クマチュー!!

カテゴリー:「B'z ライブレポート」の記事一覧

・2018/01/14 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / さいたまスーパーアリーナ DAY1(1/13)
・2018/01/09 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY2(1/8)
・2018/01/07 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY1(1/7)
・2017/03/12 Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)
・2016/05/08 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)
・2016/04/25 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)
・2016/03/08 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)
・2016/02/28 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)
・2013/09/08 B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER/ナゴヤドーム(8/31)
・2013/08/09 AEROSONIC/QVCマリンフィールド(08/08)
・2012/10/18 B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA
・2010/09/29 Koshi Inaba LIVE 2010 "enII"/日本武道館
・2010/03/08 B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"/東京ドーム
・2009/08/13 SUMMER SONIC 09/千葉マリンスタジアム(8/8)
・2006/08/22 B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE”(番外編)
・2006/08/21 B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / ナゴヤドーム(8/20)
・2006/08/14 B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / 東京ドーム(8/13)
・2005/09/11 B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"/ナゴヤドーム(9/10)
・2005/09/04 B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"/東京ドーム(9/4)
・2004/07/24 THE ROCK ODYSSEY 2004/横浜国際総合競技場(7/24)
・2003/12/28 B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"/東京ドーム(12/27)
・2002/08/04 B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN ~GO★FIGHT★WIN~" -Preview-/静岡スタジアム・エコパ(8/3)
・2001/08/20 B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" 裏レポート

B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / さいたまスーパーアリーナ DAY1(1/13)



1/13に、さいたまスーパーアリーナで行われたB'zのライブに行って来ました。埼玉2デイズの1日目。

東京ドームはグッズ販売の混雑が凄かったですが、今回はウソのように楽に買えました(並びがバーミリオンカード物販なら5分、ガチャガチャに至っては0分!!)。先週のあれは一体何だったんでしょう??

ライブ内容ですけど、さすがに3回目になると、演出のいろんなところを観察したり、じっくり味わう感じになってまいりましてね、ここでこうくる!!ってのもしっかり準備してノレるというね、そういうところも楽しいですね!!席は残念ながらそんなに良くは無かったですけど、ドームよりは会場が小さいので十分ステージが見渡せる感じで良かったです!!

稲葉さんの喉は、個人的にはちょっと辛そうなところもあった感じもしましたが、相変わらず絶好調と言って良かったんじゃないですかね?ただ、演奏の方は会場と場所の特性だったのかもしれませんが、ちょっと音がこもった感じで聞こえてた気がします。特にシェーンのドラムの音が今までになくペコペコしてたような…。

と言うわけで、今回のワタシの"LIVE DINOSAUR"ツアー参加はこれでラストでございました。ツアー自体はまだ続いてますけど、「あぁ、終わってしまった…」と言う喪失感がすごい。稲葉さん、途中のMCで少々気になること言ってましたけど、今年30周年のライブ、あるんですよね??

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  1. 2018/01/14(日) |
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B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY2(1/8)



1/8に、東京ドームで行われたB'zのライブに行って来ました。東京2デイズの2日目。

東京ドームの初日はグッズ販売の行列が今までにない混雑で凄かったのですが、2日目は雨が降って寒いと言う事もあり、ますます大変な状況に!!そんなカオスの中でもバッタリ知人に遭遇するミラクルも。「こんな事ある!?」とお互い驚いたり。あと、えらい事になっていた入場渋滞、やっぱりチケット転売策なのか、入場口と実際の席をランダムにしたのが原因のようですけど、みんな事前情報を得て早めに動いたのか、1日目ほどは大変ではなかった感じでしたー。

ライブ内容ですけど、2日目もまたとても楽しかった!!セットリストが分かった状態で観るのもまた違う味わいだし、1日目の遠方ド正面席とは違いもうちょっと近くの斜め横の席だったので、ステージ構成が立体的に分かったり、見えてなかったところが見えたりで発見があって面白かったですよ。稲葉さんの喉も絶好調と言って良かったんじゃないですかね?少なくとも自分はほぼハラハラするところは無かったように思います。

あと、ちょっとでも近いってのも観る方のテンションがアップしますよね!!B'zのライブツアーってMC含めてほぼ同じ、と言う事が多いですけど、今回MCやメンバー紹介なども日によって違いを感じられましたし、日替わり曲がまた「!」な感じで泣けました!!まぁ、演出は相変わらず乗れないな、ってところもあったので、そこはもう自分流で楽しみましたけど。

今回のツアーはあと1回!埼玉に参加予定ですけど、また新たな発見があればいいなぁ!と楽しみにしてます!!あぁ、なんかちょっと大阪も行きたくなってきましたね(無理だけど)。

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  1. 2018/01/09(火) |
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B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR / 東京ドーム DAY1(1/7)



1/7に、東京ドームで行われたB'zのライブに行って来ました。東京2デイズの1日目。

今回のツアーは今日が初参戦なんですけど、稲葉さん、声バッチリじゃないですか!!年末のイベントが、声の不調で中断になったと聞いてて、どうなる事か心配しましたけど、そんなの吹き飛ばすように素晴らしく声出てました。安心した!!

アルバム曲メインではありましたが、特に!!ワタシの大好きだったあの曲やこの曲、ちょっとびっくりなあの曲なんかも歌ってくれまして、「この曲!!歌える!!歌えるぞ!!」みたいな。歌詞が脳裏に焼き付いてる頃の!!懐かしい曲なんかもやってくれましてね。それらがまた過去に聴いたどのパフォーマンスよりいい声出てた(ような気がする)!!いやー、久々アガりましたねぇ。良かったですよ!!久しぶりにB'zのライブが堪能できて、実に楽しかった!!

ただ、これはしょうがないんですけど今回席がねぇ…、遠かった!!全体見渡せる素晴らしい席ではありましたけどね、もう本人豆粒にしか見えないし、もうずっとモニター見るしかないんで少々ノリが冷めると言いますか。あと遠いせいか、音響もちょっと弱く散漫に聴こえてしまいましてねぇ…。演出も正直言うと首をかしげるようなところが無くもなかった。それはちと残念だったかなぁ…。でもまぁ、そんなのは些細な事ですよ。やっぱりB'zのライブはいいなぁ、と、十分そう思わせてくれた、素晴らしいライブでした!!あと何回か観に行くので、2回目以降はまた感想は変わってくるかも。すごく楽しみです!!

それはそうと、15時頃に会場に着いたら外のグッズ売り場の列が大変な事になって驚きましたよ!!並ぼうとしたら今から3時間待ちで開演に間に合いませんとか言われるし、過去に東京ドームでこんな行列になった事ありましたっけ!?まぁ、会場内売り場では5分待ちくらいで欲しいもの買えたんですけど。

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  1. 2018/01/07(日) |
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Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)

Tak Matsumoto & Daniel Hoの3/11のBLUE NOTE東京公演へ行って来ました。松本さんソロでは昨年「The Voyage」のツアーでホールクラスのライブを観たばかりですが、1年も経たないうちにニューアルバム発売、そして再びライブを観る事になるとは思っていませんでした。しかも今回はラリー・カールトン以来のコラボレーション、そしてブルーノート東京でのライブ参加という事で、非常に楽しみにしておりました!!


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  1. 2017/03/12(日) |
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)

ツアー終了しましたのでネタバレ解禁しております。



2016年の松本孝弘ソロライブツアー「The Voyage」の5/7の武道館ファイナルへ行って来ました。4/24の大阪城ホールに続き、二度目の参加です。稲葉さんのソロツアー同様、初参加時はどんな内容か分からないところが楽しみでしたが、今回は勝手が分かった上で、より曲を楽しむ事ができました!

大阪城ホールの感想でも書きましたが、このツアーは最新アルバム「enigma」のツアーであると同時に、松本さんの集大成ライブな感じでしたよね!特にワタシにとってなんですけど、ラストの3曲(「RED SUN」入れると4曲)に尽きると!いう感じなのです。この3曲が絶対に演奏して欲しかった曲でありまして、城ホールの時「enigma ~epilogue~」が始まった時、「あれ、もしかしてやらないのでは?」とガッカリしましてね。その直後!「もうちょっとやっちゃおうかな!」と、あの松本アンセムというべき「SACRED FIELD」「GO FURTHER」「#1090」を3曲連続でやった時には正直鳥肌が立ちました。

特に「GO FURTHER」!ワタクシこの曲がとにかく好きでしてねぇ…。アンケートでも入れた曲はこの曲でしたよ。いや、入れなくても演奏したでしょうけどね。もうあの伸びやかなメインメロディーが始まった時には感極まって号泣ですよ(ウソ。ちょっと涙目になっただけ)。だからですね、申し訳ないですけど、そこまではこの3曲に至るまでの壮大な前振り、ぐらいに思ってしまいましたよ(そこまでの曲も大好きな方、申し訳ありません)。

対して、最新アルバム「enigma」からの曲に関しては未だにあまり良く聴き込めていなかったんですが、ただ、「enigma」収録曲はBGM的にライトに聴ける曲が多くて、あまり聴き込んでいなくても楽しめるのが良かったですね。その他にも、「アニメ・特撮コーナー」や、「なつかしの松ちゃんコーナー」といったサービスもうまいところにちゃんと盛り込んでありましてね、古参ファンのハートもガッチリなんですよ。ただね、このコーナーはスクリーンばっかり観ちゃって肝心のステージ全く観てない!状態に落ち入るのが難点なんですよね!

あと、松本さんはこのツアーはビジュアルにも拘ると言ってましたんで、演出面でも楽しみなところがあったんですけど、今回はスクリーンの形式が面白かったですね。真ん中に大きな丸いスクリーンと、それを中心とした円に沿って湾曲した縦長のスクリーンが3枚づつ左右に配置されていて、さらに左右のスクリーンは個別に移動して間から照明が出て来るようになっているというもの。スクリーンには「The Voyage」というツアーのキービジュアルである羅針盤や、帆船が航海している映像を中心に、舞台全体にプロジェクションマッピングのように様々な映像が映し出されてました。特殊形状を活かした映像が演奏にシンクロした形で変化していく様は、まさに「ライブショー」な感じの雰囲気で楽しかったですねぇ。時々波の音や海鳥の声などがBGM的に流れるのも雰囲気がありましたね。ちょっと眠くなりましたけど!

それから、結局全公演セットリストは変わらなかったようで、公平性や演出の都合等考えるとそれもアリなのかなとは思いますけど、千秋楽はアンコールやって欲しかったな!という思いはありますね。「THE CHANGING」歌ってくれたらな、とか密かに期待しましたけど、まぁそれは無理か!あと個人的にはブルーズ系やジャズ系の、もうちょっと渋い方向性のナンバーも聴きたかったんですが、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のセットリストには合わないでしょうし、そういったものはまたブルーノートとかの会場でやっていただけたらなとも思います。

今回はインスト曲ライブという事で万人受けはしないツアーではあったかも知れませんが、ワタシは松本さんがそのソロとしてのキャリアのオールタイムベスト的なライブをやってくれたという事でも、大変意義のあるツアーであったのではないかと思います!これを次のB'zの活動に活かして、また素晴らしいライブツアーをやってくれる事に期待したいですね!!

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  1. 2016/05/08(日) |
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



過去にRRSCB、TMG、ラリーとのツアーなど、企画ものというかコラボレーション的なライブは観て来ましたけど、実は純粋な松本さんのソロライブというものは観た事がなかったんですよね。2014年の「New Horizon」は行けなかったし。というわけで、今回のライブは一体どういうものになるのか、全く予想ができなかったんですよね…。

とは言え、直前に『enigma』というソロアルバムが出てますし、その収録曲「The Voyage」をツアータイトルとしているからには、このアルバムがメインのライブになる事は想像に難くないわけでして。ところが、今回のライブ前に1回しかアルバムを聴けず、全く聴き込みができていないというていたらく、こりゃもしかしたら置いてけぼりになるかも…という不安もないわけではなかったですけどね。

まぁ、結論から言いますとすごく良かったです!!想像していた以上に楽しめました!!これはねぇ、行って確かめてみてもらうしかないですけどね、これから行く松本ファンの皆様は、期待していいと思います。 これはネタバレになるかも知れないですけど、最新アルバム聴き込めてない人でも楽しめる事は間違いないです。インストですから初聴きでも楽しめるっていう事もありますけど、古参であればあるほど楽しめると言いますかね…。

要は松本さんの集大成と言いますか、松本ソロならこういうライブやって欲しかったな、というライブになっていたと思うわけですよ。ワタシの聴きたかった曲(アンケートでも投票した)曲もやってくれましたしね。欲を言えば、個人的にもうちょっと寄っていってもらいたかった方向性もなくはないんですけど、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のはベストでしょうね!

ちなみにこの日からハードロックカフェとのコラボで、Tシャツ売り出したり、ライブ後に松本さんの曲やビデオを流すTakナイトみたいなイベントもやってるようでしてね。大阪ではTシャツはライブ前に売り切れてたりしたみたいですけど、他地方の状況はどうだったんでしょうね。全然情報が入らないんでわからないんですが…。ワタシはTシャツは買えましたけど、Takナイトはちょっと混みそうで行くのやめました。道頓堀でいただいたライブ後のビールと串カツは旨かった…、てのはどうでもいいですね。

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  1. 2016/04/25(月) |
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、3/6の武道館ファイナルへ行って来ました。2/27の朱鷺メッセは初参加という事で、あれこれ手探りしながら聴いてた感があったんですが、今回は勝手が分かっていたので曲を楽しむ事により集中できて非常に良かった!これだから何度も行きたくなるんですよね!でも、これで終わってしまったんですね…。という事でネタバレ満載で感想です。

今回2階席でしたが、さすが武道館。ステージまで一直線に見通せて観やすかったです。千秋楽という事で、会場の熱量もとても高く感じましたね。セットリストや演出は新潟とほぼ同じだったと思ってたんですが、後でtwitterで「GO」が追加されていたと教えてもらいました。確かに、そう言われてみれば新潟は「くちびる」の次がすぐ「水平線」だったのに「GO」が挟まってました。全セットのプレイリスト作って聴いてたんで、すっかり新潟でもやった気になってました!

「en-ball」で客出しだった「Saturday」が1曲目というのは意外でしたね!ワタシはやっぱり『マグマ』が好きなんで、「くちびる」や「風船」やってくれてすごく嬉しかったんですが、もうちょっと『マグマ』からやって欲しかったかなぁ。日替わり曲だと「Touch」も聴きたかった…。でも、大好きな「水平線」が久々に聴けてすごく嬉しかったし、「正面衝突」も振り切れてて良かった。「SAIHATE HOTEL」でコール&レスポンスやるのは驚きましたね。

途中の「今宵キミト」→「ハズムセカイ」の演出はどうなんでしょうね。賛否両論あったんじゃないでしょうか。新潟で初めて観た時は正直ちょっと冷めたんですが、今回はあんまり気にならなくて、逆にステージをぐるっと客席が取り囲んでるような感覚になってこの2曲がすごく楽しかったんですよね。会場や席位置によって感覚が変わってくるんでしょうか。

あと、稲葉ソロは好きな曲の時はものすごくノレるんですけど、個人的に似てて区別がつかなくなる曲や、途中でメロディがごにょごにょっとよく分からなくなる曲が時々あって、その時だけはなんかノレなくてボーっと聴いてしまう時があるんですよね。今回もどの曲かは申しませんが、途中一部そういう時があったりして…。そんな中、いつもはあんまりピンと来てなかった「念書」が凄かった。特に耳が痛くなるほどの狂気さえ感じるラストのリフレインに、印象がガラっと変わってしまいましたね!あれは良かった!

新曲の5曲については、やはりメインの「羽」の4つ打ちがすごく気持ち良くて、こんなにライブ映えするのかと驚きました。「BLEED」は朗読という珍しい演出がありましたけど、あれいるかどうかは微妙かなぁ。曲は一番B'zっぽく感じて、ギター松本さんじゃないかと錯覚しそうでした。「Receive You[Reborn]」はDVDにしか入ってなかったんでほとんど聴いてなかったんですけど、なかなかヘヴィでカッコいいですよね!舞台スクリーンに映し出される映像もカッコよくて痺れました!

そしてアンコールラストですよ!1stツアーもラストが「遠くまで」→「愛なき道」の流れですごく好きだったんですけど、もう完全にあれの再現なんですよ!ほぼ原曲通りのシンプルな「遠くまで」から、「愛なき道」が始まって客電がパーっと全点灯するあの展開!今回ももうすっかり感極まってしまいました。アウトロからのブルージーなエンディングが最高にハッピーでしてね!もうこれ、いつまでもずっと観ていたかったですね!

前回から続投のサポメンは文句なしに上手いし、なにより楽しんでやってる感が伝わってきていいライブでした。特に紅一点で入ってるドラマー、SATOKOさんはいいですよねぇ!バンドメンバーに女性がいるとやはり華やかですよ。表情豊かだし、カウントする声がまたカワイイんすよね!しかも手数王菅沼孝三の娘さんだけあって実力もピカイチなのがすごい。あぁ、もう一度観たい!この日のライブはhuluに入るとオンデマンドで観れるみたいですけど、ブルーレイでも早めに出して欲しいですね!

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  1. 2016/03/08(火) |
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、ワタシは2月27日の新潟朱鷺メッセで初参加でした!ツアースタートしてから、長かったような、短かったような…。昨年の「EPIC NIGHT」でも関東から遠征してこの会場で参加したんですが、1年も経たずしてまたここに遠征するとは思いませんでした。ただ、今回のツアーは武道館の他は行けそうなところが、新潟しかなかったんですが…。

稲葉さんのソロライブも今回で4回目となりますけど、安定の楽しさでした。サポメンも前回の「en-ball」と同じという事で、長年やってるかのように息が合ってる感が良かったです。B'zと比べると派手な演出とかないんですけど、地味で暗いわけじゃない。いや、むしろ逆に明るくてノリがいい!ここんところの稲葉ソロはそんな感じなんで、もうちょっとダークでヘヴィな感じにしてくれてもいいのにと思うくらい、誰にでも楽しめるライブでしたよ。今回プレイガイド席だったのでほぼ一番後ろの端っこに近い席でしたけど、それでも十分楽しかったですね!

ただ、これはしょうがないんですけど、だんだん曲のレパートリー増えるとやって欲しいのにやらない曲も増えるわけで…。今回はそれじゃなくてあれをやってくれまいか、という曲がややあったりして。次はお願いしたい!!でも、個人的には3曲ほどすごく嬉しい曲やってくれたんで十分満足です。特にオーラス曲!からのエンディングよかったー。

で、再度振り返るために、セットリストのプレイリストをネットで調べて作りながら今回のライブを思い返していたわけですけど、今回も日替わり曲あったようですね。今回嬉しかった曲が2曲も日替わりだったんで「あぶねぇ」と思いましたが、逆に今回やってないのに聴きたい曲もあったんで、次回はそっちで聴きたいかなぁ。驚いたのはオーラス曲も日替わりなんですねぇ。曲によってエンディングの印象全然違いそうな感じなんだけどどうなんだろう??

次は武道館の千秋楽に参加です。どうやらhuluで生中継やるそうですねぇ。後からオンデマンドで何度でも(期限はあるけど)観れるとか。入会すべきなのか…。
  1. 2016/02/28(日) |
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B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER/ナゴヤドーム(8/31)



8/31にナゴヤドームで開催されたB'zのライブに行ってきました。

まだツアーは開催中なのでネタバレはいたしませんが、25周年らしいお楽しみもあり、AEROSONICで楽しんだ人も十分驚けるライブになっていると思います。

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  1. 2013/09/08(日) |
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AEROSONIC/QVCマリンフィールド(08/08)



8/8にQVCマリンフィールドのAEROSONICに行ってきました。(ネタバレあり)

噂には上がっていた11年ぶりのB'zとエアロスミスの共演ですが、ファンならやはり観ないわけにはいかないでしょう。

奇跡的に雨は降らず。余裕を持って車で現地入りするも、既にグッズ売り場が長蛇の列、リハの音でB'z本人から軽くセットリストのネタバレされたりなどありましたが、中年のおっさんらしく嫁とアリーナBのほぼ一番後ろ方面を陣取って楽しみました。みんな前に行ってしまい視界が開け、体がぶつからないほどの余裕もできるので逆に観やすかったくらいです。

先攻はB'z。1時間半ほどで新旧まんべんなく安定のセットリストという感じでした。OPのシンプルだがカッコいい映像。ほぼ思った通りの「Q&A」でのスタート。その次にまさかの「F・E・A・R」。99年のツアーで聴いた以来だったのでこれは嬉しかった。それから「パーフェクトライフ」。『ACTION』からやるとは思わなかったので意表をつかれました。あとは「GOLD」あたりが珍しいくらいで、その他はだいたい「やるんだろうな」と思った曲でした。今回、特に後半の「さまよえる蒼い弾丸」以降のたたみかけが非常に楽しくて盛り上がれました。曲間開けずにテンポ良く続いていくのが良かったですね。「ギリギリchop」のプロペラもワタシは最初否定派でしたが、イントロとサビは回すようになりました。だって、やっぱ楽しいですわ、あれ(そこ以外はノリにくいので回さないですが)。ラストが「ultra soul」なんて、ラインナップはもう定番中の定番で目新しくはないんですけど、もうこうなったら重鎮バンドのお約束ってやつですよね。いや、楽しければいいと思います!

後攻はエアロスミス。前回エアロを観た2004年のROCK ODYSSEY以来ですから、9年ぶりですか。もう観れないかと思っていましたから感慨深かったです。新曲は聴いてなかったのでちょっと分からなかったですが、ほとんどは2000年以前の名曲なのでなじみ深いもの。そして、やっぱりスティーブンの声はすごい。前回でも結構な御歳でしたが、今回は還暦をとうにすぎてもあのシャウト。確かにちょっとかすれるところもあったような気がしましたが、それにしてもあの歳であのカッコ良さはすごいとしか言いようがないです。脱いでもすごいし。個人的には「Cryin'」と「What It Takes」やってくれたのが嬉しかったです(好きなんで)。あと、「Dream On」。ピアノの上でギターってのは誰がいつ始めたのかは知りませんが、なにやら既視感が…。でも、なんといっても今回のエアロのステージは「風」ですよね。スティーブンもジョーもビュービュー風に吹かれてました。暑かったですから、熱中症対策でもあったんでしょうね。

B'zとの共演はあるだろうなと思っていましたが、最後かと思ったら途中で「MAMA KIN」という。前回の「Train〜」よりはサプライズ感は無かったですけど、でもやっぱりこの2バンドが同じステージに立っているのはいいですよねぇ。とても貴重な瞬間を再び目撃できて、嬉しい限りです。

残念だったのが入退場がちょっとグダグダしてたところですかね。開場は16時だったのですが、その時間をとうに過ぎているのに入場列が全く進まず。そのうち列がゾロゾロと会場に入り始めるのですが、ボトルネックな上に横入りと、並んだ意味全くなしでちょっと大変な事に。前のサマソニの時とかもっとすんなりしてたような気がしますが、前方狙いだった人はかなり不本意だったんじゃないでしょうか。あれはちょっと改善して欲しいところです(次あるか知りませんが)。退場の時も同じくいつ終わったか分からないとか人が相当数動いてしまってから規制退場指示するとか、ちょっとイライラしてしまいました。

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↑会場限定のダブルネームコラボTシャツ

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  1. 2013/08/09(金) |
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B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA



今年はもうないと思っていたB'zのライブに参戦できました。レポは書ければ後日松稲ブログに。
  1. 2012/10/18(木) |
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Koshi Inaba LIVE 2010 "enII"/日本武道館



 9/28に武道館の稲葉さんソロライブに言ってきました。平日開催ではあったものの、なかなか取りづらい事が想像されたイナバソロ武道館ではありましたが、なんとか1回参加出来ました。雨も夕方には上がって一安心。続きにちょっとだけ感想を。ネタバレあります。 続きを読む
  1. 2010/09/29(水) |
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B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"/東京ドーム



 3/6、7に東京ドームでやったB'zのライブに行ってきました。いろいろサプライズもあったし、懐かしい曲もあったし、確かに楽しかったのですが、個人的には今回のライブはなんだか分からないわだかまりが…。2日間とも席が真横からの非常に見にくい場所で、しかも両日ほとんど同じ方向からだった、というのがテンション下がった理由かも知れません。とにかく嫁と2人でなんだか冷静にライブを俯瞰で眺めてたって感じです。

 もうちょっと日が経ったら別の場所でライブレポートを書いてみようかなとも思いますが、書かないかも知れません。やっぱ最近覚め気味なのかな…。

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 嫁と2人で4回だけガチャガチャやりました。mちゃんとこで話題になってたマジックケースが。マジックペンにピッタリサイズ。マジックなだけに。でもこういう使い方する人いるの?

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 やっぱこれがしっくりくる。ホントにサイズピッタリなんスね!
  1. 2010/03/08(月) |
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SUMMER SONIC 09/千葉マリンスタジアム(8/8)



8月8日(土)に幕張で行われたSUMMER SONIC 09に、B'zを観に行ってきました。フェスも初参加なら、B'zでオールスタンディングも初。噂ではサマソニでアリーナに降りたらダイブ・モッシュで相当キツいなどと聞いてましたので、歳も歳だし大人しくスタンドで観てようかとも思いましたが、現地で合流したB友から「こんな機会は滅多にない」「せっかくならスタンディングを味わった方が」などの強力プッシュを頂き、それならば…と、アリーナで参戦する事にしました。

B'zではかなりお久しぶりの千葉マリンスタジアムに入場したのはPLACEBOが丁度終わった16時半頃。この頃はまだ入場の列もそんなに長くなく、アリーナ(Rブロック)に入場しても前方ブロックの中程まで余裕で入って行けました。一緒に入ったB友2人は、HOOBASTANKの開始直前まで近くにいたのですが、開始直前で人の波に飲まれて別々に。ここからはもう各自自分のスタイルで楽しめばという事でしょう。波に敢えて逆らわずいたところ、押されて思いもよらず前まで行ってしまい少々ビビったのですが、HOOBASTANKの演奏が始まっても周りには比較的スペースがあり、ステージも見やすく余裕をもって楽しむ事ができました。HOOBASTANKの曲は正直1曲も知らなかったのですが、知らなくても割とノリやすい曲が多く、合わせて手を上げたりも出来て楽しかったです。

さて、HOOBASTANKの演奏が終了した後はセットチェンジの後いよいよB'zの番です。ここでさらに押されて、アリーナ先頭から多分席があったなら30列目くらいの所まで連れて行かれたのですが、目の前にLINKIN PARKファンとおぼしき兄さんたちの壁が出来てしまい、ステージが全く見えなくなってしまいました。だんだん日が暮れて来て、直射日光地獄でなくなったと思ったら壁地獄で少々ゲンナリしていたのですが、18時10分のB'zのステージ開始時間になって奇跡が。B'z登場のアナウンスとともにまた人の流れがあり、壁だった兄さん達がさーっとどっかへ行ってしまい前方視界がパッと開けたのです。

そしていよいよB'zが登場。演奏がスタートするやいなや怒号のような歓声があがり、一気にテンションMAXまで持って行かれます。周りには負けてられません。知ってる人は誰もそばにいない事もあって、これ以上なくはしゃぐ事にします。1曲目は最新曲の「DIVE」。CD音源で聴いていた時にはピンとこなかったのに、ライブとなると「ラララララ!」や「DIVE!」のコールが思いのほか楽しくて印象がガラっと変わりました。やはりライブでこそ映える曲というものはあるんですね。ただ、ここで既に熱気で窒息状態に。楽しいけど苦しい!2曲目が「衝動」なのは意外でしたが、これも「~freedom!」や最後の「衝~動!」が決まると気持ちいいんですね。3曲目の「イチブトゼンブ」もラストあたりに持ってくるかと思っていたので、早い登場に驚きました。もっとゆっくりな曲というイメージがありましたが、意外に音がぶっとく、ズッシリしたノリが楽しめましたね。

4曲目の「BURN-フメツノフェイス-」、これも個人的に好きです。サビ前の「フメツノフェイス!」と「BURN!」の数をキッチリ合わせて手を挙げるのが快感なんですよね。5曲目の「ZERO」も無きゃ物足りないほどのライブ定番曲ですから当然盛り上がりました。ただ…6曲目の「今夜月の見える丘に」は…。始まったとたんに心の中で「このタイミングでそれ!?今はその曲じゃないでしょ!」とステージに向かってツッコんでいる自分がおりました。ゴメンナサイ。でも後でB友に聞いたら全員そういう感想だったみたいで。ハードナンバーが続いたのでクールダウンしてくれるのは助かったんですけど、ShowCaseでやった曲から選ぶのならせめて「きれいな愛じゃなくても」じゃなかったのかと…。

ここで折り返し地点。7曲目は「My Lonly Town」と言われている新曲。しかし、あろう事かどんな曲だったかほとんど覚えていない。ちょっとハード目のゆったりした曲だったような気がしますが、メロディラインがサビすら全く覚えてないです…。記憶力が…。8曲目の「Calling」はやっぱりラストのアレンジですね。ライブではもうおなじみのスタイルですけど、あの盛り上がりは何度聞いても鬼気迫るものがあります。この後はクライマックスへのスパート開始。一気にハードナンバーのたたみかけです。9曲目の「juice」もイントロを聴くと、条件反射で最初のリフへ向けて飛び跳ねてしまいます。途中の掛け合いや、大サビ前の「Oi!Oi!」コールなどは相変わらずゾクゾクします。拳を突き上げるのが非常にキツくなってまいりましたが。

続いて10曲目「さまよえる蒼い弾丸」。殺す気か!明らかに乳酸が溜まって来ている腕を振り上げ、「飛びだしゃいい」で今までにないハイジャンプ。ああ、壊れていく。でも、相変わらず3回目のジャンプはタイミングを取るのが難しい。11曲目は「BANZAI」。そうきますか!この曲は手拍子と万歳のタイミングがシビアでなかなか合わせにくいんですけど、今回は工夫してうまくできました。特にラストが決まると気持ちがいいです。12曲目「SUPER LOVE SONG」。これは「スー!パー!ラブ!ソン!」の部分のタイミング命ですね。ただ、もう手を挙げるのが限界に…。で、ラストもうわけが分からなくなっているところでこれで終わりと思いきや、トリの13曲目は「ultra soul」。この曲もCDで聴くと普通ですが、さすがB'z21世紀の代表曲だけあってライブで聴くと全然印象が変わって良くなる不思議な曲です。最後の「ウルトラソウル!」の3連ジャンプはもうヘロヘロになりながら飛びましたが、「やりきった感」が十分得られました。満足です!

結局1時間13曲のパフォーマンス。非常に濃密な時間だったと思います。ステージはシンプル、特効なし、長いMCもメンバー紹介も「ようこそ」も「オツカレ」もない流れでしたが、とにかく熱かった。稲葉さんの声は非常に調子が良かったと思うし、演奏は聞くところによると結構ミスってたという事ですが、あんまり気になりませんでした。全体的にPleasure濃縮版(実際はShowCase濃縮版?)のようなベストヒット主体の構成で、旧来のファンとしては選曲に正直物足りないところがあったのは確かですが、後で落ち着いて考えてみると、フェスとしてファンもそうじゃない人も総括的に盛り上げるためにはやっぱりああいった選曲に落ち着くしかないのかな、という気もしました。ただ、せめて1曲でもいいからShowCaseでやった「VAMPIRE WOMAN」のようなファン心理をくすぐる曲もやってくれたらな、という心残りはあります。でも、やっぱり、楽しかったですけどね。

とにかくあっと言う間の夢のような1時間でした。ただ、あれ以上やってたら疲れきって倒れてしまったかも。そう考えると1時間というのはスタンディングで楽しむのは長過ぎず短すぎず丁度いい時間だったのかもしれません。特にワタシのようなオッサンには。でも、あれほど濃密だったのに細部はほとんど覚えてないんですよね(松本さんがキラーギター使ってたと教えられても全然気づかなかったし、MCも何言ってたか覚えてない)。ホント、ノリまくって会場と一体になる事に夢中で、もう真っ白になってしまってたんですね。次のLINKIN PARKをこのまま観る気力はほとんど残っていなかったので、B'z終了の後の強烈な人波に素直に飲まれて退場しました。が!会場がを出ると足が笑っている!しばらくの間まともに歩けなくなってました…。スタンディング恐るべし。

掲示板のレポートなどを読むと、HOOBASTANKのあたりから前方では激しいモッシュが起きており、大変だった人もいたようですが、幸いワタシのいたあたりではモッシュは起きませんでした。しかし、ノリ自体はものすごく、最初から最後まで盛り上がる事ができました。後でB友に聞いたら、周りに困った感じの人や地蔵な人がいて残念、みたいな報告が割とあったのですが、少なくともワタシの周りにはそんな人はいなかったし、個人的には気持ちよく盛り上がれて、なおかつスタンディングならではの密集感も味わえる、いい雰囲気の場所で参加できてラッキーだったんじゃないかと思います。

なにしろB'zでスタンディング、ってなかなか味わう事はできませんから、今回のサマソニは参加出来て本当に良かったと思います。ShowCaseに参加できずテンションダウンしてましたが、これで持ち直しました。次がいつあるかは分かりませんが、年齢的に限界を感じるまでは頑張って参加したいと思っています。

■B'z SUMMER SONIC 09 (09/08/08)
[SET LIST]
01. DIVE(09)
02. 衝動(06)
03. イチブトゼンブ(09)
04. BURN-フメツノフェイス-(08)
05. ZERO(92)
06. 今夜月の見える丘に(00)
07. 新曲(09)
08. Calling(97)
09. juice(00)
10. さまよえる蒼い弾丸(98)
11. BANZAI(05)
12. SUPER LOVE SONG(07)
13. ultra soul(01)

[サポートメンバー]
バリー・スパークス(bass)
シェーン・ガラース(drums)
増田隆宣(keyboards)

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  1. 2009/08/13(木) |
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE”(番外編)

ツアトラ撮影するならやっぱナゴヤドームですなー。今年は東京ドームでは結局発見できなかったが、名古屋はいつもの場所でトラック展覧会状態。今回は色違い5台に加え、Treasure Landトラックもあって全6台がドーンと並んでいて壮観だった。柵の向こうに隔離して並べてあって、一緒に記念撮影する人もいないので、トラックだけ撮影し放題!なので個人的趣味ですがトラック写真集です。

1
赤号
2
青号
3
黒号
4
白号
5
宝号
6
ちょっと明るい青号
7
後ろとか

ところで、Treasure Landって東京以外は屋外のテントみたいなところでやってるのね!この炎天下に!キツ~!参加された方、お疲れ様でした。
  1. 2006/08/22(火) |
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / ナゴヤドーム(8/20)

20060820


B'zライブナゴヤドーム公演へ行ってきた。
以下ネタバレありです。ご注意を。

前回の東京ドームでは個人的にいろいろと不満を感じた部分があったが、今回もちろん100%満足ではないものの、アリーナ席であった事もあってずいぶんと印象が変った。自分でもここまで感じ方が変ってくるのかとびっくりするほど、近さ、周りのノリ、熱気、ライブを体感しているという雰囲気含め、ほぼ公演内容が分かっているにも関わらずとても楽しめたのである。音は相変わらずいいとは言えないが、アリーナほぼ中央だったのでバランスはとてもよくて、しかも腹にドンドンと響く低音も体感できた。特効も、爆破モノは熱気が直接伝わってくるし、MONSTERパボット(?)とかも下から見上げる形になるので迫力が全然違う。この日はその暑さのせいもあるのか、どうも後半稲葉さんが息切れして声が出きってない部分もあったような気もしたが、もうそれもほとんど気にならなかった。それほど、良かった。これで、アリーナとスタンド2階が同じ値段なのは絶対おかしいとすら思う。で、以下は今回のざっとした感想です。

今回のセットリストは前回と別のパターンのやつ。「juice」が「ZERO」に、「ギリギリchop」が「IT'S SHOWTIME!!」に変る。やっぱり2曲目に演奏するなら断然「ZERO」の方がいい。イントロが始まったとたん、自分達はもちろん、周りの昂揚感が段違い。中間の増田さんのキーボードも素晴らしい。しかし、前にも言ったが「SPLASH!」と2曲目の位置は逆の方がいいと感じた。

「恋のサマーセッション」は、B'zそっちのけで女子高生風ダンサーの方ばかり見ていた。途中の松ちゃんモテモテシーン(めちゃくちゃ嬉しそう)で、1人だけ稲さんの方にアプローチする娘がいて、稲さんが邪険にするところが良い。ちなみにワシは向かって左から2番目の、大田君の前あたりで踊っていた娘がお気に入り。

「MVP」のダンス演出は…、えーと、振りがある事についてはですね、アイドルのコンサートでは全然OKなんだけどB'zではやっぱちょっと…な感じで、相変わらず必要なのかに疑問が残るのだが、それはさておき、踊りを完璧にマスターするとかなり楽しい事が分かりました。疑問が吹き飛びますので、皆さん踊りましょう。踊らないとたぶん冷めてしまってやっとれん。

「Bad Communication」~「ultra soul」の流れは、Bくんも言ってたけど「Bad」のエンディングのあっさりさ加減と、「Ultra」のイントロをバッサリカットしてギャップレスでつなげてしまったのがやはりガックリくる。「Bad」はやっぱり「000-18」並のアレンジにしないとライブではなんだかノッペリしてるし、エンディングはやっぱりリフのたたみかけで頭を嫌というほど振らせて欲しいわけです。「ultra」も、ライブバージョンではイントロでの「ultra soul!!」の連続コールで昂揚感が高まっていくのが感じられるのが良かったのだが、今回はあっさり始まってしまって拍子抜け。ラストの4連発は好きだけど。

「雨だれぶるーす」の前、松本さんのギターソロタイムではZEPのフレーズをはさんだ後(確か「Nobody's Fault But Mine」だったような…)、前より長めの演奏(東京ドーム8/13の時はなかった)。これはなかなか良かった。ラストはちょっと声辛そうだったなぁ。

センターステージ。センターに移動する際は目の前をちらりと通るのだが、背の高い徳永君しか見えませんでした…(帰りの「BLOWIN'」では当然全く見えず)。ちょいと期待したが残念。でも相変わらず質問コーナー面白いなぁ。サイコーですね(特にカキカキマシーン)。稲さんのトークは「流暢でないところが面白い」典型ですので、今回のような適当にあしらうような進行においては天性の面白さを発揮します。ツアーのここだけ集めて、「B'zの質問コーナー」としてビデオ売り出して欲しい。「Happy Birthday」は松ちゃんが正面で対面が稲さん。てことで二人の顔全く見えず。

今回一番感動した部分!「Brotherhood」の時ステージがぐるりと回転して、自分の見てた方向に稲さんが正面に来てずっとこっち見て歌うですよ。この時アリーナのステージからちょっと離れた所で見てると、前に人の波があるせいで漆黒の海原の中でメンバーが肩寄せ合って演奏してるように見えるんですよ!これ正直すごかったですよ。感動した。近すぎても遠すぎてもダメ。まさにあの位置からしか感じられなかったと思います。但し、センターステージでも正面と音響が一緒なので、横向くと音が片方からしか聴こえてこなくなるってのが唯一残念。

「MONSTER」の迫力が段違いに増していてカッコいい。曲の位置は相変わらず気に食わないが、まぁ「MONSTER」パボットを「愛のバクダン」で一気に天使(?)に換えてしまう演出があるから仕方ないのだろう(ワシにはクリオネにしか見えなかったが)。ただし、この後の「LOVE PHANTOM」~「SPLASH!」の流れはちょいとテンションダウンしてしまう。ここにあんまりやった事のないナツカシのヒット曲(出来ればノリのいいやつ)が入ってればなぁ。「明日また陽が昇るなら」は、歌詞を噛み締めながら聞くとより泣けた。

アンコールだが、「IT'S SHOWTIME!!」はライブだと何故か盛り上がるね(「ultra soul」もそう)。曲的には「ギリギリchop」の方が好きだけど、あれはタオルがあるし…。

前回のアンコール時のMCは全く意味が分からなかったが、今回非常に簡潔で分かり易くなっていた。もちろん、パンフのメッセージを読んだからってのもあるだろうが、読んでなくてもしっかり伝わる。これですよ。これこそ稲葉の応援MC。元気頂きました。

「RUN」の稲ランニングは、通常は見えにくいアリーナ外周の人と、外野席の人のためのサービスですね。アリーナ内部にいると全然見えない。ただ、稲さんがジャンプした時に一瞬見えて、逆にその瞬間熱くなった。

なんだかんだ言って、今回は「良かった」です。1回きりの参加だったら、分からなかったかも知れない良さもいろいろあった。大阪で最後か…。大阪はまた席が遠いので、ここでどう感じるかでトータルの感想が言えそうです。

[8.20 セットリスト]

M-01.All-OUT ATTACK
M-02.ZERO
M-03.ピエロ
M-04.ネテモサメテモ
M-05.ゆるぎないものひとつ
M-06.恋のサマーセッション
M-07.MVP
M-08.Bad Communication
M-09.ultra soul
M-10.松本ソロ)~雨だれぶるーす
M-11.HAPPY BIRTHDAY(サブステージ)
M-12.Brotherhood(サブステージ)
M-13.BLOWIN'(サブステージ)
M-14.OCEAN
M-15.MONSTER
M-16.衝動
M-17.愛のバクダン
M-18.LOVE PHANTOM
M-19.SPLASH!
M-20.明日また陽が昇るなら
ENC1.IT'S SHOWTIME!!
ENC2.RUN
  1. 2006/08/21(月) |
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B'z LIVE-GYM2006 “MONSTER’S GARAGE” / 東京ドーム(8/13)

live2006

B'zライブ東京ドーム最終日へ行ってきた。
以下ネタバレありです。ご注意を。

まず最初に。以下の感想は、あくまでワシ一個人の感想であり、ライブの内容については人それぞれの感じ方がある、という事が前提であるとお考え下さい。

まず良かった点。稲葉さんの声は非常に良く出ていて、音程のぶれも気になるほどのものは皆無と言って良かった。松本さん含めバックの演奏も十分素晴らしいものだった。シンプルなステージ構成や過剰になり過ぎない演出も好印象。左右に設置されたモニターはやや小さいながら非常に高解像度で、普通のビデオ映像を見ているかのようにキレイ。中央に設置された演出用巨大電光表示スクリーンは、去年のサザンのライブほどではないにしても曲毎のイメージに合わせた雰囲気作りに一役買っている。とはいえ、巨大会場ならではの派手な演出もポイントポイントであったりするのでその辺のサービスも抜かりない。途中で普通に歩いて中央ステージに移動するのもいいし、そのステージ上でこじんまりと演奏する感じもなんとも良かった。

曲に関しては思った通り「雨だれぶるーす」が良かった。思わずZEPをやるのかと思うような曲前のインプロ風前奏。声も出てるし、許されるなら酒飲みながらずっと聴いていたいと思った。個人的に好きな「Brotherhood」や「明日また陽が昇るなら」も生で聴けて感動したし、ラストの「RUN」も、お約束とは言え、やっぱりB'zのラストはこれだよな、と感じさせる名曲。しかも最後に稲葉さんはアリーナを熱唱しながら1周走り抜けるという事をやってのける。正直この体力には感嘆した。最後にステージに戻ってから、ゆるぐことなく1発シャウト。素晴らしい。トータルして安定しているので、ものすごく安心して楽しめるライブになっていたと思う。MCに質問コーナーを入れて、稲葉さんのMCが毎回同じというB'zライブのマンネリ感を払拭したのもいい試みだと思う。会場ごとにその日のご当地新ネタを喋れとは言わないが、コブクロのMCとか聞いてしまうと面白みが無かったのは確か。そういった点でもこのコーナーは凄く楽しかった。少なくとも最近ライブで全然喋らなくなった松ちゃんが喋っているのを聞けたのが良かった。こういう企画は今後もやって欲しい。

次に「あれ?」と思った点。今回ライブに行く前に、既に参加されたみなさんの感想とかを聞くと、「非常に良かった!」という意見がほとんどで、そんなにすごいのかと正直期待し過ぎてしまっていたところがあった。結論から言うと、トータルの感想は微妙、不完全燃焼、といったところである。とにかくみなさんが良かった!という部分をイマイチいいと思えなかった。これはいつもライブを一緒に観るウチの嫁も同意見で、帰りに今回の感想をあれこれ言い合ったのだが、結局昨年の「CIRCLE OF ROCK」の方が良かったし盛り上がったね、という意見に収まってしまった。これにはいろいろ理由があると思う。まず、自分がネタバレOK体制をとっていたため、やる曲や演出をほとんど知ってしまっていた。このため、何をやられてもサプライズがあまり無かったという事もある(これは今後の教訓にしたい)。曲についてはアルバム「MONSTER」を中心に過去の代表作を演奏するPleasureツアーに近い感覚。特に今回のアルバムはシングル曲が多く入っているから、アルバムオリジナルの比率が低くてあまりアルバムツアーという感覚がなかった。アルバムからは個人的にやって欲しかった「ケムリの世界」と「無言のPromise」をやらなかった事にも不満が残る。

それにも増してアルバム以外からの選曲が非常に微妙だ。今回は「B'zの代表曲は?」という問いに必ず上がってくるような、実際過去のライブ演奏率も比較的高い曲が多く選曲されている。唯一「Brotherhood」はそんなに演奏していないが、それでも2003年の渚園でやっている。もちろんお約束の人気曲をやるのも重要だとは思うが、「THE CIRCLE」のツアーは「Mannequin village」「哀しきdreamer」というサプライズがあっただけに、「待ってて良かった!」と思えるようなコアファン向けのマイナーな選曲も1,2曲は欲しかったというのが正直なところ。それから曲順。演出の関係があるのかもしれないが、「MONSTER」を演奏するタイミングが悪いと思った。キャッチーな曲の中になんか1曲だけ突然ダークな曲が入っていて違和感がある(ちなみにワシは「MONSTER」をオープニングっぽく1曲目に演奏して、アウトロのテンポアップから「All-OUT ATTACK」になだれ込むのを想像してました)。「juice」も今や後半盛り上げのお約束で持って来るべきで、2曲目でさらっと流す曲ではなくなっている(この曲が流れると観客は途中の掛け合いがどうなるのか?と期待するわけです)。この辺に新曲の「SPLASH」入れて軽くヒートアップすれば良かったのでは?(後半の盛り上げ部分、ラス前にこの曲がくるとどうもバランスが悪い気がする)。要は、お約束とサプライズのめりはりをハッキリさせて欲しいって事なんですが。

今回話題のダンス演出も個人的には?である。誰が、何をもってあの演出をしようと思ったのかが謎。バックにAKB48とかスクールメイツのような女子ダンサーが出てくるのは○。でもそれだけで良かったと思う。B'zでそういうのは「恋心」だけでいい。ただ、郷に入っては郷に従え、踊らにゃソンソンという事で、割り切って踊りましたけどね!さすがにギリギリchopのタオル回しは嫌だったのでやらなかった。あんなの回しながら曲に乗れるわけないのだが、当のボーカルさん本人が回しちゃってるから…、ああ、定番化してしまうんだろうなぁ。

あと、席があまりにも遠かった。今回は後ろの方のほぼ天井に頭がついてしまうような席。参加しているというよりは、蚊帳の外から俯瞰してライブを覗いているという感覚。前々から思っていたが、ライブを観るのは近いに越したことはない。内容がイマイチなライブでも、近ければそれだけでも一体感や参加している!という実感が味わえ、楽しさが何倍にもなるからだ。確かに遠くても周りのノリとかによっては十分楽しむ事はできるだろうが、今回に関してはどうにも参加感が薄くて冷めてしまった。また、これも場所によるんだろうが音的にもあまり良くなかったと思う。少なくとも自分がいた位置からは音が篭ってよく聴き取れない事が何度かあった。ドームだからしょうがないのだが、前回は長野のアリーナ公演の音が素晴らしかっただけにこの辺は残念。それからかなり残念だったのが、アンコール後の「MONSTER」に絡めた稲葉さんのMC。マイクが篭って聞き辛かったというのもあるし、ワシの理解力が無いのもあるだろうが、言ってる内容について意味がよく分からなかった。いつもアンコール後MCで元気を頂いて帰るわけですが、今回のMCに関してはポカーン状態。よって感動もなし。

今回のライブに参加して、周りの評判がいいだけに他の人とあまりに感想のギャップがあり、正直自分はB'zに冷めてしまったのだろうかと心配になってきた。この感覚が今回に限ったものであればいいのだが…。あと2回参加(そのうち1回はアリーナ)するので、そこでどう感じることができるか?確かめてみたいと思います。

余談だが…、今回の稲さんの髪型が、宇宙の騎士テッカマンの南城二に見えてしょうがなかったです。ずーっと「テッカマン…」とか思いながら見てました。

[8.13 セットリスト]

M-01.All-OUT ATTACK
M-02.juice
M-03.ピエロ
M-04.ネテモサメテモ
M-05.ゆるぎないものひとつ
M-06.恋のサマーセッション
M-07.MVP
M-08.Bad Communication
M-09.Ultra Soul
M-10.雨だれぶるーす
M-11.HAPPY BIRTHDAY(サブステージ)
M-12.Brotherhood(サブステージ)
M-13.BLOWIN'(サブステージ)
M-14.OCEAN
M-15.MONSTER
M-16.衝動
M-17.愛のバクダン
M-18.LOVE PHANTOM
M-19.SPLASH!
M-20.明日また陽が昇るなら
ENC1.ギリギリChop
ENC2.RUN
  1. 2006/08/14(月) |
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B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"/ナゴヤドーム(9/10)



9/10にナゴヤドームで行われたB'zのライブに行ってきました。個人的に今日が今回のツアーラスト。アリーナとドームは曲や演出に違いがありましたけど、ドームの3日間に関してはほとんど変わりなしなので、まぁ3回観れればいいでしょうか。

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  1. 2005/09/11(日) |
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B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"/東京ドーム(9/4)



9/4に東京ドームで行われたB'zの東京公演初日へ行ってきました。ドーム公演としても初めてです。アリーナと比べてどういう風に変ってるか楽しみでしたが、想像通りだったところ、想像を絶したところ含め、大爆笑させて頂きました。イナバさんそこまでやるか。でも席はアリーナ10列目台だったし、長野に負けず劣らず近かったので感激でした。メンバーの表情が肉眼で見える近さで感動しました。

昼ににわか雨が降ったらしく、「竜神やるねぇ」なんて話してたら、帰りの電車が集中豪雨のためストップしました。やりすぎだ!

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  1. 2005/09/04(日) |
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THE ROCK ODYSSEY 2004/横浜国際総合競技場(7/24)

7/24の横国で行われたロックオデッセイに参加しました。このフェス、11時から21時までの10時間にわたって、7組のアーティストが演奏を繰り広げるというものですが、出てるメンツとして個人的に知っているのは稲葉さんとエアロのみ。彼らの演奏スケジュールは後半ラスト、全て観るのはさすがにキツイですし、日本初来日という英国のベテランバンドTHE WHOをはさんで並んでいたので、この3組のみ見る事にしました。席はスタンド席(一応最前列)。着くと日影になっていて、風も吹いていていい感じでした。前に手すりが付いているので、遠いが障害物もなくまったり観る事ができて良かったです。

■稲葉浩志
OPENING SE(Chopsticks)
01.正面衝突(未発表曲)
02.Here I am!!
03.arizona
04.Touch
05.眠れないのは誰のせい
06.おかえり(未発表曲) with doa
07.Soul Station
08.Wonderland
09.O.NO.RE
10.CHAIN
11.TRASH
12.AKATSUKI
13.愛なき道

基本的にツアー本編から主にロック寄りの曲を選択したフェス用の短縮セットリストでした。ツカミの1曲目にいきなりファンすら知らない未発表曲をやるという反骨精神(?)に男気を感じます。「正面衝突」「少年少女」などと韻を踏んだ歌詞が稲葉さんらしい(注・この時は「サビの部分が「少年少女」に聞こえてましたが、「正面衝突」と「Show Me The Way」の間違いでした)。ノリもB'zに近いようなポップなもので、B'zファンには気に入られるような曲でしたが、逆にファン以外にはどうだろうかという点では微妙でした。MC、メンバー紹介もほとんどなしで、本編にあったステージ演出を含むファン寄りの要素や笑える要素は尽く排除していたのも印象的で、言わばアウェイとも言える洋楽大御所メインのフェス会場において、稲葉さんを知らない洋楽ロックファンにもよっぽど嫌悪されていない限りは、そこそこ普通に楽しめる展開になっていたように思います。

本編ではまったり進行していたオープニングからの展開も、M-01~M-03のように流れを変える事でかなり印象が変わっています。途中のアコースティック系の流れもばっさりカット。このため、純粋なバラード系は実質M-04ぐらい。ラスト近辺のM-09あたりからノリが良くハードな曲を並べるのは本編と一緒ですが、その中で内輪受けのノリになりやすそうな「Seno de Revolution」をカットしたのは想像通りだったし、アンコールをやらない関係か「遠くまで」をカットし、M-11~M13の流れに変更したのは、むしろ本編でもそうして欲しいと思うほどいい流れだったと思います(本編では「遠くまで」と「愛なき道」の位置が逆だったら個人的にベスト)。

パフォーマンスに注目すると、歌詞を飛ばしたり(本編でも結構そうだったようですが)したのはあまり気にならない程度、途中M-06ではチューニングが合わずに演奏し直しがあったり、ライブならではのハプニングがありそれはそれで楽しいものです。ただ、大きい会場の宿命か、音割れしたり、音が大きくなったり小さくなったりと、音響面であまり良く無かったのが気になるところです。先にアリーナクラスの会場の整った音を聴いていただけに、しょうがないとは言え残念。まぁ、それが野外フェスらしいと言ってしまえばそうなんですが。

■THE WHO
01.CAN'T EXPLAIN
02.SUBSTITUTE
03.ANYWAY ANYHOW
04.BABA O'REILY
05.BEHIND BLUE EYES
06.REAL GOOD LOOKING BOY
07.WHO ARE YOU
08.5.15
09.LOVE REIGN OVER ME
10.MY GENERATION
11.WON'T GET FOOLED AGAIN
- enc -
12.PINBALL WIZARD
13.AMAZING JOURNEY
14.SEE ME FEEL ME
15.LISTENING TO YOU

THE WHOは名前は知っていましたが、正直意識して聴いたことがありません。B'zのルーツとしても確かほとんど話に出て来なかったはずなので、チェックもしていなかったし、少しは耳にした曲があるかなとも思ったのですが、今回演奏した曲では1曲も知ってる曲がありませんでした。メンバーについてもよく知らないですし、オリジナルメンバーの中には亡くなった人もいて、今はメンバーの半数が変わってしまっているらしいです。バンド自体も解散・再結成を繰り返しているようで、そのあまりにも長いバイオグラフィも追うのがなかなか大変そうです。そんなわけなのでパフォーマンスどうだったかだのはワタシに語る資格はありません。ボーカルのロジャー・ダルトリーがマイクをぶるんぶるん振り回したり、ギターのピート・タウンゼンド(例の事件で名前だけ知ってました)が手をぐるぐる回しながら弾くパフォーマンスはお約束との事で、それやるだけで会場はどっと沸きます。最後のギター破壊はちょっとびっくりしましたが、それもお約束だそうです。これジミヘンの専売特許だったのが、ライブの出番が前だった彼らが先にやってしまったので、対抗してジミヘンはギターを燃やし始めた、なんていう逸話もあるそうです。長く続けてるだけあってさすが、ベテランバンドのオーラみたいなものは感じられましたけど、でも曲的にやっぱりあんまり好みではないってのは正直なところ(ファンの方ゴメンなさい)。ただ予習ぐらいはしていけばもうちょっと楽しめたかな、と後悔。

■AEROSMITH
01. Back In The Saddle
02. Toys In The Attic
03. Love In An Elevator
04. Roadrunner
05. The Other Side
06. Cryin'
07. Jaded
08. Rag Doll
09. Back Back Train
10. Stop Messin' Round
11. Same Old Song And Dance
12. Dream On
13. Draw the Line
14. Baby Please Don't Go
15. Mother Popcorn
16. Walk this way
17. Sweet Emotion
- enc -
18. Livin' On The Edge
19. Train Kept A Rollin'

お目当てその2。エアロは今年の関東公演が平日という事であきらめていたのですが、このフェスで幸いにも会える事になりました。しかも大トリという事で2時間近く、新旧織り交ぜアンコール含めて19曲も演奏するという、ほとんど通常ツアー並の内容に大満足です。グレイテスト・ヒッツ的な選曲で、しかも日本公演本編ともほとんど変わらないセットリストだったのは、コアなファンには物足りないかも知れなかったでしょうけど、ワタシのような片足突っ込んだ位の素人ファンには十分楽しめるものでした。もっと一般の人に感想を求めてみると、「コカコーラの曲」が嬉しかったりしたらしく、「アルマゲドンの曲」をやらなかったのが残念だったようです。そんなもんです。ワタシもそう。こういうところが一般ファンとコアファンとの温度の違いなんですかね。「分かってないな」とか言わないで下さい。個人的には前回観た『FIFA』や『Just Push Play』ツアーのセットにかぶるのが多かったので、もうちょっと他の曲も聴いてみたかったっていうのもありますが、フェスですからね。ラストの「Train Kept A Rollin'」では稲葉さん出てくるかと思いましたが出ませんでした。

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  1. 2004/07/24(土) |
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B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"/東京ドーム(12/27)



12/27に東京ドームで行われたB'zのライブに行ってきました。千秋楽でしたが、男2人でライブ観戦って、初めてB'zのライブに行った時以来かも知れません。しかも結構なオッサン同志だし、やっぱテレ臭くてなかなかノリノリになりきれないです…。

終わった後はドームから一駅離れた穴場の飲み屋で久々に会う仲間とB'z(とかの)談義。こっちは楽しかったです。

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  1. 2003/12/28(日) |
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B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN ~GO★FIGHT★WIN~" -Preview-/静岡スタジアム・エコパ(8/3)

8/3に静岡スタジアム・エコパで行われたB'zのライブに行ってきました。

結論から言いますと、もう安易な意見と言われても返す言葉がないんですが、「素晴らしかった」の一言です。ワタシ、B'zのライブでここまでハジケタのって初めてです。正直言って今回のライブは演出・選曲等に関しては不満もあったんですが、あな恐ろしやアリーナAブロックマジック。「近い」という事は全ての不平不満を吹き飛ばしてしまうものなのですな…。

M&G当選した知人、我々がペタペタさわりまくったプレゼントは無事B'zの二人に渡せたのだろうか…。

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  1. 2002/08/04(日) |
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B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" 裏レポート

2001年のB'zの長い長いライブツアーがようやく終わりました。ワタシもなんだかんだ言ってもファンのはしくれ、B'zのライブへ行くと毎回すごいパワーが貰えてるような気がするし、ライブ中は意識がどっかいってしまうくらいノッてるし、見終わった後は堀内孝雄ばりに「今日は感動をありがとう!」状態になっている自分がいたりして、ハマれるものがある人生の素晴らしさをいつもながら実感させられます。

でも、でもです。今回のライブに100%満足したか?と言われると、正直言ってそうとも言い切れない、そんな自分もいるわけです。普通のライブレポは「LIVE-GYM FLASHBACK」のコーナーに載せたので、こちらではライブのちと本音をおりまぜながらの感想などを書いてみたいと思います。

今回参加したのは西武ドーム2回、ナゴヤドーム1回の計3回。そう、いずれもツアー後半のドーム編です。つまり、会場はバカでかい。で、感じたのは「音が悪い」。特に西武ドーム。西武ドームはそれ以外も交通アクセスやら快適度やらでかなり言いたいことがある会場だった(出来るならもうここには行きたくない)のですが、それにしても残響が酷くこもったような音になるので、曲をあまり知らないような人は、今どんな曲をやってるのかも識別できないんじゃないかと思うほどでした。特に『ELEVEN』からの曲は重低音のリフがメインの曲が多いので辛いでしょう。それから、「この曲順はどうなの?」「今回これをやる必然性は?」と思われる部分が少なからずあった事です。もちろん、稲葉さん自ら語るように、ファン全員が満足するセットリストを作る事が不可能な事くらい十分わかっています。それを踏まえた上での敢えての個人的感想です。特にワタシの仲間内ではよしとしない人が多いようなのですが…。

では、まずはオープニングから。

 01.[I]
 02.愛のprisoner
 03.Seventh Heaven

KISSの「PSYCO CIRCUS」の音量が大きくなってから、[I]へ雪崩込むのはアイデアものだとは思います。1曲目が[I]なのは思った通りの展開ですけど、これはインストのSE曲だから、B'zはまだ登場しません。しかもロング・バージョンだからなかなか終わらない。つまり、ここで一旦盛り上がりかけたテンションが下がってしまうのです。個人的にはあくまで[I]はオープニングSEとしてノーマルの短さで良かったのでは、と思います。

そして、普通に考えるとここで「Seventh Heaven」へいくのがオープニングとしてもっとも違和感無く盛り上がる展開だと思うし、このツアーを初めて観る人はその展開を望んでいたのではないでしょうか。少なくともワタシはそうでした。なぜならアルバムで聴き慣れているからというのもあって、[I]~「Seventh Heaven」はセットとして認識してるからです。(以前Mステでで「spirit LOOSE」~「LOVE PHANTOM」という流れで演奏しましたが、あれはかなり違和感がありました。管理人は「spirit LOOSE」は「ザ・ルーズ」とセットで完結する曲だと思っているからです。)が、しかし、いきなり「愛のprisoner」はどうでしょう。この曲は個人的に非常に好きな曲です。アルバムで一番好きな曲と言ってもいいです。しかし、やはり普通の人にはノリにくい曲だし、一般的な曲調ではないでしょう。しかもスクリーンはオフのままで、後ろの方の席だとステージが今どうなってるのかほとんど確認できません(初日はステージに檻が立っていた事さえわからなかった)。音も演出なのかも知れないが稲葉さんの声が異常に割れています。そのため、明かに回りのテンションが低いのが伝わってきて、イマイチノリ切れなくなってしまったのです。

もっと残念だったのはその次が「Seventh Heaven」だった事。これが「煌めく人」や「コブシヲニギレ」などのハード路線で突っ走るなら別な面白みもあったでしょうが、なぜ戻る!?といった感じです。ここはやはり[I]~「Seventh Heaven」と素直にいくか、[I]なしで「PSYCO CIRCUS」からいきなり「愛のprisoner」へいくのが良かったんじゃないでしょうか。ちなみに、Previewの初日の6曲目あたりまでのセットはかなり理想です。

 04.銀の翼で翔べ
 05.さまよえる蒼い弾丸
 06.さよならなんかは言わせない

次の「銀翼」~「弾丸」あたりの流れは良かったと思います。特に「銀翼」はまた聴けるとは思っていなかったので意外な選曲で面白かったです。しかし、6曲目で「さよならなんかは言わせない」がくるのはどうでしょう?この曲をやる事自体はすごくうれしい。しかし、やはりこの曲はラストでやるべきでは?DVDの特典曲を入れたいのはわかりますが、この位置では違和感アリアリ。アンコールの「裸足の女神」の後がベストだったと思います。IntermissionやExtraでは替わりに「Easy Come,Easy Go!」をやったようですが、この曲がここに入るのは結構妥当な線。でもそれによって「さよなら~」が消えるのはちょっと悲しいですが。

 07.煌めく人
 08.コブシヲニギレ
 09.Raging River

個人的には大盛り上がりのライン。でも、相変わらず『ELEVEN』系の曲は観客のノリが悪い感じです。会場や席位置によっては爆音が響いているだけにも聴こえてしまいます。M-8、9に関してはコブシを突き上げるタイミングをつかみきれない人が多かったようです。やはりこのようなタイプの曲は、限りなくプレイヤーに近い位置で音のシェイプやディテールがしっかりわかるような状態でないとしらけてしまうのかも。気になったのは、体がノってなくてサビでただぼーっとコブシだけを振ってる人がいるのですが、あれは楽しいのでしょうか?(個人的にはコブシをブラブラ力なく振りかざすよりはヘドバンの方が楽しいので、ポイントでしかコブシは上げない)

それから、どの会場でも「Raging River」で手拍子がおこらずシーンとしていたのには感激しました。このままB'zのバラードは手拍子をせずに聴き入ると言う暗黙のルールが浸透すればいいと思います。ハッキリ言うとどの曲も手拍子いらないと思いますが。体でノればいいじゃないですか。手拍子はステージのメンバーが要求した時だけでいいんじゃないか、とか思います。

 10.HOME
 11.今夜月の見える丘に
 12.ultra soul
 13.スイマーよ2001!!

「HOME」の演出は賛否両論でしょう。シンプルに音楽だけを聴きたい人は、ああいうウケ狙いはやって欲しくない人もいるのでは?管理人は辛うじて許容範囲。ショーとして捉えれば普通に楽しかったです。「今夜月の見える丘に」は特に問題なし。恐れていた手扇とイソギンチャク踊りもほとんど無かったし。手拍子はあったみたいですけど、まぁ、「今夜~」ではなんとか許容範囲でしょう。ここの2曲は割と知名度の高い曲なんで、客席にもどことなくホッとした雰囲気があって、みんなノリもよかったようです。

「ultra soul」のライブバージョンは思った以上にカッコよくてびっくり。イントロからの盛り上げ方も秀逸で、最初イヤだった「ウ・ル・ト・ラ・ソー、ヘイ!」も全然イヤじゃなかったです。お見事。「GOLD」のカップリングにはあの変なリミックスじゃなくてこのライブバージョンのベストテイクでも収録すれば良かったのにと思いました。「スイマー~」は、あのクロールの振り付けがなんとも馴染めないのですが、トレーラーの上でお姉ちゃんが激しくダンスするというシチュエーションはオバカで好きです。

 14.TOKYO DEVIL
 15.#1090~Sacred Field
 16.JAP THE RIPPER
 17.ギリギリchop
 18.juice

「TOKYO DEVIL」。案の定爆音しか聴こえません。アルバムを聴き込んでいればついていけますけど、初心者さんはおいけてぼり、な感じです。ノる人はノッてるんですが、曲が曲だけに盛り上がりが欠けます。やはり普通の人にはノりにくいですね。アルバムで聴く時は凄く好きな曲なんですけど、ドームライブではどうなんでしょう。曲は熱いのに廻りはしらけてる…。1人だけ盛り上がってました。 ソロコーナーはもっと歓声が上がると思ったのですが、周囲は意外にクールで、何この曲?って感じで悲しかったです。一部の方々は異様に盛り上がっていましたが。

ラストのたたみかけはとても良かったです。特に最近御無沙汰だった「JAP THE RIPPER」。『7th』からのアルバム曲はこれだけなので貴重なセレクト。Extraでは「Real Thing Shakes」に変わったみたいで、それはそれで聴きたいですが「JAP~」を削るのは悲しい。「FIREBALL」だったら許せるのですが。あと、「ギリギリ~」のタオルぶん回し、あれ個人的に苦手です。ハッキリ言って廻りの迷惑にしかなってないような気がするんですが。以後あれがお決まりになったら相当イヤです、ワタシは。やる方も廻りに当てないよう気遣ったりしながら回すのって大変だし、曲のノリに集中できないと思うんですね。HOUND DOGの「BRIDGE」のようにワンポイントでタオル上に投げ上げるとか、そういう方がスマートだと思います。いや、「そんなの全然気にしない」とか「稲葉さんが廻りに迷惑かけてもオッケーって言ってる」とか言う人に言っても無駄だとは思うけど。

 アンコール
 19.恋心
 20.GOLD
 21.裸足の女神

で、何故ここで「恋心」?人気曲なのは分かっています。嫌いな曲でもない。でもここのタイミングでやる曲でしょうか。これをやるのはPleasureツアーの時だけにして欲しい。アルバムツアーであるこの「ELEVEN」ツアーで、しかもアンコール1曲目にやる曲?と、どうにも疑問が隠せないです(ワタシ自身は「恋心」はあくまでB'zのシャレというか、遊び心から生まれた曲であって、B'zの代表曲とされるのにはどうにも違和感がある)。

「GOLD」の位置は問題ないし妥当だと思いますが、そのために「ZERO」が消えました。これはイタい。個人的には印籠曲である「ZERO」は残して「恋心」の方を消して欲しかったです。オーラスの「裸足の女神」も定番とはいえ、ちょっと食傷気味。もうちょっと意外なもの持ってきて欲しかったような気もします。個人的には「Brotherhood」あたりで締めてもらいたかったです(ベタではあるが)。

以上がライブ「裏」感想です。もちろん、今回のB'zのライブも素晴らしいものだったし、十分に感動させてもらいましたけど、そんな中で敢えて、ここはちょっと「?」だったな、とかここはこうだったらもっと良かったな、と感じた事をちと並べてみました。これを読んで反論もいろいろあるでしょうが、「口に出しては言えないが、確かにそう思った」と感じた部分がある人も少なからずいると思います。褒めちぎるだけがファンじゃないですからね(無論誹謗中傷は論外)。ちなみに、以下はワタシが考えたPreview、Intermission、Extraでやった曲を元に再セットした「このセットだったらよかったのに」バージョン。これでやったらマジ泣きます。

 01.[I]
 02.Seventh Heaven
  (LIVE-GYMにようこそ!コール)
 03.愛のprisoner
 04.煌めく人
  (MC)
 05.コブシヲニギレ
 06.TOKYO DEVIL
 07.Raging River
  (MC)
 08.ultra soul
 09.スイマーよ2001!!
 10. ROCK man
 11.Calling
 12.Real Thing Shakes
 13.ZERO
  (MC)
 14.#1090~Sacred Field
 15.JAP THE RIPPER
 16.ギリギリchop
 17.juice
 アンコール
 18.Easy Come, Easy Go!
  (MC)
 19.GOLD
 20.さよならなんかは言わせない


 あ、バラードがほとんどない。老体には辛そう。

テーマ:B'z - ジャンル:音楽

  1. 2001/08/20(月) |
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