クマチュー!!

カテゴリー:「セガール」の記事一覧

・2017/01/20 エグゼクティブ・デシジョン [シネマ日記-1003]
・2016/12/21 沈黙の作戦(ミッション) [シネマ日記-1000]
・2016/11/08 沈黙の逆襲 [シネマ日記-992]
・2016/08/10 沈黙の制裁 [シネマ日記-984]
・2016/08/02 沈黙の傭兵 [シネマ日記-981]
・2016/07/07 弾突 DANTOTSU [シネマ日記-978]
・2016/06/22 沈黙の鉄拳 [シネマ日記-977]
・2016/06/09 沈黙の鎮魂歌 [シネマ日記-973]
・2016/01/16 斬撃 -ZANGEKI- [シネマ日記-932]
・2015/09/08 沈黙の執行人 [シネマ日記-900]
・2015/08/26 沈黙の処刑軍団 [シネマ日記-893]
・2015/08/24 沈黙のSHINGEKI/進撃 [シネマ日記-891]
・2015/07/13 沈黙の復讐 [シネマ日記-877]
・2015/04/03 「S・セガール劇場」感想まとめ(2)
・2015/03/28 「S・セガール劇場」感想まとめ(1)
・2014/12/29 マチェーテ [シネマ日記-839]
・2014/05/03 沈黙の監獄 [シネマ日記-753]
・2011/04/04 沈黙の報復 [シネマ日記-581]
・2010/06/22 沈黙の戦艦 [シネマ日記-552]
・2010/05/31 暴走特急 [シネマ日記-551]
・2010/04/12 沈黙の奪還 [シネマ日記-543]
・2010/03/23 撃鉄2 -クリティカル・リミット- [シネマ日記-541]
・2010/03/16 撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的 [シネマ日記-536]
・2010/02/27 沈黙の要塞 [シネマ日記-535]
・2009/12/13 グリマーマン [シネマ日記-522]
・2009/06/16 沈黙の標的 [シネマ日記-473]
・2009/05/15 死の標的 [シネマ日記-463]
・2009/03/23 アウト・フォー・ジャスティス [シネマ日記-455]
・2009/03/19 刑事ニコ/法の死角 [シネマ日記-453]
・2009/01/13 奪還 DAKKAN アルカトラズ [シネマ日記-437]

エグゼクティブ・デシジョン [シネマ日記-1003]

エグゼクティブ・デシジョン [Blu-ray]

-Executive Decision- (1996年/アメリカ)
監督/スチュアート・ベアード
出演/カート・ラッセル ジョン・レグイザモ ハル・ベリー デヴィッド・スーシェ スティーヴン・セガール

指導者の釈放を要求しジャンボジェットをハイジャックしたテロリストと、それを阻止するためにジェットに乗り込んだ特殊部隊と軍事技術研究員の攻防を描く話。この作品は公開当時劇場に観に行きましたが、今回久々に観ました!「沈黙の戦艦」や「暴走特急」ですっかりセガールの魅力にとりつかれていたワタシは、当然今回の映画もセガール無双、しかもあのカート・ラッセルと共演!!ということでワクワクして観に行ったクチです。

宣伝などでもダブル主演っぽい紹介のされ方をしてましたし、ポスターでも左右にラッセル・セガールがババーン!!と乗っていて、当然そんな映画だと思うじゃないですか!!…結果、みなさんご存知のアレです。いやー、あっけにとられましたねー!!今の映像ソフトのパッケージ観ると、なんとセガールの方消されてるというね!!

それはともかく、「エアポート」シリーズと「ダイ・ハード」シリーズを折衷した感といいますかね、そういう映画はなんだかんだで面白いですよね。今観てもなかなかな見応えでした!!そもそもカート・ラッセルもマッチョで無敵な役も出来るはずなのに、今回は敢えて弱々しいインテリな役ってのも良かったです。あと、90年代の映画ですからね、セガールは若くてシュっとしてるし、ハル・ベリーもまだ初々しい!!いつもはクセのある役が多いジョン・レグイザモが特殊部隊の熱血リーダー、ってのも面白かった。

とまぁ、この映画はセガールが出ながら「沈黙」シリーズでもなんでもないわけですけど、ワタシは「マチェーテ(1作目)」もこの映画も「セガール映画」だと勝手に思ってます!!セガールが出ていればそうなんです!!なお、今回吹き替えで観ましたが、セガールが大塚明夫じゃなかったのだけが非常に残念だったなぁ…(玄田哲章でもなかったような感じだけどそうだったのか?)。
(WOWOW)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/01/20(金) |
  2. セガール
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沈黙の作戦(ミッション) [シネマ日記-1000]

キリング・サラザール 沈黙の作戦(ミッション) [Blu-ray]

-Killing Salazar- (2015年/アメリカ・ルーマニア)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール ルーク・ゴス フローリン・ピエルジク・ジュニア ジョルジュ・サン・ピエール

セガール演じる麻薬捜査官が、麻薬カルテル拠点の制圧に成功!射殺されたかと思われた麻薬王サラザールだが、彼は組織壊滅のための証言者となるために生きており、護送中に滞在したホテルで暗殺者集団に強襲される中、こつ然と姿を消してしまう。セガールは護送班の生き残りである男に尋問し、その真相を問いただすのだが…?という話。セガール(というかワックスマン)「ユージュアル・サスペクツ」に挑戦!という事で、セガール映画にしては一風変わったクライム・アクション映画となっておりましたよ!

そもそもこの映画、セガールは脇役で主役じゃありません。主役はルーク・ゴス演じる麻薬取締局捜査官。彼が暗殺集団から護送していた麻薬王を守るというメインアクションに、その麻薬王が失踪した謎を解くというシークエンスを時系列を操ったミステリー仕立てで描き、そこにセガールを強引に絡ませるという、無理矢理な「沈黙シリーズ」なのであります。

じゃあダメなのかと言うと意外にそうでもなく、逆にルーク・ゴスをはじめ、他のメンバーのバウトは互角の戦いが繰り広げられてかなり熱いです!セガールも脇役ではありますけど最初と最後にアクションの見せ場があって思った以上に活躍しますし、ジョルジュ・サン・ピエールとの格闘シーンでは(ほんの少しですが)珍しくセガールが攻撃を食らうなど、そこそこハラハラ手に汗握れるのでこれはこれで悪くないです。セガールが脇になる映画にはホントひどいのありますからねぇ!

ラストは別の意味で「え〜!?」となりますが、この映画がセガールが主役でなく、ルーク・ゴスが主役のクライム・サスペンス映画だと思って観れば、まぁ、分からなくもないかな。でもミステリーの部分はあんまり期待しない方がいいかも。あくまで「いつものセガール映画とは違う工夫をした」程度の味付けだと思って観るのが吉ですかね!
(WOWOW)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/12/21(水) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の逆襲 [シネマ日記-992]

スティーヴン・セガール 沈黙の逆襲 [DVD]

-THE KEEPER- (2009年/アメリカ)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール ルース・レインズ キーシャ・シエラ

負傷により引退命令を受けたロサンゼルス市警のセガールは、旧くからの知人の依頼を受け彼の娘のボディガードとなるが、その娘を誘拐されてしまい奪還に立ち上がる、というお話。"セガール×ワックスマン"コンビの最初期作品という事で、いかにもなセガールフォーマットに従った、「いつものように」楽しめる作品でしたよ!

とは言え、今回セガールがいきなり撃たれて入院!!という驚きの展開がありびっくりするんですよね!なるほどこれでしばらく昏睡して、覚醒後に犯人に復讐するストーリーなのか(どっかで観たような…)と思いながらみていると、そのあたり異常な早さであっさり解決。いわゆる只の前置きでしたというね。そこもまたセガールらしい。

クライマックスに突入するあたりは結構盛り上がるんですけど、その割にラストがちょっとあっさり目かなぁ。もうちょっと敵を手強くして欲しかった。あと、何か隠してそうな怪しい人物が意外にそうでもなかったりと、特筆するどんでん返しもないんで物足りないんですよねぇ。そこにもうちょっと工夫があれば、結構面白くなったんじゃないかなとは思いますけど、何もかもがなんとなく惜しい。でも、そこもまたセガールらしい。
(CS)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/08(火) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の制裁 [シネマ日記-984]

沈黙の制裁 [Blu-ray]

-Absolution- (2014年/アメリカ ルーマニア)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール ヴィニー・ジョーンズ バイロン・マン

CIAにより暗殺の要請を受けた男が、任務途中に猟奇殺人を趣味とする闇組織のボスに襲われていた女を助けた事から組織と対立し、相棒とこれを打ち砕くべく立ち上がるというお話。いやー、元傭兵とか、CIAに裏切られるとかなんかちょっと前に観たような設定でしたが、こっちはセガールと何度も組んでそこそこ面白い作品を作って来たキオニ・ワックスマン監督にしてはイマイチヒネリがないというか…。逆に言うともういかにもなセガール映画というか…。

最近の作品ですんでね、もうセガールのルックスが完全にヒゲダルマでモッサリなんですよね。俊敏なセガールはもう望むべくもないんですが、それでも「沈黙の執行人」とか「沈黙の処刑軍団」なんかは結構面白いと思ったんですよね!ただこれはどうなんだろうなぁ…。なんか最初はものすごい凄惨な殺人シーンから始まるもんですからね、これは結構サスペンス・スリラーみたいな新たな方向に向かうのか…!?とか期待したんですけどね、なんてことない、いつものやつでしたよ!しかもかなり地味!

クライマックスに全くカタルシスがないってのもねぇ。ボスに到達するまでにボディガードみたいな奴と戦うんですけど、相棒の方が強そうな奴と戦って、セガールはすげー弱そうな方と戦うんですよね。なんでや!で、ボスがヴィニー・ジョーンズなんですが、あのゴツイルックスでセガールを煽りまくるのでさぞや…と思うんですが…。まぁ、これは観てもらえばいいんですけど、個人的にはちょっと物足りなかったかなぁ。いいのは今回敵の死に方が結構エグいって事ぐらいですかねぇ。人間関係が全く掘り下げられないのもなんかよく分からないところでしたよね。

なお、ある時は敵、ある時は味方と、最近セガール映画観ると顔を見かけるようなバイロン・マンが今回は相棒として共闘!ちょっと前に観た「沈黙の鉄拳」では憎たらしい強敵を演じていたので、今回のように味方に回ると頼もしいこと!続編は無さそうな終わり方でしたが、静のセガール、動のマンみたいな感じでなかなかバランスがいいんで、是非この2人のバディームービーはまた観たいですね!!
(WOWOW)
  1. 2016/08/10(水) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の傭兵 [シネマ日記-981]

沈黙の傭兵 [Blu-ray]

-Mercenary for Justice- (2006年/アメリカ)
監督/ドン・E・ファンルロイ
出演/スティーヴン・セガール ルーク・ゴス ジャクリーン・ロード

CIAに嵌められ、戦地で親友を失った上にその家族を人質に取られ無謀な依頼を受けるはめになったプロの傭兵・セガールが、仲間とともに人質を救出するため、そして自分を嵌めた敵に逆襲するために立ち上がるという話。次々と移り変わるシチュエーションや、裏切り裏切られで敵味方が入れかわり共闘とかする展開が、セガール映画にしてはかなり異色で面白い映画でしたよ!

いきなりテロップで「汚職CIA」とか「闇のフィクサー」とかキャラ紹介するあたり、身内だと思っていた人間が実は…というサスペンスを盛り込むつもりは全くない事がすぐわかるんで、「さすがセガール!!」と嬉しくなるわけですけど、冒頭のスケール感と臨場感のある戦場シーンなんかはなかなかいい感じですし、戦地から戻った後に誘拐・テロ・人質救出などおなじみの展開を盛り込みながらも、途中の銀行襲撃シーンなどは「MI」シリーズのようなスパイ映画の趣きもあったりして!

ただ!今回敵がね、弱すぎるんですよね!特にボス2人のうち1人は銃も持たない男なんで、格闘戦はおろか、銃撃戦すらない!ってのはちょっと物足りなかったですかね。その他にもセガール映画なんでまぁ雑なところもありますし、相変わらずセガールは無敵なんですけど、そこはほら、様式美ですから!と言うより、セガール映画でここまで頑張って工夫をこらした映画が観れたってだけでワタシ的には大満足です!
(WOWOW)
  1. 2016/08/02(火) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

弾突 DANTOTSU [シネマ日記-978]

弾突 DANTOTSU [Blu-ray]

-Pistol Whipped- (2008年/アメリカ)
監督/ロエル・レイネ
出演/スティーヴン・セガール ランス・ヘンリクセン ポール・カルデロン マーク・エリオット・ウィルソン

酒とギャンブルに溺れ、無実の罪を着せられてクビになった元警官のセガールが、彼の負債を全て手に入れた謎の老人の依頼により、渋々法で裁けない犯罪者を葬る闇の仕事人となり暗躍するという話。「スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作」という事で、アメリカではビデオスルーだったらしいですけど結構面白かったですよ!!

今回変わっているのが、セガールがアルコールとギャンブル中毒で借金まみれのダメ親父という事。しかも過去には特殊部隊の暗殺チームに所属、離婚した妻の再婚相手は元同僚で親友、元妻との間に生まれた愛する娘がいて…、ってこういう役は今やリーアム・ニーソンの独壇場ですけど、元祖無敵オヤジのセガールが「96時間」と同時期にやってたんですねぇ。セガールがギャンブルに負けて「ちくしょー!」なんて荒れたり、酒場でグチったり、たまに会える娘と水族館に行ってほんわかしたりとかね…。なんかいつものセガールと違ってほのぼのしてしまいましたよ。まぁ、娘が幼すぎて見た目親子というよりは完全におじいちゃんと孫でしたけどね。

その後にセガールは謎のじいさん(ランス・ヘンリクセン!!老けた!!)に弱みを握られた上、過去の経歴を買われて暗殺者に戻るわけですが、まぁセガールなもんで暗殺が雑!もうがんがん公然に暗殺相手の前に出向いて行って例の調子でぶっ殺すわけですよ!!あんたそれ絶対身バレして捕まるでしょ!!ってそうならないのがセガール映画なんですけどね。

暗殺モノなんで格闘戦はそんなにないですけど、クライマックスの墓地での長い銃撃とかなかなか迫力がありましたし、良かったですよ!どんだけ予備マガジン持ってんだってぐらいバンバン拳銃乱射しますから気持ちいい!!最後にセガールが黒幕に死に方の2択をさせた上で、選んだ逆の方法で葬り去って「これが葬式代わりだ!!」なんつって名言出た日には拍手喝采ですわ。これからも彼の暗殺者としての人生は続く…、みたいな終わり方も良くて、続編作ってもらいたいぐらいですね!!
(TV)
  1. 2016/07/07(木) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の鉄拳 [シネマ日記-977]

スティーヴン・セガール 沈黙の鉄拳 [DVD]

-A Dangerous Man- (2009年/アメリカ)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール マーライナ・マー ジェシー・ハッチ バイロン・マン

元特殊部隊で殺人の冤罪で投獄されていた男が、出所後に巻き込まれた抗争でギャングを殺しまくるという話。結構面白かったです!格闘戦!銃撃戦!そしてお姉ちゃん!いかにもセガールなフォーマットを踏襲しながらも、テンポもよく二重三重の見せ場が用意されてまして、満足感も高かったですぞ!

今回セガールは、妻を襲ったチンピラをボコボコにしただけなのに、その後チンピラが死体で発見されて、元特殊部隊ってだけで誤認逮捕されて監獄にぶち込まれるんですが、てっきり脱獄して冤罪を晴らすため暴れまくるのかと思いきや、6年後にあっさり無実が証明されて出所!しかもその6年の間に妻に逃げられ、へこんで自暴自棄になる!ってのが結構意外な展開。…なんですが、出所後はむしろ逆に人殺しまくりになって、いつものセガール節に突入!冤罪の前振りは何だったんだ?全く意味なし!って、まぁやっぱりこの人の映画らしいんですがね!

結果、悪徳警官と中国マフィアVSセガールと彼が救ったロシアンマフィアの親子、って構図になるんですが、セガール以外の仲間が結構ピンチになるのでハラハラするのが良かったですね。まぁセガールが相変わらず無敵なので安心なんですけど。セガールのボコり方も、今作はなんかより一層エグい感じがしましたよ。ラスボスはセガール映画の常連、バイロン・マンなんですが、かなり冷酷なキャラだったんで、ラストのタイマンやとどめの刺し方はかなりスッキリしましたね!!

欲を言えば、悪徳警官は別の形で制裁してくれると溜飲が下がったかもしれませんが、セガール映画なんでこれでいいです。おすすめ!
(BS)
  1. 2016/06/22(水) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の鎮魂歌 [シネマ日記-973]

スティーヴン・セガール 沈黙の鎮魂歌 [Blu-ray]

-Driven To Kill/Ruslan- (2009年/アメリカ)
監督/ジェフ・F・キング
出演/スティーヴン・セガール イゴール・ジジキン ドミトリー・チェポヴェツキー

元妻を殺され、娘を傷つけられた男が、黒幕の息子でもある娘の婚約者とともに復讐に立ち上がるという話。これぞまさにセガールフォーマット!!相変わらずの無敵セガールが堪能できます。製作陣、分かってらっしゃる!!

今回のセガールの役どころは、元ロシアン・マフィアのボスで、今は作家を生業とする男(って何それww)。人物関係はちょいとややこしいですけど、話はかなり単純なので全然考えずに観れます。いつも通り!!あと、今回大塚明夫の吹き替えで観たのでアツさ一割増!!敵とかわすセリフからも「俺は無敵」感が半端なくてニヤニヤしちゃいますね!

アクションも銃撃戦と格闘戦もどちらかに偏るという事なくバランスがいいですし、黒幕の敵マフィアボスを演じたのが、「沈黙の嵐」で強敵の傭兵を演じたイゴール・ジジキンってのも良かったです。憎たらしいし、やられても何度も立ち上がり、なかなかタフ!さらにセガールに軽傷を負わせる!でも、セガールは蚊に刺されたほどもダメージを受けてなくて容赦なく抹殺!さらに上を行く無敵男っていう事です。この安心感!

欲を言えば、手を組むのが敵ボスの息子なんで、そこを活かしたバディ感とか、葛藤感とかをもうちょっと描いてくれれば、話的にもっと盛り上がった気もしますけどねぇ、まぁ、セガール映画なんでね。あと、やっぱりこの作品にも怪しいストリップバーは出て来ました。お約束!!
(BS)
  1. 2016/06/09(木) |
  2. セガール
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斬撃 -ZANGEKI- [シネマ日記-932]

スティーヴン・セガール 斬撃 - ZANGEKI - [Blu-ray]

-Against the Dark- (2009年/アメリカ)
監督/リチャード・クルード
出演/スティーヴン・セガール タノアイ・リード ジェナ・ハリソン

セガールのゾンビホラー!でもセガールだから怖くない!しかも相手はゾンビなんで女子供でも容赦なく皆殺し!というか、セガールあんまり出て来ないし!ただ期待してなかった分、後半あたり意外に面白かったという。でもやっぱり結末は尻切れ!てのも如何にもセガール。
(BS)
  1. 2016/01/16(土) |
  2. セガール
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沈黙の執行人 [シネマ日記-900]

リターンド・ソルジャー 正義執行人 [Blu-ray]

-A Good Man- (2014年/アメリカ)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール ヴィクター・ウェブスター ツィ・マー ユリア・ベエルデス ソフィア・ニコラエスク

最近のセガール映画の中ではダントツに面白かった!ヒゲセガールは銃撃戦に肉弾戦、剣撃まであってこれまでになく大活躍!ヤングセガール的な無敵イケメンも出て来るし、子役の女の子もめちゃ可愛い!ラスボスが男気見せるのもいい。途中時系列がよく分からなくなるのは謎だが。
(WOWOW)
  1. 2015/09/08(火) |
  2. セガール
  3. | コメント:0

沈黙の処刑軍団 [シネマ日記-893]

沈黙の処刑軍団 [Blu-ray]

-Force of Execution- (2013年/アメリカ)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール ヴィング・レイムズ ブレン・フォスター ダニー・トレホ

正直セガールは主役じゃないが、「進撃」観た後だと恐ろしく面白く感じる!実質主役のブレン・フォスターのキレキレアクションが素晴らしいし、脇にはヴィング・レイムズとダニー・トレホという(ワタシ的に)超豪華キャスト!そしてセガールもそこそこ活躍!ラストあっさり以外は概ね満足!
(WOWOW)
  1. 2015/08/26(水) |
  2. セガール
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沈黙のSHINGEKI/進撃 [シネマ日記-891]

沈黙のSHINGEKI/進撃 Blu-ray

-Gutshot Straight- (2014年/アメリカ)
監督/ジャスティン・スティール
出演/スティーヴン・セガール ジョージ・イーズ アナリン・マコード

「沈黙シリーズ史上最も"沈黙"!理由は観ればわかる!」…これはマジで驚いた!確かにその通り!数あるセガール映画とは一線を画すとしか言いようがない!007っぽい妖艶なOPタイトルにミステリアスな展開。しかし、一番の謎はなぜこの邦題にしたかだ!
(WOWOW)
  1. 2015/08/24(月) |
  2. セガール
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沈黙の復讐 [シネマ日記-877]

沈黙の復讐 [DVD]

-Born to rise hell- (2010年/アメリカ)
監督/ラウロ・チャートランド
出演/スティーヴン・セガール ダーレン・シャラヴィ D・ニール・マーク

久々のセガール!今回もいつもと同じかと思いきや、警官であるセガールが、男気のあるギャングのボスと、立場を超えて共闘!という胸アツ展開あり。共通の敵は、倒されて同情の余地なしのゲス野郎達なのでスッキリ!セガール映画はこうでないとね!凄く面白かったかは別の話だが。
(TV)
  1. 2015/07/13(月) |
  2. セガール
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「S・セガール劇場」感想まとめ(2)

2015年1月5日からテレビ東京で放送された、『S・セガール劇場』の感想つぶやきまとめその2。

沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1 [DVD]

『TRUE JUSTICE2』PART0〜PART6として劇場公開もされた、スティーヴン・セガール製作・脚本・主演のテレビドラマシリーズのシーズン2。シアトル警察を辞職したセガールは「世直しスナイパー」となり、より強力なチームを率いて悪を挫く!!果たして、敵の黒幕の正体とは?? 続きを読む
  1. 2015/04/03(金) |
  2. セガール
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「S・セガール劇場」感想まとめ(1)

2015年1月5日からテレビ東京で放送された、『S・セガール劇場』の感想つぶやきまとめその1。

沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1 [DVD]

『TRUE JUSTICE』PART1〜PART6として劇場公開もされた、スティーヴン・セガール製作・脚本・主演のテレビドラマシリーズのシーズン1。セガールがシアトル警察 特別捜査隊(SIU) 隊長に扮し、巨悪に立ち向かう!! 続きを読む
  1. 2015/03/28(土) |
  2. セガール
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マチェーテ [シネマ日記-839]

マチェーテ [Blu-ray]

-Machete- (2010年/アメリカ)
監督/ロバート・ロドリゲス イーサン・マニキス
出演/ダニー・トレホ ジェシカ・アルバ ロバート・デ・ニーロ ミシェル・ロドリゲス スティーヴン・セガール

ヤバい!これ滅茶苦茶面白い!ツボを心得たバイオレンスシーンは拍手モノ。

出演者もやたら豪華。ダニー・トレホは勿論として、デニーロ、サビーニ、セガール!そして、ミシェル姐さんのカッコ良さと言ったら!なんでもっと早く観なかったのか。おれ、正月に家に帰ったら録画してある続編観るんだ…。
(CS)
  1. 2014/12/29(月) |
  2. セガール
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沈黙の監獄 [シネマ日記-753]

沈黙の監獄 スペシャル・プライス [Blu-ray]

-MAXIMUM CONVICTION- (2012年/アメリカ)
監督/キオニ・ワックスマン
出演/スティーヴン・セガール スティーヴ・オースティン マイケル・パレ アリーヤ・オブライエン

遂に還暦を迎えたセガールが2013年時点で発表した今のところの最新作!しかもセガール映画のくせに結構面白い!

閉鎖直前の刑務所を舞台に、重要人物である女囚を狙い襲撃してきた傭兵部隊と警備員のセガールが戦うという、至極単純なお話で非常に分かりやすいのだが、スケールは小さいながらもなかなか練られていて見応えがある。

多勢に無勢で立ち向かう「ダイ・ハード」的なスリル。チームミッションの面白さを見せる「エクスペンダブル」的アクション。元レスラーのスティーヴ・オースティンと組んだ、バディ・ムービー的な雰囲気。さらに収容所の警備員や助ける相手すら誰が敵か味方か分からなくなる上、セガールに恨みを持つ囚人も解放されて、いろんなものが絡みに絡んで二転三転していくストーリーは工夫されていて飽きない。

ただし、哀しいかなやっぱりセガールが老けてしまった。でっぷり太ったセガールが突入のために重装備をした姿はダルマのようで俊敏さのかけらもなくギャグにしか見えないし、銃器攻撃メインでセガール拳はほとんど炸裂せず。アクションも結構ボディダブルを使っているようだし、特にボス戦があっさりしすぎているのが残念。でもまぁ、今セガールアクション最新作を拝めただけでも良しとすべきなのか。
(WOWOW)
  1. 2014/05/03(土) |
  2. セガール
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沈黙の報復 [シネマ日記-581]

沈黙の報復 [DVD]

-Renegade Justice/Urban Justice- (2007年/アメリカ)
監督/ドン・E・ファンルロイ
出演/スティーヴン・セガール エディ・グリフィン カーク・B・R・ウォーラー ダニー・トレホ

2007年にやっていた、セガールの「オヤジ」シリーズの1本。今回は警官だった息子を殺されて、復讐に立ち上がるという、…まぁもうストーリーはそんな毎度な感じ。セガールはいつもにも増して何やってる人なんだか分からないんですが、教則ビデオ観て覚えたという設定の格闘技で無敵の強さを今回も発揮!銃で撃たれて一瞬ピンチになり、「お!今回はひと味違うのか」と思いきや即復活。やっぱりいつも通りです。

ガンアクションメインなのでセガール拳ファンとしてはちと物足りませんが、後半はひどすぎる程強いセガールが堪能できます!!特にラストの銃撃戦が、ガンシューティングゲームかよ、とツッコミたくなるほど一方的でひどい。スプラッタ映画ばりの流血描写なのでそのせいもあるかも知れませんねぇ。あと、復讐劇というのは空しさが残ったりするもんですけど、この映画では「復讐相手より俺の方がワル」だと復讐を完全正当化し悪びれもしません。これぞセガール!!観客も思い切り割り切って観れるというもんですね!!
(CS)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/04/04(月) |
  2. セガール
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沈黙の戦艦 [シネマ日記-552]

沈黙の戦艦 [Blu-ray]

-Under Siege- (1992年/アメリカ)
監督/アンドリュー・デイヴィス
出演/スティーヴン・セガール トミー・リー・ジョーンズ エリカ・エレニアック

テロリストに占拠された戦艦内で、コックが一人立ち向かうという話。記念すべきセガールの「沈黙シリーズ」第一弾!!やっぱり「沈黙シリーズ」はこの1作目が最高に面白い!!セガール演じるコックのケイシー・ライバックが、閉鎖された空間で元SEALである経験をフルに活かし、あらゆる方法で数多の悪党どもを一瞬で始末していく圧巻の痛快さ。これぞ無敵の男セガールの原点!

まさに「ダイ・ハード」とダメを張れるシリーズになれたんじゃないかと思うのだが、結果セガールの出演作品は別の意味で伝説となっていく…。メイン悪党に当時売れ始めたトミー・リー・ジョーンズが出演しているのも、今となっては大作感を出すのに一役買っている。あんまり美人じゃないけどキュートなヒロインの大胆なお色気シーンがあるのもナイス。
(TV)
  1. 2010/06/22(火) |
  2. セガール
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暴走特急 [シネマ日記-551]

暴走特急 [DVD]

-Under Siege 2: Dark Territory- (1995年/アメリカ)
監督/ジェフ・マーフィー
出演/スティーヴン・セガール エリック・ボゴシアン キャサリン・ハイグル

B級には間違いないんだけど、最強のコック・ケイシー・ライバックの登場する正統「沈黙」シリーズはやっぱり面白い!ストーリーや演出もいいし、金もそこそこかかって大作感も割とあるし、何よりセガールが若くて生き生きしている。映画館も含め何度も観ているが、毎回飽きずに観れる。どうしてシリーズ化しなかったのだろう。3年に1度くらいやってもいいのに2作で終わったのは残念だ。

1作目の邦題を「沈黙の『戦艦』」にしてしまったもんで単純に「2」がつけられなくなったためか、「暴走特急」なんて邦題が付いているけど、だったら「沈黙の特急」とかにしておけば良かったのに。それと、他のセガール映画を全部主役をケイシー・ライバックにしても全然問題ないんじゃないだろうか。
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  1. 2010/05/31(月) |
  2. セガール
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沈黙の奪還 [シネマ日記-543]

沈黙の奪還 [DVD]

-SHADOW MAN- (2006年/アメリカ・イギリス・ルーマニア)
監督/ミヒャエル・ケウシュ
出演/スティーヴン・セガール スカイ・ベネット エヴァ・ホープ

「暴走特急」を含む「沈黙シリーズ」12作目、15周年記念作品だそうです。今回の敵は敵ながら不燗になるほど弱い(おそらく再弱)ので、もう話にならない。セガールはセガールで、人質を取られようが周囲を囲まれようが敵を発見次第問答無用で即発砲して即死させるので、抗う者がほとんどいない。しまいにはピストル一丁でヘリコプターを撃墜してしまうメチャクチャ展開の上、(たぶん)どんでん返しのラスボス(?)との決着のあっけなさはセガール映画の中でも随一だろう。

そして根本的なテーマや人間関係、主人公や娘・ヒロインが巻き込まれた理由、黒幕の意図などはなんだか良くわからないまま終了…。なんですかこれは?ただセガールが暴れるところ撮りたいだけだろ!でもセガール映画としては正しいから怒らないけど。最近のセガール映画はほとんどセガール拳なしというのは、それを楽しみに観るファンもいるのだからどうかと思うが、セガールの衰えを考えると致し方ないのかどうなのか…。
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  1. 2010/04/12(月) |
  2. セガール
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撃鉄2 -クリティカル・リミット- [シネマ日記-541]

撃鉄2 -クリティカル・リミット- [DVD]

-Black Dawn- (2005年/アメリカ)
監督/アレクサンダー・グラジンスキー
出演/スティーヴン・セガール タマラ・デイヴィス

2002年公開の「GEKITEZ撃鉄」の続編。前作はそんなに評判が良かったわけでもないし、ストーリー自体もほとんど繋がってないので何故続編として作られたのかは不明だが、さらに評判が悪くなっているので恐る恐る観た。確かにセガールアクションが激減しているのでファンとしては悲しい限り。途中のカーアクションはなかなかの出来なのに、クライマックスの盛り上がりの無さと言ったら…。

この脚本ホントなんとかならなかったのか。最後の特撮に金をかけ過ぎたのかも知れないが(と言ってもショボイですが)、そうしなくてもいくらでも面白く出来たはずだ。案の定日本では劇場未公開のビデオスルーだったらしいが…。よりストーリーが分かりやすくなっているのだけは好感が持てた。

正直この作品を観ているとセガールアクションも末期だなと感じてしまうのだが、それにもかかわらずこれ以降もセガール映画がコンスタントに作られ続けていると言うのはある意味スゴイかも。まさにアクション界の寅さん。
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  1. 2010/03/23(火) |
  2. セガール
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撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的 [シネマ日記-536]

撃鉄GEKITETZーワルシャワの標的ー [DVD]

-The Foreigner- (2002年/アメリカ)
監督/マイケル・オブロウィッツ
出演/スティーヴン・セガール マックス・ライアン ルイーズ・プロウマン

セガール拳による格闘シーンがかなり少なく、ほとんどが銃撃シーンになっていてセガールファンとしては物足りない作品だ。こじんまりしたスケールの世界観もそうだが、ストーリー展開も非常に分かりにくい上に、ラストの不可解さとカタルシスのなさはセガール映画の中でもトップクラス。見ていて悲しくなってきた。同年に製作された「DAKKAN奪還」はまだ面白かったが、これはなんともかんともだ。

なお、それほど秀逸な出来とは思えないこの作品、「沈黙の戦艦」→「暴走特急」以外で珍しく何故か正統続編(「撃鉄2 クリティカル・リミット」)が作られているが、それもあまり評判は良くないようだ。なんだかなぁ。
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  1. 2010/03/16(火) |
  2. セガール
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沈黙の要塞 [シネマ日記-535]

沈黙の要塞 [DVD]

-On Deadly Ground- (1994年/アメリカ)
監督/スティーヴン・セガール
出演/スティーヴン・セガール マイケル・ケイン ジョアン・チェン

比較的初期のセガール映画なので、セガールが若々しくて体が締まっている!動きも機敏で、まさに油が乗っている感じだ。セガールが正義の名のもとに大暴れして罪の無い一般の店を破壊しまくったり、復讐のためなら顔色ひとつ変えずに人をバッタバッタ殺しまくるセガール映画のフォーマットはここで定着したと言ってもいいだろう。

ただ、ストーリーは単純すぎてヒネリもへったくれもないし、途中で出て来るイメージシーンは意味不明、ラスト近くの演説も冗長な感じだ。復讐の果てにオイルリグ一つ吹き飛ばすバイオレンスな男のくせに、最後に環境問題を説くとかいい人テイストを加味しようとしているところなど、キャラ設定が迷走しまくっているのは、監督がセガール自身だからだろうか?

この作品、どうやらラジー賞を受賞したらしく、そのせいか知らないがセガール監督作はこれが最初で最後らしい。セガールは単純に勧善懲悪、他人に迷惑をかけても「俺が正義だ!」で、スカっとするアクションさえ見せてくれればそれでいいのだ!ちなみに名優マイケル・ケインや怪優R・リー・アーメイ、映画監督役で「帝国の逆襲」監督のアーヴィン・カーシュナー(!)が出てたりするのが密かなポイント!
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  1. 2010/02/27(土) |
  2. セガール
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グリマーマン [シネマ日記-522]

グリマーマン [DVD]

-The Glimmer Man-(1996/アメリカ)
監督/ジョン・グレイ
出演/スティーヴン・セガール キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ ボブ・ガントン

10年以上前に劇場で観たはずなんですが、すっかり内容を忘れてしまってたので再見。こんな映画だっけ?見事な忘れっぷりでやっぱり内容は全然覚えてない...。まあ、セガール映画はどれもほとんど一緒ですからねえ…。セガールって格闘アクション以外の映画(例えば純粋な恋愛ものとかコメディとか)は出る気ないんかしら?

ちなみにこの映画の頃はセガールがまだ若いので、動きにキレがあります。また、セガールは一匹狼でなく、バディ(相棒)がいるんですが、この映画の展開なら「相棒役」は必要だったの?とも思ってしまいます。それから、猟奇サスペンス風の展開なのに、セガールが出ただけで普通のセガールアクションに変容しているというね。う〜ん、まあセガール映画の中では少々地味かな。普通の映画ですね。
(CS)

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  1. 2009/12/13(日) |
  2. セガール
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沈黙の標的 [シネマ日記-473]

沈黙の標的 [Blu-ray]

-OUT FOR A KILL- (2003年/アメリカ)
監督/マイケル・オブロウィッツ
出演/スティーヴン・セガール  コーレイ・ジョンソン  ミシェル・ゴー チョーイ・ケン・ベー

今回のボコり相手はチャイニーズマフィアだ!…という事で、毎度おなじみセガールです。いわくつきの過去を持ち、現在は考古学者として静かに暮らしていたセガール演じる主人公が、中国マフィアの陰謀に巻き込まれて家族や知人を失い、昔の血を呼び起こされて復讐に燃えるといういつものパターン。今回の主人公は、家族である妻までも殺されて失う物が何もなくなるため、もう無敵中の無敵!!逆に敵がこれまでにない弱さなので、もう完全に弱いものいじめ(笑)。

CGとスローモーションを使った今風の演出もありますが、予算不足なのか数シーンにしか使われず非常にハンパ。格闘シーンもワイヤーアクションでスタイリッシュにしようとしているのは分かるんですが、あまりうまくいっているようには見えず。意味ありげに出てくる登場人物を悉くないがしろにして放り投げっぱなし!!加えて今回のセガールは家族を失い復讐に燃える男としては少々感情起伏がなくてクールすぎるのでアレなんですが、まぁ、いつも通りお手軽にスカっと出来る映画ではあります。
(CS)

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  1. 2009/06/16(火) |
  2. セガール
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死の標的 [シネマ日記-463]

死の標的 [Blu-ray]

-MARKED FOR DEATH- (1990年/アメリカ)
監督/ドワイト・H・リトル
出演/スティーヴン・セガール ベイジル・ウォレス キース・デビッド トム・ライト ジョアンナ・パクラ ダニー・トレホ

「沈黙シリーズ」以前のセガール映画はセガールが異常に殺気立っていて、悪党以上に凶暴で非情なものが多いですが、この作品は特にそう。セガールは悪党に対してはなんのためらいもなく手足を折り、額を撃ちぬき、頭を切り落とす!!これが正義と言わんばかりで、確かに観てる時は復讐劇としてスカっとするんですが、冷静に考えるといいのかこれ?とか思ってしまうんですよねぇ…。が、まぁ、セガール映画だからいいのか。

ちょっと気になったのは、今回登場人物が敵味方含めてほとんど黒人で誰が誰だか区別がつきにくかった事と、一応のどんでん返しがありながらもストーリーがあまりにも単純な事。セガールアクションがあれば成り立つとはいえ、少しは他のキャラも深く描いて欲しかったし、ストーリーももう少し二転三転して欲しかったですねぇ。あと、一瞬セガールがピンチになりかけるんですが、なにそれと思うほど簡単に突破してしまうのがご都合主義すぎてかえって感心してしまう。それから、やっぱりセガールの生声は優男すぎるので、字幕版より大塚明夫(玄田哲章でも可)の吹き替えで見るべきだなぁ、とあらためて思いました。
(CS)

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  1. 2009/05/15(金) |
  2. セガール
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アウト・フォー・ジャスティス [シネマ日記-455]

アウト・フォー・ジャスティス [DVD]

-OUT FOR JUSTICE- (1991年/アメリカ)
監督/ジョン・フリン
出演/スティーヴン・セガール ウィリアム・フォーサイス ジェリー・オーバック ジョー・チャンパ ジーナ・ガーション

「刑事ニコ」あたりから比べると、セガールもだいぶ貫禄がつきはじめてます!!正義のためには自分の家がグシャグシャになろうが暴れまわるというセガールのキャラは相変わらずですが、今回はストーリー的には巨大な組織による陰謀を暴くというスケールの大きなものではなく、復讐のために街のチンピラを退治するだけの話なのでちょっとこじんまりしすぎている感は否めませんねぇ。

得意の格闘アクションはよりグレードアップしはじめてますが、やっぱり今回も最終ボス相手であっても全く負ける気がしないというお約束は健在!!むしろそれがセガール映画を観る醍醐味であり、そうでない映画はセガール映画とは言えない、というような気がしてきます…。

ちなみにこの次の作品がセガールを一気に有名にした「沈黙の戦艦」で、今なお続くいわゆる「沈黙シリーズ」の始まりとなるわけですが、「沈黙の戦艦」の正式続編は「暴走特急」だけであり、しかもタイトルに「沈黙の~」がつかない、というのは有名な話。
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  1. 2009/03/23(月) |
  2. セガール
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刑事ニコ/法の死角 [シネマ日記-453]

刑事ニコ 法の死角 [Blu-ray]

-ABOVE THE LOW- (1988年/アメリカ)
監督/アンドリュー・デイビス
出演/スティーヴン・セガール パム・グリア シャロン・ストーン

ファンなら抑えておきたかった、スティーヴン・セガールの主演第一作目デビュー作!!セガールがまだ若くて痩せてます!!でも、キャラクターはデビュー時から相変わらずのようです。

主人公は現在は一般生活に溶け込んでいる元CIAの特殊工作員。悪に対してキレると、正義の名の下に関係ない人も巻き込みながら大暴れし破壊しまくり!!組織の裏に隠された陰謀に気づき、単身乗り込み一気に壊滅させます。そして主人公が全く負ける気がしない無敵の安心感!!今後の作品に継承される典型的なセガール像が既にここで確立してます。

とは言え、定番なだけあってやっぱり面白いですね!!派手なA級映画じゃないのに観始めると普通にはまってしまいます。まるでアクション映画の「寅さん」、「釣りバカ日誌」といった感じで、まさにセガールの原点!!ちなみにブレイク前のシャロン・ストーンも出てますが、現在のカリスマ性はまだなく全く目立ちませんね。

しかし、セガールは本人のヤサ声より大塚明夫の吹き替えで観たほうが絶対強そうだな…。  
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  1. 2009/03/19(木) |
  2. セガール
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奪還 DAKKAN アルカトラズ [シネマ日記-437]

奪還 DAKKAN-アルカトラズ- [DVD]

-HALF PAST DEAD- (2002年/アメリカ)
監督/ドン・マイケル・ポール
出演/スティーヴン・セガール モリス・チェスナット ジャ・ルール ニア・ピープルズ トニー・プラナ クルプト ブルース・ウェイツ

はい。セガールです!!相変わらずです。ここ最近のセガール映画の傾向は、セガールの肉弾アクションがどんどん減少しつつあるという事ですが、この映画の公開時(2002年)からもうかなり少ないです。セガール一人で敵に立ち向かうというよりは、相棒と手を組み協力するバディムービーという感じですね。

ただし、基本テイストはやっぱり無敵のセガールを安心しながら眺める事のできる、いつものパターン。普通ならキレ者であろう敵の軍団も、セガールの手にかかっては赤子も同然!!敵役のお姉ちゃんはなかなかカッコ良くて○でした。
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  1. 2009/01/13(火) |
  2. セガール
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