クマチュー!!

カテゴリー:「B'z 松本君と稲葉君」の記事一覧

・2017/03/12 Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)
・2016/05/08 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)
・2016/04/25 Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)
・2016/03/08 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)
・2016/02/28 Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)
・2016/02/16 WOWOW「生中継!第58回グラミー賞授賞式」
・2016/01/30 テレ朝チャンネル テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
・2016/01/18 羽 / 稲葉浩志(2)
・2016/01/17 羽 / 稲葉浩志
・2015/06/20 シェーン・ガラス サイン会 / タワーレコード横浜ビブレ店(6/20)
・2015/03/09 EPIC DAY / B'z
・2014/02/26 念書 / 稲葉浩志
・2014/02/15 Rhythm & Drums magazine 2014.3月号
・2013/09/16 AERA 2013.9.23号
・2013/08/08 AEROSONIC!!!
・2013/07/18 2013 B'zライブ
・2011/08/13 C'mon開封!
・2011/07/30 そろそろやんなきゃなぁ
・2011/07/03 Don't Wanna Lie -Ballad Version- / B'z
・2011/06/30 B'z大戦勃発だ!
・2011/06/09 さいたま11/3行けます!
・2011/06/01 Don't Wanna Lie / B'z
・2011/04/01 B'z in Mステスペシャル
・2011/02/22 B'z ニューシングル & CM初出演決定!
・2011/02/21 FILM RISKY / B'z
・2011/02/19 Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜 / 稲葉浩志
・2011/02/14 松本さんグラミー賞受賞おめでとう!
・2010/10/08 東京JAZZ 2010/NHK BShi
・2010/09/28 イナバライブ
・2010/06/25 Okay / 稲葉浩志

Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-/BLUE NOTE TOKYO(3/11/2nd)

Tak Matsumoto & Daniel Hoの3/11のBLUE NOTE東京公演へ行って来ました。松本さんソロでは昨年「The Voyage」のツアーでホールクラスのライブを観たばかりですが、1年も経たないうちにニューアルバム発売、そして再びライブを観る事になるとは思っていませんでした。しかも今回はラリー・カールトン以来のコラボレーション、そしてブルーノート東京でのライブ参加という事で、非常に楽しみにしておりました!!


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2017/03/12(日) |
  2. B'z ライブレポート
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/日本武道館(5/7)

ツアー終了しましたのでネタバレ解禁しております。



2016年の松本孝弘ソロライブツアー「The Voyage」の5/7の武道館ファイナルへ行って来ました。4/24の大阪城ホールに続き、二度目の参加です。稲葉さんのソロツアー同様、初参加時はどんな内容か分からないところが楽しみでしたが、今回は勝手が分かった上で、より曲を楽しむ事ができました!

大阪城ホールの感想でも書きましたが、このツアーは最新アルバム「enigma」のツアーであると同時に、松本さんの集大成ライブな感じでしたよね!特にワタシにとってなんですけど、ラストの3曲(「RED SUN」入れると4曲)に尽きると!いう感じなのです。この3曲が絶対に演奏して欲しかった曲でありまして、城ホールの時「enigma ~epilogue~」が始まった時、「あれ、もしかしてやらないのでは?」とガッカリしましてね。その直後!「もうちょっとやっちゃおうかな!」と、あの松本アンセムというべき「SACRED FIELD」「GO FURTHER」「#1090」を3曲連続でやった時には正直鳥肌が立ちました。

特に「GO FURTHER」!ワタクシこの曲がとにかく好きでしてねぇ…。アンケートでも入れた曲はこの曲でしたよ。いや、入れなくても演奏したでしょうけどね。もうあの伸びやかなメインメロディーが始まった時には感極まって号泣ですよ(ウソ。ちょっと涙目になっただけ)。だからですね、申し訳ないですけど、そこまではこの3曲に至るまでの壮大な前振り、ぐらいに思ってしまいましたよ(そこまでの曲も大好きな方、申し訳ありません)。

対して、最新アルバム「enigma」からの曲に関しては未だにあまり良く聴き込めていなかったんですが、ただ、「enigma」収録曲はBGM的にライトに聴ける曲が多くて、あまり聴き込んでいなくても楽しめるのが良かったですね。その他にも、「アニメ・特撮コーナー」や、「なつかしの松ちゃんコーナー」といったサービスもうまいところにちゃんと盛り込んでありましてね、古参ファンのハートもガッチリなんですよ。ただね、このコーナーはスクリーンばっかり観ちゃって肝心のステージ全く観てない!状態に落ち入るのが難点なんですよね!

あと、松本さんはこのツアーはビジュアルにも拘ると言ってましたんで、演出面でも楽しみなところがあったんですけど、今回はスクリーンの形式が面白かったですね。真ん中に大きな丸いスクリーンと、それを中心とした円に沿って湾曲した縦長のスクリーンが3枚づつ左右に配置されていて、さらに左右のスクリーンは個別に移動して間から照明が出て来るようになっているというもの。スクリーンには「The Voyage」というツアーのキービジュアルである羅針盤や、帆船が航海している映像を中心に、舞台全体にプロジェクションマッピングのように様々な映像が映し出されてました。特殊形状を活かした映像が演奏にシンクロした形で変化していく様は、まさに「ライブショー」な感じの雰囲気で楽しかったですねぇ。時々波の音や海鳥の声などがBGM的に流れるのも雰囲気がありましたね。ちょっと眠くなりましたけど!

それから、結局全公演セットリストは変わらなかったようで、公平性や演出の都合等考えるとそれもアリなのかなとは思いますけど、千秋楽はアンコールやって欲しかったな!という思いはありますね。「THE CHANGING」歌ってくれたらな、とか密かに期待しましたけど、まぁそれは無理か!あと個人的にはブルーズ系やジャズ系の、もうちょっと渋い方向性のナンバーも聴きたかったんですが、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のセットリストには合わないでしょうし、そういったものはまたブルーノートとかの会場でやっていただけたらなとも思います。

今回はインスト曲ライブという事で万人受けはしないツアーではあったかも知れませんが、ワタシは松本さんがそのソロとしてのキャリアのオールタイムベスト的なライブをやってくれたという事でも、大変意義のあるツアーであったのではないかと思います!これを次のB'zの活動に活かして、また素晴らしいライブツアーをやってくれる事に期待したいですね!!

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  1. 2016/05/08(日) |
  2. B'z ライブレポート
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Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-/大阪城ホール(4/24)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



過去にRRSCB、TMG、ラリーとのツアーなど、企画ものというかコラボレーション的なライブは観て来ましたけど、実は純粋な松本さんのソロライブというものは観た事がなかったんですよね。2014年の「New Horizon」は行けなかったし。というわけで、今回のライブは一体どういうものになるのか、全く予想ができなかったんですよね…。

とは言え、直前に『enigma』というソロアルバムが出てますし、その収録曲「The Voyage」をツアータイトルとしているからには、このアルバムがメインのライブになる事は想像に難くないわけでして。ところが、今回のライブ前に1回しかアルバムを聴けず、全く聴き込みができていないというていたらく、こりゃもしかしたら置いてけぼりになるかも…という不安もないわけではなかったですけどね。

まぁ、結論から言いますとすごく良かったです!!想像していた以上に楽しめました!!これはねぇ、行って確かめてみてもらうしかないですけどね、これから行く松本ファンの皆様は、期待していいと思います。 これはネタバレになるかも知れないですけど、最新アルバム聴き込めてない人でも楽しめる事は間違いないです。インストですから初聴きでも楽しめるっていう事もありますけど、古参であればあるほど楽しめると言いますかね…。

要は松本さんの集大成と言いますか、松本ソロならこういうライブやって欲しかったな、というライブになっていたと思うわけですよ。ワタシの聴きたかった曲(アンケートでも投票した)曲もやってくれましたしね。欲を言えば、個人的にもうちょっと寄っていってもらいたかった方向性もなくはないんですけど、会場のスケールとテーマ性を考えると今回のはベストでしょうね!

ちなみにこの日からハードロックカフェとのコラボで、Tシャツ売り出したり、ライブ後に松本さんの曲やビデオを流すTakナイトみたいなイベントもやってるようでしてね。大阪ではTシャツはライブ前に売り切れてたりしたみたいですけど、他地方の状況はどうだったんでしょうね。全然情報が入らないんでわからないんですが…。ワタシはTシャツは買えましたけど、Takナイトはちょっと混みそうで行くのやめました。道頓堀でいただいたライブ後のビールと串カツは旨かった…、てのはどうでもいいですね。

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  1. 2016/04/25(月) |
  2. B'z ライブレポート
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/日本武道館(3/6)



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、3/6の武道館ファイナルへ行って来ました。2/27の朱鷺メッセは初参加という事で、あれこれ手探りしながら聴いてた感があったんですが、今回は勝手が分かっていたので曲を楽しむ事により集中できて非常に良かった!これだから何度も行きたくなるんですよね!でも、これで終わってしまったんですね…。という事でネタバレ満載で感想です。

今回2階席でしたが、さすが武道館。ステージまで一直線に見通せて観やすかったです。千秋楽という事で、会場の熱量もとても高く感じましたね。セットリストや演出は新潟とほぼ同じだったと思ってたんですが、後でtwitterで「GO」が追加されていたと教えてもらいました。確かに、そう言われてみれば新潟は「くちびる」の次がすぐ「水平線」だったのに「GO」が挟まってました。全セットのプレイリスト作って聴いてたんで、すっかり新潟でもやった気になってました!

「en-ball」で客出しだった「Saturday」が1曲目というのは意外でしたね!ワタシはやっぱり『マグマ』が好きなんで、「くちびる」や「風船」やってくれてすごく嬉しかったんですが、もうちょっと『マグマ』からやって欲しかったかなぁ。日替わり曲だと「Touch」も聴きたかった…。でも、大好きな「水平線」が久々に聴けてすごく嬉しかったし、「正面衝突」も振り切れてて良かった。「SAIHATE HOTEL」でコール&レスポンスやるのは驚きましたね。

途中の「今宵キミト」→「ハズムセカイ」の演出はどうなんでしょうね。賛否両論あったんじゃないでしょうか。新潟で初めて観た時は正直ちょっと冷めたんですが、今回はあんまり気にならなくて、逆にステージをぐるっと客席が取り囲んでるような感覚になってこの2曲がすごく楽しかったんですよね。会場や席位置によって感覚が変わってくるんでしょうか。

あと、稲葉ソロは好きな曲の時はものすごくノレるんですけど、個人的に似てて区別がつかなくなる曲や、途中でメロディがごにょごにょっとよく分からなくなる曲が時々あって、その時だけはなんかノレなくてボーっと聴いてしまう時があるんですよね。今回もどの曲かは申しませんが、途中一部そういう時があったりして…。そんな中、いつもはあんまりピンと来てなかった「念書」が凄かった。特に耳が痛くなるほどの狂気さえ感じるラストのリフレインに、印象がガラっと変わってしまいましたね!あれは良かった!

新曲の5曲については、やはりメインの「羽」の4つ打ちがすごく気持ち良くて、こんなにライブ映えするのかと驚きました。「BLEED」は朗読という珍しい演出がありましたけど、あれいるかどうかは微妙かなぁ。曲は一番B'zっぽく感じて、ギター松本さんじゃないかと錯覚しそうでした。「Receive You[Reborn]」はDVDにしか入ってなかったんでほとんど聴いてなかったんですけど、なかなかヘヴィでカッコいいですよね!舞台スクリーンに映し出される映像もカッコよくて痺れました!

そしてアンコールラストですよ!1stツアーもラストが「遠くまで」→「愛なき道」の流れですごく好きだったんですけど、もう完全にあれの再現なんですよ!ほぼ原曲通りのシンプルな「遠くまで」から、「愛なき道」が始まって客電がパーっと全点灯するあの展開!今回ももうすっかり感極まってしまいました。アウトロからのブルージーなエンディングが最高にハッピーでしてね!もうこれ、いつまでもずっと観ていたかったですね!

前回から続投のサポメンは文句なしに上手いし、なにより楽しんでやってる感が伝わってきていいライブでした。特に紅一点で入ってるドラマー、SATOKOさんはいいですよねぇ!バンドメンバーに女性がいるとやはり華やかですよ。表情豊かだし、カウントする声がまたカワイイんすよね!しかも手数王菅沼孝三の娘さんだけあって実力もピカイチなのがすごい。あぁ、もう一度観たい!この日のライブはhuluに入るとオンデマンドで観れるみたいですけど、ブルーレイでも早めに出して欲しいですね!

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  1. 2016/03/08(火) |
  2. B'z ライブレポート
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Koshi Inaba LIVE 2016 ~enIII~/朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター(2/27)

まだツアー残ってるんで、ネタバレなしの感想ですけど、あまり内容知りたくない人は念のためスルーしてください。



2016年の稲葉ソロライブ「enIII」ツアー、ワタシは2月27日の新潟朱鷺メッセで初参加でした!ツアースタートしてから、長かったような、短かったような…。昨年の「EPIC NIGHT」でも関東から遠征してこの会場で参加したんですが、1年も経たずしてまたここに遠征するとは思いませんでした。ただ、今回のツアーは武道館の他は行けそうなところが、新潟しかなかったんですが…。

稲葉さんのソロライブも今回で4回目となりますけど、安定の楽しさでした。サポメンも前回の「en-ball」と同じという事で、長年やってるかのように息が合ってる感が良かったです。B'zと比べると派手な演出とかないんですけど、地味で暗いわけじゃない。いや、むしろ逆に明るくてノリがいい!ここんところの稲葉ソロはそんな感じなんで、もうちょっとダークでヘヴィな感じにしてくれてもいいのにと思うくらい、誰にでも楽しめるライブでしたよ。今回プレイガイド席だったのでほぼ一番後ろの端っこに近い席でしたけど、それでも十分楽しかったですね!

ただ、これはしょうがないんですけど、だんだん曲のレパートリー増えるとやって欲しいのにやらない曲も増えるわけで…。今回はそれじゃなくてあれをやってくれまいか、という曲がややあったりして。次はお願いしたい!!でも、個人的には3曲ほどすごく嬉しい曲やってくれたんで十分満足です。特にオーラス曲!からのエンディングよかったー。

で、再度振り返るために、セットリストのプレイリストをネットで調べて作りながら今回のライブを思い返していたわけですけど、今回も日替わり曲あったようですね。今回嬉しかった曲が2曲も日替わりだったんで「あぶねぇ」と思いましたが、逆に今回やってないのに聴きたい曲もあったんで、次回はそっちで聴きたいかなぁ。驚いたのはオーラス曲も日替わりなんですねぇ。曲によってエンディングの印象全然違いそうな感じなんだけどどうなんだろう??

次は武道館の千秋楽に参加です。どうやらhuluで生中継やるそうですねぇ。後からオンデマンドで何度でも(期限はあるけど)観れるとか。入会すべきなのか…。
  1. 2016/02/28(日) |
  2. B'z ライブレポート
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WOWOW「生中継!第58回グラミー賞授賞式」

TAKE YOUR PICK

WOWOWでやっていた「生中継!第58回グラミー賞授賞式」の松本さん出演部分だけ観ました。

直前にトークゲストに出ていたジョー・ペリー&ジョニー・デップとのスリーショット(!)撮影シーンがなかなかレアー!(あの写真はどこかで使われるんでしょうか??)

出演時間はそんなに長いものではなかったですが(10分くらい?)いい番組でしたねぇ。最近テレビであんなに喋ってる事ってあったっけかな?それほど久しぶりに感じました。トーク相手がジョン・カビラ氏でしたから安定してましたし、'11年のグラミー賞受賞の時の話も久々にまた聞けたんで良かったです。稲葉さんの話もちゃんと振ってくれて、ファンは嬉しかったんじゃないですか。

あと、松本さん、ルックス的に髪が結構長くなってましたね。ちょっと'99年前半頃の髪型を思い出しました。ワタシは特にそこを気にするってわけじゃないですけど、どっちかというとノベーっとした真ん中分けのロングよりは、それこそラリー・カールトンとコラボした時みたいな、ちょっと短めの前髪のある方が年相応のいい感じで似合うと思うんですよねぇ。まぁ、いいんですけど。でも、やっぱグラサンはしたまんまなんだなぁ。

それから、なんとビックリ!この番組で初出の4月発売のニューアルバム情報が出ましたね。タイトルが「enigma」ですか!ワタシ個人的にはエニグマっつうとフルチのカタツムリ映画「怒霊界エニグマ」を思い出しちゃうんですけどね(いや、誰も知らないですよね)。まぁここんところシックでアダルティーなアルバムが続いてたんで今回もそうなのかと思ってましたが、バックに流れている新曲を聴いた限りではなかなかハードそうな曲ですね。4月からのツアー、なにやら幻想的で落ち着いて観る感じのものを想像してましたけど、こういうハードな曲もやるのかな?ワタシ大阪と武道館に行く予定なんで、楽しみですねぇ。

そういえばワタシ、ファンクラブサイトの松本さん楽曲リクエスト、「GO FURTHER」に入れたんですよ、ちょっとありきたりすぎるかなとは思ったんですがね!好きなんですよ!あの曲。メインの伸びやかなメロディがね、ホント気持ちいいんです。時々この曲がテーマだった時の「F1グランプリ」のビデオ観返したりしますからね。集計結果の順位は、うーん、案の定というか、そうだよねという順位におりましたけど。特にこの曲、前回のB'zのツアーでは「おっ、やるのか!?」と思ったら途中で終わるとか、消化不良なところがありましたからねぇ…。今度のツアーでやればいいなぁ。と思ってたりしています。
  1. 2016/02/16(火) |
  2. B'z オンエアレビュー
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テレ朝チャンネル テレビ朝日ドリームフェスティバル2015

裸足の女神

テレ朝チャンネルでやっていた「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」のB'z放送部分だけ観ました。

2015年11月21日に国立代々木競技場第一体育館で行われたこのイベント、ワタシは行けなかったし番組予告でも一押しにしてたんで結構楽しみにしてたのに、オンエアされたのは「裸足の女神」と「ultra soul」だけってどうなの!?

HPに「全ての演目が放送されるわけではございません」と書いてあるし、B'zは以前からこういうフェス系の映像のオンエアはいつも大幅カットしてましたから嫌な予感もしつつ、テレ朝だからひょっとして?と期待もしてたんですが、まさかたったの2曲とはね…。なんでここの事務所はこういうのいっつも出し惜しみすんですかね!?(そのくせ売りにも出さない。絶対ニーズあるのに!)

せめて『EPIC NIGHT』でやらなかった曲だけでももう何曲かやって欲しかったんですが…。でも「裸足の女神」が久々に観られたんで良しとしましょう!テレ朝チャンネルさん、日を改めて、完全版のオンエアお願いします(諦めてない)!!
  1. 2016/01/30(土) |
  2. B'z オンエアレビュー
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羽 / 稲葉浩志(2)

そのswitchを押してみたら…。こんな充実度の高いおまけがついているなんて…。

羽 【初回限定盤】CD+Blu-ray

【CDS】羽 / 稲葉浩志

稲葉ソロシングル、今回よりおまけにブルーレイが付く盤が選べるようになってるんですが、これが先日発売された「en-ball」のブルーレイ未収録の日替わり曲を6曲、約30分を収録してるんですね!!

まだ「en-ball」のブルーレイは未見なんすけど、忙しい御仁でも30分くらいならちょっと観てみようという気になりますよね!しかもチョイスが日替わり曲だけあってなかなか通好み!ワタシ的には自分が参加した9日目のステージが収録されているのも嬉しいところ。特に「そのswitchを押せ」がいいんですよ!

でも、スカパーなどではオンエアされている「羽」と「水路」のPVは収録されてない謎仕様(「Okay」の時はPVが付いていた)。何故だ!?次のアルバムに付けるんでしょうかね。
  1. 2016/01/18(月) |
  2. B'z CDレビュー
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羽 / 稲葉浩志

これ1枚で堪能できる稲葉浩志の世界!いつにない聴きやすさの稲葉ソロ決定版!

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【CDS】羽 / 稲葉浩志

稲葉さんの5年半ぶりのシングル。疾走感のある「羽」、重たいロック「Symphony #9」、切ないミディアム曲「BLEED」、美メロバラード「水路」と、まさに稲葉ソロエッセンスを4曲にまとめて凝縮した、もうミニアルバムと言っても申し分のない1枚となっております!

稲葉ソロというと、内省的で暗いんでしょとか、B'zと比べて地味なんでしょとか思われがちなんでしょうが、ここ数年の傾向としては別にそういうわけじゃない。むしろ聴きやすい曲も多い。そこへこの「羽」ですよ。全曲素晴らしいんですよ!とりあえずこれ聴いておけば間違いないでしょという!

表題の「羽」は、ダンスミュージックだの言われてますけど、何度も聴いてるとその疾走感がロックに感じてきて「ああやっぱり稲ソロだなぁ」、と。高崎さんのギターの入りも全然違和感ないし。「水路」なんかも王道稲葉バラードの極みですしね!「Symphony #9」と「BLEED」は稲葉ソロと言うよりはむしろ松本メロディ、B'zに近づいている気もしましたね。稲葉さんはあんまり意識してなさそうですけども。

「マグマ」の頃が好きだった、マニアックな方に行って欲しい人にはやや物足りない感はあるかもしれませんが、「B'zは好きだけどソロはちょっと…」という人にも間違いなくオススメな1枚です!!
  1. 2016/01/17(日) |
  2. B'z CDレビュー
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シェーン・ガラス サイン会 / タワーレコード横浜ビブレ店(6/20)

Bitter Suites from the Red Room

横浜のタワーレコードでシェーン・ガラスさんのサイン会やっていると聞いたので行って来ました。

目の前で見るシェーンさんは小顔でした。サインにはなんと自分の名前まで書いてくれるサービス付き!さらに通訳さん付きで会話が出来たので「なぜ今回は歌わなかったのか?」と聞くと、「今回はインストでいきたかったんだよ」との答えでした。「次は歌って下さい」とお願いして、握手&ハイタッチで別れました。バチーン!!と響いた!!自分、本当は緊張で震えてたのは内緒です。

横でいっしょにサイン会をやっていたバリーさんとは握手はしませんでしたけど、すぐ近くで知人と楽しそうに会話してるのが見れたので満足でした。突然登場したバリーさんの子供達がソーキュートでしたが、すぐ飽きて退屈そうにしていたのが印象的。

貴重な機会で楽しかったですね!!
  1. 2015/06/20(土) |
  2. B'z イベントレポート
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EPIC DAY / B'z

EPIC DAY (初回限定盤)(DVD付) 【ロングボックス仕様】

【CD】EPIC DAY / B'z

B'zニューアルバム『EPIC DAY』ようやく聴きました。

全体的には、とても聴きやすいアルバムという印象を受けました。B'zらしいロックテイストは維持しつつ、マニアックになり過ぎず、全ての曲がキャッチーで一般層でもなじみやすそうです。全10曲約45分という、アナログ時代のアルバムボリュームなのも、飽きがこなくてちょうどいい感じです。

自分的には今回のアルバムは捨て曲無しなんですけど、特に気に入った曲としては「Las Vegas」ですかね。ブラスの入ったロックが好きなもんで、これが1曲目だったのは「キター!」という感じでした。

CMではどんな曲なのかさっぱり分からなかった「NO EXCUSE」も、ちゃんと聴くとモータウンテイストで非常にノリがいい曲だったんで好きですね。

表題の「EPIC DAY」は、まぁDEEP PURPLE云々と言われてますけど、それはもうわざとやってる事はわかり切ってるのでそのつもりで聴くととても楽しいですね。ライブでは盛り上がるんじゃないかなぁ。

ラストの「Man Of The Match」は、「おっ、ブルースで締めか!?」と期待しましたが違ってた(笑)。でも面白い構成で好きですね。途中のバカボンも、最初は違和感ありましたが何度も聴いてると慣れるし、ジャズ風に変わる所なんかは、ライブでは趣向を凝らしてきそうで期待ですね。

その他もミディアム・スロー系の曲含め、全てがいいメロで聴き入ってしまう。もう、飛ばす曲ない。全部飽きない。早くライブで聴きたいです。

今回アナログ盤も出てるんですよね。プレイヤーないんで聴けてないんですけど、是非プレイヤーを導入して聴きたいんですよね。あと、ライブDVDもまだ観れてないし、まだまだとことん楽しめそうなアルバムですね。いや、久々なだけにいいですよ、『EPIC DAY』。ホントに!
  1. 2015/03/09(月) |
  2. B'z CDレビュー
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念書 / 稲葉浩志



【DL】念書 / 稲葉浩志

本日2月26日(一応B'zの日という事だそうです)にオープン予告された稲葉さんのソロサイトに、どれどれと行ってみてのけぞった。いきなりアルバム先行曲配信。しかも「念書」て…。稲葉ワールド全開じゃないですか。

早速iTunesでダウンロードしてみましたが、想像以上に安定の稲葉ソロそのものでした。決して一般向けじゃないですけど、ハマる人にはハマる。これ好きですね!アルバムも楽しみですよ。サポートミュージシャンが誰なのかも早く知りたいです。

で、気が○ったかのようなあのライブスケジュール。地方完全無視!しかもアクアスタジアムのところにある、キャパ2500ぐらいの品川ステラボールで10連チャンとな。いやー!10公演もあるのに全く当たる気がしない。でも頑張ります。松ソロFC抽選すっかり忘れてたことは内緒で。
  1. 2014/02/26(水) |
  2. B'z その他レビュー
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Rhythm & Drums magazine 2014.3月号



maimaiさんのブログで知りました。「Rhythm & Drums magazine」2014.3月号のドラマー・青山純さん追悼特集。

言わずと知れた初期B'zのスタジオアルバムの多くの曲を叩いてきたアオジュンさんですが、特集内の参加名盤をざっと見ただけでも大御所からアイドルまで、新旧実に多種多彩なアーティストの曲を叩いてこられたんですね。昔耳になじんたあの曲もこの曲も実はアオジュンさん!?と驚くばかりです。

B'zだと『RISKY』あたりだと「GIMME YOUR LOVE」や「HOT FASHION」などのドラム缶を叩いたような、『The 7th Blues』あたりだと「Don't Leave Me」や「MOTEL」などの腹の底に響くような、とにかくドッカンドッカンパワフルなドラムだなと思ったらたいていアオジュンさんが叩いておられました。

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松本さんと稲葉さんもアオジュンさんの思い出を寄せています。駆け出しの頃にB'zのリズムを支えた人ですから、特別な思いがあるでしょうね。

あと、同ページには山木さんのコメントも。B'zの曲で言うと、個人的な感想としてはパワーの青山、テクニックの山木なんて勝手に思ってたりするんですけど、「Calling」では夢のコラボレーションだ!と胸ときめいたのもいい思い出です。もうアオジュンさんのドラムの新作は聴けないんだなと思うと悲しい限りです。

という訳で、追悼の意を込めて、この週末は初期B'zを久々に聴き返してみようかななどと思っています。
  1. 2014/02/15(土) |
  2. B'z ブックレビュー
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AERA 2013.9.23号



AERAにて表紙と特集・インタビュー記事。「B'zがトップを走り続ける理由」というテーマは、もうかれこれ10数年以上、雑誌やテレビなどで延々と語られてきているものですけど、相変わらずブレていないというか、もはやブレようがない、というのが正直なところなのでしょう。

B'zが売れる限りこのテーマの特集は組まれるだろうし、売れなくなったらなったで、今後も彼らのポリシーはブレないと思います。

自分もファンになって以降、その温度ていうのは時期によっていろいろ変わったりはしますけど好きでいるのには変わらないし、新譜が出れば聴くし、ライブがあれば可能な限り出かける。そういう風に続けてずっと好きなものって、人生の中でそう多くない。B'zの場合、その継続度が恐ろしく長いし、これからも延々続いていきそうな感じがします。

あと、旬が短いアイドルなどと違って、結構ゆっくりペースで活動してるのでついて行きやすいというのも個人的には大きなポイントかもしれません。比較的搾取感がないと言いますか(商売である以上皆無ではないですけど)。記事には活動休止をせず休む事がないと書いてありましたが、彼らは活動的には十分休んでると思います。世の中には「活動休止」と言いながら、B'zの活動スパンより全然早く戻ってくる人やグループもいます。当然、見えないところでの切磋琢磨はあるでしょうが、B'zはただ休止と言わないだけ。そんなマイペースなところも、いいんじゃないかな、と思っています。逆に物足りない人も多いのかもしれませんが…。
  1. 2013/09/16(月) |
  2. B'z ブックレビュー
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AEROSONIC!!!

有休とれた!

ので!

今年最初で最後の夏フェス(?)参加!AEROSONIC!!!今から行きます!

BRブロックの後ろの方で死んでます…。たぶん。
  1. 2013/08/08(木) |
  2. B'z あれこれ
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2013 B'zライブ

松本君と稲葉君の方にも書きましたが…、
2013年 管理人のB'zのライブの参加予定です。

08/08(木) エアロソニック
08/29(土) ナゴヤドーム
09/22(日) 日産スタジアム

一般発売は激戦だったようですね。うちも一般は一切取れませんでした…。9/21の参加はあきらめます。

知人の方々、もし会場でお会いしましたらよろしくお願いします。
なかなか都合が合わないため、オフ会など誘ってもらってるのに参加できなくて残念です。結構ごぶさたしている人が多いので、このアニバーサリーな年に再会したいのですが…。

ちなみに、はじめてオフ会をしてから(1998年)、なんと15年です!そりゃフケるわ。ジジイですわ!
  1. 2013/07/18(木) |
  2. B'z あれこれ
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C'mon開封!



iTunesに取り込んで、帰省の電車で聴くためにようやくB'zの「C'mon」を開封。

そう言えば、「C'mon」のジャケって、カブト&ガタックカラーよね。
  1. 2011/08/13(土) |
  2. B'z あれこれ
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そろそろやんなきゃなぁ



と思います。毎日ペプシネックス。我ながらよくやる。
  1. 2011/07/30(土) |
  2. B'z あれこれ
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Don't Wanna Lie -Ballad Version- / B'z

B'zの最新シングル「Don't Wanna Lie」の初回限定・通常盤W購入特典のバラードバージョンCDが届きましたよ。

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発売からちょうど1ヶ月で到着か。もっと遅い気がしていたので意外に早かった印象。

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ジャケットなしのスリムケース仕様がいかにも応募者特典風ではありますが、レーベル面はシングルのCDとDVDとデザインをちゃんと合わせてあるのはエラい。

収録は「Don't Wanna Lie -Ballad Version-」1曲のみ。なんとなく懐かしさを感じるようなイントロから始まる、ギター・ピアノ・ストリングスのみでドラムレスのほんわりとしたアレンジ。ボーカルも別録りですね。ただし、1コーラス+サビリフレインなので2分ちょっとしかありません。まぁ、オマケなので多くは求めませんけど、ちょっと寂しい気もします。

あと、フラッグも応募しましたが、こちらはハズレかな…。
  1. 2011/07/03(日) |
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B'z大戦勃発だ!



ペプシネックスにB'zライブ応募シールが貼ってあるのをぼちぼち見かけ始めました。

ワタシ?飲みますよ!ペプシネックス!乗るしかない!このビッグウェーブに!??
  1. 2011/06/30(木) |
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さいたま11/3行けます!



 ありがとうございます。すっかりあきらめの境地だったさいたまスーパーアリーナの11/3が当たりました!S席だけど行けるだけいい…けど…やっぱり真横はイヤだなぁ…(2010年のトラウマ)。
  1. 2011/06/09(木) |
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Don't Wanna Lie / B'z

Don't Wanna Lie(初回限定盤)(DVD付)

【CDS】Don't Wanna Lie / B'z

本日発売のB'z「Don't Wanna Lie」、Amazonで頼んでいたのが到着しました。自分は初回・通常仕様別購入はデフォなのでいいとして、まさか!のAKB対抗複数買い強制特典を発売日に発表しおったので、初回盤をもう1枚購入。

今日行けるCD屋をちょっと覗いた限りでは、あんまり盛り上がっている様子は無かったですね。3件回って2件はひっそりと売られている感じ。どこに置いてあるのか全然分からなくて探しましたよ…。1件は売り切れてました。通常盤は見かけませんでしたね。出荷数少ないんでしょうか。

しかしまぁ…、あのなんとなく派手なようで地味なジャケットでは、ジャケ買いする人はまずいないと思われますし、売る気が無いのかと思われても不思議でないほどのアピールの無さはどうなんでしょう。そのくせいざ発売日になったら6/5締め切りの応募特典とかちょっと笑えないです。



肝心の曲は、まだ聴いてません。明日の通勤時から聴こうと思っています。
  1. 2011/06/01(水) |
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B'z in Mステスペシャル

さよなら傷だらけの日々よ(初回限定盤)(DVD付)さよなら傷だらけの日々よ(初回限定盤)(DVD付)
(2011/04/13)
B'z

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 実に3年半ぶり(!)となるらしい、B'zのMステ出演。…実に良かった。新曲の「さよなら傷だらけの日々よ」は初めてフルで聴きましたけど、ヘヴィなリフとか爽やかだけどスケール感のあるサビメロとか、久々に初聴きでツボにはまりました。いいですね。シンプルな衣裳や舞台セットに、バックはシェーンとバリーだけの4ピースバンド構成もシブい。これでいいんですよ!

 あと…、やっぱり何と言っても「Brotherhood」。これは素晴らしかった。意外だったけど、応援ソングとしては確かにこれですよねぇ。元々ライブで聴いて何度も涙してしまう曲ですが、今回は本当に感動しました。「♪こっちだって毎日クタクタになってる」の歌詞を「誰もが毎日」バージョンに変えるとかの心遣いもナイスでしたね。

 トークが少なかったとか、松ちゃんグラサンはずしてくれなかったとか、「Brotherhood」の間奏前の「you know what I mean」が上に行けなかったとか残念ポイントはありましたけど、そんなのはささいな事、全然大満足です。

 久々のB'zのテレビ出演。元気が出ました!
  1. 2011/04/01(金) |
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B'z ニューシングル & CM初出演決定!



 うほ!B'zニューシングル「さよなら傷だらけの日々よ」3/30リリース決定(誕生日プレゼントだ!)と、商品CM初出演!って事で、いきなりの大型ニュースにテンションアップです!

 ペプシネックスのCM起用って、ネットではずいぶん前にリーク情報が流れていて、嘘か真かで物議を醸しておりましたが、やっぱり本当だったんですねー。守秘義務破られたのか、敢えてリークしたのかは知らないですが。とにかくペプシのボトル飲み干して「好きです、ネックス!」とかは言わなそうなんでちょっと安心しました。

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 それにしても見てこのジャケ!本当に素晴らしい。昔の西部劇風のレトロ感が泣かせる!これぞB'zの真骨頂「ダサカッコ良さ」爆発です。曲もイントロのチープな音からドスンと重たいリフに入るのは大変好み。サビメロはまたイントロの印象からのギャップがある爽やかな感じですよね。早くフルで聴いてみたいですね!
  1. 2011/02/22(火) |
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FILM RISKY / B'z

FILM RISKY [VHS]

【VHS】FILM RISKY / B'z

「enII」のライブブルーレイを観た後、突如として観たくなったので観ました。「FILM RISKY」。B'z初のビデオです。

B'zの二人が今の自分より遥かに若い頃のビデオですから、今観るとまぁチャラっぽいと言うか、青臭さの漂い方がハンパないです。松本さんも、いかにも成功した若造的なオレ様感をプンプンさせてますし、20年後に落ち着いてグラミーまで獲ってしまうなんて考えられませんねー。

思えばこの頃は実にバブリーな時代で良かった。B'zファンになったのもまさにこの頃ですし。というかむしろ、ハードロックに傾倒する以前。ダンサブルでポップだったB'zが、あの頃本当に好きだった事をふつふつと思い出しました。

20年以上前のビデオですが、それほどの画質劣化もなくまだ観れました。さすがVHS。というわけでDVD出なさそうなんでこの機会にDVD化しますか。

  1. 2011/02/21(月) |
  2. B'z VIDEO/DVD/BDレビュー
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Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜 / 稲葉浩志

Koshi Inaba LIVE 2010~en 2~ [Blu-ray]

【DVD】Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜 / 稲葉浩志

「enII」のDVD & Blu-ray、珍しく届いた翌日に速攻でブルーレイの方を観ました。B'z関連のブルーレイは初めて観ましたが、やっぱり大画面で観ても画質がボケないってのはいいですね!

流し見で終わろうかと思ったらなんか結局最後まで観てしまいました。武道館ラス日の収録らしくて、ワタシが行った日でも、サラスが出た日でもなかったのが残念ですけど、このツアーは非常に良かっただけに、こうやって残してもらえるのはいいですね。MCとかもちゃんと入ってましたし、やっぱこのツアーのサポメンとの楽しそうなやりとりも良かった。イナバ曲ももちろんいいけど、オリジナルのJamセッションとか本当に楽しい。さすがに本物のライブとは違って臨場感とか周りと一緒に盛り上がっていく感じが無いのはしょうがないですけど。

あの未発表曲が流れるエンディングロールはなかなか感動ですね。でもせっかくなんで欲を言えばメイキングなどのオマケ映像も欲しかったです。コブクロみたいに全DVDオーディオコメンタリとかは言わないですけど(沈黙多そうだし…)、今特典映像が当たり前のご時世になんか物足りない気がします。出してくれるだけいい、とかも違う気がするなぁ。

今度はDVDとの画質比較とかもやってみたいし、再発されたブルーレイシリーズもこれくらいの画質ならポチポチ買ってみようかな、という気にもなりました。

  1. 2011/02/19(土) |
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松本さんグラミー賞受賞おめでとう!



 うほっ!松っちゃん受賞しましたな!素晴らしい!21年間ファンやってきて良かった!ファンとしても誇らしいです。

 去年このお二方の演奏を真近で観たんだなぁ、と思うとなんとも感慨深いというか信じられないというか…。

 今年のB'zの活動再開に向けても、俄然テンションが上がってきましたよ!

 そう言えばイナバ氏のブルーレイも明後日発売でしたね!おっとその前にラリタックのDVDまだ観てません。

 WOWWOW加入すれば良かったかな…。

 とりあえず、関東の雪で明日の出勤が心配ですが、…めでたいのでいいです!
  1. 2011/02/14(月) |
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東京JAZZ 2010/NHK BShi

Larry Carlton&Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”at BLUE NOTE TOKYO [DVD]Larry Carlton&Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”at BLUE NOTE TOKYO [DVD]
(2010/10/27)
Larry CarltonTak Matsumoto

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 3曲もやって、コメント付きなんて太っ腹!しかもさすがHD放送、画質が素晴らしく良い!Takの髪の毛1本から、ギターのボディに付く指紋汚れ(?)までハッキリクッキリ。こないだBlue Noteで真近で観たあの興奮が蘇るです。最近まで稲葉熱が高かったですが、Takもホント良かったよなぁ、と改めて思います。

 こうやって聴き返してみると、やっぱりこのアルバムいいんですよねー。なんか音楽そのものを聴く楽しさというものを、再発見させてくれるような気がしますよ。

 諸事情あるんでしょうが、ラリタックのDVDは是非ブルーレイでも出して頂きたいところ。DVDが2枚組になった以降は画質は結構良くなってきてはいますが、大画面テレビではやっぱりDVDではキツいところもあるんですよね。これこそブルーレイで出すべきだと思いますよ。
  1. 2010/10/08(金) |
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イナバライブ



 ここんところ平日はホント忙しくて休めそうもなかったのですが、この日だけはなんとか…、と有休を取って万全の体制で楽しみにしておりました。稲葉浩志ソロライブ「en II」の武道館初日、本日です。予定通り休み取れました!「Hadou」も結構聴いてます。「Okay」「主人公」「イタイケな太陽」あたり、ライブで堪能したいですね。欲を言えば「Soul Station」「Touch」「水平線」もやって欲しい(まだセット見てません)。

 …やっぱり思った通りというか、なんというか、雨振ってますね。さすがです。

 …そろそろ行く準備するか、雨だからギリギリでいいかな。
  1. 2010/09/28(火) |
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Okay / 稲葉浩志



【CDS】Okay / 稲葉浩志

稲葉さんの久々のソロシングル「Okay」を聴きました。初めて聴いた時は稲ソロにしては意外にも曲調が非常に爽やかかつキャッチーで自分好みだな、と思いながら聴いていたのですが、ふと歌詞に注目して聴いてみるとこれがすごく重くて一気に突き落とされました。これはなかなか痛烈なギミックです。

♪Okay いつかくる ボクのいない世界
♪真っ暗で静かな無限の空

♪Okay いつかくる アナタのいない世界
♪埋められない穴をかかえさまよう


若い人には無い感覚かも知れませんが、人生折り返し地点を過ぎる年齢になると、ふと「来るべき日」の事を考えて不安に苛まれるようになるものです。

♪時間が止まる景色を 見てしまうといつも
♪それを失う未来を 想ってはふるえてしまう 哀しくもヤワなこの心臓


自分がこの世からいなくなってしまう日、大切な人が目の前から消えてしまう日、そんな日が着実に近づいて来ているという事実を漠然と想像しては、その時一体どうなってしまうのだろうと胸が痛くなってしまうわけですが、この曲はそんな心境にグサリとくる曲です。

♪色あせた家族写真 その時ボクらは何を夢見た
♪あれよあれよ 選択肢を失くしてゆくeveryday


今年実家に戻った時、自分の子供の頃の色あせたアルバムを眺める機会がありました。あの頃、明らかに自分は何かを夢見たはずです。でも、それは今、現実にできているのでしょうか。かと言って、そこに戻ったとして、何か変わるのでしょうか。人生、本当にだんだん選択肢は失くなって行きます。自分は正しい選択を出来ているのでしょうか。

♪終わりがあるから 誰もが切なく輝ける

家族や嫁さんや友達と、あとどのくらい一緒にいられるのだろうか。いつまで好きな事を好きでやっていられるのだろうか。それをどんなに悩もうとも人生にはやがて終わりがやってくる。でも終わりが必ず来るのであれば、切なくてもいいからせめて輝いて終わりたい。いろんなものを大切にして残りの人生を生きて行きたい。そんな事を考えさせられる曲でした。

この曲は実際聴くと曲より歌詞の方がグイグイ入ってきて正直キツイんですけど、でも何故か繰り返し聴いてしまう、不思議な曲です。B'z関連の曲では久々に胸に響いた気がします。ライブで聴いたら、打ちのめされてしまうかもしれませんね。

2曲目の「Salvation」は柔らかな感じで、「Okay」を聴いてどよんとした気分をそれこそサルベージしてくれるような曲でこれも好きです。

3曲目の「マイミライ」は宇浦冴香への提供曲のセルフカバーですが、イナバ流のアレンジに変更されていてこれもなかなかいいですね。いかにもサラスな感じのギターリフがカッコいいです。
  1. 2010/06/25(金) |
  2. B'z CDレビュー
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