クマチュー!!

カテゴリー:「B'z ブックレビュー」の記事一覧

・2014/02/15 Rhythm & Drums magazine 2014.3月号
・2013/09/16 AERA 2013.9.23号

Rhythm & Drums magazine 2014.3月号



maimaiさんのブログで知りました。「Rhythm & Drums magazine」2014.3月号のドラマー・青山純さん追悼特集。

言わずと知れた初期B'zのスタジオアルバムの多くの曲を叩いてきたアオジュンさんですが、特集内の参加名盤をざっと見ただけでも大御所からアイドルまで、新旧実に多種多彩なアーティストの曲を叩いてこられたんですね。昔耳になじんたあの曲もこの曲も実はアオジュンさん!?と驚くばかりです。

B'zだと『RISKY』あたりだと「GIMME YOUR LOVE」や「HOT FASHION」などのドラム缶を叩いたような、『The 7th Blues』あたりだと「Don't Leave Me」や「MOTEL」などの腹の底に響くような、とにかくドッカンドッカンパワフルなドラムだなと思ったらたいていアオジュンさんが叩いておられました。

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松本さんと稲葉さんもアオジュンさんの思い出を寄せています。駆け出しの頃にB'zのリズムを支えた人ですから、特別な思いがあるでしょうね。

あと、同ページには山木さんのコメントも。B'zの曲で言うと、個人的な感想としてはパワーの青山、テクニックの山木なんて勝手に思ってたりするんですけど、「Calling」では夢のコラボレーションだ!と胸ときめいたのもいい思い出です。もうアオジュンさんのドラムの新作は聴けないんだなと思うと悲しい限りです。

という訳で、追悼の意を込めて、この週末は初期B'zを久々に聴き返してみようかななどと思っています。
  1. 2014/02/15(土) |
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AERA 2013.9.23号



AERAにて表紙と特集・インタビュー記事。「B'zがトップを走り続ける理由」というテーマは、もうかれこれ10数年以上、雑誌やテレビなどで延々と語られてきているものですけど、相変わらずブレていないというか、もはやブレようがない、というのが正直なところなのでしょう。

B'zが売れる限りこのテーマの特集は組まれるだろうし、売れなくなったらなったで、今後も彼らのポリシーはブレないと思います。

自分もファンになって以降、その温度ていうのは時期によっていろいろ変わったりはしますけど好きでいるのには変わらないし、新譜が出れば聴くし、ライブがあれば可能な限り出かける。そういう風に続けてずっと好きなものって、人生の中でそう多くない。B'zの場合、その継続度が恐ろしく長いし、これからも延々続いていきそうな感じがします。

あと、旬が短いアイドルなどと違って、結構ゆっくりペースで活動してるのでついて行きやすいというのも個人的には大きなポイントかもしれません。比較的搾取感がないと言いますか(商売である以上皆無ではないですけど)。記事には活動休止をせず休む事がないと書いてありましたが、彼らは活動的には十分休んでると思います。世の中には「活動休止」と言いながら、B'zの活動スパンより全然早く戻ってくる人やグループもいます。当然、見えないところでの切磋琢磨はあるでしょうが、B'zはただ休止と言わないだけ。そんなマイペースなところも、いいんじゃないかな、と思っています。逆に物足りない人も多いのかもしれませんが…。
  1. 2013/09/16(月) |
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