クマチュー!!

ゾンビ祭り

 10月から11月にかけてゾンビ関連映画のDVDが鬼のようにリリースラッシュ!まさにゾンビ祭りである。嬉しいけど先立つものがないワタシとしては、「なにもこんなに集中して連発しなくても!」とむしろ逆ギレ状態。せめて1ヶ月に1枚ペースにして頂ければ。
 …というわけで本命の1枚を買ってきましたよ。「死霊のえじき(DAY OF THE DEAD)[完全版]」!

 この映画は85年に制作された、俗に言うロメロゾンビ三部作の第三作(前二作は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「ゾンビ」)にあたる映画。これはねぇ、ゾンビファンにとっては本当に待望のDVDでして。以前にも「死霊のえじき」自体はDVDリリースされていたが、それは[最終版]と名うたれた残酷描写尽くカットのへなちょこバージョンだったらしく、コレクターズアイテムにすらならなかったという一品だったので今まで買うのを躊躇していたのだが、それが今回ゴアシーン完全収録で再登場。しかもマスターが一部マニアには高品質として名高い米国アンカーベイ社のものだというから期待せずにはいられない。休日にゆっくり観ます。

・とりあえず欲しいゾンビ映画DVDラインナップ
[発売済]
 「ゾンビ」(米国公開版)
 「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」(トム・サヴィーニによるロメロゾンビ1作目のリメイク)
 「テキサス・チェーンソー」(「悪魔のいけにえ」のリメイク。ゾンビじゃないけど一応…)
[11月発売]
 「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ロメロゾンビ2作目のリメイク・ゴアシーン追加の完全版)
 「ゾンバイオ~死霊のしたたり」(ラブクラフト原作・死体蘇生者ウェスト博士の爆笑ゾンビ映画1作目)

 はぁ~金増えないかなぁ。
  1. 2004/10/30(土) |
  2. オーディオビジュアル
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クイズ・ヘキサゴン

 クイズ・ヘキサゴンで、モー娘。の藤本美貴・吉澤ひとみ・紺野あさ美VS大橋巨泉・中尾彬・高橋英樹という濃い対決。このクイズ番組は見たことがなく、ルールも全然知らなかったのだが、今回初めて見て完全に把握した。非常にかけひきや演技力など、クイズ力意外の戦略が必要になる番組なんですね。モー娘。出演という事を除いても結構面白かった。まぁ、藤本ミキティの大活躍によるところが大きいのだが。やっぱりミキティすげぇ。普通のアイドルとは一線を画すところがある。おおよそモーニング娘。がクイズ番組にゲスト出演するとつまらない事が多いのだが、今回は普通に面白かった。紺野ちゃんのボケっぷりもかなり良かったなぁ。かわいい。
  1. 2004/10/29(金) |
  2. テレビバラエティ
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アルプスの少女ハイジ

 BSアニメ夜話で「ハイジ」特集。岡田斗司夫言う通り、この作品の本放送があった1974年には「ハイジ」の裏番組に「宇宙戦艦ヤマト」と「猿の軍団」があり、皆どれを見るか迷ったというのは有名な話だが、我が家では母親が「ハイジ」大好きで、ビデオで全話録画したり、「ハイジ」に憧れてスイス旅行に行くような人だったため、当然のように「ハイジ」を観ていた。個人的には今も「宇宙戦艦ヤマト」ファンの自分だが、当時は「ハイジ」を見ていたため「ヤマト」の存在は知らなかったのだ(知ったのは再放送から)。

 今回はゲストにハイジ役をやった声優の杉山佳寿子が出演していたのが嬉しい。やはりあの頃のトップ声優が30年経った今も衰える事無く健在でテレビに出ている、という事に感動である。あと、岡田斗司夫のゼーゼマン考と氷川竜介の宮崎駿のストーリーボード解説、唐沢俊一の高畑勲考は面白かった。話がキャラデザの小田部羊一にまで及ぶとは思わなかったな。やっぱマニアックだこの番組。岡田斗司夫が最後に熱く訴えた、「この番組の真髄はテレビでよくかいつまんで紹介される「クララが立った」事ではなく、最終回までの3話に渡って展開される、誰かに何かをしてもらうしかなかったクララが、ハイジと力を合わせて誰かに何かをしてあげる(目の見えないペーターのおばあさんに本を読んで聞かせてあげる)というところなのだ」、という話に妙に納得。異常に力の入った「なので最後までちゃんと見てください!」という言葉に、ちょっと見返したくなった。大人になった今見たら、再発見も多いだろうし、イメージが変わって見えるところもあるんだろうなぁ。ゼーゼマンとかロッテンマイヤーとか。(でも時間がないのでたぶん見ない)。

 残念だったのはゲストの大林宣彦。あの「転校生」を撮った監督というだけで個人的には尊敬に値する人なのだが、今日の番組では空気を読めていない発言で浮きまくり、しかも何を言っているか支離滅裂で岡田斗司夫に「その話はどこに着地するのか」と突っ込まれるほど痛々しかった。
  1. 2004/10/27(水) |
  2. アニメ
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宗教勧誘その3

 帰り道、「もう宗教からみでの付き合いはやめよう。友達としての付き合いならいいけど」と、彼に宣言すると、彼は「まぁ飯でも食いながら話そうよ」と、食事に誘ってきた。まあ、飯ぐらいならいいだろう、と彼の友達4人ほどと一緒にファミレスに入ると、そこで彼は急にいつにも増して真剣で厳しい顔をして「なぜ入信しないの?」などと言って攻めてくるではないか。「いや、さっきも言ったように興味ないから…」などと言っていると、周りの人間からも「さっき一緒にお経を唱えたのになんとも思わないのか」とか「入信しないとあの世で不幸になる」などの攻撃が始まった。「やべーなー」とか思いつつ、「いや、オレ、今が良ければいいから。あの世の幸せとか考えてないから」と断りを入れ、まだ注文をとってないのを幸いにそこから逃げるように立ち去ったのであった。

 それ以降、彼との交流は全く断ち切れ、ほっとした日々を過ごしていたが、いつからか隣から今までは聞こえなかった女の子の声が聞こえるようになった。彼女が出来たらしい。時々家の前などでその彼女に会ったりする事があったが、なかなかの美人である。そしてさらにしばらくして突然、彼がまた部屋を訪ねて来た。「また来たか!?」と思ったが、玄関口に立った彼の口からは「オレ、結婚するから引っ越す事にした。子供も出来たし、○○会もやめた」という意外な言葉だった。そうかそうか、まぁ、なにはともあれ良かった。頑張れよ、と彼の後姿を見送るワシであった。めでたしめでたし。
  1. 2004/10/25(月) |
  2. 実録シリーズ
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宗教勧誘その2

 …聞こえてくるのだ。いや、そう言えば今までも聞こえて来ていたのだ、毎晩のようにお経を唱える声が。それまではあまり気にしていなかったのだが、それ以来だんだん気になるようになってきた。ただ、大迷惑になるような音量じゃないし、こっちも負けじ(?)と大きな音で音楽聴いたりしていたのでまぁいいか、と思っていた。

 しかし、それはある正月の日。その年は実家に帰らなかったので寝正月を決めこんでゴロゴロとテレビを観ていたところ、彼と仲間が尋ねてきた。「これから一緒にお経唱えに行かない?」ハァ?何をいきなり。なんでも近くに集会場があり、正月に会員が一斉にお経を唱えにくるという。「年始の初詣だと思って、とりあえず行くだけさぁ!」と何故かいつもより強引に誘ってくる。まぁ、彼も悪い奴じゃないし、暇だし、初詣気分でひやかし半分に行ってみるか、とOKすると、彼とその仲間は早速ワシを集会所に連れて行った。その時は彼に無理やりその会の機関誌みたいのをとらされていて(もちろんタダでという条件で)ちらと見ていたので、大体どういう宗教か分かっていた。

 行ってみると案の定それ系の方々が多数集まっている。中に入ると大きな講堂のようなところに通され、数珠を渡された。しょうがないので廻りに合わせてお経を読むフリ。しかし、無性にめんどくさくなってきたので、もう彼とこの宗教とはさっさと縁を切ろうとしたのだが…。(つづく)
  1. 2004/10/23(土) |
  2. 実録シリーズ
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宗教勧誘その1

 大学時代、一人暮らしをしていた頃、隣のお部屋のお兄ちゃんが某宗教のお方で。最初は面識もなく、家の前で出くわすと会釈するぐらいの関係だったのだが、ある日部屋に直接たずねて来て「一度部屋に遊びに来ないか」なんて言われまして。まぁおとなりさんだし、人の良さそうな兄ちゃんだったし、なにしろ上京したてのウブなワタシは近所に知り合いもいなくて寂しかったのもあって、お友達ができる!と二つ返事でお誘いを受けたのであった。しかして彼の部屋には数人の同年代の若者がおり、しかもなんとなーく、妙な雰囲気が漂っている。で、最初のうちは趣味の話とか、普通の会話をしていたのだが、途中で話が怪しくなってきた。「○○会って知ってる?」わー!キター!思いっきり宗教じゃねぇかよ!そーいう事か。「いや、そういうのは興味ないんで」と答えると、けっこうあっさり彼は、「あ、そう」とその場は引き下がった。あ、強引な勧誘じゃないんだ、それなら友達としてやっていけるのかな、と思っておったのですが。(つづく)
  1. 2004/10/22(金) |
  2. 実録シリーズ
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バカ槻千夏

 今若槻千夏が気になる。結構前の話になってしまうが、10/9のめちゃイケSPでの事。この間テレビ局対抗でサマージャンボバカを競った記憶も新しい、めちゃイケ人気のテスト企画。今回は女性バラエティタレントを集め、め茶の水付属女子高校の一番バカ=バカマンを決めようという流れ。これで結局一番バカだったのはグラビアアイドルの若槻千夏だった。

 このテスト企画、本当に絶妙なバランスでやらせとガチをミックスしているように見える。今回は特に秀逸だった。頭のいいキャラとしては定位置の光浦に、ライバルとして高学歴の麻木久仁子を配置。見事なデッドヒートで光浦がギリギリトップ維持という展開に無駄に手に汗握ったり。叶姉妹や宍戸江利花(アジャコング)の意外な活躍に感心したり。中でも番組を盛り上げたのが小池栄子。彼女のこのキャラは、めちゃイケ女子プロレスの時から作られていたと記憶している。テスト企画の反抗キャラとしてはレギュラー武田真司とか、岡女の矢口とか、サマージャンボの時の無理やり連れてこられてむくれていた社長秘書とか、必ず毎回設定されているわけだが、今回小池を抜擢したのはナイス選択。逆に森三中は最初からバカ3連発を期待させながら、そうでない結果になった事によって(それは予想はしていたが)微妙な立ち位置になっていたのが残念。

 さて、バカまんの若槻千夏である。個人的に完全に小池栄子がそこの地位を獲得すると信じていた自分としては意外な結果だった。しかし、良く考えてみれば、若槻はいつぞやのロンブーの番組など、かわいい顔してかなりの汚れもこなせるタイプのアイドルだ。テレビで声高らかに「わたし、ヤリマン(注・やる気満々の略)です!」と叫べるアイドルなどそうそういない。番組冒頭からその伏線が張られていたのに、読めなかったのは悔しい。やるな!若槻、侮りがたし!あのモー娘。でさえ、バカ女、クソ女が限度でシモネタ系には持っていけないのに、今回はその箍が外れたかのごとく、そっち方面へも暴走していたのが面白かった。この企画はたまにまたやって欲しい。完全版やってくれるかなぁ。何をトチ狂ったか消してしまったので、今度は永久保存したい。
  1. 2004/10/21(木) |
  2. アイドル
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秋の新番組チェック PART4

・ブラックジャック
 OVAや劇場版、24時間TVの手塚アニメにTVスペシャル版、そして実写版など、非常に多く映像化されているにも関わらず、実はTVアニメシリーズ化は初めてだったり。OP前のアバンタイトルは去年オンエアされたスペシャル版の使い回し。いきなり第1話が、現在BJ最後のエピソードとされている「オペの順番」だったのにびっくりした。狙ってますね!でもやっぱりBJの声は野沢那智か井上真樹夫がいいなぁ。でもってピノコの声は松島みのりしかいないでしょう。アッチョンブリケー!そう言えばWebアニメ版ブラックジャックのピノコなんて宇多田ヒカルですよ。有り得ねーっつの!ちなみに音楽はB'zも松本さんも今回は関わってない様子。残念。

 そう言えばヤングチャンピオンでBJをいろんな漫画家が描くっていう企画が始まったという車内吊広告を見まして。で、第1回が青池保子先生らしいのですが…。オリジナルと同じ髪型にエロイカ顔の馬ヅラBJ。えーっ?何かの冗談ですかこれわ???
  1. 2004/10/19(火) |
  2. テレビ
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秋の新番組チェック PART3

・魔女っ娘。梨華ちゃんのマジカル美勇伝
 テレ東深夜0時50分~1時のハロプロベルトアワーで新しく始まった、美勇伝の3人に加えて他のハロプロメンバー数人がいろんな事にチャレンジ(クイズとかポーズスロットとか)し、ケンドーコバヤシ(声のみ)が突っ込むだけという、ファンすら萎えるゆるーい番組。要はゴロッキーズの焼き直し。ゴロッキーズでは声で友近も出ていたのでまだ面白かったが、今回はケンドーのみらしい。正直このパターンの番組は苦手です。そんな事ならしみハムちゃん主役で「湘南瓦屋根物語」みたいなシュールドラマやってくれないかなぁ。前番組の「二人ゴト」が、ハロプロメンバーが素で語り合うという非常に素晴らしい出来の番組だっただけに、あまりにもつまらないので観続けるか悩む今日この頃。
  1. 2004/10/18(月) |
  2. テレビ
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川崎銀柳街

 ブラックバラエティ見てたら、川崎銀柳街の歌というのを紹介していた。うはー、川崎銀柳街は会社行く途中にあるおなじみのアーケード街ですよ!流行のラップを取り入れ、歌手もベテラン伊集加代子さんらをフィーチャー!「♪ぎんりゅうぎんりゅうぎんりゅうがい!」なんて、クラブでヘヴィロテされそうなゴキゲンな曲じゃないスか!

 こりゃ早速情報ゲッチュ!しなきゃ!…というわけで川崎銀柳街のホームページにポチっとアクセスすると、いきなり銀柳街PRソングが流れ出したゾ!しかもさっきの曲に加えて2曲流れる大サービスっぷり。こりゃいいや!サイコー!イカスー!
  1. 2004/10/17(日) |
  2. テレビバラエティ
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杏ちゃん可愛い

 最近鈴木杏ちゃんがe-aidemのCMに出ているのだが、中でも電車の車内吊り広告の杏ちゃんがべラボーにかわいいです!彼女写真によっては時々とってもぶちゃいくに写るときがあるけど、これはヒットだ!

 それにしてもますます青ドクロ行けなかったのが悔やまれる。しょうがないから金無いのに花とアリスDVD買っちゃったよ!しかも特別版の方。すいません奥さん、やっぱり小遣い元の額に戻して下さい…とか、思いながら電車の中で携帯から更新しております。お、結構書けたな!制限ギリギリ。
  1. 2004/10/15(金) |
  2. 俳優・女優
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宇多田ヒカルがUtadaなワケとは

 以前宇多田ヒカルの全米進出用のアーティスト名がUtadaなのは何故かと書いたのだが、10/11のHEY×3に本人がゲスト出演した際の発言によると、「向こうではHikaruはなんか女の子っぽいし発音し難いから、ブランド名っぽい苗字の方にした」という事が分かった。…やっぱりそんな単純な理由でしたか。いや、ある意味それこそUtadaイズムというか、想像通りでさすがって感じなんスけどね。いやー、それにしてもUtadaいいよ。喋り方なんて、出てきた当初、出る番組出る番組タメ口の生意気トークに、「なんて礼儀のなってないフザケタ女子だ!最近の若いモンはー!」と憤慨していたのが嘘のようにどんどんUtadaが可愛く思えてきてしまう自分がここにおります。あ!でもPVのケバいメイクはどうかと思うぞ。似合わないし、可愛くない。普通でいいのに!逆にニンテンドーDSのCMは無意味にエロくて良いが。
  1. 2004/10/13(水) |
  2. 音楽
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秋の新番組チェック PART2

・こちら本池上署
 半年のブランクを経て、待望の第4シリーズのスタート。すげー、まじ長寿シリーズですよ。展開はいつもの通り、ゆるーく人情話を織り込みながら最後にほろりとさせる、家族で安心して見れるタイプのドラマ、といった感じは相変わらず。ただ、今回第1話らしくまったりと登場人物紹介されるのかと思いきや、既に前3シリーズを見ている事を前提にストーリーは展開し、特に詳しいキャラ説明などはなかった。今まで見てきている人には問題ないが、今まで見てない人にはやや不親切か。

 さらに気になったのが、主要人物が大幅に入れ替わっている事に特に説明がない事。新人(佐藤藍子・阿部薫)が配属されるというのは別にいいのだが、権藤(村田雄浩)が突然いなくなっており、前シリーズで休職していた篠田(佐藤B作)が普通の顔して復活している。権藤の娘(杉林沙織)と由美(加護ちゃん)の絡みがさらに発展するかと楽しみにしていただけに残念だ。まぁ、もたいまさことかも前シリーズでそんな扱いだったからなぁ。個人的には野波麻帆と知念里奈の若手女性レギュラー陣が一気にいなくなったのが寂しいね。この二人は一応いなくなる前フリはあったけれども。

 それからこのシリーズの一番の楽しみである加護ちゃんについては当然続投。「どうせ太ってますよ!」とかアドリブなんだかよくわからない自虐ネタを含め、この由美役がすっかり板についている。中澤姉さんも続投のはずだが、今回は登場しなかった。前回ハロプロからのゲストが無かったので、今回こそは是非復活させて欲しい。特に辻ちゃんのレギュラー出演希望。
 あと、一部の人が心配しているスガシカちゃんの主題歌は、個人的にはピッタリ合ってたと思います。
  1. 2004/10/12(火) |
  2. テレビ
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松本孝弘「華」 with 東京都交響楽団

 スカパーのPPVでオンエアされたので観た。演奏内容については、最初はどんなもんだろうと思っていたが、なんだかんだ言ってもTakのギターは素晴らしく、観ているうちにどんどん引き込まれてしまった。番組構成については相変わらず不満も多いのだが。

 しかし、録画不可のPPVで¥1,890はやっぱり高いなぁ。天候のせいもあるだろうけど、今回時々「受信できません」状態になってしまった。(PPVでこれになられると泣くに泣けない)MD録音もデッキの不調で失敗してしまうし…。演奏が素晴らしかったので、せめて音だけでも残しておきたいのだが、もう一度観るかは悩むところだ…。
  1. 2004/10/11(月) |
  2. B'z 松本君と稲葉君
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結婚記念日

 本日結婚記念日。入籍してから満6年が経った。明日から7年目である。早いな~。良くも飽きもせず…、なんてお互いに言い合っている。つき合い始めて10年、初めて会ってからならもう13年くらいの仲ですもんねぇ。嫁は今日HOUND DOGのファンとの集いみたいなパーティに行って楽しんだみたいだけど、鮫ちゃんと握手した時に「結婚記念日です」とか言ったらしく、「倦怠期は?」なんて聞かれていたらしい(笑)。まー、これからも末永くよろしくお願いします>嫁。

 思い出すと、入籍した1998年の10月10日って、「松本君と稲葉君」のオフ会で初めてオールした翌日だったんだよね。朝帰りした上に会社にはんこだか必要書類だか忘れたってんで、嫁さんに大文句言われて休みの日なのに会社に取りに行ったっけな。そんな苦労した割にはあっさり婚姻届け受領されて拍子抜けしたりして。あの時に初めて会ったりした人たちの中には、今でも仲良くしてもらったりしてる人もいるし、最近とんとご無沙汰してる人もいたりするが、みなさんお元気でしょうか。何かの拍子でココ見る事でもあったら、たまには連絡でも下さいねー。

 今日の鉄腕ダッシュ見てたら、実家の近所の自衛隊駐屯地に城島リーダーと山口君がソーラーカーのダンキチに乗って来ていてびっくり。実家の家族のみなさん、これ知ってたの?
  1. 2004/10/10(日) |
  2. 日記
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髑髏城の七人

 今日は日生劇場に、鈴木杏ちゃんが出演する「髑髏城の七人」という舞台を観に行った。

 …と本来なら感想を書くつもりだったのが、関東を直撃した台風22号の被害が我が家にも!なんと電車が全線運転見合わせになってしまった(T_T)。駅でしばらく待ってみたが、明らかに風雨はひどくなる一方、とても運転再開は望めそうにない上、どう考えても開演に間に合わない時間になってしまったので、諦めて家へ戻りました。あー、杏ちゃん…。楽しみにしてたのになぁ。

 今夜はやけ酒かっくらって寝ます。
  1. 2004/10/09(土) |
  2. 日記
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新世代ベアーズ

 最近人里に熊が出没したというニュースが突然増えている。知人からKumaさんと呼ばれ親しまれており(笑)、当サイトも当初は「熊出現注意!!(略して今「クマチュー!!」)」と名づけていたワタシとしては気になる現象だ。特に嫁の実家のある富山県で一番多く出没しているようだ。昔の熊は人を恐れて山から降りて来なかったが、最近人を怖がらなくなっているそうで、空腹になると普通に山から降りてくるのだそうだ。そして、そんな熊を「新世代ベアーズ」と呼ぶらしい。「新世代ベアーズ」!言い方一つでなんだか妙にカッコいいですよ。なんか携帯とかPCとかハイテク機器使いこなしたり、「働くのウゼー」とか言ってニートになっちゃったり、熊並はずれた特殊能力を持っているけどすぐ逆ギレしたりする、ニュージェネレーションズ熊。…ちょっと嫌ですね。

 熊で思い出したが、「森のくまさん」という歌がある。これがよく聴くと不思議な歌で、森でばったり熊に出会った娘に対して、熊はいきなり逃げろと言う。しかし、娘が逃げたとたん、熊は「落し物だよ」と追いかけて来るのだ。そしてあろう事か、娘は熊にお礼だといって歌を歌い始める。とってもシュールな歌だとは思いませんか?そもそも何故熊は逃げろと言ったのか?「逃げないと食っちまうぞ」と言う意味なら、そんな凶暴な熊がなぜわざわざ落し物を持って追いかけるという親切な行動をしたのか?さらに逃げないと食われるという切羽詰まった状況で、娘は何故のんきに歌など歌っているのか??
 ネットで調べると、この謎について考察しているサイトが結構多い事が分かった。(Googleで「森のくまさんの謎」で検索するとかなりヒットする)。これがバカバカしいのから学術的に仰々しく検証したもの、そこまで飛躍させるか?といったものまで、さまざまな説があって非常に面白い。暇だったら一読してはいかがだろうか。
  1. 2004/10/08(金) |
  2. 日記
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銀河鉄道999?

 アデランスのCMで、ゴダイゴの「銀河鉄道999」がかかっている。何故アデランスに999?でも、なんかオリジナルと違うバージョンになっているような気がしていろいろ検索してみたが、ほとんど話題になっていない。こんな名曲がリバイバルされているというのに!なんか新録しただの、タケカワユキヒデの「ガンダーラ伝説」というシングルのメドレーに収録されているバージョンなんじゃないかとか、いろいろ説はあるようだが、イマイチ定かでない。うーん、気になる…。声は確かにタケなんだよなー。そうそう、ネットで検索した結果、アデランスのCM曲の情報は得られなかったが、「銀河鉄道999」の劇場版主題歌が、最初はゴダイゴではなくてオフコースにオファーが来ていた事を初めて知った。へぇ~!それは初耳。「銀河鉄道999」の頃って、確かオフコースは「さよなら」がヒットした頃だよね。懐かしい。

 「銀河鉄道999」と言えば、9月の頭にBS2でやっていたBSアニメ夜話の1回目が劇場版「銀河鉄道999」だった。オタキング岡田斗司夫が司会というヲタク番組らしく、銀河鉄道999の話が途中でアニメーター金田伊功の話になり、しかも「銀河旋風ブライガー」(あ、銀河つながりだ)のオープニングを流して金田パースの研究まで始まる始末。NHKでブライガーで金田研究!マニアックだなぁ。素晴らしすぎる。毎月「アニメージュ」楽しみに買っていた80年代を思い出したよ。よく金田特集やってたもんなぁ。ワシも一時金田チェックにハマった時期ありました。「ブライガー」も良かったけど、「モスピーダ」のOPも良かったなぁ。それから、友永和秀によるハーロックが歩くシーン。そこに注目しますか!ワシも大好きなんだよ~、あの歩き方。あと、「999」には市川崑が監修で関わっていたのも思い出した。どうりで演出のキレが良いはずだ。北久保弘之による押井守の市川崑についての発言エピソードは、NHKでこんなの流していいのか?というほどデンジャラスでこれまた笑った。いやー、楽しい番組でした。え、これが楽しめてるって事は、やっぱりワシはヲタクですか?ああ、そうですか。
  1. 2004/10/07(木) |
  2. アニメ
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宇多田ヒカル・全米デビュー

 宇多田ヒカルがUtadaとして、いよいよ全米デビューとの事である。デビューアルバムとなる『EXODUS』は既に日本では先行リリースされて、結構売れているようだ。ちなみにワタシはR&B系の曲が苦手なので、宇多田の曲にはほとんど興味がないが、キャラクターは大好きなので、トークがある番組に出演する場合は極力チェックしている。今日のめざましテレビではアメリカのレコード店で感想を聞いたりしており、中でも好意的だったと思われる意見を紹介していた。その中でも「ほかの日本人の英語の曲は何言ってるか分からないが、Utadaの曲は英語がクリアで聞き取り易い」という意見があった。「ほかの日本人」が誰かなのかは定かではないが、宇多田にしても「聞き取り易い」という事は、逆に言うとネイティブから見ればまだおかしなところがあるのか。うーん、つまりUtadaは日本で言うところのBoAみたいなもんだろうか。BoAは日本語のスキルに関しては曲にしても会話にしても、もう完全に問題なく自然に日本人に受け入れられるレベルだけど、やっぱりどことなく外国人らしいぎこちなさは残っている。

 以前、坂本龍一が宇多田ヒカルの米国進出について語った記事を読んだ事があるが、それによると「彼女くらい歌がうまい子っていうのはいっぱいいる。英語に関しては米国育ちだしクリアするだろう。日本人は一生懸命練習してもネイティブには聞こえないので、そこは段違いにいい。東洋系のルックスでR&B系で成功した例がないのでそこがどうでるか」などと分析されていた。確かに。歌唱力は米国では平均レベル、英語についてはほぼクリア。Utadaの米国での成功においてのギャンブル要素としては、やはりその思いっきり東洋系のルックスがどこまで受け入れられるかにかかってくるわけである。うーん、どうなんでしょうねー。しばし静観。

 ところでやっぱり英語圏で活動するにあたって、苗字のUtadaに芸名を決めたのは何故だろうか。普通はHikaruとか、ファーストネームを芸名にしそうなもんだが、Utadaの方がアメリカ人には発音がし易いとかわかり易いとかあるのだろうか。
  1. 2004/10/06(水) |
  2. 音楽
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YMOは帰ってこない

 10/4のNEWS23に、坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏の3人がYMO、…じゃなくてHUMAN AUDIO SPONGE(HAS)として登場、反戦メッセージソング「WAR AND PEACE(日本語バージョン)」を生演奏。今この3人が集まってテレビに生出演するという事自体がかなりレアだし、久々の3人の元気な姿を見れて嬉しかった(みんなすっかり老けてしまったが)。

 ただ、この「WAR AND PEACE」という曲、約2000通の応募の中から選ばれた老若男女19人の詩を、本人が朗読した声をサンプリングして取り込むという面白い試みの曲で、中には素人にまじってミスチルの桜井和寿なども参加していたりして話題性にはこと欠かないが、個人的にはやっぱり退屈な曲である。起伏の少ないほとんどアンビエントと言っていいような曲なので、生演奏と言っても淡々とコード弾いているようなもんで、聴いてるうちに眠くなってしまうのである。自分としては彼らの音楽はやはりYMO時代のものが一番自分の感覚に合うし、今でも聴き返すと楽しい。しかし、散開してからのソロ作品は、イマイチ肌に合わないものが多く、敢えて追いかけなくなってしまった。「分かってねーなー」とか「メッセージを聞け」とかと言われてしまいそうだが、そうなんだからしょうがない。筑紫哲也とのインタビューで、「YMOと言われるのはお好きではないんですか?」と聞かれ、細野さんは「今ないですからね、そういうグループは」と答えた。YMOは決して帰って来ないのである。

 その後に小田和正の音楽番組をやっていて、小田さんがビートルズの「LET IT BE」を歌っていた。ちょいと感動したので、アルバム『The Beatles 1』を引っ張り出して本家版を聴いてみた。知らず知らず歌ってしまう。やはり名曲だ。でもどうしても「悪霊島」を思い出してしまう。「鵺の鳴く夜は恐ろしい…。」
  1. 2004/10/05(火) |
  2. 音楽
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秋の新番組チェック PART1

--- ナポレオンズの2人の名前が、ボナ植木とバルト小石である事を初めて知った

 秋の番組改編という事で、新番組が始まっているようだ。個人的にとりあえず要チェックなのがこの2作品。

・アークエとガッチンポー
 テレ東で土曜の朝7時からという、普通の社会人は絶対観ないであろう微妙な時間にスタートする(基本的に)子供向けアニメ。タイトルからしてインパクトのあるこの番組、台湾と合作、しかもフラッシュを使ったアニメだ。なんでこんなマイナー子供向けアニメをチェックするかと言うと、シリーズ構成・脚本がワタシの尊敬するシュールコメディ系の大御所・浦沢義雄氏だからである。とりあえず第1回目を観てみたが、これがもう、カワイイ絵柄のクセしてウ○コだのシ○コだのと露骨な子供向けシモネタオンパレード。日本×台湾版「サウスパーク」といわれる所以ある。トイレが排水溝で全世界に繋がっていたり(お腹を壊してトイレに駆け込むと便器に吸い込まれてワープできる)、トイレの中にU.N.C.Oという世界平和を守る組織があったり、新しい靴を買うために世界征服メンバーのアルバイト募集に応募する子供がいたり、喋る犬がオシッコで川を氾濫させて地球を水没させようと企てたりと、浦沢ワールドも健在。これから回を追うごとにどれだけエスカレートしていくか楽しみである。

・怪奇大家族
 テレ東で日曜の深夜1時からスタートした、「呪怨」の清水崇プレゼンツのギャグホラードラマ。こういうのはテレビドラマとしてはなかなかありそうで無かったような気がする。要は現代版悪魔君とかゲゲゲの鬼太郎みたいなもんか。オフィシャル見ると、ホラー版「サザエさん」だと書いてあった。なんじゃそりゃ。この独特のセンスは、なかなか新しくて良いんじゃないだろうか。第1話では、「呪怨」に出てくる伽椰子のセルフパロディのような女幽霊が笑えた。レギュラーキャラも主人公の高橋一生をはじめ、おひょいさんやモロ師岡、室井滋らのすっとぼけ加減が良い。あと、美少女クラブ21(31になったんだっけ?)の渋谷飛鳥も可愛い。これからどんな幽霊が出てきて盛り上がっていくのか。非日常的で特異なものを日常的にあるものとして扱い、ツッコミを入れていくという設定には、浦沢義雄のシュールコメディの匂いもちらほらするので、これからの展開を期待したい。
  1. 2004/10/04(月) |
  2. テレビ
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赤鬼

 昨日シアター・コクーンで野田秀樹の舞台「赤鬼」を観た。野田秀樹の舞台は初めて観たのだが、彼の舞台は難解であるという先入観があり、どうなんだろうという一抹の不安があった。しかし、今回の舞台は意外に分かりやすく、とても面白いものだった。出演者は野田秀樹、小西真奈美、大倉孝ニ、そしてヨハネス・フラッシュバーガーのたった4人しかいないが、赤鬼役のヨハネス以外は持ち役以外にもさまざまな登場人物を掛け持つのが面白い。しかもその切り替えが、袖に捌けた瞬間だったりとか、舞台上で突然切り替わったりとそのスピーディーさに驚く。舞台セットはひょうたん型のステージ以外は小道具がちょっとあるくらいで、あとは役者の表現と照明だけなのだが、情景が頭の中に浮かんでくるから大したものだ。
 
 今回特にびっくりしたのが、センターステージになっている舞台と客席の近さ。最前列は手を伸ばせば出演者に触れてしまうくらいである。ワタシ達は1階バルコニー席という席だったが、実質前から5列目ぐらいである。その近さは役者の顔からしたたり落ちる汗や口から飛ぶ唾まで見えるほど。しかも近さを利用して、最前列の客席の所に転がって行って絡んだり、客席の間を走り回ったりするのだ。小西真奈美が目の前の通路をいきなり走って通り過ぎたのにはびっくりした。

 途中は笑えるシーンを織り込みながら、最後はその重いテーマがズシンと心に響くという絶妙な構成。素晴らしい。野田秀樹はもちろんとして、小西真奈美と大倉孝ニのうまさもびっくりである。小西真奈美は「スチームボーイ」での声の表現力のうまさに驚いたが、今回のこの舞台でもおとなしそうな外見に反して声を張り上げるようなキャラで、しかも滑舌が良く透る素晴らしい声である。やはり才能があるんだなぁ。大倉孝ニはテレビとかで見る彼のキャラクターそのまんまでこちらも違和感がなく良かった。とにかく舞台に対する先入観を取っ払う、斬新なもので楽しめた。小西真奈美、可愛かったし!

 なんでもこの舞台、他にもタイバージョンとロンドンバージョンがあるそうだが、今回の日本バージョンを観て、他のもちょっとも観てみたくなった。これはハマればハマるなぁ…。こんな人気公演のものすごい良席を用意してくれたKちゃんに嫁共々感謝です。

 終演後、近くの「セピアの庭で」という喫茶店に入る。ここは嫁と結婚する前からたまに来ていた喫茶店で、コーヒー一杯のお値段は840円からと高いが味はいいし、雰囲気が良く、マスターがお客さんのイメージに合わせたカップを用意してくれるという粋なはからいも素晴らしい。久々に来たが、全然雰囲気が変わってない。ここで嫁と演劇についてとか、趣味についてとか、自己表現についてとかしばし話し込む。家にいてもあんまり話しないのに、こういうのもたまにはいいね。
  1. 2004/10/03(日) |
  2. 舞台
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「言いたい放題」をblogにしました

 ホームページ更新頻度が激減している。やる気がないわけではないし、書きたいこともいろいろあってメモ的に書き留めたりはしているが、いざ家に帰ってもDVD編集に時間をとられたり、たまに張り切ってパソコンに向かうと眠くなってしまったりと、まるでだめだ。

 そこでこの「Kumagoroの言いたい放題」だけでもなんとか更新頻度を上げようと流行のblogに挑戦してみることにした。

 確かに掲示板感覚でページをアップでき、アーカイブも簡単で、結構使い勝手は良さそうだ。デザインはスキンが決められているからあまり個性は出せないが、まぁ、要は内容なので、それはそれ。まぁいいでしょう。
 はてさて、これで更新頻度は上がりますやら…。
  1. 2004/10/01(金) |
  2. お知らせ
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