クマチュー!!

カテゴリー:「アイドル楽曲」の記事一覧

・2017/07/24 Landing action Yeah!! / Aqours [アイドル楽曲]
・2016/01/09 圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) / Negicco [アイドル楽曲]
・2014/02/22 ベビーローションZ / チームホタルイカ
・2014/01/29 渡り廊下をゆっくり歩きたい / 渡り廊下走り隊
・2013/11/23 リトルマロンガーデン / 小栗その
・2013/11/23 とろあまちゅ / 椎名ぴかりん
・2012/01/06 Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)
・2012/01/06 Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (1)
・2011/09/09 抱きしめちゃいけない / アンダーガールズ
・2011/09/07 この地球の平和を本気で願ってるんだよ! / モーニング娘。
・2011/07/29 ヤバイ!ヤバイ!まぢでヤバイ!
・2011/07/01 希有な実力派アイドルの魅力を堪能できる、無名の傑作を聴く
・2011/06/24 来た!ももいろクローバーZ、新たなる伝説!
・2011/06/11 週末Not yet & カッコ悪い I love you
・2010/12/10 悪ガキッ(1) / スマイレージ
・2010/10/26 ちょこっとLOVE / スマイレージ
・2010/10/24 小川真奈という逸材
・2010/10/23 東京女子流がキはじめている!
・2010/10/17 廊下は走るな! / 渡り廊下走り隊
・2010/05/16 ジャケ写徒然
・2010/04/08 キラキラ☆魔女ッ娘☆CLUV / V.A.
・2010/02/21 We are Buono!/Buono!
・2010/01/28 そろそろきたのか? 9nine
・2010/01/22 The☆Peace! (H&A Death Tracks)/HANGRY&ANGRY
・2010/01/18 セピアの夏のフォトグラフ/吹石一恵
・2010/01/10 SweetSその後
・2009/10/29 カレンちゃん
・2009/10/15 CoCoを聴く
・2009/10/04 もしも空を飛べたら/小幡洋子
・2009/08/22 ももいろパンチ / ももいろクローバー

Landing action Yeah!! / Aqours [アイドル楽曲]

「ラブライブ! サンシャイン!!」Aqours CLUB SET

声優ユニット・Aqoursの、キャッチー&スピーディーなナイスソング!!いいですねぇー。ワタシ「ラブライブ」のアニメとか全く観た事ないですけど、そんなの別にして単純に曲が素晴らしいです!!なんでも結構なお値段のCDを買わないと聴けない曲みたいですけど、スターデジオさんで聴く事ができましたよ。

透明感のあるコーラスと、疾走感のあるキラキラなアレンジ。で、意外にパッツンパッツンに音圧のあるギター音が実に好みですねぇ。唯一ボーカルがアニメ声の声優さん達なんで、アイドルの曲として聴くにはちょいとクセありなんですけど、まぁ、それはささいな事です。とにかく暑い夏に聴くにはピッタリですな!!

テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/24(月) |
  2. アイドル楽曲
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圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) / Negicco [アイドル楽曲]

圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(7インチ)(完全生産限定盤) [Analog]

デジタル音源で十分じゃんという曲と、是非アナログで聴きたい!!と思う曲がありますが、この曲は間違いなく後者!!

アナログ7吋でもリリースされたNegiccoのニューシングル「圧倒的なスタイル(NEGiBAND ver.) 」が素晴らしい出来。オリジナルも良かったけど、オケを全てバンドで録り直した事でより耳心地のいいサウンドに!

再録したという、上手すぎずかわいらしい軽やかなボーカルは、ザッツアイドルポップス!connieによるクセの無くなった松井寛風アレンジもステキ。特にサビに向けて虎視眈々と盛り上がっていくA-Bメロがたまらんす。

B面「カナールの窓辺」も聴けば聴くほど味の出て来そうなスゥィートナンバー。朝の目覚めに聴きたい!
  1. 2016/01/09(土) |
  2. アイドル楽曲
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ベビーローションZ / チームホタルイカ

スタダ 3Bjunior ラスト大全集

『スタダ 3Bjunior ラスト大全集』を聴いていて、「おっ」と気になった曲。チームホタルイカの「ベビーローションZ」。聴けばわかると思いますが、AKB48「ヘビーローテーション」のオマージュ。いやいやいや。

スターダストのアイドルについては、エビ中、しゃちほこ、たこやきレインボーあたりまではなんとかついて行けましたが、この辺になるとさすがにもう何が何やら。という事で、チームホタルイカの事はよく存じ上げませんが、とりあえず確信犯的に「ヘビーローテーション」に似せているのはタイトルからも間違いございません。

3Bjunior版のオリジナルがあるみたいで、YouTubeで見たらサビがもっとソックリでした。さすがにマズいと、ちょっとメロを変えたのでしょうかね。でもワタシはこの曲好きですよ。元が元だけにシンプルでキャッチー。勢いがあって聴いてて楽しい。最初は似てると気付かずに、普通にいい曲だなと思っていたぐらいです。でも、よく聴いてみると「あれあれ?」という。まぁ、このくらいの遊びはあってもいいんじゃないですかね。スタダのアイドルだし。

ただ、「ヘビーローテーション」にはもっと強力なオマージュ曲があるのを忘れてはなりません。

失恋ベイビー

あやまんJAPANの「失恋ベイビー」。これもパロディ曲なんですけど、異常によく出来ているのに驚きます。しばらく本当に「ヘビーローテーション」してたくらい。あと、PVもAKBのパロになってるんですけどこっちもいい出来で、特にこのPVのファンタジスタさくらだは実にカワイイです。要必見。
  1. 2014/02/22(土) |
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渡り廊下をゆっくり歩きたい / 渡り廊下走り隊

渡り廊下をゆっくり歩きたい 超コンプリート盤

解散が決定した、渡り廊下走り隊。昨年発売されたベスト盤「渡り廊下をゆっくり歩きたい 超コンプリート盤」、通勤電車で絶賛リピート中です。

渡り廊下走り隊は、AKBにほとんど金を落とさないワタシがCDを買っていたほど、AKB派生ユニットの中で一番好きなグループでしたが、遂にその日が来てしまいましたかそうですか。でも本当に彼女たちの曲はいい曲ばかりですよ。

ちょうど5年前にデビュー曲の「初恋ダッシュ」が出て、すぐさまレビューをあげた気がしますが、その時にも正統派アイドルとして素晴らしいと絶賛しておりますね。中でも「青春のフラッグ」には仕事がキツイ時にどれだけ励まされたか。その後紆余曲折ありましたが、改めていいユニットだったと思います。



で…、これは何?B'zのCD応募ライブも当たらないのにこういうのは何故当たる?現場はもう卒業すると決めたのに…。これが最後だ。現場はこれで終わりにする!!
  1. 2014/01/29(水) |
  2. アイドル楽曲
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リトルマロンガーデン / 小栗その



アイドルの頂点を目指す、前代未聞の女の子、小栗その遂にデビュー!「歌って踊れるちょっぴり電波系な正統派アイドル」というもう何がなんだかよくわからないキャッチフレーズで颯爽と登場です。

そんな小栗そのさんの曲がiTunesで聴けるという事で、早速ダウンロードしましたよ。小栗そのだからリトルマロンガーデン!誰が考えたのか知りませんが、この安直さがむしろ良し。で、聴きましたけど、想像以上に良かった!ちゃんとアイドルしているではないですか。

そろそろそのの出番じゃない?」はアッパー系ネタチューンで、これが一番気に入った。電波を名乗るならなくてはならない自分の名前連呼系ですが、とにかく「おぐり、おぐり、おぐりその!」のフレーズがサブリミナルのように頭に残る。歌声も拙さが逆にキュートなパターン。あと、もうちょっとオケに工夫と厚みがあればなぁ。

未来ナデシコ」はAメロのラップと、サビからのキャッチーなメロの対比がトリッキーな曲。意識的なのかは知りませんがラップがかなり無茶で何を言っているのかわからないので、そこをもうちょっとなんとかすれば良かったかも。個人的にはサビ前の「いきますよ!」がいいです。

クリームソーダ」は一番ノーマルなアイドルっぽいミディアムポップス。ボーカルの個性がより際立つ感じで、これはどんどん延ばしてあげて欲しいなぁ。この声質と歌い方に安定性が出たら強いですよ!

バラエティに富んだ歌をこなせるようなので、これは頑張ればもしかしてもしかしますぞ。あとはいいマネージメントに育ててもらって、いい曲もらって、アイドル頂点目指してください。椎名ぴかりんあたりには迫れるんじゃないですか!?「アイドルになりたい」って言って1曲で去って行った、林ミキポンのようにはならない事を祈るばかりのワタシです。
  1. 2013/11/23(土) |
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とろあまちゅ / 椎名ぴかりん

とろあまちゅ (CD+DVD)
魔界から来た女子高生」という設定はともかく、椎名ぴかりんの2ndシングル、「とろあまちゅ」は素晴らしく好みの曲であります。ボーカルはギリギリの萌え系、メロディは超甘くてキャッチー、なのにバックトラックはガッキガキで厚いという。このマッチングぶりが絶妙な化学反応を起こしておるんですな。

人気ボカロPの八王子Pがプロデュースという事ですが、自分には渡辺麻友に曲提供していたくらいの認識というのが正直なところ。実際1stシングルの「侵略ぴかりん伝説☆」は普通の電波アニソン系だなぁ、と、いまひとつピンとこなかったのですが、今回のはいい。人によっては「同じじゃねぇか」という声が聞こえてきそうですが、いやいや、確かに同じ系統ですけど、ワタシには明らかにクオリティアップしてると感じますぞ。イントロの「ウェイ!」で一発で持っていく破壊力、前のめりな疾走感、本人の意識があるか分かりませんが、声の鼻への掛け方とサビメロでの絶妙な息の抜き具合。実にいいです。調べてみますと、作曲に齋藤真也氏が関わっているとか。なるほど納得!

普段のルックスはいかにもモデルですが、少なくともジャケ写はいいです。うまくきゃりーぱみゅぱみゅと差別化し、この調子で活動していっていただければと思います。
  1. 2013/11/23(土) |
  2. アイドル楽曲
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Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)

第6位 ひらひら / Not yet

【特典生写真付き】週末Not yet (DVD付)(Type-A)

AKBの中でワタシの推しメン・指原莉乃と北原里英の2人を擁するNot yet。昨年出たシングル「週末Not yet」「波乗りかき氷」「ペラペラペラオ」はいずれもキャッチーなポップスとして想像以上に出来が良かったという感想です。しかし、そんな中でもワタシが一番気に入ったのは「週末Not yet」のC/W「ひらひら」です。ミドルテンポのバラードですが、サビメロの美しさったらないです。バックのコード展開もツボなんですよね。サビ終わりのギターの音色を聴いていると泣きそうになります。本当に好きで、一時期1曲リピートで延々聴いてました。

あと、「波乗りかき氷」のC/W「僕たちのオフショア」の疾走感もなかなかいいです。この曲も結構リピートしましたね。

第5位 Liar / 東京女子流

Liar / W.M.A.D(DVD付)【ジャケットA】

昨年の女子流ちゃんはスゴかった。シングル、アルバムともにハズレなし。U-15アイドルにあてがう曲としてはとにかく楽曲が高クオリティで、他のアイドルグループとは明らかに頭一歩抜き出ています。ワタシ的心のトップアイドル・SweetSに勝るとも劣りません。これはひとえに楽曲制作の松井寛の本気度によるものでしょう。

そんな中で最新シングル「Liar」のカッコ良さたるや。こんな攻撃的なファンクチューンをアイドルが歌うという事自体がセンセーショナル。今一番皆様にオススメしたいアイドル・ソングNo.1です。あまりに気に入ってリピートしまくったので、前作である同じくファンクな「Limited addiction」や、アルバム収録の高速BPMチューン「Attack Hyper Beat POP」、ロカビリーテイストの「孤独の果て~月が泣いている~」などを一気に追い抜いて、女子流の再生回数トップになってしまいました。もうとにかく先入観なく聴いてみて。ホントカッコいいから。

第4位 雑草のうた / Buono!

雑草のうた(初回生産限定盤)(DVD付)

レコード会社移籍などから自然消滅の予感もしていましたが、見事に生き残ったBuono!。2011年第一弾としてリリースされた「雑草のうた」は、それまでのファンも納得のアイドル・ロック。ハードなギターサウンドとキャッチーなメロディ、そしてキュートなボーカルの融合はBuono!の真骨頂であり、聴いているだけで嬉しくなってしまう納得の出来です。

C/Wの「ラナウェイトレイン」も、ロックテイスト溢れるリフとアイドル的サビの融合がなんともカオスな曲でいいです。シングル「夏ダカラ」・ミニアルバム以降の内容がやや方向転換している感じで不安材料もありましたが、2012年にリリースされる「初恋サイダー」はなかなかいい出来っぽくて、ファンとしてはひとまず胸をなで下ろしているところ。このまま長く続けて欲しいグループです。

Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (3)へ続く。
  1. 2012/01/06(金) |
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Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (1)

2011年は、アイドル界はなかなかの賑わいを見せた年になったのではないでしょうか?特に、AKB48のかつてのハロプロを凌駕する躍進が記憶に残る人が多いと思います。あの秋葉原のローカルアイドルが、今や国民的アイドルになるなんて、想像できたでしょうか。ワタシはまず無理と思っていたので、この世界何が起こるか分からない、だから面白い!…というわけで今後もとりあえずウォッチしていきたいと思っています。

さて、今回はワタシの2011年によく聴いたアイドルソングのランキングベスト10を紹介したいと思います。2011年にリリースされたアイドルソングで、単純にワタシのiPodの再生回数が多い物からランキングしているので、一般的なアイドルの人気・評価などは全く関係ありません。Kumagoroがアイドルの楽曲として気に入ったかどうか、の単純なランキングですので悪しからず。

第10位 バンザイVenus / SKE48

【特典なし】バンザイVenus (劇場盤)

2011年までのSKE48のシングル曲は、もうワンパターンに近いほどのフォーマットに従った底抜けに明るいアッパーチューンというのがお決まりでしたが、それだけにキャッチーさは本家AKB48より飛び抜けていて、中でもこの「バンザイVenus」の楽しさは文句なしでよく聴きました。

このシングルはカップリングがまた秀逸で、通常盤TypeAに収録された「愛の数」「卒業式の忘れもの」は往年のビーイング系ポップス、特にZARDあたりの曲を彷彿とさせる曲になっており、ワタシなんかの世代にはモロツボです。

第9位 カッコ悪い I love you / フレンチ・キス

カッコ悪い I love you! (初回盤A)

疾走感のあるビート、ソリッドで音圧のあるバッキングギター、高揚感をかきたてるサビメロ。お嬢様系のコンセプト・ユニットにしてはロックテイストが感じられるこの曲、今年前半のお気に入りで良く聴きました。インストが聴きたくてAKB関連では珍しくシングル盤買った曲でもあります。

その他、シングル「If」のカップリングだった「前を向いてる君」も、ミドルテンポの美メロ曲で好きです。

第8位 message / さくら学院

1st Album 「さくら学院 2010年度 ~message~」初回盤「く」盤

タワレコ社長をはじめ通なら一昨年のデビュー時点、いや、それ以前に可憐Girl'sファンならデビュー前から注目していたはずのさくら学院。女子合唱部風のまっすぐな歌唱スタイル+音圧がやけにあるクオリティの高いバックトラックという、ワタシ的には見逃せないグループです。

普通だとアイドル+メタルという衝撃性で一部の話題になった、重音部 BABYMETALの「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を推すんでしょうが、ワタシ個人的には1stアルバムのラストを飾る「message」がお気に入りです。ミドルテンポのなんとなくノスタルジィを感じさせる曲で、聴いていると心が落ち着いてきます。スケールの大きさもあって何度となく繰り返し聴いてしまいます。

第7位 桃色スパークリング / ℃-ute

桃色スパークリング(初回生産限定盤A)(DVD付)

THEアイドルポップス。タイトルからわかるように、炭酸水が吹き出すようなシュワシュワな感覚がなんとも爽やかな曲です。PVも含めて、メンバーのかわいさを十分引き出していると言う意味で出色の出来。ハロプロ枠もまだまだ捨てたものではないと思わせてくれました。

℃-uteではこの曲ほど聴き込みはしませんでしたが、シングル「世界一HAPPYな女の子」もキャッチーで明るい曲で、一時期不調を感じていた ℃-uteの楽曲が絶好調だった年であった気もします。

Kumagoro的 2011年アイドルソングランキングベスト10 (2)へ続く。
  1. 2012/01/06(金) |
  2. アイドル楽曲
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抱きしめちゃいけない / アンダーガールズ

【多売特典生写真無し】フライングゲット(Type-A)(全国握手会イベント参加券1種ランダム封入)(数量限定生産盤)【多売特典生写真無し】フライングゲット(Type-A)(全国握手会イベント参加券1種ランダム封入)(数量限定生産盤)
(2011/08/24)
AKB48

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初日で100万枚を達成し、勢いというのは凄いなとしみじみ感じているAKB48のニューシングル「フライングゲット」。ヘヴィなギターと熱いホーンがバリバリ鳴りまくるラテン調のリズムは楽しいし、堤幸彦が手がけたキル・ビルテイストのPVも面白い試みだとは思います。

しかしながら、今回のシングルは何と言ってもC/Wのアンダーガールズが歌う「抱きしめちゃいけない」の素晴らしさに尽きます。芹澤廣明風の明るさと切なさが同居したオールディーズメロディは、80年代に青春を過ごしたオッサン世代にはドストライクですし、聴いていると涙腺が緩んでくるような甘酸っぱい歌詞も素晴らしい。

あと、ワンカットノー編集で撮影されたPVも異常に出来が良く、メンバー全員が可愛く見えるという殊勝なもの。ネットの評判がタイトル曲を差し置いて上々なのも頷けるというものです。

それから、今まであんまり興味の無かった梅ちゃんがこのPVではかなり輝いていて、ちょっとファンになりました。
  1. 2011/09/09(金) |
  2. アイドル楽曲
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この地球の平和を本気で願ってるんだよ! / モーニング娘。

この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(初回生産限定盤A)(DVD付)この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(初回生産限定盤A)(DVD付)
(2011/09/14)
モーニング娘。

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高橋愛ラストシングルとなる「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」のPVを発売に先駆けていち早く見ました。

今やAKB48に押されて影の薄いモー娘ですがね、この曲はいいですよ。全盛期のダンス☆マン参加曲を彷彿とさせるスペイシーなディスコ・サウンド。軽快なリズムと跳ねたベース、そしてキラキラしたストリングス風シンセとゴージャスなコーラス。サビのテンポチェンジから広がるスケール感もいいですね。ワタシ的に非常に好きなタイプの曲です。

タイトルがいかにもつんくが付けそうな感じでちょっとアレですが、さすがにオッサン声は入れてないのは好判断。普通に聴けるいい曲になっていますよ。モー娘。は底力はあるんだから、いい曲を歌わせればまだまだいけるんじゃないですかね。
  1. 2011/09/07(水) |
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ヤバイ!ヤバイ!まぢでヤバイ!



同時発売のこの2枚!ももクロちゃんの「バトル アンド ロマンス」の方を先に聴いてしまったが最後、あまりの名盤っぷりにもうリピートが止まらない!全く飽きない!このアルバムはちとすごいですぞ。

…B'zの方まだ開けてもいませんわ。
  1. 2011/07/29(金) |
  2. アイドル楽曲
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希有な実力派アイドルの魅力を堪能できる、無名の傑作を聴く



いつかは買おうと思っていた小川真奈の1stソロアルバム「1 ティーネイジブルース」です。昨年7月の発売ですが、某所のビックカメラに普通に初回限定版が売っていたので確保。

ざっと聴きましたが、やはり小川真奈は歌上手いです(アイドル歌手として、という条件はありますが)。最近のアイドルソングと言えばAKB48などの大人数グループのユニゾン曲が大多数ですが、ソロでここまでクオリティ高いアイドルというのはなかなか貴重です。ロックテイストのアッパーな曲からしっとりしたバラードまでしっかり歌いこなしていて、どの曲も聴いていてとても心地いいです。いつの間にか何度もリピートしてしまう、そんなアルバムです。

ただ、DVD付きとは言え、収録数全10曲は最近の傾向としては少なくてちょっと物足りない感じです。もっといろんなパターンの曲も聴いてみたいですねぇ。あと、ロック系はカッチリしすぎているオガマナのボーカルではややお行儀が良過ぎる感も。

そして、オガマナの最大の弱点。知名度が低過ぎる。歌が上手くて顔もかわいい。なのにこんなに知られていないのは、ナイスガールプロジェクトというドマイナープロジェクト所属なのが原因か。せめてハロプロ所属であればちょっとは違っていたのにと思うと…。

とりあえず、1と言うからには、2も出して欲しいものですが、つんくの事だから怪しいもんです。いや、でも是非出して。絶対出して。出すのは今のタイミングしかないのですよ!
  1. 2011/07/01(金) |
  2. アイドル楽曲
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来た!ももいろクローバーZ、新たなる伝説!

Z伝説~終わりなき革命~Z伝説~終わりなき革命~
(2011/07/06)
ももいろクローバーZ

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 2年ほど前から「次にくる!」と注目し続けていたのがももいろクローバーですが、いよいよ来始めてませんか?メジャーデビュー以来、ネックと感じていた「和風しばり」が無くなり、リミッター解除で自由奔放何でもアリな状況になったももクロちゃん。

 今回、早見あかりが脱退して「ももいろクローバーZ」となって再スタートを切るのですが、「なんでZなんだよ!?」という疑問を力ずくでねじ伏せて納得させてしまう新曲「Z伝説~終わりなき革命~」がとにかく素晴らしい。これは是非PVを観て下さい。70年代の仮面ライダー、戦隊シリーズを観ていた人は涙ちょちょ切れます。しかも、水木アニキの「ゼーット!!」も当然のようにフィーチャー。立木文彦のナレーションも泣けます。小ネタも満載。傑作ですよ。

 そんなももクロちゃんの、今まで出てなかった事が驚かれる1stアルバム「バトル アンド ロマンス」は7月27日発売。B'zのアルバムよりも絶対こっちの方ばっか聴きそう!

【アマゾンオリジナルブロマイド付き】バトル アンド ロマンス(初回限定盤A)【アマゾンオリジナルブロマイド付き】バトル アンド ロマンス(初回限定盤A)
(2011/07/27)
ももいろクローバーZ

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  1. 2011/06/24(金) |
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週末Not yet & カッコ悪い I love you

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Not yetのシングル「週末Not yet」。タイトル曲はもちろん、カップリングの「ひらひら」が良過ぎるので購入。

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そして、フレンチ・キスのシングル「カッコ悪い I love you」。ソリッドで音圧のあるギターがイカした想像以上に素晴らしい曲で、CD音源の高音質で聴きたくて買いました。

どっちもインストバージョンが聴きたかったんでわざわざシングル買いました。ワタシは、アイドルソングでこういう良質のバックトラックに出会うと、嬉しくなってしまうのです。
  1. 2011/06/11(土) |
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悪ガキッ(1) / スマイレージ

悪ガキッ?(初回限定盤)悪ガキッ?(初回限定盤)
(2010/12/08)
スマイレージ

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 すっかりAKB48陣営に押されてしまい、2009年からは紅白にもノミネートされなくなってしまったハロプロ勢。そんなやや斜陽となったハロプロだからこそ、逆に今注目してもいいのでは?

 という訳で、今ハロプロで最も推されていると思われるスマイレージですが、ワタシ的にはBuono!(彼女らもなんか続くか怪しい雰囲気になってきましたが…)に続く要注目アイドルとして押さえておきたい。個人的には第二のタンポポになれるポテンシャルはあると思いますが、なんとなくスタッフの売り方が明後日を向いているようにしか思えない。無理のあるキャラ作りやヘンテコなダンス。そういうんじゃないんだよなぁ…と思いつつ、曲はアイドルポップスの王道を行っているので注目せざるを得ないのです。

 今回のファーストアルバムの意義は、やはりインディーズで出ていたシングル4曲の収録でしょう。ワタシは正直メジャー後に出た曲よりインディーズ時代の曲の方が良く感じます。特に「ぁまのじゃく」「スキちゃん」は実に良く出来ています。その分アルバムオリジナル曲はイマイチパッとしませんが、「シューティングスター」は王道というべきモータウン曲で好きですね。これはまぁ、誰が作っても名曲になってしまうんでしょうがないですけど。

 「同じ時給で働く友達の美人ママ」は、低音重視のヘッドホンで聴くと別の曲のように良くなりました。オケがアイドルソングにしては珍しくギターとドラムの方が前に出ているのがいいんですよね。「夢見る 15歳」もソリッドなシンセとベースがガチガチッ!と聴こえてきて気持ちいいです。これは意外な驚きでした。大満足!とは言いませんが、いいアルバムだと思います。

 ただ、Buono!と違いやっぱり曲に強烈なつんく臭が漂うのも気になるところ。ここもなんとか改善して頂きたいと切に望むところ。今回もパッしなければ自然に切り捨てる、なんてことなく大切に育てて頂きたいです。
  1. 2010/12/10(金) |
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ちょこっとLOVE / スマイレージ

同じ時給で働く友達の美人ママ(初回限定盤A)(DVD付)同じ時給で働く友達の美人ママ(初回限定盤A)(DVD付)
(2010/09/29)
スマイレージ

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 辻ちゃん出演のPVが話題の結構ハードなギターポップ「同じ時給で働く友達の美人ママ」もまぁまぁ悪くはないんですが、B面の「ちょこっとLOVE」が出色の出来!言わずと知れたプッチモニのデビュー曲のカヴァーですが、ここまでスマイレージに合うとは思わなかったです。個人的にはオリジナルより好きかも。

 スマイレージは12月にアルバムも出る予定とのこと。最近失速気味のハロプロ勢ですが、スマイレージは曲のクオリティ的にも高いので、Buono!に次いで注目していきたいと思います。
  1. 2010/10/26(火) |
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小川真奈という逸材

おしゃれマイドリーム/エレガントガール(初回限定版A)おしゃれマイドリーム/エレガントガール(初回限定版A)
(2010/10/13)
氷室衣舞(CV菅谷梨沙子/Berryz工房) 北神未海(CV小川真奈) with MM学園 合唱部北神未海(CV小川真奈) with MM学園 合唱部

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 アイドルポップスについていろいろ書いておりますが、個人的に今「アイドルとして」歌唱力が最も高いレベルにいると思われるのは小川真奈だと思います。ハロプロではなくてNICE GIRL プロジェクト!のキャナァーリ倶楽部所属、リリースはアニメタイアップのキャラ名義がメイン、満を持してリリースされたソロアルバムがオリコン初登場100位となかなか不遇ですが、ルックスもいいし、こんなとこでくすぶってるのは非常に惜しい!とつくづく思うのであります。

 最新曲「おしゃれマイドリーム」ではサビラストの完璧なフェイクにやられてしまいました。やっぱおがまなは天才です!
  1. 2010/10/24(日) |
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東京女子流がキはじめている!

 今、東京女子流がキてるんじゃないかと、ワタシは感じるわけです。

頑張って いつだって 信じてる(DVD付)【ジャケットA】頑張って いつだって 信じてる(DVD付)【ジャケットA】
(2010/07/21)
東京女子流

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 1つ前のシングル、「頑張って いつだって 信じてる」は、力強さを感じるキャッチーなナンバー。意外なほど直球なアイドルポップスなのに驚きましたが、スパイスとして効いているディスコテイストが非常に心地いいです。最初はサビがイマイチ気に入らなくて「残念」とか感想を書いたのですが、何回も聴いていたら全然気にならなくなりました。この曲も渡り廊下走り隊の「青春のフラッグ」と同じく苦しい時に励まされましたねー。ちなみにPVで入っていたセリフはオリジナル音源では入っていなかったので一安心。

ヒマワリと星屑 / きっと 忘れない、、、ヒマワリと星屑 / きっと 忘れない、、、
(2010/10/06)
東京女子流

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 そしてこちら、最新シングルの「ヒマワリと星屑」!これで完全にきましたよ彼女たちは。まぁサウンドのカッコいい事!フェイクが入りまくる一筋縄ではいかないクールなメロディラインに、スィング感溢れるリズム。軽快なパーカッションにブリンブリンとうねるスラップベース。そしてパンチの効いたブラス!よく調べたら彼女らの曲のアレンジを担当しているのは、スペーシーでディスコティークな曲を手がけたら天下一品の松井寛氏でございました。SweetSでも「Never ending story」「resistance~マケナイキモチ~」「Bitter sweets」などを手がけてましたので、あぁどおりで、という感じです。

 今流行っているアイドルはAKB48の大人数ユニゾン系とか、Perfumeのようなエレクトロ系、もしくは正統アイドル系なんかに偏ってますが、エイベックスはこんなアダルトな音を何食わぬ顔でアイドルに放り込んでくるところがいかにもですね。とにかく、SweetS以来、ようやくこういうクオリティ高い楽曲を聴かせてくれるアイドルが出てきたのは本当に嬉しい事です。あとSweetSにあって東京女子流に無いのはテクニカルなコーラスワークだけですよ。来年にはさらにグレードアップしてくる事を期待したいです。アルバムも楽しみですねぇ。
  1. 2010/10/23(土) |
  2. アイドル楽曲
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廊下は走るな! / 渡り廊下走り隊

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 AKB48からのユニットの中でも正統アイドル路線、5人組というバランスも言う事なしの渡り廊下走り隊。デビューから約2年の期間を経て、ようやく待望のオリジナル・1stアルバムが出ましたよ!いやー、待ってました。

 現代のアイドルサイボーグ・渡辺麻友は別格として、その他はAKBの中でもルックス・歌唱力・キャラにおいていわゆる「普通」のテイストを持ったメンバーを選出してますが、この5人の声質がそれぞれ組み合わさると、実に絶妙なバランスでもって透明感が生まれるという不思議なケミストリー!

 内容も新しさと懐かしさを感じさせる佳曲揃い。アルバムオリジナル曲ももちろんいいのですが、ワタシ的にはやはり「青春のフラッグ」がイチオシ。この曲は本当に素晴らしい出来です。ディスコチックでノリのいいメロディに元気づけられる歌詞。8月以降に仕事で挫けそうになっていた時期、この曲を聴いてどれだけ励まされた事か。

 とにかく「渡り廊下走り隊」には決してアーティスティックに世擦れる事無く、このままのテイストでずっと活動していって頂きたいものです。…とはいえ、アイドルというものはあだ花ですからなぁ…。

廊下は走るな!(通常盤)廊下は走るな!(通常盤)
(2010/10/13)
渡り廊下走り隊渡辺麻友

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  1. 2010/10/17(日) |
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ジャケ写徒然

 東京女子流のデビューシングル「キラリ☆」がリリースされたわけですが、女子アイドルのジャケ写となるとどうもメンバーを寝かせて撮影したくなるらしく。

キラリ☆(DVD付)(ジャケットA)キラリ☆(DVD付)(ジャケットA)
(2010/05/05)
東京女子流

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 ほかにもいろいろあるかも知れませんが、個人的にはBOYSTYLEの「ハピネス」のジャケットを思い浮かべるんですな。

ハピネスハピネス
(2002/09/26)
Boystyle田中花乃

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 あと、これははずせない、SweetSのデビュー曲「LolitA☆Strawberry in summer」もそんなジャケット。

LolitA☆Strawberry in summer(CCCD)LolitA☆Strawberry in summer(CCCD)
(2003/08/27)
SweetS

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 SweetSに関しては後のシングル「Bitter sweets」で全く同じポーズで撮り直すという事もやってます。

Bitter sweets(DVD付)Bitter sweets(DVD付)
(2006/03/23)
SweetS

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 まぁ、それだけなんですけどね。
  1. 2010/05/16(日) |
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キラキラ☆魔女ッ娘☆CLUV / V.A.

キラキラ 魔女ッ娘 Cluvキラキラ 魔女ッ娘 Cluv
(2010/02/10)
オムニバス田代さやか × dj scotch egg

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 いわゆる「魔女っ子」系アニメ主題歌を、エレクトロアレンジでそこそこ知名度のあるアイドルやタレントに歌わせるという企画コンピレーション。ワタシは加護ちゃんがボーカルに名前を連ねていたので購入してみました。アレンジャーにパオロ・スコッティブーツィー・コリンズの名前がさりげなく挙ってるのもポイント。

 聴いてみた感想としましては、正直言うと全30曲のうち半数は「キラキラ」をタイトルに冠する割にはちょっと地味目のマニアック過ぎるアレンジで、もっと派手にキャッチーに仕上げて欲しかったという点が個人的には残念でした。しかし、「おっ?」と思う曲もあったわけで、中でもSexy-SynthesizerがレトロゲームBGM風に仕上げた2曲、特にバニラビーンズが歌う大森玲子の名曲「LaLaLa~くちびるに願いをこめて~」の出来が素晴らしい。その他も、杉本有美×矢野博康の「Catch You Catch Me」、真凛×真保☆タイディスコの「テレポーテーション.恋の未確認」なんかはいい感じですね。

 加護ちゃんがパオロ・スコッティらとコラボした2曲「ラムのラブソング」「ひみつのアッコちゃん」や、マイフェイバリットの「見知らぬ国のトリッパー」「OVER THE FUTURE」がちょっと期待はずれなアレンジだったりしたのはガッカリですが、まぁそれなりに楽しめるアルバムだったかなとは思います。

 そもそもこのアルバム、2009年の8月に「10月リリース」と言う事で発表され、その時点で参加ボーカルとして加護ちゃんのほかAKB48の河西智美宮崎美穂の名前が挙がっていたのでAmazonで即ポチしたのですが、その後12月に発売延期。そしてさらに今年2月に延期になり、発売直前になって「商品が入手できない」という理由でキャンセルされた経緯があります。すわ発売中止か!?と驚きつつも、その後すぐに発売開始となり再注文して手に入れたわけですが、発売されたCDからは大人の事情なのか河西智美・宮崎美穂が消えていました。この辺で揉めて延期になったのでしょうか?

 最初のラインナップから想定すると、「テレポーテーション」が河西智美から、「花の子ルンルン」が宮崎美穂からそれぞれ真凛へチェンジした模様。特に「ルンルン」なんてパオロ・スコッティアレンジってこともあって、やっぱみゃおのボーカルで聴いてみたかったなぁ…。
  1. 2010/04/08(木) |
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We are Buono!/Buono!

We are Buono!(初回限定盤)(DVD付)We are Buono!(初回限定盤)(DVD付)
(2010/02/10)
Buono!

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 もう今こればっかり聴いています。Buono!の3枚目にして最高傑作のアルバム「We are Buono!」。直球ストレートのロック中心に、ハード・ポップのバランスも良く、捨て曲なし!

 全12曲中のシングル4曲は全てつんく作曲で、先行リリース時はイマイチ感がありましたが、西川進アレンジのマジックもあり、アルバムに収録されると意外に違和感なくいい曲に思えてしまうから不思議。アルバムオリジナルの8曲に関してはこちらは文句なしの傑作ぞろい。とにかく曲が真面目にカッコ良く作られているし、アイドルソングとしては破格の音圧を持ったギターサウンドが実に素晴らしいのです。疾走感のあるOPナンバー「One Way = My Way」、今までにないハード&クールな「Independent Girl」、1曲内にさまざまな表情を見せる「うらはら」「カタオモイ。」、突き抜けるようなポップ「Blue-Sky-Blue」、そしてそんな中1曲収録された筒美京平先生の美メロスローナンバー「紅茶の美味しい店」もいいアクセントで飽きさせません。特に壮大なミディアム・ロック「タビダチの歌」の最後のリフレインには何度聴いても泣かされるし、ラストにアンセム「We Are Buono!~Buono!のテーマ」を聴くカタルシスと言ったら本当にゾクゾクします。

 Buono!は、アイドルである事を前提にロックをやっているのがいいですよね。自分的にはその姿勢が正統派のロッカーよりロックを感じます。今この時代にこのアルバムに出会えたワタシは幸せだと思います。
  1. 2010/02/21(日) |
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そろそろきたのか? 9nine

ヒカリノカゲ(初回限定盤A)ヒカリノカゲ(初回限定盤A)
(2010/01/20)
9nine

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 9nineはワタシが2008年頃から気になっていたアイドルグループ(こことかここ)です。一時期沈黙していた頃にはどうなるかと思ってましたが、最近ちらほらメジャーな音楽番組にも顔を出すようになり、いよいよ本格的に知名度がアップしてきた気がします。新曲「ヒカリノカゲ」ですが、ミディアムなバラードで非常に耳馴染みのいい美メロが心地いいです。

 2年ほど前は、やはりPerfumeのあ~ちゃんの実妹・西脇彩華がメンバーにいるという事が話題になるかと思ってましたが鳴かず飛ばず。2006年頃から注目していた川島海荷が2007年に途中参加して、この娘がどう引っ張ってくれるか期待してましたが、最近になって女優としてグンと活躍しはじめて、それも知名度アップの要因になったのだと思います。

 8人組からいつの間にか5人組になってますが、メンバーのキャラが立つとともにいい具合に淘汰されたというか、ちょうどいいグループバランスになったかと思いますし(これ以上多いと把握しきれない)。これはもしかしたらもしかしてですね。川島海荷がもっと人気女優になってしまってこの9nineの活動を黒歴史にしてしまわない事を願います(上戸彩の「Z-1」のように)。

 ちなみに「ヒカリノカゲ」はオリコンウィークリーでは残念ながら2941枚28位と意外にふるいませんでしたが、前作の44位よりは着実にアップ。これからの伸びに期待したいところです。ただ、個人的にはその前のもうちょっとポップ寄りのシングル「Smile Again」の方が好きです。PVも良く出来てるので必見。

Smile Again(初回限定盤A)Smile Again(初回限定盤A)
(2009/10/21)
9nine

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  1. 2010/01/28(木) |
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The☆Peace! (H&A Death Tracks)/HANGRY&ANGRY

Sadistic Dance(初回生産限定盤)Sadistic Dance(初回生産限定盤)
(2009/11/18)
HANGRY&ANGRY

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 謎のヴィジュアル系ユニット、HANGRY&ANGRYのアルバム「 Sadistic Dance」にボーナス収録されているモーニング娘。の「ザ☆ピ~ス!」のデスメタルカヴァー。まぁ、石川梨華と吉澤ひとみのユニットなのですが、なんでこんな事やってるの?というのはさておき、個人的にはこういう企画は好きなので楽しまさせて頂きました。旧来ファンには賛否両論でしょうが、ハロー・プロジェクト卒業という事でいろいろ模索してるのでしょう。ちなみにアルバム収録の他の曲は、デジタル・グランジとか言われる比較的ソフトでメロディアスな曲が多く、それなりに聴きやすいですが、自分は正直そんなにハマる感じじゃないです。

 ただ、アイドル上がりでこういう路線ってウケたためしが無いような気がするんですよね。明らかに元のファンが期待する路線じゃないと思うし、本人もなんかやらされてる感がひしひしと…。まぁ、企画モノだと割り切ればいいんでしょうけどね。いつの間にか消えて無かった事にならないよう、とりあえず頑張って頂きたい。
  1. 2010/01/22(金) |
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セピアの夏のフォトグラフ/吹石一恵

VISUAL QUEEN OF THE YEAR’97「吹石一恵」 [VHS]VISUAL QUEEN OF THE YEAR’97「吹石一恵」 [VHS]
(1997/08/20)
吹石一恵

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 スターデジオのアイドル特集で拾った1曲、吹石一恵セピアの夏のフォトグラフです。今女優として活躍中のフッキーこと吹石一恵がリリースした最初で最後のシングル曲。1997年のリリース時には全くノーチェックでしたが、今回聴いてみてものすごい衝撃を受けました。

 作詞作曲は広瀬香美です。彼女らしいキャッチーかつ爽やかな感じで、アイドルポップスとして普通にいい出来の曲です。しかし、そこに乗っかるフッキーのボーカルがかなりパンチが効いてるというか、インパクトがもの凄い。ピッチもまずくないし高音もちゃんと出てる。しかし、歌唱法ががさつというかぶっきらぼうというか、とにかくガナるような歌い方なんですね。プロデュース側は新人アイドルらしく明るくはつらつとしたイメージを想定したのかもしれませんが、元気をはき違えている感がものすごく、これでGOが出たのが驚きです。でも個人的にはキライじゃないです。むしろ好き。こういうのアイドルポップスでなかなか無いですもん。

 逆に言うと、フッキーはこういうアイドルポップスではなく、LINDBERGとかあの辺のガールズロックのような曲を歌うとはまったのかも知れませんね。これ1曲で終わったのは本当に惜しい。ほかにもいろんなパターンの曲を聴いてみたかったですねぇ…。
  1. 2010/01/18(月) |
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SweetSその後

Bitter sweetsBitter sweets
(2006/03/23)
SweetS

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 自分の中ではもはやレジェンドと化したSweetS。結成から7年、解散から3年経った今でも彼女たちが残した楽曲は未だに色あせる事無く、何度聴いても飽きる事がございません。マイiTunesの再生トップレート25は、その内実に20曲がSweetSの曲というダントツの再生回数。去年の風呂掃除のBGMはSweetSのベスト「Delicious」でした。もう(自分の中で)彼女たちを超えるアイドルグループは出ないのではないか、と思うほどです(実際出て来てない)。

 解散後、願わくは再結成を、それが無理なら各メンバーのソロ活動をと長らく期待していましたが、最近になってやたら元メンバーの瀧本美織さんをみかけるようになりました。ソニー損保のCMの娘がそうです。瀧本さんと言えば鳥取が生んだ美少女アイドルとしてワタシの中だけで有名であり(握手会で瀧本さんと鳥取出身の話をした事が思い出されます)、SweetSの中でもルックスがトップだったのでこの娘はクると思っていましたが、今や期待の新人女優としてポスト竹内結子と言われているほどとか。これは今から要チェックですよ。

 あと、2トップボーカルの1人、吉村綾花さんもシンガーソングライターとして活動開始したようで。ネットの音源聴きましたが、相変わらずの歌声で安心しました。というか、より歌声が艶っぽくなったような。もう19歳なんですね!彼女は歌のうまさは定評ありましたから、頑張って欲しいですね。この調子で他のメンバー、竹輪さん、柏木さん、そして最も好きだったメンバー、岩崎さんにも是非戻ってきて欲しいものです。

 そう言えば、エイベックスがSweetSの後継とも言えるアイドルグループ・東京女子流(TOKYO GIRLS' STYLE)をデビューさせるようで。11歳~13歳かぁ。SweetSもこの位にデビューでしたが、好きになるには2年かかりましたから、あと2年!2年です。2年大事に育ててあげて下さい。話はそれからだ。
  1. 2010/01/10(日) |
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カレンちゃん

泣くなオカメちゃん・未練坂泣くなオカメちゃん・未練坂
(2009/09/23)
カレン

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 会社帰りの通り道のお店で、女子高生演歌歌手カレンちゃんがインストアライブやってました。

 以前テレビで紹介されていてちょっと気になってたのですが、制服着てるせいもあって本当に見た目は普通の今どきなギャルというか、SCANDALのメンバーですって言っても気づかないぐらいなんですけど、歌ってるのは紛う事なきコテコテの演歌だという(ワタシが通りがかった時は「きよしのズンドコ節」歌ってました)。

 歌はさすがにうまいですし、ぽっちゃりしててなかなかカワイイですけど、やっぱり演歌という事であんまり客は集まってなかったような。女子高生アイドルでも演歌歌手というのはヲタにとっても相当ニッチなジャンルなのでしょうか?
  1. 2009/10/29(木) |
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CoCoを聴く

Myこれ!チョイス 22 STRAIGHT+シングルコレクションMyこれ!チョイス 22 STRAIGHT+シングルコレクション
(2008/07/16)
CoCo

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 CoCoが活動していた90年代前半は「アイドル冬の時代」と言われていたそうで、確かに80年代アイドルにハマっていた自分もこのあたりはビーイング系や小室ファミリーあたりの台頭でアイドルソングはあまり聴いていなかった気がします。実際CoCoも、存在自体は知っていましたがほとんど聴く事がありませんでした。

 で、先日スターデジオでCoCoのシングル特集やってたので録音して聴いているのですが、これがかなりいい。どれを聴いてもキャッチーで聴きやすいし、曲調も正統アイドル調からダンサブルなもの、ムード歌謡調もあれば壮大な曲もありと、実に多彩で飽きないです。基本ユニゾンですが、各々のソロパートもあり、特に瀬能あづさの大人っぽくて本格的な歌声と三浦理恵子の甘くてキュートなボイスという一種水と油のような声質が見事なバランスで同居してしてるのが素晴らしい。今更ながらCoCoの良さを再認識したという感じです。

 ちなみに、女性アイドルグループって5人組(CoCoは途中で4人になりましたが)って結構珍しいみたいですね。正式解散したグループってのもなかなか少ないようです。そう言えば個人的に思いつくのも、モー娘。の第一期とか、2000年代に入ってファンになったFolder5、Bon-Bon Blanco、SweetSぐらいしか思いつきませんでしたが、特に好きだったSweetSなんかは、アイドルポップスながらダンサブルな楽曲のみならず、夢や地球規模のメッセージを歌ったと思えばディスコクラシック、ジャジーなシックな曲、果ては賛美歌なども歌いこなすという多彩さがありましたし、しかもちゃんと正式に解散しましたから、知名度こそ低いですが楽曲の素晴らしさも含め、彼女らこそCoCoの正統後継なんじゃないか!なんつて勝手に思ったりしてます。
  1. 2009/10/15(木) |
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もしも空を飛べたら/小幡洋子

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2004/12/22)
小幡洋子YOCO&LOOK OUT

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 ジブリの歌アルバムには、ナウシカのイメージソングである安田成美の「風の谷のナウシカ」は収録されるのに、ラピュタのイメージソングであるこの小幡洋子の「もしも空を飛べたら」は絶対収録されません。もちろんラピュタには井上あずみの「君をのせて」という久石譲御大作曲の主題歌があり、まぎれもない名曲なのですが、この扱いはどういう事なのでしょう?

 この曲は松本隆×筒美京平×鷺巣詩郎というアイドル(アニメ)ソング最強の作家が会して作られており、ミステリアスなABメロからサビで一気に転調してパーッと空を駆け抜けていくような爽やかさが素晴らしいポップスに仕上がっているのですが、確かにあまりにもアイドルソング然としていてラピュタの劇中に流すには似合わなさすぎるかもしれませんね。宮崎駿が気に入らなくて黒歴史化したという経緯もあるようですが、テクノ歌謡ディスクガイドにも紹介されているようにキラキラしたシンセサウンドの飛翔感とチッチキ細かく刻むリズムの疾走感など単品のアイドルソングとして、ワタシは傑作だと思っています。
  1. 2009/10/04(日) |
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ももいろパンチ / ももいろクローバー

ももいろパンチ(初回限定盤)(DVD付)ももいろパンチ(初回限定盤)(DVD付)
(2009/08/05)
ももいろクローバー

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 今やモーニング娘。を追い抜き、完全に旬状態に突入したAKB48、それに追随しつつコラボレーションをしかけるアイドリング!!!、アイドルファンならず、音楽ファンから一般人にまで完全に定着したPerfumeなど、比較的元気なアイドルグループが何とか頑張ってる現状にちょっと安心しているワタシですが、ここいらで「次くるんじゃね?」と期待したいのがももいろクローバーです。

 スターダストプロモーション芸能3部の所属女子出身アイドルグループという事ですが、今年5月に結成してから8月に1stシングルを発表するまでに結構なメンバーの加入脱退を繰り返し、5人~9人というメンバー構成を遷移し、現在は6人体制となっているようです(ジャケ写では5人ですが)。他のアイドルと差別化がはかられているのが基本和風がメインな事で、衣裳などのビジュアルは浴衣をアレンジしたような感じになっているのが特色です。

 デビュー曲である「ももいろパンチ」は、楽曲的にはかなり定番な女子ユニゾン系のアイドルポップスで好印象。メンバーの声質はかわいらしく、比較的安定していて聴きやすい感じです。ビジュアル同様和風テイストも取り入れられていて、日本舞踊風の壮大なイントロや琴、鼓、笛がフィーチャーされたアレンジがいいですね。

 個人的には和風ポップスなところが有言実行三姉妹シュシュトリアンの主題歌、三姉妹(スリーシスターズ)「思いたったが吉日!」っぽいなと思いました。転調後のサビは小室調でtrfの「EZ DO DANCE」を彷彿とさせたりもします。

 この「和風しばり」が今後の活動の幅にどう影響するか少々気になりますが、そこは臨機応変に対応して頂いて、伸びていって欲しいですねぇ。ワタシは在宅で応援していきたいと思います。
  1. 2009/08/22(土) |
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