クマチュー!!

カテゴリー:「音楽(日本のロック)」の記事一覧

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・2016/01/28 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY
・2010/07/03 Oh!スザンヌ / THE イナズマ戦隊
・2009/06/18 LINDBERG XX / LINDBERG
・2009/03/01 WAO! / ユニコーン
・2008/07/14 SUMMER PARTY/LAST EMOTION / BREAKERZ
・2008/07/11 風吹けば恋 / チャットモンチー
・2008/07/05 DISTANCE / Zwei
・2008/03/20 ヒラヒラヒラク秘密の扉 / チャットモンチー
・2007/12/20 息子 / チャットモンチー
・2007/10/29 橙 / チャットモンチー
・2007/08/17 とび魚のバタフライ / チャットモンチー
・2006/12/27 Do The Rock / 中ノ森BAND
・2006/12/19 涙のふるさと / BUMP OF CHICKEN
・2006/11/24 シャングリラ / チャットモンチー
・2006/09/05 雷音 / ジン
・2006/07/15 耳鳴り / チャットモンチー

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ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY

ロックは生きている。



ワタクシ大レコメンの若手バンド、GLIM SPANKYのミニ・アルバム「ワイルド・サイドを行け」が遂に出ました!5曲収録のコンパクトさですけど、捨て曲なしの多種多様な魅力を持つ曲が収録されてますんで満足感は高いです。最近新しく出て来る人の中でも彼らがワタシの琴線に触れたのは、やっぱり芯にあるブルージーさというか、おっさんがどこか懐かしさを感じて落ち着いて聴けるというところ。なんだけども、決して古いだけでない、古さに迎合してるわけでもないから若者にもフックがあるであろうし、これからどう変わっていくのかという期待も持てる。そういうところが魅力なのかも。まぁ、一番はレミさんのあの魅力的なハスキーボイスに尽きるわけですが!!

それから初回限定版の特典DVD!そう、嬉しい事に昨年10月の赤坂BLITZ単独ライブ映像がついてます。全10曲45分と、特典としては超豪華!!特にジミヘンばりのおサイケロック「ダミーロックとブルース」と、何度聴いても泣ける「大人になったら」はマジおすすめ!新曲の「NEXT ONE」も収録されておりますよ。DVDなんで解像度荒いですけど、逆にGLIM SPANKYの映像としてはその粒子感がむしろジャストマッチング!レミさんのほぼ全編ステージど真ん中で直立不動でギターをかき鳴らし歌う、男前な姿に酔いしれろ!ライブに行った人も行けなかった人も迷わずDVD付きを買いましょう!!
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  1. 2016/01/28(木) |
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Oh!スザンヌ / THE イナズマ戦隊

B000XYQGGAOh!スザンヌ
THE イナズマ戦隊
NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M) 2008-01-22

by G-Tools


某パチンコ機で大当たりすると流れるので最近マイブームの曲。あのスザンヌのテーマソングです。モータウン調の明るく楽しくノリのいい曲で、スザンヌの奔放ぶりをポジティブに歌う歌詞もグッドです。聴いていると悩みがふっとびそうですね。
  1. 2010/07/03(土) |
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LINDBERG XX / LINDBERG

LINDBERG XXLINDBERG XX
(2009/04/22)
LINDBERG

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 まさかの再結成LINDBERG。テレビなどにもちょくちょく出演していましたし、スカパーでやっていた再結成ライブの完全オンエアも観ましたが、もうアラフォーな渡瀬マキさんのボーカルが全く昔のままで嬉しい限りです。ライブは悉く抽選にハズレましたので今回観る機会はもう無いかも、というのがちょっと残念ですが…。

 ニューアルバムの『LINDBERG XX』は、主に過去のヒットソングをリレコーディングしたもの+新曲の構成。「今すぐKissMe」、「Dream On 抱きしめて」、「BELIEVE IN LOVE」など、おなじみの曲がすべて再録されてます。こういうパターンの場合、結構かけ離れたアレンジやボーカルになって「あれ?」と思う事も多いのですが、このアルバムではオリジナルにかなり忠実な演奏で違和感が無く聴けるのがいいですね。まぁ、変わってる方がいいと言う人もいるかも知れませんが、個人的にはこっちの方が好感持てました。

 あと、嬉しかったのは「Over the Top」が収録されていた事ですかね。シングル曲ではないですが、ワタシ的に大好きな曲でしたので、逆に新曲はイマイチインパクトがないかなぁ。1年間の限定活動らしいですが、1年と言わずにたまには復活してその姿を見せて欲しいですね。
  1. 2009/06/18(木) |
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WAO! / ユニコーン

WAO!【初回生産限定盤】WAO!【初回生産限定盤】
(2009/02/04)
ユニコーン

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 ここのところ続いている80~90年代人気バンドの再結成ブームでも真打ち感があるユニコーンの復活シングル「WAO!」です。初めて聴いたのは車のラジオで、その時は全体のリズム感がなんとなくTHE ポッシボーの「アンドゥトゥロワ MIRACLE」に似ている…、というかぶっちゃけ「TRAIN KEPT A ROLLIN'」ぽいなと思っていたのですが、それまでのいい意味でグダグダーっとした雰囲気がウソのようにパーっと開けていくキャッチーなサビは「あぁ、ユニコーンらしいなぁ」と思いました。そのサビも、良く聴くとテッシーのライトハンドがヴァン・ヘイレンよろしくピロピロ鳴っていてまたニヤリとさせられます。しかも、歌っているのは奥田民生かと思ったら意表をついて阿部Bなんですねぇ。昔から歌い方がソックリだと思っていましたが、まさか復活第一弾が阿部ボーカルとは思いませんでした。その辺もユニコーンらしいと言えばらしいですが。その他のメンバーも含め、みんなすっかりいい歳したオッサンになってましたが、やってる事はほとんど変わっていなくて何よりです。

 ただ、ワタシはユニコーンは解散前に1回ライブに行ったことがある(確か「舞監無き戦い」のツアー)くらいで、あまりはまって無かった事もあってそれほど感慨深さはないんですよねぇ。むしろLINDBERGの期間限定復活の方が気になりますなぁ、個人的には。
  1. 2009/03/01(日) |
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SUMMER PARTY/LAST EMOTION / BREAKERZ

SUMMER PARTY/LAST EMOTION(初回限定盤)(DVD付)SUMMER PARTY/LAST EMOTION(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/09)
BREAKERZ

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 最近バラエティでひっぱりだこのDAIGOがメインボーカルを務める、BREAKERZのファースト・シングル「SUMMER PARTY」。DAIGOのキャラについてはもうみなさん知っての通りですからあまり言うことはないですけど、歌っている曲は至極マトモなストレートなロック。BOOWYやGLAYを彷彿とさせるキャッチーなナンバー、いわゆる懐かしのビートパンク風なのですんなり聴けていい曲なんですが、今のご時世ではこのいかにも過ぎる曲はちょいと面白みはないかも。もともとDAIGOのボーカルがGLAYのTERUと及川ミッチーを合わせて2で割ったような感じなので、こういう曲にはバッチリハマるんですけど、もうちょっとどこかにヒネリは欲しかったです。とりあえず今後の曲に注目でしょうか。

 というわけで今全然パッとしないビーイング期待の星である事は間違いないですが、いかんせんDAIGOはキャラで売ってしまってるので、救世主足りえるのか!?という部分については生温く見守りたいと思います。

  1. 2008/07/14(月) |
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風吹けば恋 / チャットモンチー

風吹けば恋風吹けば恋
(2008/06/25)
チャットモンチー

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 堀北ちゃんのシーブリーズのCMでおなじみの、チャットモンチーの爽やかなサマー・ソング「風吹けば恋」。前作の「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」もかなりスリリングなイントロで始まりキャッチーなサビに流れていく展開でしたが、今回もそんな感じでいきなり熱いドラムからのスタートが異常にカッコイイ。武道館のライブで初めて聴いたときは、Aメロ~Bメロの展開がほとんどタイトなドラムと短く刻むギターだけなので、全くメロディとコードがどうなっているのか分からない感じだったのですが、いきなりサビになるとキャッチーで分かりやすい展開になるギャップが面白かったです。逆に言うと、サビだけ知っている人がフルコーラス聴くとその展開の特異さに驚くのでは?ワタシもようやく音源を何度か聴いて曲展開を理解しましたが、聴き慣れてくるとこの疾走感はクセになりますねぇ。もう一度ライブで聴きたいです。ライブをそのまま撮影したPVも小細工なしでいい感じですね。

 カップリングの「three sheep」はミディアムのバラードでインディーズの時からの曲らしいですが、こちらもチャットモンチーらしいと言えばまさにそんな感じの曲。サビのハイトーンがかなり印象的ですね。「推進力」はゆる~い感じながら歪んだギターとちょっと懐かしさを覚える曲調が素敵。まさに三曲三様な感じですが、たった3人だけでくり出す音が、こんなにいろいろな顔を持つという事がやっぱりチャットモンチーというバンドの素晴らしさです。しかし、それはやはりなんと言っても個性的な橋本絵莉子のボーカルがあっての事。これからもまたあっと驚くような、いい意味で期待を裏切ってくれるような曲を生み出してくれる事を期待しています。
  1. 2008/07/11(金) |
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DISTANCE / Zwei

DistanceDistance
(2008/06/11)
Zwei

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 ヅヴァイ(ツヴァイ)というゴツいバンド名はドイツ語の「2」の意をかけたネーミングだと思うのですが、字面だけ見ると「ヘルツォーク・ツヴァイ」とか「パンツァー・ドラグーン・ツヴァイ」とかの無骨なビデオゲームの名前の印象が強く、最初はドイツっぽいビジュアルバンドかと思っていました。女性二人のユニットと知ったのは実際に曲を聴く機会があってからで、結構びっくりしました。

 そんな彼女たちの7枚目のシングル「DISTANCE」ですが、ものすごくベタなロッカバラード。ベタ過ぎて逆に聴いてて気持ちいい。90年代ビーイングを彷彿とさせるなと思ったら、アレンジに大島こうすけの名前があったりして。なるほどね。
  1. 2008/07/05(土) |
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ヒラヒラヒラク秘密の扉 / チャットモンチー

ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

 チャットモンチーの最新シングル「ヒラヒラヒラク秘密の扉」はかなりアッパーで刺激的なナンバー。ライブで盛り上がりそうですねー。スリリングなイントロは激カッコイイ。サビの高音域の連続は、はしえりちゃん本人ですら歌うのがキツイというほどすさまじいです。いきものがかりのキヨエさんもそうですが、はしえりちゃんも歌い端のひっくり返しが絶妙で、この曲は特にコロコロ転がるようにひっくり返してるのがいいですね。個人的にはサビラストのちょっとお茶目な「♪ひぃ~~」と、2回目のサビ前にフライングで入ってくる「…ひらひらひら」が何故かツボです。

 そう言えば最近のチャットはビジュアルがちょっと素朴じゃなくなってきて残念。今回はしえりちゃんの化粧が濃いのと、おかっぱの前髪の揃え方がアシンメトリーになってしまっていて下手するとアンガールズ山根なのが残念です。ビジュアルだけはデビュー当時に戻して欲しい!チャットはカッコが田舎くさくてダサければダサいほど、出す音とのギャップが出てカッコいいのに…。そういえば初武道館公演、近づいてまいりました。楽しみです!
  1. 2008/03/20(木) |
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息子 / チャットモンチー

奥田民生・カバーズ
奥田民生・カバーズ

 奥田民生のトリビュート盤でチャットモンチーがカバーしていたので聴きました。もともとの曲調によるものかも知れませんが、チャットモンチーの曲と言われても違和感ないほどハマってますね。オリジナルの方はもっとフォーク調でしたが、チャットモ版はもう少し重たく、グランジ風になっているのでサウンド的に非常にカッコいいです。でも歌はあの相変わらずのホワーンとしたえりこボイス。このギャップが素晴らしい。

 オリジナルの発表当時、この曲はなんかまったりし過ぎで展開がつまらないという認識があったのであんまり好きではありませんでした。前作となるソロ1作目「愛のために」のキャッチーさが非常に好きだったので、余計にそうだったのかも知れません。でも最近この年になってやっとなんかいいなぁ、と思えてきました。民生版含め、なんか癖になって繰り返し聴いてしまっています。
  1. 2007/12/20(木) |
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橙 / チャットモンチー

橙

売り出しタイミングだったせいか、ここのところはシングル曲がポップ系に転びすぎてるきらいがありましたが、最新シングルの「」は彼女ららしい、魂の叫びを声の限り振り絞るような(でも声はかわいいという)ヘヴィ系の曲。英詞部分が全てカタカナ英語で表現されてるのも面白い。所詮外人じゃないんで、だったら敢えて日本人が歌う英語風に歌ってやろうという感じが潔い。最近出たアルバムはまだ未聴ですが、期待が高まります。

ただ、…ちょっとチャットモンチー露出しすぎなんじゃないかなぁ。あまりにもいろいろ出演する(特にスカパー系多し)ので、チェックがしきれない。丁度イカ天ブームに人気が出て持てはやされて、売れてるときだけメディアに持てはやされたバンドの体を感じます。チャットモンチーには、今の感じで末永く活動して頂きたい。えりこさんには、年取ってイルカみたいな風情になりながらも歌いつづけて欲しいのです。怒涛の如き露出は飽きられるのも早そうなので、長く活動するためにももうちょっと抑えるのもいいんじゃないかと思います。
  1. 2007/10/29(月) |
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とび魚のバタフライ / チャットモンチー

とび魚のバタフライ

 その昔、イカ天出身のNORMA JEANというガールズバンドがおりました。ボーカルのダイナマイトMARIの明るくハツラツとした破天荒なキャラと、ロックンロールによく似合うハスキーボイスが魅力でした。メジャーデビュー曲の「GET A CHANCE!!」はもともと「NO PAINS NO GAINS」というあっさりしたポップロックで好きな曲だったのですが、メジャーデビューの際に派手なアレンジと新規フレーズを加えてさらに改題し、思いっきり一般向けのポップス寄りな曲に豹変していました。しかし、セカンドシングル「バカンス」はさらに意表をついて、いきなりラテン調のポップスになっていて驚いた覚えがあります。その時、この人たちこういう路線だったか?無理やりやらされてるんじゃないのか?という疑問が生まれたわけですが、その後もパワーポップ、洋楽カヴァーなどイマイチ定まらない方向性で迷走した挙句にずいぶんと早く消えてしまいました。

 このチャットモンチーの「とび魚のバタフライ」を聴いた時もそれに似た感覚を覚えました。これまでのイメージを覆すポップソングだったからです。チャットモンチーのジャンルがロックであるかどうかは知りませんし、最近の曲調もかなりポップス寄りになってきた感はあったんですが、アルバム「耳鳴り」を聴いた限りでは依然彼女達には普通っぽい女の子がローファイで骨太なロックをやるバンドというイメージがあり、明らかに今までとは違うスタンスの曲に感じられたからです。個人的にはこういう路線は嫌いではないのですが、古くからのチャットモファンはこの曲をどう聴くのかが気になるところです。

 さて、そういういきさつはともかくとして、この曲好きか嫌いかと言われれば、むしろ好きな曲です。Aメロのかわいらしい雰囲気、サビの爽快感、非常にキャッチーでまさに夏にピッタリな感じですねぇ。本人たちが好きでやっている曲なら、諸手を上げて歓迎したい曲です。パフォーマンス的にちょっと違和感があるのが2コーラス目に移る時のハンドクラップ部分。一旦ギターから手を離してクラップしてから急いで手を戻すところがなんか慌しくて気になります。最初のクラップの時だけ手を叩くとか、クラップ後にもう1拍入れるとか、もうちょっとスマートな振りにすれば良かったのになぁ、というのが唯一残念です。今後こういう路線でいってもらっても構わないと思うくらいですが、それとはまた別にえりこがカワイイ声でハードな曲を歌うというギャップもまた魅力だったので、一般ウケするようなワンパターンな曲に凝り固まるのではなく、振り幅広くいろんな曲をやって欲しいですね。
  1. 2007/08/17(金) |
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Do The Rock / 中ノ森BAND

Do the Rock(初回限定盤)(DVD付)

最近のガールズ・ロックバンドの中では群を抜いて芯があると思えるのがこの中ノ森BAND。キャッチーな先行シングル「Fly High」も良かったが、このアルバム「Do The Rock」を聴いてますますそう感じた。ボーカルの中ノ森文子のハスキーボイスはカッコカワイイ(ルックスも最近ランクアップしてる気がする)し、バックの演奏もなかなかにヘヴィ。

このアルバムではブルーハーツのカヴァー「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」が話題のようだが、個人的には「Cannonball」が一番気に入った。こりゃメチャクチャへヴィでカッコいいっス。もちろん彼女ららしいポップロックも満載のバラエティに富んだ内容で楽しい。良いです。
  1. 2006/12/27(水) |
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涙のふるさと / BUMP OF CHICKEN

涙のふるさと 涙のふるさと
BUMP OF CHICKEN (2006/11/22)
トイズファクトリー
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この曲は結構いろんなところでヘヴィーローテーションしてて、サビの「♪会いに来たよ~」ってところがキャッチーで耳に残るのだが、他のメロディラインは意外に複雑で絶対一発では覚えられないなぁ、と思ったり。実際BUMP OF CHICKENってほとんど聴かないんだけど、この曲はPVに堀北ちゃんが出るのでスカパーで録画して聴いてみました。これが、結構、イイ!女子高生堀北ちゃんが異常に可愛いっす。それに、映像が歌詞にシンクロしてなんか感動してしまう。メンバーが高校生コスプレしてるのがなんともですが、それもまぁ、ファンにはたまらんのでしょうな。監督が「リターナー」「ALWAYS~三丁目の夕日~」の山崎貴という事で、美少女の使い方が美味いしね。でもお得意のVFXは使ってる様子がないね?

最近PVに役者を起用したものって増えてますよね。堀北ちゃんをはじめ、あおいちゃんとか戸田恵梨香とか、結構出てるのが多い。賛否両論でしょうが、ワシ的にはその曲が2割増に良曲に聴こえるので全然アリ。異色なところで山本サヤカの本人出演ドラマ仕立ての「惜春」も良かったなぁ。
  1. 2006/12/19(火) |
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シャングリラ / チャットモンチー

シャングリラ シャングリラ
チャットモンチー (2006/11/15)
KRE
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saku-sakuのエンディングで「ハナノユメ」のPVを見て以来、ビビビ!ときていたガールズロックバンド、チャットモンチーがMステに出てたので観た。相変わらず劇的に普通っぽい、そこらへんにいそうなおねぇちゃん的ルックスが好感度高!特にシャイな感じでアヒル口で俯きながら話すボーカル・えっちゃんカワユス!ドラムのくみこんさんも学校の先生になるつもりだっただけあってかなりの普通さでいいですね。このバンドメンバーのキャラは絶対にこの路線でずっといって欲しい。変にスレた格好したりメイク濃くしたりしないで朴訥としたキャラのままでいておくれ。まぁ、あまりに朴訥すぎて「0930」みたいになってしまっても困りますが。とにかく今回はテレビ番組への出演も多く、いよいよブレイクの兆しが見えてきたか!?

というわけでチャットモンチーのニューシングル「シャングリラ」。いいですねー。チャットモには珍しいディスコチックなダンスナンバー。3ピースバンドだけあってローファイながらも無駄な音が無く、実にシンプルなところにあのえっちゃんのキュートボーカルが乗って大変すばらしい出来。そんな中時々入る手数の多いマーチ風ドラムもカッコいいです。構成が単純なので覚えやすく、一般受けし易そうだけど、さりげなく変拍子入れてるところが一筋縄ではいかない。この曲で本気で売りにかかってる気がするが、ただチャットモンチーがこういうキャッチーでポップなバンドと思われてしまうと、アルバムとか聴くとちょっとギャップが生まれそう。これをどうこなすかが、今後息の長いバンドになるかどうかに関わってくるんでしょうなぁ。アイドルでもなく、マニアックでもなく…、イメージ戦略がなかなか難しそうだが本人達以上に回りのスタッフにも頑張って欲しい!
  1. 2006/11/24(金) |
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雷音 / ジン

雷音 雷音
ジン (2006/08/02)
パームビーチ
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もっさりしたずんぐりむっくりのおねぇちゃんが、ヘヴィなサウンドに乗せて暴れながらガラガラ声で意味不明の歌詞をがなりたてるという、もうこう書くだけで拒絶反応が出そうなバンドだが、ワシは好きだ。ワシは無条件にハスキーボイスの女子ボーカルが好きなのだ。

ボーカルのひぃたん(この愛称だけちょっと気になる)のルックスはともかく、声はいいと思う。ロングトーンの末端がガーッとダミ声になるので汚く聴こえるが、基本意外にカワイイ声をしていると思う。よく言われているが、田中真弓の歌声に近い。そう言えば、この曲がテーマになってるアニメ「BLOOD+」の以前の主題歌は高橋瞳の「青空のナミダ」だったが、あの歌も田中真弓っぽい歌声だったなぁ。なんか関係あるのか。曲もヘヴィながら意外にポップな面もあるし。

ただ、やっぱり歌詞が何を言っているのか全く分からないのは改善した方がいいんじゃないのかなぁ。響いてこないもん。あんなにカツゼツ良く歌っているにも関わらず、英語が英語に聴こえないならまだしも、日本語が日本語に聴こえないってのは、詩の作り方や音への乗せ方自体、根本的に何か間違ってる気がする。聴きとれなくていいって言うんなら、詩は単なる記号になってしまう。じゃあ作詞する意味ないじゃん。って大きなお世話か。とにかく個性的なこのバンド、ワシは大いに期待しておるのですけれども…、今のこの御時世にはおおよそ受けそうにないんだよなぁ。売れるのかなぁ。消えないでおくれ。

ジンの最初で最後の出演になりそうなMステ見逃してしまって非常に残念なんですけど。もうテレビに出ないのか?出させてもらえないのか!?ジン!
  1. 2006/09/05(火) |
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耳鳴り / チャットモンチー

耳鳴り 耳鳴り
チャットモンチー (2006/07/05)
KRE
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「Waste of Poos 80s-90s」さんでの7/14のエントリを見て気付いた。NIRGILIS(DefSTAR)、チャットモンチー(Ki/oon)、いきものがかり(EPIC)ってのは全部Sonyレーベルだったんだ。このワシを3組全部はめさせるってのはやっぱりSonyの売り方が相当上手かったんでしょう。今のところオリコンの初動はNIRGILISの「BOY」が26位(6,517枚)、チャットモンチーの「耳鳴り」が10位(19,000枚)で、チャットモンチーの方が人気が上。ワシの予想でも次に控えてるいきものがかりのアルバムはもうちょっと売れるんじゃないかと思う。

そんなわけで、いきなりベストテン入り(しかも2万近く出てる!)してきたチャットモンチーの1stアルバム「耳鳴り」。正直そこまで知名度があったとは驚きだ。自分は「saku-saku」で「ハナノユメ」がエンディングテーマになっていて、ボーカルの子のその辺にいそうな普通っぽいルックスと、非常に可愛い声のボーカルなのに鳴ってるのはローファイでゴリゴリしたサウンドってのが面白くて気に入った。(そう言えばアンジェラ・アキも「saku-saku」で知ったんだよなぁ)。で、買って聴いてみました。結構ハードだ。すごい男っぽい音っつーか、このダラーっとしたオルタナ風サウンドは、個人的には苦手なタイプのジャンルではあるんだけど、だがしかし。そこに橋本絵莉子のキューティーなボーカルが乗る事によってがらっと魅力に転じるわけです。こりゃすごい。要するに、ワシにとってのこのバンドのツボも、えっちゃんのボーカルありきなんですな。

ここで改めて気付いたのは、自分はワンポイントでもはまれるきっかけがあれば、ジャンル関係なくどんな曲でも意外にすんなり入ってしまうタイプなんだなと。それは「ボーカルの声がかわいい」だったり、「歌うと気持ちいい」だったり、「いい酒飲んでる時にバックでかかってた」だったり、「パチンコで当たった時に流れる」だったり、とにかく何かのきっかけで「思い入れ」が生まれたものだったら、どんなに世間的に評価がダメな曲でも愛聴する。逆に自分のツボに一つも引っかからない曲はどんなに売れてようが、名作として評価されてようが聴き続けはしないなぁ。そうやって振り返っていくと…。おやおや?
  1. 2006/07/15(土) |
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