちょっと歌を精進して欲しいなぁ。確かに萌え声だしかわいいんだけど、このメンツの中で歌われるとそこだけガクっとなってしまうのである。これでキチっとピッチとれるようになったら最強ですよ。とにかくガンバレ!
  1. 2004/11/13(土) |
  2. アイドル
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新聞勧誘

 実録勧誘シリーズになってきましたな…(笑)今回は、今住んでる前のアパートでの出来事。そのアパートは今のようなしっかりしたドアでなく、チャイムもインターホンもついていない、築10年くらい経った木造アパート。とある休日の夕方ぐらいだろうか、家にはちょうど結婚前の嫁さんが遊びに来ていたのだが、急にドアをノックする音がした。滅多に人の来ない(笑)アパートだったので「誰だろう?」とドアを開けると、そこにはチンピラ風の兄ちゃんが立っており、「○○新聞取らない?今ならいろいろつけるよ?」といきなりまくし立てた。なんだ新聞かよ~。しばらく一方的になんだか喋ってるのでそろそろ断ろうかとしたところ、「今、洗剤とかいろいろ持ってくるから!」と、階下に下りていこうとする。慌てて「あ、新聞いいですから!」と叫ぶが、兄ちゃんは「いいからいいから!」と降りてしまった。まぁ、一応断ったし、向こうが勝手に思い込んでいるだけだからいいか、とドアを閉めて鍵をかけた。

 しばらくしてまたノックの音。外でさっきの兄ちゃんがなんだか叫んでいる。「ちょっと開けて、いろいろ持ってきたよ!」こっちはこっちでまるで契約する気ナッシングなので「いや、さっきいらないって言ったから」とドアを開けずに返答すると、兄ちゃんがいきなり逆ギレ。「なめんなよこの野郎!契約しろコラ!」などと暴言を吐きながらドアを蹴飛ばし始めた。ドアが頑丈だったら良かったのだが、蹴られるとぽっこり外れてしまいそうなドアだったので「やべぇなぁ」とか思いつつ「さっき断りましたから」とやんわりと返答。しかし全く聞く耳持たず。「わざわざいろいろ持ってきてやったんだぞコラ」「いや、そちらが勝手に持ってきたから」「なんだとコラ!」…ともう埒が空かないので奥にいた現嫁に「警察呼ぶ!?」とわざと聞こえるように言い、一応こちらは複数いるという事を分からせようとした。しかし、それでもまだ騒いでいるので「今警察呼びますから!」と大声で叫ぶと、なにか捨て台詞を残しながらようやく兄ちゃんは消えて行った。

 しばらくドアを開けられず、15分ほど立ってからそっとドアを開けあたりを見回し、その兄ちゃんがいない事を確認。とたんに気が抜けてへなへなになってしまった。もうその後彼は二度と来ることはなかったが、その後は暫く夜道が怖かった事は言うまでも無い。
 
 そんなこんなで、我が家は今はアポなしの訪問はシカトとしております。あからさまに電気が煌煌と点いていてもシカト。郵便や宅急便が来そうな時間だけインターフォンで対応。それでもなんとかなってます。世知辛い世の中だからねぇ。
  1. 2004/11/12(金) |
  2. 実録シリーズ
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会員勧誘

 宗教勧誘で思い出したが、会社に入ってしばらくした頃、なんの会社だったか忘れたが、家にリゾートホテルだかなんだかの会員になると格安で泊まれますみたいな電話がかかって来てうっかり出てしまった事がある。宗教であれば「結構です!」の一言で済んでいたところだが、この時は気が緩んでいたのかついつい話を聞いてしまった。当時はスキーをよくやっていたのだが、「スキーの時もいいですよー」なんてな甘い言葉に乗ってしまい、「それでは詳しい話は会社にいらっしゃって下さい」という流れに。その時に「なんでこっちからわざわざ出向かにゃならんのじゃボケ!」と露ほども思わなかったのがワシの人のいいところ。指定の時間にトコトコとそこに出かけて行った。

 そこにはギャル風のおねぇさんがおり、電話の内容をパンフレットを見せながら詳細に説明してくれる。なかなかよさげな話もあって、「いいですねぇ」なんて和やかに返事もしていたのだが、よくよく考えてやっぱり思ったほどメリットがあんまりなさそうだな、と感じたので最終的に「やっぱり今回はいいですわ」と答えたとたん、すっかり好感触だと思っていたおねぇさんの態度が急変。「なんでですか。いいですねとか言ってたじゃないですか!」などと逆ギレしてくる始末。「いや、いいですねとは言ったけど、契約するとは一言も言ってないし。それに説明聞きに来ただけだから」などと応戦すると「上呼んできます」などと言い始める。いや、上呼ばれてもね。ていうかこっちから上呼んで文句言いたいよって感じ。

 で、上司登場。「契約しないんですって?」「いや、だから説明受けてあんまりメリットないと思ったから断ったわけで」。その後はもう埒のあかない押し問答。こりゃだめだ、と思ったので「じゃあ、用事がありますんで」と強引に話を打ち切りそそくさと事務所を退散。もしかして監禁されたり、後ろから襲われたりするかとちょっとヒヤヒヤだったが、それはありませんでした。めでたしめでたし(?)
  1. 2004/11/10(水) |
  2. 実録シリーズ
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

 ワタシはファーストガンダム世代であり、ガンダムファン歴は17年前にオンエアされた「ZZ」の時点で既に終了しているので、現在のガンダムについてはまるっきり知識が無いのである。先日たまたまテレビをつけていたら「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」という長ったらしいタイトルのガンダム最新作がオンエアされていたので、他の作業をしながらちょっと見てみた。T.M.Revolutionの主題歌に乗せて、モビルスーツがケレン味一杯のポーズを次々に決めるOPはなかなかクオリティも高く、久々にちょっとワクワクしたが、やはりガンダムキャラと言えば安彦良和、なワタシとしては、あの今風のキャラクターはちょいと苦手だ。

 設定やストーリーに関してはまだ始まって数回しかやっていないと思うが、既に全くついていけない。そもそも今作は「SEED」の続編という事だから、それすら見ていないワタシとしてはお話にならないが、途中から全然入っていけない敷居の高さもどうなんだろう。作画のクオリティは通しで見ていないので何とも言えないが、今回(11/6オンエア分)だけ見た限りでは結構いい感じだ。CGなんかも使ってるようだし、ファーストガンダムのあの荒れ荒れな作画を見ていた自分としては、雲泥の差だ。でも話が分からないので、ただきれいな作画をほー、と言った感じで見るのみ。

 しかし、極めつけはなんか四足で走り回るゾイドみたいな、リアリティの欠如した変形をするモビルスーツが出てきたこと。これで一瞬にして冷めた。なんだこれ?これもガンダムなんですか?この変形意味あるの?おもちゃ対応?こりゃ、やっぱり自分の見たいガンダムじゃないなー、と密かに一つため息をつくワタシであった。そう言えば「Zガンダム」が劇場版で復活するらしいねぇ。
  1. 2004/11/07(日) |
  2. アニメ
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城ヶ島

 嫁サービスで「城ヶ島雲母(きらら)の湯」という海洋深層水露天風呂に入りに行った。

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 下道で行くと4時間ぐらいかかる事が想定されたので、高速を使ったら午前中には着いてしまった。雲母の湯は「城ヶ島京急ホテル」というホテルに併設されているお風呂だが、1,000円で入浴だけもできる。昼前のこの時間はほとんど入っている人がおらず、露天風呂含めてゆったりできた。いつも行くよみうりランドの「丘の湯」の混雑っぷりに比較すると、風呂の種類は少ないものの、こののびのびした開放感は何物にも替えがたい。1,000円で露天風呂貸し切り状態ってのはかなり得した気分だ。

 しばらく辺りを散策したり海を眺めたりした後、去年も行った三崎口漁港に行き、テレビにも紹介されたという「立花」というお店でまぐろ料理屋を堪能。結構待たされたが、さすがは本場でとても美味。帰路につく頃には既に夕方になっていた。もっとのんびりしたかったけどほんとこういう時間は過ぎるのが早い。帰りも混雑を避けて高速で。日が落ちる前に家にたどりついた。プチ旅行だったが、自分的にも満足したし、いい一日だったな。
  1. 2004/11/06(土) |
  2. 日記
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アルプスの少女ハイジ(2)

 スカパーのファミリー劇場で「アルプスの少女ハイジ」総集編をやっていたので見る。最初は嫁が見ていたのを途中から見始めたのだが、先日BSアニメ夜話で特集されていて見直したいなぁ、と思っていたところにグッドタイミングなこのオンエア、ついつい目が離せなくなり、結局最後まで見てしまった。

 改めて見て驚かされたのは、この「ハイジ」という作品の、本当に30年前のアニメなのか?と思うほどの質の良さだ。先日一挙放映された「宇宙戦艦ヤマト」全話を、録画してチビチビと見てるのだが、こちらは見ていてさすがに古臭さを感じた。しかし「ハイジ」は、最近作られたアニメだと言っても子供は信じてしまうのではないかと思えるほど、今のアニメと比べて遜色がない。いや、むしろ今のどんなアニメより出来がいいと言えるほどだ。お話は誰が見ても分かり易く感情移入できるし、作画は驚くほどクオリティが高い。特に背景美術の美しさは驚愕だ。空気の美しさが感じられ、景色を見るだけですがすがしい気分になるアニメなど、かつてあっただろうか。日常生活のふとした事の描き方も秀逸。溶かしたチーズをトロリとかけて食べるパンのなんと美味しそうな事。アニメを見ていて「あれを食べてみたい!」と思う事がこの作品以外あっただろうか。そりゃスイスに行きたくもなろうってもんだ。とりあえず、ここで全ての魅力を書き尽くす事は到底無理だろうけど、とにかく素晴らしいのである。

 「ハイジ」で特にいいのは、基本的に悪人が出てこないという事だ。全ての人が善人に描かれていて、ハイジをはじめとした登場人物が逆境に立たされたとしても常に救いがある。作品では悪役的に扱われるロッテンマイヤーさんにしても不条理ないじめをしているわけではなく、自分が任された仕事をまっとうするために敢えてハイジにきつく当たる、言わば善意の厳しさであり、心の底からの悪人ではない事がわかる。その後の名作劇場シリーズの中には結構主人公が陰惨な目にあったりして、ちょいと見るのが辛い作品も多かったのだが、「ハイジ」に関してはそんな事がなかった。だからといって物語が凡庸なわけではなく、ちゃんと起伏に富んだ展開をするので飽きずに見ていられる。何しろ出てくる人々の素晴らしさに、一つ一つのエピソードで心からじーんとなれてしまう。今、ワシはウチの母親が自分とハイジを見ていた頃と同じくらいの歳になったわけだけど、なぜ母親がこの番組を涙流しながら見るほど好きだったか、やっと分かったような気がする。泣けるんですよ、ホントに。ちょっとでも感動するシーンになると、子供の頃はそうでもなかったのに今じゃすぐ涙がウルウル。いやー、歳くったなぁ。

 余談だが、今回の総集編のエンディングで声優のクレジットに「高山みなみ」(コナン君の声優)なる名前を発見し、え!この人こんな昔からいたっけ??と調べてみると、この総集編は1993年にステレオ収録用にアフレコし直したものだとか。なんだ、道理で画質のみならず音声面のクオリティまで高いはずだ。基本的にオリジナルと同じ声優サンが声を当てていたのと、個人的にはものすごく久しぶりに見たためほとんど違和感なく見れたが、クララのおばあさんの声などが違う声優さんになっていたらしい。高山みなみがやっていたお手伝いさんの役は、かつては鬼籍に入られた「つかせのりこ」さんが演じており、なるほど、それは同じ人を当てられんですわな、と納得した次第。ちなみに、先日のアニメ夜話で話題に上った「クララがペーターのおばあさんに本を読んであげるシーン」は、この総集編では出てこなかったが、このエピソードはクララが立つ前のものだったようだ。前回の「ハイジ」に関する雑記で最終回に向けての3話でその展開があるように書いてしまったが、間違いでした。すんません。

 参考サイト・「ハイジ大百科」 ←このサイトすごいです。ハイジについて知らなかった事が良くわかる。目から鱗。
  1. 2004/11/04(木) |
  2. アニメ
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涙が止まらない放課後

 MステとHEY!×3でモーニング娘。の新曲「涙が止まらない放課後」を見る。ひどい。ひどすぎる。これが本当にモーニング娘。のシングルとして売り出すべき曲だろうか?以前の栄華はホントどこへ行ってしまったのだ?ファンを一気に数千人の単位で失ってしまいそうな破壊力の曲だ。しかもこの曲で新規ファンを獲得するとも思えない。

 まず、(今まで見た限りのTVサイズでは)メインボーカルが石川・紺野・道重・藤本の4人のみである。この4人のうち、藤本を除いた3人は、モーニング娘。では失礼ながら正直お歌があまりお上手でないと思われるメンバーである。あとはどんなに歌唱力があるメンバーもバックダンサーに徹しており、ソロパートすらない。どうしてこういう割振りにしたのか?全くもって理解に苦しむ。確かに紺野ちゃんはかわいいし、今回メインを張れたというのはファンとして喜ばしい事である。しかしですなー。いくらファンでもやっぱり聴くに耐えないものがございます。小倉優子のような割り切った下手さではなく、微妙な下手さがまた辛い。石川・道重は言うに及ばず。藤本が歌うパートにくると心底ほっとしてしまう。これがカントリー娘。に紺野と藤本の曲だというならまだわかりますけどね。紺野ちゃんの所を加護ちゃんが歌ってたらいい曲になってたと思うなぁ。つくづく辻加護の卒業が惜しまれる。
 
 以前も「シャボン玉」という曲に相当のインパクトを受けてどうなのよ?と思った事があるが、それはあまりにも今までのモー娘。との文化の違いが如実に表れたギャップがそう感じさせていたのであって、曲自体の完成度は悪くなく、きちんと歌いこまれていただけに、聴き込むにつれてだんだん好きな曲に逆転していった経緯がある。しかし、いくらなんでも今回の曲にはそれが望めそうにない。今ボーカルがトンデモな曲を出しておいて、7期で歌唱力の高い娘入れて、次の曲は「当社比でこんなに歌のクオリティ上がったで」と比較広告でもしたいのだろうか、寺田くんは。とか勘ぐりたくもなる。

 トークにしてもそう。出演する番組は、尽くトークのつまらなさが如実に表れてきている。それに比例してモーニング娘。に対するのめり込み度も明らかに低下している。あれほど楽しみだったハロモニ。もなんだか最近見てて微妙。やはり辻加護がいなくなるだけでこんなに違うんだなぁ。HEY!×3のトーク、昔は松ちゃんが明らかにいじり対象として加護ちゃんを気に入っていて、執拗にツッコミを入れていたのだが、最近はツッコミも結構なぁなぁでやる気もない。唯一重さんのナルシストっぷりに反応するも、それはあややのキャラクターの2番煎じなのでイマイチ弱い。あぁ、ここらで「推したい!」と思えるような突き詰めたキャラクターが現れないと、本気でファンをやめる羽目になりそうですぞ!
  1. 2004/11/02(火) |
  2. アイドル
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新内規

 2ヶ月前から小遣いを40%もカットされ、パチンコにもオチオチ行かれなくなったワタシであるが、そういえば日曜日に嫁の友達のはっしーの家に行った時、ダンナさんから「まだパチンコ日記やってるんですか」なんて話が出て来て、そりゃまたいったい何年前の話かね!?と突っ込まざるを得ない状況になってしまいました。いや~あの頃は若かった…。金のこと気にせずに、給料ほとんどつぎ込むなんてやってたからね!今考えると恐ろしい~。

 ところで、最近のパチンコに疎くなってきたのでちょっと調べてみると、「CRフィーバー大ヤマト2」とか「CR新世紀エヴァンゲリオン」とか、アニヲタというカモが背中に葱しょってパチンコ屋に金落としに行きそうなラインナップが続々発表されているではないか。最近30代くらいのオッサンがガキの頃ハマっていたようなアニメのタイアップパチが結構出てるんで、まさにストライクゾーンど真ん中な我々は打たずにはいられなくなっちゃうんだよね…。で、もうちょっと腰を据えて調べると、この冬からの新機種には新内規が適用されるらしい。新内規というのは…、まぁ、難しい事言ってもアレなので詳しくは書かないが、簡単に言うとメーカーが順守しないといけない大当たり基準が定期的に見直されていて、その新しい基準が適用されたパチンコ台を新内規適用機というわけ。ここ最近のCR機の基準だと、大当たり確率は1/315、確変突入率1/2、確変終了後100回転時短という、ハーフ時短と呼ばれるタイプがオーソドックスなパターン(だったと思う)。でもこの確率ですら最近は絶対当たる気がしなかったのが、今回の新内規で大当たり確率はがぐーん!と1/496ぐらいに低くなってしまうらしい。

 えーーー!?マジですか?こんなのまず初当り引けないよ。本気で客飛びますよ。なんでこんな確率になっているかというと、確変突入率が3/4ぐらいにアップしているらしいから。これは一度確変で当れば爆発する可能性が高い、という事を意味するが、当てるのがまず無理でしょう。そんなところアップしなくていいです。初当り引けなきゃ意味ありましぇーん。CR機初期の大当たり確率約1/400、確変突入率1/3、確変2回ワンセット、以降確変絵柄で2回継続、というあの鬼のスペックを思い出すが、あれよりギャンブル性が高い。射幸心煽りまくり。ひでぇ。…とは言え、時短を無くして確変突入率を下げ、大当たり確率を1/230ぐらいに上げたパターンの機種とか、すべての大当たり終了後に5回転だけ確変とかいう変則的機種もあるらしいので、そっちはちょっとやってみたい…かな?なにはともあれ、アフター5&週末パチンカーにはますます厳しい時代になってきたようだ。

 そうそう、はっしー、ネコが車に乗ってた件は気にしてないからね~。
  1. 2004/11/01(月) |
  2. パチンコ
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