クマチュー!!

カテゴリー:「モータウン歌謡」の記事一覧

・2017/07/28 最初のキモチ / チェキッ娘 [モータウン歌謡の世界]
・2014/03/31 HOLY NIGHTにくちづけを / B'z [モータウン歌謡の世界]
・2014/03/23 DIAMONDS / PRINCESS PRINCESS [モータウン歌謡の世界]
・2014/03/22 MajiでKoiする5秒前 / 広末涼子 [モータウン歌謡の世界]

最初のキモチ / チェキッ娘 [モータウン歌謡の世界]

Best Memories

チェキッ娘の1999年作品。アイドルらしい正統派のモータウン調歌謡でソーハッピー!!作曲が長尾大、編曲が亀田誠治というとなんだかDo As Infinityな感じですねぇ。アーリーAKBの曲にありそうな感じでもあります。ただ、ちょっとありがちすぎて個性が無いとも言えますが、いやいやモータウン歌謡はこれで良し!!

ちなみにワタシの好きな下川みくにはこのシングルの前に卒業していて参加しておらんそうな。後、メインボーカルだった藤岡麻美のお兄さんがディーン・フジオカなんですと。あらこれはびっくり。

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/28(金) |
  2. モータウン歌謡
  3. | コメント:0

HOLY NIGHTにくちづけを / B'z [モータウン歌謡の世界]

RISKY

B'zがブレイクを果たした1990年作のアルバム『RISKY』収録の「HOLY NIGHTにくちづけを」は、今のB'zからは想像できない、キラキラのハッピー・チューン!「いつかのメリークリスマス」の陰に隠れた、B'zの数少ないクリスマスソングの1曲としてもファンには知られておりますね。

若いイナバさんの溌剌とした歌声と、当時3人目のB'zとも呼ばれた明石昌夫氏の息がかかったド派手なアレンジの底抜けな能天気さに目眩がしそうになりますが、それもB'zが売れ始めたバブリーな時代の世相を反映しているとも言えますね。「♪SHA BA DA BA NASTY!」のところとか、今のB'zじゃ絶対やらなさそうな表現は聴きどころ。

とはいえ松本さんのギターは既にハードに自己主張してますし、故青山純氏によるドラム缶を叩いたような騒々しいドラムは、ただのモータウン・ビートとはひと味違うB'z色を出す事に成功しているんじゃないでしょうか?

この曲をライブで聴く事はおそらく今後たぶん無いと思いますが、B'zはたまにはこんなライトでキャッチーなモータウン・ビートの曲を作ってもいいんじゃないですかね?もともと「デジタル・ダンス・ビート」の人たちなんですし!

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/03/31(月) |
  2. モータウン歌謡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIAMONDS / PRINCESS PRINCESS [モータウン歌謡の世界]

DIAMONDS

80〜90年代に活躍したガールズ・ロック・バンド、PRINCESS PRINCESSの代表曲「DIAMONDS <ダイアモンド>」。ロック系のモータウン・ビートとして有名な曲なんじゃないでしょうか。ロック調ではありながらも、軽快で跳ねたシャッフルリズムはポップ寄りで非常に楽しく、これも自分の中では基本と言える曲ですね。

分かりやすくてキャッチーなメロディは1度聴くとすぐ覚えられるし、とにかく聴くとハッピーになれる。この多幸感というのは、モータウン・ビートならではの特徴です。でも、サビは明るいのになんとなく哀愁も感じるというか、非常に絶妙なコード進行なんですよね。大サビで転調してからはスタッカートのピアノが入ってどんどん盛り上がっていくのも素晴らしい。

ちなみに、この曲のドラムは昨年亡くなった青山純さんが叩いているそうです。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/03/23(日) |
  2. モータウン歌謡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MajiでKoiする5秒前 / 広末涼子 [モータウン歌謡の世界]

ARIGATO!

♪デッデッデー、デッデッデデー。このビートを刻むとあら不思議!どんな曲でも名曲に!?それがワタシの大好きな、魔法のモータウン・ビート歌謡でございます!

モータウン・ビートと言いますと、まず語られるのがシュープリームスの「恋はあせらず」ですが、ビートのノリと楽しさから日本のポップスに良く使われてます。まぁ、このリズムを使っていればどんな曲もとりあえず名曲になってしまうので、特にアイドルポップスに使われてますが、意外にもロックミュージシャンもこのリズムを使っている人が多いです。ワタシはこのモータウン・ビートが大好きなのであります。

さて、広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」ですが、これがお手本のようなモータウン・ビートです。94年にCMデビューし、人気絶頂の97年に満を持して歌手デビュー。そのデビュー作として提供されたこの曲は、作詞作曲に竹内まりやを起用。完璧なクオリティであの「♪デッデッデー、デッデッデデー」を聴かされたワタシは完全にやられてしまったというわけです。とにかくこの曲が基本!

アコースティックなイントロに乗るウィスパーボイスのカウントで、これから楽しい事が起こるというワクワク感。そこにドンと入ってくる低音のティンパニー。

心地よいAメロから、跳ね方も楽しいBメロへ展開し、サビはもう一度Aパートの頭のメロから始まってドラマティックに変化していくという趣向にもうメロメロ。軽やかにかつ意地のようにずっと鳴り続けるタンバリンや、間奏のストリングスの大げさすぎるほどの盛り上げも素晴らしい。

ヒロスエのボーカルも16歳ならではの初々しさながら、決して上手すぎず下手すぎず、軽やかに歌い上げてこの曲にピッタリフィット、文句なし!聴いててもう本当に楽しいです。

というわけで、ワタシ的は今のところジャパニーズ・モータウン歌謡の代表曲としてこの「MajiでKoiする5秒前」を激推しいたします!

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/03/22(土) |
  2. モータウン歌謡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0